※詳細は随時アップいたします。
お申込みは下記電話番号にて受付時間内に承ります。
お問合せのみの方もお気軽にお電話ください。





会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:18:15開場 18:45開演(終演予定21:00)
料金:参加費2000円(予約、当日問わず。料金は語りをする方、聞くだけの方共通です)
終演後、交流会(打ち上げ)を行います。参加希望の方は予約時に「交流会参加希望」と記入してください。参加費はお一人3000円となります。ライブ受付時のお支払となります。



『新耳袋』の作者 中山市朗と行く怪談ずくめツアー
※詳細は随時アップいたします。
お申込みは下記電話番号にて受付時間内に承ります。
お問合せのみの方もお気軽にお電話ください。



















中山市朗です。
いきなりなんだ、これ?
読めばわかります。
まずお知らせ。
7月22日(土)、プライベート怪談会。ただいま、6人ほど。
皆さんの参加、お待ちしています。
参加費無料。一話は語る。24時よりのオールナイト。
場所は、私の書斎。
info@officeichirou.com
さてさて。
本日(11日)のお昼、私はここで、讃岐うどんを食しておりました。

なぜに、四国に?
東京へ行く前のブログに、こんな告知をしました。
【プレ告知】中山市朗と行く高松怪談ツアー!
9/1 の25時出発 、9/3の18時神戸着深夜フェリー内で怪談、お寺、ホテルでも怪談語ります。
宿では温泉と料理を楽しんで頂きます。
高松観光と温泉と怪談を楽しめるツアー!
\\34800 税込
申込や詳細は近日お知らせします!
そのための四国入り。
実は、怪談ツアーをするなら、四国のお寺でできないか?
そんな注文を出したのは私。
で、代理店の人が四国のお寺とコンタクトをとっているうちに、「面白そうだ」と、反応があったのが、薬師院紅峰山興願寺さん。「で、うちで何をするんだ?」
で、代理店の人が書類を送ったり電話で説明したり。
「中山センセという作家さんが、怪談を語るわけでして」
「怪談? だったらホールか会場を借りればいいのでは?」
「いえ、センセの趣旨としては……」
なんて、説明しているうちに、すっかり私が怪しい人間と思われたらしい。
「ええい、お会いすれば、わかってくださる」
と、いうわけで、四国は高松のお寺の住職さんに会いに行ったわけです。
やってきました。このような、心和む田園風景。
そこに鎮座する、興願寺さん。

で、和尚さんと面会。和尚さんというより、もう数年前に住職は息子さんに預けたとのことで。元和尚さん・
「すぐ、倅が来ますので」と言いながら、「センセイは、霊とか見られるんですか?」とお聞きになるので、私の怪談に対するスタンスを少し説明しただけで「あ、センセイやったら大丈夫や。おやりになりたいこともわかりました」
と、あとはもう、和尚さん、「これはおもろいわ」と、やる気満々?
元和尚さんが言うのは、だいたいこういうことなんです。
「幽霊があるかないかはわからん。でも、不思議を見たという人はいる。これを科学で説明して、こうこうこうだから、それは霊ではないと完全否定する人もいる。そうかもわからんが、人が生きるとはそういうことではない。不思議を見たのはその人にとっては事実。それを畏怖し、何かを思う。その心が大事。人間味とはそれ。今はその心が忘れられつつある。でも、センセイの怪談は、まさにそれを知らせてくれる」
私は言うたわけです。
「今の人は信心の心を忘れてしまっている。宗教は(一時期の新興宗教のけったいな事件などにより)恐ろしいものだと思われている。でも、信仰の心が文化を作り、社会を作った。これが人間。今の日本人は、宗教について、神、仏について知らねばならないと思う。それが日本という国や文化を理解することになるんです。でもそのとっかかりが、説法、説教では誰も聞いてくれない。怪談が、そのとっかかりを作ってくれるんです」
まあ、そのようなことを。
そして、京都で活躍されている怪談和尚こと、三木大雲さんのことも話したんです。
怪談をとっかかりに、神仏のことを知る。人間の心を知る。これは怪談ならではのもの。
そして、お寺での怪談。
これは、無いことは無い。
本堂を使わせもらっての怪談会は、私も何度かやりました。
でも、その場で霊や死の世界についてともに語ってくれるご住職はあまりいない。だからぜひ、和尚さんにもでていただき、そのような話をしていただきたい。
そう切り出すと、その趣旨は十分理解していただき、今度のツアーでは、元和尚さんと私で、霊や怪異についてお話しするコーナーが実現することになりました。
倅のご住職ではなく、なんだか自らが語るということに?
やっぱり、人間同士、ちゃんと直接会って、お互い顔を見て話すことが一番。
それは、同行した数人の代理店の方が認識したようでした。
というわけで、まず本堂で、1時間ほど、私のお寺怪談を。
その後、別室に移動。お茶と茶菓子をいただきながら、今度は私と元和尚で、怪異、不可思議についての対談。
元、和尚さん、大変面白くお話の旨い方なので、ユニークな対談になりそうです。
実はこのお寺、座敷わらしが、いてるそうな。そんな話も聞けるかも。
「なんなら、うちに泊まっててもええよ」と、元和尚。今回のツアーが成功したら、そういう企画も考えましょう。
それはそうと、このお寺の本堂。
なぜか懐かしのホーローの看板がいっぱいありました。


これだけでも、見る価値あり?
上機嫌の元和尚さんから、メロンもいただきました。
何年ぶりやろ、メロン。
メロンパンなら、たまに……。
というわけで、世にも珍しい、フェリー&お寺&ホテルの宴会場で、怪談三連発の怪談ツアー。
着々と具現化させております。
近日中に、募集を行います。
このブログ、ツイッターなどをこまめにご覧になってくださいませ。
ところで、明日12日の、成瀬巳喜男監督上映会は21:00からです。
参加希望の方は、20:30頃までには、書斎へ来てください。
参加希望の方はオフィスイチロウまでメールください。
参加費無料です。









出演:中山市朗 /三上丈晴(月刊ムー編集長)
会場:ラスタ原宿 (渋谷区神宮前1-8-25 2F )
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売り3000円 当日3500円(ワンドリンク込)
とか言っているうちに、今、学研プラスから、校正刷りが来ましたわ。

いよいよこれから、修正、確認、必要資料のリサーチ……。
今回も大発見のオンパレード。そんな話もできれば……。
では、東京でお会いしましょう。
このブログ、6、7、8日と更新されません。
9日に、東京公演の報告をアップする予定です。
東京公演期間中は、ツイッターでの報告を行います。






出演:中山市朗 /三上丈晴(月刊ムー編集長)
会場:ラスタ原宿 (渋谷区神宮前1-8-25 2F )
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売り3000円 当日3500円(ワンドリンク込)

中山市朗Dark Night公式サイト
7月7日木曜日・七夕利の夜はUFO!
中山市朗×皆神龍太郎 (司会・唐沢俊一)
http://www.togakkai.com/taisyou/
神保町の古本屋の2階のカフェで、徹底してマニアックなトンデモトーク炸裂必至!あなたはどこまでついてこられるか?
「トンデモ本の世界」シリーズで数々のトンデモ本を紹介してきた”と学会”も2017年で25周年を迎えます。今夏は9月23日の記念大会へ向けてプレイベント連続して開催します。
【開催日】 2017年7月7日(金) 19時開演〜21時
終演後に懇親会1時間程度(終了22時頃予定)
7月8日『Dark Night 東京Vol.4」は、前売完売いたしました。
キャンセルの方はお早めにお申し出ください。
その分を当日券にわりあてます。