2018年09月23日

ただ今、打ち上げの最中!

中山市朗です。


今、おそらく、「Dark Night」のライブも終え、打ち上げでビールを「プハー」と飲んでいる、はずであります。
打ち上げとは、ゲストや関係者の皆さんで、「今日の反省」という名目で、飲むことです。

つまりこれ、予約投稿です。


一昨日の撮影、昨日の「と学会」「Dark Night in 原宿」「同・新宿」の報告は、また明日朝か、それ以降にいたしますので、しばらくお待ちくださいませ。


あ〜、ええ酒や〜、

と言っている時間です。もっともこのプログも20日の深夜、ビールを飲み、ウイスキーを空けながら、ながら書いておりますけど。

IMG_2885













では、おやすみなさい。あっ、今、朝か。



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2018年09月22日

本日東京で怪談ライブ3本!

中山市朗です。


本日はいよいよ、「と学会〜トンデモオカルト公開講座 UMAは◎◎◎だった⁉」
UMA怪談という、珍しいものを語ります(?)。

と学会20180922




















そして、

中山市朗・Dark night in原宿

まだ席はあるかと、思われます。

出演:中山市朗/怪談図書館・桜井館長
会場:ラスタ原宿(渋谷区神宮前1-8-25 2F)

時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:当日3500円(ワンドリンク込。ご予約後、当日受付でのご精算となります

桜井さん
















中山市朗・Dark night in新宿(オールナイトの部)は、予約ソールドアウトでございます。

許してたもれ。



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2018年09月21日

オフィスイチロウ、物販の巻。

中山市朗です。

明日「と学会」の公開講座と、「Dark Night」の原宿、新宿の二公演。
実は本日より東京へ赴き、東京のスタジオで動画撮影に臨みます。もちろん怪談語りでございます。
なんの撮影かは、また情報公開ののちに。

昨日は、オフィスイチロウの新グッズ、怪Tシャツと死織ちゃんを紹介しましたが、そのほかにも物販をいろいろ用意しています。売れなかったら重いめをして大阪に帰らんとあきませんので、どうかお気に入りのものがございましたら、お買い求めくださりませ。

前回の東京公演では売れきれてしまいました「怪扇子」、そして西浦和也さんをゲストに迎えた大阪道頓堀ZAZAでの『Dark night Vol・24』の様子を収めたDVD、そして『怪談狩り・黄泉からのメッセージ』など。その他、運のいい人は運が落ち、運の悪い人は上がるという(?)、「新耳袋・湯呑み」などなど。

新刊



















あと、円盤屋から発売、『中山市朗・怪の巻』シリーズのCDを全4枚。
こちら、amazonでも買えるっちゃ、買えますけども。





新宿の部では、ゲストの川奈まり子さんの物販もございます。
怪談マニアの方は、少しばかりお小遣いを多めに持って行きましょう。
もちろん、サイン、撮影等、対応いたしますよ。

ほな、こらから東京へ向かいますわ。



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2018年09月20日

オフィスイチロウ特製、怪談Tシャツ発売するよ!

中山市朗です。

なんだこれは?
よく見ると、怪談の題名が?

補正Tシャツ



















T、Tシャツ?


ふ補正




















皆様から聞かせていただき、作品にさせていただいた怪談の題名をデザインして、Tシャツにしてみました。

で、なんだこれ?
私の名前だ!

背中補正



















これはTシャツの後ろに。

ちなみにこれからの季節、長袖を下に着用した体で、撮って見ました。
もちろん夏は、そのまま半袖で、

後ろ補正



















いつもイベントなどでお世話になっているデザイナーの、にしまつこうじさんと、秘書のの、の共作です。
22日の原宿、新宿の「dark Night」から物販に出します。
正式には「怪Tシャツ」といいます。

そ、そして、『怪談狩り』からひょっこり顔を出している、この子は?

