2017年02月24日

金曜の夜は、作劇塾に?

中山市朗です。

政府の推進で、本日よりプレミアムフライデーというのが、はじまります。
月末の金曜日は午後3時に退社し、人生楽しめよ、というか消費せえよ、ということですな。

これ、、中小企業はどうなんですかね。
「そんなこと言われてもなあ」というのが、正直なところじゃないですか?
生産が止まるし、給料が減る人も出てくるだろうし。


http://www.meti.go.jp/press/2016/12/20161212001/20161212001.html


私は勤め人ではありませんので、もひとつピンと来ません。というか、仕事が娯楽みたいなもんですし、仕事の依頼がないと、朝からのプレミアム・ディが連日続きますしね。
でも、あれですな。
私ら子供の頃、お小遣いをもらう滝は、必ず「無駄使いするなよ」と言われたもんですけど、今はどんどん無駄遣いしなさい、と言われているみたいで違和感がないでもない。

「そうだ。金曜の夜は、作劇塾に通おう!」

チャンチャン♬

作劇塾

http://officeichirou.com/?page_id=87






kaidanyawa at 02:01|PermalinkComments(4)

2017年02月23日

高須医院長とフリーメーソン・トーク?

中山市朗です。


えー、情報解禁!
新たな告知です。

評論家で、コラムニスト、と学会運営委員である唐沢俊一さんが、ツィッターで告知をされています。

唐沢さんの作、演出によるお芝居の告知です。
で、チラシの一番下に小さく「告知」とありますところにご注意。


カラサワ

4月の8日(土)から、参宮橋トランスミッションにて唐沢俊一ユニット第8回公演『ウサギと幽霊』。ユニットのこれまでの集大成と言えるノンストップコメディ。パントマイム、歌のミニライブ、そして休演日(13日)には高須クリニック院長の特別トークあり!


そうです。
13日の休演日に、と学会創立25周年の特別トークライブが開催されます。
『高須克也トークライブ「アポロからフリーメーソンまで』
そうです。あの「Yes 高須クリニック」の高須医院長による、フリーメーソン・トーク。
私も聞き手として出演します。
高須医院長との「フリーメーソン・トーク」が、ついに実現します。
司会は唐沢俊一さん。

予約、問い合わせは、
http://www.noandtenki.com(3月1日より受付)




で、翌14日が「中山市朗・リアル怪談狩り」、15日が「Dark Night in 東京」
3連続東京公演だ!


kaidanyawa at 01:30|PermalinkComments(0)

2017年02月21日

メンバー募集

中山市朗です。


昨夜はオフィスイチロウのメンバーが集まって、今後の動きや営業について、いろいろと意見を交わしました。

課題は「語りの怪談の普及」。

怪談本はあれだけ出ているのに、ライブやイベントに来るお客さんは、まだまだ少ない。このパイを広げなきゃならない。そのためには何をするべきか、なんですけどね。
地方での怪談ライブ、あるいは地方局への怪談番組の提案も出たのですが、怪談を聞いたことが無い人には具体的にイメージがわかない(過去、そういうことが多々ありました)、また、ゲスト候補としていろいろ名前を挙げて書き並べたのですが、怪談好き、マニアなら喜びそうな、知っている名前でも、怪談を知らない地方の行政、代理店、放送局の担当者たちに、どれだけの認知度があるのか、という客観的視点から見ると、難しいものがある。
要は、イベントやライブなら売り上げ、放送なら数字が見えるか見えないか。そこを見せられないと営業にはならないでしょう。

そこで、「Dark Night」をパックにして営業にかけてみることはできないか、という意見がでました。
中山市朗という怪談語りを売るより、Dark Nightというイベントをパッケージで売る。もちろん設営、準備、演出、交渉などもオフィスイチロウが行う。オールナイトのものもあれば、夜2、3時間のものも用意し、それぞれに適正な価格をつける。ゲスト招致の場合は、ランクによって価格は変わりますけど。でも、ちょっとこれをやってみようかと。依頼があれば、沖縄から北海道まで。どこへでも行きます。

