2017年05月

2017年05月30日

東京で「新耳袋」VS「ムー」トーク開催!

中山市朗です。


イベント最新情報です。
大阪では、25日のロフトプラスワン・ウエストで、10回目の「世界不思議紀行」を開催いたしますが、
世界不思議紀行10詳細ページ(ロフトプラスワンWEST内)

いよいよ東京でも開催いたします。

ダークナイト東京 スピンオフ企画 オカルト編

中山市朗×月刊ムー、三上編集長ついに東京で開催!
7/6木曜日
19時開演 会場 ラスタ原宿前売3000円(1D込)


トーク内容?
心霊か妖怪か、UFOかメメンインブラックか、はたまた古代史か、フリーメーソンか。
制御不能の超常トーク!

これをテーマに!
というリクエストあれば、どこかに反映いたします。
大阪ではこんなこと、暴露しています。

1ロフト、ライブ





















さて、7日が空いて、8日は「Dark Night 東京公演Vol・4」
ゲストは北野誠さんです。
オールナイトで怪談三昧!
「山の牧場」「幽霊マンション」の極秘話も?

Dark NightイベントHP

て、関東エリアの皆様にお願い。
6日、8日と東京でイベント出演。7日が丸1日空いてますねん。
大阪帰るのメンドクサイわ。
ということで、もし、7日(金)、中山がいるのなら、怪談イベントやろうとか、ゲストに来てよ、とか、出演してよというお話ありましたら、ぜひ、お呼びください。
もちろん交通費はいりません。ギャラのみで、はせ参じます。ギャラの価格は要相談。そない無茶は言いません。

怪談のみならず、古代史、秘密結社、日ユ同祖説についての真相、聖徳太子と「未来記」、「妖怪談義」なんでリクエストください。

7日、午後、夜。
8日、午後、夜(22:30新宿着くらいの時間まで)
で対応いたします。

誰からもオファーなかったら、
落語聞きに行って、神保町をふらつきますわ。成瀬巳喜男監督映画のロケ地周りも、ええかなあ。





kaidanyawa at 03:59|PermalinkComments(5)

2017年05月29日

怪談之壇、報告。MVPは!

中山市朗です。

第一怪「怪談之壇」、盛況にて終わりました。
まあ、予約状況からみて20人来ていただければ、と思っていたのですが、30名近い来場がありました。
来たくださった皆々様方に、あつくあつ〜く、御礼申し上げます。
場所は、千日前の千日亭。

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こういう場所でありまして、普段は落語や講談が演じられているところであります。
このように、20人ほどのキャパでありますが、パイプいすを用意すれば、5、60人は収容できそうなので、そこを目指して続けて行きます。

さて、お客さんにも語っていただくという、この怪談会。8人で10話が語られましたが、この10話がね、いずれも水準が高いものでした。なんといっても、MC担当の、スイミーのゆうこさんが、始終えっらい恐怖にひきつった顔をしていたのが印象的でした。ある意味、それが恐怖度のバロメーターかも知れません。
もちろん、打ち合わせでは、過剰な反応や、話をさえぎるような質問やうなづき声はしないように、と言っていましたから、あれは自然に出た反応です。

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今回は、ほんと、コワ〜いのから、神仏パワーっぽいの、ちょっとホンワカしたええ話、奇妙な話といろいろ出ました。また、語り手も、私がよ〜く知っている方から、初めて参加いただいた方まで、そら、個性豊かで。
聞いていて、私は面白かったというか、勉強にもなりました。
あ、それと、この会の最初の30分をツイキャス配信いたしましたが、カメラ位置の問題や電波環境の問題で音声が聞き取りにくかったようです。次回からはちゃんと対策をもって臨むようにいたします。

で、最後に「第一回怪談之壇・MVP」を決めにゃならん。
いいのが何話かあって、悩んだんですけど。
東京から来たという、たまのさんという女性に、私の独断で決定させていただきました。
「蜂の巣」という話で、もちろん怖い場面では、お客さんの反応もあったのですが、その声質、語り方が、やんわりとしていて童話でも語っているような口調で、だから、肝になるとゾッとするという、これぞ女性の語り怪談というものでした。この人、なにか素養があるなあ。
第一回MVP、三浦たまのさんと。
たまのさん、おめでとうございます。

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年末に、MVP中のMVPを決定する「怪談之壇」を開催する予定ですので、また来ていただきたく思います。
MVP中のMVPの栄冠に輝いた方には、些少ながら金一封をお渡しします。

これはね。何があっても続けて行かなきゃならない。
それには、皆様のご協力、参加なしにはありえません。
ともに、新しい怪談の語り手を発掘し、育てる、という気持ちで、お付き合いくださいませ〜。
怪談、聞くのもいいですけど、語るのも楽しいですよ。

次回は、8月27日(日)。
今回と同じ場所、同じ時間の開催となります。

さあ、今から話を集めておこう!

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打ち上げの様子。
私が持っている鈴(りん)のようなものは、今回語られた怪談の中に出てきた、曰くのあるもの。
体験者が、「私いらないんで」と、私にくださいました。
今夜から、これが鳴ならないか、楽しみです。

次回からは、事前申し込みがあれば、お客様も打ち上げに参加できるようにいたします。
二次会でも「怪談之壇」!

スタッフのブログも参照。





kaidanyawa at 14:25|PermalinkComments(10)

2017年05月28日

怪談愛好家の方々へのお願い!

中山市朗です。


いよいよ、本日です。

★中山市朗・怪談之壇

「怪談の未来の為にも、新たな怪談師を発掘したい!」というコンセプトで行うものです。
先日、ぁみ君、タニシ君とお台場で飲んでいた時、この話は出ましてね。
怪談をこれからも盛り上げて認知させるには、一つには、若い語り手が必要。
そのための、発掘はやらなければならない。
でも、発掘し、育成するのは大変なんです。で、せっかく育てたと思ったら、辞めたり、別の道へ行っちゃったり。
育てている間はお金にならない。逆に使うわけですよ。時間も気持ちも、そっちにとられる。
そういうデメリットを覚悟しなきゃならない。
でもね、やらんといかんのです。誰かが。
ですから、私が、なんとか育てると。
でも、首根っこ捕まえて「お前やれ」とは言えないですからな。こればっかりは、「やってみたい」と来てくれなきゃ、はじまらない。
で、ぁみ君も危惧していたことですが、関西に語り手が少なくなった。
タレントそのものが、東京に流出していますしね。怪談社も東京。
私以外に、雲谷斎さん、三木和尚、タニシくん……。
作家や芸人、役者をやりながら、たまに怪談を語っている人はいますが、プロとなると。

