2019年12月

2019年12月29日

Dark Night 10周年目の公演! 盛況でした!

中山市朗です。


『Dark Night』、あべの公演、道頓堀でのオールナイト公演、終了いたしました。

10周年記念、ということもあるのでしょうか?
12月の寒い時期、しかももうすぐ年末年始というこんな日に、大勢のお客さんに来ていただきました。

あべの公演の様子。

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あべの公演は、2時間の怪談丁々発止。
打ち合わせはほとんど無しのガチ怪談ラリー。
奇妙な夢の話からはじまって、日本の怪談と外国の怪談へと話題が移る。
もちろん、国によって文化や言語が違うように怪談(正確には怪談は日本にしかないわけですが)、まあ、幽霊や妖精、悪魔の出る話というのはどこにでもあると思いますが、国や民族、宗教感によってその質も世界観も肝の持って行き方も違うわけです。
特にキリスト教が背景にある国々の話は、外国のホラー映画を彷彿とさせる話があったりします。

日本人は、ぼおっと立っている幽霊を怖がるわけですが、キリスト教の国々は、幽霊も怖いんだろうけれども、それより悪魔を怖がるんですね。それに吸血鬼のようなものも、リアルに存在したりしているようです。

この日は西浦和也さんが『お前ら行くな』でロケをしたというアメリカのオレゴン州、ガイザー・グランド・ホテルでの出来事を。私も外国の怪談ということで、ちょっと、同じ廃屋というシチュエーションでも、日本とヨーロッパではこんなに質感、世界観が違うよ、というサンプルを語りながら、西浦和也さんもそんな話を提示しながら新たな怪談が……。
まあ、洋の東西に関わらず、不思議で怖いことは誰でも怖いんですけどね。
ただ、同じ現象でも解釈が違うようなんですね。

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さてさて、

場所を移しまして、10年間ホームグラウンドとして使っている道頓堀ZAZAHouseへ。
そのころ、MBSラジオで『北野誠の茶屋町怪談2019冬』をオンエア中。
我々は、食事を済ませ、23:00に楽屋入りして、『怪チャンネル』にむけてスタンバイ。
10周年目を迎えたご挨拶と、『Dark Night Vol・34』の第一部、約100分を生配信。

そうそう、今回のお客さんの反応が、あべの、道頓堀、2回ともお客さんの反応がいい。
「えっ」とか「なんで」とか、怖いという正直な反応も伝わってきました。
ちょっと客席の雰囲気がいつもと違う、というのも舞台上の私たちもまた新しい刺激だったりします。
受け付けたスタッフによるといつもとは違うお客さんも今回は多く、若い女性が一人で参加、ということも今回は多かったとか。
いつもの濃い〜、常連さんと新しい客層。
いいじゃないですか。
ゲストとの打ち合わせをしない、というのは、あくまでお客さんの雰囲気や反応、空気を読み取りながらやるのがライブの面白さ、醍醐味だと認識しているからです。ゲストの方たちも、そこを理解してくださっていますしね。

今回は、内容もやりとりもお相手が西浦和也さんだけに、真剣勝負(ホントに勝負をしているわけではなく、気持ちが、ですよ)で舞台に挑む、という感じです。

今回は先日のプライベート怪談会で出たあるお話から始まりました。
一対一の取材も私はするわけですが、こういう多人数にいる怪談会だからこそ、その真相が見えてくる、という話。怪談会ではある会社経営者の人生観を変えた怪異が語られたわけですが、なんとこの経営者の人生の価値観の変異をテーマとしたテレビ・ドキュメントが放送されていたことが指摘され、なんと番組ではその怪異遭遇とのエピソードにはまったく触れられていなかった。
でも、事件の裏にはこういった不可思議な怪異が起こっているかもよ、と考えさせる話。

今回も、怪談てんこ盛り。
私は、家系に関係する、ちょっと恐ろしい話を。
終わり近くには、西浦和也さんからちょっと艶っぽい怪談も出たりして。
そしたら私も思い出すんですなあ。


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第2部のちょっと驚きの西浦和也さん持参の心霊写真、妙な声が入った動画などにも触れながらの5時間。
計7時間!

濃厚な怪談ライブだったと、思いますが……?


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来年2021年は、『Dark Night』10周年の年。
そして私の作家生活30周年でもあり、このブログも開設して15年になります!
いろいろ節目です。

総閲覧者、1189395人。

来年もよろしくお願いいたしますね。

おっと、打ち上げの写真、撮り忘れた!




kaidanyawa at 18:56|PermalinkComments(6)

2019年12月27日

明日、怪談語り収め、そして忘新年会のお知らせ!

中山市朗です。


いよいよ明日になりました。

『Dark Night』夜公演とオールナイト公演。

もちろん語る怪談はかぶらないようにいたします。
リクエストもいっぱい戴いています。なるべくリクエストも反映しながら進行させていきます。


また、『怪チャンネル』もあります。
23:30頃より、オールナイト本番前の楽屋からと、『Dark Night Vol・34」の第一部(約80〜90分ほど)もノーカット生配信いたします。

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』
月額960円で見放題。放送内容はメインは怪談。前半15分間は無料!

過去の無料分のアーカイブもありますので、是非ご覧ください。

ご視聴、登録↓




今年最後の怪談語り収め!

ごゆるりと怪談をお愉しみくださいませ。

そして、31日の大晦日の夜20時頃より、私の書斎で夜を明かしての忘年会&新年会を行います。
今回は怪談、オカルトを愛してくださるお客様にも来ていただきたく思います。

いつものように関東炊きをたっぷり用意してお待ちしております。
初参加者も歓迎。語る怪談が無くても参加できます。
参加費の徴収もありません。
持ち寄り散財ということになります。

だいたいの人数は把握しておきたいので、塾生OBの方も前もってメールでオフィスイチロウにメールをください。


info@officeichirou.com


去年、私が作った関東炊き。
関東のおでんとは、ちょいと違います。

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ま、遠慮なしに。でも酔っぱらって無茶せんようにね。






kaidanyawa at 00:22|PermalinkComments(3)

2019年12月26日

明後日の『Dark Night』で開催10周年、65公演目!

中山市朗です。

明後日となりましたねえ、『Dark Night』。Vol、34となりますが、それはホームグラウンド、道頓堀ZAZA(第5回のみバナナ・ホール)でのオールナイト興行。これがVol、34で10年目となります。
記念すべき公演となります。
しかし、番外編としての夜公演、東京、名古屋での公演を入れると64公演!
次の公演が65回目となります。

10年前といえば、今のように怪談を語る人もいなかったし、ちょいと実験的にやった感もあったのですが、ここまで続くとは思いませんでした。
これも、ライブに足を運んでくださる皆様のおかげです。

今回は、第1回目からの開催日とゲストを載せてみましょう。

いろいろありましたねぇ。第1回目から、田辺青蛙さんが持参した市松人形が声を上げたり、ガリガリガリクソン君の土盛り事件、呪い面にゴーストボトル開封。ちょっとした怪異はちょいちょい起こっていたようで。

貴方はどの現場に遭遇したかな?


