2024年03月01日

『北野誠のお前ら行くな。日本古代ロマンSP』と連動企画 『日本について語ろう・考察・失われた聖櫃〈アーク〉は日本にあるのか? 』

中山市朗です。

明日2日(土)は、エンタメ〜TV『北野誠のお前ら行くな、日本古代ロマンSP』の#3のオンエアがあります。

3月2日(土)21:00〜(初放送)
3月4日(月)26:00〜
3月24日(日)5:55〜

今回は、『旧約聖書』に書かれるイスラエル人と神が契約したという「契約の聖櫃〜失われたアーク」が、なんと四国は剣山にあるという説を追っての最終章。私の書斎で誠さんとあれこれ考察しております。

エンタメ〜テレ
https://www.entermeitele.com/horror/kitano_nipponromansp.html

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そして番組との連動動画も配信します。
中山市朗公式チャンネルから毎週、土日に配信!!
『日本について語ろう・考察・失われた聖櫃〈アーク〉は日本にあるのか? 』
「第三回、アークが四国に!! 高根正教の聖書研究から見た根拠」

2日21:00頃配信予定!!

そもそもなんで四国の剣山にあるって、なったの?
その根拠は?

3日21:00からは、

「第四回、淡路島と徳島県にユダヤ遺跡!?」
を配信いたします。
資料も豊富に、なるべくわかりやすい解説をしております!!

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そして3日(日)の午後は、怪談図書館桜井館長とのコラボ配信。
『市桜怪談夜話』を配信いたします。
第32回の今回のテーマは「本&写真にまつわる怪談」をお送りします。
心霊写真といえば桜井館長。
私の秘蔵の写真も見せようかな??
最近『新耳袋』に関するけったいな話が蒐集できております。

15:00〜16:00 無料キャス
16:00〜18:00 有料キャス

怪談投稿も募集しております!!

お申し込みは⇩
http://kaidantosyo.thebase.in

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kaidanyawa at 13:03|PermalinkComments(0)

2024年02月29日

「中山市朗・プライベート怪談会in東京両国」 3/9(土)11:00〜 16:30〜 3/10(日)12:00〜

中山市朗です。

『怪談狩り』の新作、ただ今執筆中であります。
皆様に提供していただいた怪談を整理し、構成していくのが楽しくて仕方がありません!!
また、4月くらいに私の書斎での「プライベート怪談会」を開催したいと思っております。
近日、日取りと詳細を発表いたしますね。

さてその「プライベート怪談会」の東京での開催が迫っております。
今回はなんと、二日にわたっての3回の開催!!

来週となります。
3/9(土)11:00〜 16:30〜
3/10(日)12:00〜

場所 領国コミューンX(和室)

入場料は無料ですが、怪談を一話は語ることが条件です。
怪談は書籍やネットにあるものはNG。ご自身の体験談か、ご家族や縁者、友人、仕事仲間、取引先の人などからお聞きになった、いわば実話と思われるお話に限ります。
またどの回に複数参加されるのもありです。

今回は竹書房さんが協賛。
竹書房で書いていらっしゃる作家さんも来られるようです。
怪談マニア、愛好家の交流の場になればいいですね。

参加ご希望の方は、今回はオフィスイチロウではなく、竹書房さんに受け付けてもらっています。
詳細など、下記へどうぞ。⇩

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKEkswF0v0K85-cJLL1WMv9ucGhHibqNx9fgZxhGAWWK_JKw/viewfor


プライベート怪談会 竹書房














kaidanyawa at 07:21|PermalinkComments(0)

2024年02月25日

『北野誠のお前ら行くな、日本古代ロマンSP』連動企画!! 中山市朗YouTubeチャンネル『日本について語ろう』 「契約の聖櫃〜失われたアーク」とは何かの考察を全7回で!!

