2019年11月16日

17日『怪チャンネル』北陸霊スポット巡りレポート!

中山市朗です。

いよいよ近づいてまいりました。
今月24日(日)、『中山市朗・怪談語り』を京都で開催します。

夕方2時間(休憩の15分除く)、夜2時間(休憩の15分除く。計4時間、しっかり怪談語ります。
だいたい語る話が決まってきました。
今回はテーマを設定せずに、いろいろな怪談を連続して語りますよ。

夕方公演

『トイレの花子さん』『顔半分』『隣の住人』『守護霊をつけてもらった話』『分からない』『奇妙な渡り廊下』などなど。
『新耳袋』『怪談狩り』未収録の話も!

夜公演

『泥酔ホスト』『金沢の夜』『救急車』『子守歌』『解剖室』『三段壁の釣り場』など。
こちらも、『新耳袋』『怪談狩り』未収録の話も。
また、「午前0時の爽やかウインドウ」の異名を持つ私が、実はとんでもない恐怖体験をして、それでも霊に対して懐疑主義なのがわからん、とも言われておりますが。それが『Dark Night』で一度、お化け屋敷での『怪談の間』で一度話しただけの『宿坊の夜』。これも本に未収録の話です。

夜公演の予約が明らかに少ないのはなぜ?
京都ならではの特色なのかなあ?

場所・京都・新京極 RAN Theatre Kyoto
夕方公演:15:00〜17:15(開場14:30)
夜公演:19:00〜21:15(開場18:30)
1公演⇒2800円(1D付き)2公演SET⇒5000円(各公演1D付き)

京都 怪談語り



















そして、明日は『怪チャンネル』!

MC のの

今月の5日から6日かけて行ってきました、霊スポット。
何があったのか?
怪しいことは起こったのか?
現場で撮った写真なども公開しながら、お話しましょう。
確かに、妙なことはありました。

幽霊の出る無人駅。


北陸遠征 新疋田駅



















昔、大火災事故のあったトンネル。

北陸トンネル













★中山市朗 怪チャンネル

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

11月17日(日)

21:00より生配信。



福井県警。

警察へ出頭?
何があった?

警察



kaidanyawa at 06:27|PermalinkComments(0)

2019年11月15日

大嘗祭・悠紀殿主基殿の二つの宮は、伊勢の内宮外宮である?

中山市朗です。


天皇が真の天皇となる大嘗祭、厳かに終了したようですね。
即位された天皇が、天照大神や高天原の神々との供食をするという儀式。

悠紀殿(ゆきでん)、主基殿(すきでん)の二つの仮屋の神殿を造って、天皇はここに籠られ、儀式を行われたのです。この二つの宮はもともとは卜定でもって選ばれる新穀を奉納する斎田というわけです。

悠紀殿とは、斎(ゆ)と酒(き)で、神聖な酒と言う意味だとされ、新穀と酒を献上する東の祭場ということになります。
主基殿とは、次基とも書き、つく、であり次という意味で、もうひとつの祭場ということになりましょうか。
ともかく天皇は、悠紀殿と主基殿の二つの宮で、同じ儀式をするといわれています。
宮内庁によりますと、大嘗祭の祭神は天照大神となっています。
確かに天皇は、悠紀殿、主基殿に座られる時、伊勢神宮の方角に向くとされています。

しかし、ならばなぜ、二つの宮が立てられるのか。

images








東の悠紀殿は伊勢の内宮、西の主基殿は伊勢の外宮であろうと思われます。
すると天皇は、悠紀殿では天照大神、主基殿では豊受大神と対座しておられ、その神の威光、神聖を取り込まれるということになります。
豊受大神は、もともと丹波の国に降りた食糧神であり、女神です。
この豊受大神は、なぜか『日本書紀』には登場せず、排除された感がありますが、全国のお稲荷神社の元となった神様です。
天皇が、天照大神たち、高天原の神々と宴会の儀をするというときに、この豊受神を無視することはあり得ないと思います。実はこの豊受大神は、どうやら牛神と関係するようなのですが、平安時代から穀霊、稲魂という穀物神に替えられたようです。
『書紀』から除外され、大嘗祭にその名が見えないのはそこらあたりに原因があると思われます。

しかし、平安中期以降は、悠紀殿の国郡(新穀を奉納する田)は、近江国、主基殿の国郡は丹波国備中国から卜定によって定められていました。
すなわち、天皇は伊勢の天照大神と豊受大神の2柱の神に祝福を与え、祝福をされる、そのための悠紀殿、主基殿の二つの宮での、同じ祭事の執り行いであると思うわけです。

