2020年06月
2020年06月29日
ひょっとして緊急宣言解除後の初怪談ライブ?? 久しぶりの10時間、怪談漬け!
中山市朗です。
いやあ、4ケ月ぶりに、人前で怪談を語りました!
楽しかったあ!
それにお客さんの反応もいい!
お互い飢えてたのかな?
ひょっとしたら今回のライブ、緊急事態宣言解除後の最初のリアル怪談ライブだったかもしれません。

お客さんのTwitterの写真を拝借しました。ごめんなさ〜い。
コロナの関係で、怪談に限らずライブ活動はほぼ全滅。もうそろそろ、え〜かな、なんて周囲は様子をうかがっております。
再開したところで、1/3、1/4の集客しかダメ、ということですが、だからと言って入場料を3倍、4倍にはできないので、こりゃ、当分は赤字覚悟のボランティア活動ということになります。
お問い合わせいただいたお客さんの中には、あまりに完璧な感染防備を求める声もあったようですが、そこまでやっちゃうとライブとしても面白みや肌感覚が無くなる、主催者や演者の負担も重くなります。また、専門家からの意見もいろいろありますので、その全部を聞くと大変なことになります。
一応ですね、6月中旬大阪府では「新型コロナウイルス対策専門会議」というのが開催され公開もされています(なぜか東京などでは報じられなかったそうですけど)。オブザーバーの大阪大学・中野貴志教授によると「感染拡大に外出自粛や休業要請による効果は無かった」と明言し、吉村府知事が天を仰ぐ、なんて場面もありました。考えてみれば都市封鎖をした諸外国の事情を見れば一目瞭然なんですけどね。
要は、ウイルスは空気感染はしない。咳、痰、唾が飛んでの飛沫感染。そのウイルスがついたて手で顔を触ると接触感染する可能性がある。小まめな手洗いとマスク使用でリスクは非常に下がる、ということだそうです。マスク着用で飛沫をとばすこともせず、同じ方向を見ていれば大丈夫ということで、中野教授は映画館などの休業の意味が解らない」とも言っていました。
病院や介護施設でクラスターが発生、パチンコ店や満員電車でクラスターが起こらなかったことが、そういう事実をもの語っています。
ですから、近い距離で向かい合って声を出すことは避ける、録音用のレコーダーは私のみが触る、お客さんは全員マスク使用のこと、というライブを心掛けました。
あとは、理解いただけるお客さんと、じょじょに復活させていこうかな、という状況です。
元に戻るのにはしばらくかかるかな、とは思いますが、なにとぞ理解していただきたく思います。
さて、久しぶりのライブでの怪談語り。

やっぱりひしひしと伝わるお客さんの反応、空気感、雰囲気。カメラやパソコン相手に語るのとはやっぱり違います。Liveは生き物、怪談も生き物です。改めてそう感じました。
『三百物語』は、13、14夜とも、一話20〜30分くらいの長編を中心に語る構成。こういう話をじっくり語れる、聞けるのもライブならではだと思います。
13夜と14夜の間には、ほとんどのお客さんが居残ってのミニ怪談会を開催。
ミニ、いうても3時間くらいやりましたかな。
こちらも、語るお客さんにはステージに上がってもらって語るという、向かい合わない会としました。
今回も出ましたな。
稲荷系の妖怪(?)譚。有名ホテルでの怪異、フランスはリヨンのホテルであった欧州らしい怪異、UFO関係、神道系、仏教系、因果因縁系、そしてそれって、ブルース・リーの霊? なんて話も。
いやあ、楽しい‼
楽屋にも差し入れが!

ビールは家に持ち帰っていただきます。
こういうのも、ライブならでは。
ありがとうございました。
『三百物語』もミニ怪談会も終わると、20:55からは『怪チャンネル』の生配信。
私もちょっとお疲れ気味でしたので、お客さんにも出ていただいて語っていただきました。
そしたらね、やっぱり聞いていると思い出すんです。関連した怪談を。
こういう怪談ラリーが生まれるのも、ライブならではのもの。

なんやかんやで、10時間!
久しぶりにお客さんと接し、話をし、楽し怖いしの時間を過ごせました。
参加くださった皆さん、『怪チャンネル』のリスナーの方々、ありがとうございました!
ビールじゃあ!

来週は、東京・ユーロライブで『圓山怪談倶楽部』!
ひょつとしたら、今年初の東京 !!!!!!!!!!!!

いやあ、4ケ月ぶりに、人前で怪談を語りました!
楽しかったあ!
それにお客さんの反応もいい!
お互い飢えてたのかな?
ひょっとしたら今回のライブ、緊急事態宣言解除後の最初のリアル怪談ライブだったかもしれません。

お客さんのTwitterの写真を拝借しました。ごめんなさ〜い。
コロナの関係で、怪談に限らずライブ活動はほぼ全滅。もうそろそろ、え〜かな、なんて周囲は様子をうかがっております。
再開したところで、1/3、1/4の集客しかダメ、ということですが、だからと言って入場料を3倍、4倍にはできないので、こりゃ、当分は赤字覚悟のボランティア活動ということになります。
お問い合わせいただいたお客さんの中には、あまりに完璧な感染防備を求める声もあったようですが、そこまでやっちゃうとライブとしても面白みや肌感覚が無くなる、主催者や演者の負担も重くなります。また、専門家からの意見もいろいろありますので、その全部を聞くと大変なことになります。
一応ですね、6月中旬大阪府では「新型コロナウイルス対策専門会議」というのが開催され公開もされています(なぜか東京などでは報じられなかったそうですけど)。オブザーバーの大阪大学・中野貴志教授によると「感染拡大に外出自粛や休業要請による効果は無かった」と明言し、吉村府知事が天を仰ぐ、なんて場面もありました。考えてみれば都市封鎖をした諸外国の事情を見れば一目瞭然なんですけどね。
要は、ウイルスは空気感染はしない。咳、痰、唾が飛んでの飛沫感染。そのウイルスがついたて手で顔を触ると接触感染する可能性がある。小まめな手洗いとマスク使用でリスクは非常に下がる、ということだそうです。マスク着用で飛沫をとばすこともせず、同じ方向を見ていれば大丈夫ということで、中野教授は映画館などの休業の意味が解らない」とも言っていました。
病院や介護施設でクラスターが発生、パチンコ店や満員電車でクラスターが起こらなかったことが、そういう事実をもの語っています。
ですから、近い距離で向かい合って声を出すことは避ける、録音用のレコーダーは私のみが触る、お客さんは全員マスク使用のこと、というライブを心掛けました。
あとは、理解いただけるお客さんと、じょじょに復活させていこうかな、という状況です。
元に戻るのにはしばらくかかるかな、とは思いますが、なにとぞ理解していただきたく思います。
さて、久しぶりのライブでの怪談語り。

やっぱりひしひしと伝わるお客さんの反応、空気感、雰囲気。カメラやパソコン相手に語るのとはやっぱり違います。Liveは生き物、怪談も生き物です。改めてそう感じました。
『三百物語』は、13、14夜とも、一話20〜30分くらいの長編を中心に語る構成。こういう話をじっくり語れる、聞けるのもライブならではだと思います。
13夜と14夜の間には、ほとんどのお客さんが居残ってのミニ怪談会を開催。
ミニ、いうても3時間くらいやりましたかな。
こちらも、語るお客さんにはステージに上がってもらって語るという、向かい合わない会としました。
今回も出ましたな。
稲荷系の妖怪(?)譚。有名ホテルでの怪異、フランスはリヨンのホテルであった欧州らしい怪異、UFO関係、神道系、仏教系、因果因縁系、そしてそれって、ブルース・リーの霊? なんて話も。
いやあ、楽しい‼
楽屋にも差し入れが!

ビールは家に持ち帰っていただきます。
こういうのも、ライブならでは。
ありがとうございました。
『三百物語』もミニ怪談会も終わると、20:55からは『怪チャンネル』の生配信。
私もちょっとお疲れ気味でしたので、お客さんにも出ていただいて語っていただきました。
そしたらね、やっぱり聞いていると思い出すんです。関連した怪談を。
こういう怪談ラリーが生まれるのも、ライブならではのもの。

なんやかんやで、10時間!
久しぶりにお客さんと接し、話をし、楽し怖いしの時間を過ごせました。
参加くださった皆さん、『怪チャンネル』のリスナーの方々、ありがとうございました!
ビールじゃあ!

来週は、東京・ユーロライブで『圓山怪談倶楽部』!
ひょつとしたら、今年初の東京 !!!!!!!!!!!!

kaidanyawa at 10:27|Permalink│Comments(7)│
2020年06月26日
今だ余裕あり、三百物語&ミニ怪談会! そして『怪チャンネル』生配信!
中山市朗です。
まず、YouTubeチャンネル『中山市朗★妖怪講座・2』をアップしました。
実話系怪談の中の妖怪譚やちょっとした蘊蓄も語っております。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=sg-9Rderz8M…

さてさて、いよいよ明日です。約3ケ月ぶりの怪談ライブ。
密を避けて、少人数限定としたのですが、それがアダになったのか?
まだ客席には余裕がございます。
ぜひ、聞きに来てくださりませ〜。
今回は、第十三夜と第十四夜の連続公演。そして合間にはミニ怪談会も行います。
会場はいつもの千日亭とは違い、Bar舞台袖となります。
大阪市中央区西心斎橋2-14-16 DT2ビル3F
ほんとは45人収容の処、入場は密を避けての少人数としたのが、仇となったのか、まだ余裕があります。ぜひぜひ、ご来場、ご参加、お願いいたしまする〜。
マスクは必ずご持参ください(会場でも用意は致します)。
演者はマスクはいたしませんが、飛沫は飛ばない距離を取ります。
時間は
第十三夜 13:30開演 15:00終演予定
第十四夜 19:00開演 20:30終演予定
MC のの
15:30〜17:30の2時間は、ミニ怪談会となります。
こちらは参加無料。円座になって私と怪談を語り合いましょう。
定員は10人ほどとなります。今7人。
ご予約の際に、『怪談会参加希望』と明記してください。
料金は「三百物語・第十三、十四夜」、
各前売3000円 当日3500円(ワンドリンク込み)となります。
語る怪談は、
「あの子はだあれ?」
「守護霊を憑けてもらった話」
「もうひとり」
「黒いバス」
「大阿闍梨」
「ちょっと兄ちゃん」
「居抜きの店」
「鉄扉の門」
「禁断のアルバイト」など。
「居抜きの店」「禁断のアルバイト」は本には書いたけど初語り。
「守護霊を憑けてもらった話」「もうひとり」「黒いバス」などは本未収録。
まあ、いろいろ語ります!

