2018年01月

2018年01月31日

Dark Night in 高松、道頓堀、原宿、新宿の詳細だ!

中山市朗です。

★中山市朗Darknight in 高松

2月3日(土)

出演:中山市朗
MC:はるみ

 会場:サンポートホール高松7階和室(高松市サンポート2番1号 JR高松駅より徒歩3分)
時間:19:00開場 19:30開演(終演予定21:30)
料金:前売予約2500円 当日3000円(ご予約後、当日受付でのご精算となります)


★中山市朗Darknight vol:25
3月31日(土)
出演:中山市朗/福澤徹三/MC:はるみ
会場:道頓堀ZAZAHOUSE(大阪市中央区道頓堀1-7-21中座くいだおれビル地下1階)
時間:23:30開場 24:00開演(終演予定5:00)
料金:前売予約3500円 当日4000円(ご予約後、当日受付でのご精算となります)

今回ゲストは初登場、小説家であり怪談作家でもある福澤徹三さん。
強面ですが、やっぱり話も怖いです。

中山市朗Darknight公式サイト



★中山市朗Darknight 原宿
4月21日(土)

出演:中山市朗/西浦和也
会場:ラスタ原宿(渋谷区神宮前1-8-25 2F)
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約3000円 当日3500円(ワンドリンク込)(ご予約後、当日受付でのご精算となります)


★中山市朗Darknight 新宿
4月21日(土)
出演:中山市朗/一条ま〜太郎/ゲスト:西浦和也
MC:つる(太陽の小町:オフィス北野)
会場:新宿劇場バティオス(新宿区歌舞伎町2-45-4)
時間:23:45開場 24:15開演(終演予定5:00)
料金:前売予約4000円 当日4500円(ご予約後、当日受付でのご精算となります。
中山市朗Darknight公式サイト

原宿と新宿は、
内容、テーマは変えます。怪談好きな方は、どちらも参加していただければ、怪談漬けの夜となりましょう。
原宿では変形する人形の動画を、新宿では、呪い系をテーマに、ヤバイトークを繰り広げる予定です。
ゲストは、『新耳袋』ではI課長で知られる西浦和也さん。
彼は呪いのリトマス試験紙ですからな。




そして新宿では、『怪談の壇』第一回チャンピオン、一条ま〜太郎さんにも、怪談を語っていただくコーナーを設けます。どんな語りをきかせてくれるのでしょうか。


その
怪談の壇
も、聞き逃すな!


2月11日(日)
2018年、最初の怪談の壇!
出演:中山市朗 他
会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:18:15開場 18:45開演(終演予定21:00)
料金:参加費2000円(予約、当日問わず。料金は語りをする方、聞くだけの方共通です)

※終演後、交流会(打ち上げ)を行います。参加希望の方は予約時に「交流会参加希望」と記入してください。参加費はお一人3000円となります。ライブ受付時のお支払となります
詳細・ご予約は下記リンク先から、『怪談の壇』のイベントページをご覧ください。
中山市朗Dark Night公式サイト



そして本日予約〆きり

★囲炉裏端怪談会
2月17〜18日
長野県にて、一泊二日の怪談会が開催されます。
場所は『信州むしくらの湯 やきもち家』
本館の囲炉裏を囲んでの、お食事、温泉付きの、泊りがけ怪談会です。
参加費用は17000円、定員は20名様限定ですので、お申し込みはお早めに。
詳細等は以下のリンクより、ご確認ください。
囲炉裏端怪談会・概要
ツアー申込書

おやきを食べながら、お酒も飲みながら、信州の宿でゆっくり冬怪談を楽しみましょう。

PS

私のブログにTENさんからのコメントが。

囲炉裏端怪談会の申込みをしました。

囲炉裏端怪談会の参加費用増額やら送迎バスの代金は無くなった模様。
申し込むかどうか悩んでいる人は、確認してみてください。

とのことでした。





怪談に 神がいるなら 今降臨。

抹茶


kaidanyawa at 00:02|PermalinkComments(9)

2018年01月30日

次回、Dark night!

中山市朗です。


本日、会議。

Dark Night。詳細は、明日。
とりあえず、日程と場所だけお知らせします。

Dark Night Vol.25
大阪・道頓堀ZAZA
3月31日 24時開演 
ゲスト・福沢徹三(小説家)

Dark Night in 東京

4月21日 夜の部   ラスタ原宿    19時開演 (1D込)
4月21日 深夜の部  新宿バティオス 24時開演 
 
ゲスト・西浦和也(怪談蒐集家、作家)

夜の部、深夜の部の話は被りません。
テーマも別々で開催します。もちろん怪談!

そして、いよいよ〆切り間近(1月31日迄)。

★囲炉裏端怪談会
2月17〜18日
長野県にて、一泊二日の怪談会が開催されます。
場所は『信州むしくらの湯 やきもち家』
本館の囲炉裏を囲んでの、お食事、温泉付きの、泊りがけ怪談会です。
参加費用は17000円、定員は20名様限定ですので、お申し込みはお早めに。
詳細等は以下のリンクより、ご確認ください。
囲炉裏端怪談会・概要
ツアー申込書
     
囲炉裏を囲んでの怪談会。
冬の名物怪談として、定着させたいわけですが。
そのためにも、第一回目の今回を、成功させたいと思っております。

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皆様の参加、お待ちしています。



冬怪談 身も凍るほど 怖楽し

紅茶


kaidanyawa at 00:15|PermalinkComments(12)

2018年01月28日

プライベート怪談会、80話!

中山市朗です。


プライベート怪談会、終了いたしました。
参加者、10人。
その三日前までは、4人だったんですが、前日と当日に参加メールが。

鎌倉や名古屋からも参加者が。
女性陣からは、手作りや名物店から購入された唐揚げだのハンバーグだの生ハムだの豚角煮だのステーキだの。
もちろんウイスキーやビール、焼酎。なぜか非常食の差し入れもありました。

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まさにこりゃあ、宴会ムード。
24:00、ちょっと過ぎ。
オフ会のノリではじまりました。

もちろんメインは怪談。次々と語られます。
休憩時間も、トイレに立つくらいで、もうみなさん、怪談が止まらず。
呪い系、職場怪談、地元怪談、山の怪談、湖の怪談、タクシー怪談、狐狸妖怪、ちょっと珍しいコンピュータ怪談、なんていうのも出ました。ICレコーダーの数字を見ると80話ほど収録。このうちのどれが使えるかはまだこれからの作業ですが、怪談蒐集にはやっぱりこういった怪談会でしょうな。

途中から、焼き肉怪談へと。

怪談と怪談仲間、肉とビール。
最高じゃないですか。

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一旦、朝の6時で〆。
しかし、みなさん、帰らない。
肉の追加もあって。

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そして、やっぱり怪談。

結局、最後のお客さんが帰ったのが、14:30頃。
ちょっと寝て。
で、これを書いています。

プライベート怪談会。

怪談好きの人にはぜひ、来ていただきたく思います。
次回は4月頃の予定。

ところで、先日の『三百物語』について、塾生の東野明君が、おもろい考察をしています。
ブログ「ガンマ線ばーすと」〜この世ならぬ風〜

http://blog.livedoor.jp/gamma_ray_burst/





怪談を 語るお客の 至福顔。

渋茶







kaidanyawa at 18:29|PermalinkComments(10)

2018年01月27日

塾生諸君へ、一句

中山市朗です。

塾、直前に体調を崩して欠席します、とのメールが立て続けに。
昨日の塾、二人。
仕事終わりで飲み会に参加したのが、プラスして二人。

体調を崩す、ということはあるでしょうが、塾生諸君、あまりに崩しすぎの感があります。
我々の仕事は、代替が利かないのです。
そして信用が必要です。
設定された取材や打ち合わせ、あるいは私のようにステージやメディアに出たりする時に、体調崩してのドタキャンは、絶対に許されません。そして締め切りも待ってくれません。
一度でもそれをやっちゃうと、もう信用してもらえません。
お仕事はもらえなくなるでしょう。

