2014年03月

2014年03月31日

私信あり

中山市朗です。

「Dark Night 11」の日取りが決まりました。
「東京殴り込み公演」の一週間後、5月17日(土)。
道頓堀ZAZA houseにて、0時からのオールナイト。
東京公演同様、ゲスト無しの中山市朗・怪談ひとり語りを予定しています。

司会進行は東京公演は、真名子。
大阪はいつも通り半田あかりさんで行います。

大阪公演の詳細、予約受付はもうしばらくお待ちください。

それから、私信です。

私は焼酎よりバーボンがいい。

失礼しました。

kaidanyawa at 21:43|PermalinkComments(5)

2014年03月29日

配信あり

中山市朗です。

昨晩はオールナイトで「幽怪案内」の収録。
収録はオフィスイチロウの書斎で行いました。
夜八時からはじまって、早朝五時近くまで。22話を語り、ビデオに収めました。
さすがにしんどい。
東京公演は大丈夫だろうか?
カメラマンは新しくスタッフとして迎えたフジハラくん。
今までカメラを担当していたアリムラくんは、今回は照明を担当しながら、アドバイス。基本、書斎での撮影はスクリーンをバックに私が語る、という図になるわけで、カメラも基本ワンカメ。ですから構図と照明で、どう世界観を作るのかが、カメラマンとしての手腕にかかってくるわけです。
毎日放送でのアシスタント経歴があるフジハラくん。
現場のノリは理解していて、飲み込みも早く、次回からはまかせられそうです。
ロケがどうなるか?
ちょっと恐ろしい場所を見つけましたので、いずれそこで起こった怪異を語るロケをやってみたいと思います。

報告が遅れましたがその「幽怪案内」。
28日(金)に、配信されています。
今回は「霊界からのメール」と「夜十時の音」の2本。
携帯電話に関する怪談は多いですね。
よおあんな怖いもん、みな持ってるなあ。

TBS−らじこん− 『幽怪案内』

kaidanyawa at 23:47|PermalinkComments(0)

2014年03月25日

出版戦線異常なし

中山市朗です。

5月10日に「Dark Night 東京殴り込み公演」を開催することは何度かお知らせしましたが、5月ちゅうに大阪・道頓堀ZAZAでの公演も決まりそうです。こちらもゲスト無しで、私が怪談をしゃべりっぱなしという趣向を考えています。
皆さんにどしどし参加していただきたく思います。
また、このときには『新耳袋』に続く、私の新作本をみなさまにご披露できればと、ただいま作業中です。

出版のお知らせがあります。
角川文庫より『ずっと、そばにいる』が発売されました。
京極夏彦、福澤徹三、安曇潤平、加門七海、中山市朗、小池壮彦、立原透耶、黒木あるじ、平山夢明、岩井志麻子という豪華執筆人による実話系怪談の競作集です。
実はこの本、6年前の初夏にメディアファクトリーの「幽」編集部より出版された『怪談実話系』の再発版でして、若干内容は違いますが、角川文庫よりの復活版ということなのだそうです。
私も「怪談BAR」を書き下ろしていますが、今回、大幅に書き直しをした部分もあります。黒木あるじさんの書き下ろしもありますので、怪談マニアは必読!




また、先月「幽」編集部より発売されました『怪談コロシアム・群雄割拠の上方篇』にも、「千日前怪談縁起」を書き下ろしております。
これを読んだ後、あなたも千日前界隈を歩いてみると、また違ったモノが見えてくる……。






kaidanyawa at 14:13|PermalinkComments(8)

2014年03月21日

配信あり

中山市朗です。

本日は、TBSらじこん「幽怪案内」の配信日であります。
有料動画が2本。
1本目は「磯釣り」と「釣った獲物」の2話。
「磯釣り」はプロの釣り師が三重県の某所にメジナを釣りに行ったときの話。「釣った獲物」は琵琶湖の話。魚釣りにはくれぐれも気をつけましょう。特に琵琶湖では、同様な話があるようです。
2本目は「葬式場の少年」。あるセレモニー会館でのお話です。

