2019年03月

2019年03月31日

明日4月からはいろいろ動くぞ! 

中山市朗です。

今日で、3月は終わり。
明日から4月。新元号発表の日。
そして、私の生誕日。
そしてこの日から、いろいろオフィスイチロウは動きます!

中山市朗・新作劇塾の第一期生の募集は、明日中です。

詳細コチラ↓

http://officeichirou.com/?page_id=87

関西にユニークな人材が欲しい。育てたい!
そう思っての開塾です。
経験、年齢不問。
要はやる気。
そして、近い将来、共に面白い仕事、企画、創作をやりましょうよ。

さて、
昨夜は「中山市朗・怪チャンネル」でした。
ゲストに怪談図書館・桜井館長をお呼びしての放送。

桜井さんの心霊写真から始まって、怪異談は神様のお話に。
案外皆さん、神社に祀られる神様のことを知らない。
そして、神様は怖い!
容赦ない!
そんな話も。

★中山市朗 怪チャンネル

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。
アーカイブ視聴、会員登録などは↓



収録が終わると、桜井さんたちと、今後の怪談界についての熱い思いの丈を話し合いました。
夢ばっかり語っとってもいかん。じゃあ、実現させるには今、何が必要か。何をすべきか。
そこまで話をしましたよ。

よっしゃ、動くぞ!

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kaidanyawa at 13:14|PermalinkComments(1)

2019年03月30日

久しぶりに飲みに行った……、

中山市朗です。

今年に入ってから、原稿書きやら調べものやら、新しい企画のための準備やら、と、籠りがちでして。
それは作業としては楽しいは楽しいんですけど、籠ってばかりではやっぱりイカン。というわけで、ちょっと久しぶりに飲みに行きました。
飲むのは毎夜飲んでますけど、行く、というのがね、最近なかった。

お誘いしたお相手は、落語家で(株)米朝事務所社長の桂米團治さん。
私の古代史仲間です。
そういうことを語り合える人って、あんまりいないんですよね。
彼が小米朝だったころは、飲みに行ったり、古代史研究会という名目で、トリイホールで何回かトークライブをやったり、ある高校の文化祭に呼ばれたり、太秦の牛祭を共に見学したり(ちゃっかり私が担当していたCS京都『京都魔界案内』にギャラ無しで出てもらった)、といろいろあったのですが、ここ何年かは、五代目桂米團治襲名や実父で師匠でもある人間国宝・米朝師匠が亡くなったり、米朝事務所の社長に就任したりと、なんか忙しそうでしたので、個人的にはちょっとご遠慮していたのですが、お誘いしたら、お忙しい中、スケジュールを取っていただきました。

やっぱり米團治さん、私から電話があるまで、忙しすぎて、大好きだった古代史のことは、頭になかったそうですが、電話があってから、かつての思いが蘇って来たとか、
もう会った最初から「古田武彦さんの九州王朝説はどう思います?」という質問から始まり、お酒を飲みながらの古代史談義。もちろん私のことですから、彼の質問もフリーメーソンやモーツァルトまでに及びます。

実は、米團治さんをお誘いしたのは、この「古代史」というものを、どうにかエンタメにしたいという以前からの私の思いを、まあ、少しは聞いていただいて、アドバイスが欲しかったということもあったんです。

古代史という言葉がもう、難しいのかな。
ネットで、古代史、エンタメと検索しても、ほとんどヒットしませんしね。

でも、日本という世界で最も古い国の神話と歴史の融合から始まって、国が成り立ち、天皇がいて、いろいろな謎を投げかけながら、ヒーロー、ヒロインが登場し、隣国との関係を築いたり、戦争をしたり、文化を生みながら、物語を構築していく過程は、やっぱり面白いし、知ればわくわくするんです。そしてその歴史は、今もそのまま踏襲されています。過去を知ることは、今を知ることであり、今を知ることは、未来を知ることになります。
未来の日本とは、未来を生きる自分や子供たちのことを考え、イメージすることですから、それが出来ないというのなら、単に毎日の糧を得る為に働いていること、にしかならない。それはしんどいし夢も描けない。
だからこそ、その基盤となる我が国のことを日本人のみなさんに、知ってもらいたい。そう思うわけです。

私が考える日本の古代史は、けっして閉じていたものではなく、世界の歴史とも連動しています。非常にダイナミックですよ。朝鮮半島から抜け出せない日本の歴史学者が、日本史をつまんなくしています。

また、日本の教科書はそういうドラマがあることを教えないし、天皇についても教えない。
神道や仏教についても教えない。
試験用に年号丸暗記という歴史の勉強なんて、ウンコと一緒にトイレに流そう!
そんなだから、特に若い人たちがこういうことに興味を持てない、という状況を学校教育がやってしまっています。だいたい文科省のお偉方ですよ。
聖徳太子はいなかった、と教科書に書こうとした犯人は!

その一方で、若い人たちは、ゲームやアニメで、皇帝だの王だの、国造りだの、剣だの魔法だの、神だの戦争だの。
おいおい、それ、日本の歴史にもあるし、現在の世界に、皇帝は世界に唯一、日本にだけ存在してるんやで、と、ちょっと説明すると「ああーっ!ほんまですねー」てなるんです。
日本の歴史を遡ると、日本はまさに神秘の国、なんです。みなさん、知らないだけ。

というわけで、米團治さんと、楽しいお酒を深夜近くまで。
米團治さんからは、こっちが相談する前に「そういうことは、若い人にこそ聞いてもうべきです。今、僕にできることは」と、いくつか提案いただきました。ただ、後半はちょっと酔ってらして、覚えてるかな〜とちょっと心配?


さて、4月からは、オフィスイチロウのHP「神秘之古代史」から、いくつかの隠秘学、神秘学から解く古代史もののコンテンツも配信していく予定です。大作の連載もあります。
詳細は、もう数日後に。
今、準備に大わらわですわ。



ところで、米團治さんは、あんまり怪談には興味がない、と思っていたのですが、「中山さん、僕、座敷童を見ました」と体験談を話してくれました。大阪市内の有名な宴会場での話。
そこの某場所に、棲んでいるんだそうです。
また、行ってみよう。





kaidanyawa at 12:00|PermalinkComments(4)

2019年03月29日

新作怪談DVDのお知らせ!

中山市朗です。


ついに、amazon で、予約注文が!

中山市朗
楽創舎
2019-06-05


やっと私の出番ですわ。

商品説明を読むと、怪談界の巨人・中山市朗が登場やて。
確かに私は、巨人ファンですけど。


収録時にセットとなる部屋で撮ったのが、この写真でした。

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おそらく、ですが、脱稿近い『怪談狩り』の新作も、6月に発売になりそう。


kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(3)

2019年03月28日

春開催、いろいろな告知と試み

中山市朗です。

4月から、いろいろと仕掛けるつもりで、原稿書きやら準備やら調整やら。
私の生誕記念祭も近づいてまいりましたし。

とりあえず、お知らせできることだけ、まとめてみました。

まず、3月30日(土) -

会員配信中山市朗 怪チャンネル 第三十九回(ゲスト:桜井館長)

中山市朗 怪 チャンネル

お試し視聴あり


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4月2日(火)
『絶対言うたらあかん話2019〜恐怖映像&ホラー映画の世界』
toi,toi,toi
【特設サイト】
【前売】大宇宙猫庵


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☆新・作劇塾開講
4月4日(木)
http://officeichirou.com/?page_id=87

なんでもやってみること! 人生一回きり!

入塾希望者は
info@officeichirou.com

4月1日締め切り。

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☆中山市朗・Dark Night 夜公演 
ゲスト・雲谷斎
中山市朗Dark night HP

雲さんの写真、20年前?

