2018年04月

2018年04月30日

語って聞く、怪談ライブのダブルヘッダー!

中山市朗です。


本日は、まず15:00開演で、「中山市朗・三百物語」。

告知していた通り、「カズノリさん」「花嫁」「やめとかんね」他、「姿見」「正座する影」など、10本ほど語ります。

会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:14:30開場 15:00開演(終演予定17:00)
料金:当日3000円


その後は、同じ会場で「怪談の壇」。
こちらは、客さんにも語っていただく、もちろん聞くだけでも自由な、参加型怪談ライブです。


時間:18:30開場 19:00開演(終演予定21:15)
料金:参加費2000円(予約、当日問わず。料金は語りをする方、聞くだけの方共通です)

終演後、交流会(打ち上げ)を行います。参加希望の方は予約時に「交流会参加希望」と記入してください。参加費はお一人3000円となります。ライブ受付時のお支払となります。

「怪談の壇」イベントルール

語りたい方はもちろん、聞きたいだけの方の参加もOKです。

語りをする方は当日挙手制にて募ります。多数の場合は時間の都合により語れない場合もありますのでご了承ください。

中山市朗が優秀者としてその日一番の「優秀怪壇師」を決定します。

年末には特別編として各回の優秀怪壇師を集め、「最優秀怪壇師」を中山市朗と観客の皆様の投票で決定し、金一封を授与します。

優秀者には中山市朗関連のイベント、メディア出演をオファーすることもあります。(出演は希望者された方のみ)

新たな語り手の発掘と怪談界の裾野を広げるべく始めるイベントとなります。

「新たな語り手の発掘」を目的としていますが、純粋に誰かに語りたいという目的で参加して頂いても結構です。

「人に聞かせれるような語りが出来ない・・」など考えずに気軽に参加して怪談を楽しみましょう。



怪談づくめの上、怪談好き、怪談仲間との打ち上げ!
祝日を怪談で!





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2018年04月29日

『怪談狩り』新作と「八甲田山」決定版!

中山市朗です。


初稿があがって、これから直し、と言う段階ですが、新作の『怪談狩り〜黄泉からのメッセージ』が、amazonで予約が始まっております。
書影は当然まだありません。



そして、『中山市朗 怪Shop』
ついに動画配信に漕ぎつけました。
1時間以上語った、「八甲田山」全四部作。
これは決定版です。
ここまで語ることは、もう無いでしょう。

⇒『中山市朗 怪shop』

そして、明日は『中山市朗 怪チャンネル』。
いつもは怪談をお送りしておりますが、特別企画、漫画家でサイエンス・エンターティナーの飛鳥昭雄さんをゲストに「オカルトから説く古代史」をお送りいたします。
オカルトの本当の意味や、その面白さなどをまず皆さんに理解していただきたく思います。

15:00からの放送です。MCは、ののさん。
↓からすぐに観れます。

中山市朗・怪チャンネル

ギャラリーも募集します。もちろん無料。
場所は、私の書斎。
ただし人数に制限があります。
info@officeichirou.com にお問い合わせください。


そして、18:00開場、18:30開演。
飛鳥昭雄さんとのトークライブ。

★日本怪奇列島シリーズ第二回


vs中山市朗飛鳥昭雄










テーマは、『〜陰陽道・魔都「平安京」呪詛の極み〜』

お問い合わせは、ロフトプラスワンウエストHP

諸々よろしくお願いいたします。





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2018年04月27日

次回Dark Nightは、6月23日だよ。

中山市朗です。

「中山市朗・三百物語」と「怪談の壇」を間近に控えた昨今ですが、次回の「中山市朗・三百物語」と「Dark Night」のスケジュールなどが出ましたので、報告いたします。

6月2日(土)

★中山市朗 怪談三百物語

出演:中山市朗/はるみ

会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:18:30開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約2500円 当日3000円

演題は未定。30日の「三百物語」が終わったら、ゆっくり考えますわ。
リクエスト、あれば、オフィスイチロウへメールでください。
参考にいたします。

詳細は↓



続いて、6月23日(土)

★Dark night vol:26

大阪道頓堀を本拠地に、オールナイトで語る中山市朗の『Dark Night」
第26弾開催決定!



出演:中山市朗/MC:はるみ
ゲスト:稲森誠(役者・シアターOM座長)/松原タニシ(事故物件住みます芸人)

会場:道頓堀ZAZAHOUSE(大阪市中央区道頓堀1-7-21中座くいだおれビル地下1階)
時間:23:30開場 24:00開演(終演予定5:00)
 料金:前売予約3500円 当日4000円(ご予約後、当日受付でのご精算となります)

詳細は↓

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松原タニシ君と私。

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チャイニーズ・マフィアの首領と大阪の親分、
違った、稲森誠氏と私。

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2018年04月26日

能面のルーツを探るとオカルトになる!

中山市朗です。

明日は金曜日。作劇塾の合評があります。
次の金曜日は5月4日。
「京都大原・名はまだ無い舞台」に出演のため、塾は休講。


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能楽師で観世流シテ方の宮本茂樹さんの進行で、私と『ムー』の三上編集長との鼎談ということになりますか。
オカルト対談、となっておりますが、おそらく能から猿楽、伎楽とそのルーツを探る話となりましょう。
神と人との関わり、それが祭事であり、芸能のルーツですからな。
秦氏、日ユ同祖論、ミトラ神、新羅やローマ、そしてキリスト教と関わった古代日本について語ります。また、宮本さんからはUFOについて知りたいと議題が出されていますので、そちらにも話が花咲きましょう。
その翌日は、神戸で「カナザワ映画祭」。
UMA怪談という難題を主催者から頂戴しております。

場所は、神戸映画資料館。
私のトークは、19:50より。

カナザワ映画祭2018HP

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★プライベート怪談会
5月19日(土)、プライベート怪談会を開催いたします。
場所は中山市朗宅の書斎。
時刻は深夜0時〜翌朝5時過ぎ(始発頃)まで。
参加者が3名以上集まれば、夜の部(19:00〜22:30)までの部も開催します、と告知しましたら、すでに5名の参加希望者が集まりましたので、夜の部も開催します。
どちらにも参加も、もちろんOKです。

 参加費は無料ですが、『必ず1話は怪談を語ること』が参加条件です。
参加ご希望の方は、お名前と参加人数を明記の上、メール、もしくはお電話でご連絡ください。

また、作劇塾も塾生募集をしています。
お問い合わせも同じメール、お電話で。

メール:info@officeichirou.com
電話:06-6264-0981



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2018年04月25日

プロになりたくば、プロに学べ! 高橋洋さんとのトーク!

中山市朗です。


京都出町座での、高橋洋さんとのトーク、『Jホラー・怪談ボリシェヴィキ』。
いろいろ貴重なお話が伺えました。


高橋洋さんと













前のブログに書きましたように、高橋洋さんと知り合って、もう20年以上になるわけです。
だから言えるんですけど、私が『霊的ボリシェヴィキ』を観てまず思ったのは、高橋洋という人を象徴する作品だな、ということ。

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1撚莟藹个離謄ニックについての徹底したこだわりがあること。

これが、見事に融合していました。

,痢異界に触れる、という行為は、怪談やホラー作品を表現しているプロの作家は常に意識していることですけど、『霊的ボリシェヴィキ』では、そのこと自体をテーマにしていました。
また、いかに異界に触れる、近づくのかということは、高橋さんが常に言っていることでしたしね。だから『リング』のような作品が生まれるわけです。
異界と触れる、異界を呼び寄せるためには、西洋では降霊術をやるわけですが、日本では怪異を語ることが、それなんですな。
いわゆる百物語。
怪を語れば怪に至る、という。
『霊的ボリシェヴィキ』は、まずそれを実践するという設定。
ところが、実践している人たちがなんだか狂っているわけですよ。
バリバリの唯物論者。レーニンやスターリンを崇拝している。
ここが、◆つまり高橋さんのロシア文学の知識、人脈が活かされる、というか、露文がそういう発想を生んだのでしょうな。
だから、作品の中では、怪異に遭遇、あるいは触れた人たちを厳選して、それを語らせ、現象を起こし、異界が存在することを確認しようとする。
語る、ということを音声として残せば、物資的なものになりますから。
日本では「言霊」と言います。