明治になって、天皇は東京に移られたので、今は東京の以南に悠紀、以北に主基の斎田を勅定することとなったわけです。

実はこの14日、伊勢神宮でも大嘗祭当日祭が執り行われていました。
伊勢内宮は、皇祖とされる天照大神が祀られていて、外宮には、天照に
外宮で午前4時。内宮では11時からはじまり、天皇の妹で神宮祭主の黒田清子さん、小松大宮司らによって、米や酒、アワビ、餅などが供えられたのです。そしてその後、天皇が践祚大嘗祭を執り行われたというわけで、天皇の系譜は『古事記』の神話の世界とつながっているわけです。

さて、その大嘗祭のルーツは、秦氏が太秦で執り行っていた牛祭だと、私は推測しています。
牛祭は、ここ20年ほど行われていませんが、京都太秦の広隆寺で行われていた奇祭で、こちらの方も、いろいろなことが不明とされている、古くから秦氏によって継承されてきた祭事でした。

広隆寺は、秦河勝が、聖徳太子の所持していた尊き仏(弥勒菩薩半跏像)のために造られた寺です。
そして聖徳太子の発願により建てられた四天王寺には、楽人という伎楽を舞い、演奏する人たちが置かれました。天王寺楽人といって、秦河勝の直系で太秦と自称した人たちによって継承され、今も残っています。
四天王寺の伽藍方式は、真北に向かって建物が並ぶもので、古代中国の北辰信仰の取り込みを意識するものです。この北辰信仰の最高神は天皇大帝であり、天皇の語源はここから来ます。
この四天王寺と、広隆寺は、聖徳太子と秦河勝で強くつながっていて、同じ信仰形態があったと思われます。
牛祭にあたっては、広隆寺の東に位置する木島神社も関係してきます。あの三柱鳥居のある神社です。あの鳥居は元糾の池という神池に立っているけですが、木島神社の正式名称は、木島座天照御魂神社。これ、天照大神と豊受大神、どちらも関係する神社なんですが、こちらもその神様の名は消されています。

いろいろあったわけです。
でも、ここで牛祭が行われていた。
そして、四天王寺にも、牛がある……。

大嘗祭と牛祭の関係とは?

WEBマガジン『神秘之国、日本』
「聖徳太子と秦氏と践祚大嘗祭」
その十五 践祚大嘗祭と牛祭

今回は無料配信

下の表紙をクリックすると、ページへ行きます。










kaidanyawa at 08:13|PermalinkComments(0)

2019年11月14日

今宵は践祚大嘗祭。その日に無料配信「聖徳太子と秦氏と践祚大嘗祭』!

中山市朗です。


今夜、すなわち令和元年11月14日の夜から翌15日の未明にかけて、宮中で践祚大嘗祭が執り行われます。

これは、新たに即位された天皇がただ一度だけ行う最初の新嘗祭のことであり、南北朝時代に卜部兼豊が記した『宮主秘事伝』には「大嘗会は神膳の共進第一の大事なり。秘事なり」としています。
一切はわからない、筆に書いてもならないというのです。

ただ、最近はいろいろな研究の成果により、大嘗祭では何がどう行われているかの詳細は、だいたいのことは判ってきています。が、今もって宮内庁の人でも守秘義務もあり、または知らせれていないものもあるかも知れません。神事とはそういうものです。


さて、践祚大嘗祭とは、いったい何をする、何のための大祭なのでしょうか。

即位された天皇が、真の天皇になられる儀式です。

践祚とは、践=即位する。祚=天子。という意味で、天子の位に即位する、という意味となります。

大嘗祭、とは、大いに嘗める、ということ。嘗めるとは、味わう、食する、と言う意味で、天子の位に就く天皇が、高天原の神々を勧請して、共に食する、宴会をして祝福され、真の天子となる、というものです。


天子てなに?  ということですが、天帝、天の神の命を受けて天下を治める者のことで、中国の皇帝の概念から来るものです。天子はそのまま皇帝を指す言葉でもあります。
天皇は、その皇帝たる天子となる、ということです。
中国の皇帝はすでに滅びましたが、天皇はまだ存続しています。

皆さん、思い出しませんか?

今から10年前の2009年。当時、ポスト胡錦濤の位置にいながらも、序列6位であった習近平が必死になって働きかけ、天皇との会見を望み、それが実現。天皇の政治利用と、当時この事案に力を貸した小沢一郎と民主党政権が非難を浴びました。
ところが、天皇との会見を実現させた習近平が、たちまち中国最高指導者の位置に上り詰めたのです。
つまり、皇帝を生んだ中国だからこそ、天皇と言う称号を持つ君主がいかなるものかを知っていた、というわけです。天皇と拝謁することができたということが、世界最高の権威と会えるということを実証したわけで、天皇との拝謁が、習近平をナンバー1に押し上げた、ということなのです。結果的に天皇は、民主党政権により政治利用され、知らずに中国の権力争いにも利用されたわけです。
しかし、それだけ天皇の威厳、存在そのものを認めていたのが中国共産党でもあったわけです。日本人が思っている以上に天皇という存在は重く、尊いのです。