技術を磨く、ということと同じく、体調管理は大切です。
プロを目指す、ということは、どんな職種でもそうでしょうが、無理をする、限界に挑む、ということでもあります。体調をしょっちゅう崩していたのでは、その前提が設定できません。

ぜひ、気を付けて。

身と心、ぐっと引き締め、夢成就。

紅茶














kaidanyawa at 22:48|PermalinkComments(10)

2018年01月26日

今月末が締め切り! 復活する?八甲田山

中山市朗です。

1月31日が締め切りです。

★囲炉裏端怪談会
2月17〜18日
長野県にて、一泊二日の怪談会が開催されます。
場所は『信州むしくらの湯 やきもち家』
本館の囲炉裏を囲んでの、お食事、温泉付きの、泊りがけ怪談会です。
参加費用は17000円、定員は20名様限定ですので、お申し込みはお早めに。
詳細等は以下のリンクより、ご確認ください。
囲炉裏端怪談会・概要
ツアー申込書

興行というより、怪談好きの有志によって開催される怪談会です。
私としては、冬のこういう怪談会をぜひとも成功させ、毎年の定例としたいと思います。
昨夜語った「八甲田山」のリクエストも出ております。フルバージョンは難しいですが。
雪に閉ざされた信州の宿で「八甲田山」?
これ、ちょっと怖いシチュエーション。
他にもこんな場所にふさわしい怪談を用意して行きます。

迷っていらっしゃる方、ぜひ参加してください。


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雪の信州。風情あるじゃないですか。

★ブライベート怪談会

そして、いよいよ明日です。
24時より開始。オールナイトの怪談宴会。
参加者、いつもより少ないです。
一話は怪談を語る。これだけが参加条件です。
参加費などはありません。
こちらも気軽に参加してください。
場所は大阪南船場にある、オフィスイチロウ(『怪チャンネル』などを配信しています私の書斎です)。

参加希望の方、あるいはお問い合わせは、
info@officeichirou.com


冬怪談、談で暖を とる仲間

渋茶





kaidanyawa at 00:02|PermalinkComments(4)

2018年01月25日

八甲田山、無事語り終える?


中山市朗です。

『三百物語』、無事(?)終了いたしました。
「八甲田山」効果でしょうね、35人限定、前売りはソールドアウト、のところ、49人のお客さん。当日券を求めるお客さんも多く、座布団席は満杯。パイプ椅子を多数用意しての対応となりました。
49という数字もなんだかなあ。

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『三百物語』は、私の語る怪談をビデオに残すということが前提です。
決して記録に残らない、という「八甲田山」の怪談に対して、とっさんはカメラ6台で対応。

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機材セッティング中のとっさん。念には念を入れております。

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この日、大阪は̠マイナス4度の寒波。大阪でこの気温は珍しい。
「八甲田山」を語るにふさわしい1月24日の夜となりました。
楽屋に入ると、暖房も入り、温かかったのですが、なぜか本番に近づくにつれ、暖房が効かなくなってきました。
壮快君にそれを言うと、首をかしげておりました。
客席も、いつもは4台のエアコンを使うところ、今夜は6台でフル回転している、とのことです。

さて、19:00、『三百物語』開始。

「八甲田山」が1時間を超える大作となったため、前半は軽い怪談を3話と、告知しておりました「雪山賛歌」を披露。そして、いったん休憩。
この時点で、早くも2台のカメラが停止。原因不明。
「まだ八甲田山、語ってないやん」
そしたら壮快君。
「雪山賛歌がヤバかったみたいです」

さて、19:50から後半。「八甲田山」の全貌です。

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私としては、この日にこの話を語るにおいて、199柱の英霊に対して最大限に鎮魂の意を込めるために、まず、八甲田山という土地と、あれはなんのための雪中行軍だったのか、彼らの犠牲が何を意味したのかを語り、さらには新田次郎原作の『八甲田山死の彷徨』の取材エピソードなどにも触れ、お客さんに、この怪談の背景にある因縁、原因を私なりの考察も含め、20分ほど語って提示してみました。
ここをすっ飛ばして、いきなり怪談として語る、ということが、記録を拒絶し、何かに障る、と思ったからです。
そして、『新耳袋・第四夜』に掲載したあの話、さらにその話を原稿にするときに起こった怪異、ロフトプラスワンで起こったトラブルと奇妙な現象、そして私がUSENで語った時に起こったトラブルと、大阪のライブハウスで語った時の怪異などを、時系列に語り、最後はMCのはるみちゃん、そして49人のお客さんともに、黙祷を捧げました。

これで、199柱の英霊も、納得し、鎮魂の意を理解したのでは?
と、思います。
残った4台のカメラは、無事だったようですし。
ま、まだわかりませんけど。
カメラは無事でも、データが消える、ということが今まで繰り返されましたからねえ。

ところで、私が「八甲田山」を語り始めたのが19:50分頃。
そしたら、「19時51分ごろ、青森県東方沖を震源とした最大震度4の地震が発生」というニュースを後で知った。
それは偶然でしょうけど。

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とっさんのフル装備。これで電車で。
打ち上げ途中で帰ったとっさんが、無事帰れたのかツイッターを確認すると、駅のアナウンス「十三(じゅうそう)、」というのが「呪詛」と聞こえて、ヤバイ、とありました。

私も飲むだけ飲んで午前9時近くに帰宅。
3時間ほど寝て、今これを書いております。

MCのはるみちゃんと。

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いつか近いうちに、有料配信映像かDVDで、みなさんも視聴できると思います。


ところで、この日、いつもやるお客さんとのお祓いをやるの、忘れてた……。
そういや、アンケートを回収したところ、暖房が効いていなくて寒かったという意見が多かった。楽屋もそうだったんですけどねえ。さっき書いたように暖房装置はフル回転させてたそうなんですが。
そして、会場からの帰り、エレベーターで下に降りる時、すっごく冷たい風が上から吹いてたんです。
「なにこれ、暖房やなくて冷房になってるやん」と、スタッフのヤマモト君たちとボヤいていたわけです。
それを壮快君に言うと「そんなはずないです」というわけです。
「あのビルのエレベーター、節電で冷房も暖房も切ってありますから」

あの風、なに?


怪異なく、無事終了と、思い込み

渋茶




kaidanyawa at 13:46|PermalinkComments(14)

2018年01月24日

1月24日の今夜、116年目の八甲田山

中山市朗です。


本日早くも二度目の投稿。

本日0時、
「大作に変貌、八甲田山の怪、総集編」という記事をアップしました。

この時、

青森歩兵第五連隊最後の姿。
この後、三日後には、これらの将兵のほとんどが凍死する……。

として、こういう写真をあげました。


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連隊には、従軍記者やカメラマンは追従しておらず、したがってこの写真は、ほとんどの将兵にとって生きて写る最後の姿、ということになります。
1902年1月23日のことです。
そして、3日3晩、彼らは道を見失って環状彷徨するわけです。
2018年1月24日、まさに私が「八甲田山」を語っている最中、116年前のまさにその夜、大勢の将兵が失意の中、凍傷で命を失っていた、ということになります。

なむなむさんからの指摘で、あっと思ったのですが、

『三百物語』の開催、実は土日に会場が空いてなかったということで、平日夜の開催になったのですが、この日の開催は、偶然だったのか、何かの意思が働いたのか?
しかも、数千話はある中から、何も考えずにこの日語るなら「八甲田山」と、ぱっと思ったわけですし。

いずれにしても、今夜の『三百物語』。
199柱の英霊を鎮魂するつもりで、一時間、語ります。

語り終えた後は、会場の皆さんと、黙祷をささげましょうか。



英霊を 鎮めるための 怪語り

渋茶





kaidanyawa at 07:10|PermalinkComments(5)

大作に変貌、八甲田山の怪、総集編

中山市朗です。


今晩、『三百物語』で語る予定の「八甲田山」。

これを機会に、いろいろまとめて、構成してみました。
そしたら、「八甲田山の解説」、「後日談」を合わせて、一時間近い大作となりました。

自分でもビックリ。
前回語った「ノブヒロさん」も、後日談を初披露とした大作となりましたが、『三百物語』は、旧作品を見直し、再構成して、また別の味わいを持つ怪談を提供できる場なんだなと、改めて実感。
やっぱり怪談は練り込んで何度も語る、ということが必要なんです。

今夜は、前半、後半に分けて、前半に「雪山賛歌」ほかの怪談を3話か4話。
後半に5部作となった「八甲田山」総集編を初語りいたします。

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青森歩兵第五連隊最後の姿。
この後、三日後には、これらの将兵のほとんどが凍死する……。



思うより、怪積み重なる、八甲田。


一茶


kaidanyawa at 00:02|PermalinkComments(0)

2018年01月23日

明日は三百物語、「八甲田山」!