■2010.11.26■
第1回ゲスト:雲谷斉、田辺青蛙


市松人形 0















■2011.1.28■                 
第2回テーマ「聖徳太子の謎・part1」聞き手・菅野秀晃(ライター)

■2011.4.9■  
第3回テーマ「聖徳太子の謎・part2」聞き手・菅野秀晃(ライター)

■2011.6.25■  
第4回ゲスト:笑福亭純瓶、かまいたち・山内

■2011.8.27■          
第5回ゲスト:雲谷斉、田辺青蛙

■2012.7.30■
第6回ゲスト:友野祥

■2012.10.6■
第7回ゲスト:北野誠

 ■2013.6.29■
第8回ゲスト:竹内義和

■2013.9.7■                   
第9回ゲスト:ガリガリガリクソン

■2014.1.25■
第10回ゲスト:三木大雲

■2014.5.10■
番外:怪談独演怪

■2014.5.17■
第11回:怪談独演怪

■2014.8.2■
第12回ゲスト:北野誠、松原タニシ

■2014.11.28■
第13回ゲスト:山口敏太郎

■2015.3.21■
第14回ゲスト:わかぎゑふ

■2015.7.11■
第15回ゲスト:北野誠、松原タニシ

■2015.9.26■
第16回ゲスト:西浦和也

■2016.1.9■
第17回ゲスト:竹内義和

■2016.7.9■
第18回ゲスト無しの独演会

■2016.8.27■
第19回ゲスト:北野誠

■2016.11.12■
番外:東京公演in新宿

■2016.11.13■
番外:東京公演in原宿

■2016.11.19■
第20回ゲスト:ありがとう ぁみ

■2017.1.24■
番外/名古屋公演ゲスト:北野誠、松原タニシ

■2017.1.24■
番外/東京公演ゲスト:ありがとう ぁみ

■2017.4.22■
第21回ゲスト:シンデレラエクスプレス渡辺裕薫、松原タニシ

■2017.6.17■
第22回ゲスト:怪談図書館 桜井館長

■2017.7.6■
番外/東京公演in原宿ゲスト:三上丈晴
番外/東京公演in新宿ゲスト:北野誠

■ 2017.8.5■
第23回ゲスト:北野誠


ダークナイト23




















■2017.10.7■
番外/名古屋公演 ゲスト:北野誠

■ 2017.12.16■
第24回ゲスト:西浦和也

■ 2018.3.31■
第25回ゲスト:福澤徹三

■2018.4.21■
番外/東京公演in原宿ゲスト:西浦和也
番外/東京公演in新宿ゲスト:西浦和也、一条ま〜太郎

■2018.6.23■
第26回ゲスト:稲森誠、松原タニシ

■2018.7.14■
番外/名古屋公演 ゲスト:北野誠

■2018.7.21■
番外/東京公演in下北沢ゲスト:伊藤三巳華


関東15











■2018.7.21■
番外/東京公演in新宿ゲスト:匠平、村上ロック

■2018.7.22■
番外/東京公演in横浜ゲスト:一条ま〜太郎

■2018.8.11■
第27回ゲスト:北野誠、三木大雲、ありがとうぁみ


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■2018.9.22■
番外/東京公演in原宿ゲスト:怪談図書館・桜井館長
番外/東京公演in新宿ゲスト:北野誠、川奈まり子

■ 2018.12.22■
番外/あべの公演ゲスト:西浦和也
第28回ゲスト:西浦和也

■ 2019.2.23■
第29回ゲスト:北野誠、大木ミノル

■2019.3.16■
番外/東京公演in池袋ゲスト:三木大雲
番外/東京公演in新宿ゲスト:三木大雲

■2019.4.27■
番外/あべの公演ゲスト:雲谷斎
第30回ゲスト:ガリガリガリクソン


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■2019.5.18■
番外/東京公演in池袋ゲスト:怪談図書館・桜井館長
番外/東京公演in新宿ゲスト:怪談図書館・桜井館長

■2019.6.29■
第31回ゲスト:川奈まり子

■2019.7.13■
番外/東京公演in中野ゲスト:城谷歩
番外/東京公演in新宿ゲスト:北野誠
※飛び入り出演⇒怪談図書館・桜井館長、西浦和也

■2019.8.24■
番外/あべの公演ゲスト:ガリガリガリクソン
第32回ゲスト:北野誠 、渡辺裕薫(シンデレラエキスプレス)

■2019.9.14■
番外/東京公演in池袋 ゲスト:西浦和也
番外/東京公演in新宿 ゲスト:西浦和也

■2019.9.21■
番外/名古屋公演 ゲスト:北野誠

■2019.10.19■
番外/あべの公演ゲスト:城谷歩
第33回ゲスト:松原タニシ 、城谷歩

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■2019.12.7■
番外/東京公演in池袋 ゲスト:ありがとうぁみ
番外/東京公演in新宿 ゲスト:ありがとうぁみ、DJ響、伊山亮吉

そして、明後日!

■2019.12.28■
番外/天王寺公演ゲスト:西浦和也
第34回ゲスト:西浦和也

 

 

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※開催順・敬称略

※詳細、ご予約はHPをご覧ください。
DarkNight 特設HP



kaidanyawa at 07:04|PermalinkComments(5)

2019年12月23日

28日は『茶屋町怪談』『怪チャンネル』のハシゴをおススメ⁉

中山市朗です。

昨夜の『怪チャンネル』、いかがでしたでしょうか?
視聴者の皆さんからいただいた質問やリクエストに答えながらの進行。
なんか、UFO怪談やUFO情報で盛り上がりましたな。
UFO怪談、なかなか手ごたえがありますので、来年は東京でやってみたいと思います。

さて、今度の土曜日(28日)は、昨日このブログでお知らせしましたように、西浦和也さんをゲストに、『Dark Night』の夜、オールナイトの2回興行があります。
そして、今年最後の『怪チャンネル』も配信いたします。