私は怪談を語って、音声として残す、ということをやっていて、まさに『霊的ボリシェヴィキ』を地でやっているわけでして、例えば『八甲田』のようなヤバい話があったりします。
面白いのは、高橋さんにそういう話しをふると、「実はそういう、この話はヤバい」という怪談が存在するのは、日本だけだというんですね。わずかにイギリスでは『マクベス』はヤバい、らしい。舞台での練習では「マクベス」という名前は別の名に置き換える。そういうことはあるみたいですけど、まあ、他は聞いたことが無い、と。

やっぱり怪談は、日本特有の言霊とともにあるんですよ。
こりゃあ、大切にして、もっといろんな人に聞いてもらいたいですな。ますますそう思った。

でも、唯物論と霊界は、やっぱり相いれないわけです。高橋さんはそこを映画的ロジックとしてもたせるために、例えば、アレキサンドル・ドゥーギンといったロシア版マッキャベリみたいな思想家や科学主義と宗教的なものをミックスさせようとしたマッドサイエンティスト的なロシアの革命家、ボグダーノフみたいな人たちの考え方をモチーフとして注入するわけです。だから、作品もどこか狂気じみて、独特の雰囲気を生み出す。
ああ、高橋洋だなあと、私は思ってしまったわけです。
それに、劇中で語られる怪談は、高橋さん自身が採集した実話だということ。
やっぱり、実話は作家が頭の中で考えるものより奇妙で、しかもリアリティを持つ、ということ。高橋さんは実話系怪談や奇談も懸命に蒐集し、積極的に作品に取り入れているんです。で、たまに私、高橋さんから採取はしたけど使わなかったという怪談、もらったりしています。
『怪談狩り・赤い顔』の「赤いジャージの男の子」「大阿闍梨」と続く学校の怪談は高橋さんからいただいた話で、その後日談を別の人から知って驚いたのが「大阿闍梨・後日談」なのでした。

で、映画の中では、結局、降霊実験に失敗して、ああいうラストを迎える……。


そして。
予算が無いですから、本来は語られた怪異を映像として再現したかったけれども、語りで表現した、とは高橋さんの弁明。でもその方が、観客に想像力をかき立たせ、よかったと思うのですよ。
しかし、その語りを映画として見せるには、そうとう高等な映画テクニックが必要でして。
そこを高橋さんは、限られた予算と日程で具現化する。

ちょっとね、私が映画を観てレビューしている人たちに言いたいのは、わかっているんですよ。プロは。
その批判、辛辣な意見。でもね、決められた予算や日程、条件といった縛りの中で、どれだけのことが出来るのか。ハリウッドとは違いますからね。
そこで、映像的センスが問われる。

それと、私も専門学校、塾と教え子たちを見ていて思うのは、映画は映像とは違うということ。
映像は誰だって撮れる。カメラの録画スイッチを押せば、撮れますから。
でも映画は作るもの。そこに無いものを映像の中に具現化するのが映画。
昔はフィルムで撮っていましたからねえ、そこ、考えざるを得なかったんですが。照明、露光、フィルムの質から考えた。録音も別録りで、衣擦れの音まで作ったもんです。

高橋さんとトークしていて、そこをなんか考えちゃいました。
そういう意味で、プロの技を『霊的ボルシェヴィキ』に観たんです。

高橋さんがツィッターで、こんなことをつぶやいていました。
「舞台中継のスイッチングによるカット割りがなんで映像にもかかわらず映画になっていないかっていうと、監視カメラのようにお芝居を撮っているだけで、今起きているこの芝居を記録するためのポジションを選択していないということなんだと思うんです」
ほんとこれ、映画を学んでいる人たちに言いたい。考えてない人が多い。もっと、昔の名作映画を観まくってそこを学べと。
「昔の映画なんて」と言っているヤツは、映画愛が無い。そういうのは、映画を撮る資格はない。

また、文学の世界にもこれは言える。
誰の視点で、何をどう表現するのか。そのためにどういう言葉を選択し、配置するのか。それにはやはり、名作を読んで学ぶこと。そして、映画や舞台、演芸も観る。
そこでプロの技を盗む。

演出ですね。

誰もが動画を撮ってネットで配信し、文章を書いてあげられる環境なだけに、プロになるためにはここに慎重でなければ。なんかそんなことを、高橋さんと語っているうちに考えてしまいました。

打ち上げの席ではうちの塾生が、なんと高橋さんに自分が書いているホラー小説の原稿を読んでもらって、親切丁寧にアドバイスもらっとった。ハラハラしたけど、高橋さんの隣の席に陣取ったのは「そういう場では遠慮するな」という私のアドバイスをちゃんと聞いた塾生の勝利。これがまた、作劇塾塾生の特権でもあります。

高橋さんに原稿を読んでもらって、アドバイスを受ける塾生。な、なんということだ。

高橋さん














参加しなかった、あるいは出来なかった塾生。
後悔するがいい。
仕事? 
そんなもん、毎日のことやん。一日くらいなんとかできんか。
こういう機会は、めったに無い。
プロを目指すのなら、今、何をすべきか、優先すべきか。それを考え実行する。
それでも仕事優先ならば、もう辞めてしまえ。
私が塾生の立場だったら、仮病でも、親が死んだとでも、なんとか言い訳をしてでもこの場にいる。
いれなきゃ、一生の不覚。
そう思った、高橋さんとの時間でした。というか、半分は塾生のために、みなさんに無理言って、こういうトークをやらせてもらったんですけどね。

そして高橋洋さん。出町座の方たち、この機会を作ってくださった西松さん。そして参加くださったお客さんたち。
ほんとにありがとうございました。私が勉強になりました。

また私自身のためにも、塾生のためにも、いや、関西の若いクリエイターたちのためにも、こういう機会を作りたいと思います。
真のプロになるためには、真のプロに直に触れて、学ぶ。
それしかないです。

高橋洋さんとのトーク














私ももっと、プロ中のプロの方とこういう機会を作り、自身も向上していきたく思います。






kaidanyawa at 00:18|PermalinkComments(0)

2018年04月24日

今後の予定。盛り上がれ!大阪!

中山市朗です。


今頃きっと京都で飲んでるでしょうから、予約投稿。


さて、東京での公演も京都での『Jホラー・怪談ボリシェビキ』も終わり、ホッとする間もなく、29日は飛鳥昭雄さんとのトーク。30日は、大阪千日前・千日亭で『三百物語』と『怪談の壇』のダブルヘッダーとなります。

まずは、ロフトプラスワン・ウエストでのトークライブ。

4月29日(日)
★日本怪奇列島シリーズ第二回

『〜陰陽道・魔都「平安京」呪詛の極み〜』

OPEN 18:00 / START 18:30

前売¥2,500 / 当日¥3,000(共に飲食代別)※要1オーダー500円以上

詳細、前売チケットのご予約は↓

ロフトプラスワンウエストHP

で、その前に、15:00より『中山市朗・怪チャンネル』の生配信があります。
いつもと違う時間帯、テーマも怪談では無く「古代史・オカルト」となりますが、こちらもご自愛くださいませ。
もちろんゲストは飛鳥昭雄さん。
FRESH! から配信。

★中山市朗・怪チャンネル

視聴はこちらから。
アーカイブも観れます。
  ↓

中山市朗・怪チャンネル

そして翌日。またハードなんだよな、これが!

4月30日(祝)
★中山市朗 怪談三百物語

出演:中山市朗/はるみ

会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:14:30開場 15:00開演(終演予定17:00)
料金:前売予約2500円 当日3000円

私が今まで語った怪談の中からセレクトし、ちゃんと語って映像に残し、売っちゃおう、という企画!
今回は、「カズノリさん」「花嫁」「やめとかんね」など8〜9話ほど語ります。


★怪談の壇 第六壇


日程:4月30日月曜祝(定員30)

出演:中山市朗/はるみ 他

会場:千日亭(大阪市中央区千日前1−7−11上方ビル3階)
時間:18:30開場 19:00開演(終演予定21:15)
料金:参加費2000円(予約、当日問わず。料金は語りをする方、聞くだけの方共通です)

終演後、交流会(打ち上げ)を行います。参加希望の方は予約時に「交流会参加希望」と記入してください。参加費はお一人3000円となります。ライブ受付時のお支払となります。

前売予約はTIGET特設ページにて承ります

予約確定メールのみ迷惑メールフォルダに振り分けられたり、受信拒否されてしまうケースがございますので、受信設定をご確認頂き、info@tiget.netからのメールを受信できるよう設定してください。

東京は今、どんどん怪談の語り手が増えているようです。活気もあります。
大阪も、盛り上がらんとあかん。というより、話芸は大阪が本場!
ぜひぜひ、参加していただきたく思います。
『怪談の壇』は、聞くだけでもOKですよ。
東京や地方からの参加も、お待ちしてまっせえ!