中山市朗です。

明日は『三百物語』!
リクエストの多かった「八甲田山」を久々に語ります。
『新耳袋』第4夜で紹介した「八甲田山」の怪異。
そして、その後積み重なった後日談。私もある体験をしています。
まあ、ほんと久々なので忘れていることも多く、後日談に関する当時の取材ノートや、過去語ったりした音源などを聞き直して、再構成をやっている最中です。
改めて、なに、この話?

その他「雪山賛歌」などを語ります。

前売りは完売。
ただ、当日券は若干出ます。

会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:18:30開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約2500円 当日3000円


中山市朗Dark Night公式サイト


そして、土曜日でっせ、プライベート怪談会。
今回は怪談宴会になりそうな気配。
ただ、こちらは、まだまだ、参加者の不足に悩んでいます。
ちょっとした怪異、不思議話でいいんです。語ってください。
私も語ります。
参加費は無料。
場所は『怪チャンネル』などを収録している私の書斎。大阪の船場でございます。
お酒や肴などの持ち込みは自由です。
囲炉裏もありますので、使ってください。

参加希望の方は、
info@officeichirou.com
までメールをくだされば、集合場所、時間をお知らせします。

1月27日(土)

24:00〜
始発電車が出るころ、一旦お開き。
その後も宴会は続くと思いますけど。


語るのが癖になるなる怪談会

一茶



kaidanyawa at 00:11|PermalinkComments(8)

2018年01月22日

『怪チャンネル』、新MCデビュー!

中山市朗です。


昨夜の『中山市朗・怪チャンネル』。

MCは、初登場、ののさんでした。

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オープニングのキャラ紹介が見ものですから、未見の人はぜひ。
こちらから観れまっせ↓

中山市朗・怪チャンネル


実は、常連のお客さんを、うちの中村壮快君がスカウトしたのでした。
人生、どこで何が起きるか、何をやらされるのか、わかりませんな。
ということで、今後も、はるみちゃんとのスケジュールを見ながら、ちょくちょく登場していただくと思います。
  
さて、その壮快君も今回『怪チャンネル』の現場へ向かう途中、バイク事故。
お互い怪我とかは無かったようですが、おばちゃんの信号無視が原因だったようで。
しかも信号無視して平然と道路を渡っていたおばちゃんに、「ちゃんと前見んかい」とメチャキレられたそうです。

祟りや。


ということで、
2月の『怪チャンネル』は、12日、25日。
MC、12日は、はるみちゃん、25日は、ののさんの予定。



初登場 ののがのっけに 決めポーズ

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一茶





kaidanyawa at 00:45|PermalinkComments(12)

2018年01月21日

『中山市朗・怪チャンネル』、新MCデビュー。

中山市朗です。


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本日21時より、『中山市朗・怪チャンネル』。
MCは、新キャラ、のの、登場!
開始から見逃すな!

FRESH! で配信!

こちらはCM動画。



中山市朗・怪チャンネル




kaidanyawa at 07:45|PermalinkComments(4)

2018年01月20日

上映会、延ばすは苦肉の 結果なり。

中山市朗です。


昨夜の作劇塾、『ベン・ハー』後編の上映会、のはずだったのですが、今回の受講生、3人。
えええっ。
インフルエンザにかかったのもいるらしい。仕事が終わらずに欠席という人も。まあ仕方ないですけど。
で、これはある塾生のための上映会だったのですが、その塾生も体調不良でお休み。

ということで、これでは話も盛り上がらない。ちゃんと最後まで観てほしい、ということで、話し合って『ベン・ハー』後編の上映は来週に延期。
よって、本日は取材の仕方、についての講義となりました。
作劇ネトラジの600回記念の収録も、もう少し人数がいて、成り立つテーマだったのですが、お寂しい記念となりました。

皆さん、健康管理、気を付けましょう。


そして今夜は『気まま酒家』の生放送。
本日22:00頃開店。
【放送URL】   
【掲示板URL】  


明日は『中山市朗・怪チャンネル』の生放送。
21:00〜

中山市朗・怪チャンネル



欠席が、多きを嘆き、燗冷める。


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一茶



kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(6)

2018年01月19日

怪異蒐集、ただいま整理中。

中山市朗です。

皆様から提供していただいた怪異談。
ただいま、整理中。
録らせていただいた音声を、一旦ノートに書き写します。これが私にとっては重要。
書くことで、話が私の中に入り、構成や肝の置き所を考えます。
ノートは膨大にあります。


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まずノートに書き写す時に、撥ねる話が70%以上あります。
もちろん、ソースがあやふやなもの、明らかに創作か勘違い。以前採用した話しと類似しているなど、そして、本に書くに値するか、語って納得していただけるか、という観点からの判断です。
でも、面白いのは、一旦ここで撥ねた話も、後に聞き直すと、これ、書きようによっては傑作になるな、と復活する話も随分あるんです。
『新耳袋』の時代に撥ねた話も、何話か『怪談狩り』に復活させていますしね。
まあ、私も成長過程にあるのかも知れません。
また、怖いだけが怪談じゃない。ちょっと笑える話、ちょっ泣ける話、ズンと感動する話もあります。
くだらないけど、それ、なんかありそう、みたいな話も。
ですから、ヴォイスレコーダーやカセットに録音されている話は、なるべく消さずに何度も聞き直しています。
そんな皆さんが語っていただく体験談、耳にした話が、怪談となって世に出るのです。
また、撥ねて没にした話も、現象やパターン、場所や時間、職業、男女別等々、貴重なデータとなります。
ですから、聞かせていただいて無駄だった、という話しはありません。

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皆さんあっての、私です。
でも、怪談蒐集して、それで食うなんて、学生の頃は考えもしなかったし、そんな人いなかったですもんね。
今も私を含めて、そんな奴は、全国で(全世界で)、数人いない?