実は、28日はMBS『北野誠の茶屋町怪談』のオンエアがあるんです。

出演メンバー。


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放送時間は22:00〜23:30。

『北野誠の茶屋町怪談2019冬』

https://www.mbs1179.com/kaidan/

そこで、『茶屋町怪談』終了後、freshliveに訪問していただくと『怪チャンネル』を視聴できる、という具合に調整する予定です。
『Dark Night』のオールナイト公演前の楽屋からの御挨拶と、その後間を空けて、『Dark Night』の第一部を生配信する予定です。
そうなんですよ。
今度の『Dark Night』で、10周年となります。
そして、来年は私も作家生活(怪談生活?)30周年!
西浦和也さんも古いお付き合いなので、楽屋から、そのあたりの思い出話、怪談世界の裏話などをお話したいなと。

おおっ、この夜は『茶屋町怪談』と『怪チャンネル』のハシゴをすると、北野誠、三木大雲、松原タニシ、竹内義和、西浦和也、そして私と言う豪華メンバーの怪談が楽しめますぞ。

今年最後の怪談語り!
『怪チャンネル』未契約の怪談馬鹿は、ただちに契約せよ⁉

↓登録、視聴はクリック。





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前売予約はTIGET特設ページにて承ります。













kaidanyawa at 04:35|PermalinkComments(5)

2019年12月22日

WEBマガジンがヤバい! そして今夜は『怪チャンネル』

中山市朗です。


ブログが滞っておりました。
いや〜、WEBマガジン『神秘之国、日本』の原稿がヤバいんですよ。
マガジン、ですけど、全部私が執筆しております。

今月は、前半にライブイベントや取材が集中したので、WEBマガジンの配信を中旬から下旬にかけて配信することにしたのですが、ずっと原稿に追われている状態です。
それも、『聖徳太子と秦氏と践祚大嘗祭』『古代イスラエル人と大和民族〜日ユ同祖論徹底検証』『雑記帳』に、小説『モーツァルトの血痕』。
4つのテーマが順繰り順繰りに来るわけで、頭の切り替えが大変。
で、『モーツァルトの血痕』は、登場人物や事件、オカルト用語などの解説文と画像資料も書いたり、用意したり。これも大変なんですよ。
そしてそれを秘書に送って、編集を兼ねた秘書がWEBマガジンのフォーマットに落とし込み、配信準備に取り掛かかる。そこで推敲したりチェックをしたり。

もちろん、他の原稿依頼もあるし、作劇塾もあるし、番組収録もあるし。資料の読み込み、取材もある。
ブログを書く間も無かったのです。

下記の表紙、一つ一つをクリックしてみてくださいませ〜。
















さて、本日は『中山市朗・怪チャンネル』の配信日。

何を語るのかは……、これから考えます。


12月22日(日) 21:00〜 FRESH LIVEで放送予定
今年の配信も残すところ後2回。
師走の忙しい時期でしょうが、ながら視聴でいいですから。

クリック↓ 前半15分は無料視聴できます。





そして来週です。


12月28日土曜日


夜公演。

出演:中山市朗 西浦和也

会場:SPECE9(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階)

時間:18:30開場 19:00開演(終演予定21:00)
料金:前売予約2500円 当日3000円


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オールナイト公演

出演:中山市朗 西浦和也
MC:はるみ

会場:道頓堀ZAZAHOUSE(大阪市中央区道頓堀1-7-21中座くいだおれビル地下1階)

時間:23:30開場 24:00開演(終演予定5:00)
料金:前売予約4000円 当日4500円


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前売予約はTIGET特設ページにて承ります。


※22時以前に会場前にお並びになるのはお控えください。

↑主催者側がビル管理局から叱られますねん。

諸々、よろしくお願いいたします〜!


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kaidanyawa at 11:59|PermalinkComments(0)

2019年12月16日

UFOと日本の神々……、映画『虚空門GATE』アフタートーク!

中山市朗です。


映画『虚空門GATE』のアフタートーク。
監督の小路谷秀樹さんと。

小路谷秀樹さんと3














小路谷監督とビールを飲みながらの打ち合わせ。

『虚空門GATE』は、監督によると計算し、演出した映画と言うよりは、その場で起こったことを撮りながら着地点を決めて行ったと。ただ、そこには偶然では済まされないような出来事や、何かのサインと思われるようなことも、現場で起こったそうです。
その一つが、撮影されたUFOは、ほぼ北斗七星の方向にあったというのです。
北斗七星と言えば、北辰信仰。天皇に関わってきますからね〜。
今回は、北斗七星と星の信仰、天皇大帝、天体現象と古代の記録、そしてUFOとのつながり、のような流れで、小路谷監督の質問や疑問を受けて、私が答えるということで始まりました。
日本の神々とUFO。
なるほど、ユニークな視点ですな。
小路谷監督の中では、北斗七星とえぱ、私が著述した『聖徳太子・四天王寺の暗号』に書かれた関連の情報が気になっていたといいます。
そして話は、UFO談義へ。
私が取材した話。あるテレビ取材班がエリア51に関する情報を、ある空軍大佐に求めたところ驚愕の出来事が。そのエピソードはほんとうにあったことです。これに限らずUFOは、闇が深いですな。

でも、これは言えます。

「世の中、知らないでいる方がいいことがある。知ってしまうともう……」ということも。「我々が知り、感知できる世界なんて、とても狭いのだ」ということです。

ちなみに、小路谷監督は、かなり初期の頃からAV界で活躍していた人で、AVという造語を創ったのはこの人。
ですから、その場で起こったことをきっちり記録し、エンタメにするという演出力を持った人なのです。
そのあたりの裏話は、楽屋で伺っていろいろと貴重な話を聞かせていただき、モノづくりの参考にもさせていただきました。

トーク終了後に二人で。

小路谷秀樹さんと。

















この後、私、小路谷監督、同映画でプロデューサー、撮影も兼ねていた監督の奥様、UFOプロジェクトのにしまつさん、そして私の秘書とで打ち上げに。

制作、創作についても盛り上がりました。UFOから国際情勢、そして人間の価値観というものについて。

来年もお互いいい仕事が出来て、いい成果が出ればいいですね。
日本でのエンタメに関するモノ作りは、ほんと、大変なんですよ。


小路谷秀樹さんと2













なのに私も映画が撮りたくなった……。




kaidanyawa at 15:28|PermalinkComments(4)

2019年12月15日

令和元年最後のプライベート怪談会、終了しました!

中山市朗です。

令和元年最後のプライベート怪談会、終了いたしました。

実は、15日の午後の段階で、定員の15人に達したのです。
『怪チャンネル』のカメラも入りますので、その後にメールくださった方には、定員に達したということでお断りしました。ところが、夕方近くにどどどっと数名からキャンセル、しかも参加の途中に会社から連絡があって至急、現場へと連絡を受け、退席された方もおられました。
『怪チャンネル』で、事情を話して、お断りした方々へ、「今から来てもいいですよ」と呼びかけたんですけども。

まあ、年末ですしね。皆さんお忙しいのもわかります。
また次回、いらしてください。

でも今回も、関東から、東海から、九州から、紀伊半島は串本から、わざわざこの会のためだけに来られた方もおられ、大変感謝、感激しております。

今回は、忘年会も兼ねる、ということで、前日は17人分の食材や備品などの買いだし。
秘書が下準備をしてくれましたが、味付けは私です。

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私の特性のちゃんこ風鍋と、囲炉裏に火を入れて、お肉も用意いたしての怪談会となりました。


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鍋を護るナベカイダの兵士?