TBSらじこん「幽怪案内」

さて、「Dark Night 東京殴り込み公演」の予約も受け付けています。
5月10日、夜19時開演の夜の部、0時30分開演のオールナイトの部。
2回続けての、私の怪談独演会。
合計7時間。おそらく、ゲスト無しで、一人でこれだけ怪談を語りまくるのは、私のこの試みがはじめてだと思うのですが?
場所は新宿バティオス。
詳細はオフィスイチロウのホームページから。一番上の段にあります。

オフィスイチロウHP

kaidanyawa at 18:27|PermalinkComments(0)

2014年03月17日

大日本帝国衰亡史・二

中山市朗です。

怪異蒐集家という肩書きで怪談、怪異談を集めておりますが「幽霊はほんとうにいるんでしょうか?」という質問を受けると困ってしまいます。私には分からないからです。分からないから、蒐集をしはじめたわけです。
で、いくら蒐集をしても、今もわからないわけです。
ただ、一万話は越す怪異談を集めていますが、そのすべてを否定するわけにはいかない。この中で、一つでも本当に幽霊が出た、ということが実証されれば、幽霊はほんとうにいる、ということになりましょうが、その実証性をどうやって証明してみせるのかも難しいわけですし、それは怪異蒐集家の仕事でもありません。
かくいう私も仕事柄、怪しげな体験はいくつもしておりますが、それが幽霊なるものの仕業なのかと問われれば、何ともいいようが無い、としか言えません。ただ、それを怪談として語ることはできます。
ともかく、体験者にとって、その遭遇した怪異はほんとうのことなのでしょう。

本人にとってはほんとうのことでも、他人にとっては疑わしい。そんな例は世の中にいっぱいあると思われます。
 
黒澤明監督の『羅生門』という映画があります。ご覧になったことありますか?
たいていの人は、この映画を観ると「さっぱりわからん」とおっしゃいます。東宝専属の黒澤明が、東宝の紛争運動から逃れて大映で撮った作品ですが、大映の社長でプロデューサーである永田雅一も試写で観て「なんや、さっぱりわからん」と頭を抱え、失敗の烙印を押したといいます。また映画の中でも冒頭に、志村喬さん演じる木こりがさかんに「さっぱりわからねえ」というセリフを言っています。「さっぱりわからねえ」というのが、ひょっとしたらこの映画のテーマなのかも知れません。

『羅生門』は昭和25年(1950)に公開されています。戦後間もない頃の映画です。
日本人が戦後の貧困と自信喪失をしているなかで、1951年のヴェネツィア映画祭グランプリと米アカデミー特別賞(今の外国語映画賞にあたる)を受賞し、49年の湯川秀樹氏がノーベル物理学賞受賞したこととともに、日本人が再び自信を取り返すきっかけとなったといいます。
日本人が評価しなかった映画を、世界が評価したのです。
ところで、『羅生門』の受賞は、日本映画の存在自体を世界に知らしめることになりました。
「日本にも芸術としての映画があったんだ!」と欧米の人たちは驚いたといいます。「そら、あるわい!」と言いたいところですが、まあ、ほとんどの欧米人は当時、日本映画なんて観る機会はなかったでしょうし、そもそも極東の小さな島国の芸術に興味は無かったともいえましょう。ただ、その半世紀前には浮世絵をはじめとするジャポネズムに印象派の画家たちは衝撃を受け、映画創世記の時代には、着物を着た白人の役者たちが侍や芸者を演じる奇妙なジャポネ・シネマがフランスでさかんに作られ、流行ったことから考えると、日本の映画会社が世界に向けて商売をするということをやっていなかったということかも知れませんけど。
 
さてこの『羅生門』、私はこれを観るたびに身震いをし、人間というものについていろいろ考えてしまいます。この映画はほんとうに凄いんです。こんな映画は他にありません。
『羅生門』は芥川龍之介原作に基づいているのはそのタイトルから想像できますが、ストーリーというか内容は、同じ芥川の『藪の中』から獲られています。
で、なにが凄いのかと言うと、その撮影テクニックや様式美、俳優の魅力、ダイナミックな演出もさりながら、人間の本質をえぐりとっているわけですよ。