千日亭への地図やライブの詳細などは↓からどうぞ。

http://sakugeki.com/?page_id=169



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2018年04月23日

報告! 東京一泊三日の旅!

中山市朗です。


大阪!
帰って来たどー!


というわけで、東京での濃い一泊三日、4公演、2懇親会、1打ち上げを終えました。


まずは20日、夢源樹主催の『居皆亭』の収録。
高円寺の某所、あるお店での収録。
演出の小路谷さん、MCの政清さんとの打ち合わせ風景。
というより、古代史に関する質問攻め、という感じでした。
のっけから、熱いぜ!ぜぜぜっ!

夢源樹2














こういう感じのところで、収録。
パソコンから画像を見せながら説明したいからと、スクリーンを用意していただきました。
四天王寺の鳥居!
『ムー』三上編集長もレギュラー出演のネット配信番組。
さあ、「聖徳太子の未来記』について」語るぞー!

無源樹














本番収録の様子。三上編集長、政清さん、私。
てか、収録ということを忘れて、ちょこちょこ、公にしたらあかん話もしゃべっちゃった?



夢源樹本番











だって、お客さんの食いつきが、半端ないんだもん。
サービスしてしまいますわ。

どんな様子だったのかの詳細は、夢源樹のこちらのブログにありまする。


http://mugenju.com/diary/?id=8073


収録後は、お客さんたちとの懇親会。
乾杯の音頭をとる私。
若い女性も多かったですよ。
そら、余計に、サービスしてしまいますわ。

夢源樹懇親会2











懇親会が終わると、夜遅くにホテルへ。
寝れません。だって翌日は、原田実、皆神龍太郎さん相手に「日ユ同祖論」についての公開講座。しかも主催はと学会。「日ユ同祖論」がトンデモにならないよう、あらゆる角度からも根拠のある説明が出来るように予習!
大変?
ノンノン、楽しい!

というわけで、翌21日正午、古本の町、神保町へ。
ブックカフェ二十世紀に到着。昼食を取りながらの打ち合わせ。
実は、歴史研究家の原田実さんとは、本日はじめてお会いするのだー。

というわけで、14時より公開講座開始。
皆神さんが、ところどころツッコミながらの進行。原田さんは、どっちかというと、ユダヤの陰謀論、反ユダヤとともに語られて来た日ユ同祖論、つまりは日本人のアイデンティティーの中にある日ユ同祖論の意味合い、私は歴史としての日ユ同祖論の可能性を示唆。
いやあ、おもしろかった。
こんなトーク、きっと他には無い。
出演者3人で、ポーズ。
皆神さん、原田さん、私。

と学会イベント



















このあと、懇親会。そら、濃い話、質問がわんさか。
ビールを飲みたいところ、グッと我慢。
だって、これからが長丁場。
コーラ飲んでたら珍しい言うて、秘書として同行していたののさんが写真撮りよった。
思い切り嫌な顔したった。
最初ウーロン茶でチーズを生ハムで巻いて食うてたんですが、なんか、屁ぇみたいでね。
コーラの方がなんぼかまし。でも、やっぱビールやね。
そういえば、久しぶり、というか、前いつ食べたのかわからないほど久しぶりに「あんみつ」食べた。
差し入れでもろたんで。

コーラ




















さて、18時には、ラスタ原宿。
「Dark Night・原宿」
原宿じゃ!

原宿



















こちらは、西浦和也さんをゲストに、まずは二時間。
お客さん、いい!
会場満杯でしたが、なんか、怪談聞いているお客さんの目が、キラキラ輝いている。
しかも、半数ほどは女性!
怪談が、びんびんと会場に伝わるのがわかる。
西浦和也さんも快調!

ラスタ











ラスタ原宿での「Dark Night」はこんな感じ。とにかく満員。ぱんぱん。

終了後、楽屋に戻ったら、ぁみ君が楽屋見舞いに来てくれていました。
ぁみくんの隣にいるのが、塾生の東野君。
やっばりプロの面々は貫禄が違う。
え、単に身体がデカイだけって?


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終わったら、新宿へ。
腹ごしらえに、チャーシューメン!
プライベートでも、怪談、怪談、怪談!

24:15、今度は新宿バティオスで、オールナイトの怪談ライブ。
こちらも満席。とはいえ、ちょっと空席があったのは、ドタキャンがあったから。
「ソールドアウトて、空席あるじゃないか」と、スタッフが言われたらしいので、言っておきます。

MCは、渦中にあるオフィス北野所属の太陽の小町、つるさん。
第一部から、語ったらヤバイ、呪いの話。
それ以上話したら、アカンて。
でも、止まらへん。

第二部は、『怪談の壇・2017年チャンピオン』の一条ま〜太郎さんも出演。

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こういう語り手は、なんとか育てたい。
楽屋では、ま〜太郎さんに、キャラ作りについてのアドバイスを。
人前に出てギャラをもらうには、キャラ作りは絶対不可欠。
ギャラ取って、お客さんより上、つまり舞台に立つわけですから、普通じゃアカンわけですわ。
芸より前に、客はそこを見る。説得力もそこから生まれる。もちろん芸も磨かなあきませんが、どういう方向に磨いていくのかは、実はキャラなんですよ。それが芸風てなもんです。私、放送作家もやってましたから、プロデューサーもディレクターも、使う芸人のそういうところ、見てましたから。
期待してますよ、ま〜太郎さん。
なんと言っても「怪談の壇」、初代チャンピオン!

第三部は、私と西浦和さんで、お互い、呪いについての怪談を。
これはヤバい。アカン。二度としゃべったら……。
そんなこんなで、オールナイト・ライブは、約五時間!
こんな濃い怪談ライブ、他にあろうか!

あっという間に、朝の五時。
物販では、塩が売れる売れる。

で、歌舞伎町の某居酒屋で、打ち上げ。やっとビールが飲める。
ま〜太郎さん、つるさん、私で、乾杯!

ダークナイト東京3



















気づいたら、居酒屋で4時間。
陰謀論から裏歴史、そして怪談と話は盛り上がり、最後は宇宙人怪談で締めました。

出たらもう昼やんけ。
もうここ三日、ほとんど寝てないので、寄り道せんと、帰りまっさ。
というわけで、そのまま新宿駅に向かいました。
新幹線では、死にました。

で、本日は京都!
また朝まで懇親会!


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ふぅ〜。
















kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(10)

2018年04月22日

明日、京都で、JホラーVS実話系怪談 世紀の激突???

中山市朗です。


私、ただいま、東京でありまして、ハードなスケジュールをこなしております。

さて、大阪へ戻りましたら、23日(月)は、京都でのトーク・ライブ。

★Jホラー・怪談ボリシェヴィキ

京都・出町座で公開されております、高橋洋脚本・監督『霊的ボリシェビキ』。
これに合わせて、Jホラー、ブームの仕掛け人の一人、高橋洋さんとのトークを出町座でやっちゃいます。

Jホラー・ムービー。
1990年代半ばに登場したのが、Jホラー。
私が認識する限り、その第一作は、高橋洋脚本、中田秀夫監督による『女優霊』でしょうね。
仙頭武則ブロデューサーによる、若手映画人によるMovie Wars において制作されたホラー映画。
1996年の公開でした。
それまでは、日本ではホラーはサブカル、B級扱いで、こういった映画は無かったんです。あったのは、納涼の怪談映画。もっとも黒沢清監督の『スウィートホーム』のような実験的映画もありました。
私らも『新耳袋』で作家デビューしたころは「怪談なんて書いて。そんなん信じてるのか」「心霊商法の片棒でも担ぐつもりか」などとさんざバカにされた時代です。バブル崩壊、オウムをはじめとする新興宗教ブームが背景にありました。ソ連邦の崩壊などもあって、いろんな価値観が崩壊して、ちょっとギスギスしていた感じがしました。
ただ、作家や映画人は、だからこそそろそろこれは、エンタメとして復活する、新しい流れが来る、と思っていたようなんですね。京極夏彦さん、東雅夫さんたちと「怪談の怪」を旗揚げしたのは1999年。
『新耳袋』がメディアファクトリーで復活する前は『超怖い話』が、怪談実話の話題になっていましたしね。