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さてさて、21:00からは『怪チャンネル』の生配信を、プライベート怪談会の現場から。
参加者のお客さんも積極的に語らってくださいました。
まあ、あんな感じでプライベート怪談会をやっております。

今回の配信分は、アーカイブで無料にて観れます↓

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。


 『怪チャンネル』終わりで、MCの、のの(秘書)さんと。
気をつけんと、のののになる。

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配信終了後、休憩をはさんで怪談会。初参加の方おられましたよ。
まずは順番に各1話ずつ語っていただき、その後はフリーで。
話を聞いていて思い出したら語る。
雰囲気にあわせて語る。
満を持して語る。
便乗して語る。
いろいろあっていいわけです。要は楽しめれば。


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人形怪談、地獄からの遣い(?)、山の怪談、勝新太郎怪談(?)、本に関する不思議な話、タイムスリップもの、子供に未練を持つ母の幽霊、ちょっと変わった三途の川の話、中古車は怖いという話、自衛隊怪談などなど、いろんなタイプの、いろんなバージョンの怪談が話されました。

途中、飲みタイムや、焼き肉タイム、差し入れのあったおでんタイムなどを入れながら、合計9時間の怪談会。寝落ちする人も無く、怪談を堪能しました。
あるお客さんが言っていました。
「やっぱり怪談の面白さは、聞いて、語って、読む」
そうだと思います。

居残った人たちと。
朝、7時くらいの時間。

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皆様、ありがとうございました。
この語は居残りの人たちと10時頃まで宴会。
怪談以外の話題でも、大いに盛り上がりました。
「職場や家で話しても、誰も聞いてくれない話が、ここではできる」と、好評をいただいております。

次回のプライベート怪談会は、来年2月末から3月頃。東京でもやるつもりです。
場所が……。





kaidanyawa at 17:30|PermalinkComments(3)

2019年12月13日

5日は京都でUFO談義! UFO怪談とはまた違う?

中山市朗です。

14日(土)の夜20:00から、オールナイトの怪談会&忘年会のお知らせは、昨日いたしましたが、本日は15日のイベントの告知をいたします。

映画『虚空門GATE』が、京都・出町座で上映されております。
まずはその予告編です。


 


UFOが呼べる、と言う人がいます。
ほんとうかな〜、と思いますが、まさにそれを映画にしています。
真実なのか、フェイクなのか?
そこは、ご覧になった貴方に判断をおまかせします。


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さて、プライベート怪談会を終えたその夜、15日(日)。
上映後のアフター・トークとして、『虚空門GATE』の監督、小路谷秀樹さんとUFOについていろいろお話いたします。UFO怪談というより、UFOについての極秘話も出るかな?

虚空門ゲート



















■12/15(日)18:35の回、終了後
■アフター・トーク 小路谷秀樹監督 × 中山市朗
■京都・出町座
■予約詳細

ちなみに、明日のプライベート怪談会。
まだ受付していますよ〜!

info@officeichirou.com

怪談好きは集まれい!

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kaidanyawa at 00:40|PermalinkComments(1)

2019年12月12日

いよいよ土曜日、怪談狩り&忘年会 あと3〜4人で締め切り!

中山市朗です。


いよいよ近づいて参りました。

今年最後のプライベート怪談会。

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14日(土) 
20:00から早朝5:00頃までのオールナイト。
しかも忘年会も兼ねています。怪談忘年会です。

そして、21:00頃から7〜80分ほど、『中山市朗・怪チャンネル』のカメラも入ります。
もちろん、顔バレイヤ、カメラの前で語るのイヤ、と言う人は、映らないところもありますし、お面などを用意されてもよろしいかと。

FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

会員登録、視聴は↓ 無料で観られる番組もあります。




あとは、囲炉裏もありますので、いろいろ焼いて、鍋もつついて、お酒も飲んで、といういつもとはノリの違う怪談会になると思います。
怪談好きにはたまらん忘年会としたいですね。

参加条件は、怪談を一話は語ること(出版物などマスコミやネットに書き込まれたり語られたりしているものはNG)。
身近にあった、あるいは友人や家族、職場などできいたちょっと不思議な話でもOKです。
怪談になっている、なっていないは考えなくてもいいですよ。
怪談に仕込むのは私ですから。

そして、食材費1000円、徴収いたします。
鍋の具材と焼き肉用の肉を買っておきます。
お酒などは、それぞれに好みもありましょうし、飲まない人もおられましょうから、各自持参していただければ助かります。また、差し入れ等は大歓迎であります。

参加希望の方は、オフィスイチロウまでメールをくださいませ。
info@officeichirou.com

あと、3〜4人で打ち切ります。

なお、途中退席、参加もOKですが、番組収録や怪談語りの場と言うこともありますので、こちらの指定する時間に限らせていただきます。

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kaidanyawa at 01:49|PermalinkComments(4)

2019年12月11日

祝!月刊『ムー』創刊40周年記念!読み手を選ぶ雑誌?

中山市朗です。


昨夜は京都MOVIXにて、月刊『ムー』40周年記念トークショー『中山市朗の超・魔界案内〜禁断のUFO怪談の世界』。


『ムー』は40周年ですかあ。


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ということは、1979年の創刊。それ以前からあった、それ系(?)の雑誌は、コズモ出版社の『UFOと宇宙』『973〜83』でしたか。『オカルト時代』というのもありました。1976〜77年。7ケ月の命。
後発で『トワイライト・ゾーン』(ワールドフォトプレス 1983〜89)、『Az』(新人物往来社 1987〜1995)、『ワンダーライフ』(小学館 1988〜92)、『マヤ』(学研 1988〜92)、『ボーダーランド』(角川春樹事務所 1996〜97)。他に何かあったっけ。
『オカルト時代』は高校生の私には、少々難しかったというか、大人の怪しいけれど教養的雑誌という感じでしたかな。

オカルト時代














トワイライトゾーン














しかし、これらの中で『ムー』だけが勝ち残ったというわけですな。
実は私、あんまりそういう雑誌は読んでおりませんでした。まあ、『ムー』をたまに。『Az』は神道系の特集をよく組んでいたのでわりと読んでいたかな。あと、角川春樹さんにある企画を売り込むために『ボーダーランド』は読んでいました。
それぞれに特色があり、クセがあり、でしたが『ムー』はわりと裾野が広かったというか。ある時は肯定的、ある時は否定的にもなる記事もバンバン載せていましたっけ。でも完全解明せずに、謎は謎として提起したところが、オカルトファンに支持されたのでしょう。

