2chオカルト板・怖い話・洒落怖怪談の厳選まとめ

2chのオカルト板・怖い話・洒落怖の怪談などをまとめたブログです。怖い話を厳選して掲載。閲覧注意。

東京都の山の怪談

和田峠

44 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/13(土) 09:14:01.00 ID:MGmxOAvG0.net
山梨で思い出したが、東京都から山梨に抜ける道で『和田峠』というのがある。 
ネットなんかで昔「何か出る」とうわさになった峠だが、知人のおばさんが奇妙な体験をした。 

おばさんのダンナは釣りが趣味で、あちこちに出かける。 
2人はとても仲がいいので、おばさんもたいていいっしょに行く。 
和田峠も何度か通った。
だが、おばさんに言わせると、
「和田峠は何か怖い。
 東京から山梨側に行くときはまだしも、帰りがものすごく気味悪い。
 窓を開けてあるときなんか、いっつも閉めるのよ。何か入ってくる気がするの」 

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三頭山の小屋

714 :691:2008/04/21(月) 10:15:30 ID:DAC1J79q0
三頭山の件。こっちも友人連れの時の話。

当時の自分は(今もだが)金もなくて、無人小屋や避難小屋を利用した山行をしてた。 
先述の御前山同様に奥多摩は近かったから、よく出掛けた山域の一つだったんだ。
麓の数馬にバスで着いたのが14:00を過ぎた頃で、
当時の地図に載っていた破線状の山道をコースに選んで出発した。 
何しろそこを使えば、小屋の近くに突き上げて到着出来ると思ったから。 

周遊道路脇の滝の左岸を流れに沿って歩くと、突然視界が開けて、一つの炭焼き窯が目に入った。 
かすかに登る煙と人がいることに気付くのは、ほぼ同時だった。 
老人が一人、窯の近くに座って自分らを見てる・・・何だ!おまえらは!?と。 

会釈して道を登ると、いつしか踏み後から道が無くなったてしまい途方に。 
老人の元に戻り道を尋ねると、「そんな道はない」との返事。 
避難小屋に泊まる旨を伝えた瞬間、
「あそこに泊まるのはよせ、絶対やめろ!」と語気強く言われたんだ。 

日没も迫り、何としても小屋に行きたかったので、別のコースを選び登ることにして出発。
友人等と「何だ、今の表情は!?」なんて話しながらね。

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雲取山の闇

137 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 20:14:43 ID:iuONzpnE0
15年ほど前の話。奥多摩日原の雲取山に登ろうとしたときの話だ。 

夜に登って、山頂で朝日が昇るのを見ようと思ったのだ。(俺は山には慣れていたので、夜でも登ってた) 
夕方になって東日原のバス停に到着。
あいにく雨がしとしと降っていたが、山の上は雲を抜けて晴れている事が多い。だからそのまま進んだ。 
今でもそうだが、日原の集落を過ぎると、一本の街灯も無い。
しかも雨が降る=雲っているので、星明りも無い時は、ライトが無いと本当に何も見えない。 
いや、見えないというレベルではなく、
質量を持った『闇』というものが、周囲から自分を包むと言うか、そんな感じ。 
ライトの向きによっては、自分の手や足が無くなったんじゃないかと思えるくらい。 
はっきり言って怖い。
夜の山に慣れていると言っても、大抵は晴れているから、東京の光で物が薄っすらと見える。 
しかし、こういう時は違う。真っ黒な『闇』しか見えない。 

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裏高尾まで紅葉を楽しみに

234 :本当にあった怖い名無し:2008/10/14(火) 23:44:02 ID:rWzmRHQp0
昨日体験した話で、怖い話かどうかも良く解らんが… 

昨日、裏高尾まで紅葉を見につうか、軽いハイキング気分で出かけてきたんだが、
そこの山道で、キノコ取りに来ているおっさんと出会ったんですよ。
で、俺も暇なもんだから、色々とそのおっさんに、
食えるキノコと食えないキノコだとか、アケビだとか教わっていると、
藪の中から浮浪者みたいな婆さんが出てきて、スジコ?みたいな木の実を差し出してきたんですよ。
何かすんごくニカニカしながら、「美味いから食ってみろ」的な事を繰り返し差し出してくるんで、
ん??っと思いながらも、おっさんの知り合いかと思って受け取って振り向くと、
おっさんが能面みたいな無表情になってるのよ。
でもって婆さんはと言うと、満足したかのように藪の中に戻って行っちまったのよ。
そしたらその瞬間、おっさんが俺の受け取った木の実を掴んで反対の藪の中にポイっ。
??っと思いながら理由を聞くと、「ヨモツヘグリだ」っと言って黙りこんで、
それ以上聞ける雰囲気じゃなくなり、有無を言わさず山を降りる事になったんですよ。