IMG_3683 (2)



















死織ちゃんで〜す。
前回の『Dark Night』で売り切ったつもりが、荷物整理をしていたらまた15枚ほど出てきました。
前回は死人顔の青白〜い死織ちゃんでしたが、今回は色付きの生きていたころの(?)、死織ちゃんです。


IMG_3685 (2)



















生きている死織ちゃんも、大勢いるとなんか怖いです。

まシオリ補正



















死織ちゃんも、物販に出す予定です。

よろしく。





kaidanyawa at 14:38|PermalinkComments(5)

2018年09月19日

ヤバイホテルは本当にヤバイのか?

中山市朗です。

三木大雲和尚が「絶対に泊まってはいけない」と周囲に注意を呼び掛けているという、京都市内の某ホテル。
しかも、特にアカン、とされている301号室。

現在、塾生の東野君が宿泊、霊査をしているようですが、彼のツイッターやブログを見たところ。
今はまだ、特に異常は無いみたいですな。
また、同じ塾生の船生さんが、ホラー小説を書くための取材の一環として、この東野君の企画に便乗しているようですが、はたして?

ぁみ君の写真(ツイッターから借用)

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東野君がツイッターに投稿した同室の写真。

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東野君は、塾の課題ではずっとSFを書いていて、自らSF担当と言っておりますが、彼は今までも、一昨年行った私が監修したお化け屋敷の人形を持ち帰ったり、次郎人形と何日も過ごしたり、ゴーストボトルを買ってみたりと、心霊好いていまして、一部塾生からは「東野君、どないしたん?」「科学好きの東野君がなぜ心霊に?」という声も聞かれますが、彼の中では「心霊現象も科学的に研究すべき」というスタンスであるといいます。

まあ、大学の研究所が「心霊現象の解明をやる」といったところで、予算はでないでしょうけどね。

怪異蒐集家の私がこんなことを言うのもなんですが、ご存知の通り、私は霊的感覚というか感度が極端に低い、というか無いに等しいわけです。で、自分が見ないから感じないから、心霊現象に対しては懐疑派であると、常々言っておりますが、懐疑派であって否定派ではない。
また、自分が見えない、感じないから「無い」というのも、あまりに横暴な話です。
みんながみな、私と同じものを視て、感じている、ということは無いはずで、同じものを視ても、人によってとらえ方は別々だし、真実も、百人いれば100通りの真実がある。
極端な話、ピカソやシャガールは、絶対に我々と違うものを視ている。偉い修行僧は絶対に我々と違うものを敏感に感じている。プロのスポーツ選手の体感速度は、絶対に我々と違うはず。
生まれ備わったセンスにプラスして、訓練と修行の賜物として、研ぎ澄まされ、他の人には到達できない何かを視て、感じて、反応する。それがプロの世界だと思うんですね。

霊的な感度もそうでしょう。
以前、雑誌の取材で北野誠さんと霊スポットに潜入し、誠さんは色々感じたり視たりしているのを、あんまり私が鈍感なので「中山君、幽霊を見る努力せえ!」と言われたことがありましたが、どういう努力をしたらええのかわからん。

なんか東野君も、霊感度については、私と同じタイプなのかも?









kaidanyawa at 12:13|PermalinkComments(6)

2018年09月18日

桜井館長の質問を受ける!

中山市朗です。


22日の『Dark night』、原宿と新宿の公演が近づいてまいりました。

新宿は北野誠さん、川奈まり子さんのゲストで、予約はソールドアウト。

原宿は、怪談図書館・桜井館長がゲスト。こちらは数席空きがございます。
桜井さんはツイキャスでいろいろ発信している中で、視聴者の中で盛り上がっている「なぜだろう」「これはなんだ」という事項や投稿あるので、そんな質問を私にしたいと。
私は怪異蒐集家で心霊に詳しいわけではないのですが、類似した話しがあれば、何かしらヒントがあるかも。
もちろん、取材したての怪談の初披露もあります。