ということで、皆様に協力していただく貴重な場が、プライベート怪談会なのであります。


1月27日(土)、24時より、「プライベート怪談会」。

参加者募集しています。

場所は、この『怪チャンネル』を収録しております私の書斎。
大阪市中央区でございます。

参加費無料。ただ、不思議な、不可解な体験談、または聞いた話、耳にした話を一話は語っていただくことが条件。テレビやラジオ、ネットや雑誌、書籍で得た話はNG。
怪談になっている、なっていないなんて考える必要ありません。
怪談にするのは私の仕事です。
また、どんな話しでも残しておりますので、貴重なデータになっております。

オールナイトでの開催ですので、酒、肴、差し入れ等はOKです。
怪談焼肉大会、になったこともありました。

膝突き合わせて、怪談宴会と行きましょう。
参加者、今のところ、ごく少数です。うむむぅ。

ぜひ、オフィスイチロウへメールをいただきたく思います。集合場所や時間をお知らせします。
気楽に参加してください。

info@officeichirou.com


怪談会、怖くも楽しい、宴かな。


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一茶


kaidanyawa at 07:02|PermalinkComments(4)

2018年01月18日

明日から三夜連続のスケジュール

中山市朗です。


明日、19日は作劇塾。
『ベン・ハー』の後編の上映。
その後、「作劇ネトラジ」第600回記念の収録。
そして、オールナイトの飲み会。
『ベン・ハー』について、感想のみならず、映像解析、ストーリー解析、歴史背景、キリスト教やユダヤについて。あるいは、監督や俳優、音楽について。いろいろ塾生たちに語ってもらいたいと思います。

明後日、20日は『気まま酒家』。
22:00より生放送。
26:00頃より、録音収録。
今年は、平成最後の年。Cainさんのリクエストで、今年は「天皇」について語ることが多くなりそう。
こちらはお酒を飲みながら、ぐだぐだと酔っ払いがしゃべるという、最低の番組です。
同席してくださる参加者募集。
意見があれば発言するもよし、黙って聞くのもよし。

『気まま酒家』のDMか、オフィスイチロウのメールへ、ご一報ください。

連夜のオールナイト。

そして明々後日、21日は『中山市朗・怪チャンネル』。
21時から生放送。
MCは初登場、ののさん。
どんなノリになるのか、蓋を開けるまでわからない。

こちらも見学したい人はできますよ。
この場合も、オフィスイチロウへメールを。

info@officeichirou.com


怪談家、夜は元気で昼は寝る





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一茶







          
                



kaidanyawa at 00:03|PermalinkComments(4)

2018年01月17日

千之ナイフさんの新作ホラーだよ!

中山市朗です。

千之ナイフさんから、昨年11月に発売されたコミック『人形姫』が贈られてきました。
ありがとうございます。
『眼球教室』というコミックも同封されていました。
猫井るととさんは、千之ナイフさんの奥様で、漫画家でもあらせられます。
こちらは、網膜剥離〜白内障人工眼内レンズ手術記録、とありますように、自ら患った眼球の病気との闘病生活と手術の模様をマンガにしたという。
こっちもなんだかホラー。
いや、プロですな。

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千之ナイフさんといえば、いろいろ体験談をお持ちで、一度我が書斎にも来ていただいて、塾生たちと怪談会。私も千之ナイフさんの仕事場に北野誠、西浦和両氏を連れて伺って、猫井るととさん、アシスタントの人たちと怪談会をやったこともあります。
またやりましょう。

千之ナイフさんには、以前、『なまなりさん・怪異実文録』をコミックにしていただいたこともあります。
美女が出てくる怪異。
怖いですねえ。はかないですねえ。そしてなんと残酷なんでしょうね。


なまなり コミック




















それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

淀長




















kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(2)

2018年01月16日

1月27日(土)は、膝突き合わせての怪談会を!

中山市朗です。

今年の初語り、『中山市朗・怪チャンネル』。

神仏に関わる不思議なお話をいくつか紹介いたしました。

中山市朗・怪チャンネル


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幽霊も出てこない。すっごく怖いというわけではない。でも、ちょっとした不思議や偶然とも思えないことが積み重なることで、ちょっと考えさせられる。
また神信心や仏様にまつわる縁起のいい話、悪い話。正夢の話など。
こういう話は、仮に地上波やBS、ラジオ番組なんかでは、メインとしては語らせてもらえないものなんでしょうけれども、こういう話がいわゆる『新耳袋』的な身近にありそうな、ちょっとした怪異だと思います。


ちょっとした不思議。

これって偶然なのかな?

物理的にありえないんですけど。

そんな話でいいんです。語ってください。
もちろん私も、どんどん語りますよ。
けっこう皆さん「う〜ん、これは怪談というほどのものではないんですけど」と語った話が、けっこう周りが「えっ」て驚く話だったり、ちょっと構成を変えれば立派に本にも書ける話だったりするんですよ。
でも、本人が自覚していなかったり。そこがまた、面白い。

ということで、1月27日(土)、24時より、「プライベート怪談会」。

参加者募集しています。

場所は、この『怪チャンネル』を収録しております私の書斎。
大阪市中央区でございます。

参加費は不要。ただ、不思議な、不可解な体験談、または聞いた話、耳にした話を一話は語っていただくことが条件。テレビやラジオ、ネットや雑誌、書籍で得た話はNG。
オールナイトですので、酒、肴、差し入れ等はOKです。
膝突き合わせて、怪談宴会と行きましょう。
参加者、今のところ、ごく少数です。うむむ。

ぜひ、オフィスイチロウへメールをいただきたく思います。集合場所や時間をお知らせします。
気楽に参加してください。

info@officeichirou.com


次回の『中山市朗・怪チャンネル』は、1月21日(日)の21:00〜。
はるみちゃんが、お仕事でNG。
MCは、これがデビュー、ののさんです。






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2018年01月15日

猿でもわかる『オカルト大辞典』・国津神

猿でもわかる『オカルト大辞典』・国津神

中山市朗です。

ツィッターで「20秒の動画でどこまで説明できるか、オカルト用語」。
(オフィスイチロウのツイッターでご覧ください)

絶体にそんな時間で説明できるワケがないところが、ミソでして。
なるべくシンプルに説明しようとすると、何を語るべきか。
これを数重ねていくと、猿でもわかる「オカルト用語大辞典」になる?

第六項目

★国津神


もともと葦原中津国、つまり日本列島に住み着いていた人たちの土着の神々のこと。
出雲系の神々ともする説もある。その頂点となるのが、出雲大社である。
津、とは現代語の、の、にあたり、国の神という意味で、地祇ともいう。
いわば、天津神に対してつけられたものであり、天津神に国譲りをした神々ともいえる。
神在月(出雲以外では神無月)に出雲に集まる神々は、この国津神であり、天津神は出雲に行っていないので、ご注意を。



kaidanyawa at 01:06|PermalinkComments(0)

2018年01月14日

『中山市朗・怪チャンネル』、神仏に関する怪談!

中山市朗です。

もうじきでっせ!

★中山市朗・怪チャンネル

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FRESH! で生放送。第十三怪であります。
本日21:00より。
あと、90分ほどですよ。
私にとって、今年最初の怪談語り。
ま、お正月も過ぎましたが、めでたく、神仏に関する怪談を語りましょうか。ま、めでたくない話もありますけど。

MCは、はるみちゃん。

アーカイブ観れます。

 ⇒中山市朗・怪チャンネル


kaidanyawa at 19:31|PermalinkComments(0)

本日生放送『中山市朗・怪チャンネル』

★中山市朗・怪チャンネル

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FRESH! で生放送。第十三怪であります。
本日21:00より。
MCは、はるみちゃん。

アーカイブ観れます。

 ⇒中山市朗・怪チャンネル



次回は、21日21時から!
MCは、これがデビュー、ののさん。

オフィスイチロウでは、MC募集しています。
経験なくとも、アグレッシブで好奇心旺盛な20代女子!

そして、プライベート怪談会。
1月27日(土)24時〜オールナイト。
参加費無料。
一話は、不思議な話、奇妙な話を語ってください。

MC、プライベート怪談会参加、どちらとも、
info@officeichirou.com




kaidanyawa at 00:02|PermalinkComments(1)

2018年01月13日

高松けいりん・怪談会の詳細

中山市朗です。

 高松けいりんのサイトがアップされました。

高松競輪開設67周年記念「玉藻杯争覇戦」GIII 特設サイト

http://www.takamatsu-keirin.com/tamamohai_67th/

2月3日http://www.takamatsu-keirin.com/tamamohai_67th/event0203.php
2月4日http://www.takamatsu-keirin.com/tamamohai_67th/event0204.php



 





kaidanyawa at 15:04|PermalinkComments(0)

2018年01月12日

「坂の上の雲」から現代を見る。

中山市朗です。


来年に2月に行われる韓国・平昌オリンピックに、再三にわたって韓国側から来韓するよう要請があったようですが、要請された安倍総理は「行かない」ことに決めたようです。
そら行かんのが正解でしょう。
行ったら、知らん間に独島エビ食わされて、うっかり握手したら元慰安婦のばあちゃんだった、なんてことも?