中山市朗です。

エンタメ〜TV『北野誠のお前ら行くな、日本古代ロマンSP』の#3のオンエアがあります。
3月2日(土)21:00〜(初放送)
3月4日(月)26:00〜
3月24日(日)5:55〜

#3は、『旧約聖書』に書かれるイスラエル人と神が契約したという「契約の聖櫃〜失われたアーク」が、なんと四国は剣山にあるという説を追っての最終章。
我が書斎にて、資料などを基に「ほんまにあるんかな」と多角的に考察するというのが #3 の内容となっております。

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なお、#1,#2#を見逃した方
#1は 3月10日(日)5:55
#2は 3月19日(火)4:05
より再放送があります。

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エンタメ〜TVが見れない人は、DVDになるのを待ちましょう。

さて、改めて「契約の聖櫃〜失われたアーク」とは何かの考察をを、さらに詳しく中山市朗公式YouTubeチャンネルの『日本について語ろう』にて語っております。
『日本について語ろ』は、ちょっとお休みをしていましたがこれを機会に復活させました。
以前やっていた内容がオーディオブックになったりしたことあったのと、ちょっと忙しくなったことで中断しておりました。
こちらはオカルト、怪談のみならず、日本という国について語るチャンネルです。それこそ、文化や映画、政治、経済、宗教、現近代史と私の思うところを語るものです。
復活したからには、今後は主として、土日の夜21:00から定時配信して行く予定です。

『オカルト解体新書』に関してはまだ動画の回収が済んでおらず、ちょっとまだ先行きが分からない状態です。とはいえ、『日本について語ろう』はその代替ということではありません。別内容の配信と思ってください。

さて、「契約の聖櫃〜失われたアーク」とは何かの考察は、『日本について語ろう』では、全7回で展開いたします。
昨夜アップしました第一回目は、アークについての基礎知識。聖書に何が書かれているのか。これが全てです。第一回目はチョーシに乗っちゃって、35分近くも語ってしまいました。

そして本日21:00からは、失われたアークが秘匿されているという候補地についての根拠の考察。それら一つが、四国は剣山というわけなんです。どういう根拠で? というお話。

そして回を重ねながら、北野誠さんと行ったいろいろな寺院や遺跡についても詳しく紹介しながら、私なりのアークについての考察を、さらに詳しく、さらに深く語っております。
難しくありません。楽しく学んでいただければ。

『日本について語ろう〜考察・失われた聖櫃〜失われたアークは四国にあるのか? 第一回』
動画はコチラから⇩




そして本日、オンラインサロン『怪倶楽部』も21:00〜講座を開講します。
怪員の皆様は、受講した後に『日本について語ろう』はアーカイブにてお楽しみください。
こちらのテーマは、「実話系怪談の実話性とは?」となっております。
最近は、怪談を語る人がいっぱい出てきましたが、その多くはいわゆる実話系怪談、怪談実話とされるものだと思われます。でもねえ、耳の肥えたお客さんからは「これ、実話か?」と首を傾げるような話が多くなったとも聞きます。また、何をして実話とするのか、という課題もあります。
実話だったとしても、それを書いたり語ったりするにあたっては、構成を考えたり演出を施したりします。その時点で創作となります。
また、取材した話を実話とする基準はあるのかとか、いろいろな疑問もありましょう。
一度、「中山の語る怪談が実話であるという証拠を示せ」なんて言われたこともありました。

ということで、実話系怪談の実話性についての考察を、今夜は試みます。

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⇩オンラインサロン・怪倶楽部の入怪方法です。


中山市朗怪倶楽部








◆『オンラインサロン怪倶楽部」

怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
たまに交流会も!!

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など
詳しくは、s.music.jp/707Qg







kaidanyawa at 12:02|PermalinkComments(1)

2024年02月24日

昨夜は、梅田lteralから『蛙・怪談ガタリVol.4』にゲスト出演。2時間予定が3時間!?

