2018年04月22日

明日、京都で、JホラーVS実話系怪談 世紀の激突???

中山市朗です。


私、ただいま、東京でありまして、ハードなスケジュールをこなしております。

さて、大阪へ戻りましたら、23日(月)は、京都でのトーク・ライブ。

★Jホラー・怪談ボリシェヴィキ

京都・出町座で公開されております、高橋洋脚本・監督『霊的ボリシェビキ』。
これに合わせて、Jホラー、ブームの仕掛け人の一人、高橋洋さんとのトークを出町座でやっちゃいます。

Jホラー・ムービー。
1990年代半ばに登場したのが、Jホラー。
私が認識する限り、その第一作は、高橋洋脚本、中田秀夫監督による『女優霊』でしょうね。
仙頭武則ブロデューサーによる、若手映画人によるMovie Wars において制作されたホラー映画。
1996年の公開でした。
それまでは、日本ではホラーはサブカル、B級扱いで、こういった映画は無かったんです。あったのは、納涼の怪談映画。もっとも黒沢清監督の『スウィートホーム』のような実験的映画もありました。
私らも『新耳袋』で作家デビューしたころは「怪談なんて書いて。そんなん信じてるのか」「心霊商法の片棒でも担ぐつもりか」などとさんざバカにされた時代です。バブル崩壊、オウムをはじめとする新興宗教ブームが背景にありました。ソ連邦の崩壊などもあって、いろんな価値観が崩壊して、ちょっとギスギスしていた感じがしました。
ただ、作家や映画人は、だからこそそろそろこれは、エンタメとして復活する、新しい流れが来る、と思っていたようなんですね。京極夏彦さん、東雅夫さんたちと「怪談の怪」を旗揚げしたのは1999年。
『新耳袋』がメディアファクトリーで復活する前は『超怖い話』が、怪談実話の話題になっていましたしね。

さて、『女優霊』の脚本、監督コンビは、鈴木光司原作の『リング』の映画化にスカウトされ、鮮烈な貞子というキャラクターを世に出したのはこのお二人でした。原作にはああいう造形は出てきませんから。
長い黒髪、白いドレス、突っ立っているだけで怖い、というあのキャラクターは、この時作られたんです。
それまでは、いわゆる幽霊。昔の、ね。

『女優霊』を一人で夜中に観て、「これ、凄い」と思った私は、ちょうど「『新耳袋』特集をしたいから、何かやりたいことありませんか」と『ムー』編集部から連絡があり、高橋洋、中田秀夫の両人と座談会をやりたいと伝え、実現したのが、高橋さんとの最初の出会いでした。その直前に『リング』が公開されたんです。
しかも、私、木原浩勝、高橋洋、中田秀夫の四者による座談会をやった時、高橋さんが「僕の教え子で、なんか彼は他の教え子と違うんです」と紹介され、打ち上げの末席にいたのが、清水崇さん。
そう、彼は後に『呪怨』を撮るんです。
高橋洋、清水崇のお二人は、『新耳袋』のドラマ化『怪談新耳袋』でも、監督をしていただきましたし、清水監督は、塾にも来ていただきました。また、高橋洋監督の『血を吸う宇宙』も、私が語った、奇妙なカップルの話(彼氏が宇宙人と言う実話(?)怪談)からのインスパイヤのようですし。

そうやって、Jホラーの流れを、私も端っこで見ていたわけです。

さて、高橋洋さん。
実は『女優霊』や『リング』の脚本を書くにあたって、実話怪談を意識した、と当時からおっしゃっていました。
そして今回の『霊的ボリシェビキ』を見ていたら、これ、怪談会をやっている、というものなんですね。
高橋さんとメールのやり取りをしていると、やっぱり「百物語」がコンセプトにあると。
つまり、怪を語れば怪に至るという、怪異に触れる突破口というかきっかけとしての怪談。そして映画そのものも、語りによって進行、展開していく。
ですから、今回の高橋さんとのトークは、その怪を語れば怪に至る、というところを議題にしてみようかなと思っております。もちろん『霊的ボリシェビキ』の制作秘話や、Jホラーについての知られざるエピソードも。
私も、嘘が誠になるという、しかも京都が舞台の、実話怪談を語ります。
マジ、怖いですよ、この話。