詰めなければならない問題もあり、それは次回の会議でということになりましたが、皆さんの町や学校などのイベントに呼んでいただければな、と思っています。聞いていただければ、きっと怪談好きのすそ野は広がっていくはずです。

今年は、名古屋での「Dark Night」の成功もあり、今年中にもう一度開催したいなあと。また4月には東京で3度目の公演を行いますが、その前日に怪談蒐集と語り手発掘のための怪談図書館とのコラボライブ「怪談リアル狩り」も行います。この語り手発掘の試みは、大阪でも行うつもりです。

ということで、今年はいろいろと、いままで溜まっていたものを具現化していくつもりです。

また、怪談だけではなく、古代史、オカルト、サブカルについて語れる場所作り、あるいは映像制作もやっていきたいなと思っています。


というわけで、そういう企みをともに考え、実行していくメンバーを募集しています。怪談、オカルト、古代史、サブカル、映画好きの人なら大歓迎。
また、怪談を語ってみたいというタレント思考のある方も、募集しております。

興味のある方、こちらのブログで詳細を。

http://blog.livedoor.jp/kaidanyawa/archives/2016-10-07.html

連絡先
オフィス・イチロウ

info@officeichirou.com
06-6264-0981

3月18日、オフィスイチロウでのプライベート怪談会も、お忘れなく。




kaidanyawa at 08:55|PermalinkComments(9)

2017年02月20日

ロシア版『メン・イン・ブラック』

中山市朗です。


メドヴエージェフ首相がコメントした、ロシアのドキュメンタリー番組『メン・イン・ブラック』のUR発見。

Документальный фильм "ЛЮДИ В ЧЕРНОМ

全編ロシア語のものが出てきますが、英語字幕版もあります。
これによると、MIBは、異星人のバイオロボットであると解釈されているようです。全身黒づくめというより、シャツは白のようです。サングラスもしとらん。
旧ソ連軍は、1940年代より飛来しているUFOを脅威に思って何度も空中戦を挑んでいるとも。

これで思い出したことがあります。
BS放送が始まったころでしたか、そのBSの(確か)NHKニュースで、ソ連が崩壊して、クレムリンから膨大なUFOに関する資料が見つかり、米国が接収したと報じていました。国防省と科学アカデミーによる調査報告書もあり、「ザ・ネットワーク」という機密ファイルだったと。
米軍がこのファイルを分析、調査すると、米軍が未確認の空中物体、つまりはUFOをソ連の秘密軍事兵器であると分析した同じ現象がソ連でも報告されていて、その報告では米軍の秘密軍事兵器であるとされていたものが多数あった、と。つまりは……?
そういう内容のニュースでした。
当時、NHKもBSだとそんなニュースやるんやと、驚いた覚えがあります。

UFOは、私も二度、見ているんですよ。
MIBには、会いたくない。


kaidanyawa at 14:46|PermalinkComments(9)

2017年02月19日

原稿消失

中山市朗です。


一晩かけて、三上さんから頼まれた『ムー』のラフ原稿を書いたんです。 
「メン・イン・ブラック」の情報。
9割方書けたので、いったん保存しようとファイルをクリックしたら、パソコンがフリーズ。
30分ほどまったく動かない。
こういう現象ははじめて。
そしたら、画面がなぜか二分割して、ぱっと、文字が消えて。

まっさら。
つまり、400字×20枚ほどの原稿が、一瞬にして消失。
どこ探しても無い。そらそうですわな、保存されてないんやから。
マジ?
そんなことある?