怪談ライブ終了後は、21:00より、同会場から「怪チャンネル」の生配信を行います。
そのまま居残っての見学も自由です。
なんなら、出ます?

まず、YouTubeチャンネル『中山市朗★妖怪講座・2』をアップしました。
実話系怪談の中の妖怪譚やちょっとした蘊蓄も語っております。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=sg-9Rderz8M…

さてさて、いよいよ明日です。約3ケ月ぶりの怪談ライブ。
密を避けて、少人数限定としたのですが、それがアダになったのか?
まだ客席には余裕がございます。
ぜひ、聞きに来てくださりませ〜。
今回は、第十三夜と第十四夜の連続公演。そして合間にはミニ怪談会も行います。
会場はいつもの千日亭とは違い、Bar舞台袖となります。
大阪市中央区西心斎橋2-14-16 DT2ビル3F
ほんとは45人収容の処、入場は密を避けての少人数としたのが、仇となったのか、まだ余裕があります。ぜひぜひ、ご来場、ご参加、お願いいたしまする〜。
マスクは必ずご持参ください(会場でも用意は致します)。
演者はマスクはいたしませんが、飛沫は飛ばない距離を取ります。
時間は
第十三夜 13:30開演 15:00終演予定
第十四夜 19:00開演 20:30終演予定
MC のの
15:30〜17:30の2時間は、ミニ怪談会となります。
こちらは参加無料。円座になって私と怪談を語り合いましょう。
定員は10人ほどとなります。今7人。
ご予約の際に、『怪談会参加希望』と明記してください。
料金は「三百物語・第十三、十四夜」、
各前売3000円 当日3500円(ワンドリンク込み)となります。
語る怪談は、
「あの子はだあれ?」
「守護霊を憑けてもらった話」
「もうひとり」
「黒いバス」
「大阿闍梨」
「ちょっと兄ちゃん」
「居抜きの店」
「鉄扉の門」
「禁断のアルバイト」など。
「居抜きの店」「禁断のアルバイト」は本には書いたけど初語り。
「守護霊を憑けてもらった話」「もうひとり」「黒いバス」などは本未収録。
まあ、いろいろ語ります!

怪談ライブ終了後は、21:00より、同会場から「怪チャンネル」の生配信を行います。
そのまま居残っての見学も自由です。
なんなら、出ます?

kaidanyawa at 23:57|Permalink│Comments(2)│
UFO記念日から2日、ええからUFO怪談グッズで遊ぼう!
中山市朗です。
昨日のブログの続きです。
「UFOを信じますか?」なんて、テレビのバラエティなどで司会者がゲストに質問することがありますね。
でも、その質問はおかしい。
「未確認飛行物体を信じますか?」という意味ですから。
そういうものは、飛んでいるでしょうね。
ですからこの質問はは「宇宙人が地球に飛んできていると思いますか?」と言う疑問なのでしょうね。
私の知り合いが、これは30年以上も前のことですが、秋葉原上空で、謎の飛翔体数個が猛スピードで飛んでいるのを見たとというんです。白昼、白く光る物体。飛行機でも気球でもない。星でもない。
「UFOだ」と誰かが叫んで。大勢が空を見上げた。秋葉原ですからな。
でもなんだかよくわからない。
すると、その物体を追尾するように自衛隊の戦闘機がやって来た!
「おっ、やっぱりあれはUFOだったんだ‼」
周りは盛り上がって、でもその後どうなったかはわからない。
「でも自衛隊がスクランブルかけてたんだ。きっとこれ、明日の新聞に載るわ」
ところが翌日、どこにもそんなニュースはなかった。
これはまさに、未確認飛行物体。
今だったらSNSで投稿されるんでしょうけど。
最近も、仙台市上空に謎の飛翔体が飛んでいて、これはニュースになったけど、いまだに謎らしい。
ドローンで制御されている、ということだそうですが。こういったものを飛ばすための許可申請がどこにも出されていなかった、とか。

つまり、未確認飛行物体。
ただし、それが宇宙人が搭乗するスペースシップかというと、それは違うだろうと。でも、UFOに関しては、確かに何かが隠されているし、追求すればするほど、恐ろしいことが起こるらしい……。
そういうことをUFOレポートや報告ではなく、怪談と言うオブラートに包みながら、あったことだけを淡々と語る、それがUFO怪談。なるべく私の解釈は言わないようにします。そこが気持ち悪い?
UFO怪談。またやりたいです。出来れば今度は東京で?
さてさて、昨日に続いてUFOステッカーの使用見本をお見せします。

まずは、宇宙人グレイ君と、記念撮影。バックにあるのは25センチLPレコード『地球の静止する日』のサントラ版。
そして、どんな料理にかけても宇宙食味(?)に仕上がる、UFO怪談ケチャップとマヨネーズ。

そういう料理には、UFO怪談焼酎が合う‼
UFO怪談湯呑みで、くいっと。

食後は、UFO怪談つまようじで、シーシー。

「今宵の虎徹は怪異に飢えている」
UFO怪談刀鞘!
ピンぼけしているのはご愛敬。

UFO怪談式鳥居
祭神・天之御中主、虞礼命(ぐれいのみこと)、悠衛府央神(ゆうえふおうのみこと)の三柱!

中山市朗UFO怪談VSゴジラ!

いろいろ楽しい「UFO怪談」ステッカー。
たまに、私の怪談ライブの物販にて販売しています。
結局せんでんかーい‼
昨日のブログの続きです。
「UFOを信じますか?」なんて、テレビのバラエティなどで司会者がゲストに質問することがありますね。
でも、その質問はおかしい。
「未確認飛行物体を信じますか?」という意味ですから。
そういうものは、飛んでいるでしょうね。
ですからこの質問はは「宇宙人が地球に飛んできていると思いますか?」と言う疑問なのでしょうね。
私の知り合いが、これは30年以上も前のことですが、秋葉原上空で、謎の飛翔体数個が猛スピードで飛んでいるのを見たとというんです。白昼、白く光る物体。飛行機でも気球でもない。星でもない。
「UFOだ」と誰かが叫んで。大勢が空を見上げた。秋葉原ですからな。
でもなんだかよくわからない。
すると、その物体を追尾するように自衛隊の戦闘機がやって来た!
「おっ、やっぱりあれはUFOだったんだ‼」
周りは盛り上がって、でもその後どうなったかはわからない。
「でも自衛隊がスクランブルかけてたんだ。きっとこれ、明日の新聞に載るわ」
ところが翌日、どこにもそんなニュースはなかった。
これはまさに、未確認飛行物体。
今だったらSNSで投稿されるんでしょうけど。
最近も、仙台市上空に謎の飛翔体が飛んでいて、これはニュースになったけど、いまだに謎らしい。
ドローンで制御されている、ということだそうですが。こういったものを飛ばすための許可申請がどこにも出されていなかった、とか。

つまり、未確認飛行物体。
ただし、それが宇宙人が搭乗するスペースシップかというと、それは違うだろうと。でも、UFOに関しては、確かに何かが隠されているし、追求すればするほど、恐ろしいことが起こるらしい……。
そういうことをUFOレポートや報告ではなく、怪談と言うオブラートに包みながら、あったことだけを淡々と語る、それがUFO怪談。なるべく私の解釈は言わないようにします。そこが気持ち悪い?
UFO怪談。またやりたいです。出来れば今度は東京で?
さてさて、昨日に続いてUFOステッカーの使用見本をお見せします。

まずは、宇宙人グレイ君と、記念撮影。バックにあるのは25センチLPレコード『地球の静止する日』のサントラ版。
そして、どんな料理にかけても宇宙食味(?)に仕上がる、UFO怪談ケチャップとマヨネーズ。

そういう料理には、UFO怪談焼酎が合う‼
UFO怪談湯呑みで、くいっと。

食後は、UFO怪談つまようじで、シーシー。

「今宵の虎徹は怪異に飢えている」
UFO怪談刀鞘!
ピンぼけしているのはご愛敬。

UFO怪談式鳥居
祭神・天之御中主、虞礼命(ぐれいのみこと)、悠衛府央神(ゆうえふおうのみこと)の三柱!

中山市朗UFO怪談VSゴジラ!

いろいろ楽しい「UFO怪談」ステッカー。
たまに、私の怪談ライブの物販にて販売しています。
結局せんでんかーい‼
kaidanyawa at 00:52|Permalink│Comments(6)│
2020年06月25日
昨日はUFO記念日! UFO怪談グッズで遊ぼう!
中山市朗です。
忘れていましたが、昨日(6月24日)は、UFO記念日でしたんやね。
アメリカの実業家ケネス・アーノルドが、1947年6月24日、ワシントン州カスケード山脈にあるレーニア山付近を自家用飛行機で飛行中、北から南へ向けて高速で飛行する9つの謎の飛翔体を目撃。それは平たい形状で、エンジン音も聞こえなかったという。
地元のメディアは、この物体を空飛ぶ円盤(flying saucer)と名付けて報道。以後、同様の目撃が相次いで報告されたという。いわゆるケネス・アーノルド事件。
この事件を重く見た米空軍がこれをUFO(unidentified flying object)と名付け、米FBIエドガー・フーバーが中心となって、6月30日に調査機関が設けられた、といいます。
それまでも謎の飛翔体の報告はあったのですが、UFOとなったのが、この頃というわけですな。
『新耳袋』には、メン・イン・ブラックを始めとしたUFO関連の怪談を提示しておりまして、UFO目撃を怪談としたのも、おそらく初めての試みだったと自負しております。以後も、怪談蒐集をしていると、UFOに関する怪異談も集まっておりまして。
昨年はUFO怪談のみを語るライブを京都や大阪で開催しました!
UFO怪談、これだけで2時間の怪談ライブがやれるのは、おそらく、私だけ?