今日は、なぜかNHKで何年も前に放送された司馬遼太郎原作のテレビドラマ『坂の上の雲』を何本か観てしまいました。もちろん放送時に全編観ていますし、原作も読んでいます。

shiba



















「近代化によって日本史上初めて国民国家が成立し、「庶民が国家というものにはじめて参加しえた集団的感動の時代」を背景に、日本陸軍の騎兵部隊の創始者、秋山好古、日本海海戦で勝利を掴む作戦を立案した秋山真之の兄弟と、その親友、俳人の正岡子規を中心に、日本が近代化し、その間に繰り広げられた日清、日露戦争が物語の中で語られます。

小説、ですが司馬遼太郎は歴史に忠実に書くことを心がけ、無かったことは書いていない、としていますが、歴史家の中では賛否あるようです。まあ、乃木希典将軍は愚将であったとする見方は、この小説から生まれたと言いますが。

司馬遼太郎は大正生まれですが、この中で、明治という時代を「これほど楽天的な時代は無い」と書いていますが、明治生まれの黒澤明監督も、何かのインタビューで「明治っていうと、戦争やなんかで暗いイメージを持たれているようだけど、そうじゃない。あんな明るい時代は無かった」と言っていました。
ほんの30、40年前までは、ちょんまげ結って、刀を差した侍が闊歩していた時代。それが、急速に近代化し、欧米列強の仲間入りをしようとする日本。それができないんだったら、欧米の帝国主義に呑まれて、植民地化されるしかない。非白人の国で、それに抵抗し、列強入りを実際に果たした唯一の非白人の国が、日本だったわけです。
とはいえ、これ、といった資源もなく、産業も無かった日本。国家予算の半分近くは軍事費に使われ、国民は貧乏をしていたこともわかります。
「当時、靴を履く習慣もなく、手製のわらじか裸足、食物は米と麦と粟、稗。副食物の貧しさは話にならない」という描写があります。それでも日本国民はその貧しさに耐え、近代国家の国民というアイデンテティに目覚め、世界の中の日本を意識したわけです。
国民となった人々は「その新鮮さに昂揚した」と司馬遼太郎は書いています。
黒澤監督のいう「明治という時代の明るさ」は、そういった希望のある昂揚感から来る明るさだったのでしょう。
そうやって出来たのが、今の日本という国。
そこに胡坐をかき、先人たちの作ったものを、食い散らかせているのは、私たちです。
よく戦争の話になると「私は人を殺したくない。だから殺されます」という人がいるけれど、そう考えるは勝手。しかし、まず我々が生活しているこの平和国日本は、先人たち、ひいじいさん、ひいばあさんの時代の人たちが、血と汗で作ってくれたものだ、という歴史をきっと知らない。そして、そういう人たちは、ほんとの戦争の惨事について、何も語れない人だと思います。

で、明治の日本の近代化にあたって、頭を悩ましていたのが、ロシアという存在。これは日本に限ったことではなかったわけですが、そのロシアと日本の間に位置するのが朝鮮半島。
日清、日露の戦争がなぜ朝鮮半島で起こったのかは、現近代史を見るうえで重要な案件です。
普通、朝鮮半島ないしはその周辺で戦争が起こったら、朝鮮の軍隊が出てきますよね。でも、出てこなかった。
何故だと思います?
近代化した軍隊も、軍隊を作る予算も運営能力も、当時の朝鮮は無かったからです。
だから、日本が代わりに戦うしかなかった。そうしなかったら、朝鮮はロシアに呑み込まれるでしょう。
そうなれば、ますますロシアの脅威は日本という国そのものを脅かすことになる。

つまり、それが朝鮮。
軍隊を持って近代化しようとした日本の子供たちは、裸足だった。いつも腹をすかせていた。
私の幼いころ、わが田舎ではおかずのない、日の丸弁当を持参していた子、いましたよ。
ましてや、明治の時代。東北の農村部などでは、飢饉や不作があると、もう食っていけない。だから娘が女衒に売られる。
それが、明治の近代国家、日本だったんです。
ましてや、近代化にも目覚めない、やはり資源も産業も無い朝鮮。しかも奴隷制度が存在した国。庶民のほとんどは字も読めず書けず。支配層の両班は儒教にもとづく空理空論を勉学するだけで、国の運営を知らない。
朝鮮の国家予算のほとんどが宮廷予算。庶民は木の根をかじって飢えをしのぐありさま。
まさしく、今の北朝鮮です。
しかも20世紀初頭において、全世界の84%が、欧米の植民地となっていました。

だから朝鮮も、清帝国が滅ぼうとしている時、自主独立を守ろうと戦っている日本と併合するか、虎視眈々と朝鮮半島を狙っているロシアの植民地になるかしかなかった。

貧乏な国日本と、国家破綻していた朝鮮の併合。
併合とは結婚です。
朝鮮が日本という姓となったわけです。
朝鮮の産業は、正直奴婢の売買、売春が大きな比重を占めていました。そういう身分制度は併合時には廃止されていたが、食うためには、女性たちは身を売るしかない。
それを日本が公娼制度の中に組み込んで、女性たちに商売をさせた。またそれで儲けようとした朝鮮人業者もいた。強制なんかしなくとも、金儲けしたい、家に送金したい、贅沢したいと慰安婦になった女性は朝鮮に限らず、中国にも、もちろん日本にもいっぱいいたんです。
人権という言葉も無い時代。いや、言葉としてはありましたよ。
しかし、国際連盟は、非白人の人権さえも認めようとはしていませんでした。
1919年に日本は「人種差別撤廃提案」を国連に提示しますが、結局は成立はなりませんでした。つまり、人種差別は国際的に違法ではない、という。そんな時代。
もう、生きていくことが精いっぱい。今とは違う価値観で人々は生きていました。
とにかく、食わねばならない。それが第一優先した時代。
それが、今問題となっている、慰安婦問題の本質なんです。
軍艦島もそう。何が強制労働だ。賃金目当てで朝鮮人も日本人も共に働いたということ。日本人だって『ああ野麦峠』に描かれるように、悲惨で過酷な労働条件の下で、女工さんが懸命に働いたんだ。食っていくってそういうことだ。
私の親父は日本人だが、学生時代徴用されて舞鶴で働いていた。「勉強したかったができなかった」と青春時代を悔やんでいましたよ。戦争をしていたんだ。当時は朝鮮人も日本人として扱われていたわけ。
同じ過酷で悲惨な条件で、汗だらけになって働いていた。それだけのこと。
ほんま、ふざけるな韓国人。
サムスンもヒュンダイも何もない時代の韓国。北では米の収穫もままならない。朝鮮で農業が近代化されたのは、併合時代だ。併合前の朝鮮の反当収穫量は日本の約半分ですよ。
しかも日本より寒いですから、日本以上に飢饉、不作は多かったはずです。
となると、ではいったい、日本との併合前は、朝鮮半島の人たちは、当時何をして食っていけたのか? どんな産業があったというのか。字も読めない庶民たちは、いったいどこに就職先があったというのか。
そんな話、まったく出ないじゃん。
専門家の先生たちも、そこ、指摘しろよ!