ということで、関西にも語り手は必要。

ですから、新しい個性のある怪談の語り手を、発掘し、養成する。
この難問題に私はあたる覚悟です。

語りは、難しい。落語や講談の世界でも、20年、30年、40年とかかる世界。
技もそうですが、説得力とか、雰囲気とかは、経験値と年輪から来るものでしょう。
ですが、若い人の語り手も、やっぱりいてほしいわけです。
技とか、そういうものより、この場合、存在しているという価値観ですね。わかります?
お笑いの世界もそうですよね。純粋に巧い芸を観たいのならベテランの芸人さんを見ればいいわけですが、それでは業界は成り立たない。若い人の感性や共感度は、やはり同世代の芸人が表現するわけです。そしてそういう若手芸人が、将来の芸の世界を引き継いでいく。

で、これは宮崎駿さんが言ってることで、私も同感なんですが、
「なんで僕の作品は、みな女の子が主人公なのかというと、男の子は、何者かでなきゃいけない。でも、女の子は、いるだけで成立するんだよ」
これなんですね。

男は肩書がいる。それが男の価値観を決める。何者かわからない男って、不気味ですもんね。
でも女の子は、肩書は要らない。かわいい女の子、で、もう存在する意味があるわけです。
グラビアアイドルなんて、まあ、そうじゃないですか。
男はそうはいかない。イケメンだといっても、やっぱり何か技なり知識なり芸が求められます。
ホストの世界は知りませんけど。あれは特別な世界。

怪談の世界もこれが必要なんですね。ホラーに美女はつきものなんですよ。
それと、女性特有の感性とか、繊細さとか、男にはわからない心理だとか、色気だとか、そういうものが出てくると、ちょっと違うキャラクターが出る。芸の世界はキャラクターですから。あとははつらつとしたエネルギー。
そういうものがうまく出ると、話術の未熟さは相殺されると思うんです。で、練りこんでいるうちに、30代、40代になると、次世代を育成しながら、怪談の話芸を披露し、大勢の人たちにその魅力を伝える。
そうなってほしいわけです。
ほんと怪談は、落語、講談にならぶ話芸になると思うんですよ。それは今から仕込まないと。

ですから、まずは若い子が来たら、MCとか、動画配信に出るとかして、まずは経験と知名度を上げる。
別に怪談に特化しなくても、タレントとしてまずは露出してもらおうとは思っています。
役者の道だってありですよ。そういう子が、うちにいたら、おもろいことできるのにな、と思っています。オフィスイチロウとしての業務も拡大しますしね。

怪談を語る、語らないは、資質みたいなものもありますし。でも、こっちが才能ある、本人が「やりたい」というのなら、成立。
そうやって、長い目で見て、育てようと思うんです。
そういうことは、作劇塾を長年やっていて、わかりますしね。

ということで、タレント志向の若い女性。ぜひとも、オフィスイチロウへ一報いただきたく思います。
自薦、他薦、問いません。

もちろん、男性の語り手、まあ、そう若くはないけど、でも人前で怪談語りたい、という人も歓迎します。

ともかく、怪談愛好家、ファンの皆様。
ぜひぜひ、将来の怪談界を憂い、また希望を持ちながら、ご協力お願いいたしたい所存です。

ということで、怪談師発掘イベントの第一回目を、本日行います。
ぜひ、ご注目ください。これは、たとえ客入りが少なくとも、認知されるまで続けるつもりで、早くも8月開催に向けて調整中です。



★中山市朗・怪談之壇
5月28日(日)
18:15 開場 18:45 開演  終演予定は21:00
会場 千日亭(千日前上方ビル3階)
参加費 2000円
 
「怪談の未来の為にも、新たな怪談師を発掘したい!」
そんな思いから企画されたのが本イベント『怪談の壇』です。
怪談を聞くだけでなく、語りたい方に、実際に語って頂きます。
さらに『優秀怪壇師』を決め、グランドチャンピオン大会も……!?
イベント詳細は、下記リンク先内メニューバーの『怪談の壇 公演情報』をご覧ください。
イベント公式HP


kaidanyawa at 07:27|PermalinkComments(5)

2017年05月27日

DarkNight東京公演! 北野誠登場!

中山市朗です。

さて、いろいろとお知らせです。
まずは、明日!


★中山市朗・怪談之壇
5月28日
「怪談の未来の為にも、新たな怪談師を発掘したい!
そんな思いから企画されたのが本イベント『怪談の壇』です。
怪談を聞くだけでなく、語りたい方に、実際に語って頂きます。
さらに『優秀怪壇師』を決め、グランドチャンピオン大会も……!?
イベント詳細は、下記リンク先内メニューバーの『怪談の壇 公演情報』をご覧ください。
イベント公式HP


★Dark Night vol:22
6月17日(土) Dark Night vol;:22の開催が決定しました。
今回のゲストは、怪談図書館館長の桜井さん。
怪談だけでなく、秘蔵の心霊写真なども公開予定。
イベント詳細、ご予約はイベントHPをご覧の上、お申し込みください。
イベント公式HP


★世界不思議紀行10
6月25日(日) 
月刊ムーの編集長三上さんとのトークイベント、世界不思議紀行が開催されます。
古代史、UFO、超能力から、業界裏話的なことまで飛び出すかも。
イベント詳細、予約に関しては、下記のリンク先より、ロフトプラスワンWESTのイベントページをご覧ください。
世界不思議紀行10詳細ページ(ロフトプラスワンWEST内)



★Dark Night 東京公演Vol・4


本日23時より予約開始しました。
出演 中山市朗 /北野誠
7月8日土曜日
23:45開場
24:15開演

終演5時予定。前売4000円 当日4500円
会場 新宿バティオス


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kaidanyawa at 05:23|PermalinkComments(10)

2017年05月26日

フジテレビの怪談新番組! 