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☆中山市朗・Dark Night Vol.30
ゲスト・ガリガリガリクソン
中山市朗Dark night HP

責任持てまへん。

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京都のお寺で開催!
しかもWヘッダープラスプチ怪談会

5月2日(木)でも祝日!

☆中山市朗・三百物語・第八夜
「現代妖怪特集」
今も妖怪はおる!

長福寺にて。

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同日!

☆中山市朗・三百物語・第九夜
「旅先で遭う怪異」
見知らぬ土地は怖い?

☆八夜と九夜の間に、プチ怪談会開催。
聞き専の人も参加できるよ!

中山市朗Dark night HP

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☆プライベート怪談会in昼下がりの怪

昼下がりから黄昏時まで、怪談を聞き、語ろう!
参加費無料。ただし、怪談を語ること。
 
和室をお借りしての開催です。

参加希望の方は
info@officeichirou.com

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ほんまはまだあるんですけど、今月中に発表します!






kaidanyawa at 12:00|PermalinkComments(0)

2019年03月27日

実は私は怖がりでして……、だから。

中山市朗です。

私は怪談を書いたり、語ったりしていますが、本来は怖がりなんです。
そういうと、ほとんどの人が「ええっ!」なんて驚かれるんですけど、怖がりだから、怖いという感覚がわかるわけで、その感覚をロジックにすることが仕事だと思うんです。
ただ、長年こういうことをやっておりますので、少々のことには慣れてしまったということはあります。
また、いわゆる霊的感度というものが無きに等しいので、霊的なことにやや懐疑的である、ということもあるでしょう。
でも、怖いものは怖いのですよ。

さて、怖さをロジックするということは難しいですね。
塾生に何度かそういう講義をやった時に、改めてその恐怖のロジックというものを考えたんです。
怪談の場合は、肝があること。肝に向かってストーリーが進行する。もちろん、このストーリーを語る時には、いろいろな技法を用います。詳しいことは塾に来た人のみに伝授します(?)

しかし、ホラーと怪談は違う。
違うと言えば、その恐怖を何で表現するのかで、その表現法、演出、仕掛けは違ってきます。
ゾゾゾッと寒気とか嫌悪感を感じさせるための考え方は同じなんですけどね。

文芸、話芸、映像、映画、ゲーム、コミック、お化け屋敷等々。
一応、私は全部手掛けたことはあるんですけど、ヴィジアルで表現するのは難しい。
怪異は想像させることが、読者や観客に恐怖を与えやすいのですが、ヴィジアルとなると、モノを見せてしまうわけですから、観客の想像の力の上を行くものを提示しなきゃならない。
それが出来る映画監督は、日本ではまあ、5、6人。でもこの5、6人に入っている監督は凄いです。
きっと、この人たちは凄い怖がりのはずです。


さて、次の数式は何かわかりますか?

(es+u+cs+t) squared +s+ (tl+f)/2 + (a+dr+fs)/n + sin x - 1. 

これは、

< es = 緊張感を高める音楽 , u = 未知要素 , cs = 主人公らが追われるシーン ,t = 罠にハメられそうな予感 , (squared = 二乗) , s = 衝撃度 , tl = 現実味 , f = 虚構性, a = 主人公の孤独さ , dr = 暗闇かどうか ,fs = 映像の雰囲気 , n = 登場人物数 , sin = 血や内臓 , 1 = ステレオタイプ度 >

ということで、何年か前、ロンドン王立大学の研究チームが出したという、ホラー映画の恐怖度を決定づける数式なんですって。

で、これにあてはまる最高最恐のホラー映画はスタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』なんだそうです。原作者のスティーブン・キングは「何もわかっちゃいない」と激怒したと言いますが、確かに最恐ホラー映画だという評価は多くみられます。


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ところが、黒澤明監督が、この『シャイニング』はダメだね、とダメ出しして、自分ならこう撮る、なんて話をしていたのを、私聞いているんです。
私が黒澤監督の『乱』のメイキング班として撮影現場におりまして、休憩中、テントの中で黒澤監督がスタッフにそんな話をしていたのを聞いていたわけです。
ただ、この時私は『シャイニング』を観ていなかったので、ちょっと意味が解らなかったのですが、後に怪談を手掛けるようになって、改めて『シャイニング』を観てみたら、「おおっ!」と納得したわけです。

そういえば、黒澤監督も怖がりな一面がありました。

黒澤監督もホラー撮ってます。
『蜘蛛巣城』の幽霊のシーン。

蜘蛛巣城












さて、4月2日のトーク・ライブ「絶対言うたらあかん話2019〜恐怖映像&ホラー映画の世界」では、そういった裏話などを大木監督と語ります。
大木監督は、実際に恐怖映像を手掛けている映像作家ですから、そのへんのホラー好きな人間が、本で読んだりした知識を披露するのとはまた違う、実践や現場で学び、培ったことを元にした、濃くも楽しいトークとなるはずです。

ホラー映画のみならず、映画ファン、怪談ファン、作家志望者、おもろいもん好き、好奇心旺盛な方々にぜひ、来ていただきたく思います。


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kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(3)

2019年03月26日

昼下がりの怪談会、フライヤー!

中山市朗です。


昨日、昼下がりのプライベート怪談会の告知をいたしましたが、フライヤーが出来ましたので、貼り付けます。
昼下がりに行うので、ピンク色仕立てです。


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5月12日(日) 13:30〜黄昏時まで。
和室をお借りしての開催です。参加費は無料ですが、一話は怪談を語ることが参加条件です。
不思議な話でもOKです。
お菓子や飲み物の持ち込みは出来ます。
お気軽に参加してください。
ただし、13名で締め切ります。

参加希望の方は、info@officeichirou.com までメールをください。
までお名前と参加人数をお知らせください。
その方たちへのみ、集合場所と集合時間をお知らせします。大阪市中央区内です。

同じメールアドレスで、作劇塾の4月からの入塾生も募集しています。
4月4日開講。

作劇塾の詳細はコチラ↓

http://officeichirou.com/?page_id=87


よろしくお願いします。


kaidanyawa at 12:46|PermalinkComments(0)

2019年03月25日

5月は、昼下がりのプライベート怪談会?

中山市朗です。

現在『怪談狩り』の第六弾となる原稿を執筆中です。
怪談はあちこちで聞き、蒐集していますが、やっぱりプライベート怪談会で皆さんが話してくださる話が、採用率が高いです。怪談は、相乗するもの、とは本当で、みなさん聞いた話から思い出し、刺激を受けて語られるから、面白いんですよ。時には一晩で十話、十五話と食種を刺激する怪談が集まる時もあります。
怪異蒐集家としての至福の時がここにあります。
作品に仕込む苦しみがその後、待っているわけですけど。


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というわけで、大阪での次回のプライベート怪談会の日程が決まりました。
次回は5月と6月、連続で行います。

どういうことなのかというと、プライベート怪談会初の日曜の午後開催と、いつもの土曜のオールナイトでの開催とわけてみようと思ったわけです。

やっぱりね、オールナイトとなると行きたくとも行けない、という人も多いようでして。徹夜が辛い、という人もいるでしょうし。
そこでまず5月は、日曜日の午後1時30分から、黄昏時までの間の時間で行います。
特別に和室をお借りしての開催ですので、いつもとは違う雰囲気で行えるかな。

日付は5月12日(日)。
参加費はいつものごとく無料です。
ただし、怪談を一話は語ること。ご自身の体験談、あるいは家族や友人、職場で聞いた、実話と思われる話に限ります。ただ、怖い話というより、不思議な話、でもOKです。

6月はまだ未定ですが、土曜日の深夜、いつものごとく私の書斎で開催します。

参加ご希望の方はオフィスイチロウまで、メールをください。
info@officeichirou.com
電話 06-6264-0981

メールをくださった方のみ、集合時間と場所をお知らせいたします。
※私の書斎から地下鉄で一駅くらいの場所です。

怪談は語る楽しさもあります。
語って聞く怪談会、一緒に堪能しましょう。
13人で締め切ります。





kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(3)

2019年03月24日

怪談の壇、初配信! 