ボリシェビキ怪談



















スケジュールは、
『霊的ボリシェビキ』最終上映の終了が20:15。
その後準備いたしまして、20:30から、トークライブ。
題して『Jホラー・怪談ボリシェビキ』!
22:30終了。

その後は、高橋さんにもお付き合い願って、懇親会となります。

私、主催者の方がホテルを取ってくださったのをキャンセルしました。

朝まで、みなさんと飲みながら、高橋さんと共に、ホラー、怪談、オカルト(そう、『霊的ボリシェビキ』は、日本のスピリチュアル、オカルト的要素が巧妙に入れ込んであります。オカルト界の巨匠、武田嵩元さんが関わっていますから。あ、と学会の『日ユ同祖論』トークに出演された歴史研究家の原田実さんは、武田嵩元さんが創設したオカルト、古代史専門の八幡書店に勤務していました)について、夜を徹して語ろうという、これはねえ、怪談、オカルトに一過言あるという人なら、スルーしてはいかんですよ。
ひょっとしたら、この夜は、Jホラー、実話怪談における前衛的な夜になるかも、知れません。

えっ、次は平日?

ま、かたいこと言わんと。たまには、ねえ。




kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(0)

2018年04月20日

本日より東京、2日で4公演!

中山市朗です。


これから東京へ向かいます。

本日は「秘密喫茶・居皆亭」に出演。『ムー』三上編集長をお相手に、「聖徳太子と未来記」について語る予定です。
『未来記』はあるのか。あります。
何が書いてあるのか。それ、語ります。
なぜ、公表されないのか?
もちろん、出してはいけないからです。
なんで?
だから、そこ、語るってば!
ただし、制限時間があるし、お客さんの反応に合わせて進行させますから、どこまで語れるやら。

参考文献。






 



全部私の本やった。わっはっは!

明日は3公演。

Dark Nightの原宿、新宿での2公演は、一ケ月前より前売ソールドアウトの状態で、問い合わせも来ております。
満杯ですので、当日券の販売はありません。
キャンセルが出ましたらTIGETの枠が空きますのでご確認ください。こういう事情ですので直前のキャンセルはお控え下さい。キャンセルの際はお早めに連絡をお願い致します。

明日(21日)に、14:00〜、神保町のブックカフェ20世紀で開催される、と学会主催の『オカルト古代史公開講座・日ユ同祖論と秦氏』は、聞きものだと思いますよ。
歴史研究家の原田実さんの、日ユ同祖論に対するスタンスが、今いち私にはわかりかねますが、ちょっと懐疑派ということなのでしょうか。疑似科学ウォッチャーの皆神龍太郎さんは、根拠や物証の無い説はバサッと切って捨てる方ですしねえ。
日ユ同祖論については、そういう明確な根拠、物証に弱い、ということもありまして、歴史学からはシカトされております。
私は、日ユ同祖論に関しては、まずは整理しましょうという立場にあります。
日ユ同祖というと、日本人の祖先はユダヤ人だった、と強引にまとめてしまうとそういうことなんですが、そんなことはあり得ない。最近はDNAの鑑定など、科学的なアプローチが成されて、ユダヤ人と日本人にそういうつながりはない、という結果が出ている、という記事もよく目にします。
ですから、日ユ同祖論にはもう「無い」と決着がついている、とする人たちもいます。

一方で、日ユ同祖論に大いなるロマンを持ち、信じる人たちもいます。
そういう人たちの論説を読んでみると、同祖説はあると信じて疑わないスタンスで、その根拠は佐伯好郎や川守田英二、ラビ・トケイヤー、飛鳥昭雄、久保有政といった人たちの論証からの引用、孫引きがほとんどのような気がします。