↑上記のものは終了しております。
今年は、できましたら東京で「UFO怪談」ご披露したいと思っております。
まあ、コロナがどうなるかですけど。
というわけで、UFO怪談ステッカーを作成、ライブの物販などで販売しております。

いろいろ使えて、UFO怪談グッズと化します。
サンプルです。
UFO怪談ウイスキー。

UFO怪談グラス&UFO怪談ライター

UFO怪談ワイングラス&UFO怪談ライト

UFO怪談植木鉢

まだまだあるよ。続く。
忘れていましたが、昨日(6月24日)は、UFO記念日でしたんやね。
アメリカの実業家ケネス・アーノルドが、1947年6月24日、ワシントン州カスケード山脈にあるレーニア山付近を自家用飛行機で飛行中、北から南へ向けて高速で飛行する9つの謎の飛翔体を目撃。それは平たい形状で、エンジン音も聞こえなかったという。
地元のメディアは、この物体を空飛ぶ円盤(flying saucer)と名付けて報道。以後、同様の目撃が相次いで報告されたという。いわゆるケネス・アーノルド事件。
この事件を重く見た米空軍がこれをUFO(unidentified flying object)と名付け、米FBIエドガー・フーバーが中心となって、6月30日に調査機関が設けられた、といいます。
それまでも謎の飛翔体の報告はあったのですが、UFOとなったのが、この頃というわけですな。
『新耳袋』には、メン・イン・ブラックを始めとしたUFO関連の怪談を提示しておりまして、UFO目撃を怪談としたのも、おそらく初めての試みだったと自負しております。以後も、怪談蒐集をしていると、UFOに関する怪異談も集まっておりまして。
昨年はUFO怪談のみを語るライブを京都や大阪で開催しました!
UFO怪談、これだけで2時間の怪談ライブがやれるのは、おそらく、私だけ?



↑上記のものは終了しております。
今年は、できましたら東京で「UFO怪談」ご披露したいと思っております。
まあ、コロナがどうなるかですけど。
というわけで、UFO怪談ステッカーを作成、ライブの物販などで販売しております。

いろいろ使えて、UFO怪談グッズと化します。
サンプルです。
UFO怪談ウイスキー。

UFO怪談グラス&UFO怪談ライター

UFO怪談ワイングラス&UFO怪談ライト

UFO怪談植木鉢

まだまだあるよ。続く。
kaidanyawa at 23:04|Permalink│Comments(2)│
2020年06月24日
妖怪講座開講!
中山市朗です。
YouTubeで、「日本について語ろう」というシリーズをお送りしております。
今回からは「中山市朗・妖怪講座」をお送りいたします。
何回かに分けてお送りいたします。
怪談蒐集をしておりますと、明らかに「これって、古来から語り継がれている妖怪じゃん」という噺がたまに蒐集できます。そんな時は「ああ、そんな日本がまだ残ってるんや」と、なんとなく嬉しい気がします。
妖怪談というのは、怖いというより、なんだか懐かしい気がしますし、アニミズムの思想、風習が日本人の深層の奥底に残ってるんやなあと、思うわけです。
もう一つは、幽霊、とも言えない、不可解な怪異というのも聞かれます。
なんやろ、それ、と、思っているうちに、妖怪のカテゴリーに入れてしまう、みたいな話もあったりします。
妖怪ってなに?
という質問に答えるのは、ちょっと難しいですね。
ある人に言わせれば、人間が化けたモノが幽霊ならば、そのほかのモノはバケモノ、妖怪だと。
ある人にいわせれば、美女が死んで出てきたら幽霊、そうじゃない人が出てきたら……。いや、私がいうてるのやない。そういう人がいる、と。
でも、幽霊会社というと、実体のない怪しい会社というイメージがわきますが、お化け会社というと実態はあるけどどこかおかしい、というイメージがあります。
まあ、昔は妖怪とは、怪しげなモノ、現象を言ったわけですが、その怪しいモノをキャラクター化していくという流れがあって、絵に描かれたものが妖怪となった、という考えもあります。
京極夏彦さんは、「妖怪は怪談の墓場だ」と言っておりました。
つまり、怪異というのは、わけがわからんから怖い。でも、その正体がわかるとそうではなくなる。
例えば、
夜遅く、帰路につく道。
誰もいないのに、後をついてくる足音がする。
ぺた、ぺた、ぺた……。
うん?
歩くのをやめて、ふっと振り返る。
誰もいない。
気のせいか。
また歩く。
ぺた、ぺた、ぺた……。
やっばり足音が。
振り返る。
いない。
また歩く。
ぺた、ぺた、ぺた……。
ちょっと怖くなる。
ダッと駆け出す。
ぺたぺたぺたぺた……。
足音も走ってる。
ひゃあ〜!
そのまま、家の玄関に!
足音は消えていて、心配そうなお母さんが出てくる。
「まあ、どないしたん? 真っ青な顔して」
「あっ、おかあちゃん、今、こんなことが!」
説明する。
にっこり笑ったおかあさん。
「あっ、それ、べとべとさんや」
「ああそうか、べとべとさんか」
で、怖くなくなる……。
いや、やっぱり怖い。
というか、お母ちゃん、なんか知ってるん?
みたいな。
で、そのべとべとさん、というのを絵に描いてみる。そしたら妖怪になっちゃう。
水木しげるさんは、べとべとさんをこんなキャラクターにしました。
ウィキペディアより画像拝借。

なるほどねえ。
でもこんなのに追いかけられるのも、やっぱり怖いわな。
産女(うぶめ)というのも、死んだ妊婦をそのまま埋めると現れる、というもので、まあ、普通なら幽霊となるところが、こういうふうに絵に描かれて、キャラクター化されると妖怪になっちゃう。

鳥山石燕『絵図百鬼夜行』より姑獲鳥。
まあ、京極夏彦さんに言わせると、今我々が認識している妖怪は、水木しげるさんが創ったものだ、と言っています。
そんなこんなで、ちょっと幽霊談とは違う、でも不可思議な怪異の世界。
怖いというより、なんやそれ、とか、ちょっと笑える怪異みたいな話もあるわけでして。
そういう話を、私は妖怪と呼んでいます。
私が語る妖怪ですから、根底は、この現代に現れたという実話怪談としての妖怪。
そんな妖怪たちについて、いろいろシリーズで語ろうというものです。

第一弾! ↓
https://m.youtube.com/watch?v=XU8EOMt6Xrw&feature=youtu.be…
ぼちぼちと、おつきあいください。
YouTubeで、「日本について語ろう」というシリーズをお送りしております。
今回からは「中山市朗・妖怪講座」をお送りいたします。
何回かに分けてお送りいたします。
怪談蒐集をしておりますと、明らかに「これって、古来から語り継がれている妖怪じゃん」という噺がたまに蒐集できます。そんな時は「ああ、そんな日本がまだ残ってるんや」と、なんとなく嬉しい気がします。
妖怪談というのは、怖いというより、なんだか懐かしい気がしますし、アニミズムの思想、風習が日本人の深層の奥底に残ってるんやなあと、思うわけです。
もう一つは、幽霊、とも言えない、不可解な怪異というのも聞かれます。
なんやろ、それ、と、思っているうちに、妖怪のカテゴリーに入れてしまう、みたいな話もあったりします。
妖怪ってなに?
という質問に答えるのは、ちょっと難しいですね。
ある人に言わせれば、人間が化けたモノが幽霊ならば、そのほかのモノはバケモノ、妖怪だと。
ある人にいわせれば、美女が死んで出てきたら幽霊、そうじゃない人が出てきたら……。いや、私がいうてるのやない。そういう人がいる、と。
でも、幽霊会社というと、実体のない怪しい会社というイメージがわきますが、お化け会社というと実態はあるけどどこかおかしい、というイメージがあります。
まあ、昔は妖怪とは、怪しげなモノ、現象を言ったわけですが、その怪しいモノをキャラクター化していくという流れがあって、絵に描かれたものが妖怪となった、という考えもあります。
京極夏彦さんは、「妖怪は怪談の墓場だ」と言っておりました。
つまり、怪異というのは、わけがわからんから怖い。でも、その正体がわかるとそうではなくなる。
例えば、
夜遅く、帰路につく道。
誰もいないのに、後をついてくる足音がする。
ぺた、ぺた、ぺた……。
うん?
歩くのをやめて、ふっと振り返る。
誰もいない。
気のせいか。
また歩く。
ぺた、ぺた、ぺた……。
やっばり足音が。
振り返る。
いない。
また歩く。
ぺた、ぺた、ぺた……。
ちょっと怖くなる。
ダッと駆け出す。
ぺたぺたぺたぺた……。
足音も走ってる。
ひゃあ〜!
そのまま、家の玄関に!
足音は消えていて、心配そうなお母さんが出てくる。
「まあ、どないしたん? 真っ青な顔して」
「あっ、おかあちゃん、今、こんなことが!」
説明する。
にっこり笑ったおかあさん。
「あっ、それ、べとべとさんや」
「ああそうか、べとべとさんか」
で、怖くなくなる……。
いや、やっぱり怖い。
というか、お母ちゃん、なんか知ってるん?
みたいな。
で、そのべとべとさん、というのを絵に描いてみる。そしたら妖怪になっちゃう。
水木しげるさんは、べとべとさんをこんなキャラクターにしました。
ウィキペディアより画像拝借。