中山市朗です。


「怪談之壇in怪チャンネル」、今回ははじめてライブではなく、番組配信という形で行いました。
今回挑戦してくれたのは、

.茱鵐粥爾泙気襪気鵝
五十三次怪談行脚の宮崎さん
ヒロミツさん 

の三人。

ヨンゴーまさるさんは、ヨンゴーという漫才師。彼のプロフィールには特技・怪談とあります。
五十三次怪談行脚の宮崎さん。
彼のことはいつか私のブログで紹介しました。

http://blog.livedoor.jp/kaidanyawa/archives/54864676.htm

ヒロミツさんは、常連さん。

左から、ヨンゴーまさるさん。ヒロミツさん。私、五十三次の宮崎さん、MC・秘書の、ののさん。

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独りに2話ずつ語っていただきましたが、いや、面白かったですねえ。
幽霊あり、妖怪あり、不思議あり、ちょっとお涙あり。
また、三人とも話す技術がある。

でも、これが諸刃の剣なのかもしれない。
「怪談は巧く語らなきゃいけない、だから遠慮しとく」という声も聞くんです。確かに一人チャンピオンを選びますが、怪談を語ることを楽しんでいただきたい。そう思うわけです。
語る、聞く、読む。
これが出来るのが怪談ですから。

でも、いい語りとキャラを持っている若者(30代くらいまで)に、関西で出てきてほしい、というのは、今も思っています。何度も言っていますが、こういう世界は若い人が出てこなきゃ、滅びちゃいます。
東京では、どんどん若い怪談師が出てきているようですが、な〜んか関西は、そういう覇気がないですなあ。
でも、潜在的にはいると思います。

潜在的才能といえば、クリエィティブな面での人材もそう。
関西で掘り起こし、育ててみたい。
私のような歳になりますと、そんなことを考えたりするんです。

それで、新作劇塾も4月から開講します。
4月1日まで受け付けています。

私の大阪への思いはコチラ↓

http://blog.livedoor.jp/kaidanyawa/archives/2019-03-20.html

作劇塾の詳細はコチラ↓

http://officeichirou.com/?page_id=87



kaidanyawa at 08:57|PermalinkComments(1)

2019年03月23日

本日怪談の壇配信。5月は京都のお寺で怪談会

中山市朗です。

今夜ですよ!

★怪談の壇in怪チャンネル(無料配信)


3月23日(土) 21:00〜 FRESH LIVEで放送予定
今回の出演者 
.茱鵐粥爾泙気襪気鵝
五十三次怪談行脚の宮崎さん
ヒロミツさん 

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

番組視聴は↓ 


そして、5月に教京都お寺

中山市朗 怪談三百物語を開催します!




5月2日(木)

中山市朗 怪談三百物語&ミニ怪談会

中山市朗がこれまで語った怪談の中から三百話を厳選して独り語りで披露するトークイベントです。

5月2日の三百物語は第八夜、第九夜の2回公演となります。

さらに八夜と九夜の間には、ミニ怪談会も行います。
こちらは、休憩時間も私がお客様の相手をいたしまして、お客様にも怪談を語っていただこうという趣向です。
もちろん聞くだけのお客様も参加できます。

会場:放光山 長福寺(京都市南区東九条烏丸町34

詳細&ご予約は、下記のリンク先の『怪談 三百物語』のページをご覧ください。

(八夜と九夜はそれぞれ個別に予約が必要となります。ご注意ください)
中山市朗Dark night HP

八夜は、現代に現れた妖怪たちにまつわる怪談。
九夜は、観光地にまつわる怪談。

を語る予定です。


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kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年03月20日

東京と大阪

中山市朗です。

私は兵庫県朝来市(当時は朝来郡でしたが)の出身で、大阪芸大入学と同時に大阪に住み着き、以来ずっと大阪におります。
「東京に来い」というお言葉は、何度かいただいております。仕事の量も需要も収入も、もっと増えるだろうと。
確かに出版社の90%が東京に集中し、ビデオメーカーや映画製作会社もほとんど東京。テレビ番組制作も全国ネットのキー局も東京ですから予算も違う。だいたい大阪にはドラマや映画を撮る撮影所すら無い。
東京からすれば、大阪は一地方都市なんです。

ですから、エンタメやショウビジネスの世界に生きようとするなら、確かに東京に出ることが正解かも知れません。

しかし、東京に何もかもが集中することが、いいことなのか、というと、私は疑問がわくわけです。
だいたい東京が圧倒的に面白いものを創っているのかというと、そうとも思えない。これは、クリエーターの資質というより、マスコミや出版社、制作の体制、スポンサーの問題だと思われます。
無難なもの、無難なもの、という守りが見えます。なんでもネットでたたくユーザーも悪いんですけど。
でもそこは、作り手として毅然として、戦えばいいんでしょうけど、サラリーマン化しちゃっているんでしょうかね。

すると、それが東京の価値観であり、それは、日本のエンタメの価値観、世界観ということになります。
私、ちょっとデカいこと言ってしまっていますね。

でもまあ、そういう思いはある。

何事もそうですけど、物事は多角的に見るべきでしょうし、いろんな視点があるべきです。
それを失うと、その物事は死滅します。

ですから私は、大阪にいて、関西にこだわっているつもりなんですけど。

私は、東京、大阪と両方でお仕事はやっておりますが、体感としては、東京と大阪の差は、やっぱりより大きくなってきています。
面白い人、才能のある人は関西にずいぶんいるんです。でも、関西にはそれらを受け入れる受け皿が無い。
だから、東京へ流出していく。東京で仕事していても、随分と関西弁が飛び交ってますもん。

でもねえ、もう今は一点集中というような時代じゃない。映画を撮るには大きなスタジオもいらないし、地上波でやれない番組をネット番組という比較的自由な媒体で配信も出来ます。制作予算は無きに等しいですけど。
出版も既成の出版社じゃなくとも、電子媒体で出版し、売ることも出来ます。
紙媒体、つまり書籍は売れなくなっている、とされますが、もう一部の作家の中では、本は何かを仕掛けてグッズとして売るべきだ、という人たちもいます。
要は頭の使いよう、というわけです。

そういうメディアのシステムを利用し、対応し、マルチに展開する、という考えがこれからはプロには必須です。私もその方向で考えています。
そうなると、東京にいなきゃならないという理由はない。大阪でも博多でも札幌でも、どこにいても出来る。
ただ、これをビジネスにしなきゃならない。それには、才能が集まる場が必要なんです。
東京と大阪の違いは、先ほど書いたように個人個人の資質、才能は、関西は東京に負けていない。ただ、才能が集まる場が無い。それでは仕事の依頼も来ないわけです。

ですから、そういう才能を関西で育て、人の集まる場にして、新しいメディアに対応していきたい。
そこに私も乗っかりたい。

その為の作劇塾でもあります。

ともに学び、将来はともに挑戦しましょうよ。

新作劇塾、第一期生募集中です。

小説、ライター、放送作家、シナリオ作家に対応しております。

4月4日(木)開塾

詳細は
http://officeichirou.com/?page_id=87

入塾希望者は

メール info@officeichirou.com
電 話 06−6264−0981








kaidanyawa at 19:00|PermalinkComments(3)

2019年03月19日

4月のライブ、ホラー映画談義にダークナイト!