三上編集長とは、彼が副編集長時代にお会いしておりまして、ロフトプラスワンで「聖徳太子と未来記」をテーマにトークを行ったら、楽屋に三上副編集長、と学会の皆神龍太郎氏、志水一夫氏が来ていて(思えば凄いメンバー)。三人からはブラボーって、凄い賛辞をいただいたのを覚えています。20年以上前のことです。

実は私、長いこと『ムー』とは距離を置いていたのですが、『聖徳太子・四天王寺の暗号』を出版したとき、三上編集長から強烈なラブ・コールをいただき、そこから原稿や取材の依頼をいただいたり、トークをしたり、飲み明かしたり、カールズ・バーで騙されたり。また、飛鳥昭雄さんとの対談本、そして単行本も出していただきました。






今回も、編集部さんより依頼を受けてのトーク・ライブ。

そして思ったこと。
三上さんは何年か前「『ムー』のみが真実を語る雑誌だ」と言っていましたが、それは本当です。
普通、タブー扱いされたり、記事にできないものがあるわけですが、私の場合は、それが無い。どころかほとんど直しも無く、そのまま載っちゃうんです。作家の思う真実がほぼそのまま掲載されるのは、凄いんです。
それだけに、え〜かげんなライターが書いたえ〜かげんな記事もそのまま載る可能性もあるわけでして。
これは、読み手にリテラシー能力が必要とされる雑誌ということでしょうか。
しかし、三上編集長は、文章能力とかセンスに厳しい人なので、ほんとにえ〜かげんなライターは使わないでしょうけれども。
 
さてさて『ムー』が今年創刊40年ならば、私は来年作家生活30周年。
「じゃあ、何かやりましょうよ!」と三上さんに言われたんだけども?


ムーピックス




















終わったら、もちろんビール!

ムービックス4











ここではさすがに『ムー』にも載せられない機密事項に関する話が……。
あるんですよ。
世の中には、知らないほうがいい、という世界が。










kaidanyawa at 00:17|PermalinkComments(2)

2019年12月10日

大嘗宮。神々が降り立ち、天皇が天子となる場所!


中山市朗です。

Dark Night 終了後、打ち上げ。
その後、そのまま皇居へと向かい、践祚大嘗祭の祭祀場、大嘗宮を見に行ってきましたぞ。
長い行列の中、やっと皇居内に入れたと思ったら、そこから90分待ち。やっと大嘗宮の屋根が見えたと思ったら、そこから動かない。
しかし、こらどうしても見ておけねばならない。

大嘗宮
皇居・東御苑の約90メートル四方の敷地を用意し、そこに大小40ほどの建物が作られています。
これらはすべて仮設で、「大嘗宮の儀」が行われると、撤去されることになっています。
そしてその一般公開がこの日、8日までということでしたので。

一番東側に位置する膳屋の近く。この中で神饒を調理し、宮殿に運ばれました。

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正門に位置する鳥居。南神門といいます。
人がいっぱい。


IMG_4724















悠紀殿の屋根。いやあ。これを見た時身震いしました。
この中で、天皇が高天原の神々の神霊を降ろされます。
そして天皇の祖神たる天照大神と対面され、宴会をなさる宮です。
V型のでっぱりは、千木といいまして、いろいろ意味がありますが、詳しいことは明日アップいたしますWEBマガジン「中山市朗・雑記帳」をお読みください。


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奥に見えるのが廻立殿(かいりゅうでん)。天皇はここで着替えなどをされ、儀式が行われる悠紀殿、主基殿に向かわれます。廊下はその悠紀殿へと入るためのものです。廊下は両儀御廊下といいます。


IMG_4753




















西側より見た大嘗宮。右手前は主基殿。悠紀殿で行われた儀式とまったく同じ儀式を天皇が行われる宮です。
左手にある建物が廻立殿。それをつなぐ廊下のための建物。主基殿の奥にある同じような屋根が悠紀殿。
私見ですが、悠紀殿は伊勢内宮、主基殿は外宮に対応していると思います。
でないと、天皇がそれぞれの宮の中で、同じ儀式をするという意味が解けません。

それにしてもこの日はずっと雲一つない青空でした。

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両儀御廊下と廻立殿の前の廊下と酒井は北神門といい、鳥居があります。
鳥居は神が通られる場所なのです。


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東側から見た大嘗宮。手前に見えるのが悠紀殿。右手が廻立殿。


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まさにこの場所に、『古事記』の世界の神々が降臨し、あるいはここから天皇が伊勢の神々を祝す言葉を述べられ、国家の安泰と平和、安寧と五穀豊穣を祈られ、天照大神の神霊を召喚するのです。
天皇は即位しただけでは、天皇ではなく、この儀式を終えられて天皇、天子となられるのです。
そして天子こそは、秦始皇帝から始まった支那の皇帝と同じである、ということになります。
天皇は、ですから世界唯一の皇帝なのです。

ええもん見せてもろたあ。

この後新幹線に乗って大阪へ。2時間ほど寝たけど疲れがどっと出て。大阪の我が書斎に帰ってブログを書きながら寝落ち!
それもそのはず。

前日は鎌倉のホテルで9時起床。いろいろ用事を済ませて東京へ移動。午後から取材を受けて、その後打ち合わせ。夜から「Dark Night」、終わって移動と食事。そして、5時間のオールナイトのライブ。その後打ち上げ。そして皇居。そこで4時間半、歩いた歩いた。そして東京駅出発が15時。
28時間、寝てませんでしたわ。

で、翌日京都で、ムーの40周年記念のイベント。
その間にWEBマガジンの原稿執筆。

死ぬ。いや、もう死んでるかも。












kaidanyawa at 07:37|PermalinkComments(4)

2019年12月09日

今年最後の東京公演、終わりました!

中山市朗です。

ひろみつさん、?さん。
せっかくコメントいただいたのですが、あの記事は書いている途中で寝落ちしたものですので消去しました。
改めてコメントいただければ助かります。
すんませ〜ん。


さてさて。

Dark Night  今年最後の東京公演、終了いたしました。
ドタキャン率2割。興行的には痛手ですが、急激な寒さによる風邪や忘年会などあってのことだと思います。皆様、お体にはお気をつけてください。

Dark Night  夜の部はラスタ池袋にて。
ありがとうぁみ君との丁々発止。
ちょっと奇妙なUFO怪談から、沖縄定番のひめゆりの塔、日航機墜落のあった御巣鷹山の怪談や大韓航空撃墜事件に関する怪異談などなどスケールの大きな(?)怪談も出たかな?
そして北海道の円形型校舎の廃墟で撮られた心霊動画が、ぁみ君より提供。
ガチで映ってますな。
で、私も北海道怪談を。
おおっ、沖縄から北海道、いや、オホーツク海の怪談!