なるほどねえ。
でもこんなのに追いかけられるのも、やっぱり怖いわな。
産女(うぶめ)というのも、死んだ妊婦をそのまま埋めると現れる、というもので、まあ、普通なら幽霊となるところが、こういうふうに絵に描かれて、キャラクター化されると妖怪になっちゃう。

鳥山石燕『絵図百鬼夜行』より姑獲鳥。
まあ、京極夏彦さんに言わせると、今我々が認識している妖怪は、水木しげるさんが創ったものだ、と言っています。
そんなこんなで、ちょっと幽霊談とは違う、でも不可思議な怪異の世界。
怖いというより、なんやそれ、とか、ちょっと笑える怪異みたいな話もあるわけでして。
そういう話を、私は妖怪と呼んでいます。
私が語る妖怪ですから、根底は、この現代に現れたという実話怪談としての妖怪。
そんな妖怪たちについて、いろいろシリーズで語ろうというものです。

第一弾! ↓
https://m.youtube.com/watch?v=XU8EOMt6Xrw&feature=youtu.be…
ぼちぼちと、おつきあいください。
kaidanyawa at 00:00|Permalink│Comments(4)│
2020年06月22日
Dark Nightからのお知らせ ♬古い奴だとお思いでしょうが……♬
中山市朗です。
先日は、「三百物語」&「ミニ怪談会」開催のお知らせをいたしました。

「Dark Night」は、今年私の作家生活30周年記念ということで、いろいろ企画してゲストを押さえていたのですが……。
特に東京公演では、ビックな企画も考えていましたが、残念。来年あたりに延期とします。
チャイナ・コロナによるさまざまの厳しい条件付きの条項は、感染対策ですのでこれは仕方ないのですが、入場者の半数以下の制限というのは、やはりいろいろと厳しいものがあります。
何よりも、大勢の方に来ていたきたいという気持ちが最優先でしたので、これがきっちりと望めるときに持ち越そうとする、私の判断でもあります。
また、大阪公演は、本拠地道頓堀ZAZAHouseも、夜間公演のOKサインが出ておりません。
劇場側にもいろいろ条件や都合もあるわけでして。
楽しみにまっていらっしゃるお客様、しばらくお待ちください。
配信で、という声も当然あるでしょうが、当然それも視野に入れております。
最近は、YouTubeでいろいろ語り掛けておりますし、イベントやメディア出演もオンライン、電話で出演なんていうのもありましたが、それはそれで楽しいのですが。ただ、やっぱり環境や機材によって止まったりもトラブルがあったりもしますしね。スタジオだと技術スタッフがやることを演者が自己責任でやることですし。
そして、やっぱりお客さんの反応が伝わり、それによって話が変化していくライブが、その空気感、一体感がやっぱり私には、そして怪談には、フィットするなあと、改めて思っている次第です。
打ち上げもね、無いと、なんか物足りん。
♬古い奴だとお思いでしょうが……、今の世の中、右も左も怪談語る奴ばかりじゃ、ござんせんか♬

先日は、「三百物語」&「ミニ怪談会」開催のお知らせをいたしました。

「Dark Night」は、今年私の作家生活30周年記念ということで、いろいろ企画してゲストを押さえていたのですが……。
特に東京公演では、ビックな企画も考えていましたが、残念。来年あたりに延期とします。
チャイナ・コロナによるさまざまの厳しい条件付きの条項は、感染対策ですのでこれは仕方ないのですが、入場者の半数以下の制限というのは、やはりいろいろと厳しいものがあります。
何よりも、大勢の方に来ていたきたいという気持ちが最優先でしたので、これがきっちりと望めるときに持ち越そうとする、私の判断でもあります。
また、大阪公演は、本拠地道頓堀ZAZAHouseも、夜間公演のOKサインが出ておりません。
劇場側にもいろいろ条件や都合もあるわけでして。
楽しみにまっていらっしゃるお客様、しばらくお待ちください。
配信で、という声も当然あるでしょうが、当然それも視野に入れております。
最近は、YouTubeでいろいろ語り掛けておりますし、イベントやメディア出演もオンライン、電話で出演なんていうのもありましたが、それはそれで楽しいのですが。ただ、やっぱり環境や機材によって止まったりもトラブルがあったりもしますしね。スタジオだと技術スタッフがやることを演者が自己責任でやることですし。
そして、やっぱりお客さんの反応が伝わり、それによって話が変化していくライブが、その空気感、一体感がやっぱり私には、そして怪談には、フィットするなあと、改めて思っている次第です。
打ち上げもね、無いと、なんか物足りん。
♬古い奴だとお思いでしょうが……、今の世の中、右も左も怪談語る奴ばかりじゃ、ござんせんか♬

kaidanyawa at 05:36|Permalink│Comments(8)│
2020年06月21日
中山市朗・三百物語
中山市朗です。
いよいよ、1週間後です。
6月28日(日)
中山市朗・三百物語
いやあ、久しぶりのライブです。うずうずしますわ。
今回は、第十三夜と第十四夜の連続公演。そして合間にはミニ怪談会も行います。
会場はいつもの千日亭とは違い、Bar舞台袖となります。
大阪市中央区西心斎橋2-14-16 DT2ビル3F
ほんとは45人収容の処、チャイナ・コロナの影響もあり、入場は各15名ほどで打ち切りますので、あまり余裕はありませんが、まだ受け付けはやっていますので、ぜひ、ご来場ください。
マスクは必ずご持参ください(会場でも用意は致します)。
演者はマスクはいたしませんが、飛沫は飛ばない距離を取ります。
時間は
第十三夜 13:30開演 15:00終演予定
第十四夜 19:00開演 20:30終演予定
MC のの
15:30〜17:30の2時間は、ミニ怪談会となります。
こちらは参加無料。円座になって私と怪談を語り合いましょう。
定員は10人ほどとなります。
ご予約の際に、『怪談会参加希望』と明記してください。
以前も、三百物語の合間に、ミニ怪談会を開催しました。
このよう盛況でしたがいつ戻るのでしょうね。
、

料金は「三百物語・第十三、十四夜」、
各前売3000円 当日3500円(ワンドリンク込み)となります。
語る怪談は、
「あの子はだあれ?」
「守護霊を憑けてもらった話」
「もうひとり」
「黒いバス」
「大阿闍梨」
「ちょっと兄ちゃん」
「居抜きの店」
「鉄扉の門」
「禁断のアルバイト」など。
「居抜きの店」「禁断のアルバイト」は本には書いたけど初語り。
「守護霊を憑けてもらった話」「もうひとり」「黒いバス」などは本未収録。
まあ、いろいろ語ります!

コロナに対する対策は、下記のアドレスより詳細がみれますのでよろしくお願いいたします。
マスクは必ずご持参ください(会場でも用意は致します)。
演者はマスクはいたしませんが、飛沫は飛ばない距離を取ります。
↧ クリック
http://sakugeki.com/?page_id=626
怪談ライブ終了後は、21:00より、同会場から「怪チャンネル」の生配信を行います。
そのまま居残っての見学も自由です。
なんなら、出ます?

いよいよ、1週間後です。
6月28日(日)
中山市朗・三百物語
いやあ、久しぶりのライブです。うずうずしますわ。
今回は、第十三夜と第十四夜の連続公演。そして合間にはミニ怪談会も行います。
会場はいつもの千日亭とは違い、Bar舞台袖となります。
大阪市中央区西心斎橋2-14-16 DT2ビル3F
ほんとは45人収容の処、チャイナ・コロナの影響もあり、入場は各15名ほどで打ち切りますので、あまり余裕はありませんが、まだ受け付けはやっていますので、ぜひ、ご来場ください。
マスクは必ずご持参ください(会場でも用意は致します)。
演者はマスクはいたしませんが、飛沫は飛ばない距離を取ります。
時間は
第十三夜 13:30開演 15:00終演予定
第十四夜 19:00開演 20:30終演予定
MC のの
15:30〜17:30の2時間は、ミニ怪談会となります。
こちらは参加無料。円座になって私と怪談を語り合いましょう。
定員は10人ほどとなります。
ご予約の際に、『怪談会参加希望』と明記してください。
以前も、三百物語の合間に、ミニ怪談会を開催しました。
このよう盛況でしたがいつ戻るのでしょうね。
、

料金は「三百物語・第十三、十四夜」、
各前売3000円 当日3500円(ワンドリンク込み)となります。
語る怪談は、
「あの子はだあれ?」
「守護霊を憑けてもらった話」
「もうひとり」
「黒いバス」
「大阿闍梨」
「ちょっと兄ちゃん」
「居抜きの店」
「鉄扉の門」
「禁断のアルバイト」など。
「居抜きの店」「禁断のアルバイト」は本には書いたけど初語り。
「守護霊を憑けてもらった話」「もうひとり」「黒いバス」などは本未収録。
まあ、いろいろ語ります!