中山市朗です。

昨日、ブログに書きました、フジテレビの番組。
情報解禁です。

実は、CSとインターネット・チャンネルでの放送となります。
『実話怪談倶楽部』。

司会は、兵動大樹さん。
毎回、怪員を三人招いて、怪談を披露。
ゲストの美女を怖がらせようとする番組。
しかも、美女は、恐怖度計測機能を持つ(?)怪バンドを腕につけ、その心拍数とかビビり度とかを総合して、一番怖かった怪談を、ジャッジ、という番組。
その第一回目の、怪員として、私と、ぁみくん、タニシくんが呼ばれたということでした。
ゲストの美女は、朝日奈央ちゃん。彼女がアイドリング時代、私、アイドリングの女の子たちの前で怪談を披露したことが何回かありましたので。奈央ちゃんもちゃんと覚えてて、楽屋に挨拶に来てくれはりました。

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というわけで、出演者一同でパチリ。

この番組のプロデューサーが『アイドリング』を担当していた人で、怪談大好きで私のファンであるという、ご奇特な人で「やっと、夢の番組、実現しました」と言っておりました。

月一回の収録で、語り手の怪員は毎回代わるそうですので、私はレギュラーというわけではありませんが、プロデューサーは「1年は続けます」と言うてました。「そない、語り手います?」と聞いたら「うーん、探します」と言うてました。
オフィスイチロウも、語り手を育てて、いつかこの番組に出させよう、と、目標ができました。
もちろん私も再度、再々度の出演もあるだろうと、言うことでした。

ほんまに、オフィスイチロウでは、語り手とMC、タレント志望の若い子、募集していますから。
好奇心旺盛、怪談、オカルト、歴史、サブカル大好きならOK。
でも芸能界なんでね、容姿はそれなりに。
他薦、自薦問いません。
え〜人おったら、紹介してください。


『実話怪談倶楽部』の初回放送は6月23日(24:00〜25:00)
月一回のペースでオンエア。
放送媒体はCSフジテレビONEスポーツバラエティ。
フジテレビONEsmart(インターネット・チャンネル)
リピート放送あり。

次回放送は7月25日、だそうです。

Dark Nightのスタッフ、中村のブログに私の最新情報が載っております。
まずは28日(日)、怪談之壇。
怪談を聞く、語る、どちらもOKのイベントです。怪談の語り手を育てたいという気持ちで、これもお客さんの入りが少なくとも、続けて行くつもりです。

sakugeki.com/?page_id=342



kaidanyawa at 12:47|PermalinkComments(8)

2017年05月25日

お台場デート?

中山市朗です。

本日(24日)の午前11時ごろ、私はここにおりました。
どこ?

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おお、ゆりかごめ!
新橋駅出発!

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で、着きましたがな。ここ。

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ええ?  どこて?
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おお、あの、丸いものは、なんだか見覚えが!
そう、お台場のフジテレビです。
本日は、番組収録。
11時30分に、楽屋入りですからな、こっち、7時40分頃に出て、久しぶりに満員電車乗りましたわ。
楽屋。なかなか落ち着きがあります。今日は和服ですので、風呂敷ですわ。
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洗面所にシャワー付きの個室。シャワー付きは珍しいんで、一枚。

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ま、撮ったけど、だからどやねん、いう、写真ですな。

ま、収録中はちゃんとお仕事してましたので、写真は無し。
それに、情報解禁は金曜日なので、どういう、どんな番組かは、まだ言えません。
久しぶりの、アイドルNちゃん相手に……。
前お会いした時より、大人びて美人になってました。
収録後は、やっぱりね、ここ、お台場ですからな。
海の見えるデート・スポットなんだそうで。
「先生、行きましょうよ」
と、共演者に誘われ、レインボーブリッジの見える、おしゃれな店へ。
そら、デート・スポットですからな。

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誘っていただいた共演の方に一枚撮っていただきました。う〜ん、うまいこと撮れん。夜まで待とう。
まわりは、カップルだらけ。
デート・スポットですからな。

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おお、レインボーブリッジとツゥショット。あ、一緒に飲んでる、共演者、紹介します。
デート・スポットですからな。
そのお相手とは

















































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こいつらか!
相変わらず、顔認証せんわ、タニシくん。
ぁみくんも、今日は浴衣で本番。どう見ても関取にしか見えんかった。
まあ、この顔ぶれで、どんな番組かは、お察しつくでしょうけど。
でも、新番組なんでっせ。

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ぁみ「今、美人の怪談の語り手、いないんですよ。ねらい目なんですけどね」
わたし「そやねん。うちのオフィスも募集かけてるねんけどなあ、なかなか来んわ」
ぁみ「やっぱり、若い語り手、いりますよ。将来のこと考えると」
わたし「やろ? 来てほしいなあ」
タニシ「イケメン、怪談師とか」
ぁみ「そんなン、別に興味ない」
わたし「おお、わかる。イケメンいる方がええんやろうけど、個人的には興味ないなあ」
タニシ「けど、美女もイケメンも、別に怪談語らなくても、なりたちますしねえ」
わたし「う〜ん、わしらなりたたんから、必死やな」

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ということで、せっかくなんで、お店の人に写真撮ってもらいました。
チャンチャン♬



オフィスイチロウは、若い語り手、募集してます!
必死ですわ。





kaidanyawa at 01:38|PermalinkComments(9)

2017年05月23日

怪談師、発掘イベント!

 中山市朗です。

★中山市朗・怪談の壇

5月28日に、『Dark Night』に続く、新たなイベントが始まります。
「怪談の未来の為にも、新たな怪談師を発掘したい!」
そんな思いから企画されたのが本イベント『怪談の壇』です。
怪談を聞くだけでなく、語りたい方に、実際に語って頂きます。
さらに『優秀怪壇師』を決め、グランドチャンピオン大会も……!?
イベント詳細は、下記リンク先内メニューバーの『怪談の壇 公演情報』をご覧ください。
イベント公式HP

というわけで、いよいよ今週日曜日です。

司会は、スイミーのゆうこさん。

東大出身、現在は京大の研究生として、アフリカの近代芸術を研究中というインテリ。
学生さんですが、芸人さんでもあります。
私が貸した『四天王寺の暗号』は、あっという間に読めたのに『怪談狩り』は、恐ろしくてなかなか読めない、という怖がりのようです。

さて、何度も告知します。

怪談、オカルト、サブカル、映画などが大好き、好奇心旺盛という、はつらつとした20代のタレント志向の女子。
オフィスイチロウが探しております。
夏に向けて、ユーチューブやSNSなどを使って、実験的な展開も企画しています。
でも、出る人がおらんとね。
こういうメディアは、技術よりキャラクター、発想力。
もちろん、オフィスイチロウがサポートし、責任をもって育成いたします。

また、怪談師になりたい、という方も募集。
こちらは男女問わず。まぁ、若い方がいい。

ということで。

info@officeichiroru.com
06-6264-0981(明日24日は繋がりません)。

いい人いたら、紹介してください。



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2017年05月22日

三上『ムー』編集長とのトークイベント!