しかしですねえ、もうちょっと他の角度から、この問題は見れるんじゃないかと私は思っております。

出演者の3人ともが、「日ユ同祖論? そんなもんねえよ」と言ってしまうと終わってしまいますし、そうは簡単に決着しない問題だと思いますので、ちょっと、あった、と言うスタンスから私は論証してみようかと思います。
2時間ありますので、あんまり詳しく知らないという人にも、まずは「日ユ同祖論」とは何か、という初歩的な講座もいたします。
公開講座の後には、懇親会もあります。
聞けなかったこと、聞きたかったことは、ここで質問していただければ、答えられるものは答えます。


古代史マニア、オカルトマニア、ムー民、トンデモ好きな方、こんな機会はめったに無いですよ。
ぜひ聞いていただきたく思います。

どんな話しの展開になるのかは、予測不能であります。

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kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(0)

2018年04月19日

東京での4公演近づく! 会場への行き方

中山市朗です。

いよいよ、東京での4公演、近づいてまいりました。

「オカルト古代史公開講座」
と学会主催ですが、と学会でない人も、もちろん入場できます。
 
日ユ同祖論と秦氏がテーマ。

どうしても思い込みが優先してしまう、この問題。
原田実さん、皆神龍太郎さんに対して、私は何を提示し、説得できるか。
これは注目されていい講座ではないでしょうか。


と学会





















Dark Night 2公演の場所についての情報です。

まずは、ラスタ原宿の行き方です。

原宿駅から竹下通り直進で10分ほどです。
直前すると画像一枚目のお店右側に現れます。
その手前を右に曲がるとクレープ屋さんがあり、その2階がラスタ原宿です。


続いて。新宿バティオス
西武新宿駅から3分ほどの場所です。
JR新宿駅東口からは歌舞伎町の方へ進み、西武新宿駅とマクドナルドの間の通りを進めば右手にあります。




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2018年04月18日

いろいろお知らせの続き

中山市朗です。


いや〜、もう飲み会が続いたのと、原稿の締め切りが重なりまして、ブログも止まっておりました。

おまけに今夜は酒抜き、としようと。
実行されるかどうかはわかりません。

先日のイルミナキュー。
不良ベアのテディにビールを飲ます私。
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さて、東京での4公演、

4月20日(金)

秘密喫茶 居皆亭
夢幻樹HP・秘密喫茶 居皆亭ページ

と学会主催・オカルト古代史公開講座 日ユ同祖論と秦氏

原田実さんと、皆神龍太郎さんとの、オカルト古代史トークライブ。

14;00〜16:00 懇親会よ〜17:00まで。

場所:神保町のブックカフェ二十世紀
※東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル2階 (古書店 @ワンダーの2階)
会費:3000(1ドリンク、懇親会付) *トークのみ2000円(1ドリンク付き)
予約方法:ブックカフェ二十世紀に直接ご連絡ください。
TEL : 03-5213-4853  E-MAIL : jimbo20seiki@gmail.com

と学会

















中山市朗Darknight 原宿

ゲスト:西浦和也
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00
ラスタ原宿(渋谷区神宮前1-8-25 2F)
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約ソールドアウト 

中山市朗Darknight 新宿


出演:中山市朗/一条ま〜太郎/ゲスト:西浦和也
MC:つる(太陽の小町:オフィス北野)
会場:新宿劇場バティオス(新宿区歌舞伎町2-45-4)
時間:23:45開場 24:15開演(終演予定5:00)
料金;前売予約ソールドアウト

近づいてまいりましたねえ。大変にハードな2日間となりそうです。

5月3日
京都大原 名はまだない舞台
フライヤーが届いております。

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9c48c134



















まだまだありますが、今回はこのくらいにしときますわ。





kaidanyawa at 13:24|PermalinkComments(0)

いろいろお知らせの続き

中山市朗です。


いや〜、もう飲み会が続いたのと、原稿の締め切りが重なりまして、ブログも止まっておりました。

おまけに今夜は酒抜き、としようと。
実行されるかどうかはわかりません。

先日のイルミナキュー。
不良ベアのテディにビールを飲ます私。
383af0f2-s


















さて、東京での4公演、

4月20日(金)