出演:中山市朗/怪談図書館・桜井館長
会場:ラスタ原宿(渋谷区神宮前1-8-25 2F)

時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約3000円 当日3500円(ワンドリンク込。ご予約後、当日受付でのご精算となります)

※18:20以前に会場前にお並びになるのはお控えください(近隣より苦情が入りました。申し訳ございません)

そして、その前には古本の街・神保町で、と学会主催のトークライブ。

と学会が主催というだけで、一般向けの公開講座です。どなたも気楽に楽しめます。


以下はと学会、HPからり引用。

中山市朗、原田実、皆神龍太郎『トンデモ・オカルト公開講座 UMAは◎◎◎◎だった!?』

開催日 2018年9月22日(土)
時間 14時開演〜16時 終演後に懇親会1時間程度(終了17時頃予定)
場所 ブックカフェ二十世紀
  http://jimbo20seiki.wixsite.com/jimbocho20c
  東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル2階(古書店 @ワンダーの2階)

会費 3000円(1ドリンク、懇親会付)
*懇親会付参加の方は準備の都合から予約をお願いします。
*トークのみ2000円(1ドリンク付き)
予約方法  ブックカフェ二十世紀
TEL : 03-5213-4853
E-MAIL : jimbo20seiki@gmail.com


大阪より怪異蒐集家・中山市朗さんをお迎し、と学会からは広島の原田実さんを呼び、皆神龍太郎さんとが揃い、今回はUMA(未確認動物)について実話怪談と妖怪と懐疑論が飛び交います。

【出演】
中山市朗(怪異蒐集家) 特別ゲスト
 著書「怪談狩り」シリーズ、「四天王寺の暗号」「聖徳太子「未来記」とイルミナティ」他
原田実(と学会会員 古代史歴史研究家)
 著書「オカルト化する日本の教育」「江戸しぐさの正体」「トンデモ日本史の真相」、他
皆神龍太郎(と学会運営委員、疑似科学ウォッチャー)
 著書「UMA事件クロニクル(ASIOS著)」「UFO学入門 伝説と真相」、他

と学会イベント




















で、新宿では5時までのオールナイト。
間にちょっとした休憩や移動等もありますが、懇親会や打ち合わせなんかも含んで、連続15時間。
慣れましたけどね。



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2018年09月17日

『怪チャンネル』、9時間半語った「山の牧場」!

中山市朗です。


昨夜の『中山市朗・怪チャンネル』、いかがでしたでしょうか?

結局、語り編で2回にわけて全編を。4回に分けて検証編をお送りいたしました。
今まで、北野誠さん、竹内義和さん、ギンティ小林さん、田野辺『映画秘宝』元編集長、豊島圭介監督、清水崇監督、西浦和さん、ひぐらしカンナさん、住倉カオスさん、怪談社紗那さん、『関西ウォーカー』編集部さんなどと現地取材。そこに建築家や法律の専門家、裏社会の人たちにも参加してもらっていました。
ある部分については推測できるが、全体のパズルを合わせることは不可能。
いずれも、そういう意見で終わっていました。

そして昨夜は、昨年9月にオフィスイチロウのメンバーで現場を調査したVTRなどもご覧いただき、事務所と宿舎の間に階段のある建物が建っていた形跡はないこと、宿舎のいびつな増築、明らかに多すぎるトイレの数、第二牛舎を呑み込もうとしているクレーター状の穴などを見ていただきました。


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そして、最後のある読者からの投稿。彼はこのことを前々回のプライベート怪談会でも語ってくれましたが、私の知らないところで起きていた「不思議ナックルズ」の取材の裏話など、謎は積み重なるばかりです。

ともかく、語りで約3時間、検証編で6時間半の時間を費やした「山の牧場」。
それでも語りつくせない山の牧場というあの場所は、一体何なのか?