ストーリーは、ある一つの事件に関わった人物たちの証言を紹介するわけです。
その事件とは、藪の中で、侍夫婦が一人の盗賊に襲われ、妻は強姦され、夫である侍が殺された、というものです。この事件に関わった各々が、検非違使の庭で自分が見て来たことを証言するわけです。
検非違使とは、平安時代に京に置かれた、検察官というか裁判官のようなものです。
事件の第一発見者である木こり、盗賊自身、強姦されたという妻、そして巫女の口を借りて、殺された夫までもが証言します。ところが、各々の証言がまったく違うわけです。しかも、それらは罪を逃れるための証言ではない。盗賊は罪を認め、侍とは堂々と戦って殺した、といい、妻は、手ごめにされた後の私を見る夫の目が耐えられなくて思わず自分が殺したといい、夫は裏切られた妻に失望して自らの手で命を絶ったと証言します。しかし、それらを陰で見ていたという木こりは、これらとまったく別のものを見たといいます。どうやらこれが真実っぽいのですが、これとてあることを隠していたことが暴露されます。
つまり、どれが真実か、「さっっパリわからねえ」ということになるわけです。おそらく、みんな嘘を言っていないのです。自分にとっての真実を証言したのでしょう。もし、罪を逃れるための嘘の証言をししているというのなら、死んだ者までがなぜ嘘を言わねばならないのかということになります。
事実、というか事件は一つです。しかしその事件に関わった者の見方は各々にある。
哲学の考えでは、事実は一つ、真実は複数、という考えがあるようですが、この映画はそのことを示唆しているように思えます。もっとも黒澤明自身は「この映画で哲学的なことを論じるのは意味が無い」と言ってはいますが。

皆さんも経験ありませんか。
Aさんという友人に相談事をされた。Bさんは私にこんなひどいことをした。そんなことをされる覚えは無い。Aさんはそう訴えます。
Aさんの話を聞いて、ふつふつとBさんへの怒りが噴出します。
「よし、私がBさんに言ってやる!」
そしてBさんに話をする。すると、BさんにはBさんなりの言い分がある。Aさんにも否があるじゃないか。あるいはどちらかが嘘をついているとしか思えない。真実はどれだ?
ところが、Aさんとは親しい関係にある。この関係は壊したくない。Bさんはそうでもない。そうなると真実はどうあれ、Aさんの肩を持つ自分がいる。Aさんの言うことを信じたいと思い、信じようとする。Bさんはきっと嘘をついている、と決め込んでしまう。それがその人の真実なのです。
ネットの世界はもっと怖い。Aさん、Bさんに関係の無い人までもが、噂を信じてどんどん書き込んでいく。私なんかもまったく身に覚えのないことを、真実として、誰とも知らない人に書かれたこともあります。まあ別に気にしませんけど。
しかしこういうことが、時として人間関係を亀裂化させ、人の目を曇らせるということもあるでしょう。
そしてそれが、人間と言うものなのでしょう。
だから、小説や映画、演劇があるのです。哲学が生まれるのです。
余談ですが、黒澤監督は永田プロデューサーから失敗の烙印を押され「こりゃぁしばらく、仕事は来ないなあ」と落ち込んだといいます。そこにグランプリの知らせ。すると永田社長の態度がコロッと変わり「あの賞はわしが獲らせた」みたいなことを言い出し、「あれで人間が信じられなくなった」と黒澤監督も『羅生門』を地で行くような思いをしたとかか。

まあ、そんな各々に、いや、人間の数だけ真実があると思えば、そんな大勢の人間が関わり、国家というものを作り、その国家間で大きな問題を引き起こすのが戦争であり、その積み重ねが歴史だったりします。それを考えると、歴史の解釈などいくらでもできますし、また、実際に真実はいくらでもあるのでしょう。
また、ネットやマスコミが煽って作り出す真実というものもありましょう。