中山市朗です。

昨夜は、梅田lteralから『蛙・怪談ガタリVol.4』。
ゲスト出演してまいりました。
主催は、ホラー作家の田辺青蛙さん。

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ゲストは私と木根緋郷君。
木根君は『オカルトエンタメ大学』の「怪談ニュージェネレーション」などでご一緒したことはありますが、その時の私はご意見番と言う立場。
互いに同じ席から怪談を語り合うということでは、初めての共演となると思います。

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2時間の予定のところ、3時間の怪談タイムとなり(怪談が止まらなかった)、楽しく怪談を語らせていただきました。
打ち合わせなしのいきなり本番ですからな。どういうことが振られてどういう流れになるかは一切不明。で、最初はいきなり木根君がお客として観に行っていた十年前の『Dark Night』
そんな中で、今回はわりと珍しい話を語ったように思います。
最後は飛び入りもあって、元総理の怪談?
深掘りもあって、怪談好きの皆様にはアーカイブ動画、お薦めします。

アーカイブ配信はコチラ⇩
ateral-osaka.com/schedule/2024-02-23-10707


そして!!!
田辺青蛙さんとは、来月もライブで共演します。

■『Dark Night Vol.50』!!!■
50回記念!!!

3月31日(日)
この日はオールナイトではなく、午後と夜の二回公演。
久々のダブルヘッダーであります。

■昼の部 13:30 開場 14:00開演 16:00終演予定              
ゲスト 川奈まり子さん 田辺青蛙さん
MC  のの(オフィスイチロウ秘書)

料金 予約3000円
 
ゲスト二人が女性というのは初めてのこと。 
特に田辺さんは第一回目のゲストだったということでお招きしました。
川奈さんも今注目の怪談女流作家。女性ならではの感性がZAZAを恐怖の底に??

■夜の部 17:30 開場 18:00 開演 21:00終演予定
ゲスト 北野誠
MC  のの(オフィスイチロウ秘書)

料金 予約4000円

なお、通しチケットは6000円となります。

北野誠さんとは名古屋での『Dark Night』は毎年のようにやっておりますが、大阪登壇は久しぶり。やはり50回記念は、彼でなくては!!


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場所 道頓堀ZAZAHOUSE

詳細・チケット購入
 ⇩
http://
http://sakugeki.com/?page_id=2









kaidanyawa at 12:13|PermalinkComments(2)

2024年02月23日

本日です!!『蛙・怪談ガタリVoL.4』梅田lateral 18:00START 田辺青蛙 木根緋郷 中山市朗!!

中山市朗です。

本日です。
田辺青蛙さんのライブに、ゲスト出演いたします。
『蛙・怪談ガタリVoL.4』
2/23(金)本日。梅田lateralにて。

OPEN 17:30  START 18:00

配信もあるようです。

出演は、田辺青蛙 木根緋郷 中山市朗

詳細はコチラから⇩
lateral-osaka.com/schedule/2024-

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そして、3/3(日)
なんか久々に桜井館長とのコラボ怪談『市桜怪談夜話』をやります。

今回は第32回。
テーマは「本&写真にまつわる怪談」

最近また『新耳袋』という本に関するけったいな話が入手できました。そんな話も披露します。
皆さんも、本や写真についての不思議な話、怖い話、あったらどんどんお寄せください。

15:00〜16:00  無料キャス
16:00〜18:00  有料キャス

お申し込みはコチラ⇩ http://kaidantosyo.thebase.in


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kaidanyawa at 11:13|PermalinkComments(1)

2024年02月18日

本日21時頃、YouTube「中山市朗公式チャンネル」より、生配信!! 小澤征爾さんのこと、音楽のこと、音楽に纏わる怪談も??

中山市朗です。

本日21時頃、YouTube「中山市朗公式チャンネル」より、生配信いたします。
すみませんねえ、不定期でかつ、唐突に配信して。

テーマは、特にありません(笑)。
ただ小澤征爾さんが亡くなったので、ちょっと小澤さんとか音楽のこととか、ちょっと音楽に関する怪談とか、語るかもしれません。

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いつもはオールナイトで7時間やっております(よ〜やるわ)が、今夜は1〜2時間ほどで終える、かな?