秘密喫茶 居皆亭
夢幻樹HP・秘密喫茶 居皆亭ページ

と学会主催・オカルト古代史公開講座 日ユ同祖論と秦氏

原田実さんと、皆神龍太郎さんとの、オカルト古代史トークライブ。

14;00〜16:00 懇親会よ〜17:00まで。

場所:神保町のブックカフェ二十世紀
※東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル2階 (古書店 @ワンダーの2階)
会費:3000(1ドリンク、懇親会付) *トークのみ2000円(1ドリンク付き)
予約方法:ブックカフェ二十世紀に直接ご連絡ください。
TEL : 03-5213-4853  E-MAIL : jimbo20seiki@gmail.com

と学会

















中山市朗Darknight 原宿

ゲスト:西浦和也
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00
ラスタ原宿(渋谷区神宮前1-8-25 2F)
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約ソールドアウト 

中山市朗Darknight 新宿


出演:中山市朗/一条ま〜太郎/ゲスト:西浦和也
MC:つる(太陽の小町:オフィス北野)
会場:新宿劇場バティオス(新宿区歌舞伎町2-45-4)
時間:23:45開場 24:15開演(終演予定5:00)
料金;前売予約ソールドアウト

近づいてまいりましたねえ。大変にハードな2日間となりそうです。

5月3日
京都大原 名はまだない舞台
フライヤーが届いております。

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9c48c134



















まだまだありますが、今回はこのくらいにしときますわ。










kaidanyawa at 01:41|PermalinkComments(5)

2018年04月15日

いろいろお知らせ。

中山市朗です。


ちょっとですね、パソコンの調子が悪くて、ブログが上げられませんでした。

というか、締め切り間際の原稿が開かんかったから、焦ったわい。

13日の金曜日(やったんですな)の作劇塾には、二名の見学者。
やっばりねえ、新しい顔ぶれがあると、新しい空気もできて、後の飲み会も大いに盛り上がります。
この日は、芸術論からヨーロッパ文化と日本文化の比較論、みたいな話から、現在の政治へについての激論(もっとも酔った塾生がふっかけて、本人は覚えていなかった)、メディア論、そしてなぜか、みんなで怪異体験を語り合い、みたいな流れで、朝までの充実した飲み会となりました。
いつもは始発で帰る塾生たちが、見学の二人とともに、7時、8時まで居座っていたということが、その充実さを証明しております。いいお酒が飲めました。
大学生でもない社会人、しかも、立場や年齢、男女差を超えてのこういう話しは、こういう場ならではじゃないでしょうか。

作劇塾は、塾生募集をしております。
ちょっとこの冬から春にかけて減ったので、これは緊急の課題。
塾生にしても、いろいろな考えをもった仲間が何人もいた方が、より刺激的で、ライバル心も芽生えますしね。
それに作家を志すなら、いろいろな会話に対応したり、振られた話題に対して意見を言えるようにした方がいいですよ。
要はその考え方、好奇心、人生哲学が作家性を作り、それを表現するのがテクニックですからね。
テクニックばっかり磨いても、内容が無かったらあきませんもんな。

まあ、作劇塾が朝まで飲み会をやっているということは、激論をしたり、人の考えを聞いたり、夢を語ったりという場が、特に関西のクリエーターには必要だと思っているからです。
私も、今の作家としての基礎は、大学時代、朝まで友人と語り合いながら、ボトルを空ける、というところから始まっているように思います。
ここで肝心なことは、他人の考えを退けない。「ああ、そんな考えあるんや」と受け入れることも必要。
議論はあくまでゲーム。自分の意見と異となる立場となって、意見を言うということもやってみると非常に勉強になります。

まあ、楽しく厳しく。

作劇塾の入塾、見学希望者は、
info@officeichirou.com


さて、5月に神戸で開かれますカナザワ映画祭。
いろいろ情報が、WEB上でとっちらかっております。
下記にリンクいたしましたので、参考にしていただきますように。
私の出番は、5月5日(土)19:50より。
UMA怪談として、クダンや獣人など、日本のUMA怪談をご披露します。

カナザワ映画祭2018「世界UMA怪談大会」チラシpdf


web前売り券
5月3日から4日の上映作品、トークイベントは下記ページから
前売り券販売ページその1

5月5日から6日の上映作品、トークイベントは下記ページからご購入ください。
前売り券販売ページその2





kaidanyawa at 00:01|PermalinkComments(2)

2018年04月13日

秘密結社のお花見雨天中止、代替イベントのお知らせ!