その時は、あの婆が山の持ち主で、木の実=京都の料亭のぶぶ漬けみたいなものなのかなぁ… 
つまり、山の持ち主からとっとと帰れというサインを受け取ったのか、と勝手に解釈したんだけど、
見た事無い木の実だったから気になって、今さっきおっさんが言っていた『ヨモツヘグリ』で検索かけたら、
『黄泉戸契』とか出てきちゃったという…

何か今更ながら動揺しているせいで、テンションおかしくて読みづらいな… 

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東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲の祟り山

241 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ [03/08/30 08:44]
話題も少ないようなので民族板からコピペ

56 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 00:46
【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ―

・御霊の尾根(ミタマノオネ)
海澤の東側の山続き、大岳山から北へ抜けた大楢峠から城山の間にある。
山の形がイハイに似てるので、位牌山とか御霊山とか呼び、非常に悪い処だという。

この山に自害沢(ジガイサワ)と呼ぶ沢があり、
その昔、日本武尊が従者を十人連れてここまで来たが、何かの理由で従者たちが自害してしまった。
又は、自害したのは、旅の六部とも平家の落人ともいう。

その祟りでか、この自害沢に入って作業(山仕事)をした者は、山の中で必ず死ぬ。
それで、ここに入って死んだ者が出た家から位牌が出るから、位牌指(イハイザス)とも呼ぶ。
以前ここに、従者十人の位牌が飾ってあったという。
所有者が指(タカザス)と名を変えたが、誰も買い手がないので、
都に売却し、今では奥多摩記念林の一部になっている。

 
57 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:00
・天蓋山(テンガイヤマ)
海沢の北にある600余米の高さの山で、山頂近くは誰も入らないので雑木が茂っている。
昔の、野辺送りに棺の上にかざす『天蓋』そっくりの形をしている。タツガイトとも呼ぶ人もいる。

この山は、買う者、売る者、木を切る者に、悪い事があるという。
上坂の人が買う算段をしていた時、三つになる子供が囲炉裏で火傷し、経過が悪くて亡くなってしまった。
天蓋山には庚申が祀られているが、この庚申様が火傷させたのだという。


58 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:15
・病ヶ沢(ヤマイガサワ)
日原、川苔谷の支流、逆川の奥にある。
周囲はかなり広い手付かずの山林で、
昔、ここに宿っていた法師が命を捨てた所だとも、落人が逃げてきて首を斬られた所だともいう。
ここで一山買ってのべつに仕事をすると、必ず病気に罹ったり死人を出すという。
眼患に罹り、「銭ばかり掛かる」と言う人もいた。

町が買い上げ町有林になり、名前も(病まぬヶ沢)にしたが、誰も山仕事に行かぬという。


59 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:31
・骨窯(コツガマ)
病ヶ沢(ヤマイガサワ)の川向こうにある所で、「そこで炭を焼くと死ぬ」というので、誰も木を切りに行かない。
太い楢がツクツクと生えていて、陰気な所だという。

他にもカワナの屋敷地、または屋敷谷戸(ヤシキド)ともいう、皿の割れた物が出る場所もあり、
理由は分からないが悪いところなので、小屋掛けをしたり、作場をきる事はしないという。
カワナの屋敷地に小屋を掛けたら、天狗に小屋ぐるみ揺すられたので、以後は行かないという人もいる。


60 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:38
・食わない作り(クワナイヅクリ)
日原川沿いの大澤部落の山の上にあり、ここでいくら耕作しても食えずに死ぬという。
以前、ここに金剛寺という寺があったという。
個人持ちの山だが、短期間に何人もの持ち主が変わっている。


61 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:49
・位牌山(イハイヤマ)
大澤地区と同じ日原川沿いの寺地地区にある。
裏手の峰畑では塔婆山(トウバヤマ)とも呼ばれ、位牌の形だ、塔婆の形だと言ったりしている。

昔、炭焼き小屋に法印様が泊ったが、貧困に喘ぐ炭焼きが、金欲しさに殺してしまった。
あるいは、栗拾いが法印をヨキ(斧)で殺したともいうが、兎に角それ以来祟る山になったという。

大体買主に祟るが、入る者にも良くない事があり、
九人でそれぞれ炭を焼いたら、どの窯もみな火が消えたという。
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