そして、朝鮮半島という極東の特異な地政学的なポジションにありながら、自覚を持たず、事大主義という劣等感と小中華思想という優越感を巧みに均衡させ、その均衡が崩れたときに激高するという国民性。

明治の日本は、同じ状況から明治の時代を迎えた朝鮮に、近代化して軍隊を持つことを促したんです。そして、ともに同盟して戦おうと。日本人がやれたんだから、朝鮮人にもできるはずだと。そう思ったんです。
だから『下関条約』で、朝鮮は完全無欠なる独立自主の国であることを確認する、と世界に宣言した。でも、朝鮮は独立して国家運営をすることがどういうことかわからなかった。条約を結んでも破られ、責任は他国に押し付け、ふらふらと清帝国に歩み寄って、あかんとなるとロシアに行って……。

全然変わってませんやん。
いくら時代を経ようが、環境が変わろうが、DNAというのは変わらんのやなあと、実感。

そしてもはや、韓国にとって、慰安婦問題を持ち出しての反日思想は、宗教。
朝鮮の暗黒の歴史を帳消しにし、とにかく日本人、日本政府に崇められ、土下座させることが彼らのアイデンテティ。アイデンテティ無しには、現代人は生きられないですからな。
慰安婦像は、反日教の偶像です。
自分たちの偶像だから、日本人がそれを見て不快になるという概念が無い。あんなものをあちこちに建てたり、バスに乗せたりしながら「日本人観光客をよこせ」「平昌オリンピックには安倍総理に来ていただきたい」なんて、日本政府に言うとるわけですから。

だから、ほおっておくしかない。
無視。
おかしな宗教やってるヤツに、その宗教の矛盾を言っても、頑なになるだけ。
勧誘されて、おかしなこと言うとる日本人もいますけど。

ただし、こんな妙な宗教を広めたのは朝日新聞。
朝日新聞の罪は、日韓両国にとってほんとに重い。お互いの国益をどれだけ喪失させ、どれだけのエネルギーを費やしたか。
もはや、朝日新聞は「国家反逆罪」で訴えるべきだ!


『坂の上の雲』を見ながら、そんなことを考え、だんだん腹立ってきて、こういうこと書いちゃいました。









kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(6)

2018年01月11日

冬の怪談ライブ、追加告知でおます。

中山市朗です。

★中山市朗冬怪談in高松けいりん

入場料無料。
競輪の休憩時間、一日三回語ります。
時間が出ました。

2/3 13:06〜 14:08〜 15:51〜
2/4 12:37〜 13:36〜 15:16〜

外は寒いですが、暖かい室内での怪談ライブです。
冬の怪談もまたよし。

で、3日の競輪場での語りが終わりますと、サンポートホール高松7階和室に場所を移して、「Dark Night in 高松」を開催。

競輪場もこちらのライブも、MCは、はるみちゃんです。

会場:サンポートホール高松7階和室(高松市サンポート2番1号 JR高松駅より徒歩3分)
時間:19:00開場 
19:30開演(終演予定21:30)
料金:前売予約2500円 当日3000円(ご予約後、当日受付でのご精算となります)

予約後高松競輪内、ライブ会場内にてチケットを購入される場合は500円引きの前売2000円となります。
詳細・ご予約は下記リンク先から、『DarkNight』のイベントページをご覧ください。

中山市朗Dark Night公式サイト

冬の怪談、といえば、これは毎年の恒例としたい催し。
関東の人は特にお薦め。新幹線〜!

★囲炉裏端怪談会
17〜18日
長野県にて、一泊二日の怪談会。
場所は『信州むしくらの湯 やきもち家』

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本館の囲炉裏を囲んでの、お食事、温泉付きの、泊りがけ怪談会です。
参加費用は17000円、定員は20名様限定ですので、お申し込みはお早めに。
詳細等は以下のリンクより、ご確認ください。
囲炉裏端怪談会・概要
ツアー申込書

なお、
★怪談 三百物語
1月24日(水)
は、前売り予約は完売。もしキャンセルされる方は、お早めにお知らせください。

★プライベート怪談会

こちらはまだまだ、まっだまだ受付中。
遠慮なく、お申し込みください。
1月27日(土)24時〜5時頃まで。
この後は、希望者のみ残って宴会やってます。




kaidanyawa at 00:04|PermalinkComments(0)

2018年01月10日

四国での怪談ライブのお知らせ


中山市朗です。


高松市での怪談ライブについてお知らせします。

2月3日(土)、4日(日)の二日間、私は高松市に滞在します。
まずは高松けいりん場での怪談ライブについて。

★中山市朗冬怪談in高松けいりん

こちらは入場料無料。
競輪の休憩時間、だいたい20〜30分ほどの時間、場内に開設されたライブ会場にて怪談ライブを行います。
昨年の夏は、一日、3ステージ。全部内容は変えます。
詳細は、けいりん場の会報などに掲載されるはずですが、当方にはまだ連絡がありません。
ございましたら、このブログ、HPなどでお知らせします。

昨年の夏は、こんな感じでしたよ。

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★中山市朗DarkNight in高松


大阪、東京、名古屋につづく「Dark Night」の開催となります。
こちらは有料。
けいりん場のライブに来てくださったお客様には割引がございます。
オールナイトでの開催ではありませんが、まあ、こじんまりと、よりお客様と近い距離でのライブとなることを望んでいます。


3日(土)
上記の、冬怪談in高松けいりんの後、DarkNight in高松を開催します。
会場:サンポートホール高松7階和室(高松市サンポート2番1号 JR高松駅より徒歩3分)
時間:19:00開場 
19:30開演(終演予定21:30)
料金:前売予約2500円 
    当日3000円(ご予約後、当日受付でのご精算となります)
予約後高松競輪内、ライブ会場内にてチケットを購入される場合は500円引きの前売2000円となります。
詳細・ご予約は下記リンク先から、『DarkNight』のイベントページをご覧ください。
中山市朗Dark Night公式サイト

そして、こちらも重要。

★プライベート怪談会

1月27日(土)24時〜5時頃

中山市朗の書斎で、プライベート怪談会を行います。
参加費などは無料ですが、「必ず1話、怪談を語ること」が参加条件となります。
別に幽霊が出るばかりが怪談ではない。なんか不思議なことがあった、妙な話を聞いた、というお話でいいんです。
 参加ご希望の方はメールにて、お名前と、参加人数(複数で参加する場合)をご連絡ください。
メールアドレス:info@officeichirou.com

当日は酒、肴の持ち込みは有り。
まあ、怪談の宴と行きましょう!



kaidanyawa at 00:01|PermalinkComments(3)

2018年01月08日

猿でもわかる『オカルト大辞典』・神と仏

猿でもわかる『オカルト大辞典』・神と仏

中山市朗です。

ツィッターで「20秒の動画でどこまで説明できるか、オカルト用語」。
(オフィスイチロウのツイッターでご覧ください)

絶体にそんな時間で説明できるワケがないところが、ミソでして。
なるべくシンプルに説明しようとすると、何を語るべきか。
これを数重ねていくと、猿でもわかる「オカルト用語大辞典」になる?

第五項目

★神と仏

仏は粗相をすると罰を当てる。神は粗相をすると祟る。 
日本の神様は西洋のGodというよりは、spiritsに近い。 
神という字は示と申。示は祭壇、申は呪術師を意味すると言われ、孔子の文献に初出である。 
日本では、太古より太陽を中心とした、自然現象、後には技術を持ちこんだ渡来人たちが信仰の対象になり、 八百万の神とは数が多いという意味である。また、神とは隠れた存在である。 
奈良時代に編纂された『記紀』によれば、太陽神・天照大神を始祖として天皇が臨在し、日本国の建国と歴史 に大きく関わることになる。よって神道と天皇は密接な関係にある。
仏は、神羅万象のことわりを発見した人のことであり、修行をし、悟りを開くことで人は仏となれる。 
仏は佛である。人偏に弗と書く。弗は、ない、であり、元は人だが今は非である存在という意味である。
神は神社に祀られ、仏は寺に鎮座し、または寺は僧侶たちの修行の場である。

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kaidanyawa at 23:22|PermalinkComments(2)

嫌いな言葉、勉強、努力。

中山市朗です。

私の嫌いな言葉。

勉強、努力。

いやあ、とんでもないですな。この言葉。
身震いしますわ。
言葉が嫌いですから、我が人生は、この二つをどうやって避けるか。
ですから私は、当時は学科試験が無かった大阪芸大の映像計画学科に進み、一切の就職活動もしなかった、よって就職した経験が、一度もない、という……。
だいたい勉強て言葉、勉め強いる、気が進まないことを無理やりする、という言葉ですからな。もう、私にとっては殺してくれ! の世界ですわ。