実は、『北野誠のお前ら行くな』で日本古代ロマンSPとして、エンタメ〜TVがオンエア中。
昨日、#2が初放送。
19日の26:00からも再放送されます。

北野誠のお前ら行くな・日本古代ロマンSP

https://
nipponromansp.html
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それで、3年ほど前まで「中山市朗公式チャンネル」で『日本について語ろう』というのを配信しておりました。
私は日本に生まれた日本人。日本で教育を受け、日本で活動し、友人や仲間もほぼ日本人。日本に税金を納め、日本語を書いたり語ったりする仕事をしています。

だから、その日本の成り立ちや歴史、もちろんその神秘やオカルト、文化や芸術、そして現近代史も語って、地政学や未来について考えたい、語りたいということで『日本について語ろう』を始めました。
日本は世界最古の国であり、オカルトの多い国ですからな。
おもしろいんですよ。

やっていたのは、ちょうど新型コロナが来た頃。
生のライブとかが出来なくなったり、出版社も休業しちゃったり。
そんなこともあって、こちらに力を入れておりましたが、やっていると「怪談」や「妖怪」についてオーディオブック化の話が出て、また『オカルト解体新書』もはじまって、また忙しくもなってちょっとお休みをしていましたが、『北野誠のお前ら行くな〜日本古代ロマンSP』の放送を機会に『日本について語ろう』を近日、再開させるつともりです。

こちらはオカルト、怪談のみならず、日本の映画や文化、近代史についても語り、時には日本の素晴らしさを認識し、時には憂うといったことを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

まずは、近日中に「失われたアーク」についての解説や「アークが剣山にある?」という説についての考察を数回にわたって語ってみようと思います。


え⁉️「日本について語ろう」復活か⁉️ 小澤征爾さんについても…‼️【#中山市朗 #新耳袋 #怪談狩り】


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kaidanyawa at 12:34|PermalinkComments(2)

2024年02月14日

3月31日・Dark Night 50回記念公演決定!!

中山市朗です。

2010年11月26日土曜の深夜。
大阪は道頓堀のZAZAPocketにて、第一回「Dark Night」が開催されました。
ゲストは、京都の怪談師・雲谷斎さん、ホラー作家の田辺青蛙さん。田辺さんはこの時、いわくの市松人形を持参。会場を凍り付かせる事件が起きました。

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以来、回を重ねまして道頓堀のZAZAで開催する「Dark Night」は次回で50回目を迎えます。
東京、名古屋での開催も含めると90回近い数字となりますが、ともあれ、江戸時代以来芝居の町、芸能の町とされてきた歴史を持つ、しかも道頓堀の芝居の中心であった中座跡に作られた、ZAZAでの開催をずっと続けてこられたのは、私にとっての宝物であり、またこれは通ってくださったお客さんがいてこそ成り立つものであります。
ほんとにほんとに感謝あるのみです。

さて、そういうことで50回記念の興行を開催いたします。

3月31日(日)
この日はオールナイトではなく、午後と夜の二回公演。
久々のダブルヘッダーであります。

■昼の部 13:30 開場 14:00開演 16:00終演予定              
ゲスト 川奈まり子さん 田辺青蛙さん
MC  のの(オフィスイチロウ秘書)

料金 予約3000円
 
ゲスト二人が女性というのは初めてのこと。 
特に田辺さんは第一回目のゲストだったということでお招きしました。
川奈さんも今注目の怪談女流作家。女性ならではの感性がZAZAを恐怖の底に??