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あっ、私、ステッキを突いて登場しましたが別にキャラ造りをしているわけではありません。先週、階段を降りているときに、人に押されて左足首をひねって、捻挫を起こした状態です。足首なので、体重がかかると痛みが走ることもあるので、大事を取ってステッキをもっております。
でも、なんだか黒いステッキが気に入りました。やっぱりキャラ作りに今後も使おうかな?

深夜は、リクエストにもいくつかあった、天皇にまつわる不思議話から。
この前行われた、践祚大嘗祭をオカルト的見地より解説もあり。オカルトという言葉に語弊があるなら、神と天皇の関係というか、人智を超えた何かがある、というか。
そして、大阪の某テーマパークにおける怪談。こりゃぁ放送では無理。訴えられる?

第二部に、DJ響さん、伊山亮太さんのお二人にも入っていただき、コーナーを作って二人の怪談を堪能。伊山さんは、怪談が好きで好きでオーラ満開。ちょっと話し方も稲川淳二さんが入っているかな?
DJ響さんは、落ち着いた口調で珍しい外国怪談を。これ、いい話でした。『怪談狩り』に書いてみたい!
そして4人で東京の怪談事情や、活動についての座談会のノリで。もちろん各々怪談も絡めて。

最後は私とぁみ君で怪談ラリー。事故かがらみの怪談。警察は怪異事件をどう処理するのか?
そして私は、せっかく天皇の話がでたので、日本国を守る屈強な男たちが幽霊に怯えるという自衛隊怪談を何話か。

語っている我々は、「もう、終わり?」みたいな感覚。
いつもそうですが、怪談は楽しい。

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出演者全員と。
左から、MCのの、私、ありがとうぁみ、DJ響、伊山亮吉。

打ち上げが盛り上がりました!

怪談のみならず、古代史、オカルト、UFO。
映画の話になると、伊山君から、フレッド・アステアだのジーン・ケリーと言う名が!
今度は映画談義で盛り上がり!


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この後、寝ずに、秘書を連れて大嘗宮へ。
そのレポートはまた。








kaidanyawa at 08:48|PermalinkComments(4)

2019年12月06日

今日から関東遠征!飲み会に取材に怪談ライブ!

中山市朗です。


本日より、関東へ参ります。


今宵は、歴史研究家、ガラス工芸家の由水常雄氏のお宅にお邪魔をして、大いに飲みましょうということに。
由水常雄氏といえば、そう、新羅はローマと直接つながっていた、という「東洋の中のローマ文化国家」を、理論だけでなく、物証を限りなく集めてガラス工芸の専門家だからこそ指摘出来た、という凄い論説を提唱されている方です。

私が由水氏にインタビューしたことを今年の9月20日に書いております。

歴史学者はこの説について沈黙していますが、私が思うに由水氏に遥かに部があるように思います。
聖徳太子にキリストの影があるのも、この由水説を応用すれば、不思議でも何でもなくなります。

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由水宅にはワインの貯蔵庫があるそうで、あの時「飲み明かしましょう」と盛り上がっていたのですが、ほんとうに飲み明かすことになるとは!
秘書と、編集者の高橋聖貴さんも参加。
飲みながらの古代史論議、楽しくなりそう!

翌日は、夜から「Dark Night」

その前に日仏共同のメディア展開を試作している(?)方から取材申し込みが?
フリーメーソンやオカルトについて私の見解を取材したいとか。
また報告します。
 
『Dark Night』は7日(土)

池袋公演が開演19:00から。
ゲストは、ありがとうぁみ君。
ラスタ池袋で前売3000円、当日3500円(1ドリンク込み)

新宿公演はオールナイト。
開演は0:15から。
ゲストは、池袋に引き続き、ありがとうぁみ君。
そして若手のオススメとして、DJ響君、伊山亮吉君をお招きします。
お二人とも実際に会うのは初めてです。
お二人の怪談はもちろん、いろいろ東京の怪談事情も聞いちゃおうかな。

こちらはMC、秘書のの。
前売4000円、当日4500円。

関西で今、UFO怪談が盛り上がっているのですが、それもあってか、こちらでもUFO怪談をやってくれ、というリクエストも寄せられています。
まあそれは来年、東京でも開催しようと思ってはいますが、1〜2話は語ろうかな?


『Dark Night』の予約、詳細は↧
http://sakugeki.com/


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そして8日は、皇居に大嘗宮を見に行こうかな。
今の陛下は私と同学年にあたりますので、今度の大嘗祭に巡り合えるのかどうか、ですからねえ。
ただ物凄い来場者が予想される……。






kaidanyawa at 02:28|PermalinkComments(3)

2019年12月05日

UFO怪談、盛況にて終了しました!

中山市朗です。


昨夜の『中山市朗・UFO怪談』、大盛況にて終わりました。
ご来場くださいました、皆々様、ありがとうございました。

Ufo怪談














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UFOとか、宇宙人と言うのはある意味安易な言葉ですから、この言葉が出た時点で、それだけで怪しいわけですよね。

思うに、宇宙人という言葉はきっと、イメージとして緩和の言葉なのでしょうね。その証拠に、宇宙人の話を大真面目な顔でするという行為が、なんだか笑ってしまう、というか。

「きっとあれは、火星から来たんだよ。火星には宇宙人の痕跡があるんだよ」なんて大真面目な顔で言われても「頭おかしいやろ」と、普通は思うわけです。でもそれは、1970年代、80年代の世相における、幽霊、化物、狐狸についても同じでして、真面目に幽霊や妖怪について語ることは、やっぱり「頭おかしいやろ」と思われたものです。今は、怪談というものが認知されてきて、そこに抵抗感を持つ人は少なくなってきましたが、UFO、宇宙人は取り残されてきたのかなあ、と。

でも、私に言わせれば、幽霊の目撃談もUFOの目撃談も、同じ怪異であることには違いなく、要は、体験者の目撃時のエピソード、そこに至る時系列、見た時の心境などが提示されれば、そしてそこに、肝が出来れば、立派な怪談に成り得ると思うわけです。
そして、余計な解説は入れないこと。
この解説というのが、眉唾に見られたりするわけですよね。
「実はこのUFOに搭乗している宇宙人は、地底人なのです」と言われてもねえ。