コロナに対する対策は、下記のアドレスより詳細がみれますのでよろしくお願いいたします。
マスクは必ずご持参ください(会場でも用意は致します)。
演者はマスクはいたしませんが、飛沫は飛ばない距離を取ります。
↧ クリック
http://sakugeki.com/?page_id=626
怪談ライブ終了後は、21:00より、同会場から「怪チャンネル」の生配信を行います。
そのまま居残っての見学も自由です。
なんなら、出ます?

kaidanyawa at 01:02|Permalink│Comments(2)│
2020年06月18日
国連にモノ申す! 化石化した価値観を捨て日米主導で、新しい秩序を!
中山市朗です。
中山市朗・YouTubeチャンネル『日本について語ろう』も、30回目の配信となりました。
今回は「パンデミックと聖徳太子の『未来記』」の最終回です。

四天王寺に秘匿されている『未来記』。
その中身は読むことはできませんが、モーツァルトの最後のオペラ『魔笛』が参考にしているのでは、という『未来記』。
『未来記』のテーマが善悪の逆転。四天王寺の重要関係者T教授によれば「善なるものが悪となり、悪が善となる。それを見極めよ、さもなくばこの国は亡ぶ」というものだそうで。
『魔笛』も、輝く星の夜の女王とザラストロという二人のキャラクターの善悪が逆転し、日本の王子がそれを見極めるための修行をし、最終的には偽善の不正な力を打ち滅ぼし、善悪を見極めるヒーローとして描かれます。
このタミーノという王子が、太陽の王族であるという意味合いもあって、探求すればするほど、今の私たち、とくに日本人に向けてのメッセージが『魔笛』に込められていると思えてなりません。
さて、何度も言うように、モーツァルトの時代は啓蒙思想がインテリたちによって欧州に広まった頃で、それを媒介したのがフリーメーソンという友愛団体でした。
啓蒙というのは、無知の人に教えを導く、というものでそれまでは聖書や神学によって築かれていた権威から脱する、封建的な考え方から離れてより、理性や科学によって理論的な思考によって社会を構築していこう、といった考え方です。
ところがアダム・ヴァイスハウプトというインゴルシュタット大学で教会法を教える若き教授が、啓蒙思想をもっと過激で急進的に推し進めようとする結社を造りました。それがイルミナティです。

イルミナティは、キリスト教を破壊し封建制も壊し、平等世界を理想とした理念を掲げました。家族制度をも廃止しようとしました。その代わり、共同体を作ろう、という考えです。しかしこれは当然ながら、教皇や国家から危険視され、1776年に設立されながらも、1785年にバイエルン政府によって解散させられました。再結成する者は死刑とする条例も出されました。しかしイルミナティはフリーメーソンを隠れ蓑にしたため、同時にフリーメーソンも危険団体として目を付けられることとなります。
モーツァルトの生きた時代の本当の話です。モーツァルトはイルミナティに憧れ、ヴァイスハウプトの演説を聞きに行っていたようです。しかし、イルミナティの指導的立場にいた、オーストリア帝国の宮廷顧問官、錬金術師でエジプト象徴学の権威だったイグナーツ・フォン・ボルンが、フリーメーソンとイルミナティの全活動を停止し、モーツァルトとシカネーダーに持ち込んだ企画が、『魔笛』だったわけです。
これも私は何度も言います。イルミナティは解散して無くなったわけではない。イルミナティとは原理です。
フリーメーソンは、イルミナティが持ち込んだ原理が入り込んで混迷し、フランスでその原理を発動させている。そして100年後、200年後の社会を、崩壊させようとしている。そういう警告を『魔笛』は発しています。確かにフランス革命は、王朝を倒し教会の威信を弱体化させ、自由平等博愛のスローガンを打ち立てました。たしかにこれによってフランスは近代国家体制を築くことになりますが、革命後しばらくはペンペン草も生えないといわれるほど国土は荒廃し、血が流れ、密告に怯える社会となりました。そしてこの原理は、やがて共産主義を生み出します。
共産主義(平等主義)と資本経済主義(自由主義)のどちらがより理想的な社会なのか、というのは難しい選択ですが、これは両立はしません。考え方が全く違うからです。朝鮮戦争、米ソ冷戦、ベトナム戦争、こんにちの米中の関係がそれを物語っています。
さて、今回の動画では、国連にモノ申す、ということで、いまだに戦後の価値観から脱せないでいる国連は、もう解体すべきだという私の考えを述べています。
ご存じだと思いますが……。
国連(国際連合)は英語で、United Nations。日独伊の枢軸国はこのUnited Nationsと戦い、敗戦したのです。そして今も、United Nationsと戦った国は、国連において敵国条項の対象にあります。つまり日本は、今もって国連の敵国なんですよ。
そしてまた、戦勝国でもない中国が、国連機関において大きく台頭してきていました。国連機関であるWHOが中国に忖度したとかで、米国などが反発しているもその一つと言えましょう。
慰安婦問題も、クマラスワミ報告という国連人権委員会により、科学的検証もされずに日本が一方的に悪者にされている、という実態もあります。
そして今回のパンデミック。WHOは、何をしてくれたでしょう?

警告はだしたりしていましたが、結局、何か援助するわるわけでもなく、ワクチン開発も各国の研究機関でされている状態です。これは開発した国の自国ファーストになるでしょうから、WHOはワクチンの特許開放を呼び掛けていますが、米国は脱退、中国はこの枠組みから外れています。
だからと言って、私は国連無用というつもりはありません。ただ、75年前の戦勝国による常任理事国という化石はもう捨てて、新しい国連機関を造るべきだと思うのです。共産主義国家は排除で。
ただし、では資本主義経済、自由主義が正しいのかというとそうでもない。だいたいこれまで大儲けしてきたグローバル企業は、この人類が苦しむパンデミックにおいて、どんな貢献したのかというとを考えてしまいます。
やはり、国民を救おうとしたのは学者と組んだ国家でした。失敗した国もあれば、成果を出した国もある。でも、国家は必至で動き、国家予算を輩出しました。
そういう国家同士は、やはり結びつき、パンデミック後の新しい価値観、新しい秩序の構築が求められると思います。
そして『魔笛』はいうわけです。
そのリーダーとなるのは日本人だ。太陽の皇室を持つ日本の役目だと。
『未来記』はいいます。
太陽の皇室、天皇があって日本国がある。その天皇の威信と威光が失われた時、日本は亡ぶ。
西洋の、端的に言えばキリスト教的価値観が、先進国として発動していた世界の秩序。
日本は違う。天皇を戴いた、神道の国。G7の中で、唯一アニミズムの信仰を持った国。
自然を敬い、かつ、秩序を保ち発展していく世界秩序を造る為のリーダーは、日本!
であるべきだと思います。戦前の日本なら、そういう覚悟をもった政治家や官僚がいたのですが……。
やはり日本人が目覚めるには、タミーノのように覚醒するための修練が必要なんでしょうか?
https://m.youtube.com/watch?v=7RZ4O7CQKJA&feature=youtu.be…
中山市朗・YouTubeチャンネル『日本について語ろう』も、30回目の配信となりました。
今回は「パンデミックと聖徳太子の『未来記』」の最終回です。

四天王寺に秘匿されている『未来記』。
その中身は読むことはできませんが、モーツァルトの最後のオペラ『魔笛』が参考にしているのでは、という『未来記』。
『未来記』のテーマが善悪の逆転。四天王寺の重要関係者T教授によれば「善なるものが悪となり、悪が善となる。それを見極めよ、さもなくばこの国は亡ぶ」というものだそうで。
『魔笛』も、輝く星の夜の女王とザラストロという二人のキャラクターの善悪が逆転し、日本の王子がそれを見極めるための修行をし、最終的には偽善の不正な力を打ち滅ぼし、善悪を見極めるヒーローとして描かれます。
このタミーノという王子が、太陽の王族であるという意味合いもあって、探求すればするほど、今の私たち、とくに日本人に向けてのメッセージが『魔笛』に込められていると思えてなりません。
さて、何度も言うように、モーツァルトの時代は啓蒙思想がインテリたちによって欧州に広まった頃で、それを媒介したのがフリーメーソンという友愛団体でした。
啓蒙というのは、無知の人に教えを導く、というものでそれまでは聖書や神学によって築かれていた権威から脱する、封建的な考え方から離れてより、理性や科学によって理論的な思考によって社会を構築していこう、といった考え方です。
ところがアダム・ヴァイスハウプトというインゴルシュタット大学で教会法を教える若き教授が、啓蒙思想をもっと過激で急進的に推し進めようとする結社を造りました。それがイルミナティです。

イルミナティは、キリスト教を破壊し封建制も壊し、平等世界を理想とした理念を掲げました。家族制度をも廃止しようとしました。その代わり、共同体を作ろう、という考えです。しかしこれは当然ながら、教皇や国家から危険視され、1776年に設立されながらも、1785年にバイエルン政府によって解散させられました。再結成する者は死刑とする条例も出されました。しかしイルミナティはフリーメーソンを隠れ蓑にしたため、同時にフリーメーソンも危険団体として目を付けられることとなります。
モーツァルトの生きた時代の本当の話です。モーツァルトはイルミナティに憧れ、ヴァイスハウプトの演説を聞きに行っていたようです。しかし、イルミナティの指導的立場にいた、オーストリア帝国の宮廷顧問官、錬金術師でエジプト象徴学の権威だったイグナーツ・フォン・ボルンが、フリーメーソンとイルミナティの全活動を停止し、モーツァルトとシカネーダーに持ち込んだ企画が、『魔笛』だったわけです。
これも私は何度も言います。イルミナティは解散して無くなったわけではない。イルミナティとは原理です。
フリーメーソンは、イルミナティが持ち込んだ原理が入り込んで混迷し、フランスでその原理を発動させている。そして100年後、200年後の社会を、崩壊させようとしている。そういう警告を『魔笛』は発しています。確かにフランス革命は、王朝を倒し教会の威信を弱体化させ、自由平等博愛のスローガンを打ち立てました。たしかにこれによってフランスは近代国家体制を築くことになりますが、革命後しばらくはペンペン草も生えないといわれるほど国土は荒廃し、血が流れ、密告に怯える社会となりました。そしてこの原理は、やがて共産主義を生み出します。
共産主義(平等主義)と資本経済主義(自由主義)のどちらがより理想的な社会なのか、というのは難しい選択ですが、これは両立はしません。考え方が全く違うからです。朝鮮戦争、米ソ冷戦、ベトナム戦争、こんにちの米中の関係がそれを物語っています。
さて、今回の動画では、国連にモノ申す、ということで、いまだに戦後の価値観から脱せないでいる国連は、もう解体すべきだという私の考えを述べています。
ご存じだと思いますが……。
国連(国際連合)は英語で、United Nations。日独伊の枢軸国はこのUnited Nationsと戦い、敗戦したのです。そして今も、United Nationsと戦った国は、国連において敵国条項の対象にあります。つまり日本は、今もって国連の敵国なんですよ。
そしてまた、戦勝国でもない中国が、国連機関において大きく台頭してきていました。国連機関であるWHOが中国に忖度したとかで、米国などが反発しているもその一つと言えましょう。
慰安婦問題も、クマラスワミ報告という国連人権委員会により、科学的検証もされずに日本が一方的に悪者にされている、という実態もあります。
そして今回のパンデミック。WHOは、何をしてくれたでしょう?