■夜の部 17:30 開場 18:00 開演 21:00終演予定
ゲスト 北野誠
MC  のの(オフィスイチロウ秘書)

料金 予約4000円

なお、通しチケットは6000円となります。

北野誠さんは、1990年代より怪談ライブを行ってきた盟友といってもいい人。
大阪公演は2019年8月以来久々の登場。50回目の特別LIVEはぜひ、彼にと思っての交渉を自らいたしました。彼とは「お前ら行くな」でアークを探して剣山へ登りましたので、その話もするでしょう。もちろん未発表の怪談も用意いたしております。

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場所 道頓堀ZAZAHOUSE

詳細・チケット購入
 ⇩
http://
http://sakugeki.com/?page_id=2


GGMKVKMaUAACa60

































kaidanyawa at 07:05|PermalinkComments(3)

2024年02月12日

中山市朗プライベート怪談会終了。一人のお客さんが行方不明??

中山市朗です。

「プライベート怪談会」、無事に終了しました。
今回は不思議な話が多かったかな。
インパクトのあるゾッとする話は無かったけれども、ちょっとした日常の中に隠れる『新耳袋)的怪異がいっぱい語られて、非常に充実した怪談会となりました。

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でね。ちょっと奇妙なことが起きました。
開始、20ほどしてインターホンが鳴りました。秘書が対応したところ「遅れてきました、Aです」という。確かに名簿にある。開錠した音がして、あとは彼はエントランスをそのまま進んで正面にあるエレベーターに乗り、14階に上がればいい。
ところが、十秒ほどしてまたインターホンが鳴る。またAさん。「あのう、右側に行けばいいんですよね」と言う。いや、入ったら右も左も無い。ただエレベーターがあるだけ。秘書もとまどって「えっえ?」と言いながらも再び開錠。
で、いくら待ってもAさん、来ない。みんな、どうしたんやろうと、心配しだした。
「右側ってなに?」「Aさん、怒って帰ったんかなあ」「何に怒ったんです?」「帰るったって、兵庫県ですよ。電車も走ってないし」「ほな、消えた?」
秘書がメールを打つも返事も無し。
右側に、幻の廊下か空間を見て、そこに入り込んでしまったんかなあ。たまに聞くよね。異次元に入り込んでしまったという怪談……??

まあ、翌日にAさんからメールが届いて14階と1階を間違ったとのこと。でも1階って、管理室のドアと、裏の駐輪場へ行くドアと、階段しかないんだけど。だからといって、上がってこない意味もわからん。
でも、Aさんご無事でなによりでした。またの参加をお願いします。

今回は、韓国はソウルから来られた方もいて、いろいろと韓国における心霊の捉え方や怪談につてい、私の方から質問し、いろいろお聞きすることが出来ました。
だいたいは、私が認識していた通りでしたが、環境や宗教、言語、そして歴史によって人間の認識するものや考え方は違うもんなんだなと。改めて思いました。

早朝五時に、怪談会は終わりましたが、その後も居残った方たちとお酒を飲みつつ、いろいろとお話しさせていただきました。
楽しかったわ。
解散は、お昼の12時!!
よおやるわ。

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次回は4月ごろにと考えております。

東京での「プライベート怪談会」は来月の9日、10日。
竹書房さんの協力での開催。
こちらもよろしくお願いいたします。

応募、詳細


 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKEkswF0v0K85-cJLL1WMv9ucGhHibqNx9fgZxhGAWWK_JKw/viewfor

プライベート怪談会 竹書房



















kaidanyawa at 12:00|PermalinkComments(5)

2024年02月10日

日本の至宝、指揮者小澤征爾氏、追悼。

中山市朗です。

『Dark Night Vol.50』の記念公演のお知らせ、と言うところでしたが、明日にします。
元ツィッターXに、投稿されていますので、そちらで。

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小澤征爾さんが亡くなりましたねえ。
88歳。
車椅子生活をしていらっしゃって、少なくとも指揮をするのはもう無理なんだなあとは思っておりましたが。

1986年、ボストン交響楽団を率いての大阪公演。
大阪MBS(毎日放送テレビ)で放送された、リヒャルト・シュトラウス作曲の交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」を指揮する姿に惚れ惚れして以来のファンでした。
作品を解釈して、オーケストラを統率して、いい音楽を引き出す。
この動画を観ると、指揮者とは何かがわかります。