習近平

















お隣の韓国は、天皇を日王と呼び、謝罪を求めてきますが、中国は反日行為は在っても、天皇にはけっして言及しません。ここが中国と韓国の違いです。

ところで、今の宮内庁は、天皇は神秘でもないと否定していますし、大嘗祭も秘儀でもないとしていますが、これは天皇から神秘性や宗教性をなるべく薄めて否定しなければならない、という、現代の日本人が求める天皇の在り方に即したものであろうと、思います。
江戸時代の践祚大嘗祭は神仏習合していたようですし、今のような大掛かりな大嘗祭になったのは、明治天皇の時から始まったのです。ですから天皇や大嘗祭の在り方は、その時々によって変わったということなのです。

とはいえ、天皇は、今も神話からの系統を否定していないし、古代より続く神聖な儀式の撤廃をしたわけではありません。また「自分は自分を神と思ったことは無い」と昭和天皇はしながらも、実はマスコミが報じたような「人間宣言」もしていません。それは、天皇が人間宣言をしたという『新日本建設ニ関スル詔書』をお読みいただくことです。ネット検索で全文が出てきます。

さて、私は思うのです。

神とは神秘です。神社や寺院、教会に行くと、神の威厳や神秘性を感じます。だから手を合わせるのです。そしてあらゆる宗教の神事(怪しげな新興宗教は別ですよ)も、やはり神聖かつ神秘が伴うものです。そこには必ず奥義となる秘密も隠されるのです。だから、そこに神が降臨し、人智を超えた、何かがそこに臨在することを感じるのです。
人はそれに畏怖し、信仰の対象にするわけです。

その神秘や秘儀も天皇には無い、といわれたら、一体日本の神社で行なわれる祭事や行事はなんだったんだ、ということになりましょう。

天皇とは、今も宮中祭祀を行う、神道の最高神官です。
それは、日本の国家の安全と安寧、国民の平和と繁栄、五穀豊穣を祈ることです。それが、24時間途切れることのない神灯の灯る聖域で、平安時代から継承される神事が、毎日のように粛々と行われているのです。
これを神秘としないのなら、何が神秘だというのでしょうか?

いわばこれは、天皇に霊的器が無ければ務まらない、その霊的器、神格を持つのが天皇なのです。
その天皇から神秘性や神格を無くすということは、天皇の祈りは無意味なものとなります。天皇の祈りを基となる神道も、その神聖や神威を、祭壇や磐座に神が降りるという考えも、否定されることになりはしまいか。

必要以上に天皇を神格化する必要はありませんが、日本古来から存続する自然崇拝、祈りの文化があるからには、その頂点にある天皇の神聖さ、神威は認めるべきであろうと思います。

でもまあ、宮内庁が何と言おうと、国民がそう思えばいいわけですけど。

さて、今まで何度もこのブログに書いて来ましたように、日本という国は、天皇と共にありました。天皇がいない日本ということは、かつて一度も無かったのです。
天皇を知ることは日本を知る事であり、日本を知ることは天皇を知るということだと、私は思います。

実は、私がオカルト研究家の肩書を持つのは、この天皇とは、いつ、だれが、どのように創ったのか、が知りたいが故なのです。

天皇をつくった、なんて共産主義者の言い草のようですが、天皇は自然発生したものではありません。
中国の皇帝のロジックを基に、神道と道教を巧く組み合わせ、制度化したということは事実です。

では、それは誰なのか。いつ興ったのか。
オカルト研究をする目的は、文献のみならず、社寺や遺跡に残る象徴や暗号を読み取り、神の奥義を知る学問だからです。古代史とはちょっと違う。隠された神の奥義、というものがオカルトなのです。

私はいろいろとみてきたうえで、天皇を創り、天皇になるための儀式を定めたのは、聖徳太子だと推測しています。それが践祚大嘗祭の元となり、その後改良が勧められました。のです。しかしまた、大嘗祭のモデルとなった神事、神が必ずあるはずです。天皇の謎も、いろいろと解ってきます。

そのことを知りたくて、書きたくて、究明するのがWEBマガジン『神秘之国、日本』にて連載している『聖徳太子と秦氏と践祚大嘗祭』です。

今回は連載15回目にして、京都の太秦で執り行われていた秦氏の奇祭、牛祭と、践祚大嘗祭の共通点を見出しております。大嘗祭の元は、この牛祭だと、これは作家の推論ですよ。
でも、聖徳太子が建立した四天王寺と、牛祭が行われた広隆寺は、いずれも聖徳太子と秦氏の関係を色濃く伝えるもので、しかも、四天王寺にもいっぱい、牛が信仰された跡が残っているんです。

牛王尊















そして、大嘗祭と牛祭は、どちらも太陽神たる天照大神と天皇大帝たる北辰信仰も取り込んでいます。

そして、牛が!