警告はだしたりしていましたが、結局、何か援助するわるわけでもなく、ワクチン開発も各国の研究機関でされている状態です。これは開発した国の自国ファーストになるでしょうから、WHOはワクチンの特許開放を呼び掛けていますが、米国は脱退、中国はこの枠組みから外れています。
だからと言って、私は国連無用というつもりはありません。ただ、75年前の戦勝国による常任理事国という化石はもう捨てて、新しい国連機関を造るべきだと思うのです。共産主義国家は排除で。
ただし、では資本主義経済、自由主義が正しいのかというとそうでもない。だいたいこれまで大儲けしてきたグローバル企業は、この人類が苦しむパンデミックにおいて、どんな貢献したのかというとを考えてしまいます。
やはり、国民を救おうとしたのは学者と組んだ国家でした。失敗した国もあれば、成果を出した国もある。でも、国家は必至で動き、国家予算を輩出しました。
そういう国家同士は、やはり結びつき、パンデミック後の新しい価値観、新しい秩序の構築が求められると思います。
そして『魔笛』はいうわけです。
そのリーダーとなるのは日本人だ。太陽の皇室を持つ日本の役目だと。
『未来記』はいいます。
太陽の皇室、天皇があって日本国がある。その天皇の威信と威光が失われた時、日本は亡ぶ。
西洋の、端的に言えばキリスト教的価値観が、先進国として発動していた世界の秩序。
日本は違う。天皇を戴いた、神道の国。G7の中で、唯一アニミズムの信仰を持った国。
自然を敬い、かつ、秩序を保ち発展していく世界秩序を造る為のリーダーは、日本!
であるべきだと思います。戦前の日本なら、そういう覚悟をもった政治家や官僚がいたのですが……。
やはり日本人が目覚めるには、タミーノのように覚醒するための修練が必要なんでしょうか?
https://m.youtube.com/watch?v=7RZ4O7CQKJA&feature=youtu.be…
kaidanyawa at 01:38|Permalink│Comments(2)│
2020年06月15日
本来語れば100分の大作怪談⁉『怪チャンネル』で語るも半分?
中山市朗です。
昨夜、久しぶりに「ユウコ」という怪談を語りました。
2016年7月9日の「Dark Night」で語った話で、この時はゲストなしの独演怪。だから披露できた話でした。
昨夜の『怪チャンネル』では、40分語ってお時間となりましたが、実は半分も語っていないという大作なんです。ここから、怪異譚となっていくわけです。
とはいえ、40分! 聴きごたえはあったのではないかと。

実はこれ、10年ほど前、うちのオフィスのメールに、音声ファイルが送られてきまして、聞いてみると、田中(仮名)さんという男性とその友人らしき二人が、友人が聞き手となった取材形式で田中さんのある体験を語ったというもので、全部聞くと3時間ありました。
これが、一つの話でして、私にとっては『なまなりさん』に次ぐ大作になりそうな予感がありました。
連絡先と名前も表記してありましたので、本人に直接、電話で再取材。不明だった部分や曖昧な点を明確化させ、その時なぜそのような行動をとったのか、どういう心境だったのかも詳しく聞き出してて、私が怪談に仕立てて原稿用紙にしたためたものです。
400字詰で160枚。文庫本にすると、半分くらいの量。
これを語りにすると100分ほどの怪談となりました。
秀一な構成を持った話で、実は幽霊は出現しないのです。
非通知からかかってくる無言電話から始まります。
それが毎夜。ただし、必ず一人でいる時にかかってくる。付き合っている彼女が泊まりに来てたり、友人と飲みに行っていると掛かってこない。ここがちょっと不気味です。相手は田中さんの行動を見透かしているようなんですね。そしてその無言電話は向こうからは切ることがない。
試しにそのまま携帯を通話状態にして放置しておいてそのまま寝る、朝見るとまだ通話状態。話しかけてもやはり無言。それが一か月続くと、これはもういたずら電話じゃない。何か目的がある、と思う。電話代だって、ここまでくると馬鹿にならない。
それからも毎夜あって、ある夜突然、向こうから声がした。
「もしもし……」
あ、声した! 若い女の声。
田中さん、びっくりしたと言います。
ほんまに、声がした。
考えたら、誰かがかけてきているわけですから、あたりまえなんですけど。でも、同時に何を話せばいいかわからない。
「あの、やっと話したね」「君、誰?」
そう問いかけるしかない。
すると「あなたのことが好きな女です」
この女の声にゾッとしたといいます。感情の無い、低く、暗い声。
ここから話は恐ろしい展開を見せます。一見、人怖の話のようですが、だんだんとこれ、物理の法則が通用しない、超常的な展開を見せ、命にもかかわることになる……。
相手の女は、そのうち「ユウコ」とだけ名のり、毎夜のようにただ「好きだから」「声を聴きたいから」と言って非通知で電話をかけてくるだけなんですね。
しかし、その執念というのが、半端ないんです。それにずっと「好き」とは言われても、そんな女に覚えもないし、ユウコという名前にも心当たりはない。でもユウコは、過去一度会っていて助けられた、という。
人違いだろうと思って聞いてみると、ユウコは田中さんの全てを知っている。付き合っている彼女のことも。
非通知拒否に設定したらええやん。そう田中さんも思って何度も非通知拒否にするんですけど、それはかかってくる。携帯電話の運営会社に相談して、キャリア側で非通知の信号は遮断するという設定もした。それでも何事もなく、ユウコは非通知で話しかけてくる。
もちろん、田中さんの精神状態を疑う話ではあるのですが、それもだんだんと第三者も巻き込み、警察にも被害届を出すものの、非通知で掛けてきて、しかもその発信元が無い(無い? これは携帯電話のキャリア側からの回答。彼女の通話記録はアナログでは記録されるが、デジタルには一切残らない、どころか電波の発信そのものが捕捉できない)という状態では、加害者は存在しないと言われるわけです。
そしてそして……ここからとんでもない現象が起こり始め、とんでもないことが解ってくる。
いやいや、恐ろしい話です。途中からユウコと名乗る女は、漢字表記すれば幽子なんじゃないかと思ってきます。
でも彼女が幽霊なのかというと、そうとも言い切れない。生きているようでもある。電話の向こうに声だけは存在している。
この話は、『Dark Night』の大阪と東京での二回。いずれも独演怪の時に語りましたが、他では披露していません。また、出版物にもなっていないし、ネットで語ったのは、半分とはいえ、今回が初めて。
『なまなりさん』は、語れば3時間半はかかる、時間だけは『ベン・ハー』並みの超大作(全編を語ったことはありませんけど)ですけど、今回の話と共通するのは、女の、一人の男に対する異常な執念が生むとてつもない闇がある、というものです。
だから、基本は人怖なんです。人は、人がいちばん怖いんです。
でもそれが、怪異という現象に転嫁すると、ちょっとこれは防ぎようがなくなる。現象は一方通行で、話し合いも出来ない。霊能者や祈祷師が出てくるしかない。
ここからは、怪異というものを信じるか、信じないか。あるいは信じないけれども、話としては恐ろしく、また不可解であり、ひょつとしたら、あるのかも、と思う瞬間……。

「なまなりさん」の片りんと、それを漫画化した千之ナイフさんの身に起こった怪異を語った『なまなりトーク』は、昨年、東京の秋葉原でやりましたなあ。こちらは、呪詛や犬神も出てくる。
こちら原作本は品切れ。
千之ナイフさんがコミック化したものは、電子書籍で手に入ります。
こちら↓
https://tyrellsha.fc2.xxx/blog-entry-6.html

もとい、不可解であり、ひょつとしたら、あるのかも、と思う瞬間……。
これが怪談の醍醐味です。
語る方は、あり得ない世界へ聞き手を誘い込み、言葉だけで想像させ、ゾッとする瞬間を演出する。
怪談の難しい処です。
『ユウコ』。またどこかでのライブで全編語ろうかと思っております。
100分ですから、2時間のライブだと、これ1本だけで終わります。落語でもねえ『らくだ』とか1時間を超す噺はありますが、100分はさすがに……。
しかし、ライブ、ちゃんとお客さん入れてやれるのは、いつになるんやろ……?
アーカイブで観れます(会員制です)↧
https://freshlive.tv/ichiroukai/279382

昨夜、久しぶりに「ユウコ」という怪談を語りました。
2016年7月9日の「Dark Night」で語った話で、この時はゲストなしの独演怪。だから披露できた話でした。
昨夜の『怪チャンネル』では、40分語ってお時間となりましたが、実は半分も語っていないという大作なんです。ここから、怪異譚となっていくわけです。
とはいえ、40分! 聴きごたえはあったのではないかと。