さて、『女優霊』の脚本、監督コンビは、鈴木光司原作の『リング』の映画化にスカウトされ、鮮烈な貞子というキャラクターを世に出したのはこのお二人でした。原作にはああいう造形は出てきませんから。
長い黒髪、白いドレス、突っ立っているだけで怖い、というあのキャラクターは、この時作られたんです。
それまでは、いわゆる幽霊。昔の、ね。

『女優霊』を一人で夜中に観て、「これ、凄い」と思った私は、ちょうど「『新耳袋』特集をしたいから、何かやりたいことありませんか」と『ムー』編集部から連絡があり、高橋洋、中田秀夫の両人と座談会をやりたいと伝え、実現したのが、高橋さんとの最初の出会いでした。その直前に『リング』が公開されたんです。
しかも、私、木原浩勝、高橋洋、中田秀夫の四者による座談会をやった時、高橋さんが「僕の教え子で、なんか彼は他の教え子と違うんです」と紹介され、打ち上げの末席にいたのが、清水崇さん。
そう、彼は後に『呪怨』を撮るんです。
高橋洋、清水崇のお二人は、『新耳袋』のドラマ化『怪談新耳袋』でも、監督をしていただきましたし、清水監督は、塾にも来ていただきました。また、高橋洋監督の『血を吸う宇宙』も、私が語った、奇妙なカップルの話(彼氏が宇宙人と言う実話(?)怪談)からのインスパイヤのようですし。

そうやって、Jホラーの流れを、私も端っこで見ていたわけです。

さて、高橋洋さん。
実は『女優霊』や『リング』の脚本を書くにあたって、実話怪談を意識した、と当時からおっしゃっていました。
そして今回の『霊的ボリシェビキ』を見ていたら、これ、怪談会をやっている、というものなんですね。
高橋さんとメールのやり取りをしていると、やっぱり「百物語」がコンセプトにあると。
つまり、怪を語れば怪に至るという、怪異に触れる突破口というかきっかけとしての怪談。そして映画そのものも、語りによって進行、展開していく。
ですから、今回の高橋さんとのトークは、その怪を語れば怪に至る、というところを議題にしてみようかなと思っております。もちろん『霊的ボリシェビキ』の制作秘話や、Jホラーについての知られざるエピソードも。
私も、嘘が誠になるという、しかも京都が舞台の、実話怪談を語ります。
マジ、怖いですよ、この話。

ボリシェビキ怪談



















スケジュールは、
『霊的ボリシェビキ』最終上映の終了が20:15。
その後準備いたしまして、20:30から、トークライブ。
題して『Jホラー・怪談ボリシェビキ』!
22:30終了。

その後は、高橋さんにもお付き合い願って、懇親会となります。

私、主催者の方がホテルを取ってくださったのをキャンセルしました。

朝まで、みなさんと飲みながら、高橋さんと共に、ホラー、怪談、オカルト(そう、『霊的ボリシェビキ』は、日本のスピリチュアル、オカルト的要素が巧妙に入れ込んであります。オカルト界の巨匠、武田嵩元さんが関わっていますから。あ、と学会の『日ユ同祖論』トークに出演された歴史研究家の原田実さんは、武田嵩元さんが創設したオカルト、古代史専門の八幡書店に勤務していました)について、夜を徹して語ろうという、これはねえ、怪談、オカルトに一過言あるという人なら、スルーしてはいかんですよ。
ひょっとしたら、この夜は、Jホラー、実話怪談における前衛的な夜になるかも、知れません。

えっ、次は平日?

ま、かたいこと言わんと。たまには、ねえ。




kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(2)

2018年04月20日

本日より東京、2日で4公演!

中山市朗です。


これから東京へ向かいます。

本日は「秘密喫茶・居皆亭」に出演。『ムー』三上編集長をお相手に、「聖徳太子と未来記」について語る予定です。
『未来記』はあるのか。あります。
何が書いてあるのか。それ、語ります。
なぜ、公表されないのか?
もちろん、出してはいけないからです。
なんで?
だから、そこ、語るってば!
ただし、制限時間があるし、お客さんの反応に合わせて進行させますから、どこまで語れるやら。

参考文献。






 



全部私の本やった。わっはっは!

明日は3公演。

Dark Nightの原宿、新宿での2公演は、一ケ月前より前売ソールドアウトの状態で、問い合わせも来ております。
満杯ですので、当日券の販売はありません。
キャンセルが出ましたらTIGETの枠が空きますのでご確認ください。こういう事情ですので直前のキャンセルはお控え下さい。キャンセルの際はお早めに連絡をお願い致します。

明日(21日)に、14:00〜、神保町のブックカフェ20世紀で開催される、と学会主催の『オカルト古代史公開講座・日ユ同祖論と秦氏』は、聞きものだと思いますよ。
歴史研究家の原田実さんの、日ユ同祖論に対するスタンスが、今いち私にはわかりかねますが、ちょっと懐疑派ということなのでしょうか。疑似科学ウォッチャーの皆神龍太郎さんは、根拠や物証の無い説はバサッと切って捨てる方ですしねえ。
日ユ同祖論については、そういう明確な根拠、物証に弱い、ということもありまして、歴史学からはシカトされております。
私は、日ユ同祖論に関しては、まずは整理しましょうという立場にあります。
日ユ同祖というと、日本人の祖先はユダヤ人だった、と強引にまとめてしまうとそういうことなんですが、そんなことはあり得ない。最近はDNAの鑑定など、科学的なアプローチが成されて、ユダヤ人と日本人にそういうつながりはない、という結果が出ている、という記事もよく目にします。
ですから、日ユ同祖論にはもう「無い」と決着がついている、とする人たちもいます。

一方で、日ユ同祖論に大いなるロマンを持ち、信じる人たちもいます。
そういう人たちの論説を読んでみると、同祖説はあると信じて疑わないスタンスで、その根拠は佐伯好郎や川守田英二、ラビ・トケイヤー、飛鳥昭雄、久保有政といった人たちの論証からの引用、孫引きがほとんどのような気がします。

しかしですねえ、もうちょっと他の角度から、この問題は見れるんじゃないかと私は思っております。

出演者の3人ともが、「日ユ同祖論? そんなもんねえよ」と言ってしまうと終わってしまいますし、そうは簡単に決着しない問題だと思いますので、ちょっと、あった、と言うスタンスから私は論証してみようかと思います。
2時間ありますので、あんまり詳しく知らないという人にも、まずは「日ユ同祖論」とは何か、という初歩的な講座もいたします。
公開講座の後には、懇親会もあります。
聞けなかったこと、聞きたかったことは、ここで質問していただければ、答えられるものは答えます。


古代史マニア、オカルトマニア、ムー民、トンデモ好きな方、こんな機会はめったに無いですよ。
ぜひ聞いていただきたく思います。

どんな話しの展開になるのかは、予測不能であります。

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kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(0)

2018年04月19日

東京での4公演近づく! 会場への行き方

中山市朗です。

いよいよ、東京での4公演、近づいてまいりました。

「オカルト古代史公開講座」
と学会主催ですが、と学会でない人も、もちろん入場できます。
 
日ユ同祖論と秦氏がテーマ。

どうしても思い込みが優先してしまう、この問題。
原田実さん、皆神龍太郎さんに対して、私は何を提示し、説得できるか。
これは注目されていい講座ではないでしょうか。


と学会





















Dark Night 2公演の場所についての情報です。

まずは、ラスタ原宿の行き方です。

原宿駅から竹下通り直進で10分ほどです。
直前すると画像一枚目のお店右側に現れます。
その手前を右に曲がるとクレープ屋さんがあり、その2階がラスタ原宿です。


続いて。新宿バティオス
西武新宿駅から3分ほどの場所です。
JR新宿駅東口からは歌舞伎町の方へ進み、西武新宿駅とマクドナルドの間の通りを進めば右手にあります。




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2018年04月18日

いろいろお知らせの続き

中山市朗です。


いや〜、もう飲み会が続いたのと、原稿の締め切りが重なりまして、ブログも止まっておりました。

おまけに今夜は酒抜き、としようと。
実行されるかどうかはわかりません。

先日のイルミナキュー。
不良ベアのテディにビールを飲ます私。
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さて、東京での4公演、

4月20日(金)

