2019年02月

2019年02月28日

牛つながり! 謎の奇祭から怪談へ

中山市朗です。

先日、懐かしい仲間から、貴重なものが送られてきました。
1998年に京都太秦の広隆寺で執り行われた「牛祭」に関するドキュメント動画です。
その後、執り行われることが無くなった「牛祭」を動画としてこれだけの量を残したのは、これだけでしょう。
私と彼とが中心となって制作した、CS京都+関西テレビ『京都魔界案内』で、追跡レポートしたものです。
今までは番組という形でしか所持していなかったのですが、素材テープが見つかったというわけです。

何せ、摩陀羅神、摩多羅神という神が、謎。

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夜のお祭りでして、基本的に闇の中で松明の火によって執り行われます。
下の画像は、太秦の街を練り歩く、摩多羅神一行。

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今年は、私も怪談のみならず、隠秘学から解く日本の古代史についても力を入れ、いろいろと皆さんの前に提示していきたいと思っておりまして、その一環として動画の配信もと考えております。
古代史、歴史という難い講座というよりは、なんとかエンタメとして、古代史の謎解きを、皆さんとやってみたいなあと、いろいろ思案しております。

そんな中で、奇祭とされた太秦の「牛祭」は、千年以上続いた、秦氏のお祭りでした。明治になって一旦途絶えていたものを富岡鉄斎が復活させたという経緯があり、その前に行われていた祭文や祭りで摩多羅神が被るお面などについては、ほとんど何もわかっていないという状態にはなったようですが、古来の秦氏の信仰を知るには絶好のサンプルでした。
私の調べによると、千年どころか、それ以前からプレ太秦(大阪府寝屋川市)で、執り行われていた形跡があり、そうなると、もっと年代を遡ることになりましょう。

牛に乗る摩多羅神。

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牛、といえば、秦河勝と聖徳太子で、大阪市にあります、仏法最初の寺、四天王寺へとつながります。四天王寺は調べれば調べるほど、牛、が出てきます。この四天王寺の牛と、太秦の牛祭は無関係、というわけにはいかないようです。

ここから今度は、天皇と牛という問題に突き当たるわけですが……?

ところで、牛祭や四天王寺の牛を追うと、空海や海部氏が出てきます。
そこに、なんと半人半牛の怪物「くだん」がかかってくるのです。

2月10日(日)は、その「くだん」について怪談として語ります。

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「牛祭」の動画は、何かの企画番組として、改めて皆様に提示したいと思います。

ちなみに昨夜は、牛肉で焼き肉でした。
おおっ、牛つながり。




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2019年02月27日

くだん、に関する8〜9話。

中山市朗です。

『Dark Night』が終わったと思いきや、3月10日(日)は、

中山市朗・三百物語

が開催されます。

中山市朗が蒐集した怪談の中から三百話を厳選し独り語りのスタイルで披露。
三百話を語り終えるのは何年後か? 語り終えた時、何が起こるのか?

今回の怪談は牛女『くだん』に関する怪談を8〜9話。『新耳袋』に書いたあの話から、最近まで、くだん、というか奇妙な牛の妖怪は、まだ出ているようですう〜。怪談好きなら、必聴であります。

そして、とある男女の愛の物語、が、突如驚愕の怪異となる、『屍女』。
これ、私、中山市朗がこの目で見、この耳で聞いた、いわば体験談であります。
そんなことがあっても、まだ霊に懐疑的なのは、なぜって?

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詳細&ご予約は、下記のリンク先をご覧ください。
中山市朗Dark night HP




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2019年02月26日

月刊「ムー」三上編集長からのエール!「古代史座談会」


中山市朗です。

「Dark Night 29」も終わり、ほっと一息、ついてる間もおまへん。
なんやかんやと東京での「Dark Night」も近づいてまいりました。
で、その前夜に「プライベート怪談会」、当日午後には「古代史座談会」を開催します。
死なないように頑張ります。

「古代史座談会」へ、月刊『ムー』の三上編集長からエールをいただきました。



古代史座談会、詳細はこちらのフライヤーの拡大で。

古代史座談会正式




















東京初の「プライベート怪談会」も、ぜひ、参加していただきたく思います。
こちらも、フライヤーを拡大で。

プライベート怪談会正式























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2019年02月25日

Dark Night 終了! そして恐怖映像の真相?

中山市朗です。

「Dark Night 29」終了いたしました。
出演者一同で、パチリ!

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今回のゲストは、冬の「Dark Night 」に初登場の北野誠さん。いつもは夏に、ほぼレギュラーのように出ていただいています。もう一人、映画監督の大木ミノルさん。「Dark Night」は初登場。MCは、はるみちゃん。

恐怖映像とその裏話。
恐怖の映像が投稿されてくる、ここまではいい。その後、いろいろ放送局とかメーカーから注文が来る。そして大木さんがその映像に……。
そのあたりの裏話、私は知ってはいましたが、大木監督の独特の雰囲気と語り、そこへツッコミを入れる北野誠さんとの丁々発止が絶妙でしたねえ。
オマケに、幽霊映像がいかにして作られるのか、というメイキング動画まで披露されて。
まあ、テレビ番組ではもちろん、、他のライブでもこういうものは見れませんな。

ホンモノの心霊動画というのは、なかなか撮れませんね。『新耳袋・殴り込み』や『北野誠のお前ら行くな』のスタッフ、出演者も、あれだけ怪しげなスポットに突撃取材、定点カメラ撮影をしてもなかなか映らないと言っておりました。ただ、たまに怪しげなものが入りこんで来ることがある。
そういうものは微妙なんですね。映っている時間も1秒ほど。よく見ればゾッとする異なるものの特徴がそこに集約されているものなんですけど。
ただ、それでは作品として売れない、視聴率が取れない、という判断が下されるのでしょう。で、そこに何らかの手が加わる。映像的にはわかりやすく、見栄えはするけど、そこが嘘っぽく見える。で、視聴者はツッコミながら楽しむ。心霊動画って、そういうもんなんですね。
大木監督によれば、現にマジ動画を出してもあまり売れないが、手を加えると売れるのだそうです。

私もわかる気がします。
怪談や心霊番組を放送作家として関わっていたころ、「おっ、今回はマジでホンモノが来た。絶対に怖いわ」と思った番組の視聴率はあんまりよくない。「わっ、今回はアカン」と思った回が視聴率を取る、ということか多かったんです。家族みんなで、あるいは友人や恋人と、「こんなん嘘やで」とか「あれ合成やろ」と言いながら楽しめるんでしょうね。マジ怖かったらチャンネル替えられちゃう。

とはいえ、『Dark Night』はかなりディープなお客さんも多いですから、そのあたりは遠慮なしにやらせてもらっています。ここに出た業界裏話はマジ怖かった?   嫉妬、やっかみ、いじめ、陰謀渦巻く芸能界、映画業界ですから、そんなの珍しくもないんですけど。でも人間が怖いとなっては、怪談をやるものにとってはアカンわけで。