では、何をやって来たのかというと、やりたいことだけをやる。
これですわ。

以前、水木しげるさんの講演を楽屋で聞いていたことがありまして、水木さんは、
「水木さんはねえ(ご自分のことを水木さん、と言っていました)、数学とか学校の勉強が嫌いでねえ、だから一切やらなかった。やらなくてもいいんですよ。やらなくても水木さんのようになれるんだから」なんて言っていました。そうです。学校の勉強なんてできなくったっていいんだって。

ただし、やりたいことだけをやる、ということをやり通すにはよほどの覚悟がいる。
まず経済的安定は無い。地位も無い。保証もない。すべては自己責任。
まあ性に合ってます。

20代は仕事もなく、食えない時代が続きまして、周りの友人や知人からは「霞でも食ってるのか」と思われていたようですが、要は好きなことをやっていただけ。
映画の助監督やったり、黒澤明のもとにmakingビデオを撮らせてくれと売り込んだり、上方落語協会やメーカーにビデオによる『上方落語大全集』の企画を売り込んだり。成ったものもあれば成らなかったものもあり。
不安は常にありました。不安があるからそれを払拭できるように案を練ったわけです。

その案というのは、対価を得られるにはどうしたらいいのか。

どこからも給料をもらっていない身ですから、企画や作った作品に発生した対価で食っていかなきゃならない。だから、メーカー(出版社、映像制作会社、レコード会社、放送局、広告代理店などなど)のおじさんたちと接触し、売り込み、共に飲むということをずっとやっていたわけです。
こういう人たちはたいていサラリーマンですので、その世界観も学ばせていただきました。そうやって、いろんな価値観を知り、ニーズを知り、業界の仕組みやお金の流れ、見積もりの出し方まで、一人で学んだわけです。
不安がそうさせた、と言えましょう。
だからモノを作るにあたって、どうやって付加価値を見出し、ビジネスにできるのか、ということを今も考えているわけなんです。これは一生続けなきゃならないことです。それが周りから見ると努力している、と見られるのかも知れませんが、私はそれが楽しいわけです。むろん、創作上の悩みや不安は常にありますよ。
だから努力というのは、他人から見た評価でして、自分で「私は努力している」といった時点で、嫌々ってる感がありまして、だったらそれ、諦めた方がいいんじゃない?
と、まあ思うんです。

さて、何が言いたいのかというと、今の塾生に限らず、専門学校時代からの教え子や元塾生なんかを見ていると、なんだかモノづくり、つまり作家で言えば書くことと、食っていく手段は別と、考えているところにあるような気がするんです。
お金が無くなったから、アルバイトをやろう。これはイカンですよ。楽な道。
それ、いつまでたってもそれをやってて、気が付いたら年食ってた、というパターン。
お金が無い。だからこそ、自分がやってみたい業界と接触し、その世界の人に覚えてもらうことをやらないと。
まあ、営業ですわな。
会社だったら営業部というのがあって、親身削りながら仕事を取ってくる人がいます。だから仕事があるわけですが、個人ですからな、我々は。営業する人がいなけりゃ、自分で営業するしかない。
すぐに仕事に結びつくことは無いですよ。でも、そういう人をどれだけ知っているか、企画や作品を見てくれる人が周りにいるのかいないのか。
いて、の努力と、いない、努力は同じ熱量でも成果の出し方が違う。
業界の先輩たちが見てくれて(そういう優しい先輩を探すことも必要)、アドバイスしてくる場合は、方向性が明瞭。どうすればそれが採用されるのか。だったらそのゴールに向かって暗中模索すればいい。
でも、周りにそういう人がいない場合は、素人である自分が勝手に判断してのことだから、ゴールがわからない。やってもやっても報われない。結果、努力しているのに、と努力という言葉が出る。
努力が必ずしも報われる世界でもないですからな。
ダメだった教え子のパターンを言うと、この世界の先輩がアドバイスしているのに、素人が勝手に自分のできること、できないことを判断して、ド素人の価値観で動いて(あるいは御託並べて動かない)、泥沼にはまるパターン。わりと多いですよ。こういう人。
とりあえず先輩や上司に言われたことはやってみる。これ、この世界じゃなくても常識ちゃうの?


まあね、覚悟があるかないかは、そういうところです。
この世界に飛び込むか、飛び込まないか。
飛び込めないんだったら、この世界、諦めた方がいい。ちゃんと月々給料もらえる職場を選んだ方がどんだけ楽か。

でもね、私の周りを見回すと、ほとんどの同業者は「ただ、好きなことをやっていただけ。気が付いたらプロになってた」と言います。ただし、好きなら本気になれよ、というメッセージが含まれているような思われます。

もう一度言います。私は努力という言葉が嫌いです(人から見れば努力していたように思われていたようですが)。ただ、食っていくために好きでやるべきことをやった。成果を出してまた業界の人たちと飲んだり、次のプロジェクトの話をするのが楽しみだった。また、仕事はそういう人とのつながりで来る。
それを、ずっと身体が動かなくなるまで続けるのが、まあクリエーターというものです。

え、ずぶの素人が、どうやって業界人と接触したらいいんだって?

だから作劇塾を作ったんじゃないの。





kaidanyawa at 01:05|PermalinkComments(7)

2018年01月07日

本日金曜夜ナレドモ作劇塾ナシ

中山市朗です。


年末年始と二週、塾をお休みとしました。

「本日金曜夜ナレドモ作劇塾ナシ」

 「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」をもじったつもりです。ハハハッ。

1905年5月27日早朝。

東郷平八郎長官率いる連合艦隊が、バルチック艦隊を迎え撃つ当日、主任参謀の秋山真之が大本営に送った電信文が、「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」という文だったんです。ただし、連合艦隊は「敵艦隊見ユトノ警報ニ接シ聯合艦隊ハ直チニ出動、コレヲ撃滅セントス」と打電することにしていて、秋山がこれに、カナ二十文字にあらゆる情報を託して加筆した、とされるものです。


「本日は天気に恵まれ海上の見通しは非常に良い。砲撃戦に理想の天気である。しかし、海上には高波が見られるので、連鎖機雷などを使った細かな作戦を実行するには難がある。また、ロシアの艦船の砲台は低い位置にあり、高波では我が方の有利と思われる。本日の戦いは砲撃で決着がつくだろう」
という情報が、このカナ二十文字に込められている。というわけですな。

ということは、
2018年1月7日深夜。
塾長の発した「本日金曜夜ナレドモ作劇塾ナシ」という短文には、何か深〜い意味が込められていることを、塾生諸君は読み取ってくれるであろう。

おっ、次なる言葉が発せられた!

「正月ノ怠惰、コノ金曜ニ在り。各塾生一層投稿努力セヨ」



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さかみ、ではない。みかさ、三笠だ。
日本海海戦当時の連合艦隊の旗艦だっ!
現在も横須賀市の三笠記念公園に保存してありますぞ。

フィンランド製の「AMIRAALI(提督)』シリーズのビールに、東郷平八郎元帥の肖像!