中山市朗です。


ロフトプラスワン・ウエストでの、三上『ムー』編集長とのトーク・イベント。
受付開始いたしました。

三上










二人ともシラフ、という状態に居合わすことは、きわめて珍しい、と言われている。

さて今回は、
現在執筆中の、聖徳太子について、最新情報をお送りします。
天皇即位の後に行われる秘儀中の秘儀、大嘗祭は、聖徳太子が作った!
証拠?
当日!

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥2,500 / 当日¥3,000(共に飲食代別)※要1オーダー500円以上
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて5/20(土)発売開始!
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002225966P0030001
※ご入場はイープラス→店頭電話予約→当日の順となります。
電話→ 06-6211-5592(16時〜24時)

【出演】
中山市朗(作家、怪異蒐集家)
【ゲスト】

三上丈晴(月刊ムー編集長)


前日6/24(土)にはUFO発見70周年を記念した「UFO祭り」も開催!
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/65334


司会をやってくれるMCも、オフィスイチロウが急募しております。
20代、はつらつとした女性。
自薦、他薦問わず。

info@officeichirou.com
06-6264-0981



kaidanyawa at 00:25|PermalinkComments(4)

2017年05月21日

キリスト教とはなんぞや?

中山市朗です。

わあっちゃあ!

一筋縄とは行かぬ、聖徳太子の謎。
執筆中、なんですけど。
私の頭の中では、いろいろつながって、説得材料もあるんです。
もう、これにほぼ、間違いない。
「こんなこと、ありえない」と、言うのなら、論理で論破してみろ、というくらい、自信はあります。


まあ、『未来記」が出てくるにこしたことはないんですけど、これは出てこない。
この前も、ある四天王寺と関わりのある人が「『未来記』はあると、私も聞いています」なんて、ぽつり漏らしてましたしね。
私も、あると思う。
でも、絶対に出ない。四天王寺は「無い」と言い続けるでしょう。
出るとね、やっぱり真贋論争に巻き込まれ、各種宗教や宗派に利用されるでしょうし、教科書にある聖徳太子の概念もだいぶに代わります。だって、預言は、唯一絶対の神の言葉でしか、ありえないですから。
もちろんそれは……。

これもね、聖徳太子の時代の『聖書』でも見つからない限り、そんなことは絶対に認められないし、公定もされないでしょう。証拠となる文献と、確かな記述があり、それを分析して、はじめて歴史学となるわけですから。

でも私は、歴史学者ではないので、別のアプローチもできるわけで。

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とは言っても、↑ こういうものは取り扱いませんから。



預言者としての聖徳太子の宗教観、その神の伝播の仕方、それを示唆する客観的証拠、あるいは、痕跡、類似点。
そういうものが『四天王寺の暗号』を書いた時より、はるかに鮮明に浮き上がっております。私の中では、ですけど。でも、本質的な問題が持ち上がっております。
聖徳太子が預言者として『未来記』を書き記していたとするなら、預言者の本質的な精神、思想とはなんだ。
改めて、キリスト教とはなんぞや、という根本的な問題です。
私は『聖書』は何度も読み込んでいますが、信者ではないので、そこをわかっていないのかも知れんなあと。
預言者としての聖徳太子を解くなら、これを理解せんとね。

昨日、「ものみの塔」のおっちゃんが、郵便ポストに「パンフレット入れておきまーす」なんて入れていきよった。ちょうど特集が「黙示録の四騎士〜その預言が意味するもの」でした。読んでみたけど、なんの参考にもならん!

ということで、現在『キリスト教概説』を読み、『聖書』と照らし合わせております。




kaidanyawa at 02:42|PermalinkComments(4)

キリスト教とはなんぞや?

中山市朗です。

わあっちゃあ!

一筋縄とは行かぬ、聖徳太子の謎。
執筆中、なんですけど。
私の頭の中では、いろいろつながって、説得材料もあるんです。
もう、これにほぼ、間違いない。
「こんなこと、ありえない」と、言うのなら、論理で論破してみろ、というくらい、自信はあります。


まあ、『未来記」が出てくるにこしたことはないんですけど、これは出てこない。
この前も、ある四天王寺と関わりのある人が「『未来記』はあると、私も聞いています」なんて、ぽつり漏らしてましたしね。
私も、あると思う。
でも、絶対に出ない。四天王寺は「無い」と言い続けるでしょう。
出るとね、やっぱり真贋論争に巻き込まれ、各種宗教や宗派に利用されるでしょうし、教科書にある聖徳太子の概念もだいぶに変わります。だって、預言は、唯一絶対の神の言葉でしか、ありえないですから。
もちろんそれは……。
そうすると、歴史学の認識や常識が、ガラガラ崩れていきます。
そうなると、『未来記』は偽書だとか、四天王寺の責任だとか、そんな問題にも紛糾するでしょう。
だったら、出さない。
そして、今、出すメリットもない。
私が『未来記』の存在を内部の人から示唆されたのは、四天王寺建立と太子摂政の1400年祭と、20世紀ももうすぐ終わる、というミレニアムでしたから。今度出るとしたら、それは、1500年祭のとき。
2093年。
待ってられへん。

ですが、預言者、というか、メシア的な宗教概念の中で、聖徳太子が活動し、日本という国の基礎を造ったことは、これは間違いない。

そういうことねね、聖徳太子の時代の『聖書』でも見つからない限り、そんなことは絶対に認められないし、公定もされないでしょう。証拠となる文献と、確かな記述があり、それを分析して、はじめて歴史学となるわけですから。
でも、1400年も前のことですから、残っていないという前提で、推論を重ね、客観的証拠を提示していくしかない。なぜ、そんなことを私がしているのかというと、日本史はね、とんでもなく面白い。
天皇という存在も、あれは神秘中の神秘です。大嘗祭というのを知れば、それがわかります。
大嘗祭を読み解くのは、これは歴史学ではなく、民俗学者の仕事でしょうが、これね、隠秘学です。オカルトですよ。その知識もいる。

私は、そういった学者ではないので、いろいろな角度からアプローチもできるわけで。
で、私がオカルト研究家、なんて看板あげているのも、実は、ここを解きたかったわけです。

天皇。前も書きましたが、2019年前後になると、ブーム、来ますよ。

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とは言っても、↑ こういうものは取り扱いませんから。



預言者としての聖徳太子の宗教観、その神の伝播の仕方、それを示唆する客観的証拠、あるいは、痕跡、類似点。
そういうものが『四天王寺の暗号』を書いた時より、はるかに鮮明に浮き上がっております。私の中では、ですけど。でも、本質的な問題が持ち上がっております。
聖徳太子が預言者として『未来記』を書き記していたとするなら、預言者の本質的な精神、思想とはなんだ。
改めて、キリスト教とはなんぞや、という根本的な問題です。
私は『聖書』は何度も読み込んでいますが、信者ではないので、そこをわかっていないのかも知れんなあと。
預言者としての聖徳太子を解くなら、これを理解せんとね。

昨日、「ものみの塔」のおっちゃんが、郵便ポストに「パンフレット入れておきまーす」なんて入れていきよった。ちょうど特集が「黙示録の四騎士〜その預言が意味するもの」でした。読んでみたけど、なんの参考にもならん!