大木監督の動画を受けて、私と誠さんが、撮影現場で起こった怪異話も何本か、場所や体験者の実名入りで披露したり、大木監督もなんか変わった家庭環境だったみたいで、妙な話も飛び出て、誠さんもしばし聞きほれてました。

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ラストの怪談コーナーでは、もちろん初披露怪談を何本か。まったく奇妙な話で締めさせていただきました。

さて、大木監督とのライブが決まりました。
大木監督と、『恐怖映像&ホラー映画の世界』というライブイベントを行います。
実は、大木監督と会えば、いつも映画談義を延々やっているのですが、これ、面白い。
単なる映画好きが、観た映画の感想を言い合う、ではなくて、具体的にテクニックやシナリオ、演出についてダメ出しをしたり、ここは凄いと絶賛したり。業界裏話も出たりします。
やっぱりね、現場を知っているプロの話は、違いますよ。そういうことをわかっていただき、堪能していただければ、もう少し、関西のサブカルも盛り上がるんですけどね。
4月2日です。
詳しくは、フライヤーをクリック!


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2019年02月22日

恐怖映像届いてます! そして怪談の壇もリニューアル!

中山市朗です。


いよいよ明日です。

Dark night Vol:29

2019年1発目のダークナイトのゲストは、北野誠さんと、大木ミノル監督!

大木監督から、真偽の議論を呼びそうな恐怖映像が届いております。

場所はお馴染み、道頓堀ZAZAHOUSE

まだ、若干席があるようなので、今のうちに!

詳細&ご予約は、下記のリンク先をご覧ください。

中山市朗Dark night HP

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そして、『怪談の壇』が来月行われます。
今年から形式が変わりまして、『怪チャンネル』のスペシャル番組として配信いたします。
語り手を募集します。
25日よりエントリーを開始します。


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詳細はこちら。
sakugeki.com/?page_id=169

作劇塾も、4月からの新規募集をしております。

info@officeichirou.com


kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(3)

2019年02月21日

4月からの新塾生募集の要綱

中山市朗です。

塾 4月からの新塾生募集

☆作劇塾は、作家・中山市朗が塾頭を務める、小説(怪談を含む)、ライター、脚本家、放送作家養成のための私塾です。

三船















  

○作家稼業は楽しいですよ。                                                                   
 
ですからこうやってお薦めしているんですよ。やりたいことをやる。それで世間が評価してくれる。自分の足跡が作品として残る。そら、辛辣な意見や覚えのない批判も来ます。でもそれもひっくるめての評価。

作家かあ、憧れはあるんだけどなあ、と漠然と考えている人、心配ご無用、文章なんて義務教育で習ってますよ。その気になれば書けますよ。ただ、難しいのは、誰にもできないものを生み出すこと。そして続けること。それには覚悟がいります。

覚悟っていってもなあ。どんな世界か知らないし、という、そんな人こそ、作劇塾の門を叩いてみてください。

 

○理念

 

☆資格も免許もいらない!年齢も問われない!


本









 













9年間の専門学校での講師経験を活かし、大型専門学校にはできない細かい指導と業界直結を実践いたします。

プロの作家になれるかは、ただただ本人の自覚とやる気次第です。

作品があって、それが世に出て、評価を受け、対価をもらえば作家です。

作家になるには、年齢も学歴も問われないし、資格も免許もいりません。試験をパスする必要もありません。そういう意味では学校や教室に通う必要もありません。

ただし、特殊な世界であり、例えばサラリーマン生活をしている人たちからすれば、価値観の違う世界かも知れません。

 

☆作家になるための環境

 

まず、塾でやることは、クリエイティブな発想をするための思考力を養い、作家になるための環境づくりをすること。そして、好奇心を旺盛にして面白いことに触れること。この三点だと思っています。

作品は、自室に籠って書いていればできるでしょう。問題はそれを世に出して対価を得ることです。これが出来て初めてプロと言えるわけです。

ですから、作品を最終的には売る、やりたいことで仕事をもらう、というための環境を塾で作っていくというものです。そのための業界直結です。

☆面白いものを発見し、触れる!

 

面白いものに触れるというのは、小説にしろ、エッセイにしろ、映画や舞台、ドラマもコミックもアニメもゲームも、面白いから世に出ているのであって、面白いから読者や視聴者、ユーザーがいるわけです。あたり前のことをあたり前に言っても、たとえそれが正しいことであっても、誰も対価を払ってくれません。作家になるなら、知的好奇心を働かせて、どんどん面白いものを発見して、触れることが大切です。

 

☆業界とのパイプ

 

そして、特に脚本、放送作家の世界は、業界とのパイプを作ることです。


台本












 







技術?

それはネットやその手の本を読んで勉強すれば書けますよ。でも、業界直結のパイプがなければなかなか入れない世界です。そういう道筋も用意します。

何より私自身が人材発掘をしようとしているのですから。

 

○授業内容

作品の合評と講義が中心です。

作品合評は塾生という読者に読んでもらい、どうすればよりよくなるのかを考えてもらいます。これを重ねると自分の書く作品も論理的、客観的に見れるようになるはずです。論理的、この考え方は、この世界に必要不可欠なものです。

 

講義は、少人数制なので、各々のスキルや質問を反映させ、個々の力量を見ながら指導いたします。また、いろいろな雑学も話します。作家に必要のない知識などありません。要はそれらをどう受け止め、どう活かすか、ということです。

 

○年齢、経験は問いません。まずは、やる気!

○入塾費 10000円(初回のみ)

○受講料 28000円(3ケ月)

ともかく、3ケ月やってみましょう。

継続して受講したければ、また3ケ月継続、ということになります。

 

今回は第一期として、4月4日(木)から6月27日(木)の毎週木曜日の開講分となります。※5月2日はライブのため休講です。

時間は19:00〜21:00

教室は、中山市朗の書斎を開放いたします。

 

○『作劇ネトラジ』というネットラジオの収録を今までやっていました。こういう媒体を活かすのも塾の特色です。継続するかどうかは新塾生次第です。

○終電までの時間、飲み会を開きます。討論したり相談したり質問したり。参加の強制はいたしません。

 

場所 大阪市中央区南船場1-8-13-1402

 

入塾希望の方はオフィスイチロウへご連絡ください。

メール info@officeichirou.com
電 話 06−6264−0981


書斎




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2019年02月20日

怪談三銃士? 怪談ライブ! 関東と関西?