中山市朗です。

昨日は、UFOプロジェクト主催のニシマツさん、映画監督&映像作家の大木ミノルさんと打ち合わせ。

「絶対言うたらあかん話2019〜恐怖映像&ホラー映画の世界」

観客の涙を誘うのはカンタンだが、怖がらせるのは難しい。
そんな言葉を何人もの映画監督や脚本家、そして作家から聞きました。
ホラー映画、ホラー小説って、いっぱいありますが、心底怖い、と思うものはすっごく少ない。まあ、マニアの人はそういうツッコミ処満載の作品に妙な愛着を持っていたりするものですけど。

4月2日の大木監督とのトークイベントは、ゴミのようなホラー映画から、ほんとに怖いホラー映画までを肴に、笑いあり恐怖あり、そしてタメになる映画談義となりそうです。
現場を経験している監督の話は、聞いて損は無し。私ももともと映画畑の人間ですし。

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4月17日の夜、深夜の「Dark Night」も前売好評発売中。

夜のゲストは雲谷斎さん、オールナイトはガリガリガリクソンくん。


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kaidanyawa at 13:09|PermalinkComments(2)

2019年03月18日

東京での1収録4公演1取材の3日間、報告!

中山市朗です。

15日〜17日までの東京でのハードな3日間を終えまして、先ほどまで泥のように眠っておりました。

15日の午後、東京着。
昭和に建てられた民家がスタジオになっておりまして、ここは昭和を舞台にしたドラマや映画のロケ地にもなっております。見たところ、おそらく映画の『呪怨』などが撮られた場所でしょう。
この、雰囲気十分な部屋で怪談を数話収録。和室でも撮りましたよ。

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西浦和也さんも同じメーカーさんの収録で、来ていらっしゃいましたよ。2本撮りというやつ。

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ここで収録されたものは、夏にDVDとして発売される予定です。詳細は情報解禁されましたら、このブログとツィッターで。

収録後、軽く打ち上げ。西新宿に移動。

22:30より、東京初の「プライベート怪談会」。

西浦和也さんも同行。設営に協力してくださって、これは御礼申し上げなきゃ。
でも、締め切りが迫っているとのことで途中退座。

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集まったお客さんは20人ほど。金曜日のオールナイトですからねえ。
一条ま〜太郎君や、桜井館長と一緒にあちこちで活躍している敬志さんも駆けつけてきてくれました。
まあ、いろんな話が出る出る。長丁場でしたが、皆さん、十分に怪談を楽しんでいただけたのではないかなと、自負しております。
しかし、前半はトラブル続き。私のICレコーダーの容量が突然いっぱいになったり、パソコンに移し替えて消去したら、消去しない。表示はされたんですよ。パソコンも異常をきたすし。
いっぱい怪談や取材の音声が入っていますから、これは「言霊」のせいでしょうか。

最後は参加者の皆さんと記念に。
おや、怪談作家の神沼三平太さんや漫画家の山田ゴロさんのお姿も。

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神沼さんから、サイン本をいただきました。

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新刊の『寒気草』。


実話怪談 寒気草 (竹書房文庫)
神沼 三平太
竹書房
2019-02-28


5:30には撤収。

14:00からは「古代史座談会」。
こちらは初の試み。しかも東京での開催。
古代史や歴史好きの方々とひざを突き合わせて、いろいろ意見の交換をしようというものです。こういう会は珍しいんじゃないかな?
テーマは「秦氏ははたしてユダヤ人なのか?」
大阪や北海道からの参加者も。北海道の方は、いろんな印刷配布物を持ってこられていました。
最初は、秦氏=景教説の発端となった佐伯好郎博士の説を、京都太秦の画像を見ていただきながら解説。これを端にして、活発な意見交流を。と思ったのですが、やっぱり私がリードして投げかけて行かないと、皆さんなかなか発言してくれません。でも、投げかけているうちに、だんだん質問が出るようになり、「座談会」となっていきました。

講演会のようなステージですと、自説を解説し、結論に持っていくわけで、その配分を考え構成します。
でも今回は、お客さんが発言しやすいように進行させなきゃいかんわけです。ですから「ユダヤ説はありえるんじゃないか」と誘導し、時にはそれがいかに矛盾するかを提示し、しかし、その矛盾も、こう考えればそうでもない、と、賛否両方の人から意見が出る場を作らなければなりません。これが難しいですね。
私自身が肯定者でも否定者でもないというスタンスをとるわけですね。

本来、肯定派と否定派が議論を戦わせるという形が面白いわけで、ほんとはそう持っていきたいんですけど。

でも最後の方には濃く、考えさせる質問や意見なども出て、まずは成功かな、と。
結局、ここでは秦氏がユダヤ人だったのか、そうではなかったのかの決着はつかず。
この問題は、大阪での開催に持ち込みます。

北海道の方が持ってこられた印刷物には、自説をいろいろとユニークな視点から書かれていました。コジツケ感がすっごいんですけど、本人もそこは自覚されていて。こういうのが楽しかったりするんです。
読ませていただきましたが面白かったですよ。
こういう説から、皆さん口を開くようになるのではと思いました。この方も、皆さんの前でこれを堂々と述べられたらよかったのに、と思いました。

会場のお客さんには告知したのですが、この会は東京と大阪で年何度かの割合でやっていきたいと思っています。そこで参加者の方には会員になっていただき(もちろん無料)、古代史や神社仏閣、故郷に残る伝説伝承について情報交換や意見の交換ができるサイトに入れるような特典をお付けすることを考えております。
特設サイトはオフィスイチロウで作ります。
怪談のみならず、古代史・オカルトを通しての仲間作り、意見交換の場をオフィスイチロウの主導でやっていければ、そのうち、面白い展開になっていくのではと、私自身のこれは希望ではありますが。

ということで、あっ、「古代史座談会」の写真が無い。秘書も準備やMCとバタバタしておりましたので。
こういう写真載せておきましょか。
京都太秦の木島神社の由緒書き。あの三柱鳥居のある神社です。
最後の方に、景教のことが書いてあります。

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16:00を15分ほどオーバーして終了。

池袋へ移動。

19:00から『Dark  Night in 池袋』

会場は大入り状態で、ドタキャンが二人だけという奇跡の会!

ゲストに三木大雲和尚を迎えての夜の部。
19:00開始。

こんな感じの会場。

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楽屋で私が「動物霊っていうのはいてるんですか」という質問と、なぜそれを思うのか、という意見を述べたら、三木和尚は、「そういう質問いいですねえ。それ、語りますよ」とえらい乗ってくれまして。
そのノリでステージに上がっていただき、お寺と神社の違い(これ、重要)から仏教における霊の考え方などの、僧侶ならではの見解をお聞きしながら、動物霊や狐狸妖怪の話へ。
もちろん祟り、呪い系の話も出ましたが、これについては深夜に詳しくやろうと。

21:00終了。

新宿へ移動。
楽屋に赤外線モニターがあるんですけど、いつもオーブが飛びまくっています。
三木和尚は「これは珍しい」とスマホで撮ろうとすると、ピタリとオーブが飛ばなくなる。この繰り返し。
必死にオーブを捕えようとする三木和尚の姿。

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深夜の部も大入り。ありがとうございます。
長丁場ですから。神仏とは関係のない怪談から。でも、客席から女の声がしたり(お客の声ではない。その証拠に私には聞こえなかった?)、また、三木和尚は、何かを見ているみたいで。
でも、三木和尚の話はいつ聞いても興味深いですね。

仏教の僧侶はお経を理解しているはずです。そのお経の中には、人が生きる指針や、死後の世界、あの世の世界、輪廻や転生について書かれているわけです。それらと照らし合わせることによって、この世に起こる怪異の意味や実在性が提示されることになる。
仏教にも宗派があって考え方はいろいろあっても、仏典は霊の存在を否定していないんです。