ということで、現在『キリスト教概説』を読み、『聖書』と照らし合わせております。




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2017年05月19日

牛祭(京都)→花郎→(新羅)→ローマ

中山市朗です。


なんか最近、籠り気味で、ぶぁーっと、飲み行きたい気分です。

もちろん、原稿執筆。
まあ、私、十日籠っても苦にはならないんです。
かと言って、大勢で仕事をしたり、飲んだりするのも、大好きでして。
要は楽しけりゃ、それでええわけです。

古代史紐解き。
これはねえ、緻密な作業でして。
これは、おそらくこういうことだ。これとこれとは繋がる。
そう思うのは、まぁ、誰でも思うんです。
特に、古代史なんて、文献も残っていないし、物証も乏しい。
でも、繋がる、のはどうしてか、という説明は、客観的な何かがいる。
その客観的なものを、どこから、どう探し出すか。
そしてそれをさらに、補強するものがいる。
それがあるのか、無いのか。
無いのなら、説としては成り立たない。

その作業が、楽しみでもあり、大変でもあり。

でも、この作業をしながら思います。
なぜ、日本の古代史は、朝鮮半島で止まるのか?
なぜ、東洋史は仏教伝播としてしか、語られないのか?

改めてそう思ったのが、この一冊。

ローマ文化王国‐新羅
由水 常雄
新潮社
2001-07


私の中で、いろんなモヤモヤが解消された一冊です。





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2017年05月18日

中山市朗、出版ニュース!

中山市朗です。


新作の『怪談狩り・禍々しい家』。
修正作業完了。
「山の牧場・後日談」、いよいよ全貌をあらわす。
発売は6月17日。

『幽』の原稿も入稿。

KADOKAWAホラー文庫版『怪談狩り・市朗百物語』の重版も決まる!
長いことamazonでは品切れでしたからな。ようやく……。

とりあえず、ホッと……。
そっか、塾の提出作品、読んどかな。
で、進んでいるようで進んでいない、新発見続出の『聖徳太子とモーツァルト』の原稿。
すっごく楽しいけど、まとめるの、すっごく大変。











kaidanyawa at 07:28|PermalinkComments(2)

2017年05月17日

2019年、ブーム来るよ! だから、女性タレント応募中!

中山市朗です。

先日、オフィス・イチロウの作戦会議が行われました。
夏にかけて、いろいろオファーいただいております。
また、こちらから仕掛けるものもあります。

ところで、やっぱり人が足りません。
まず、真名子不在でMCがいない。もちろん、他の事務所に声をかけて、来てもらうことはできますが、やっぱりね、自分のところで育てたいし、マネージメントもしたい。それは事務所としての商品になりますしね。
それに、怪談イベントのMCは、ちょっと空気を読んだり、話にあわせたりという独特なテクニックが必要です。
そして、若い語り手。怪談界のアイドル。
どうしても育てたいし、何年か先のことを考えると、絶対に必要だと思うんです。

で、古代史、オカルト。
今、新作執筆中ですが、やっぱり面白い。それに、2019年元日をもって、天皇即位の儀式が執り行われます。
これね、天皇ブーム、来ますよ。
天皇に関する書籍、報道、スペシャル企画。そういう中で、天皇とは何か? どういう歴史があるのか? 天皇はいつ誕生したのか? そういうことが、おそらく国民の中で関心がもたれるであろうと。
私がやっている古代史のテーマが、まさにそれなんですね。
だから、これをどう、エンターティメントにするのかの議論が会議で紛糾したのですが、やっばり、「古代史」をテーマとしたイベントや番組を作ってみたいわけです。それには、MCというか、新しいキャラクターがほしい。

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写真は、美人怪談師、山口綾子さん。そして、真名子。彼女らに負けるな!

ということで、何度も応募します。

怪談、歴史、オカルト、そういったものが好き、興味があるという、タレント志望の20代のはつらつとした女性。
オフィスイチロウに、ぜひぜひご一報ください。
自薦、他薦、問いません。

来るって、ブーム!



kaidanyawa at 01:29|PermalinkComments(11)

2017年05月16日

怪談、ムー、新作出版、いろいろ告知


中山市朗です。

『ムー』編集長、三上丈晴氏とのトークイベント、「世界不思議紀行」の日取りが決定しました。
今回でなんと、10回目であります。

6月25日(日)
開場 18:30
開演 19:30

詳細はこちら↓

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/66172

そして、今回より隔週月曜日、オフィスイチロウの会議終了後、だいたい23:00頃より、ツィキャスにて、いろいろ報告をいたします。番組内で怪談を一つは語る、という決め事も、科します。
こちらで見れます↓

http://twitcasting.tv/office_ichirou/movie/372672095

そして、怪談を聞くだけでなく、語ることもできるという、怪談イベントもやります。
名付けて「怪談の壇」。
怪談の楽しみはねえ、聞くこともそうですが、語る楽しみもあります。聞くだけ、もあり。
詳細はこちら↓

イベント公式HP

新刊も出ます。


あの、山の牧場の後日談を書いております。

とまあ、いろいろありますが、よろしくお願いいたします。



kaidanyawa at 08:18|PermalinkComments(0)

2017年05月13日

ガリガリガリクソン! どうしたんや!