中山市朗です。


この前のプライベート怪談会に、竹内義和さんと田中俊行さんが参加してくれて、なかなか充実した怪談会となりました。この竹内さん、田中さんのお二人が、東京で怪談ライブをやるようです。
『怪談奇談三人之怪』。
実は竹内さん、怪談修行中だそうで、その一環でプライベート怪談会に出席していたのですが、今度は東京でライブをやるので協力してほしいということで、こうやって書かせてもらっています。

竹内さん、田中さん、それにプロ猿ファー・ゴルさんの三人は、怪談三銃士なんだそうです。
なんかオカルト三銃士というのもいたっけ。
ここに、ありがとぅ・あみさんが参戦するというものであります。
開催されるのが今月23日(土)ということで、私は大阪で、北野誠さん、大木ミノル監督をゲストに『Dark Night 29』でので、こういう形として応援させていただきます。

関東の怪談好きの方は、ぜひ、『怪談奇談三人之怪』へ。
関西の怪談好きの方は、ぜひ『Dark Night 29』へ。


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ところで、東京でのプライベート怪談会も来月です。
ぜひ、関東、東日本エリアの方、参加していただければ、またユニークな会となるでしょう。
こちらも、フライヤーを貼っておきます


プライベート怪談会正式



















中山市朗プライベート怪談会、お問合せ、参加希望者、どちらもオフィスイチロウまでご連絡ください。

info@officeichirou.com
06-6264-0981



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2019年02月19日

怪異体験箱と新体制作劇塾!

中山市朗です。


今、オフィスイチロウのホームページを我が秘書がいろいろと改良していっているようです。
神秘之古代史は、細かいところをチェックしながら、なるべく見やすく、整理された形に。



また、長らく工事中だった「怪異体験箱」もようやく開通しました。
そしたら、さっそく3話が投稿されてきました。
ありがとうございます。
プライベート怪談会、行きたいけど遠いしな〜、とか、しゃべるより書くほうがいい、とか、気ままな時に投稿したいな、妙なことあったんだけど、聞いてよ、という怪談好きの方たち、怪異体験箱に投稿してください。必ず私がご返事いたします。
もしかしたら、私の著書に掲載させていただくかも知れません。
話によってはじかに再取材などさせていただくかも知れませんが、まずはお気軽に。


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そして、4月から塾生募集、作劇塾のHPも変わりました。
オフィスイチロウのホームページから、お入りください。

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作劇塾は4月からの新塾生を募集しております。
まずは、ホームページをご覧くださいね。


入塾希望の方はオフィスイチロウへご連絡ください。

メール info@officeichirou.com
電 話 06−6264−0981



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2019年02月18日

心霊と幽霊、何が違う?

中山市朗です。

心霊と幽霊はどう違うの〜?

皆さん、ちゃん言葉を使い分けていますよ。

幽霊会社とはいうが心霊会社とはいわない。
幽霊社員とはいうが心霊社員とはいわない。
心霊写真というが幽霊写真とは言わない。
心霊番組とはいうが幽霊番組とはいわない。
心霊現象とはいうが幽霊現象とはいわない。
幽霊が出た〜、というが心霊が出た〜、とはいわない。

ということで、昨夜の「中山市朗・怪チャンネル」、心霊怪談(?)をお送りしました。

幽霊という言葉は昔からありまして、死んだ人が、なんらかの媒体を使って、この世にあらわれたものですね。
心霊というのは、新しい用語でして、まぁ、幽霊という、信じるか、信じないかという主観的なものを、科学的にその存在を立証しようとしたときにできたわけです。
そこで注目されたのが写真です。出現した霊を写真に撮ることによって、立証しようというわけです。
これを幽霊写真といわずに、心霊写真としたわけです。
精神のなせる写真、というわけです。
以後、科学的にアプローチしようとするときに、心霊という言葉は使われました。
今は、不可解な現象を心霊現象といいます。
幽霊は個としての存在であり、心霊は不可思議な現象を意味するわけです。
だから、個としての存在があやふやだったり、あると思ったものがなくなったりすることを、幽霊、に比喩されて、幽霊会社とか幽霊社員とかいうわけですね。心霊会社といっちゃうと、心霊の調査をしている会社か、または、なんか出る、みたいなイメージを持たれてしまいそうですしね。
あるいは、心霊番組というと「あっ、また、心霊特集するんやな」と思いますが。、幽霊番組といっちゃうと、番組そのものが企画倒れになったようなイメージを持たれます。

ところで、私のブログで、「怪チャンネル」の冒頭15分は無料で観れますと書きましたが、なにかその表示が消えていまして、無料視聴ができなかった可能性があります。
おそらくこれは、FRESH LIVEの方の問題かもしれません。
FRESH LIVEは、今年からは無料放送ができなくなっております。
ちょっと調べてみます。

さて、近づいてまいりました、2月23日、今週の土曜日。

Dark night Vol:29

2019年1発目のダークナイトです。
北野誠さんと大木ミノル監督をゲストにお迎えし、大木監督からは、心霊動画を用意していただき、その真贋を見分けるというコーナーもあります。
 恐怖と笑いのオールナイト怪談トークイベント、ご期待ください。
場所はお馴染み、道頓堀ZAZAHOUSE
詳細&ご予約は、下記のリンク先をご覧ください。
   
中山市朗Dark night HP

続いて3月10日は、

中山市朗・三百物語

私が蒐集した怪談の中から、三百話を厳選して、一人語りのスタイルで披露。同時に動画収録をして永久保存いたします。もちろん、動画販売もいたします。
今回は、くだん・牛女に関する怪談を。
『新耳袋』に4話ほど書きましたが、以降に取材できた話もありますので、そのすべてを語ります。


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そして、後半は、私が体験した奇妙な話「屍女」という長編怪談を語ります。

詳細&ご予約は、下記のリンク先をご覧ください。

中山市朗Dark night HP

昨夜の放送の模様です。


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kaidanyawa at 09:56|PermalinkComments(4)

2019年02月17日

幽霊? 心霊?  恐怖映像? それとも「くだん」?

中山市朗です。


本日21:00より『中山市朗・怪チャンネル」です。
本格的な怪談番組です。

今回のテーマは「幽霊?  心霊?」

この違い、わかります?

MCは、秘書・ののさんです。

★中山市朗 怪チャンネル

FRESH LIVEで配信中!

有料会員制ですが、最初の15分は無料視聴できます。

クリック↓




さて、心霊といえば、いろいろと心霊動画をお持ちの大木ミノル監督と、心霊番組『ボクらは心霊探偵団・北野誠のお前ら行くな』のメインを張る北野誠さんをゲストにお迎えして、心霊、怪談、恐怖映像と、スペシャルなオールナイト・ライブをお送りいたします。
こんなん、テレビ番組やネット動画では観られませんぞ。
ライブならではの迫真の5時間、ご堪能あれ。


2月23日(土)
Dark night Vol:29

中山市朗Darknight vol.29◉


前売4000円
出演 中山市朗 北野誠 大木ミノルMC はるみ
道頓堀ZAZAHOUSE24時開演(終演5時予定)




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そして、
3月10日(日)
中山市朗・三百物語

中山市朗が蒐集した怪談の中から三百話を厳選し独り語りのスタイルで披露。
三百話を語り終えるのは何年後か? 語り終えた時、何が起こるのか?