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今夜は一人で飲むか。

















kaidanyawa at 00:02|PermalinkComments(2)

2018年01月06日

新たなる告知・怪談座談会

中山市朗です。

ツイッターで告知されていますので、ここでも告知いたします。

近畿怪談倶楽部さんの主催で、シアターOMで、怪談座談会が催されます。
まだまだ先ですけれど。
告知文はツイッターのコピペです。
 
3月25日
★稲森誠の怪談座談会 三枚目

ゲストに中山市朗先生をお迎えします。
ご予約はお一人様2500円こちらからお申し込みをして下さい。

不思議話 怪談座談会

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そしてこちらは近づいてまいりました『三百物語』。
「八甲田山」「八甲田山・積み重なる後日談」「雪山賛歌」などを語ります。

『三百物語』についての私の解説。

 

開催は1月24日(水)。
詳細、予約は、

中山市朗Dark Night公式サイト


続いて、

★『怪談の壇』、第五壇は、2月11日(日)

詳細・ご予約は下記リンク先から、『三百物語』のイベントページをご覧ください。
中山市朗Dark Night公式サイト

怪談は聞くのもよし、語るもよし。

告知動画。
2017年の優勝者たちのコメントです。




★プライベート怪談会は1月27日(土)。
こちらは参加費無料ですが、一話は怪談を語ることが条件。
いえいえ、ちょっとした不思議な体験、あるいは妙な話を聞いたんだけど、でいいんです。

24:00〜オールナイト。
酒や肴など持ち込みOKです。膝突き合わせて怪談を楽しみましょう、ということです。

参加希望者は、オフィスイチロウまでメールで。

info@officeichirou.com



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2018年01月05日

塾は12日から、『怪チャンネル』は14日配信!

中山市朗です。


今年最初の金曜日です。

塾生諸君!
本日は塾、ございませんよ。
長期休んでる塾生もいるので、ひょっとしたらと思って忠告しました。

今年の塾は1月12日から。


12日、19日と特別授業として、我が書斎の大型スクリーンにて大作『ベン・ハー』を前編、後編と分けて上映。
去年、日本での上映が見送られた新作ではなく、1959年に公開された名匠ウィリアム・ワイラー監督、チャールトン・ヘストン主演のアカデミー賞11部門を獲得した名作です。こういう映画はちっちゃな家のテレビモニターとか、ましてやパソコン画面で観てもらいたくない!
でも、人生において必見の作品。
19日の授業後の飲み会では、この名作から見えてくるもの、疑問に思ったことなどを語り合います。
26日が作品合評となります。

作劇塾は現在塾生募集中です。
毎週金曜日19:00〜21:00まで。
この後、ネットラジオ「作劇ネトラジ」を塾生主導で収録しています。

http://sakugeki.seesaa.net/


文筆(小説、怪談、エッセイ、ノンフィクションなど)、放送作家、シナリオ作家志望者に対応しています。
また、おもしろいもの探しとして利用されるのも歓迎します。脳細胞の別のところに刺激が起こるかも?
月謝制で通った月だけ1万円。
入塾時に入塾費として1万円となります。
男女年齢は問いません。

さて、

2018年の中山市朗怪談初語りは、14日の『中山市朗・怪チャンネル』で。
MC・はるみちゃんで、生放送でお届けします。
冬はこたつで怪談を聞くのも一興ですかな。

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中山市朗・怪チャンネル

なお、オフィスイチロウは、はるみちゃんのような女性MC、タレントも募集しています。
経験不問。ただ好奇心旺盛な20代女子。

塾生、MC、タレント志望の方、オフィスイチロウまで、まずはご一報ください。

info@officeichirou.com








kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(0)

2018年01月04日

2018年の幕開け!

中山市朗です。

まずはお知らせ。

怪談の壇・第五壇が決定。
建国記念の日となります2月11日(日)となります。

出演:中山市朗 他

会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:18:15開場 18:45開演(終演予定21:00)
料金:参加費2000円(予約、当日問わず。料金は語りをする方、聞くだけの方共通です)

終演後、交流会(打ち上げ)を行います。参加希望の方は予約時に「交流会参加希望」と記入してください。参加費はお一人3000円となります。ライブ受付時のお支払となります


さてさて、2018年の幕開けです。

私の元日は、映画三昧、買ったけどまだ観ていないブルーレイなどの鑑賞を、と思っておりますが、訪問客も連日あって、結局飲んでおりました。
なんか、飲み疲れ気味ですわ。

恒例の年末〜元旦飲み会。
19:00にやって来たのは、私や怪談のファンという方たち。6人ほど集まったところで飲み会開始。

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岡山県から駆けつけてくれたTさん、そしてひろみつさんと。
私はウイスキーのラッパ飲み?
いきなり無茶はいかんですな。

塾生たちは20:00過ぎたあたりからポツポツと。
私が一晩グツグツ煮た関東煮に、『怪談の壇』第一優勝者のたまのさんが持ってきてくれた高級肉での焼肉も開始、お酒も集まります。
盛り上がったところで、我が年末年始の恒例は、テレビ中継される『東急ジルベスターコンサート』によるカウントダウン。こちらではテレビ大阪が中継しております。
コンサート初登場の広上淳一指揮、東京フィルハーモニー交響楽団による演奏。
曲は、モデスト・ムゾルグスキーの組曲『展覧会の夜』よりバーバ・ヤガーの小屋・キエフの大きな門。
テレビにカメラを向けると皆、いなくなった?

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このコンサートは、曲が終わると同時に新年になる、という趣向。

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カウントダウン。
2017年もあと3分。

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2018年!


















途端になぜかみんなで乾杯〜!

happy newyear !

真代屋秀晃くんたちOBたちも年が明けたころに参上。
なんか隅っこで、説教会がはじまっとる。
女子たちは、クルミ酒を飲み干し、味が似てたので私が出した、どぶろくも飲み干し、だったらと濁り酒を出したらそれも飲み干し。男子より女子の方が圧倒的に酒のみが多い。

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OBの漫画家・鳳令二くんから、鯛の差し入れが。

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ウイスキーを飲んでいた私も日本酒に。
合うんだわ、これが。

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で、初日の出!
大阪市内では、太陽は生駒山から昇ります。今から1400年ほど前には、同じ生駒山から昇る太陽を、聖徳太子も四天王寺から崇めたのでは、と思われます。
元日の太陽を拝むのは、日本人独特の風習。
日出る処の天子。天子とは天皇のこと。
だから、日本、なのだ!

朝も8時頃になると、潮が引くようにみなさん帰宅。

大量に煮た、関東煮はほぼ空っぽに。
出汁は残っていたので、夜はその出汁を元にラーメンを作ってみました。
これがまた、たまらなく旨かった。

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という、私の元旦でした。

現在は年賀状の返事書きに追われております。はい。






kaidanyawa at 00:02|PermalinkComments(4)

2018年01月03日

猿でもわかる『オカルト大辞典』・お寺と神社

中山市朗です。

ツィッターで「20秒の動画でどこまで説明できるか、オカルト用語」。
(オフィスイチロウのツイッターでご覧ください)

第四項目。
絶体にそんな時間で説明できるワケがないところが、ミソでして。
なるべくシンプルに説明しようとすると、何を語るべきか。
これを数重ねていくと、猿でもわかる「オカルト用語大辞典」になる?

第四項目はお寺と神社。

日本の神秘学を学ぶためには、神道、仏教、そして道教の奥義は知らんとあきません。陰陽道なんて、そういったものをごっちゃにしたものからできていますからな。
ということで、初歩編。
お寺と神社の違いをなるべく手短に解説します。

★お寺と神社

神社は日本の神様(八百万の神様)の御魂が祀られている。お寺は仏教の御仏が安置してある。
お寺での行事、儀式は法要、供養と言い、神社の場合はお祭りという。
お寺はインドや中国にその起源があるが、神社は日本で発祥したものである。
お寺は、僧侶や尼が住み、また修行をしたり教義を学ぶ場である。
神社には神主や巫女などが神に奉仕するために務めている。神様の姿は秘匿してある。
寺の前には山門があり、お寺の名には山号がつけられることがある。建物は本来、礼拝の対象となる仏が鎮座する堂塔、僧侶たちのいる僧坊に分かれていて、信者たちを檀家という。
神社の前には鳥居があり、拝殿、幣殿、本殿などに建物が分かれていいる場合が多く、信者たちを氏子という。
ただし、明治政府の介入による神仏分離が成される前は、わりとその違いは曖昧ではあった。

  





kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(2)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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