で、途端に普通に動くようになった。このブログも普通に書いていますし。

なんやこれ。
偶然か?
それとも、「MIB」の原稿だから消された?
実は同じファイルに別の原稿も入っていたんですが、それは無事なんです。

よおわからん。
ほんまわからん。
怖い以前に、時間返せー。あほー。



kaidanyawa at 10:16|PermalinkComments(11)

2017年02月18日

メン・イン・ブラック


中山市朗です。

う〜ん、なんなんでしょうね。
MIB。
メン・イン・ブラック。
さっき、ネットで検索したらほとんどが、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが主演した、コメディ・タッチのSF映画ばかりが引っかかりました。
しかし、『新耳袋』の熱心な読者なら、ご存知でしょう。
あの映画には、ある真相が隠されている。

「第四夜」に執筆しました「黒い男たちに関する三つの話」。
この話が、あの山の牧場へのブリッジとなるわけですが。
そこに書かれた「黒い男たち」の第一話と第二話は、ほんとうにUFOディレクターの矢追純一氏が言及しだす1983年ごろよりはるか前にあった、実話なのですが、ちょっとねえ、その後も何話か、それと思われる話が取材できたわけで、私のトークライブで、披露したこともありました。

UFOに関する重要な物的証拠などをマスコミなどで提供、まは証言しようとした情報提供者の口封じをする、黒づくめの二人組、あるいは三人組の男たち。
もちろん半ば都市伝説扱いであり、日本ではそのような事象は無い、と、されてはいますが。
私の周りには、なぜかそういう話があるんですね。
それがあんまり奇妙で、生々しい話なので。

で、先日、ロフトプラスワン・ウエストのトークイベントの際、楽屋で『ムー』の三上編集長とその話で盛り上がっていたんです。まあ、「えーっ、えーっ」と盛り上がったのは三上さんで、私は「なんなんでしょぅね?」と疑問を投げかけるばかりで。
もちろん三上さんも知るわけはない。「それ、原稿にしてください」と、あれから再三催促されていますけど。

今日、アップされたイチロウ・チャンネルの動画は、そういう流れで話した部分。三上さんが何とかそのMIBの話を引っ張り出そうとしています。この日のテーマは、フリーメーソンだったんですけど。


ちょっと私の歯切れが悪いのは、ここでは言えない、というか、あんまり三上さんにも知ってほしくない隠匿の気持ちもあったというか。で、私にもよくわからん、というか。
ところで、そのMIBですが、ロシアのメドヴエージェフ首相が、2012年12月7日の5局のテレビ番組の共同インタビューの直後、女性キャスターとの個別懇談の中、大統領が引き継ぐ『宇宙人ファイル』が存在することを発言していたことをご存知ですか?
女性キャスターは笑いながら冗談と受け止めているようですが、「詳しくは、『メン・イン・ブラック』という映画を観てくれ」と発言しています。これ、大半の人はあのハリウッド製の『メン・イン・ブラック』のことだと思って、ますます冗談だと思ったらしいのですが、実は、ロシアが製作したドキュメンタリー映画のことらしいんですよ。これ。な、なんや、ドキュメンタリーの『メン・イン・ブラック』って!
メドヴエージェフが発言した時の動画を発見。

https://youtu.be/Cz5SQ3l1U-0

これは、冗談か、それとも……?






kaidanyawa at 21:12|PermalinkComments(2)

2017年02月17日

作劇塾のこと。

中山市朗です。

014















塾生が『てのひら怪談』の大賞を獲ったからでしょうか、作劇塾についての問い合わせが来るようになりました。

「怪談の書き方を教えているのですか?」というのがありますが、作劇塾は別に怪談に特化しているわけではありません。

賞を獲った中野も、課題で怪談を書いていたわけではなく、料理小説というものを書いていました。ほのぼのとした短編小説に、必ず料理やお菓子が出てきて、それを人情と絡めていかにおいしそうに描写するか、ということに挑戦していました。残念なことに、家庭の事情で現在休塾中なのですが、今回の作品を読むと、やってきたことが怪異の描写に生かされていました。
現塾生も、他にSFを書いているの(彼も現在地方に赴任中で、長期休塾中)、戦争物を書いているもの、歴史ものを書いているもの(なんか健康状態がよくないらしく、たまにしか顔を見せませんが)、ホラーを書いているの(怪談とはまた別のテイストの作品です)、それにシナリオを書いているのと、いろいろです。
過去も、そうですね、怪談を書きたいと入塾したものは、そんなにいません。オフィスに入った真名子くらいですか。最初から怪談を書きたいと入ってきたのは。ほかはラノベとか、ボーイズラブを書いているのがいましたが、ボーイズラブは私には理解不能で、困った覚えがあります。