中山市朗です。


いやっ、ビックリしましたな。

ガリガリガリクソンくんの、飲酒運転、逮捕。
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芸はプッツンですけど、プライベートではひじょうに真面目な男でして。
楽屋で一緒にいてもね、私の前では絶対に座らない。ずっと立ってるんです。
気も遣う、繊細な神経の持ち主。バカなことをするような男ではけっしてないんですけど。

で、彼のすごいところは、人を楽しませることをいつも考えていて、そこはもうサービス精神が旺盛でして。
そら、なんとか勝ち抜くわ、みたいなことは、思っていました。芸人としての華もあった。

こんなことがありました。
四年前の夏でしたか。ガリガリガリクソンくんと、京都へ。
怪談和尚で有名な、三木大雲さんに会いに行ったんです。和尚が山口敏太郎氏から預かっている、正面から見ただけで呪われるという、呪いのお面を被ろう、という、大胆な企画。企画いうてもプライベートなものですが。
ガリガリガリクソンくんが運転する、冷房の効かないクソ熱い車に乗って、また高速道路も渋滞。全然動かん。
たいてい疲れますわ。
ところが、いよいよ京都市内に入ったかと思うと、彼「ちょっと買い物していいですか」と、途中のスーパーに寄ったんです。で、ピンク色の靴下を買って、車の中で履き替えているんです。
なにしてんのやろ、と思ったわけですが。

お寺に着いて、三木和尚に挨拶して。実は三木和尚とはこのときはじめてお会いしたんです。
「本堂におあがりください」
そう、和尚に言われて、靴脱いで入りますわな。そしたら、靴を脱いだガリガリガリクソンくん。
「ああああ、ピンクの靴下履いてきてしもた。わわっ、なんか恥ずかしい」なんてやってるわけです。
そら、三木和尚、笑いますわな。緊張もほぐれます。
わざわざ、そんなことのために、靴下買って、履き替えていたんですよ。
芸人や。
そう思いました。

ちなみにお面を被ったけど、私も彼も全然無事。
で、その足で、生首村へ行ったわけでして。
2014/9/3の「Dark Night Vol10」で、その報告をしまして、その後怪奇現象が起こりました。
(このエピソードは『怪談狩り・市朗百物語』第5話・盛砂に書いています)


怪談狩り 市朗百物語 (角川ホラー文庫)
中山 市朗
KADOKAWA/角川書店
2016-06-18





生首村は、ヤバい。妙なかかわり方したら、これはやっかいなことになるなと。
どっちかというと、霊には懐疑的な私も、それはなんか、肌感覚というか、強烈な違和感といったものを感じたんです。人間の生み出す、怨念というか、執念のような陰のパワーというか。だから、彼にはこの取材は、慎重にやるように、と言っていたんですけど。
でも、ちょっと向こう見ずな取材をやっていたみたいで……。

いや、それが原因とは言いませんよ。ただ、ね、彼らしからぬ醜態をさらして逮捕された、というのが、なんか、なんかね、気になって。
北野誠さんもね、ちょっとそういう呪い系に触った直後、謹慎になったし。これもそれが原因とは言いませんけど。なんかね……。

飲酒運転はけっして許されるものではありませんが、ま、他人を巻き込んだり、人身事故を起こしたりは、なかったようで、そこはまあ、不幸中の幸い。
専属の吉本興業からは厳しい処分がありましょうが、ぜひぜひ、また復帰してもらいたいものです。
復帰したら、また、私のライブにも出てもらいたいですな。

ガリガリガリクソンくん。けったいな商売とかに、手を出さんと、芸人としての復帰、待ってるで。



kaidanyawa at 09:55|PermalinkComments(21)

2017年05月12日

アスカリアンとの遭遇

中山市朗です。


えー、私はなぜ、ここにいるのでしょう?

Makiさんのツイッターより写真拝借。

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ロフトプラスワン・ウエストに、飛鳥昭雄さんが出られるという情報を知って、気分転換にと客として行ったのですが、あれれ? なぜ私はステージにいる?

いやいや、ほんまに客として行ったんですよ。それで楽屋見舞いに行ったんです。
そしたら、「じゃぁ、一緒にやりましょうよ。いやー、助かった」なんて言われて。楽屋見舞いに行ったのが開演5分前だったですからな。
で、気がついたら、私、飛鳥昭雄さんのお相手をしていた、という具合で。
ですから、打ち合わせどころか、何の準備もせずに、ステージに。
でも、楽しかったですよ。ほんまに気分転換になりました。

でも、ええんですかね。
大阪人は、なぜエスカレーターの右に立つのか、東京人と大阪人のお好み焼きの切り方がどう違うの、東京のうどんはクソまずいの。電車の乗り方がどう違うの。
で、だんだん、業界の闇の話に。ま、ここやから言える話を、ひそひそっと。
途中、休憩になって楽屋で「中山さん、これから僕、ロフトプラスワン・ウエストでこのトーク、シリーズ化して、続けるつもりなんです。でも一人でどうしようか、落語でもやらなしゃないな、と思ってたら、なあんだ、大阪に中山市朗がいるじゃない。これからもレギュラーで出てもらって、トークの内容、本にしましょうよ」と言われて。
え、本にするの?
あんな話が、本になりまっか?
そう聞かされちゃうとね。
休憩終わった第二部では、発言するたびに「私はいなかったということで」と、発言がにぶっちゃった。
まあ、それほどヤバイ、裏話をばんばんと。
言うときますけど、ほんま、心の準備さえしていなかったですからね。

まあ、そんなこんなで、お客さんたち(アスカリアン)との打ち上げにも参加。
次回はいつやるのかわかりませんが、飛鳥さんは、マジで出版社に売り込みたいらしいので、マジでテーマを決めて、マジな話をしましょうと、飛鳥さんに言われました。
いやいや、私は常にマジメですよ。ただ相手に合わせているだけ。
でもね、せっかくロフトプラスワン・ウエストという場所があるんですから、ここから発信する情報をもっとマス・メディアを活用して、盛り上げて、大阪から何か新しいことをやって行こうよ、という心構えには賛成。

飛鳥ファンがアスカリアンで、三上(『ムー』編集長)ファンをミカミアン、両方のファンをスカミアンというそうです。
そう飛鳥さんが言うので「なんや、エイリアンみたいでんな」と返すと「かっこええですやん」て、飛鳥さん。
かっこええか?
まあ、そんなこんなで、今後のロフトプラスワン・ウエスト。飛鳥昭雄さん、三上さんの時は、私がお相手しますので、アスカリアン、ミカミアン、スカミアンの方たち、なにとぞよろしうに。


内容なんてどうでもいい。楽しければそれでいい?























kaidanyawa at 10:19|PermalinkComments(0)

2017年05月11日

古代史エンターティメント!

中山市朗です。

真名井の石碑

















ただいま、大嘗祭を分析中。

聖徳太子→七寺→弥勒菩薩半跏思惟→花郎→ミトラ神→牛を屠る英雄ミトラ→花郎→太秦の牛祭→大嘗祭→四天王寺→聖徳太子、という流れになりました。えらいことになっています。
まとまるのでしょうか?