番組の最後で、私意味深なことを言いましたが、それとてどれだけ真実を含んでいるのかはわかりません。

そして、いつも終わらせようとすると、何か情報がもたらされたり、なぜか行かざるを得ない何かが起こるんですね。ここも不思議というか、怖いというか。


今度行くときは、ドローンを飛ばしますね。

次回『中山市朗・怪チャンネル』は、9月30日、21:00から。
久しぶりにMCに、はるみちゃんを迎え、怪談を語ります。


★中山市朗 怪チャンネル
FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

アーカイブのご視聴、会員登録は下記へ。



これからも、怪談、怪異特化した番組として、出来る限り継続していくつもりです。
よろしくお願いいたします。
ご意見、リクエストなどもお聞かせください。




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2018年09月16日

怪チャンネル・山の牧場検証編、最終回だ!

中山市朗です。


本日21:00〜、『中山市朗・怪チャンネル』の生配信をいたします。

いよいよ最終回「山の牧場SP・検証編ぁ廖!


私、壮快君(イベント担当)、とっさん(技術担当)、cainさん(オフィシャルオブザーバー)のオフィスイチロウの四銃士(?)が、いよいよ現場で自ら見て、確認したことを提示し、推理推測いたします。

北野誠さんもVTR出演、誠さんとしての推理も聞けますよ。


PIC_0023











不可解な場所を写真に撮ろうとしている私。

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とっさんは、クレーター状になっているのを何とかカメラに収めようと。

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★中山市朗 怪チャンネル
FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

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2018年09月15日

日本の祭事と呪いについて

中山市朗です。


本日(15日)は『気まま酒家』の生配信&次回分の収録があります。

7月、8月の土曜日はいずれもライブや収録が入っていて、スケジュールがとれなかったためにお休みしておりました。久々の収録ですので、遊びに来てください。
テーマは、日本の祭事と呪術について。

来年は新しい天皇が誕生します。
それにあたって、天皇最大の謎である、大嘗祭について、来年の「気まま酒家」で考えてみるつもりです。
いわばそのための前哨戦?
難しくはありません。
お酒を飲みながら、グダグダお話しする、というのがコンセプトですから。
それに、呪いや祟りについて知りたいことありません?
できれば、私一人しゃべるより、他の人の意見も聞きたいですし、意見も闘わせたいし、あるいは、テーマから脱線するのもいいですな。
別に聞いているだけでもかまいませんし。

22:00より生配信します。場所は私の書斎。
参加希望者は、気まま酒家のDMか、オフィスイチロウまでメールを。
勝手知ったる方は、勝手に来てください。
差し入れ歓迎!

【放送URL】http://std1.ladio.net:8030/aberu.m3u
【掲示板URL】http://jbbs.livedoor.jp/radio/27627/


そして明日(16日)は、『中山市朗・怪チャンネル』。
もう最終回にします「山の牧場SP・検証編ぁ廖
北野誠さんもVTR出演していますよ。

★中山市朗 怪チャンネル

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

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2018年09月14日

創作・ノンフィクション・怪談

中山市朗です。


本日は作劇塾。
作家(小説、怪談、ノンフィクション、ライター、放送作家、シナリオ)養成塾です、というと、多すぎない?とか、小説、怪談に絞ったら? と言われることがあります。
いや〜、私にとったらみんな一緒なんですけどね。

小説、怪談、ノンフィクションというのは、実は繋がっています。
実話系怪談というのは、もちろん、取材したり聞かせていただいたりして採取した実話(と思われるもの)を元にしています。しかし、聞かせていただいた話を「怪談」に仕立て直す、という作業が必要です。
小説も、いろいろありますが、実話を元にして記録にあたり、取材を重ねて小説にすることもあるわけで、やっていることは一緒です。
京極夏彦さんは「実話系怪談といっても、やってることは短編小説と同じ」と言ってくれましたしね。
しかし、実話系怪談を小説、創作とせずに、実話、とうたっているとなると、ノンフィクションの部類に入らないでもないかな〜と。
ノンフィクションは史実や記録に基づいた作品ではありますが、作家の視点が入り、その作家が自分の解釈で書く限り、これも創作するということは間違いありません。まあ、要は自分の描きたいものをどういう手を使って表現するかです。