そうなると「なるほど。それは経文の中に書いてあるのか」と、どこかで納得できる、という部分が出来るわけです。そういうことをもっと公明正大に語ってくれる僧侶がいていいはずなのに、いなかった、というのは、これは残念なことでした。

一時期、新興宗教ブームというものがありました。
バブル崩壊後のことでした。
唯物論を核とした共産主義国ソ連の崩壊、金もうけ主義が生み出したバブルの崩壊。
価値観がガラリと変わる中、一部の若者たちが新しい価値観を求め、生きる意味や死後の世界について考えざるを得なくなったんです。

ところがそこで、既成の宗教者が死後の世界や霊のことについての一切について沈黙していたのです。オウム事件をもたらせた新興宗教ブームの到来の責任の一端には、こうした宗教者にも責任があったと思っています。
マスコミはもっと悪かったですけどね。

そういことを考えるのが人間なのに、その問題に答えようとしなかった。それについて言及するのことを怠り、責任をとろうとは誰もしなかった。だから霊やあの世や、人生や宇宙との関りを説明し、人生の指針にと説く新しい教祖がもてはやされたわけです。結果、数々の事件が起こり、宗教は怖い、という風潮を呼び起こしてしまった。

そういうことが長年、私には残念でならなかったわけですが、やっと三木和尚のような僧侶が出てきたというのが正直な私の気持ちです。三木和尚も怪談を語り始めた時は、随分仏教界から叩かれたようですが、最近やっと周囲も認めてくれるようになったとのこと。
三木和尚には今後も、こういう活動を続けて行っていただきたいものです。まあ本人はその気でしょうけど。


ところで、仏典は霊を否定していないから霊はいる、とは言えない。
霊の実在を証明しようとするからには、科学的なアプローチが必要なわけですが、実はもう、霊の実在を証明する理論はあるんです。これは三木和尚の言う通りでして。
アナログの世界では見えなかった、わからなかったものが、デジタルの世界は変えたんです。見えるように、わかるようになったんです。これ、面白い話になりますが、またいずれ。
でも、それは考え方として、ということで、まだ霊の存在は証明されたわけではありません。
また、証明されても、なおかつ信じない人や、それは存在しないとする宗教宗派もありますから、これは永遠の謎とされると思います。
でもまあ、そういう問題と怪談はまた別物ですから。

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というわけで、最後は「神様の祟りは、容赦無いなあ」という怪談で終了。

MCを務めてくれた我が秘書ののと、私、三木和尚と三人で。

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この後は打ち上げ。
ようやく飲める、ビールが美味い!

というてる場合やない。
もう一仕事。
午前中には、ある芸人の住む部屋へ。
霊現象が起こっているとか。
そこを取材して来ました。

そして、やっと帰路へ。

この3日間、睡眠は3時間ほど。

秘書がずっと同行してくれて、会場の手配や準備、物販から撮影、お客さんの誘導、そしてMC。
大変な労力、すまんなあと思っていたら、「プライベート怪談会」も「古代史座談会」も、芸人への取材も、彼女が企画し、見つけたものでした。
強行スケジュールを強いられたのは、私の方でしたわ。

というわけで、同行してくれた秘書、Dark Nightのスタッフ、来てくださったお客様、皆さん本当にありがとうございました。なんやかんやと楽しく充実した3日間でした。
感謝します。













kaidanyawa at 12:00|PermalinkComments(6)

2019年03月17日

春のダークナイト、ガリさん、雲谷斎さん!

中山市朗です。

予約投稿です。
今、おそらく「Dark Night in 新宿」の開演前です。

さて、次回の大阪での「Dark Night」は、4月27日(土)、24:00から、ゲストにガリガリガリクソン君で、という告知はいたしましたが、当日の夜公演も決まりました。

Dark night あべの 夜公演

27日(土)、19;00開演。
ゲストは、京都の怪談師、もう古いおつきあいです。雲谷斎さん。

会場:SPECE9(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階)

地図はこちら

前売 2500円 当日3000円

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オールナイトの部もよろしく。


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kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(5)

2019年03月16日

日ユ同祖論について語りましょう!


中山市朗です。


東京におりますので、予約投稿です。

え〜、「プライベート怪談会」、ただいま真っ最中、というところでしょうか?

で、本日午後は、14:00〜16:00までの2時間、「古代史座談会」。

「秦氏ははたしてユダヤ人なのか?」について、古代史マニア、好事家の人たちと語り合う、という趣向です。
いわゆる、古代において、ユダヤ人と日本人は同じ祖先であったという「日ユ同祖論」について、それぞれどう思うのか、意見の交換、あるいは知られざる情報などがありましたら、お聞きしたいし、私の考えを述べさせていただきたいなと思います。

大阪で年4回ほど開催している、「ロフトプラスワン・ウエスト」でのライブでは、月刊『ムー』の三上ー編集長は「秦氏はユダヤ人ですよ。わかりきったことですよ」と譲りませんが、この前、私が反論したら「『ムー』的にはそうでないと困る」と、本音が出た?

その三上編集長より、「古代史座談会」へのコメントをいただいております。






でも、文献に出ない古代のこと。これで決まり、ということにはならないと思います。
だからこそ、当時の世界の情勢とか、地政学上とか、宗教感とか、遺跡や神社の神々などを見て、文献や伝承にもあたり、推測してみる、という行為が楽しいんですけどね。

日ユ同祖論は、一見閉じた、なんでも朝鮮半島から来た、という歴史学の先生方の提示する古代日本の歴史観のスケールを大きくするロマンのようなものは、確かに思わせます。

座談会形式のこういうイベントは、私も初めてです。
肯定者の意見、否定論としての意見、どちらも聞いてみたいものです。


木島神社 由緒










☝は、太秦の木島坐天照御魂神社の由緒書き。
最後の方、ネストル派(景教)の遺物ではないかと、書かれております。はたして?

いさらいの井戸














太秦・広隆寺のあります「いさらい」の井戸。これはイスラエルのことではないかという説も。
拡大すると、いさしら井、と彫ってあるのが確認できます。
地元に住む友人によると、昔は12の井戸があったとか?


16日、14:00〜の「古代史座談会」は、当日13:00まで受付をしています。
場所は西新宿です。

※集合時間、場所は、参加者の方のみに通知いたします。
 お問合せ、参加希望者はオフィスイチロウまで。
 info@officeichirou.com


My座布団は必須。フローリングの床に座っての怪談会、座談会ですので、お尻痛いですよ。




kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(0)

2019年03月15日

怪談三昧の金曜日。

中山市朗です。


本日は、東京出張。

午後は、某ビデオメーカーさんの録画撮り。
もちろん怪談語り。

で、軽く打ち上げ。

そして、22:30より、西新宿に場所を移しての、東京初の「プライベート怪談会」。
東京ならではの、ユニークなメンバーが集まりつつあります。

「プライベート怪談会」の参加受付は、直前まで受付をしております。


※集合時間、場所は、参加者の方のみに通知いたします。
 お問合せ、参加希望者はオフィスイチロウまで。
 info@officeichirou.com


My座布団は必須。フローリングの床に座っての怪談会、座談会ですので、お尻痛いですよ。

活動については、私に随行しております秘書が、情報発信が可能な限り、ツィッター等でつぶやくと思います。
そちらをご注目ください。

怪談三昧の一日となりそうです。

プライベート怪談会、どんな人から、どんな話が効けるのか、物凄く楽しみですわ!



kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(2)

2019年03月14日

怪談会、直前まで受付しています!