中山市朗です。

お知らせが二つございます。

一つ目。

明日4月14日(土)22:00より、「気まま酒家」の生配信の収録があります。
見学、参加者、募集いたしております。
場所は、オフィスイチロウ。酒、肴、持ち込み自由、というより歓迎!
まあ、酒飲みながら、グタグダ語りましょう。もちろん聞くだけでもOK。
居酒屋にいるようなつもりで。

参加希望の方は、『気まま酒家』のDMか、オフィスイチロウへメールをくださりませ。
info@officeichirou,com

勝手知ったる人は、勝手に来ていただいて結構ですよ。


二つ目。

翌、15日、秘密結社イルミナQのお花見の予定でしたが、どうも天気予報によると、雨になる模様でして。

主催者からこのような告知がありました。
そのまま掲載します。



15日は雨天のためイルミナキュー花見パーティーは中止 & 延期いたします。
楽しみにされていた方には、ご迷惑おかけいたします。

しかし!
料理を用意頂いている、ててりあさんの計らいで、ててりあ店内を貸し切ったプチ・イルミナキューを開催出来る事となりました。
ゲストは中山市朗氏で変わりありません。

規模は20名後半から限定10名に縮小しますが、その分濃厚なオカルトトークが出来るかと思います。

参加される方は、お手数ですが再度フォームからお申込みください。

●詳細
時間:13時〜17時頃
集合:12時45分 中崎町駅2番出口集合
場所:カフェててりあ (中崎町駅近く)
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27086448/dtlmap/
費用:料理代2500円 + ドリンク代
参加人数:限定10名

お申込みフォーム

https://ssl.form-mailer.jp/fms/b48b896d566385

以上。




どちらもよろしく。
楽しいが一番。
健康の秘訣も楽しいことをする、ですわ。








kaidanyawa at 00:01|PermalinkComments(2)

2018年04月12日

京都大原で、能とオカルトのコラボ公演決定!

中山市朗です。

ゴールデンウィークに、京都大原で、能・狂言のイベントが開催されます。

能楽師の宮本茂樹さんによる自主公演で、大原を観光旅行で楽しんでいる方々に、ぜひ、ふらっと寄っていただき、その魅力を知っていただきたい、という舞台です。

特に5月3日の公演は、無料。
4日は、能の歴史と能の独特の幽玄の世界を体感していただこうと、〜里山で暴かれる!能のルーツからUFOまで〜(※仮)〜、というトークライブもあります。
この、トークライブには、私と月刊『ムー』の三上丈晴編集長が登場いたします。
秦氏と能の関係、あるいは中東まで求められる能のルーツを、いろいろお話したり、UFOや呪い、祟りについての言及もあったりと、貴重な能とオカルトのコラボをお楽しみいただきたく思います。

主催者から送られて来た詳細は次の如く。


■イベントタイトル:「京都大原 名はまだない舞台」

■日程:2018年5月3日(祝)、4日(祝)

■会場:名はまだない舞台
    〒601-1248京都市左京区大原草生町81

■イベント内容

  【5月3日】
 〜里山の古民家舞台で感じる 能、狂言〜
  <舞台一> 13:00〜15:00
  「能楽体感 〜 垣間見る能の世界」
  能謡:宮本茂樹 小鼓:林吉兵衛

  <舞台二> 16:00〜17:00
  「狂言体感 〜 垣間見る狂言の世界」
  狂言:茂山一門

  【5月4日】
 〜里山で暴かれる!能のルーツからUFOまで〜(※仮)
  <舞台三> 14:00〜16:00
  「オカルト体感 〜 垣間見るオカルトの世界」
  オカルト対談:中山市朗(怪異蒐集・オカルト研究・小説家)
         三上丈晴(月刊ムー編集長)
      MC:宮本茂樹


■料金:5月3日 無料(室内;先着順15名ほど。立ち見など自由)
    5月4日 2,000円(室内30名限定)