最新号、「践祚大嘗祭と牛祭」。
践祚大嘗祭が執り行われる11月14日、特別無料配信!

目から鱗が落ちても、知らんぜよ!


14日の夜、大嘗祭が行われる頃に配信。
配信されたら反映されます。


WEBマガジン・中山市朗 『神秘之國、日本』





kaidanyawa at 00:38|PermalinkComments(0)

2019年11月11日

天皇は王より格上か、そもそも天皇は皇帝なのか?

中山市朗です。

いよいよ、新天皇が真の天皇になるための践祚大嘗祭が、14日に執り行われます。
ところで、ネットの中では、天皇は皇帝と同じ。そしてそれはローマ法王と同格。
つまり、天皇=ローマ法王。それは王より格上、という説がいろいろ展開しております。

皇帝は、秦の始皇帝が自らを皇帝と名乗ったわけで、彼が作った造語です。
しかし以来、シナの王は王とは名乗らず、皇帝として即位するようになりました。
西洋のEmperorも、皇帝と訳されていますが、ほんとは基本概念が違うわけです。でも、日本の天皇が、シナの皇帝の概念を利用して造られたものであろうことは確実です。

はたして、皇帝、エンペラーの定義とは?
天皇は皇帝なのか?
そして皇帝はほんとに王より格上なのか?
イギリス王室は、皇帝を名乗っていません。君主は今もエリザベス女王です。天皇はエリザベス王女より無条件で格上なのでしょうか?

私が一人で記事を書いておりますWEBマガジン『神秘の国、日本』。昨日その中の「中山市朗・雑記帳〜皇帝、天皇、王の序列」を無料配信しております。そこに詳しく書いておりますので、ぜひ、ご一読を。

雑記帳

















そして14日の践祚大嘗祭の日には、WEBマガジン『神秘の国、日本』で「聖徳太子と秦氏と践祚大嘗祭・その十五 〜太秦の牛祭が践祚大嘗祭の原型である〜 を配信します。

大嘗祭




















聖徳太子が天皇というものを作ったと私は思うのです。そのことについては、私の著書『聖徳太子・四天王寺の暗号』などに書いております。それは、文献だけでなく、聖徳太子が造った四天王寺をよく分析してみると、秘められた象徴や暗号からも見て取れるわけです。
また聖徳太子の命によって秦河勝が造った京都葛野の広隆寺と四天王寺は、密接な関係があるわけですが、この広隆寺で20年ほど前まで、奇祭「牛祭」が執り行われていました。
何度かこのブログで取り上げましたね。

ここで私はいろいろな不思議なものを見聞きしました。
特に、四天王寺のあちこちに見える、牛の痕跡と、広隆寺の牛祭にはある共通する神の形と概念に、私は思うことがあったのです。。
しかも、践祚大嘗祭と牛祭は、その祭祀をし、祭祀をされるものとの内容が、非常に似ているのです。そんなことは誰も指摘していませんが、CS京都で『牛祭』ドキュメントを製作するために、お祭りの準備や関係者の証言を聞くうちに、それを思って、調査、考察をやってきたうえでの、私なりの結論です。

〜太秦の牛祭が践祚大嘗祭の原型である〜 !


WEBマガジン『神秘の国、日本』では、モーツァルトがなぜ日本の王子を主人公にした秘儀オペラ『魔笛』に関わったのかを小説形式にして考察する『モーツァルトの血痕』、日ユ同祖論について徹底検証する『古代イスラエル人と大和民族〜日ユ同祖論り徹底検証』も配信しております。


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まあ、出版社では削除、訂正、改稿が求められるであろう、きわどいことも、ここでなら暴露できます。
『モーツァルトの血痕』も、WEBならではの仕様となっていて、人名や用語などをクリックするとその人名、用語の解説や画像、地図なども出てきて、音楽が重要な場合は楽曲も聴けるようになっております。
後にこれはインデックスとしてまとめる予定です。そうなると「モーツァルト・オカルト辞典」?


モーツァルトの血痕



















これ、3日に一度が締め切り日。
体力と知力の続く限り……。
購読、アーカイブ(無料もあり)はこちらから↓


WEBマガジン・中山市朗 『神秘之國、日本』












kaidanyawa at 19:14|PermalinkComments(3)

2019年11月10日

中山市朗が京都で4時間の怪談語り! 本未収録の話も!