中山市朗です。


さて、いよいよ明日から、東京です。

明日、22:30からの「プライベート怪談会」は、直前まで参加の受付をしています。
場所は西新宿です。

明後日16日、14:00〜の「古代史座談会」は、当日13:00まで受付をしています。
同じく場所は西新宿です。

※集合時間、場所は、参加者の方のみに通知いたします。
 お問合せ、参加希望者はオフィスイチロウまで。
 info@officeichirou.com


My座布団は必須。フローリングの床に座っての怪談会、座談会ですので、お尻痛いですよ。

皆様とお会いできることを、楽しみにしております。



kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年03月12日

いよいよ近づく東京でのライブ! 怪談&古代史

中山市朗です。

いよいよ金曜日より東京遠征。

何度も告知しておりますが、スッキリまとめます。


15日(金) プライベート怪談会in東京  
22:30〜翌朝5:00まで。
参加費1000円プラス座布団


16日(土) 古代史座談会         
14:00〜16:00             
参加費2000円プラス座布団

※集合時間、場所は、参加者の方のみに通知いたします。
 お問合せ、参加希望者はオフィスイチロウまで。
 info@officeichirou.com

16日(土) Dark Night in 池袋   
場所:ラスタ池袋
開場 18:40  開演 19:00
料金 前売3000円  当日3500円(1ドリンク込み)
出演 中山市朗 ゲスト 三木大雲  MC のの


16日(土) Dark Night in 新宿   
場所:新宿劇場バティオス
開場  23:45   開演 24:15
料金 前売4000円  当日4500円
出演 中山市朗 ゲスト 三木大雲  MC のの

お問合せは
dark@sakugeki.com
詳細は公式サイトにて。
http://sakugeki.com


スッキリ、したんかなあ?

プライベート怪談会正式



















古代史座談会オカルト学








 










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kaidanyawa at 10:33|PermalinkComments(2)

2019年03月11日

くだん、牛女、丑女、首切り牛、牛の首、そして?

中山市朗です。

『中山市朗・三百物語』、盛況にて終わりました。

ただし、牛……?

今回は、新規のお客さんが多かったように思います。
スタッフによると、やっぱり「くだん、牛女」の話を聞きたかったという声が多かったとか。

前半は、くだん、牛女に関する九つの話。

正確に言うと、牛に関する九つの怪異譚、というべきでしょうか。
後半の三話は、首のない牛、顔がおんな(これはくだん)、首だけ牛、という流れなんですが、九作連続で話すと、なにか共通点が見えてきて、不可思議さも倍増するのでは、と思います。

三百物語・3月B














後半は、雰囲気が変わって、ある仲睦まじい男女の物語。毎夜やって来る彼女が、生きている人なのか、幽霊なのかわからないという、奇妙な話。なんとその現場に私が取材に行ったという……。
まあ、私ならではのラストを迎えます。でも、ほんまに怖かったですよ、あれは。

三百・3月














こんな風に、独り語り。
これで2時間近く持たせるわけですから、語る側は、お客さんの想像力をかきたて、的確な情報を与えなければならないし、聞き手のお客さんも、想像力が必要。
そこが巧く行ったのかどうか、自己反省中ですが、常にそれは考えております。
でもあんまりテクニックを意識しちゃうと、かえってそこが鼻につくことになって、怖さ、不可思議さが半減します。
そこが、難しいところ。

さて、次回の「三百物語」は、近日発表の予定ですが、ゴールデンウィークの期間中、京都のお寺で開催する予定です。ちょっと趣向も凝らします。

最後に、MCのはるみちゃんと。

三百物語・3月a














ありがとうございました。

オマケ。
打ち上げのから揚げとビール。そして、とっさんの箸?

打ち上げ






















kaidanyawa at 07:50|PermalinkComments(6)

2019年03月10日

来週は、眠れない東京で、ハードスケジュール!

中山市朗です。


来週の今頃は、東京での「Dark Night」が終わっているんですね。

今週の金曜日から、スケジュールが詰め詰めの状態です。

実は、15日(金)の午後から、ビデオ収録がありまして、夜はおそらくその関係者の方と食事。
西浦和也さんとご一緒しています。

22:00には新宿入りして準備。
22:30から、「プライベート怪談会in東京」。
こちらは、大阪で年4〜5回ほど、私の書斎で開催している、私の怪談蒐集の場としての怪談会を、はじめて東京で開催しようとするものです。東京ならではのユニークなメンバーが集まりつつあります。
まだ、参加受付しておりますので、あなたの体験談、見聞きした話を聞かせてください。
膝を突き合わせて語り聞く、本来の怪談会です。
お問合せは、

info@officeichirou.com  オフィスイチロウまで。

参加費1000円と、ご自分の座布団をご用意ください。
場所と集合時間は、参加者の方のみ、メールでお知らせいたします。

プライベート怪談会正式



















翌日14:00〜16:00

こちらは初の試み、「古代史座談会」。
古代史に関して、あるテーマを定め、それについて、参加者や私も含めた全員で、説を発表したり、意見を言ったり、小冊子や印刷物の配布もOKです。また、聞き専門の方も大歓迎。
ただし、喧嘩腰での説の強要や、新興宗教の勧誘はダメですよ。
第一回目のテーマは「秦氏ははたしてユダヤ人なのか?」
いわゆる日ユ同祖論について、どう思うのか、を語り合う場です。
参加費2000円と、ご自分の座布団をご用意ください。
場所と集合時間は、参加者の方のみ、メールでお知らせいたします。

古代史座談会オカルト学



















こちらも、参加者受付中です。

同じくオフィスイチロウへ、お問合せください。

夜は池袋に行きまして、「Dark Night in 池袋」。場所はラスタ池袋。
ゲストは三木大雲和尚。
日蓮宗のお坊さんですが、怪談を語る和尚として注目されている方です。
昔はお坊さんが、仏教説話として怪談を語ったりしたんですけどね。今や三木和尚くらいしかいない。いや、ようやく三木和尚のような人が出てきたわけです。怪談三昧の2時間です。

深夜0:15からは、新宿劇場パティオスにて「Dark Night in 新宿」。
こちら終了は5:15予定。
オールナイトです。夜と深夜は、語る怪談の内容はガラリと変えますので、どちらも鑑賞いただいて結構です。

詳細はフライヤーを拡大。
受付、問い合わせは、オフィスイチロウではありませんので、お気を付けください。

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さあ、これで終わり、と思いきや、ちょっと興味のある案件が飛び込んできました。
まだ詳細は不明ですけど。

う〜ん、帰れない、眠れない、けど、わくわくしている、自分がいる。












kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(0)

2019年03月09日

新しいコンテンツのご用意を!

中山市朗です。

オフィスイチロウのHPの、右上。三柱鳥居のあるバナーがあります。




ここを開きますと、こういうコーナーがあります。

近日、公開予定!



新しく配信する、古代史系コンテンツです。近日、告知させていただきます!



4月から定期的に、このコーナーから、あるコンテンツを皆様に提供すべく、原稿を書いております。
物凄い労力ですので、有料コンテンツをと考えております。
で、有料とするならそれなりのものを、きちっと提供しなければ。
で、部屋中引っ掻き回して、史料や切り抜き、ある雑誌のバックナンバーなどの記事を探したり、確認したりして、今、私の書斎は大変なことになっております。

16日の東京での「古代史座談会」では、ある程度の告知は出来るようにと、思っております。
コンテンツの内容は私が、そのインフラ作り、配信などの準備、整備は、秘書が頭をひねりながら懸命にやってくれています。

『怪談狩り』の原稿もちょうど今、かき入れ時でして、映画を観る暇がない!