秘密喫茶 居皆亭
夢幻樹HP・秘密喫茶 居皆亭ページ

と学会主催・オカルト古代史公開講座 日ユ同祖論と秦氏

原田実さんと、皆神龍太郎さんとの、オカルト古代史トークライブ。

14;00〜16:00 懇親会よ〜17:00まで。

場所:神保町のブックカフェ二十世紀
※東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル2階 (古書店 @ワンダーの2階)
会費:3000(1ドリンク、懇親会付) *トークのみ2000円(1ドリンク付き)
予約方法:ブックカフェ二十世紀に直接ご連絡ください。
TEL : 03-5213-4853  E-MAIL : jimbo20seiki@gmail.com

と学会

















中山市朗Darknight 原宿

ゲスト:西浦和也
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00
ラスタ原宿(渋谷区神宮前1-8-25 2F)
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約ソールドアウト 

中山市朗Darknight 新宿


出演:中山市朗/一条ま〜太郎/ゲスト:西浦和也
MC:つる(太陽の小町:オフィス北野)
会場:新宿劇場バティオス(新宿区歌舞伎町2-45-4)
時間:23:45開場 24:15開演(終演予定5:00)
料金;前売予約ソールドアウト

近づいてまいりましたねえ。大変にハードな2日間となりそうです。

5月3日
京都大原 名はまだない舞台
フライヤーが届いております。

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9c48c134



















まだまだありますが、今回はこのくらいにしときますわ。





kaidanyawa at 13:24|PermalinkComments(0)

いろいろお知らせの続き

中山市朗です。


いや〜、もう飲み会が続いたのと、原稿の締め切りが重なりまして、ブログも止まっておりました。

おまけに今夜は酒抜き、としようと。
実行されるかどうかはわかりません。

先日のイルミナキュー。
不良ベアのテディにビールを飲ます私。
383af0f2-s


















さて、東京での4公演、

4月20日(金)

秘密喫茶 居皆亭
夢幻樹HP・秘密喫茶 居皆亭ページ

と学会主催・オカルト古代史公開講座 日ユ同祖論と秦氏

原田実さんと、皆神龍太郎さんとの、オカルト古代史トークライブ。

14;00〜16:00 懇親会よ〜17:00まで。

場所:神保町のブックカフェ二十世紀
※東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル2階 (古書店 @ワンダーの2階)
会費:3000(1ドリンク、懇親会付) *トークのみ2000円(1ドリンク付き)
予約方法:ブックカフェ二十世紀に直接ご連絡ください。
TEL : 03-5213-4853  E-MAIL : jimbo20seiki@gmail.com

と学会

















中山市朗Darknight 原宿

ゲスト:西浦和也
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00
ラスタ原宿(渋谷区神宮前1-8-25 2F)
時間:18:40開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約ソールドアウト 

中山市朗Darknight 新宿


出演:中山市朗/一条ま〜太郎/ゲスト:西浦和也
MC:つる(太陽の小町:オフィス北野)
会場:新宿劇場バティオス(新宿区歌舞伎町2-45-4)
時間:23:45開場 24:15開演(終演予定5:00)
料金;前売予約ソールドアウト

近づいてまいりましたねえ。大変にハードな2日間となりそうです。

5月3日
京都大原 名はまだない舞台
フライヤーが届いております。

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まだまだありますが、今回はこのくらいにしときますわ。










kaidanyawa at 01:41|PermalinkComments(5)

2018年04月15日

いろいろお知らせ。

中山市朗です。


ちょっとですね、パソコンの調子が悪くて、ブログが上げられませんでした。

というか、締め切り間際の原稿が開かんかったから、焦ったわい。

13日の金曜日(やったんですな)の作劇塾には、二名の見学者。
やっばりねえ、新しい顔ぶれがあると、新しい空気もできて、後の飲み会も大いに盛り上がります。
この日は、芸術論からヨーロッパ文化と日本文化の比較論、みたいな話から、現在の政治へについての激論(もっとも酔った塾生がふっかけて、本人は覚えていなかった)、メディア論、そしてなぜか、みんなで怪異体験を語り合い、みたいな流れで、朝までの充実した飲み会となりました。
いつもは始発で帰る塾生たちが、見学の二人とともに、7時、8時まで居座っていたということが、その充実さを証明しております。いいお酒が飲めました。
大学生でもない社会人、しかも、立場や年齢、男女差を超えてのこういう話しは、こういう場ならではじゃないでしょうか。

作劇塾は、塾生募集をしております。
ちょっとこの冬から春にかけて減ったので、これは緊急の課題。
塾生にしても、いろいろな考えをもった仲間が何人もいた方が、より刺激的で、ライバル心も芽生えますしね。
それに作家を志すなら、いろいろな会話に対応したり、振られた話題に対して意見を言えるようにした方がいいですよ。
要はその考え方、好奇心、人生哲学が作家性を作り、それを表現するのがテクニックですからね。
テクニックばっかり磨いても、内容が無かったらあきませんもんな。

まあ、作劇塾が朝まで飲み会をやっているということは、激論をしたり、人の考えを聞いたり、夢を語ったりという場が、特に関西のクリエーターには必要だと思っているからです。
私も、今の作家としての基礎は、大学時代、朝まで友人と語り合いながら、ボトルを空ける、というところから始まっているように思います。
ここで肝心なことは、他人の考えを退けない。「ああ、そんな考えあるんや」と受け入れることも必要。
議論はあくまでゲーム。自分の意見と異となる立場となって、意見を言うということもやってみると非常に勉強になります。

まあ、楽しく厳しく。

作劇塾の入塾、見学希望者は、
info@officeichirou.com


さて、5月に神戸で開かれますカナザワ映画祭。
いろいろ情報が、WEB上でとっちらかっております。
下記にリンクいたしましたので、参考にしていただきますように。
私の出番は、5月5日(土)19:50より。
UMA怪談として、クダンや獣人など、日本のUMA怪談をご披露します。

カナザワ映画祭2018「世界UMA怪談大会」チラシpdf


web前売り券
5月3日から4日の上映作品、トークイベントは下記ページから
前売り券販売ページその1

5月5日から6日の上映作品、トークイベントは下記ページからご購入ください。
前売り券販売ページその2





kaidanyawa at 00:01|PermalinkComments(2)

2018年04月13日

秘密結社のお花見雨天中止、代替イベントのお知らせ!

中山市朗です。

お知らせが二つございます。

一つ目。

明日4月14日(土)22:00より、「気まま酒家」の生配信の収録があります。
見学、参加者、募集いたしております。
場所は、オフィスイチロウ。酒、肴、持ち込み自由、というより歓迎!
まあ、酒飲みながら、グタグダ語りましょう。もちろん聞くだけでもOK。
居酒屋にいるようなつもりで。

参加希望の方は、『気まま酒家』のDMか、オフィスイチロウへメールをくださりませ。
info@officeichirou,com

勝手知ったる人は、勝手に来ていただいて結構ですよ。


二つ目。

翌、15日、秘密結社イルミナQのお花見の予定でしたが、どうも天気予報によると、雨になる模様でして。

主催者からこのような告知がありました。
そのまま掲載します。



15日は雨天のためイルミナキュー花見パーティーは中止 & 延期いたします。
楽しみにされていた方には、ご迷惑おかけいたします。

しかし!
料理を用意頂いている、ててりあさんの計らいで、ててりあ店内を貸し切ったプチ・イルミナキューを開催出来る事となりました。
ゲストは中山市朗氏で変わりありません。

規模は20名後半から限定10名に縮小しますが、その分濃厚なオカルトトークが出来るかと思います。

参加される方は、お手数ですが再度フォームからお申込みください。

●詳細
時間:13時〜17時頃
集合:12時45分 中崎町駅2番出口集合
場所:カフェててりあ (中崎町駅近く)
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27086448/dtlmap/
費用:料理代2500円 + ドリンク代
参加人数:限定10名

お申込みフォーム

https://ssl.form-mailer.jp/fms/b48b896d566385

以上。




どちらもよろしく。
楽しいが一番。
健康の秘訣も楽しいことをする、ですわ。








kaidanyawa at 00:01|PermalinkComments(2)

2018年04月12日

京都大原で、能とオカルトのコラボ公演決定!