中山市朗です。

今月24日(日)、『中山市朗・怪談語り』を京都で開催します。

夕方2時間(休憩の15分除く)、夜2時間(休憩の15分除く。計4時間、しっかり怪談語ります。
だいたい語る話が決まってきました。
今回はテーマを設定せずに、いろいろな怪談を連続して語りますよ。

夕方公演
『トイレの花子さん』『顔半分』『隣の住人』『守護霊をつけてもらった話』『分からない』『奇妙な渡り廊下』などなど。
『新耳袋』『怪談狩り』未収録の話も!

夜公演
『泥酔ホスト』『金沢の夜』『救急車』『子守歌』『解剖室』『三段壁の釣り場』など。
こちらも、『新耳袋』『怪談狩り』未収録の話も。
また、「午前0時の爽やかウインドウ」の異名を持つ私が、実はとんでもない恐怖体験をして、それでも霊に対して懐疑主義なのがわからん、とも言われておりますが。それが『Dark Night』で一度、お化け屋敷での『怪談の間』で一度話しただけの『宿坊の夜』。これも本に未収録の話です。

場所・京都・新京極 RAN Theatre Kyoto
夕方公演:15:00〜17:15(開場14:30)
夜公演:19:00〜21:15(開場18:30)
1公演⇒2800円(1D付き)2公演SET⇒5000円(各公演1D付き)

もう二度と語らないであろう怪談も‼




京都 怪談語り



















予約は、オフィスイチロウまでメールで。
info@officichirou.com




kaidanyawa at 06:45|PermalinkComments(0)

2019年11月09日

プライベート怪談会、『怪チャンネル』と遭遇す!

中山市朗です。

12月14日(土) 
中山市朗・プライベート怪談会を開催いたします。
『怪談狩り』です!

場所は、大阪市中央区の私の書斎。
ただ、いつもと違うのは、忘年会も兼ねる、ということで、お酒を飲んだり肉を焼いたり、肴をつまんだりしながらの怪談会。
書斎には囲炉裏がありますので、炭火焼きですよ。

いつもは無料開放しておりますが、今回は鍋や肉の材料費として1000円徴収させてください。
また、お酒や飲み物は各自の好みもありましょうし、用意してもすぐに無くなりますので、各自持参してください。もちろん差し入れは大歓迎です。

あくまでも怪談会ですので、怪談を一話は語ること。体験者がちゃんと存在すること、マスメディアやネットに出ていないものをお願いします。ちょっとした不思議でもOKです。

そして、当日は21:00ごろより1時間ほど、『怪チャンネル』の生配信を現場からいたします。配信時刻は前後する場合もありますので、ご了承ください。
『怪チャンネル』で語ってみたい人はチャンス!
顔出しNGの方はお面etc.を持ってきてください。
宴会は、『怪チャンネル』配信後からはじめます。それまでは怪談会!

開催時間は20:00〜翌早朝5:00頃まで。居残りもOKです。
また、長時間ですので、途中参加、退席もできます。
途中参加の場合は、23:30からとさせていただきます。

初参加の方も大歓迎ですよ。

参加ご希望の方は、オフィスイチロウまでメールをください。
待ち合わせの時間、場所をお知らせいたします。

info@officeichirou.com

前回のプライベート怪談会の参加者の人たちと。
初参加の方、多かったですよ。

PV怪談会19:10:05














15名ほどで打ち切ります。


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kaidanyawa at 10:40|PermalinkComments(0)

2019年11月07日

中山市朗・心霊スポット道中記

中山市朗です。

いやあ、意外に思われるかも知れませんが、プライベートでいわゆる、心霊スポットといわれる場所に行ったのは、始めてかも知れません。

お仕事ではねえ、いろいろ行きましたけど。
『幽』で掲載していた北野誠さんとの「やじきた怪談道中記」、CS京都『心霊タクシー』、オフィスイチロウ製作・メルマガ動画『幽怪案内』、それに『新耳袋・殴り込み』、『北野誠のお前ら、行くな』などなど。
え?
「山の牧場」や「首無し村」はって?
あれは、心霊スポットなんやろか?
そういえば、関西最強の心霊スポットは、千日前。しょっちゅう歩いとるがな。

怪談蒐集には2種類あるようでして、一つは私のように人から聞く。手繰り寄せるわけですな。
二つ目は、自分が体験する。そのためには攻めるわけですな。
霊スポットへ行くとか、事故物件に住むとか。
こちらの方は、若手がどんどんやっておりますので、私はあえてする必要はないと、自重しておったのですが。

でも気になる場所はあります。
で、5日から6日にかけて、行ってみました。

メインは北陸本線S駅。
『怪談狩り・四季異聞録』に「無人駅」として掲載した話。その現場です。

まずはメンバー。

北陸遠征・1















右京くん。たまのさん。そしてカメラを撮っている秘書・のの、私。
「これから見て聞くことは、安易に漏らさない?」のポーズ。

まず、道中の途中にある噂の廃ホテルへ。完全な廃墟でした。
あきません。こういうところは昼間にロケハンをしておかないと、幽霊というより足元の危険性が。それにいわば不法侵入。外からは見回りましたが、ちょっと中へは入れない。若い頃ならいざ知らず、今は立場もありますからねえ。