牛祭と大嘗祭に共通点があることは、以前、拙書『捜聖記』に書いたことではありますが、もっと掘り下げるとね、いろいろ出てくるんですけども。
ところで、京都太秦での牛祭。もう15年も執り行われていないんですね。
1999年の牛祭には、CS京都『京都魔界案内』にテレビカメラを入れて、取材し、1時間番組にしてオン・エアしましたが、あれが貴重な関係者の証言集になっております。それに、寝屋川の太秦の取材もやりました。
寝屋川に太秦があるなんてこと、地元の人以外、誰も知らない時代でした。確かネットで調べても、大したものは出てこなかった覚えがあります。

あーいう番組、また作ってみたいですな。
2019年に新しい天皇が即位されます。きっと、天皇に関する本や番組がいっぱいできるんでしょうけど。やっぱり、天皇の源流たる古代史をやらないと。
おもろいですな、古代史の探求。

点と点をどうつなげて、補強する作業。それをまたどう表現するのか。
学者の論文になっては、いかんですからな。
でも、改めて思うのが、日本の教育が「日本史」「世界史」とわけてしまったこと。
あれで、日本史のとらえ方が非常に鎖国的発想になってしまっています。

人間というのはですな、安住の地を求めて、利益を求めて、戦乱を逃れて、あちこち移動しているのです。
貪欲なんです。日本だって、けっこう、ダイナミックな交流、帰化、流出、伝播があるわけでして。そこを、歴史学者たちは、なぜかみんな朝鮮半島に結び付けちゃっているから、その先が見えないんですね。だから、日本史はどこか、せせこましい。
よく聞かれるのが「そんなわけね〜だろ」という声。
ちゃんと自分で調べたんか、と言いたいですな。そういう人には。

でも、そんなわけがありえる、と気づくと、日本の古代史はとんでもなく、面白く、ダイナミックで、ユニークなものになるんですけど。
そしたら、もっと日本という国を知りたくなるし、そこではじめて、天皇の意味がわかってくる。
そしたら近代史も面白くなる。
日本という国の地政学的なことがわかると、過去の戦争がなぜ起こったのか。
中国や朝鮮半島の国との関係はなんだったのかが、わかります。

ブーム、来ますよ。


古代史をエンターティメントにできるのは、私だけだ、と、今から売り込んでおきます。





kaidanyawa at 18:09|PermalinkComments(5)

2017年05月09日

怪談アイドルと「気まま酒家」

太陽にあたったけど、なんとか無事に生還した、中山市朗です。


オフィスイチロウは、今、

MC、進行を発端に、怪談界のアイドルを目指そうという、タレントの志向の、はつらつとした女子も募集!
詳しい知識だの霊感だの、そんなものは要りません。好きであればよろしい。

また、怪談の語り手。こちらは男女、年齢は問いません。ただ、来たるべき怪談の語り手の高年齢化を考えると、若い人がいいかなと。

とまぁ、

何度かブログにあげているのですが、こっちはあんまり反応が無い。
考えてみれば、アイドルやタレント志望の若い女の子が、私のブログを読んでいるわけないですもんね。
媒体が、間違っている、てことですな。
でも、そういう子たちは、いるとこにはいると思うのですが、これは、どこのコミニュティで告知すればいいのか、知っている人、教えてください。

さて、来たる、5月13日土曜日、22:00より、インターネットラジオ「気まま酒家」の収録となります。
26:00頃から、27日放送分の録音もいたします。

24時とか、26時ってなんやねん、という質問が、以前ありましたので、解説。

私は何も考えずに使っていましたが、わからない人がいるということは、
これ、深夜のラジオ放送とか、深夜営業をしているお店なんかで使う業界用語なのかも知れませんね。
前日からの流れで作業しているときに、時間にプラスして、未明までを表示する時間であります。
土曜日の23時は、夜の11時。日が変わって0時になっても、作業はつづいているので24時。
以降、深夜1時が25時、2時が26時、ということになります。
以前、プライベート怪談会が、29時30分、つまり、早朝5時半に終了して、そのまま居残ったお客さんと、オカルト談義、映画談義、芸術談義、政治、経済談義、歴史談義とずっと続いて、
45時、つまり翌晩の21時までお相手したことがありました!
よ〜やるわ。


えー、ということで、「気まま酒家」。

参加してみたい方、実は語り手やりたいんだけど、ちょっと気が引けて、勇気が無くて、なんていう人がおられたら、「気まま酒家」にまず、参加してください。
ノンスポンサーのお酒を飲みながら、ぐだぐだ語るという番組でので、気楽に参加できます。
で、面談するより、こういう機会の方がいろいろわかって、深くわかりあえると思います。

参加条件は特にありません。ただ、酒や肴は持ち寄りとなっております。差し入れ大歓迎!
まあ、番組出演というより、朝まで飲みましょ、というノリです。はい。

参加希望者は、「気まま酒家」のDMか、オフィスイチロウのメールまで。

「気まま酒家」関係UR
http://jbbs.livedoor.jp/radio/27627/

放送UR


オフィスイチロウ
info@officeichirou.com

ほな、よろしゅうに。

なお、放送の著作権はオフィスイチロウに帰属します。
勝手にアップロードしないように、ね。


kaidanyawa at 08:54|PermalinkComments(8)

2017年05月08日

闇のゴールデンウィーク!

中山市朗です。


いやあ、ちょっとここんとこ、ブログが停滞気味でした。
実は、皆さんが遊びほうけている(失礼!)ゴールデンウィークは、なんか忙しいんですよ。というのも、出版社や印刷所はこの間、お休みですから、ということは、明けると、いろんなこと言ってくるわけです。
『怪談狩り』の新作は、もう発売日も決まって、ネット販売で注文を受け付けていますが、修正作業はこれからなんです。『幽』の原稿も重なっておりますう。で、それまでに片づけておかねば、えらいことになるやろなあ、という案件がありまして。
あ、ついでに、『怪談狩り・禍々しい家』。amazon貼り付けとこ。


実は、某出版社からは、聖徳太子の『未来記とモーツァルトの関係を書け」なんて依頼されて、近日には一冊分の原稿を仕上げねばならない。その作業をずっとやっていたわけです。
で、古代史とか、フリーメーソンとか、『魔笛』の資料とか、読み直しているうちに、ついつい読み込んでしまって、あらあら、原稿がはかどっていない、の繰り返し。