実はこれ、10年ほど前、うちのオフィスのメールに、音声ファイルが送られてきまして、聞いてみると、田中(仮名)さんという男性とその友人らしき二人が、友人が聞き手となった取材形式で田中さんのある体験を語ったというもので、全部聞くと3時間ありました。
これが、一つの話でして、私にとっては『なまなりさん』に次ぐ大作になりそうな予感がありました。
連絡先と名前も表記してありましたので、本人に直接、電話で再取材。不明だった部分や曖昧な点を明確化させ、その時なぜそのような行動をとったのか、どういう心境だったのかも詳しく聞き出してて、私が怪談に仕立てて原稿用紙にしたためたものです。
400字詰で160枚。文庫本にすると、半分くらいの量。
これを語りにすると100分ほどの怪談となりました。
秀一な構成を持った話で、実は幽霊は出現しないのです。
非通知からかかってくる無言電話から始まります。
それが毎夜。ただし、必ず一人でいる時にかかってくる。付き合っている彼女が泊まりに来てたり、友人と飲みに行っていると掛かってこない。ここがちょっと不気味です。相手は田中さんの行動を見透かしているようなんですね。そしてその無言電話は向こうからは切ることがない。
試しにそのまま携帯を通話状態にして放置しておいてそのまま寝る、朝見るとまだ通話状態。話しかけてもやはり無言。それが一か月続くと、これはもういたずら電話じゃない。何か目的がある、と思う。電話代だって、ここまでくると馬鹿にならない。
それからも毎夜あって、ある夜突然、向こうから声がした。
「もしもし……」
あ、声した! 若い女の声。
田中さん、びっくりしたと言います。
ほんまに、声がした。
考えたら、誰かがかけてきているわけですから、あたりまえなんですけど。でも、同時に何を話せばいいかわからない。
「あの、やっと話したね」「君、誰?」
そう問いかけるしかない。
すると「あなたのことが好きな女です」
この女の声にゾッとしたといいます。感情の無い、低く、暗い声。
ここから話は恐ろしい展開を見せます。一見、人怖の話のようですが、だんだんとこれ、物理の法則が通用しない、超常的な展開を見せ、命にもかかわることになる……。
相手の女は、そのうち「ユウコ」とだけ名のり、毎夜のようにただ「好きだから」「声を聴きたいから」と言って非通知で電話をかけてくるだけなんですね。
しかし、その執念というのが、半端ないんです。それにずっと「好き」とは言われても、そんな女に覚えもないし、ユウコという名前にも心当たりはない。でもユウコは、過去一度会っていて助けられた、という。
人違いだろうと思って聞いてみると、ユウコは田中さんの全てを知っている。付き合っている彼女のことも。
非通知拒否に設定したらええやん。そう田中さんも思って何度も非通知拒否にするんですけど、それはかかってくる。携帯電話の運営会社に相談して、キャリア側で非通知の信号は遮断するという設定もした。それでも何事もなく、ユウコは非通知で話しかけてくる。
もちろん、田中さんの精神状態を疑う話ではあるのですが、それもだんだんと第三者も巻き込み、警察にも被害届を出すものの、非通知で掛けてきて、しかもその発信元が無い(無い? これは携帯電話のキャリア側からの回答。彼女の通話記録はアナログでは記録されるが、デジタルには一切残らない、どころか電波の発信そのものが捕捉できない)という状態では、加害者は存在しないと言われるわけです。
そしてそして……ここからとんでもない現象が起こり始め、とんでもないことが解ってくる。
いやいや、恐ろしい話です。途中からユウコと名乗る女は、漢字表記すれば幽子なんじゃないかと思ってきます。
でも彼女が幽霊なのかというと、そうとも言い切れない。生きているようでもある。電話の向こうに声だけは存在している。
この話は、『Dark Night』の大阪と東京での二回。いずれも独演怪の時に語りましたが、他では披露していません。また、出版物にもなっていないし、ネットで語ったのは、半分とはいえ、今回が初めて。
『なまなりさん』は、語れば3時間半はかかる、時間だけは『ベン・ハー』並みの超大作(全編を語ったことはありませんけど)ですけど、今回の話と共通するのは、女の、一人の男に対する異常な執念が生むとてつもない闇がある、というものです。
だから、基本は人怖なんです。人は、人がいちばん怖いんです。
でもそれが、怪異という現象に転嫁すると、ちょっとこれは防ぎようがなくなる。現象は一方通行で、話し合いも出来ない。霊能者や祈祷師が出てくるしかない。
ここからは、怪異というものを信じるか、信じないか。あるいは信じないけれども、話としては恐ろしく、また不可解であり、ひょつとしたら、あるのかも、と思う瞬間……。

「なまなりさん」の片りんと、それを漫画化した千之ナイフさんの身に起こった怪異を語った『なまなりトーク』は、昨年、東京の秋葉原でやりましたなあ。こちらは、呪詛や犬神も出てくる。
こちら原作本は品切れ。
千之ナイフさんがコミック化したものは、電子書籍で手に入ります。
こちら↓
https://tyrellsha.fc2.xxx/blog-entry-6.html

もとい、不可解であり、ひょつとしたら、あるのかも、と思う瞬間……。
これが怪談の醍醐味です。
語る方は、あり得ない世界へ聞き手を誘い込み、言葉だけで想像させ、ゾッとする瞬間を演出する。
怪談の難しい処です。
『ユウコ』。またどこかでのライブで全編語ろうかと思っております。
100分ですから、2時間のライブだと、これ1本だけで終わります。落語でもねえ『らくだ』とか1時間を超す噺はありますが、100分はさすがに……。
しかし、ライブ、ちゃんとお客さん入れてやれるのは、いつになるんやろ……?
アーカイブで観れます(会員制です)↧
https://freshlive.tv/ichiroukai/279382

kaidanyawa at 11:53|Permalink│Comments(2)│
2020年06月14日
今夜は『怪チャンネル』!「Dark Night』10周年企画継続中!
中山市朗です。
本日は『怪チャンネル』。
21:00より生配信です。
今年は作家、怪談生活30周年、「Dark Night』10周年ということで、節目の記念ライブやイベントをいろいろ企画していましたが、一連のチャイナ・コロナの為に企画は解体、ということで、来年に仕切り直しかなあ、と。
31周年になっちゃうけど。
というわけで、ホントはそれらの記念行事との関連番組として、1月より「Dark Night」の歴史を振り返って語っております。
いつ、誰をゲストに呼んで、何が語られたのか。ゲストとの交流、楽屋での裏話や後日談などを、怪談も語りながら振り返っております。
今夜は2016年の7、8月に行ったVol.18、19のエピソード。
そうか、あの長編怪談「ユウコ」はこの時。の7月に語ったのか。90分の大作。
8月のVol.19は、北野誠さんの出演。ちょうどこのころは、私が監督したお化け屋敷「人形塚の家」」と連動した怪談会「怪談の魔」が行われていた最中。
夜の「怪談の魔」は田辺青蛙さんがゲストで、市松人形ちゃんが披露されて、そのまま深夜の「Dark Night」の時は楽屋に人形を置いて、ステージではコトリバコだ、六甲山だって語ってた。
会場のZAZAの前が、深夜は営業していないその誰もいないはずのお化け屋敷……。
さあ、この時の「Dark Night」、いかなる事件が???


考えたらあの夜は、濃いいいいっ、怪談日和でしたんやなあ。
怪チャンネル、最初の15分は無料。その後は会員制の有料となります。
↧
https://freshlive.tv/ichiroukai/279382…

本日は『怪チャンネル』。
21:00より生配信です。
今年は作家、怪談生活30周年、「Dark Night』10周年ということで、節目の記念ライブやイベントをいろいろ企画していましたが、一連のチャイナ・コロナの為に企画は解体、ということで、来年に仕切り直しかなあ、と。
31周年になっちゃうけど。
というわけで、ホントはそれらの記念行事との関連番組として、1月より「Dark Night」の歴史を振り返って語っております。
いつ、誰をゲストに呼んで、何が語られたのか。ゲストとの交流、楽屋での裏話や後日談などを、怪談も語りながら振り返っております。
今夜は2016年の7、8月に行ったVol.18、19のエピソード。
そうか、あの長編怪談「ユウコ」はこの時。の7月に語ったのか。90分の大作。
8月のVol.19は、北野誠さんの出演。ちょうどこのころは、私が監督したお化け屋敷「人形塚の家」」と連動した怪談会「怪談の魔」が行われていた最中。
夜の「怪談の魔」は田辺青蛙さんがゲストで、市松人形ちゃんが披露されて、そのまま深夜の「Dark Night」の時は楽屋に人形を置いて、ステージではコトリバコだ、六甲山だって語ってた。
会場のZAZAの前が、深夜は営業していないその誰もいないはずのお化け屋敷……。
さあ、この時の「Dark Night」、いかなる事件が???


考えたらあの夜は、濃いいいいっ、怪談日和でしたんやなあ。
怪チャンネル、最初の15分は無料。その後は会員制の有料となります。
↧
https://freshlive.tv/ichiroukai/279382…

kaidanyawa at 10:04|Permalink│Comments(1)│
2020年06月12日
秘教オペラ『魔笛』は、オカルト・オペラと言っていい‼
中山市朗です。
YouTubeで、聖徳太子の『未来記』について語っております。
今回アップしましたのは、『未来記』が元となったと思われる、モーツァルトのオペラ『魔笛』とはどういう内容をもつものなのか、について語っております。
『魔笛』は秘教オペラとされています。
秘教とは、秘密的な、奥義的な、秘伝としての、少数の為の神の教え、といった意味で使われます。
当時のドイツのオペラは、ジングシュピールと呼ばれて、他愛のない童話とか逸話、お伽噺といった物語が展開したのですが、『魔笛』のストーリーはなんだか込み入って、とりとめもなく、善悪も途中から変わってしまうという、やや困難なストーリーとなっております。
モーツァルトの作曲した音楽は最高‼
当時の役者、歌い手も最高‼ 舞台も衣装も、そして機械仕掛けの演出も最高‼ と評価されながら、シカネーダーが書いたテキスト(台本)だけは、失敗という批評が随分出たようです。
ところが、そのストーリー、メッセージから何かを読み取った人物がいました。
ドイツの文豪、ゲーテ。
みんなが「わけわからん」「なんや善玉と悪役が途中入れ替わっとるやないか。シカネーダーちゅやつは無能やな」「ほんで主人公が日本人て、どういう意味や?」「けど、モーツァルトの曲はよかったし、歌い手も最高やったな‼」「台本がぶち壊しや」
なんて言っている中で、ゲーテ独りが、
「観客は舞台を見て楽しんだら十分だ。この際、その中に高尚な意味が、入信者たちにそれが見落とされるはずはない」と言ったのです。そして続編を作ろうとまでしたといいます。
この『魔笛』。
最初は、タミーノという王子によって、可愛いバミーナという女性を邪悪なザラストロの手から救出するべく冒険劇になるのかと思うと、途中からタミーノは秘密の儀式を受ける資格のある若者だと認識され、その儀式をエジプトのピラミッドの中にある秘密の部屋で受け、修行するという話になるわけです。この修行が、当時フリーメーソンの参入儀式に似ている、ということで、これは部外者に漏らしてはならないというフリーメーソンの規定に反したということで、『魔笛』完成後約3ケ月後に亡くなったモーツァルトは、フリーメーソンによって暗殺された、という話も流布したようです。
そして現にモーツァルトは生前「僕は毒を盛られた」と言っていました。
でもこの説は否定されています。ゾフィーという義妹がその死の病床にあったモーツァルトについて詳しく書いた手紙があるのですが、水義やヒ素によるものではない症状がある、ということと、フリーメーソンは慈善団体であり、人を殺すようなことはしない、ということなんです。
しかし、ゾフィーの手紙はモーツァルトの死後30年たって書かれていることと、モーツァルトの遺体がどこかに隠匿されたことから真相はわからない、というのが現状なんです。もちろん検死は行われましたが、この検死報告書も疑惑だらけ、ということでして。