私が近代史に興味を持ち、調べてみたくなったのは、何度も書きますように「日韓併合100周年」を記念して放送されたNHKの若者たちの討論番組であり、近代史を勉強していない日本人学生と、「日本人は歴史の真実を知れ」と大声でがなりたてる韓国人学生を見てからのことです。
近代史をわれわれが知らないのは、学校が教えないから、ではありますが、自虐史観の植え付けでどうも近代史に興味を持てない日本の若者と、一方、これが真実の歴史だ、と教育されている韓国の若者。
こりゃ、いかん、と思ったわけですよ。
で、歴史の真実とはなんぞや、と思ったわけですよ。歴史に真実なんてあるのかよって。
もちろん、歴史の真実を解き明かす姿勢は必要です。しかし、日韓併合を認めようとしない韓国の学生たちは、はたしてあの悲惨な、併合前の李氏王朝時代をどう考えているのだろうかと、正直思ったわけです。国民を奴隷とし、また、国家的には経済破綻していたという李氏朝鮮の現状を誰も語らないではないか。
そこを抜きにして「真実を知れ」とはどういうことだと。
しかし、それが韓国の人たちにとっては、それが歴史の真実なわけなのです。
一方、日本の学生たちは、真実もクソもない。何も知らないし教えられていない。いや、自虐史観を植えつけられ、こういう問題はタブー化されている。今はそうでもなくなりましたが、3、4年前はそうでした。

それで、私の思うことでの日韓の歴史の問題、そしていわゆる従軍慰安婦の問題をこのブログで書いてきた経緯もあるわけです。
そして、今回は、先の大戦のことを考えてみようと思うわけです。
ですから、先の大戦の真実をあぶりだそうなどという大それたことを書く気はありません。またできません。だいいち、真実はいかようにもあり、それぞれの人の真実があるわけですから。
結論じみたことを言いますと、戦争をしたという事実はあっても、真実はわからない。

「真実の最大の敵は事実である」とは寺山修司さんの言葉もあります。

ただ、物書きのはしくれとして、皆さんに提言し、特に太平洋戦争(ほんとうは大東亜戦争といいますが)についてあまり知らない、という若い人に考えてもらいたく思います。で、興味を持ってもらいたいわけです。日本人としての誇りも持っていただきたい。
そして、これをきっかけに、自分で調べてもらえれば、と。そして日本人にとって、先の大戦とはなんだったのかを。

ということで、大日本帝国衰亡史、まあ、ぼちぼちと更新しますので。








kaidanyawa at 03:51|PermalinkComments(6)

2014年03月14日

私は告知する

中山市朗です。

昨日は塾の日でしたが、その後の飲み会は、すき焼き。
実は入塾以来約4年半、ほとんど休まず、作品を書き続けてきたT野くんが、転勤のため来週から塾に来られなくなるというので、お別れ会を兼ねたものだったんです。塾生で主婦でもあるNさんが「ええ肉1キロ買ってきました。卵も卵屋さんで買ったんですよ」と言って、うまいすき焼きを。
当然のことながら、あっという間に、1キロの肉は無くなりました。
そしたら来週の金曜日は休みなので、飲み会に参加するためにさっそく戻ってくるかも、とか。

T野君は、SFを専門に書いていましたが、近く賞に投稿するとか。彼、そうとう腕をあげていますのでこのまま書き続けてもらいたい。厳しいSFの世界の実情を分析し、プロの人との交流も築いている彼は、単に書くだけではなくいろいろ考えています。近いうちにSF作家として一本立ちするときがきっと来ると、私は信じています。
ちゃんとやることさえやっていれば、夢はかなえられるはずです。
ほとんどの人はやっていないだけ。
会社員としての使命を果たしながらも塾にちゃんと来て、黙々と書いて、飲み会も皆勤賞という彼の態度は、他の塾生へのいいお手本だったんですけど。