明日、「三百物語」やし。

「くだんに関する九つの話」『屍女」も、もう一回頭に入れとかんと。


古代史座談会オカルト学






















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kaidanyawa at 12:40|PermalinkComments(0)

2019年03月08日

オカルト大辞典復活! 地縛霊

中山市朗です。

復活しました『サルでもわかる・オカルト大辞典』

新しい用語が加わります。

今回は「地縛霊」です。






死んだの受け入れられない、成仏できない、あるいは死んだことに気づいていない。
そういった死んだ場所や、未練のある場所から離れられない、その土地に縛り作られたような霊のことをいう。

ただ、仏教の仏典や神道の中にはそのような言葉はなく、作家で超常現象研究家の中岡俊哉が作った造語である。よって地縛霊などというものは、世の中にない!
というと、オカルト辞典にならないので、補足。

1848年3月31日、アメリカ合衆国ニューヨーク州ハイズヴェルに引っ越してきた、マーガレット(15歳)と、キャサリーン(12歳)のフォックス姉妹が家にいる霊とラップ音による交信をした、という事件が起こる。いわゆるハイズヴェル事件である。この通信によって、霊はチャールズ・ロズマという行商人で5年前ここで、殺され、埋められたことなどが証言された。
この真偽を巡って、調査委員会などが発足。全米で心霊ブームが巻き起こり、ヨーロッパへと伝わった。心霊主義(スピリチュアリズム)の起こりは、これが契機であったといえよう。
この、行商人の霊が、いわゆる en:residual haunting というタイプの霊とされ、報告された。
また、英国心霊現象研究協会に所属していた、作家のコナン・ドイルは、その著書『コナン・ドイルの心霊学』の中で、霊界に行かずにそのまま地上に残る霊の存在について言及していて、地縛霊の概念は、そういった西欧の心霊主義からもたらされたともいえよう。


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コナン・ドイルの心霊写真














それらを、中岡俊哉が地縛霊と呼称し、メディアを介して日本人に広まったというわけである。






ところで、近づいて来ましたよ。


中山市朗・三百物語



今回の怪談は牛女『くだん』に関する怪談。
そして中山市朗本人が体験した、とある男女の怪談『屍女』

詳細&ご予約は、下記のリンク先をご覧ください。

中山市朗Dark night HP





kaidanyawa at 00:00|PermalinkComments(5)

2019年03月06日

10人10色の実話怪談?

中山市朗です。


以前は、作劇塾は教室を借りてやっておりました。
私が専門学校の講師を辞めた時、20人ほどの学生が私について来たので、教室を借りる必要があったわけです。
この頃、夏になるとやっていた課題がありました。
誰かに、自分が体験したという怪談を語ってもらい、その話を元に、実話系怪談を書く、というものでした。

これ、面白いですよ〜。

同じ一つの話が、20人が書けば、20通りの話になる。
あるものは、小説風、新耳袋的、レポートのようなもの、単なるメモ書き、えっ、そんな話やったっけ? というものも。
みんな、同じことを聞いても、受け取るものは違うんですね。
特に、話をする人には、わざと下手に、まとまりのないような話にという注文をしていましたので、下手な話は頭に入ってこない、という現象も起こります。
で、作家志望だという人たちに、聞いたことを元に作品にしてもらう。

すると、その人の思想や教養、知識、環境、性格とやっぱりいろいろなものが、文章に出ますね。
聞いても、知らないものは具体的なイメージにならないので書けません。知識や教養はやっぱり必要。聞いたことをそのまま書く人もいますが、作品としては面白くない。想像力を活かして、聞いた話に欠落している部分を埋めていく人もいます。この場合、やっぱり人生経験のある人がそれが出来るわけです。
何も考えずに単に書いただけ、というのもいました。
でも、一番必要なものは、やっぱり怪談ですから、怖がらせよう、というテーマの設定が必要なわけです。
それを多少なりとも意識した人は、それなりの作品になっています。

そうなると、怖いって、なに?
という考えに立ち返ります。
そして、今まで自分が経験したり、見聞きした話、小説や映画、コミックなどの恐怖シーンを思い浮かべたりするわけです。あれのどこが怖かったのだろう。
そこではじめて、演出だとか、構成だとか、表現方法といったものを知ろうとします。真似してやってみようと思います。真似をするには、分析が必要です。そうやって出来るのがテクニックですね。
それが無いのは、ゴミ文です。

前にも書きましたように、塾に入ってきて「小説が上手くなるテクニックを教えてください」と言われても、困るというのはそれです。
自分は何を表現したいのか。読者や視聴者に何を問いたいのか、何を知ってほしいのか、何を感じてもらいたいのか。それがテーマです。

とはいえ、プロ中のプロは、かなり高い意識をもって、誰もやったことのないテクニックを模索し、実践しています。そういう世界を、ちょっと覗いてみませんか?

★絶対言うたらあかん話2019

「恐怖映像&ホラー映画の世界」

映画監督で映像作家の大木ミノルさんと、私で、恐怖の演出について切り込んでいきます。
もちろん恐怖映像、恐怖シーンの上映もあり!

司会は特殊メイクアーティストの野中比喩さんです。

4月2日
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【特設サイト】
【前売】大宇宙猫庵
イープラス

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そして、作劇塾も4月から、新規1期生募集中です。
作劇塾詳細は☟

http://officeichirou.com/?page_id=87

入塾に関してはメールをください。

info@officeichirou.com

オフィスイチロウまで。



kaidanyawa at 13:23|PermalinkComments(1)

2019年03月05日

ガリガリクソン、〇首村を引っ提げて!

中山市朗です。

つい前日、東京での『Dark Night」の告知をいたしましたが、大阪での次回公演も決まりました。

Dark Nightも、本拠地大阪で行うのも、30回目となります。

節目となる30回、そして平成最後のDark Night。
して、そのゲストは!

ガリガリガリクソン君だ!

う〜ん、これでよかったのかどうか。

しかしですよ。
三木和尚のお寺が管理している「呪い面」を最初に被ったのも、私と彼でした。
また、私と北野誠さんの話を聞いて、京都の幽霊マンションに通ったのも彼でした。
生首村に潜入した最初のきっかけは、私がからんでいるわけでして。
謹慎処分をうけたのは、それが原因だとか?

生首村潜入当時のビデオも久々に公開。

絶対に放送できない、いろいろな意味で危険なDark Nightとなりそうです。

4月27日(土)
開場 23:30  開演 24:00
会場 道頓堀ZAZAHOUSE
前売 3500円 当日4000円
MCは、はるみちゃん。

詳細は
sakugeki.com

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kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(6)

2019年03月04日

神仏怪談、聞けば後悔するぞ〜!

中山市朗です。

『中山市朗・怪チャンネル』。

今回もありました。突然の配信ストップ。「くだん」の告知を始めた途端、電波がまったく出ない状態に陥り、一、二分ほど、それが続きました。
その間、ベランダあたりで、ドアを閉める音、続いて天井から、ミシッという音。
ここ、マンションの最上階で、お向かいはエレベーターを挟んでの位置なので、音は聞こえない。
いやあ、わくわくしますなぁ。

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さて、告知をしていて番組が停止しましたので、

改めて『Dark Night」の告知を。


3月16日(土)
Dark night in 池袋


開場 18:40   開演 19:00  (21:00終演予定)
会場 ラスタ池袋
前売3000円 当日3500円(1ドリンク込み)

Dark night in 新宿


開場 23:45 開演 24:15 (5:15終演予定)
会場 新宿劇場バティオス
前売4000円 当日4500円

詳細&ご予約は、下記のリンク先をご覧ください。
中山市朗Dark night HP

ゲストは、池袋、新宿ともに、怪談和尚でおなじみの三木大雲さんです。
なので、神仏に関する怪異談もいろいろ披露し、和尚に問いかけてみたいと思います。

仏は障る、神は祟る。

神の祟りはとんでもないです。容赦がない。死にます!

恐ろし〜い、未公開怪談をどっさり。

もちろん、池袋、新宿は、別メニューです。
2本連続で来ていただいても、後悔させません。
ても、話を聞いたことは後悔する?