中山市朗です。

ゴールデンウィークに、京都大原で、能・狂言のイベントが開催されます。

能楽師の宮本茂樹さんによる自主公演で、大原を観光旅行で楽しんでいる方々に、ぜひ、ふらっと寄っていただき、その魅力を知っていただきたい、という舞台です。

特に5月3日の公演は、無料。
4日は、能の歴史と能の独特の幽玄の世界を体感していただこうと、〜里山で暴かれる!能のルーツからUFOまで〜(※仮)〜、というトークライブもあります。
この、トークライブには、私と月刊『ムー』の三上丈晴編集長が登場いたします。
秦氏と能の関係、あるいは中東まで求められる能のルーツを、いろいろお話したり、UFOや呪い、祟りについての言及もあったりと、貴重な能とオカルトのコラボをお楽しみいただきたく思います。

主催者から送られて来た詳細は次の如く。


■イベントタイトル:「京都大原 名はまだない舞台」

■日程:2018年5月3日(祝)、4日(祝)

■会場:名はまだない舞台
    〒601-1248京都市左京区大原草生町81

■イベント内容

  【5月3日】
 〜里山の古民家舞台で感じる 能、狂言〜
  <舞台一> 13:00〜15:00
  「能楽体感 〜 垣間見る能の世界」
  能謡:宮本茂樹 小鼓:林吉兵衛

  <舞台二> 16:00〜17:00
  「狂言体感 〜 垣間見る狂言の世界」
  狂言:茂山一門

  【5月4日】
 〜里山で暴かれる!能のルーツからUFOまで〜(※仮)
  <舞台三> 14:00〜16:00
  「オカルト体感 〜 垣間見るオカルトの世界」
  オカルト対談:中山市朗(怪異蒐集・オカルト研究・小説家)
         三上丈晴(月刊ムー編集長)
      MC:宮本茂樹


■料金:5月3日 無料(室内;先着順15名ほど。立ち見など自由)
    5月4日 2,000円(室内30名限定)

■お申込み/お問い合わせ
 5月3日:予約なし。当日先着順になります。
 5月4日:下記連絡先まで、お名前と連絡方法をお知らせの上、ご予約ください。

 名はまだない舞台実行委員会
 amaryu81@gmail.com
 090-2016-0687(宮本)

■出演者紹介:
 
宮本茂樹
観世流シテ方
山口下関産まれの能楽師。観世流職分大江又三郎に師事し、6年の修行を経てから独
立し現在に至る。現代アーティストと共に空間を創造する「選心遊家」、大人数で能
楽の謡を合唱する「能楽大連吟」など企画、出演している。

茂山宗彦
大蔵流狂言方
狂言茂山家 二世七五三の長男で、これまで日本国内のみならず海外などにも狂言活
動を積極的に行なっている。狂言以外の活動としてもNHKテレビドラマ「京都発ぼく
の旅立ち」「ふたりっ子」「終のすみか」「ちりとてちん」などに出演の他、ミュー
ジカル「アンネの日記」などにも出演している。

中山市朗
小説家・放送作家・怪異蒐集家・オカルト研究家
「新耳袋」シリーズ、「怪談狩り」シリーズの著作等、実話系怪談の草分け的作品を
手掛ける傍ら、「聖徳太子の未来記とイルミナティ」等、オカルト・古代史研究でも
異彩を放つ怪談/オカルト界の奇才。

三上丈晴
月刊ムー編集長・謎学研究家
創刊1979年来、世界の謎と不思議に迫ってきた“日本で唯一真実が書いてある雑誌”
「月刊ムー」の5代目編集長。
日本のオカルト界を代表するカリスマ編集長。


■主催:名はまだない舞台(宮本家)
■協力:オフィスイチロウ、月刊ムー、UFO祭プロジェクト




kaidanyawa at 07:01|PermalinkComments(0)

2018年04月11日

プライベート怪談会のお知らせ

中山市朗です。


お知らせです。


ちょっと間が空きましたが、5月19日(土)、プライベート怪談会を開催します。

場所は私の書斎。
開始時刻は、24:00〜オールナイト。

オールナイトは無理。夜だったら参加できる、という方はお申し出ください。
3人以上おられましたら、夜の部も開催します。

参加費無料。

参加条件は、怪談を一話は語ること。
テレビやネット、出版物に書いてあるもの、出ているものはNG。
体験談、もしくは、家族、親族、友人、職場仲間、あるいは取引先や取材で得た話などを語ってください。

怪談といえば、仕切りが高くなるようですが、要は、ちょっとした不思議な話、体験でもいいですよ。
怪談に仕立て上げるのは私の仕事ですから。
毎回、怪談好きが集まって、宴会のようになっております。
気軽に参加ください。
酒、肴などの持ち込み可。もしろ歓迎。

参加希望の方は、Info@officeichirou.comまで、メールをください。

お名前と参加人数、夜を希望の方は夜希望とお書きください。

集合場所と時間をお知らせいたします。
夜の部は、中止になる場合もあります。
その場合は、前もってお知らせいたします。


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kaidanyawa at 15:24|PermalinkComments(7)

2018年04月10日

秘密結社のお花見だよ!

中山市朗です。

えー、陽気な日が続きますなあ(と、昼間ろくに太陽を見ていないので、推測で言っております)。

みなさん、お花見はどうですか。

怪談、オカルト、UFO、サブカル、映画好き、『ムーミン』といった人たち、そんなこと関係なく楽しければええ、という人たちも、誰でも参加できます。
秘密結社イルミナQは、今度の日曜日でっせ。
15日。
「えっ、もう桜散ってん、ちゃいますのん」
そういう答えがよく返ってくるんですが、大阪造幣局の「桜の通り抜け」は4月11日から17日なんですよ。
だから、15日。
私も参加して、皆々様方と、いろいろお話したり、質問を受けたり、ひょっとしたら、濃い討論なども、酒の席でやってみたいと思っております。


主催者は、こんな本や雑誌を現場に持って行くと、息巻いております。

おもろそう。

歴史読本
















歴史読本やムー






















👽詳細、申込👽
logologo







kaidanyawa at 15:31|PermalinkComments(5)

2018年04月09日

中山市朗怪ショップ・『雪山賛歌』配信!

中山市朗です。

『中山市朗・怪チャンネル』、無事(?)終了。
人形をテーマにしたせいか、とっさんがいきなり鼻血を出したり、配信前にとっさんのパソコンがフリーズしたり、配信動画が止まったり。まあいろいろありましたけどね。

あ、今回は人形さんにも出ていただきました。
一昨年のお化け屋敷『人形塚の家』に飾っていたお人形です。

怪チャンネル1











『怪チャンネル』、アーカイブはこちら↓

中山市朗・怪チャンネル


そして。

中山市朗が過去語り、書籍にしてきた千数百話の中から厳選して語る『怪談三百物語』。
その記録を、有料動画配信しています。

第一弾『ノブヒロさん』3部作、『15日に行きます』に続いて、第二弾をアップいたしました。

『青い風船、ブドウの房、喉が渇く』短編3話で1パック。
そして、『雪山賛歌』。
各380円です。


⇒『中山市朗 怪shop』

今のところ、『八甲田山』は配信できそうですが、こればっかりは、最後までわかりませんわ。




kaidanyawa at 00:02|PermalinkComments(5)

2018年04月08日

本日、中山市朗・怪チャンネル!

中山市朗です。


本日、21:00より、

★中山市朗・怪チャンネル
FRESH! で生配信!

先日の『Dark Night 』、次郎人形の出演もあったことだし。
人形に関する怪異でも語りましょうか。

怖いねえ、お人形。

『Dark Night Vol・1 』で、声を出した市松人形。

市松人形 2





















市松人形 0















数が増えるフランス人形。

人形2 



















人形



















 次郎人形。
「好き嫌い言わんと食え!」

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中山市朗・怪チャンネル


kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(0)

2018年04月06日

三百物語&怪談の壇、ダブルヘッダーだ!

中山市朗です。

告知するの忘れてました。
オフィスイチロウのHPには掲載してあるので、ご存知とは思いますが。
4月30日(祝日)、『中山市朗 三百物語』と『怪談の壇 第六壇』のダブルヘッダーを開催します。
ダブルヘッダー……。
なんか死語ですな。
もともとプロ野球用語で、1日に同じ球場で一つのチームが同じ対戦相手で2試合行うことを言います。
昔はシーズン末に消化試合で行われていたという記憶があります。最近無いなあ、と調べてみたら、セ・パともに、1998年の10月に行われたのが最後だったようです。

おおっ、今年で20年。
行われなくなったのは、選手への健康面の負担が配慮されたようです。

しかし、来たる4月30日は、私の健康面は配慮されず(?)、怪談ライブのダブルヘッダーとあいなりました。
1日で同じ会場で同じ演者が別々の怪談ライブを2度行う、というのは、他には無いんじゃないでしょうか。
もしそうなら、怪談史上初の偉業????