1980年代、芸術の世界において日本には三人の世界的天才がおりました。
映画界の黒澤明。作曲家の武満徹。そして指揮者の小澤征爾。
小澤征爾という人は、まだ西洋音楽(特にクラシック)がまだまだ日本では未熟で、世界に通用していなかった1959年と言う時期に、スクーターとギターをもって貨物船に乗り込み、単身でマルセイユに上陸。スクーターに日の丸をつけて、パリを目指したと言います。22歳。
パリへ行くと、ブザブソン国際指揮者第一位、カラヤン指揮者コンクール第一位、翌年アメリカのバークシャー音楽祭でクーセヴィッキー賞受賞と頭角を現し、カラヤン、バーンスタインの両巨頭に弟子入り。永年の関係を築きました。

そして若くして、欧米の有名、名門オーケストラを次々と振っていきました。
1961年にNHK交響楽団の指揮者として迎えられますが、何が原因となったのか(諸説あります)、NHK交響楽団員が小澤との演奏をボイコット。辞任となります。
「もう日本では指揮をしない」と、活躍の場を海外に求め、ここから世界の小澤が出発します。
1964年、急遽シカゴ交響楽団の音楽祭の音楽監督をまかされ、成功。RCAレコードというメジャー・レーベルのレコード会社から、初めて日本人指揮者によるクラシック音楽が世界に向けて発売されました。

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同年、カナダのトロント交響楽団の音楽監督。この時日本公演があってNHKのラジオ中継があったそうですが、小澤征爾指揮、というアナウンスは一度しかなかった、といいます。
しかし、1966年名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団にデビュー。1970年サンフランシスコ交響楽団の音楽監督。
1973年、アメリカでも名門中の名門、ボストン交響楽団の音楽監督に就任。29年間、この座を務め、その間、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン・フィルハーモニー、パリ管弦楽団、バイエルン放送交響楽団などで活躍。2002年、ついにウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任します。

ともかくね、野茂が大リーグに挑戦して成功したとか、イチローが大リーグで旋風を起こして首位打者を獲った、と騒がれましたが、ヨーロッパの伝統あるクラシック音楽界で、とっくの前にそれをやった人、なのですよ。

そして、ウィーン国立歌劇場の音楽監監督。
歌劇、つまりはオペラですな。
ヨーロッパの芸術における頂点はオペラなんです。美術的要素、演劇的要素、音楽的要素の融合。
そしてオペラの頂点がウィーン国立歌劇場。また、ウィーンは音楽の都でもあります。
その頂点に立ったのが、日本人指揮者。こりゃ凄いことです。
ポストは一つしかないので、これはアメリカのアカデミー賞を獲ることより遥かに困難なことで、小沢さんがこのポストに就いたとき、オーストリアの人たちが「オーストリアの大統領になるより凄いこと」なんて言っておりました。
ただ、したり顔の日本の音楽通をきどっていたエリートの人たちの中には、「小澤はウィーン気質がわかっていない」とか「まだまだ解釈が未熟」とか言っておりました。どこにでもいますな。
黒澤明と言う人も、日本の映画関係者からは不人気で『影武者』で、コッポラやルーカスが協力したことで、やっとその偉大さが理解できた、ということもありました。

とにかく私は、1986年以来、ずっと私は小澤ファンでありました。
私はドイツ音楽が好きなんです。モーツァルト、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、マーラー(この人はユダヤ系ですけど)、ワーグナー。小澤さんの指揮するドイツ音楽は、必ずしも相性がいいわけではなかったと思いますが、時には物凄い演奏を聴かせて、聴衆を魅了するカリスマ的な面がありました。フランス音楽、スラブ音楽は、小澤さんの得意とするところ。音色が豊かですからね。シェーンベルグやストラヴィンスキー、武満徹といった近代音楽の解釈も小澤さんの独壇場といってもいいほどでした。
豊かで透明色のような音。小澤さんの演奏はそんな感じ。