しかし現場で立派な杖代わりになる竹を入手。心霊スポットによくある目の前の草や枝をなぎ倒してくれる草薙の剣のような役を果してくれます。険しい山道では杖になる。
モーゼの杖、と名付けました。

北陸遠征2



















次は、シガイの森という場所。
滋賀県では有名なスポットだというので来てみたのですが……。

田んぼが広がっているところに、ポツンと小さな森が。暗闇でもそれがわかる。
本当は新開の森というそうで、信長が無断で城を抜け出した女たちを処刑したとか、同じ時代、法華宗徒であった建部紹智と大脇伝助が斬首された場所だとか、そういう場所だそうで……。
「そんな時代のもん、とっくに浄化されとるわ!」
そう言いながら、我々は中へ、中へ。いや、ほんまに何もないし、感じない。
ところがね、森から出て、建部と大脇の殉教の碑といわれる小さな祠を見終わって、上空を見ると。
綺麗な星空の中に、赤い光が。それが三つ並列している。
飛行機や。そう思います。で、UFOでも飛んどらんかと、夜空を眺めたわけです。そんなに急ぐ旅でもなし。しばらく夜空を見ていたのですが。
「右京くん、あの赤い光見える?」
「見えます。さっきから気になっていたんですが、あれ、静止してますよね」
「そやろ!」
急いでビデオカメラやスマホを向けたのですが、やっぱり遠いため、ボゥッとしか写らない。でも静止している。
10分くらいそれがあって、そしたら急に山の方向へ下降していってみるみる見えなくなった。
飛行機、かなあ。にしてもなあ、という。まあ我々からすれば未確認飛行物体でUFO?

二人の女性は、あの赤い物体を見てなんだか怖くなって、必死になってそれを撮ろうとしている我々から遠ざかろうとしたんだそうな。そしたら、角度が変わるとあれほどはっきり見えていた赤い三つの光が、見えなくなったとか。だから余計怖くなったらしい。
う〜ん。
でもUFOをよく見るという俳優の故・土屋嘉男さんは「どうしてそんなにUFOを見るのか?」という質問に「空をよく見上げているからだよ」と言っていたのを思い出します。

さて、シガイの森。私は冷ややかな目でみていたのですが、他の三人は何かを感じていたらしい。
しかも、現場で撮った写真。建部紹智と大脇伝助が祀られた祠を見ている写真ですが。

北陸遠征4



















よお見たら、右京くんの左足が!
何気にツイッターに上げたら、見てくれている人から指摘が。この直後に赤い光を見たわけです。

さて、目的地はS駅。
ちょっと遠い。途中に心霊写真が撮れるというトンネルがあって、そこを通る予定だったのですが、工事の為、夜9時から朝5時まで、そのトンネル付近だけ通行止めやて。

さて、食事をしたりしながら時間調整。
S駅には6日0時30分頃到着。

周りには人家もない無人駅。
駅舎とプラットホームを見た途端「おー。ここか」と、気分も高まる。

話は随分前の怪談自治会主催の怪談キャンプに参加したとき、北陸出身だという方から聞いたもの。
この話についてはいろいろ調べたのですが、確かに出るらしい。
幽霊列車。それも、ブルートレイン。鉄道マニアには懐かしい。

それがどうやら、昭和42年11月6日未明に起こった北陸トンネルでの列車火災事故と関係するらしい。
この日、時間を意識したのはそこです。47回忌。
幽霊列車は別に日時は関係なく、いつのまにやら現れて、そして消えているという。

その場所がどんなところか、見たかったわけです。
体験者は早朝3時頃に見た、といいますが、まだホームは明るく、鉄道の点検をしている人たちがやって来るし、反対側のホームにも一人、人がいる。なんか大きなガンマイクのようなものを持って、あちこちうろうろ。
実はこの駅、特急列車を独特なアングルで撮れることで、鉄道マニアには知られている場所。
あのうろうろしている人影は、どうやら列車の音を録るためのものか?