学校と違って、学年とか、そういうものがありません。一つの教室(といってもここ一年は私の書斎でやっていますが)に、何年も塾に通っているもの、入ってまだ半年、というものもいます。人数にして、五、六人というところですので、授業、というより、それぞれの経験やスキルに合わせて講義や合評をやっているところです。


飲み会













飲み会の様子。この日は落語作家として活躍している塾の先輩、高田豪君と、オフィスイチロウのメンバーもいます。

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うちにはフィギュアもありますので、たまにこんな撮影会をやったりします。映像としてのイメージって、今の小説にはすごく大切なんです。ちなみに写真は私が撮りました(笑おう)。


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『用心棒』の撮影現場を再現。
「よおい、仲代くん、目をつむっちゃだめだ」


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三船敏郎さんとも盃を重ねました。わはははっ。

ま、無い世界を今あるテクニックでどうリアルなものにするのか、という練習です。いろいろと創作する頭を鍛えてみることです。カメラはみんなフツーのケータイです。

合評は、厳しいかもしれません。
いわゆる赤入れです。これ、プロには必ずある試練です。編集さんは容赦なしに赤を入れてきます。
赤にどう対処するのか、ここからがプロとしての仕事になるわけです。
ですから、プロを目指すのなら、作品に関しては、辛口にならざるを得ないわけですが、基本的には授業後のネットラジオ収録や飲み会など、和気あいあいと楽しく学べる場でありたいと思っています。
やっぱり、作品を書くのは孤独になりがちですが、仲間はいた方がいいんです。
励みになったり、情報交換をしたり、ライバルにもなる。

また、作劇塾はオフィスイチロウと連動させていますので、プロの編集さんや映画監督、作家、芸人さんたちと接する機会もあります。プロになるならプロと接することがいちばんの勉強です。私の仕事を手伝ってもらうこともあるかもしれません。実践です。
そして、塾の後に行っている飲み会は、そういう人たちと接したときに役立ちます。そこを生かして落語やお笑いの作家、ゲームのシナリオ作家になったのもいます。

また、月謝制なのは、仕事で来られない月などを考慮して、働いて強いる人が通いやすいということを考慮しています。作品を書くわけでもなく、ただ、ここにいれきば面白いから、といって通っている塾生もいます。
そういう人も、何かをするきっかけ、あるいは、自分のいる世界とはまた違う(違うんですよ、また、こういう世界は)世界を知って、いろいろ人生を味わってもらえれば、とも思っています。

そんな作劇塾ですが、あと、二、三人は増やしたいなと思っています。先週など、虚弱体質なのが休み、インフルエンザで一人ダウン、仕事のかき入れ時なので休みます、おばあちゃんが病院に行くので付き添いで行きません、と重なって、学級閉鎖ならぬ塾閉鎖の危機を迎えたところです。
まあ、冗談はさておき、作劇塾ももう少し塾生が増えると、活気のある場所になると思います。
十人となると多すぎますから、あと、二、三人。

ということで、塾生を募集しています。

毎週金曜日(第五週は除く)19:00より21:00まで。
インプット(質問、相談、講義のようなもの)とアウトプット(作品合評)の繰り返し。
この後は、参加不参加は自由で、
21:30より、22:00頃まで、「作劇ネトラジ」の収録。
その後は、朝まで飲み会。創作について、映画や文学について、時には業界の話、オカルトっぽい話が展開したり、たまに、なんの実りもない飲み会があったりします。まあ、それも一興。