宇宙人が搭乗していると断定したら、それは未確認ではなくなるので、UFOではない。でもそれは地底人であったのなら、宇宙人ではない。そしてまたそれが地底人であるとの根拠も、この後提示され、解説されるのでしょうが、おそらく信頼できるものではない。
ただ「このUFOに搭乗している宇宙人は、地底人なのです」というのは、記号なのですね。
UFOマニアからすれば「おお〜、そのUFOは宇宙人が乗っているんだけど、その正体は地底人かあ」と納得する。でもそれでは、マニア以外には敬遠される。

実は、今回も開演前、MCの野中比喩ちゃんから「今回、UFO用語と言うか、難しい専門用語があったら、質問すればいいのでしょうか」と言われました。UFOとなるとそういう難しい用語が使われて、難しい解説があるんだろうなと、イメージを持たれているようです。

だから言ったわけです。
「難しい用語は出ないよ。ただただ、UFOに関する不思議を体験した人の体験を怪談として話すだけだから」と。

通常の怪談(という言い方もおかしいか)も、オーブだの、ポルターガイストだの、霊感だの、浮遊霊だのという記号を使うと怖くなくなります。みなさん、使いがちなんですけどね。

とまあ、そういうわけで、UFO怪談というジャンルにあてはまると思われるものをピックアップして、そんな話を語ってみました。

いつもとは違う雰囲気の、また怖さや不可思議の質の違う怪談ライブだったと思います。

ufo怪談 フライヤー



















UFO怪談ステッカー、作ってみました。
8枚組、800円で販売いたします。
『Dark Night』の物販でもどうぞ!

ufoステッカー




















ところで皆さん、無事に帰れましたか?

黒いヤツら、いません?












kaidanyawa at 17:00|PermalinkComments(4)

2019年12月04日

UFO怪談当日の朝、今は無事です!

中山市朗です。

今朝も無事におります。
UFO怪談、ホント、ヤバイですから、黒いヤツらが来てどこかへ連れていかれる、なんてことも思わないでもなかったですから。

UFOは、タブーが多いですけど、そこは考えながら、キリキリのところまでお話してみようかと思います。

今夜はUFO怪談。
今度は聞いた貴方が消えないように。

中山市朗のUFO怪談」 詳細はこちら anti-g.net


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kaidanyawa at 10:25|PermalinkComments(1)

2019年12月03日

みんなでUFOについて考え、楽しもう!

中山市朗です。

明日4日、いよいよUFO怪談、開催です。


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何度も言いますが、UFO怪談というものだけで、一つのライブを独り語りするのは、おそらく私が初だと思います。

詳細は
anti-g.net


実は2017年に、と学会結成25周年、UFO命名70周年ということで、東京の神保町でUFOトークをやっているんですね。この時は司会が作家の唐沢さん、お相手が疑似科学ウォッチャーでUFOの専門家でもある皆神龍太郎さん。この時皆神さんとは、UFOは本当に飛んでいるのか、などという話を丁々発止。
ここでMIBに関する話を怪談として話したら、皆神さんに「UFO怪談というものを作ったのは中山市朗だ」と言われて、ハッとしたんです。

と学会25周年記念大会プレイベント『UFOは実は◎◎◎◎だった⁉』、記念撮影。

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左、唐沢俊一さん、右、皆神龍太郎さん。
テーマは、これ ↓ だったんですけど?

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皆神さんの話は非常に冷静にUFOの出現の歴史とその分析を冷静に行っておられますが、私や唐沢さんとのやりとりが、もうおもろい。皆神さんも随分と楽しんでらして、もう爆笑編⁉
私も観客のほとんどがと学会のメンバーということで、怪談としてのUFOを語り出すと、ちょっと場内は、ふふーん、なんて雰囲気もあったのですが、だんだんマジかよ、なんて反応になって。楽しかったですね。

明日のライブでは、その丁々発止が無い分、ずっと不可思議なUFOワールドに浸っていただけるのではと思いますが、何せ私もUFO怪談だけでのライブは初めてですので、不安も半分、というところです。

話せばヤバい話もありますので、私もMBIに連れ去られないよう、今日は外出も控えようと思います……?

ところで、この頃急にUFOに関することが、身の回りに起こっていますねえ。

先月の5〜6日にかけて敢行した北陸への心霊スポット巡りではUFOらしきものを見ましたし、月刊『ムー』から連絡があって、創刊40周年記念のムー・トークショウの出演依頼をされたと思ったら、それがUFO怪談の世界、だったり。三上編集長も、明日のUFO怪談は注目しているようで、その流れでムーのトークもそうなったみたいです。
もっとも「ムー・トーク」では三上編集長との丁々発止になるでしょうから、また私が持っている別の極秘情報も飛び出るかも知れません。

こちらは入場料には雑誌『ムー』の40周年記念号込みとなっているようですので、おトク感、あるかも。


ムー




















詳細は



UFOはね、空を見上げている分にはいいんですけど、その存在に関して調べようと深入りするとトンデモないことが起こります。政府とか組織とか、そういうものが絡みますからね。本当に恐ろしいですよ。

空を見上げる、というと、よく、「UFOを呼ぶ」イベントやお祭りがあります。
私は参加したことも興味もありません。UFOを語りながらも、これもやはり怪異ですから、どちらかというと懐疑的な立場におりますし、そんなんでUFOが来るとも思っていませんしね。

ところが先日、UFOを呼ぶイベントに初参加してしまったのです。

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そもそもは、映画『虚空間GATE』の小路谷監督から映画のチケットを送っていただいたので、大阪
十三(じゅうそう)のシアターセブンに秘書を同行して行きますと、久々に映画監督の西尾孔志さんとお会いしまして「この後、UFOを呼ぶイベントがありますが、どうです」と言われまして、参加するハメに。実はわけあってこの日、松葉杖をついていたのですが、上映後シアターセブンのあるビルの屋上へ。寒空の下、UFOを呼ぶバンド・エンバーン(コピーライターの日下慶太さんがリーダー)の誘導と演奏の元、参加された20数人のお客さんと一緒に空を見上げたり、手を繋いで円を作ったりいたしました。

宇宙人?


エンバーン



















エンバーンのリーダーさんです。空に向かってしきりに「エンバーン!」とか「アテンション!」とか叫んでいました。その場にいた全員も言わされました。
「せーの」
「エンバーン、エンバーン!」

なぜかお清めの塩も?