今回は『くだん(件)、牛女に関する怪談特集』


そして私自身が体験した、なんとも不可解で恐ろしいお話、『新耳袋』にも『怪談狩り』にも未掲載。

『屍女』


を語ります。

詳細&ご予約は、下記のリンク先をご覧ください。

中山市朗Dark night HP




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2019年02月16日

サルでも解るオカルト大辞典 クロウリー登場!

中山市朗です。






アレイスター・クロウリー Aleister Crowley (1875/10/2〜1947/12/1)。

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イギリスはイングランド生まれの、世界最悪の変人、堕落の悪魔などと悪名高き、世界でもっとも有名な魔術師です。
ビール醸造を営む裕福な家庭でありましたが、両親は厳格なキリスト原理主義者であり、子供のころに通わされたキリスト教カルヴァン一派の寄宿学校での教えに反発し、オカルティズムの世界へ没頭するようになります。
12歳の時、父エドワードが死去。以後その遺産で生活するようになります。
23歳で隠秘結社「黄金の夜明け団」(The Hermetic Order of the Golden Dawn)に入団、魔術の実践を学び、脱会すると東洋神秘学にのめりこみ、西洋魔術の体系化の中に取り入れようとします。1900年には日本にも来ました。
クロウリーの名を有名にしたのは、彼が自動書記で書いたという『法の書』でした。
エジプト滞在中に、守護天使のアイワス(Aiwass, Aiwaz)なる知性体の声を著したというもので、クロウリーはこの知性体を自らの守護天使(Guardian angel)とみなしました。知性体によると、人類の歴史は女性であるイシスが支配した時代と、現在のキリスト、ユダヤ、イスラム、仏教の男性原理のオシリスの時代を経てきたが、これからは新時代、ホルスの時代がはじまるというものでした。クロウリーは自らがその預言者であるとし、以後この悟りを実践するための魔法、儀式をあみだし、自ら秘密結社を立ち上げ、魔道師(Magus)となりましたが、結果、セックス、同性愛、アルコール、アヘンなどに溺れた生涯を送ることになりました。
1929年に著書『魔術・理論と実践(MAGICK in Theory and Practice)』の中で、クロウリーは、魔術とは儀式であり、それが神と合致する方法である、としています。そしてそれは、聖なる守護天使との会話でなければならない。それ以外を目的とした儀式、魔術はすべて黒魔術であると、定義しました。
また、儀式には幼い男児の生贄が最適であると述べ、1912年から1928年にかけて、2500人の男児を生贄にしたといっていますが、これについては彼の「劇的であることが魅力」ということからの妄言、虚言であると思われますが、生贄の重要性は、オシリスの密議から解かれたものだと思われます。
1948年、心筋退化、慢性気管支炎により、72歳で死去。
最後の言葉は「私は、困惑している……」
しかしこの言葉さえも、信用できないとする説も流布しています。

トートタロットの発案者としても知られますね。

クリック↓








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2019年02月14日

中山市朗・神秘之古代史、発動!

中山市朗です。

三上丈晴『ムー』編集長とのトーク、「世界不思議紀行15」、終了いたしました。
今回はお客さんからの質問を受けて「くだん(件)〜甲山(西宮市)〜牛市〜兜山(丹後・久美浜)〜海部〜四天王寺〜牛頭天王〜牛町〜太秦〜秦氏」という流れで、やっぱり牛ね、というお話に。
それに太秦と雅楽演奏家の東儀家のお話も。東儀家は本来、楽人、でして、四天王寺の楽人がその祖、なのですが、昔は太秦姓だったようです。これ、大嘗祭の正体にかかってきます。
また、その天皇と大嘗祭の謎も、少し。これはいずれ詳しくやりたいです。

あ、お客さんからいろいろチョコレートいただきました。ありがとうございました。ここで改めて御礼申し上げます。

さて、新天皇誕生まで2ケ月ちょっとですか。秋には大嘗祭が執り行われます。
天皇が真の天皇になるための大祭ですが、その内容は秘事、となっております。
私はこの大嘗祭の秘事、秘儀というものに注目をしておりまして、こういう時期に、もっと隠秘学から日本の古代史、天皇の謎に近づきたいと思っております。
思うだけなら、誰でも思う。
わしゃ、やるぞ!
というわけで、その受け皿として、オフィスイチロウのホームページに「神秘之古代史」という、中山市朗の古代史&オカルト専用の情報やコンテンツを入れたホームページを作ってみました。
これは、私の難しいイメージや注文にこたえて、はじめてホームページを作ってみた、という我が秘書の労作です。

オフィスイチロウのホームページ内(http://officeichirou.com/)に下のようなバナーがあります。
クリックしてみてください。



するとこういうコーナーが表示されます。












『サルでも解るオカルト大辞典』は、久々の復活。
今回の項目は、アレイスター・クロウリー。

25秒の動画で、どれだけ解説できるのかという、これはお遊びですが、ちゃんと文章では最後まで解説しております。数はまだ少ないのですが、今後、週2回ほどのペースで更新していき、何年か後には、中山市朗による「オカルト大辞典」としたいと思います。
「オカルト辞典」というと、西欧のオカルトに関する項目ばかり、という辞典が多いので、私は日本、東洋のオカルト用語や人名も網羅していくことを目的としています。
ちゃんと、あかさたなはまやらわ、で索引できるように設定してあります。

アレイスター・クロウリーの解説文は、明後日のこのブログにて公開します。


『中山市朗・動画 隠された古代史を語る』は、今後いろいろ展開していきたいとは思うのですが、今のところ過去に収録しました『古代史探偵団』と、昨年夏に収録しまし『秘密喫茶・居皆亭』の全編が見いていただけます。古代史というものが、なんか固いというか、とっつきにくい、という人、いると思うんです。ですが、悠久の日本の古代を辿る知的好奇心の旅は、おもしろいんです。そこに大いなる神秘が隠されているんです。
ですから、こういう動画を作って、わかりやすく、何とかエンタメにならんかなと、実は模索しております。

こういうバナーもありますが、こちらは有料コンテンツとして、近く開設予定です。近くもないか、いや、近い?





もちろん、怪談執筆や語りも、いろいろと挑戦いたします。
皆々様方、ご贔屓、叱咤、激励を、よろしくお願い申しあげまする〜。


来月16日には、こんなイベントを新宿でやります。

「古代史座談会」

古代史好きな人たちに集まっていただき、一つのテーマについて座談会方式で語り合おうというものです。
参加費2000円
時間 14:00〜16:00

古代史座談会正式



















詳しくはフライヤーを拡大。

参加希望者は、info@officeichirou.com
へメールを!



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2019年02月13日

新・作劇塾、塾生募集開始!