興味のある方は、まずはオフィスイチロウにお問い合わせください。
info@officeichirou.com
06-6264-0981
見学もOKです。

今日は中野さんも久しぶりに顔を出すというので、祝い酒ですな。



kaidanyawa at 11:42|PermalinkComments(2)

2017年02月15日

Dark Night のお知らせ

中山市朗です。

Dark Night の開催が決定いたしました。

4月に、東京新宿と、大阪道頓堀の2回、開催いたします。

design (1)



























まずは東京新宿公演。

4月15日土曜日(定員80)

出演:中山市朗 MC:真名子

ゲスト:ありがとう・ぁみ(怪談家)

会場:新宿劇場バティオス 
新宿区歌舞伎町2-45-4 (西武新宿駅より徒歩2分)
時間
24:00開場 
24:30開演(終演予定5:00)

料金:前売り3500円 当日4000円


そして、本拠地道頓堀ZAZAでの21回目の公演。


4月22日土曜日(定員100)

出演:中山市朗 MC:真名子

ゲスト: シンデレラエキスプレス渡辺裕薫(松竹芸能)
松原タニシ(松竹芸能・事故物件住みます芸人)

会場:道頓堀ZAZAHOUSE(大阪市中央区道頓堀1−7−21中座くいだおれビル地下1階)
時間
23:30開場 
24:00開演(終演予定5:00)

料金:前売り3500円 当日4000円

詳しい情報、予約は
http://sakugeki.com

チケット予約は従来の通り、上記のサイトからできますが、次のサイトからも予約できます。

 東京公演特設ページhttps://tiget.net/events/9820
大阪公演特設ページhttps://tiget.net/events/9821

よろしくお願いいたします。






kaidanyawa at 18:33|PermalinkComments(9)

2017年02月14日

怪談会!!

中山市朗です。

昨日、塾生の中野笑理子が、第二回てのひら怪談大賞受賞したことをこのブログで発表いたしましたが、その作品はどこで読めますか、という問い合わせもありましたので、読めるサイトを貼り付けました。

第二回「大阪てのひら怪談」受賞作発表 - osakakwaidanのブログ


さてさて私も、怪談を蒐集して、夏ごろに新刊を出さねばなりません。
特に、家の中に起こる怪異を集めています。
ということで、3月18日、深夜0時より、私の書斎で゜怪談会を開催します。
参加費無料ですが、必ず1話は怪談を語っていただくことが条件です。
私も語ります。
怪談はネットや書籍など何らかのメディアで入手したものは不可。
ご自身の体験、あるいは身近でお聞きになったお話等をお聞かせください。

参加ご希望の方は、オフィスイチロウ
info@officeichirou.com
06-6264-0981
までご連絡ください。
集合場所、時間などをお知らせいたします。

どうか、よろしくお願いいたします。


kaidanyawa at 17:28|PermalinkComments(7)

2017年02月13日

てのひら怪談大賞受賞

中山市朗です。


11日の「気まま酒家」は、落語家の桂文五郎さんをゲストにお招きしました。

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桂文五郎さんは、桂文珍さんのお弟子さん。奈良県御所市の出身だそうで、古代史には非常に興味をお持ちのようでした。やっぱりプロの噺家さんです。収録中は爆笑が絶えませんでした。
で、今回来客に女性がいなかったからでしょうか、休憩時間などは猥談がさく裂。

次回の「気まま酒家」のオンエアは25日。
文五郎さんと、話芸について、たっぷり語り合いました。猥談もあるかも?

さて、ニュースが飛び込んできました。

塾生の中野笑理子が、第二回大阪てのひら怪談で、大賞を獲りました。

http://osakakwaidan.hatenablog.com/entry/2017/02/13/113412


中野笑理子のブログ
http://blog.goo.ne.jp/ellie_2012

昨日、審査結果の発表があったようですが、私は重要な仕事の打ち合わせがありましたので、祝福に駆けつけることはできませんでした。

中野さん。おめでとう。
今夜は祝い酒や、て、いっつも飲んどるがな。


kaidanyawa at 12:37|PermalinkComments(11)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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