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この時期、こんな体験をするとはねえ。しかも松葉杖ついて。
えっ、UFOは現れたかって?
全然。ただ、参加者の方には何名か見た、とおっしゃる方はおられました。

さて、小路谷監督からチケットが送られてきたのは「あらかじめ、観といてね」ということでして、12月15日、プライベート怪談会の翌日、京都の出町座で『虚空門GATE』上映後、小路谷監督とのUFOトーク。撮影中、UFOはよく北斗七星の方向に現れたので、北斗七星の話をしてくれと。

虚空門ゲート



















詳しくはコチラ↓

https://demachiza.com/event/5357

むむむむ。

こうなったら来年は、東京でも「UFO怪談」、やっちゃおうかな。











kaidanyawa at 11:03|PermalinkComments(3)

2019年12月01日

ダビデの星は日ユ同祖論の根拠になるのか? ならないのか?

中山市朗です。

WEBマガジン『神秘之国、日本』を購読の皆様、一日遅れて『古代イスラエルと大和民族〜日ユ同祖論の徹底の検証・第七章 ヘキサグラムとペンタグラム」を配信いたしました。
今回は無料配信といたしましたので、このブログをお読みの方は、全員読めます。

さて、今まで『古代イスラエルと大和民族〜日ユ同祖論の徹底検証』は、日ユ同祖論とユダヤ陰謀論を同時に語る日本人とは何だ、ということで、いろいろ考察してきました。
日ユ同祖論は、どうも提唱した人の動機や、根拠が怪しく、正史や民俗学的な見地からはまともに相手にされないのも、致し方が無い、ということになりました。
結局、日本人は本当のユダヤ人を知らないが故の、また『聖書』もまともに読まないから、ちゃんとしたことがわからない、誤解は誤解を生む、ということで、今もそのまま語られているということなのでしょうか?

今、日ユ同祖論を積極的に肯定しているのは、飛鳥昭雄氏、久保有政氏のお二人でしょうか。月刊『ムー』の三上編集長も"立場上"肯定派ということをおっしゃっております。また、元イスラエル大使エイリアフ・コーヘン氏や、元ラビのマーヴィン・トケイヤー氏といった日本の文化や歴史を知るユダヤ人がこの話題に関心を持ち、肯定的な発言をしていることも事実です。

私は、日ユ同祖論について、実は懐疑派なのです。否定をしているわけでもないが、かといって肯定もしない。だいたい日本語とヘブライ語は類似点がたくさんある、といわれても大和時代の日本語も古代のヘブライ語も分かりませんから、そう書かれたものを読んで、信用するかしないかにしかなりません。でもこの場合、肯定材料も否定材料も、私は持ち合わせていない、ということになります。

DNAを調べればわかる、ということですが、同じ結果で「明確に否定された」とする人もいれば「肯定された」という人もいます。この場合、ユダヤ人とはたして何をしていうのか、という解釈によって結論も違ってくる、ということが言えるのでしょうか。

私が『古代イスラエルと大和民族〜日ユ同祖論の徹底検証』の掲載を自分のWEBマガジンでしているのは、私自身が「日ユ同祖論」の真実を知りたいと思ったからです。原稿を書くということは、改めて調べ直すということであり、疑問に思ったことは自分で調べ、洗い直すという作業をすることです。すると、知っていたような気がすることも、実は知らなかったり、誰かの説を鵜呑みにしていただけ、ということもあったりするわけです。

例えばですよ。
「日ユ同祖論」は語呂合わせであり、論理ではないとする否定論者がいます。でもその否定論者の否定論が非帝の為の否定でしかないことも多く、どっちもどっち、と感もあります。

さて、今回のWEBマガジンは「ヘキサグラムとペンタグラム」としました。
六芒星と五芒星、ダビデの星とソロモンの星、というわけです。

ダビデの星は、現在イスラエル共和国の国旗にも使用され、ユダヤ人のエンブレムとして有名です。
そしてこのダビデの星と似た紋章が、伊勢神宮の参道にある何百本もの石灯籠に彫られていて、それは伊雑宮の紋章だとか、元伊勢の真名井神社の神紋だとかと、これらの神社は日本国の建国に関わる場所なだけに、ユダヤとの関係が示唆されるのではないか、とするわけです。
しかし、否定論者は、ある説を引用して、これをいとも簡単に否定するわけです。

例えば、淡路島のあるホテルの敷地から古代のユダヤ遺跡と思われるものが発掘されたことがありました。2017年に発掘65周年の式典が行われたのですが、元イスラエル大使のコーヘン氏なども列席したということを『ムー』の三上編集長が報告していました。、この中にダビデの星が彫られた指輪もあったことをMuTubeで発言しているんですね。

そしたらこんなコメントが付いていました。


★ダビデの星って歴史が浅いから、古墳に有ったらむしろ逆の無関係という証拠になる。

★六芒星は古代ユダヤと関係なく数百年前に出てきた新しめのもので古代ユダヤとは関係ないとわかっています。六芒星と関連付けられるのは今の偽イスラエルとの関連だけです。


さて、このダビデの星はユダヤと関係が無いという発言はどこからくるのでしょう。

おそらく元ネタはWikipediaです。
ダビデの星の項に、由来・起源について書かれてあり、それによるとダビデの星は、17世紀にハプスブルグ家が
30年戦争に参加したユダヤ人部隊の旗印に困って、イエズス会に相談したところ、誰もユダヤ人の印を知らなかったので新しく作った、とあるわけですね。それが17世紀に定められたので、それ以前にユダヤの印としてのダビデ紋は存在せず、よって日ユ同祖論の根拠にはならない。却ってそんなものを持ち出すのは、何も知らないヤツだ、という論調になるわけです。
いろいろネットを見てみますと、この17世紀から、ダビデの星が初めて採用された、とする論調が確かに多く見られます。しかし、調べてみるとそれも怪しいとわかります。

ならば、Wikipediaで『レニングラード写本』を検索してみてください。この写本は最古のヘブライ語写本の聖書の一つで、1008年に写本されたものです。この表紙にダビデの星が使用されています。

レニングラード写本














11世紀の写本ですよ。ユダヤのエンブレムはここからダビデ紋となったという説もあります。また、中世のユダヤの神秘学者(カバリスト)たちも、六芒星をいろいろな象徴として使用しています。


ダビデ紋

























そして、紀元前や紀元3世紀頃の、中東や北アフリカにあった古代のシナゴーク〔ユダヤ教の寺院〕跡からも、ダビデの星、ソロモンの星は出てきています。ただし、これがユダヤのエンブレムとして使われたのか、意匠としてのものなのかはわかりません。しかし、17世紀以前にはダビデの星は、ユダヤ人は全く使っていない、古代のユダヤとは関係が無い、とは一概には言えない、ということになります。


なお、古代の遺跡に現れたダビデの星は、無料配信した今号に何点か写真を張り付けておりますので、参照してください。解像度の悪いものもありますが。


下の表紙をクリック。
11月30日 無料とある部分をクリックすればページが開きます。


 




kaidanyawa at 14:16|PermalinkComments(3)
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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