私がはじめて怪談以外で上梓したのは『捜聖記』という小説でした。聖徳太子の謎を追う青年の目から、聖徳太子の正体を追うというものでした。小説としたのはいろいろ意図があってのことですが、2作目に出した聖徳太子本は、『四天王寺の暗号』という題で、四天王寺の伽藍配置や鳥居の位置など、謎に思われるものを追って、奈良県や丹後半島へ行き、見聞きしたことをレポートする、という、これはドキュメンタリーの体を意図として書いたものです。

また、古代史を探るにあたって文献だけでは真に迫れないし、私自信が納得できないということから、現地取材をする必要にあるわけでしたが、これも私が放送作家であったことからテレビ局に企画を出し、番組の取材としてロケ班を編成し、自らのナビゲーターとしてCS京都『京都魔界巡礼団』及び『京都魔界案内』として近畿内の寺社を訪れ、神官や住職、あるいは郷土史研究家や学芸員、地元の人たちにインタビューを行ないながら、貴重な取材記録を手元に残すことが出来ました。また、オフィスイチロウとして『古代史探偵団』を編成。動画作品としてネットに流すことを意図として、追加取材をしました。その素材、記録が『捜聖記』『四天王寺の暗号』に活かされていることも間違いないところです。
映像作品というのは、何かを見せないと成り立ちません。だから物証の少ない古代という時代をどう見せるかという演出と工夫が必要です。演出はモノづくりの基本ですが、映像作品はその腕が顕著に出ますので、いい勉強になります。それに今の小説は、映像を見ているような描写が好まれますしね。

専門学校の講師をやっていたころから、これは教え子に言っていることですが、「なんでもやってみろ」ということ。
当時、漫画家コースで、シナリオを教えていたのですが、「なんで漫画家になりたいの?」と聞くと、「漫画が好きだから」「小さい時から読んでいたから」という声が多かったので、きっとこの子たちは漫画以外のものを知らないなと思ったことがあります。
「漫画で何が描きたいの?」というと「お話を作りたい」「ストーリーが好き」という学生も多く、「じゃ、それ、小説じゃアカンの? シナリオにして映像というのは考えないの?」と言うことになる。
後に小説家になったのや、ゲームシナリオ作家になったりしたのがいましたが、これは、いろいろやってみて道が拓けた、という例でしょう。私自身もいろいろやっていたから今があると、これは確実に言えます。

今もそうですが、今後は、本の印税や原稿料だけで食っていくのは極めて難しいことになります。本が売れませんからねえ。雑誌も売れない。代わりに皆、スマホ見てます。
そういうメディアに対応する作家が、これから生き残っていくことは必需でしょう。

ですから私の中では、小説、怪談、ノンフィクション、ライター、放送作家、シナリオは、同じ創作であり、作家であると位置づけているわけです。

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塾は私の書斎で行っております。
写真は二人の元教え子。作家の真代屋秀晃君と、空埜一樹君。最初は漫画家志望でしたんやで。

人間、三十を過ぎると頭が固くなると言われています。今までやって来た自分の人生観、生活を変えたくない。いや、価値観を変えるのが怖い、ということが根底にあるからでしょう。

でも、変えなきゃ作家になれない。

そして、今までの価値観を変えた時、人生観も変わり、実に面白い世界を知ることが出来るんです。それが、作家として作品を書き続け、表現し続ける原動力であり、大いなる刺激であったりするわけです。

作劇塾でも、そういう発見をしてもらいたい。
そう思う次第です。
作家への道はテクニックだけではないのです。

作劇塾は塾生募集中です。

お問合せは、
info@officeichirou.com
06-6264-0981
まで。






kaidanyawa at 12:10|PermalinkComments(4)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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