中山市朗です。

私が運営、塾頭をやっております、作家養成塾「作劇塾」を、この4月より仕切り直して開講いたします。
今まで書いて来ましたように、作家になるのは本人の自覚とやる気次第です。
年齢、学歴は問われませんし、免許も資格もいりませんし、許可をどこからかにもらうわけでもありません。
作品があって、それが世に出て、それなりの対価と評価をもらえば、作家です。

資格も免許もいらないわけですから、そういうものをもらうために、試験をパスするための学校や教室に行く必要もあえてありません。
ただ、特殊な世界でもありますし、会社勤めをしている人たちからすれば、まったく価値観の違う世界かもしれません。
ですから、私が塾でやろうとすることは、まず作家になるための環境づくりをすることと、ともかく面白いことに触れる、ということ。この二点なのです。
環境とは、仕事と直結する現場があること。

作品を書いても創っても、それが世に出て対価を得る、ということがなければ、プロにはなりません。
ですから、作品を、最終的には売る、やりたいことで仕事をもらう、というための環境を塾で作っていくというものです。

面白いことに触れる、というのは、小説にしろエッセイにしろ、映画や舞台、ドラマもアニメもコミックも、面白いから世に出ているのであって、読者や視聴者がいるわけでして、あたりまえのことをあたりまえに言ったところで、誰もそこに対価も払ってくれません。つまり、作家であるなら、なろうとするなら、知的好奇心を働かせてどんどん面白いものを見つけて、触れることが大事なんです。
料理を作るにあたっての、これは材料ですな。

沸かしたお湯に、まずはなんでもいいから、野菜でも肉でも魚でも、うまそうにものを見つけてほおりこむと、スープとなり、煮物にもなります。ま、美味いかどうかは別として。
でも、湯を沸かしても、ほぉりこむ食材が無ければ、お湯のままです。これは、美味い不味い以前の問題です。

作家志望者の大半の方は、調理の仕方、つまり具材の切り方や量の調節、煮込み方だの焼き方だの、ソースがどお、ということを知りたがってきます。小説でいえば、文章のスキルアップ、表現力、ストーリー展開の極意といったものを教えてもらいたいと思ってくるのですが、その人の頭の中に具材がないと、スキルアップも表現力も教えようも、アドバイスの仕方もないわけです。
「こんな具材がみつかりました。中華風のちょっと変わったこういう料理を作りたいんですけど」と言ってくれば「じゃあ、こうしたら」とか「こんな食材とミックスしてみたら」といった具体的なアドバイスができます。

ですから、面白いものを探す、面白くする発想を養っていただきたいと思うわけです。

私は、何回か前のこのブログに書きましたように、作家になるための環境があった。そこによく顔出しをして、そういう環境に身を置いたことと、やっぱり面白いものを見つけ、こだわりをもって、その面白さを他の人にも伝えたいというリアクションが起きたことが、私の作家人生のはじまりであり、現在進行しているものであると、これは断言するものです。
文章力とかテクニックとか演出とか、そういうものは考えたことがありませんでした。ただ、自分が面白いと思ったことを、その面白さを伝えるためには、どう表現すれば、理解してもらえるのか。
理解してもらうために、考えながら、悩みながら書く、創る、ここで成されることがテクニックとか演出だと思うのです。

作劇塾は、新人賞の受賞の仕方とか、デビューの仕方は教えません。
それより、表現者のプロとして、永く続けられる人材。そういう人を育成したいと思うのです。

そして、教え子と仕事を共同でやってみたい。

これが私の夢です。


作劇塾は、4月4日(木)より開講します。
基本的に、月4回。
時間は19:00〜21:00
この後、今までやっていたネットラジオ「作劇ネトラジ」の収録配信を続けるのかやめるのか。あるいは変わって新企画を配信させるのか。交流会はどうするのかなどは、新塾生と話し合ってみようかなと思っております。

入塾費として、最初の月のみ、10000円徴収します。これで作劇塾の塾生としての登録となります。
これは、作劇塾が存続する限り、また、よほどの問題を起こさない限り、継続されます。
プロになっても壁はあるし、悩みはある。仕事がなくなることもある。そんなときは、いつでも塾に戻ってこれます。一旦経験した後、もう一度初心に戻る、ということも大切かも知れません。

まずは最低3ケ月は通ってもらいます。
少なくともこの期間に、自分のスキルやこの世界が自分に合っているかを判断していただきたいのです。また、私も適性をみて、アドバイスをするつもりです。

その後も3ケ月ごとの更新となります。

塾費は今まで月謝制(10000円)でしたが、途中で来なくなったり、一、二度休んだから月謝がもったいない、だから今月は休み、などというユルユルな状態な塾生もいましたので、ここは、そういう甘えをなくし、ともかく3ケ月やってみることを奨励します。できなかったらプロになれないでしょう。

塾費は入塾金とは別途に3ケ月分、28000円を徴収いたします。

講座は、作品合評を中心に、講義、個別指導はいたします。これは塾生ひとりひとりの適正、レベル、個性によって方針は変えますので、ご了承ください。

入塾希望、あるいはお問合せに関しましては、オフィスイチロウにメールをください。
私が直接お受けいたします。

教室は、私の書斎となります。

大阪市中央区南船場1-8-13-1402

info@officeichirou.com

対象は、

小説(怪談も含む)、ライター、放送作家、シナリオ。







kaidanyawa at 00:15|PermalinkComments(0)

2019年02月12日

今度のDark Night は、恐怖の心霊動画付きだよ!

中山市朗です。

映画監督でプロデューサーでもある大木ミノルさんとの打ち合わせの模様、であります。

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最近、彼のブログなんか読んでいますと、入院とか手術とか、なんか心配なんですけど。まあ、お元気そうでした。
今月23日に開催します『Dark Night Vol・29』の打ち合わせです。

大木さんは今は、いろいろな映画を手掛けていますが、以前は投稿された心霊動画をまとめた『放送デキナイ死の動画』や『狂気シリーズノゾキアナ』シリーズなどの監修もしていまして、そういう動画のエキスパートでもあるわけです。
彼によると「もちろん、ホンモノとしか思えない心霊動画はある」といいます。それは、霊が存在するしないというより、いくらCGが身近なものになり、誰でも相応なスキルでいろんな動画を創ることができる時代とはいえ、可能なことと不可能なことがあると。プロとしてのそのあたりの真贋の見極めの方法があるのだそうで。
また、投稿動画をテレビで放送する場合、ある作業を求められることもあるそうです。
それは……?

そういうことを、今度の『Dark Night』であらいざらい語ってもらいましょう。
私としては、ホンモノの心霊動画と、ホンモノと思いきや実は、という動画を当日もってきていただき、皆さんに観ていただきながら、そのあたりのお話をしていただくようにお願いしました。
皆さんがテレビやYouTubeなんかでご覧になった、あの衝撃恐怖動画が出てきて、意外な裏話が聞けるかも。

おそらく、第二部では、大木監督のそういう恐怖の動画を観ながら、私と北野誠さんで、ツッコムなり驚いたりのコーナーを設けたいと思っております。
もちろん私も、映画やテレビのスタジオで起こった怪異談なども用意していきます。

大木監督とは、他にも今年はいろいろと面白くて奇妙な企みを考えておりまして、今、準備段階にあります。

ご注目を!