しかもその前日は、飛鳥昭雄さんのトークイベントですからな。
ロフトプラスワン・ウエスト。

★日本怪奇列島シリーズ第二回

ロフトプラスワンウエストHP

またその前には、その飛鳥さんをゲストに迎えての『怪チャンネル』の収録ですから、かなりハードなことになっております。
体力よりも、頭の中の切り替えがね。
大丈夫かなあ。
いやいや、私もプロとして皆様の前に出るからには、ちゃんと整理してやらせていただきますよ。

で、怪談ライブのダブルヘッダー!
 
まずは、
★中山市朗 怪談三百物語
4月30日(月)15:00開演。

今回は「やめとかんね」「カズノリさん」「花嫁さん」など。久々に語ります。というか、「カズノリさん」なんて十数年前に新宿のロフトプラスワンで語って以来。「花嫁さん」は数年前、TBSのテレビ番組で語ったか。
「ノブヒロさん」「八甲田山」と1時間以上の大作が続いたので、今回は10分くらいの話をたくさん語る予定です。

詳細は、↓をクリック



続いて
 
★怪談の壇 第六壇

4月30日(月)19:00開演

こちらは、お客さん参加型の怪談ライブ。聞くだけでも良し、語ってもよし。
新たなる怪談師発掘のライブイベントとも言えます。
ライブ終了後は、お客さんとの打ち上げも用意してございます。

詳細は↓をクリック

dark3
 
こちら、2017年の『怪談の壇』チャンピオンの一人、一条ま〜太郎さんが、『壇』で語っているところ。

無題2












4月21日、Dark Night 新宿 に、ま〜太郎さんを、ゲストとしてお呼びして一話語っていただく予定です。

こちらの『Dark Night』の前売りは完売していますが、原宿、新宿ともに、若干キャンセルが出たようです。
どうしても見たい、という人は、↓に問い合わせてみてください。

中山市朗Darknight公式サイト

というわけで、
怪談好きなら、怪談ライブのダブルヘッダー、体験してみようじゃないか。



いらない知識。


ちなみに調べてみたら、阪神・巨人戦、最後のタプルヘッダーは、1980年9月4日(木)。
甲子園球場。
第一試合、9対2 巨人の勝利 勝ち投手・定岡 6勝6敗 本塁打、篠塚4号、山倉11号、淡口8号
第二試合、1対0 巨人の勝利 勝ち投手・西本 11勝10敗
王選手、引退の年でした。








kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(4)

2018年04月05日

『オカルト古代史・日ユ同祖論と秦氏』公開講座決定!

中山市朗です。

4月21日、東京の神保町のブックカフェ二十世紀にて開催されます、公開講座『オカルト古代史・日ユ同祖論と秦氏』。このようなフライヤーが出来上がりました。


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日ユ同祖論。
簡単に言えば「日本民族とユダヤ民族は、共通の祖先をもっている」というものです。
アカデミズムはこれを完全無視の立場にいますが、私が各地遺跡や神社に赴き、歴史学のみならず民俗学的な見地などから見たり、神社関係者や地元の研究家に話を聞くと、信じられないような事実に突き当たることもあり、完全無視では解きえない、何かがあることは確実のようです。

日ユ同祖論は、ある意味、心霊、幽霊のあるない論争に似ています。
ある、という人は、あると実証するために実験をしたり証拠を集めたり、ロジックを構築したり。
ない、という人は、それを「常識」という物差しで測り、肯定者のロジックの矛盾を解き、あるわけがないと最初から決して認めようとしないわけです。
で、心霊、幽霊は、存在しない、妄想だと言い切った方が、常識派のインテリに見えます(笑)。

日ユ同祖説は、
ある、という人は、ともかく、肯定ありきで題材を集め、これでもかと、それを並べ立てます。ヘブライ語と日本語の共通、神道との酷似、風習や行事なとの類似、太秦や祇園に残るもの、景教が云々等々。
ない、という人は、とにかく何でも頭から否定。肯定派がどれだけ題材を集め提示しても、そんなものは偶然、語呂合わせ、屁理屈だとして簡単に退けます。そして、日ユ同祖論を歴史学の常識から完全否定すると、なんだか常識派のインテリに見えます(笑)。
でも、ネットなどの書き込みを見ると、ある、ないの論争が、なんだか極左と極右の論争みたいに思うこともあります。

しかし、私からすると、これらはいずれも元ネタは、佐伯好郎説からの孫引きだったり、アイデルバーグやラビ・マービン・トケイヤーが指摘したことであったり、あるいは飛鳥昭雄や久保有政の著書からの引用であったりして、自分で調べたわけではない。このへんは、ちょっともう辟易気味でもあります。
また今は遺伝子からの解明も行われ、こちらでもほぼ肯定は難しい、とされているようです。
でも、これもちょっと頭から信用してはいけない。というのも……。
ここではやめときます。公開講座で言います。
また、ユダヤという定義も実は曖昧だったりします。

でもですね、日ユ同祖論を知って、ほんまかいな、と日本の古代史に興味を持つ人たちがいるのも事実。ロマンがありますしね。で、探っていくと確かに面白いんですよ。
ですから、『オカルト古代史・日ユ同祖論と秦氏』という公開講座で、日本人とユダヤ人はほんとうに祖先を同じにするのか、あるいはユダヤ人という説もある謎の渡来人秦氏について言及してみたいと思います。、
日ユ同祖説にシロクロはっきりつけるということは難しいと思いますが、もう少し冷静に、秦氏という古代豪族の足跡を追って、この問題に言及してみたい、と思っております。

何せ、主催が、と学会ですよ。
日ユ同祖論などは、トンデモ論として論じられるイメージがありますし。
ただ、昨年の「と学会25周年」の集会でこの問題を提示した時、意外と手ごたえがあって、物販に用意した私の著書『聖徳太子の『未来記』とイルミナティ』もあっという間に売れきれちゃいましたから。ちゃんと論じれば、もともと素養のある人たちなので、楽しんではくれるのかな、と。
そしてですよ。お相手が偽書、偽史に鋭くメスを入れる作家で歴史研究家の原田実さん、疑似科学にこれまた鋭く突っ込む、元朝日新聞記者で疑似科学ウオッチャーの皆神龍太郎さんですからねえ。

これはかなり聞き答えのあるものになるんじゃないかと思いますよ。私が客になりたいくらい。

と学会主催ですが、と学会の会員でなくとも入場できます。
お問い合わせ、前売り予約は↓

TEL : 03-5213-4853  E-MAIL : jimbo20seiki@gmail.com


↓あんまり異端なことを言うので、皆神龍太郎さんと唐沢俊一さんに捕獲されてしまった私?

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2018年04月04日

新たなる怪談ライブのお知らせ


中山市朗です。

『Dark Night 』も生誕祭&作劇塾開塾記念の宴会も終わりまして、ホッとする間もなく、次のスケジュール、いろいろ決まっております。

まずは15日(日)は、秘密結社イルミナQの秘密花見会合。
オカルト好き、怪談好き、歴史好き、サブカル好き、映画好き、といった方であればどなたでも参加できます。

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正直、桜は散っていると思いますが、八重桜は期待できる!
参加希望の方は、↓ へどうぞ。

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その前日(14日土曜日)はネットラジオ『気まま酒家』の収録です。生配信1本と録音の収録。
こちらはただ飲んで、酔っ払い親父のグダグダ話を聞くだけ。
参加希望の方は、『気まま酒家』のDMか、オフィスイチロウのメールまで。


★Jホラー・怪談ボリシェヴィキ
23日(月)

フライヤーができました。こういうことになります。


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ご予約、詳細は↓ まで。

大宇宙猫庵

この他、4月のイベント、ライブはオフィスイチロウのHPに掲載しております。


5月のイベント、第一報が届いております。

カナザワ映画祭主催の小野寺氏がまた無謀なことをやらかすようで、また、巻き込まれてしまいました。

カナザワ映画祭2018「世界UMA怪談大会」
会期:5月3日(木祝)〜6日(日)
会場:神戸映画資料館

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なんか楽しそうな映画がラインアップ。
あ、カナザワ映画祭ですけど、神戸で開催されるんですな。