小澤さんを生で聴いたのは、2000年、ウィーン・フィルと来日した時。
ブラームスの交響曲第一番と第四番。
サントリーホールで聴いたあの繊細かつ迫力ある演奏は、生涯忘れない事でしょう。
演奏終了後のウィーン・フィルのメンバーも、満面の笑みを浮かべておりました。


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また、小澤さんがいきなり世界の音楽界で成功した礎は、指揮者で音楽教育家であった斎藤秀夫さんの教育の賜物と、本人も認めていて、1981年に教え子たち100人が、桐朋学園斎藤秀雄メモリアル・オーケストラが結成されました。そして年一度の演奏会を実施。サイトウ・キネン・オーケストラと名を変えて、1987年のヨーロッパ・ツアーが大好評となり、後に8、9月のセイジ・オザワ松本フェスティバルで、その演奏が聴けました。ただ、この数年は小澤さんは振ることが出来ず、代わりに去年は『スター・ウォーズ』の作曲者のジョン・ウィリアムスが自作の指揮をしておりました。
また小澤さんは、満州の奉天で生まれたとのことで、中華人民共和国の人たちにも愛された音楽家でした。
1978年、小平が小澤さんを北京に招いています。
小澤さんは日中国交の文化の面で貢献し、文化大革命以来禁止されていた西洋のクラッシック音楽を演奏しています。

まあ、書きたいことが山ほどあって、きっとまとまりのないことをブログに書いていると思います。実は気持ちの整理がついておらんのです。
また、思うことがあれば小澤征爾さんについて書かせていただこうと思います。

心よりお悔やみ申し上げます。

小澤征爾























kaidanyawa at 15:18|PermalinkComments(5)

2024年02月09日

3/9&10 出張!!プライベート怪談会in両国!! 今回は竹書房協力での開催!!

中山市朗です。

来月、東京で「プライベート怪談会」を開催することになりました。
私の「怪談狩り」の場です。

〜未知の怪を求めて東京へ!!!〜


プライベート怪談会 竹書房














いつもはオフィスイチロウが自主運営しておりますが、今回は何と、竹書房さんが協力しての開催となります。なんだか、そういうことになりました。
東京でのプライベート怪談会。
怪談好きの方、どしどし応募ください。
今回は、竹書房さんが協力と言うことなので、2日間、3回に分けて開催します。

1日目 3/9(土)11:00〜15:00
             3/9(土)16:30〜20:30
2日目 3/10(日)12:00〜16:00
 
場所 両国コミューンX(和室)

強気に出たけど、集まるんかなあ。

今回に限り、応募は竹書房さんのフォーラムからお願いします。

応募、詳細


 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKEkswF0v0K85-cJLL1WMv9ucGhHibqNx9fgZxhGAWWK_JKw/viewfor

竹書房で書いている作家さんたちの参加も、ありそうですよ。


そして、いよいよ明日、私の大阪南船場の書斎にてのプライベート怪談会!!
こちらも、キャンセルが出たりして、まだ2名分の空席があります。
終了後は、朝から飲み会、となります。持ち寄りの飲み会です。
強制はしません(笑)。

■2月10日の土曜日の深夜。
オールナイト。

■10日の24時開始。
早朝(11日)5時に一旦、お開きとします。

■参加費は無料。

■ただし、怪談を一話は語っていただきます。
書籍やネット、マスメディアに出ている怪談はNG。
ご自身の体験談、あるいは、ご家族、親戚、友人、同僚、あるいはお客さんや取引先の人から聞いたという、体験者が存在する怪談に限ります。

■場所は私の書斎(大阪市中央区)

■あと2名で締め切ります。

参加ご希望の方は、お名前、性別、人数、連絡先を、オフィスイチロウのメールで、お知らせください。
集合場所、時間などをこちらからお送りいたします。

info@officeichirou.com

プライベート怪談2月























kaidanyawa at 12:04|PermalinkComments(5)
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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