ということで、またまた寂しくなる作劇塾は、新入生を募集しております。
小説家、ライター、シナリオ、放送作家、などに対応しております。あるいは何か創作的なことを通じて何かを学びたい、面白いもの探しをしたいという人にも対応しております。
毎週木曜日、夜7時から2時間。
こういう教室には珍しい月謝制で、月1万5000円(入塾時に入塾費として1万円)となっております。

木曜日の夜は体験入塾もOK。

入塾、見学に関するお問い合わせは、
sakugeki@sakugeki.com


さて、お知らせです。

3月23日(日)に、怪談社主宰の「怪談語りの館」というイベントがあります。
場所は、京都市の京都五条会館。
出演は、宇津呂鹿太郎、三輪チサ、朱雀門出、怪談社・紙舞、怪談社・紗那、そして私、中山市朗という面々。
開場は17時30分、開演は18時。
入場料は予約が2800円。
      当日3000円。
      着物を着ていくと、300円引きになるそうです。
お問い合わせは、
mail@kwaidansya.com



そして、毎週金曜日は「幽怪案内」配信の日です。
今回は有料で2本。
まず1本目。「私の赤ちゃん」。これはちょっと古い話で、いつもとは違う世界観かも知れませんが、なんだか女性には身につまされる話なのではないかと思います。いわゆる大作です。
2本目は「バスルーム」と「アメリカの上空で」の2話。
「バスルーム」は、独り暮らしの女性は、気をつけなさいよ、という嫌な話。「アメリカの上空で」は、その題名の通り、アメリカ大陸上空を飛ぶジャンボジェットに乗っていた、ある漫画家さんが遭遇した怪異。それも、アメリカならではの怪異。どんな怪異って?
そこは「幽怪案内」で。

TBS -らじこん- 「幽怪案内」からどうぞ。

TBS -らじこん- 「幽怪案内」

kaidanyawa at 16:59|PermalinkComments(2)

2014年03月12日

日曜日が待ち遠しい

中山市朗です。

ブログが滞っておりまして、あいすみません。
お仕事のピークが過ぎたら、税金のことでなんやかやと。

一旦暇になりますと、すっごく暇になる稼業ですので、大日本帝国衰亡史なども書いていこうかと思っております。
ほな。



kaidanyawa at 13:08|PermalinkComments(2)

2014年03月08日

配信あり

中山市朗です。

遅くなりました。
いつもの配信のお知らせです。
毎週金曜日、TBSらじこん「幽会案内」の配信を行っております。
私が怪談を語る動画であります。
昨日、配信されたのは、有料配信で2話。

「あそこは出る」と「死んだあの子」。
今回は解説不要。まあ、視聴しておくんなまし。

TBS −らじこん− 『幽怪案内』

 
そして、来月で11年目を迎える作劇塾も、塾生を募集しております。
作家(小説家、ライター、シナリオ作家、放送作家など)のプロ志望者、あるいは、今の自分の状況から脱却したいという人、おもしろいもの探しをしたい、という人も歓迎いたします。
毎週木曜日の夜7時より約2時間、そして授業後の飲み会つき(強制ではありません)で、15000円の月謝制です。
共に学び、語ろうじゃありませんか。
まずは気楽に体験入塾を。


お問い合わせは
sakugeki@sakugeki.com

年齢制限はございません。学生からサラリーマン、主婦の方たちも歓迎します。


作劇塾HP




kaidanyawa at 13:49|PermalinkComments(3)

2014年03月05日

予告編

中山市朗です。

なんだか急に、お仕事が重なりまして、ブログもあまり更新できません。
5月の「Dark Night」の東京公演の頃には、何らかの成果がでると思います。

「Dark Night 東京殴り込み公演」は5月10日(土)。
新宿バティオスにて、夜公演、オールナイト公演の二部制になっております。
予約受付中です。
詳細は、オフィスイチロウのhpからどうぞ。
一番上にあります。

オフィスイチロウHP





kaidanyawa at 16:36|PermalinkComments(4)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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