さて、聖徳太子は、『聖書』を知っていた。私はそう思うのです。そうでなければ『未来記』は書けない。
でも、そう思う、では、本は書けんのです。説にはならんのです。
しかし、聖徳太子が拝した仏は、弥勒菩薩で、その形は、半跏思惟像なんですね。
これは、当時朝鮮半島にあった百済、高句麗、任那、新羅のうちの、新羅だけで流行った仏像なんですね。
新羅には、花郎という青年貴族たちによる結社があり、その信仰の対象が弥勒菩薩半跏思惟像で、これは、未来の衆生を救うために兜率天にとどまり、未来になって降りてくるという、キリストのような救世主でして。

で、新羅という国、花郎について、いろいろ文献にあたっています。
田村圓澄、チンホンソプ『新羅と日本古代文化』、三品彰英『新羅花郎の研究』、宮田登『ミロク信仰の研究』、小川英雄『ミトラス教研究』、金三龍『韓国弥勒信仰の研究』、林南壽『廣隆寺の研究』、それから昔、金光寛峯という方がくださった『花郎世紀』についての資料群。そして各種論文。でも概念を変えたのが、由水常雄『ローマ文化国ー新羅』。
おもろいなあ。けど、今回は全部書ききれななあ。枚数限られてるし。
『四天王寺の暗号』 (800枚)の半分もないからなあ、今度の本。
そこが、悩みどころ。

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今、仕事場は混とんとしております。

とまあ、ゴールデンウィークは、カーテン締め切ったまま、映画も観ず、ただただ文献を読み、原稿を書き、疲れたらウイスキーを飲んで、酔っぱらって寝て、起きると文献を読み……、という、きわめて健全な毎日でした。

由水常雄さんとは、一度対談してみたい。

明日は、出版社からかかってくるであろう電話を無視して、外に出てみよう!
太陽で死ぬかも。


kaidanyawa at 00:46|PermalinkComments(8)

2017年05月04日

怪談の壇、MCは東大出身インテリ芸人!

中山市朗です。

オフィスイチロウは、今、

MC、進行を発端に、怪談界のアイドルを目指そうという、タレントの志向の、はつらつとした女子も募集!
詳しい知識だの霊感だの、そんなものは要りません。好きであればよろしい。

また、怪談の語り手。こちらは男女、年齢は問いません。ただ、来たるべき怪談の語り手の高年齢化を考えると、若い人がいいかなと。

というわけで、いろいろと新人募集をしているわけですが、
来る5月28日(日)の『怪談の壇』のMCが、決まりました。
それがですねえ、

東京大学出身のインテリ芸人、スイミーのゆうこさん!

年齢はちょうど、真名子と同じくらいなんですが、東大法学部を卒業、現在は京都大学の大学院生として、人類学を専攻、アフリカの美術について学んでいる学生さんです。
オフィスイチロウのイベントを担当している中村爽快君が主催している、若手芸人ライブ「キタイ花ん」に、芸人として出場しているところをスカウト。お笑いに関しても大変詳しいらしく、笑演芸も研究し、だったら自身、舞台に出ていろいろ体感してみようと、芸人もやっているとか。

今回、「怪談の壇」のMCを依頼しましたら、興味を示してくれてOKとなりました。
打ち合わせ時に、分厚い英文の論文を見せてもらいました。ゴールデンウィーク明けには読まなあかん、課題らしいです。
夏のイベントもお願いしたところ、夏は研究のため、コンゴに行くので不在とか。
今後、どないしよ……。





ということで、スイミーのゆうこさんです。

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京都出身。法学部四年生。趣味はピアノとオーケストラでチェロを弾くこと。今年4月から月一ほどで大阪に通い舞台に立つ、駆け出しピン芸人です。 駒場祭では学術展示『「漫才」の誕生ー歴史と証言ー』を主催。 大学院ではアフリカの同時代美術について研究予定。人が心を込めて作った全てのものが、作り手の階層や所属に関係なく展示され演じられ、全ての人がそれらを階級づけすることなく受け取り心を動かされる世の中の実現を目指しています。日本・アフリカ・西洋の三点で文化を観測しながら、日本の笑演芸を時間と空間を超えて人の心に届けられるような人になりたいです。 


怪談の壇

聞くだけでなく、語れる怪談会です。

怪談の壇、詳細↓

http://sakugeki.com/?page_id=169


日程:5月28日日曜日(定員30)

出演:中山市朗
MC:スイミーのゆうこ

会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:18:15開場 18:45開演(終演予定21:00)
料金:参加費2000円(予約、当日問わず。料金は語りをする方、聞くだけの方共通です)


前売予約はTIGET特設ページにて承ります

予約確定メールのみ迷惑メールフォルダに振り分けられたり、受信拒否されてしまうケースがございますので、受信設定をご確認頂き、info@tiget.netからのメールを受信できるよう設定




kaidanyawa at 14:46|PermalinkComments(9)

2017年05月03日

怪談好き、オカルト好きな人、オフィスイチロウに集合!

中山市朗です。


さっきまで、ある代理店の方が来られてまして、この夏に展開する怪談企画について、いろいろ提案も受け、提案もさせていただきました。
成れば、かなり大きな展開、かつ、面白いことになるかなと、内心ウキウキしております。

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で、ですね。
怪談、古代史、オカルト好きな人を募集したいと思います。
情報収集、取材、資料整理、ネットでの配信、企画立案、動画製作などを喜々としてしていただける方、いませんか?
いきなりギャラとかビジネスにはならないと思いますが、クライアントやマスコミ関係とのつながりから、きっちりやることを積み重ねていくと、ビジネスとなり、報酬も発生します。
それは、私も同じですよ。サラリーマンじゃないので、自分で付加価値を作っていく世界ですから。
でも、こういうクリエィテブな世界で生きていきたい、こういう世界と関わりをもって、何らかの形にしたい、という方、オフィスイチロウが門戸を開きます。ともに考え、表現し、発信していきませんか。
ライター、ライター志望の方も歓迎します。
手が、足りませんのです。

そして、MC、進行を発端に、怪談界のアイドルを目指そうという、タレントの志向の、はつらつとした女子も募集!
詳しい知識だの霊感だの、そんなものは要りません。好きであればよろしい。

また、怪談の語り手。こちらは男女、年齢は問いません。ただ、来たるべき怪談の語り手の高年齢化を考えると、若い人がいいかなと。

作劇塾も塾生募集中!

ともかく、オフィスイチロウにご一報を!

info@officeichirou.com
06-6264-0981

この夏は、怪談漬け、オカルト漬けになろう。





kaidanyawa at 17:43|PermalinkComments(5)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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