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『Dark Night Vol・29』
詳細、ご予約は↓

中山市朗Dark night HP





kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年02月10日

プライベート怪談会の報告! 魔女・呪詛・妖怪

中山市朗です。

昨夜開催いたしました、プライベート怪談会の報告であります。
今回も十数人様の参加。
常連さんはもちろん、初参加の方や、魔女という方も(電波系ではない)。

こんな感じで粛々と。

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出ましたな。
正統(?)な幽霊談から妖怪系、不思議系、今回はかなりキツめの呪詛話や西欧の怪談も。
西欧の怪談は、日本の怪談とは空気感が違う。やっぱり向こうのホラー映画のテイストが根底にあります。
呪詛もねえ、魔女とか、ハイチの呪詛話もでました。これがまた、強烈というか救いが無いというか。こうなると、言ってはいけませんが、人間の行いが恐ろしい。
恐ろしい神様の話なんかも出て、もう、私としては、面白くて、わくわくして、あっという間の5時間。
参加者の方々も同じ感覚だったようです。

私も語っております。



朝の5時20分で締めたのですが、ほとんどの参加者がそのまま居残って、お酒を飲み、お菓子を食べながら、またまた怪談。しかし今回は、古代史、中世史に興味があるという人たちも多く、そんな濃い話にもなりました。
なんか、大阪でも「古代史座談会」やってみたいですな。

最後に参加者の方と集合写真。
竹内義和さん、田中俊行さんの顔も。


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また春にやります。
よろしくお願いいたします。
東京で行います初の「プライベート怪談会」、関東や東北エリアの方、よろしくお願いします。
3月15日ですよ。

プライベート怪談会正式























kaidanyawa at 15:46|PermalinkComments(1)

2019年02月09日

オフィスイチロウ、新しい展開!

中山市朗です。


本日はプライベート怪談会です。
24:00からです。
まだまだ参加の募集をしております。
参加費無料。怪談を一話は語ることが参加条件です。ちょっとした不思議な話でもOKです。
参加ご希望の方は、オフィスイチロウへメールをください。

info@officeichirou.com
06-6264-0981

怪談会大阪・正式



















そして、オフィスイチロウのホームページに、怪異体験箱というものを近く開通いたします。
プライベート怪談会に行きたいけど、ちょっと遠いしなあ、とか、なかなか時間が合わへんわ、とか、しゃべるの苦手やけど文章なら、という方々、見聞きした怪異談を投稿していただくコーナーです。
メール方式です。いろいろ怪異を投稿していただきますと、私が返答いたします。
もしかすると、投稿していただいたお話を、著書に書かせていただくこともあろうかと思います。その場合は改めて取材させていただくこともあるかもしれません。

怪異蒐集のご協力、よろしくお願いいたします。

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また、『神秘之古代史』も、近く新たにホームページを開設いたします。
もうしばらくお待ちください。





kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(3)

2019年02月07日

いよいよ近づくプライベート怪談会!

中山市朗です。

近づいてまいりました。プライベート怪談会。
まだまだ参加者、受け付けています。
今週の土曜日(9日)、24:00から。
参加費無料。ただし、怪談を一話は語ること。体験した不思議な話、あるいは友人や家族、仕事場などで聞いた話など。
竹内義和さんも、参加の予定。

参加希望者は、オフィスイチロウまでメールをください。
info@officeichirou.com
お電話なら、06-6264-0981

怪談会大阪・正式




















来月は、東京で初のプライベート怪談会。
3月15日(金) 22:30〜翌朝5:00頃まで。
こちらは参加費1000円(ワンドリンク・お菓子付き)。飲食類の持ち込みはOKですが、宴会は禁じられていますので。
こちらも、見聞きした怪談を一話は語ってくださいね。
参加希望の方は、オフィスイチロウまで。

プライベート怪談会正式




















怪談を聞き語る、これが本来の怪談会の醍醐味ですよ。





kaidanyawa at 12:15|PermalinkComments(1)

2019年02月06日

黒澤明マニア自慢

中山市朗です。

閑話休題。

私が敬愛する日本人は何人もいますが、私との人生に最も影響を与えた人は、映画監督の黒澤明です。
中学二年のころでしたか、テレビで『羅生門』を観て、映像美に魅せられました。
高校二年のときには、リバイバル上映された『七人の侍』を観て、衝撃を受けました。
そして、大学に入る前、レイト・ショウで『隠し砦の三悪人』『用心棒』『椿三十郎』の三本立てを観て、はじめて映画監督になりたい、と思ったわけです。そして進路変更、大阪芸大の美術学科を受けるところ、映像計画学科へ。
ここで木原と出会ったので、黒澤明がいなかったら、『新耳袋』は誕生しなかったはずです。
今は作家稼業と、怪談語り、古代史研究などをしておりますが、黒澤監督の演出方法や造形法が参考になっていることは事実。もちろん、黒澤映画以外の映画も観まくって、落語も聞きまくって、今の私があります。
黒澤ファン、というより、マニアです。
ここからは、単なる自慢です。すみません。

黒澤監督について書かれた記事は、ほとんど切り抜いて置いてあります。外国で報道されたものもね。

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こちらは、スクラップブック。

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こちらは、『影武者』のカメラをする予定だった宮川一夫先生からコピーさせていただいた『影武者』の撮影コンテ。全カットがセリフ、効果、カメラレンズの種類が書き込んであります。

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もちろん、書籍も。

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ブルーレイ・ボックス

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DVDボックス(ブルーレイに未収録の特典映像があるのです)

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もちろん、サウンドトラック全集も。

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天井を見ると、ポスター・ギャラリー。

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まだまだあるけど、おしまい。





kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(2)

2019年02月05日

続・作劇塾の理想形

中山市朗です。

プロの現場がそこにある。
それがプロの人間を、人材を作るんです。
と、前回の作劇塾の理想形で書きました。

実はこれ、黒澤明監督も言っているんです。

1983年末、日仏合作の超大作『乱』のクランクインに先立って、映画研修生募集が行われました。
学歴、年齢は問わないが原則として30歳まで。「ある日の出来事」をテーマに、200字詰原稿用紙100枚程度のシナリオを提出、というものでした。
黒澤明監督は、この研修生募集に関して、
「映画は学校で教えられるものではない。教室で教えられるのは、そのイロハだけだ。映画の教室は映画製作の現場以外にない。私はその考えに立って、映画研修生を募集した」とコメントしていました。