さて、せっかくこの駅まで来たのだから、この駅にまつわる怪異を語るバージョンや「無人駅」を朗読する動画を収録。収録中、秘書が黙って時計を表示。
1時4分。事件当時、火災が発生した時間。その途端にホームが真っ暗に。
びっくりするがな。まあ深夜になったので電気が自動に切れただけですが。
途中、何度か長編成の貨物列車が暗いホームを通過したわけですが、右京くんとたまのさんは、貨車の中にブルートレインが連結されていたというのですが、そんなはずはない。
「動画撮っていますので、後にチェックしています」と右京くん。

真っ暗なS駅ホームを通過する貨物列車。

北陸遠征 新疋田駅



















2時になって、S駅を撤収。今度は北陸トンネルへ。火災事故慰霊碑があるので、そこで手を合わせようと。
ところが、カーナビの示す通りに行くと、あれれ、ここどこや、という山奥へ。一応道らしきものはあるものの、出会うは鹿ばかり。どうやら山を越えた、はいいが、元の場所に戻っとる。
狐に化かされた?

ようよう、3時も過ぎて北陸トンネルの入り口へ。ところが、慰霊碑へと入る扉の前と近くの踏切に警備員がいて、我々を怪しげな目つきで見ています。これじゃ入れん。で、反対側にまわって撮影。
この後、幽霊ではないが、ちょっとした騒ぎがあって、再び慰霊碑に来れたのが朝の8時過ぎ。よく晴れていて全然雰囲気が違う。でも。無事に黙とうを捧げてきました。


深夜の北陸トンネル。
慰霊碑は、鉄道の反対側。左端にわずかに見える。

北陸トンネル














この後、幽霊ではないが、ちょっとした騒ぎがあって、再び慰霊碑に来れたのが朝の8時過ぎ。よく晴れていて全然雰囲気が違う。でも。無事に黙とうを捧げてきました。

北陸遠征 慰霊碑
















北陸遠征 合唱




















実は騒ぎというのは、後になってS駅の向かいのホームにいた人は、誰だったんだ、ということが我々にあったわけですが、まあそれは、別の話?

そして、福井県敦賀警察署に出頭する(?)私。
何があったのか?
次回の『怪チャンネル』を待て!


警察

















いろいろありましたが、楽しいスポット巡りでありました。
膨大に撮った写真や動画があります。たまたまツイッターにあげた写真が、足が消えていた、わけですからじっくりと見ると他にも奇妙なものが映っているかも知れませんね。

また行こうかな。








kaidanyawa at 00:53|PermalinkComments(7)

2019年11月04日

明日夜、私は消えるかも知れない?

中山市朗です。


本日、『中山市朗・怪チャンネル』。

生配信です。

最近、身近で妙なことが起こっています。そんな話も。

ところで、明日夜、北陸の某霊スポットに行く予定です。
プライベートで霊スポットへ行くなんて、実は珍しいんです。
私がやっている怪談は、そういうものではなくて、普通の人がこの社会に生きていて、ひよこっと現れる怪異や不可思議といったものを聞き取り、蒐集して怪談に仕込んでいるわけですから。

でも、そういう怪談を聞き集めていて、ちょっと気になる場所もあります。
そして、ぜひ、行ってみたいと思う場所があるんです。
以前から気になっていた場所でして。
あることが起こったその日、時間を調べて明日の夜に敢行、としたわけですが。

一昨日、一緒に行くメンバーの一人から「怖いことがあった」と連絡がありました。

その場所から、何かが来たというのです。
「誘われているんでしょうか」と言われたけど……。確かに奇妙だ。
このこと、今回の『怪チャンネル』で話そうかな、次回までとっとこかな。

その霊スポットからの報告は、次回の『怪チャンネル』で。

ま、消えずに生きて帰れたら、ですけど。


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kaidanyawa at 11:01|PermalinkComments(0)

2019年11月03日

日本人として知っておきたいこと

中山市朗です。


令和元年11月、今月は我が日本国にとって重要な儀式が執り行われます。

践祚大嘗祭。
せんそだいじょうさい、と読みます。

践祚というのは、践、位に就く、祚、天子の位、という意味です。
従って、天子の位に就くという儀式、祭礼であるという意味であります。そのままやけど。
大嘗祭は、嘗という文字が示すように、嘗める、食べる、つまり食事をする祭りということになりましょうか。
天皇が、国の安寧と五穀豊穣を祈る祭り、とされていますが、それは毎年行われる新嘗祭でも祈られます。践祚大嘗祭は、践祚が示す通り、天皇が天皇になるための重要な儀式であります。

つまり、今上天皇は即位はされていますが、まだ真の天皇ではない。真の天皇になるための天皇一代一回限りの祭事が、この践祚大嘗祭であるわけです。


践祚大嘗祭










この祭事は、秘儀とされていて、マスコミにも非公開であり、学者の中でもいろいろな憶測、推測がなされています。簡単にこの祭事はどういうものかというと、宮中(現在なら皇居)に、臨時の宮を二つ作って、その中に天照大神と高天原の神々を招き、共に供食、つまり宴会をするものです。