和尚ダークナイト 三木






















kaidanyawa at 08:55|PermalinkComments(0)

2019年03月03日

本日怪チャンネル、そして東京での怪談会!

中山市朗です。


本日、21:00より、生配信ですよ。


★中山市朗 怪チャンネル 第27怪(前半15分お試し視聴有り)

3月3日(日) 21:00〜 FRESH LIVEで放送予定

ひな祭りですな。じゃあ、人形に関する怖い話を……。

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

ご視聴、登録はコチラ☟




さて、もう2週間後の今頃は終了しているんですね。

15日から17日の間の東京での強行スケジュール。


★プライベート怪談会in東京

プライベート怪談会正式



















東京では初のプライベート怪談会です。
一話は必ず怪談を語ってください。テレビ、ラジオ、ネットや本で拾った話はNGです。
体験談や友人、家族、職場などで見聞きしたお話をお願いします。ちょっとした不思議話でいいんです。

15日(金)22:30より開始、終了予定は5;00頃の予定。もちろん休憩も入れながらのオールナイトです。
膝附合わせての語り聞く怪談会。どんな顔ぶれが集まるのでしょうか。
参加費1000円。場所は新宿某所ですが、参加希望者にのみメールでお知らせします。

my座布団、持参のこと。

続いて翌日16日(土)は、14:00より16:00まで。

中山市朗・古代史座談会

こちらのテーマは、「秦氏は、はたしてユダヤ人」なのか?
まあいわゆる日ユ同祖論ですね。これは真実か、無知蒙昧の戯言か?
これについて、意見のある人は自由に言っちゃってください。賛否あったほうが面白いかな?
もちろん、聞くだけ、という人も大歓迎です。
私も関連画像などを持っていきます。

参加費2000円。場所は新宿某所ですが、参加希望者にのみメールでお知らせします。

こちらもmy座布団をご用意ください。


古代史座談会オカルト学



















プライベート怪談会、古代史座談会、どちらも参加希望の方はオフィスイチロウへメールをください。

info@officeichirou.com

さて、この日の夜は、

Dark night in 池袋
Dark night in 新宿

ですが、こちらの告知は内容等含め、明日のこのブログで。




kaidanyawa at 07:02|PermalinkComments(0)

2019年03月02日

今月の怪チャンネル! ゲストは桜井館長

中山市朗です。


明日3月3日は『中山市朗・怪チャンネル』の配信日です。
本格的な怪談ネット配信番組です。

★中山市朗 怪チャンネル 第27怪(前半15分お試し視聴有り)
3月3日(日) 21:00〜 FRESH LIVEで放送予定

ひな祭りですな。じゃあ、人形に関する怖い話を……。

生配信です。

★怪談之壇in怪チャンネル

昨年まではライブでお送りしておりました、お客様参加型の『怪談の壇』。
今年は『怪チャンネル』の一環として、生配信でお送りいたします。

3月23日(土)21時より生配信。こちらは土曜日ですよ!

視聴者参加型の怪談番組!西の新たな怪談師を発掘しよう。
出演者はエントリーにて受付!
もちろん年末のチャンピオン大会もあり。
詳しくはサイトをご覧ください⇒


そして、
★中山市朗 怪チャンネル 第39怪

こちらは、桜井怪談図書館館長をゲストにお呼びしての配信。

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3月30日(土) 22:00〜 FRESH LIVEで放送予定 (前半15分お試し視聴有り)

配信時間も22時からとなっています。


FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

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kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(3)

2019年03月01日

無駄な努力はしないこと。

中山市朗です。


2019年も3月となりました。
平成という年号もあと2ケ月。
どんな年になるんでしょうねえ。

私は新しくやりたいことがあって、その準備を着々と進めております。来月には、その一部を皆さんにご覧いただけると思います。

さて、来月と言えば、作劇塾もリニューアルいたしますが、それにあたって、ちょっと書きます。

今まで塾に通った人は、13年続けてきて、5〜60人ほどでしょうか。一回受講しただけで来なくなったのもいれば、何年も通っているのもいます。
このうち、クリエイティブな仕事をして、食っているのは10人はいるようですが、連絡が取れないのもいます。一旦この世界に入ったものの、継続できずに辞めていったのもいます。
小説家になったものもいるし、構成作家になったもの、落語作家になったもの、イラストの世界にいるもの、ゲームの世界にいるもの。ただし未確認ですが、月刊『ムー』の三上編集長によれば、「中山先生の塾にいたというのがうちで書いていますよ」だそうで。名前聞いたらペンネームだったので、誰やろ?


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まあ、真剣にプロになりたいと思って塾に来たというよりは、友達探し、お稽古事感覚の人たちもいました。そこから本気出した人もいました。勘違いして来たのもいました。まあ、いろいろおりました。

ここで考えてみました。
夢をつかんだ塾生と、つかめずに去った塾生。
違いはどこか、ということです。

答えは明瞭でした。

実行に移している人。これしかありません。
夢なんて、考えているだけじゃ成就しません。あたりまえの話。
環境も変えず、ただただ、ああしたい、こうなりたい、と考えてもどうにもなりません。必要なのは行動であります。

考えちゃうと、こんなことしたらこんなこと言われないだろうか、とか、失敗したらどうしょうとか、ほんまにこれ、おもろいんやろうか、できるんやろうか、なんてどんどんマイナスな考えになって、よけい動けなくなります。そういう人、多いですね。こういうのはしまいに病んじゃすますよ。

だから、動く。実行に移す、というわけです。
人はみんな1日24時間なのです。この同じ条件下で、やっている人、やっていない人がいるわけです。
出来ていない人は「忙しい」を言い訳にしてしまうようです。でもですね、本当に忙しい人を見たことがありますが、彼らはけっして「忙しい」とは言いません。
忙しいとは、心を亡くすと書く?

実行に移すために、環境を変える、というのがいいでしょう。

うちのような塾に通うのもそうでしょうし、引っ越しするとか、つきあう人を変えるとか、今の仕事を辞めるとか。環境が変われば意識も変わります。

で、相談できる人を作ること。

やっぱりねえ、一人で考えていても埒が明かないこともあります。そういう時に相談できる人。
できれば、自分が進もうとする世界にいる人がいいですね。
それに夢を語れる、語り合う仲間を作ること。

塾生の中には、ほんとにサラリーマン一本でやってきて、「今まで夢は語るな、語る暇があったら仕事をしろ、という世界にいました」という人も何人かいました。でも、我々のような逆の世界もあるんです。
夢は語るものです。
夢を語る機会がないというのは、応援してくれる人を作る機会もない、ということです。
語るということは、共感し、応援してくれる人を作る機会でもあるのです。
何事も、一人の力じゃ成しえないこともあります。応援してくれる人がいて、やっと勇気づけられ、行動に移せるんじゃないでしょうか。
そして、何かの時は助けてもらう。
一人でやろうとして、助けを求めない、という頑固な人は、たいてい間違った努力をしがちです。


間違った努力は報われません。これは疲れるだけです。努力という言葉には、なにか負のイメージがあります。
好きでやっているのに、なぜか苦しい。楽しくない。報われる気がしない。
それは努力をする方向が間違っているわけです。
努力というのは、どの世界でも必要なのでしょうが、ほんとに努力している人はそれを努力と思っていません。
我々で言う、創作の苦しみはありますが、総じて好きなことをやっていますから、辛いとは思わないわけです。
それはもう、やりかたなんですけどね。

こういうのは、指摘されないとわからないですね。

そういう意味で、作劇塾がみなさんの手助けができる、環境になればと思う次第です。

入塾、お問合せは
info@officeichirou.com
06-6264-0981

オフィスイチロウへ。






kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(4)
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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