■お申込み/お問い合わせ
 5月3日:予約なし。当日先着順になります。
 5月4日:下記連絡先まで、お名前と連絡方法をお知らせの上、ご予約ください。

 名はまだない舞台実行委員会
 amaryu81@gmail.com
 090-2016-0687(宮本)

■出演者紹介:
 
宮本茂樹
観世流シテ方
山口下関産まれの能楽師。観世流職分大江又三郎に師事し、6年の修行を経てから独
立し現在に至る。現代アーティストと共に空間を創造する「選心遊家」、大人数で能
楽の謡を合唱する「能楽大連吟」など企画、出演している。

茂山宗彦
大蔵流狂言方
狂言茂山家 二世七五三の長男で、これまで日本国内のみならず海外などにも狂言活
動を積極的に行なっている。狂言以外の活動としてもNHKテレビドラマ「京都発ぼく
の旅立ち」「ふたりっ子」「終のすみか」「ちりとてちん」などに出演の他、ミュー
ジカル「アンネの日記」などにも出演している。

中山市朗
小説家・放送作家・怪異蒐集家・オカルト研究家
「新耳袋」シリーズ、「怪談狩り」シリーズの著作等、実話系怪談の草分け的作品を
手掛ける傍ら、「聖徳太子の未来記とイルミナティ」等、オカルト・古代史研究でも
異彩を放つ怪談/オカルト界の奇才。

三上丈晴
月刊ムー編集長・謎学研究家
創刊1979年来、世界の謎と不思議に迫ってきた“日本で唯一真実が書いてある雑誌”
「月刊ムー」の5代目編集長。
日本のオカルト界を代表するカリスマ編集長。


■主催:名はまだない舞台(宮本家)
■協力:オフィスイチロウ、月刊ムー、UFO祭プロジェクト




kaidanyawa at 07:01|PermalinkComments(0)

2018年04月11日

プライベート怪談会のお知らせ

中山市朗です。


お知らせです。


ちょっと間が空きましたが、5月19日(土)、プライベート怪談会を開催します。

場所は私の書斎。
開始時刻は、24:00〜オールナイト。

オールナイトは無理。夜だったら参加できる、という方はお申し出ください。
3人以上おられましたら、夜の部も開催します。

参加費無料。

参加条件は、怪談を一話は語ること。
テレビやネット、出版物に書いてあるもの、出ているものはNG。
体験談、もしくは、家族、親族、友人、職場仲間、あるいは取引先や取材で得た話などを語ってください。

怪談といえば、仕切りが高くなるようですが、要は、ちょっとした不思議な話、体験でもいいですよ。
怪談に仕立て上げるのは私の仕事ですから。
毎回、怪談好きが集まって、宴会のようになっております。
気軽に参加ください。
酒、肴などの持ち込み可。もしろ歓迎。

参加希望の方は、Info@officeichirou.comまで、メールをください。

お名前と参加人数、夜を希望の方は夜希望とお書きください。

集合場所と時間をお知らせいたします。
夜の部は、中止になる場合もあります。
その場合は、前もってお知らせいたします。


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kaidanyawa at 15:24|PermalinkComments(7)

2018年04月10日

秘密結社のお花見だよ!

中山市朗です。

えー、陽気な日が続きますなあ(と、昼間ろくに太陽を見ていないので、推測で言っております)。

みなさん、お花見はどうですか。

怪談、オカルト、UFO、サブカル、映画好き、『ムーミン』といった人たち、そんなこと関係なく楽しければええ、という人たちも、誰でも参加できます。
秘密結社イルミナQは、今度の日曜日でっせ。
15日。
「えっ、もう桜散ってん、ちゃいますのん」
そういう答えがよく返ってくるんですが、大阪造幣局の「桜の通り抜け」は4月11日から17日なんですよ。
だから、15日。
私も参加して、皆々様方と、いろいろお話したり、質問を受けたり、ひょっとしたら、濃い討論なども、酒の席でやってみたいと思っております。


主催者は、こんな本や雑誌を現場に持って行くと、息巻いております。

おもろそう。

歴史読本
















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プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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