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そういえば、黒澤監督もそうですが、日本映画の全盛期に活躍した監督や脚本家は、現場でたたかれてやってきた人たち。学校なんてなかったですしね。
ただ、役者に関してはそういう機関がありましたが、それも現場と直結していました。
テレビ制作もそう。
私は、放送作家として、テレビのバラエティ番組の企画、構成をしていましたが、大学の放送学科にいたわけでも、テレビ番組についてのノウハウを学んだわけでもありません。著述作家としてデビューしたら、知り合いの芸能プロダクションに誘われ、いきなり番組の企画会議に出席させられ、そこから放送作家のキャリアが始まったんです。いきなり放送台本をまかされ、映画のシナリオみたいに書き込んだら、怒られました。でも、すぐにレギュラーが2本決まりました。
テレビ業界に入りたいといって、高い授業料を払って、4年間放送学科にいた人たちは、なんだったのか、と思います。

つまりこれ、環境なんです。

だいぶ前のことですが、芸大の後輩たちと飲んでいて、彼らは放送学科だったわけです。
彼らはメモ帳を取り出して、「放送作家になるためには、何を勉強したらいいですか」と真剣な顔で言ってきたので「コネ」と言ったら、えっ、て顔してましたな。

ただ、文芸、小説の世界はちょっと違う。これは、一人で籠って書くしかない。書いた原稿がなければ、営業もかけられないし、新人賞のコンクールにだって投稿できない。
だから、書くしかない。
でも、書いたものをどう売るのか、どうお金にするのかは、やっぱり人との関係があったほうがいい。編集者に知り合いがいるというのは心強いですよ。それに小説は芸術ではない。商品であると考えないと。
中には天才がいて、あっという間に売れて、という人もいますが、そういう人は別。

ところが、塾をやっていて、気が付いたことがあります。

今の人たちはマニュアル化されていて、敷かれたレールにしか乗らない。それも自分から走らない。誰かが走ってみせないとダメなんです。
例えば、小説家としてのデビューは、新人賞の大賞や金賞をとって、華々しくデビューする、というのもアリですけど、そのほかにもデビューの仕方はいろいろあります。でもみんな、賞を狙って投稿する。
それは正攻法ではあります。でも、歴史を見てみましょう。正攻法が必ずしも勝つとは限らない。戦略も必要なわけです。その戦略の知恵を与えてくれるのが、その業界にいる、しかも成功しているプロ、あるいは先輩なわけです。
名将軍には必ず名参謀がいますしね。
言っておきますが、私、賞なんて、子供のころから何一つ獲ったことないです。ある意味凄い?
それでもやっていってます。来年は作家生活30年ですよ。

話は戻りますが、私は、黒澤監督が研修生募集をするらしい、という情報は当時耳にしていまして、それが新聞紙上で告知されるとか。もちろん受けますよ。で、今か今かと待っていたら、全然告知されない。
そのうち、研修生3人が研修生として採用された、というニュースが流れて。
あれれ?
実は、新聞での告知、関東エリアが中心で、関西の新聞には載らなかったらしい。えらいこってすわ。
で、メイキング映像を撮らせてくれ、と、配給・制作のヘラルドエースと黒澤プロダクションに企画書を送った。25歳の若造ですよ。
そしたらこれが、日本映画史上初の本格的なメイキング・プロジェクトがなるキッカケとなったんです。

好きな分野で仕事をしたいのなら、考え悩むより、行動ですよ。


下のシナリオは、ヘラルドエースと黒澤プロに(勝手に)送った、メイキング・オブ・乱の撮影シナリオ。
黒澤映画の撮影工程を研究し、勝手に想像し、そこに各々テーマを設定して現場を撮ることを私が書き込んだもの。もちろん、現場演出をやらせてもらう前提で。怖いもの知らずの若い頃だからできたのかも知れません。

Ziggyプランニングというのは、私の個人名では、ヘラルドも黒澤プロも契約してくれないだろうと思って、名義だけで事務所としたもの。塾生はこんなことしなくても、オフィスイチロウ名義で営業回れる環境を作っているつもりなんですけどね。

メイキング





















kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(3)

2019年02月04日

鬼っ!!

中山市朗です。


昨夜の『怪チャンネル』、いかがだったでしょうか?
節分ということで、鬼についての解説と、怪談を聞いていただきました。

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鬼、という字は古代の中国からやってきましたが、これは姿形のない霊、という意味であります。キ、と読みます。ゲゲゲの鬼太郎の、鬼、ですな。
そして、おに、という音に、この鬼の漢字を当てたんですな。

日本で、文字としての鬼の字が出るのは、法隆寺金堂釈迦三尊像光背銘の中の「鬼前大后」(聖徳太子の母の穴穂部間人皇女のこと)とあるのが「鬼」の字の初見なんです。

そして、『怪チャンネル』で指摘したように、鬼、という文字が日本の文献に見られるのは『日本書紀』でして、欽明天皇(聖徳太子のおじいさんですな)の頃、「佐渡島の北に御名部という島があり、そこに住むのは、人ではなく鬼であると噂されて誰も近づかない」とあるのが、おそらく文献での初出です。
これは、人であって人であらず。異人というか、おそらく海賊か盗賊として恐れられていた、そんなニュアンスが読み取れます。また、斉明天皇(推古天皇の後一代後に即位)が崩御されたとき、朝倉山での葬儀の模様を大笠を被った鬼が覗き見していたので、みんなが恐れた、とあり、やはりこのころの鬼は、異形か異人としての人を鬼といったと思われるわけです。
続いて『出雲風土記』に、山から下りてきた一つ目の鬼に人が喰われた、とあり、これも製鉄業に関わる人たちをさすのではなかろうかと、されています。
日本の鬼の初期は、実態を伴なっていたんです。

鬼、は奈良時代は、もの、とも訓まれたようで、これは、もののけ、のものですね。
もののけ、は、聖徳太子の時代に、廃仏か崇仏かで争って負けた物部(もののべ)の、もの、であり、武士をさす、もののふの、もの、でもあります。
今は者、と書いて、もの、と読みます。者は人を指しますが、奈良時代は、者は人ではなく、ひとは人間、ものはその下位にあるもの、という概念があったようです。

政権争いに敗れた物部は、ひと、ではなく、もの、にされ、鬼にされたのでしょう。もののべ、が、のももけ、になったわけです。
物部の落人たちは、中国地方や四国へのがれましたが、物部宗家は、東北地方へ逃れました。かつて物部と争い負けたナガスネヒコとアビヒコも、東北へ逃れたといいますから、朝廷にとって北東の方向は、朝敵がいる。しかも彼らは鬼である、と恐れて、北東の方向を鬼の来る方角、鬼門として恐れたわけです。
東北は、干支では丑寅の方向です。ですから、鬼は牛の角に虎皮の褌、というイメージに象徴されたのでしょう。
石上神宮の伝承などから見ても、物部は、牛の犠牲を伴う神事を行っていたようで、これも仏教によって邪教とされ、牛の角を持った者は、鬼である、恐ろしいものである、という日本独特の鬼に変貌していったのでしょう。
ちなみに、聖徳太子も私の見立てでは、母の血縁は物部であり(母、間人皇后の生家とされる場所は、物部の本拠地・現在大阪府八尾市の穴太神社です。穴太は、あのう、と訓み、あのうは、物部の御名代部のことです)、つまり、釈迦三尊像光背銘の「鬼前大后」の鬼は、物部をさすのではないかと思います。