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天皇の祖は、天照大神であることから、天照大神に即位した天皇の前に降りてきていただき、互いに祝すわけです。もっと突き詰めた言い方をしますと、天照大神の神霊を天皇の中に入れるわけです。そして、天皇は真の天皇、天子となる、というわけです。
実はこの臨時の宮殿の中には畳を積み重ねたベッドがあります。
天照大神がお休みになる処、といわれていますが、これは天照大神と天皇が聖婚されるためのものではないかとも言われています。真床覆衾(まとこおうふすま)説といいます。
聖婚説は否定している学者もいますが、天皇と天照大神、そして高天原の神々との関係を作る儀式には違いありません。『古事記』の世界がここに再現されるわけです。

今現在、王家、王室というものが世界に27、存在しています。この中に日本の皇室も含まれます。
ただし、わが国の皇室以外は、王であり、皇帝(Emperor)と呼ばれるのは、我が天皇のみなのです。

王と皇帝の違いは、ヨーロッパにおいては、ローマ皇帝かローマ教皇から認証された王であり、王はそれより低い位置づけとなるわけです。

アジアにおいては、秦始皇帝というのがかつていまして、彼が漢民族を統一して自らを皇帝と名乗ったことにより始まります。皇帝とは王より上の尊称であり、それは神聖、神君であり、天の神を意味するというのです。
天上にあって、世界を支配する者。それが皇帝である、と。
そして秦始皇帝以降は、中国において、唯一の王は皇帝と名乗るようになったのです。

秦始皇帝














秦始皇帝


中国の皇帝は天子とも称しました。
これは漢の時代より復活した概念で、天にいる神から命を受け、天下を統一するという意味で、それが天子である、というのです。

聖徳太子の時代、隋の皇帝・煬帝に倭国の使者が来て、「日出る処の天子、日没する処の天子に致す……」という国書を持参し、煬帝を怒らせた、という記述が中国の『隋書・倭国伝』にあります。
天子たる皇帝は、世に一人しかいない。なのに無礼なことをいうヤツがやって来た、というわけです。
煬帝はしかし、裴世清という役人を倭国に使わせます。このことは『日本書紀』にも載っていますが、これがなんとはなしに、許されてしまったわけなんですね。
聖徳太子外交が成功したわけで、以来、日本は大中華帝国の干渉を受けなくて済むようになったのです。例えば朝鮮の王などは、中国皇帝にいろいろ朝貢してお伺いをたてないと、即位もできませんでした。

で、天下に天子が二人。中国皇帝と倭国の天皇。

しかしその中国皇帝も、清帝国の崩壊で、皇帝は廃止されました。最後の皇帝が、映画『ラスト・エンペラー』に描かれました、愛新覚羅溥儀でした。今の中国はご存知の通り、共産主義の国になっていますので、皇帝の復活はあり得ません。中国3000年の歴史も途絶えました。
中華人民共和国の歴史は70年でっせ。

ということで、天皇のみが現在も日本において継承されている、というわけです。

そして、その天皇が、王と違うのは、戴冠式だけでは真の天皇になれず、天の神威を受け継ぐ、またその権利を持つ血統にある者でなければならない、というものでそのために神と供食し、神威を自身に取り込むことによって、天子となる儀式が用意されているわけです。

それが、践祚大嘗祭である、ということなのです。

前のブログに書きましたように、女系天皇を認めちゃって、父方が中山さんになっちゃうと、践祚大嘗祭を受ける権利も無くなるし、行ったとしても神は降りてこないということになります。
すると、天皇ではなくなります。

そういうことです。


これ、無くすのは簡単。
継承していくのは、すごく大変。神話の世界を今に継承しているのも、世界唯一!
そのわりに、日本人は自国の神話を知らん。
ここ、日本人として考えましょう。





kaidanyawa at 05:01|PermalinkComments(7)

2019年11月01日

SWAT in 中山市朗

中山市朗です。

昨夜、ちょっとした打ち合わせがありまして、その後小腹がすいたので、スタッフたちと心斎橋の高級(?)イタリア・レストランへ。
すると、そこにSWATの隊員たちが、ぞろぞろと入ってきました。

SWATとは、アメリカ合衆国の警察にある特殊部隊。Special Weapons And Tactics のことであります!
映画でよく見ますな。
で、彼らと一緒に写真を一枚。


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おおーっ。
そしたら、「happy Halloween!」といって、彼らからお菓子をもらいました。
そういや、毎年Halloweenになると、怪談語りの仕事をいただいていたのですが、今年は無かったから忘れとった。

道頓堀や戎橋はえらいことになっていたそうで。
私には変身願望というものがないので、よおわかりませんけど。
そういうと、ある人から「先生自身が中山市朗というコスプレしてるようなもんですやん」と言われてました。

意味わからん……。



kaidanyawa at 17:00|PermalinkComments(0)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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