2016年08月06日

2016年08月06日

元自衛官と盗聴バスターの怪談

中山市朗です。

36夜連続怪談会「怪談の魔」、第7夜は、MC・真名子、ゲストはネットラジオ『気まま酒家』店長で元自衛官のCainさん。

CpGScn4UIAAi3ld


















今宵より、呼び込みに幽霊を雇いました。

CpGW638UsAAyCe6
















というわけで、本日は作劇塾の講義があったため、私は休演。
で、昨日のブログに書きましたように、以後、作劇塾は「怪談の魔」が終了してから開講いたします。
わたしゃほんまに、休みなし、ですわ。

昨日5日のお客さんは、一、二部あわせて12人。まあ、ちょっとずつ増えていますかな。

そして、本日6日の「怪談の魔」は、KTV「怪談グランプリ2010」の決勝進出者、「怪談グランプリ2014」の出場者として、関西の怪談マニアには、盗聴バスターといえば、ああ、あの人と思われるでしょう。
そう、渋谷泰志さんです。
実は、渋谷さんとはプライベートではご一緒したことはあるのですが、お仕事としては初共演となります。
怪談というのは、日常が非日常になる瞬間を肝として構成するわけですが、盗聴バスターという職種が、もう非日常みたいなもんですからな。
非日常が生み出す怪異を、渋谷さんは誇張せずに淡々と語るところが、なんか説得力といいますか、リアルを感じるわけです。ちょっと私もね、どんな怪談が聞けるのか、大いに楽しみであります。

で、明日7日は、告知しております通り、守口市のプラネタリウム・ムーブ21での「怪談ナイト」が開催されます。ゲストは、京都の怪談師、雲谷斎さん。MCを真名子でお送りいたします。

ComlT7KVIAAkOq7
















場所。

oma-evt2016-knight-map












開演は17:00。終焉は19:00。
物販はあります。ですから19:30頃には会場を出て、車を光速でぶっ飛ばし、なんとか「怪談の魔」の二部には間に合わせたいと思う次第です。
というのも、明日のゲストは東京から来演、怪談作家の西浦和也さん。実はかなり強引な手を使って、この場にお誘いしたのです。そして急きょもう一人、新怪談コンテンツ「怪談図書館」の仕掛人、桜井館長も来られますので、そら、私が休んでいる場合やないやろ。
ただ、どうしても第一部に顔出しは無理ですので、昨日ゲストとして出演していただいたCainさんにMCをお頼みすることになります。
雲谷斎さんも、現場にお連れする予定で(出演はありません)、ちょっとおもしろい顔合わせが、実現しそうです。
「怪談ナイト」の打ち上げには、西浦和也さん、桜井館長にも参加したいただき、盛大、怪談談義の番外編を繰り広げたいと思います。
「怪談の魔」は、大阪における、怪談愛好家の社交場となれば、最高なんですけどね。せっかくこういう場があるんですから、みなさんにも、どんどん利用していただきたいのです。皆さんで盛り上げてくだされば、こういう場はますます大きくなるんですけど。


あと30日。








kaidanyawa at 07:09|PermalinkComments(9)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


Archives