私は5日(土)の19:50より、UMA怪談を語れ、という至上命令を受けております。
どうなることやら。

★チケット近日発売
一回鑑賞券 前売1400円 当日1600円

※『ザ・ビースト』のみ前売2800円 当日3200円
※各作品、各トークごとに販売します。
※各鑑賞券の変更、払い戻しはいたしません。
※カナザワ映画祭2018サポーターの方は優先入場できます。


ということだそうです。










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2018年04月03日

中山市朗生誕祭&作劇塾開塾記念の報告


中山市朗です。


ちょっと遅くなりましたが、「中山市朗生誕祭&作劇塾開塾記念祭」、盛況に終わりました。
参加くださった皆々様、また参加はしなくてもお祝いいただいたり、ご挨拶いただいた方たちも、誠に、ほんまに、マジで、ありがとうございました。

もう、誕生日を祝ってもらって喜ぶ年でもないのですが、作劇塾開塾記念も同じ日になりますので、やっぱり私にとっては一年の節目であり、塾生、塾OBが集う貴重な日ともなっておりまして、やはり盛大にやっていただくことによって意義が出てくるわけなんです。

今回は、はじめて塾生以外での仕切りで、いつもより大勢のファンの方にも来ていただき、塾生たちにとってもより刺激的な一夜だったと思います。


一次会は、大阪ミナミの焼肉屋で。

肉、よろしいな。

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集まってくださったのは、塾生はもちろん、怪談のお客さん、古代史のお客さん、サブカル好きのお客さん、それも常連さんから、勇気をもってはじめて参加してみました、という方も。私と塾のために、これはもう、感謝、感涙です。

二次会は塾の教室でもある、私の書斎で。一次会参加の方は全員参加。ここに、作家やイラストレータになった、あるいはもうすぐコミックを発売するという塾OBたちもやってきて、二十数人?
話しは深夜になり、空が白んでも、大変に濃い、というか、おそらくは普通の人ならしないだろうと思われる、歴史やオカルト、政治や陰謀論、天皇論、UFO、サブカル、映画、文学の話が、実はね、という意外なエピソード、裏話込みで花咲きました。ここでしか話せない貴重な話もしちゃいました。まあ、こんな会合はまたとない。
朝の8時、9時頃まで、続いておりました。

いろんなもの、いただきました。
ホント、感謝いたします。
いただいたものの一部です。

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ウイスキーにお花、ビール詰め合わせ、ベーコンやソーセージの詰め合わせ、葉巻、カバン。

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トトロの小物入れ。

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焼酎とかウイスキー、このほかいろいろいただきましたが、他は皆さんの胃袋に収まった模様です。
この行事が終わると、私の中では一つの区切りとなります。
また新たに走り出します、私、中山市朗と作劇塾、そしてオフィスイチロウを今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

引き続き、作劇塾では塾生を募集しております。

http://officeichirou.com/?page_id=87





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2018年04月01日

Dark Night Vol・25 終了!

中山市朗です。

『Dark Night Vol・25』、終了いたしました。
ご来場いただいた、皆々様、ほんと感謝いたします。

上手(じょうず、ではない、かみて)に鎮座するのは、怪異なエピソードをまき散らしている次郎人形。

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人形に少しでも変化があると、みんなで察知できるようにと、とっさんが、ビデオカメラとマイクで、次郎をフォロー。このようにライブちゅう、ずっとこのようになっておりました。
実は、やっぱりというか、これから始まる、という段になって、カメラがフリーズ。モニターが一時真っ黒になりました。予備のカメラでバックアップしましたけど。よお、カメラ壊す人形や。

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今回、お客さん、お得でしたね。
前説代わりに、はるみちゃんの、一人コントが披露されました。お笑い芸人としてのはるみちゃん。
シュールなコントで、客席も湧いてました。

さてさて本番。
ゲストは、小説家の福澤徹三さん。この人と知り合ったのも古いんです。
福澤さんの語る怪談は、あんまり接する機会も無いと思われますので、お客さんには初耳の話が数出たのではないでしょうか。
もう7、8年前になる、NHKBS『最恐!怪談夜話』の担当の方に番組制作に関してアドバイスを求められたとき、作家をキャスティングするようにと意見具申し、加門七海さん、安曇潤平さん、ご意見番に荒俣宏さんといったキャスティングが成され、そこが成功しました。
作家の語る怪談て、私もそうですが、どこか懐疑的な目で怪異を見ていることが多い。芸人やタレントはそのキャラ、北野誠とか、松原タニシとか、ぁみとか、あるいは稲川淳二といった人が、見たんだ、こんなことがあったんだ、と言うだけで、お客さんはどこか納得し、そこを楽しむわけですけど、作家の場合は、本来顔が出ることが無く、書くことが主体ですので、キャラでは勝負できない。ですから作家というフィルターを通して話そのみのを練るわけです。で、キャラクターを描き分けたり、再構成し、原稿に起こす。だから怪異に関して意識はしないでも自然と一旦突き放しているわけです。作家にも寄りますけど。
そこに妙な説得力があるわけです。ちょっと理屈っぽいというか。それが怪談文芸の魅力。
そういう怪談も聞いていただきたくて、今回は福澤徹三さんに登場いただいたわけです。
ただ今回面白かったのは、福澤さんは裏社会のこともいろいろご存知で、そういう話しが出ると、怪談好きのお客さんが引いていくのがね。あ、うちのお客さん、怪談は大丈夫だけど、スプラッターは苦手なんだって。
怪談とホラーは違う、ということですな。

というわけで、いつものように三部構成。
一部では、福澤徹三という人物をしっていただくために、彼の生い立ち、家、に関連した怪異から、怪異との距離感などを語っていただきました。福澤さんはさっき言ったように、見たり、聞いたり、取材で得た話は、その裏どりをする。するとやっぱり何かが出てくる。そこで作家としての解釈が成される。それを淡々と語る。
そして、お客さんは、福澤徹三という人はこういう人で、怪異に対してこういうスタンスなんだと理解する。

第二部は、次郎人形についてのエピソードと、顔に変化が起こったり、動いたというエピソードを、福澤さんはどう解釈するのかというのが狙い。そら、意見を求められてもわかんないですけどね。
でも、預かって来た「人形が動いた」という動画。やっぱり動いてましたよね。
しかし、上手に鎮座していた次郎人形は、おとなしかったですな。
私は最近、その懐疑派から、積極肯定派というわけではないんですが、ちょっと、こら、あるな、と立場をシフトしていく過程の話と、人形ではないですが、幼い女の子の持ち物、ということで、カワイイニットの赤い手袋の話を。何が出てくるわけではないんですが、怪談には違いないという、ちょっと作家にとっては惹かれる話を。
お客さんはどう感じたのかな。

第三部は、福澤さん30分、私30分という配分で、それぞれ語ることに。
私は、約束した通り、祟り系の新作を。
きっちり、七代祟る、という話し。

ま、そんなこんなで、5時間の長丁場。
いつものことなんですが、演じている我々にとってはもう終わり?
みたいな感覚。用意していたあの話もこの話もできなかったなあ、という反省も。でも、生のライブですからな。
いろいろ揺れ動くのも、ライブならでは。
ところで客席から見て、次郎人形に変化はあったのでしょうか。
ステージにいる我々からはわからないので。

終了後は楽屋で、私、はるみちゃん、福澤さんで、スリーショット。

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カメラ、もっと寄らな。

打ち上げ風景。


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打ち上げでのテーマ。
タバコは吸う、酒は飲む、無駄に体を動かすことは意味わからん、という私と意見を同じにする福澤さん。

結論。

病気にならない秘訣は、医者に行かないこと。
医者に診てもらって病名を告げられた瞬間、病気になる。

節制してストレスを感じたら早く死ぬ。ストレスを溜めないことが健康に第一番!
この年になって、オールナイトのステージを平然とこなして機嫌よく酒を飲んでいる、という我々がいい見本!

くれぐれも、自己責任ですよ。





















kaidanyawa at 16:20|PermalinkComments(7)

Dark Night 開演!

中山市朗です。


予約投稿です。


『Dark Night』、これから始まりだ!

どんな展開になるのやら。
未発表の祟り話も用意してまっせ。

ゲストは福澤徹三さん。MCは、はるみちゃん。

いざ、出陣!

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kaidanyawa at 00:05|PermalinkComments(0)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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