平安時代に入ると、災難や疫病が流行ったことを、鬼、怨霊のせいだと思うようになります。朝廷は、それを恐れて、外敵を東北にいる鬼であると想定し、都に鬼門封じの結界張り巡らせました。今も結界となる神社や祭祀場が、内裏跡から、あるいは現在の御所から、鬼門の方向にずらりと並ぶわけです。このころ、東北にいた人たちの恨みや怨念といったものを恐れるようになり、実態のない鬼を生み出していったのではないかと、思うわけです。
ちなみに、東北地方は実際に呪術が発達した土地でして、おそらくは、ナガスネヒコ、アビヒコの縄文のアラハバキの呪術、物部宗家が伝える物部神道の奥義がここで使われていたのでしょう。そしてこれらは、結集してより強力な呪術となったのです。

鬼は一般には見えない、としたのは、平安時代のことですが、それでもそれを見た人がいました。それが優れた陰陽師であり、安倍晴明でした。安倍は、東北から出ました。安倍氏系図では、アビヒコから出た、となっているそうです。彼らは、鬼を見るだけでなく、操ったといいます。式神も鬼です。東北の呪術は強力なんです。このあたりのこと、詳しく述べるときりがありません。ここでやめます。

そして、平安時代に数多く現れた、鬼の話。

今回は、私の蒐集する実話系怪談にプラスして、平安時代に出現した鬼の怪談を『今昔物語』から借用して、私なりに語ってみました。
現代の鬼の遭遇話と、1200年ほど前の鬼との遭遇話に、共通点がある、というのも面白いでしょ?

というわけで、鬼、をテーマに約一時間語ってみました。

アーカイブはこちらで見られます↓

★中山市朗 怪チャンネル
FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。



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いや〜、鬼って、ほんとに怖いですね。
それではまた、お会いしましょうね。
サイナラ、サイナラ……?


kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(2)

2019年02月03日

作劇塾の理想形

中山市朗です。

4月より、作劇塾のリニューアルを考えていると、以前告知しました。

今、考えていることをつらつらと書きます。

そもそも、作劇塾を創ったきっかけは、非常勤講師をしていた大型専門学校との教育方針のずれと、作家になる前の私がほしかったものを、作家志望者に与えてあげたい、という思いからでした。

そのひな型は、以前書きましたように、20代の私がよく遊びに行っていた竹内義和さんの事務所にあります。
学生の頃からその事務所に行っていたんです。若いライターや作家志望者、映画関係者、造形師といった食えているのかそうでなにいのか、わからない人たちが個人個人でデスクを持ち、夢を語り合ったり、企画を立ち上げたり、仕事をもらったり、飲みに行ったり、そして芸術論だの政治論だの宗教論だのをふっかけたり議論したり。
後に映画『帝都大戦』の監督をやったり、『リング』『呪怨』などをプロデュースする一瀬隆重さんもデスクを置いていましたし、まだMAKOTOと言っていた北野誠さんも、たまに顔をだしたりしていました。まだまだみんな売れる前。
そのうち、竹内さんは大阪書籍から『大映テレビの研究』を出版、ベストセラーとなり、たちまち時の人になりました。竹内さん、31歳でしたか。後に知ったのですが、それまで竹内さんも食えていなかったらしい。
みんな特撮好きで、特撮映画について語り合ったりもしました。
そんな中で、竹内さんが筆頭になって東宝映画社に営業をかけて、実現したのが『東宝特撮映画全史』という大型本。1983年のことでした。
ビデオの無い時代に、これだけ東宝特撮映画を網羅し、細かく資料やスチール写真付きで解説したのは、もう執念というか、凄いというか、好きだからこそ、というか。竹内さんの事務所に通っていたライターたちは、たちまちこの仕事に飛びつきました。

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私もこの本の制作に関わらしてもらいました。また、文章を書いて最初にギャラをもらったのも竹内さんから原稿依頼を受けてのこと。秋田書店から出た『特撮SFX大全科』という豆本。名前も載ったんですよ。中山市朗名義でなく、本名で。まだペンネームが無かった。

SFX















和泉聖治監督の『魔女卵』という東映映画配給の映画の制作進行も、この事務所に出入りしている人から紹介されて行ったわけです。プロの映画製作の現場、初体験でした。
私は大学を出て、就職をするという選択肢を選ばず、あくまでフリーとして生きていくという覚悟を決めておりましたので、まあ、ガッツいていたでしょう。
でも、私の周りにいた人たちもそうでした。お互い刺激しあい、喧嘩もし、協調しながら、プロの作家、ライター、映画製作者となっていくのをこの目で見ていたわけです。
 
思うに、こういう業界で生きていくのは、テクニックはもちろんですが、テクニックを発揮できる場所が必要なんだと思ったわけです。そういう場所には、必ず業界人がいるわけです。そして、仕事をする、その対価をもらう、というプロの現場を知るわけです。

専門学校は、そういう現場を嫌がって、頭の中だけで完結することを奨励していたように思えたわけです。

私が理想とする塾の在り方は、まさにこれなんです。
プロの現場がそこにある。
それがプロの人間を、人材を作るんです。


続く。




kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(2)

2019年02月02日

3日の怪チャンネルは「鬼」について語りますよ!

中山市朗です。


本日は土曜日です。

来週ですよ、「プライベート怪談会」。まだまだ人数に余裕があります。
参加費無料。ただし一話は怪談を語ること。
ご自身の体験談、あるいは身内や友人や職場でなど、周りで聞いたちょっと不思議な話でもOK。
9日(土)の24:00から、始発電車の出るころまで。
場所は大阪中央区船場の某所。
竹内義和さんも参加予定。
怪談会が終わったら、いつもはオフ会のノリになって、居残りの人たちと飲んだりしています。


参加希望の方は、オフィスイチロウへメールをください。
集合場所と時間をお知らせします。常連さんは勝手に来ていただいて結構ですよ。

info@officeichirou.com

怪談会大阪・正式



















で、明日3日は、

中山市朗 怪チャンネル 第三十五怪

21:00〜 FRESH LIVEで放送予定

MCは、はるみちゃん。

節分ですからな、鬼について語りましょうか。鬼って、ほんまにおるん?

★中山市朗 怪チャンネル

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

クリック↓




kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(3)

2019年02月01日

書斎より。

中山市朗です。

実を言いますと、ブログを書く暇がないほど、いろんな原稿や企画書作成が溜まっております。

この前復活した旧パソコンを原稿作成用に、新しいパソコンは資料検索用に。
それでも資料や取材ノートが山積みに。

はよやらな、と、思いながら、現在一服中。

あ〜、タバコが旨い。

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kaidanyawa at 01:55|PermalinkComments(4)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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