上の絵は、『魔笛』1791年の初演時、劇場で売られていたテキストの裏表紙にある銅版画。
実はここにも、暗号と象徴がいろいろと隠されています。
エジプトのオベリスクを思わせる柱、そこに堅琴、蛇の杖、雄羊の頭などが彫り込まれ、柱の下には人の死体、二重の正方形、Sの字、試練の寺院らしき入り口、巻尺、鏝、ぶら下る五芒星……。
それぞれに隠された意味がある……。
これを解くのが、オカルト象徴学。
ところで、モーツァルトの研究家たちが見過ごした、あるいは知っていてスルーした、であろうもう一つの暗殺説を私は唱えるわけです。それは、イルミナティの構成員たちによって殺された、というものです。
モーツァルトのパトロンであり謎の葬儀を行った葬儀委員長ヴァン・スヴィーティン男爵や、モーツァルトにフリーメーソンの入団を勧めたゾンネンフェルズ、『魔笛』の原案者イグナーツ・フォン・ボルンといった人たちはイルミナティの元メンバーで、モーツァルトの死に大きく関わった人たちであるわけです。
イルミナティという組織は解散させられ、首謀者のアダム・ヴァイスハウプトは亡命しましたが、元構成員はまだ政府の重要ポストにいたり、当時起こっていたフランス革命に関わったりしていました。
秩序ある政府や王朝を打倒し、宗教を破壊し、財産を権力者から奪って分配する、といったイルミナティの原理が、フランス革命で実践されていたわけです。
『魔笛』は明かにそのイルミニズムの危険性、毒性を暴き、未来の人々、つまり私たちに訴える為に作られました。そしてそれが為に、モーツァルトと原案者ボルンは殺された、と私は見ています。
実はゲーテもイルミナティの人間でした。
彼の言う「高尚な意味が、入信者たちにそれが見落とされるはずはない」の入信者が、フリーメーソンの入信者、と解されるわけです。でもそれは違う。フリーメーソンの入信者は当時、元、というのも含めるとヨーロッパ中にいっぱいいた。でも、ゲーテの言う「高尚な意味」は、結局ほとんどの人たちはわからなかったんです。つまり「高尚な意味」を読み取ったのは、ゲーテなど数人のイルミナティの構成員たちによって共有された、と言うことだと私は解釈するわけです。

モーツァルトとイルミナティ人脈の詳しい話は
コチラ↓
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=sHW9vphCrRA…
イルミナティの原理は、原始共産主義となって、後にソ連や中国を造ります。
王朝、貴族を廃した平等主義、宗教の破壊、財産の分配、まさにそうですよね。
これは巧く運用すれば、貧富の差は無くなり、平等な社会が構築できる。善の世界。
でも運用を間違うと、ソ連や中国がそうであったように独裁者を生み、平等を強要し、為に監視社会となり、家族制度も崩壊する。悪の世界。
『魔笛』はこの、善悪の逆転を描いています。そして、その善悪を見極める為にタミーノは修行し、最後に勝利を得るわけです。イシス、オシリスがタミーノを祝福するという太陽の讃歌がラストに歌われますが、イシス、オシリスはフリーメーソンの最高神とされていました。
つまり、イルミニズムに毒されていたフリーメーソンが本来の人類慈善の為の姿を取り戻した、という意味となります。
で、それを成すのが、日本の王子、というメッセージなのです‼

『魔笛』の解析‼
YouTube視聴はこちらを↓
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=WxHOha8RprM…
しかし、日本の狩衣を来た王子、について世界中のモーツァルトの研究家が深く研究していない、言及していないのは、なぜだろう?
YouTubeで、聖徳太子の『未来記』について語っております。
今回アップしましたのは、『未来記』が元となったと思われる、モーツァルトのオペラ『魔笛』とはどういう内容をもつものなのか、について語っております。
『魔笛』は秘教オペラとされています。
秘教とは、秘密的な、奥義的な、秘伝としての、少数の為の神の教え、といった意味で使われます。
当時のドイツのオペラは、ジングシュピールと呼ばれて、他愛のない童話とか逸話、お伽噺といった物語が展開したのですが、『魔笛』のストーリーはなんだか込み入って、とりとめもなく、善悪も途中から変わってしまうという、やや困難なストーリーとなっております。
モーツァルトの作曲した音楽は最高‼
当時の役者、歌い手も最高‼ 舞台も衣装も、そして機械仕掛けの演出も最高‼ と評価されながら、シカネーダーが書いたテキスト(台本)だけは、失敗という批評が随分出たようです。
ところが、そのストーリー、メッセージから何かを読み取った人物がいました。
ドイツの文豪、ゲーテ。
みんなが「わけわからん」「なんや善玉と悪役が途中入れ替わっとるやないか。シカネーダーちゅやつは無能やな」「ほんで主人公が日本人て、どういう意味や?」「けど、モーツァルトの曲はよかったし、歌い手も最高やったな‼」「台本がぶち壊しや」
なんて言っている中で、ゲーテ独りが、
「観客は舞台を見て楽しんだら十分だ。この際、その中に高尚な意味が、入信者たちにそれが見落とされるはずはない」と言ったのです。そして続編を作ろうとまでしたといいます。
この『魔笛』。
最初は、タミーノという王子によって、可愛いバミーナという女性を邪悪なザラストロの手から救出するべく冒険劇になるのかと思うと、途中からタミーノは秘密の儀式を受ける資格のある若者だと認識され、その儀式をエジプトのピラミッドの中にある秘密の部屋で受け、修行するという話になるわけです。この修行が、当時フリーメーソンの参入儀式に似ている、ということで、これは部外者に漏らしてはならないというフリーメーソンの規定に反したということで、『魔笛』完成後約3ケ月後に亡くなったモーツァルトは、フリーメーソンによって暗殺された、という話も流布したようです。
そして現にモーツァルトは生前「僕は毒を盛られた」と言っていました。
でもこの説は否定されています。ゾフィーという義妹がその死の病床にあったモーツァルトについて詳しく書いた手紙があるのですが、水義やヒ素によるものではない症状がある、ということと、フリーメーソンは慈善団体であり、人を殺すようなことはしない、ということなんです。
しかし、ゾフィーの手紙はモーツァルトの死後30年たって書かれていることと、モーツァルトの遺体がどこかに隠匿されたことから真相はわからない、というのが現状なんです。もちろん検死は行われましたが、この検死報告書も疑惑だらけ、ということでして。

上の絵は、『魔笛』1791年の初演時、劇場で売られていたテキストの裏表紙にある銅版画。
実はここにも、暗号と象徴がいろいろと隠されています。
エジプトのオベリスクを思わせる柱、そこに堅琴、蛇の杖、雄羊の頭などが彫り込まれ、柱の下には人の死体、二重の正方形、Sの字、試練の寺院らしき入り口、巻尺、鏝、ぶら下る五芒星……。
それぞれに隠された意味がある……。
これを解くのが、オカルト象徴学。
ところで、モーツァルトの研究家たちが見過ごした、あるいは知っていてスルーした、であろうもう一つの暗殺説を私は唱えるわけです。それは、イルミナティの構成員たちによって殺された、というものです。
モーツァルトのパトロンであり謎の葬儀を行った葬儀委員長ヴァン・スヴィーティン男爵や、モーツァルトにフリーメーソンの入団を勧めたゾンネンフェルズ、『魔笛』の原案者イグナーツ・フォン・ボルンといった人たちはイルミナティの元メンバーで、モーツァルトの死に大きく関わった人たちであるわけです。
イルミナティという組織は解散させられ、首謀者のアダム・ヴァイスハウプトは亡命しましたが、元構成員はまだ政府の重要ポストにいたり、当時起こっていたフランス革命に関わったりしていました。
秩序ある政府や王朝を打倒し、宗教を破壊し、財産を権力者から奪って分配する、といったイルミナティの原理が、フランス革命で実践されていたわけです。
『魔笛』は明かにそのイルミニズムの危険性、毒性を暴き、未来の人々、つまり私たちに訴える為に作られました。そしてそれが為に、モーツァルトと原案者ボルンは殺された、と私は見ています。
実はゲーテもイルミナティの人間でした。
彼の言う「高尚な意味が、入信者たちにそれが見落とされるはずはない」の入信者が、フリーメーソンの入信者、と解されるわけです。でもそれは違う。フリーメーソンの入信者は当時、元、というのも含めるとヨーロッパ中にいっぱいいた。でも、ゲーテの言う「高尚な意味」は、結局ほとんどの人たちはわからなかったんです。つまり「高尚な意味」を読み取ったのは、ゲーテなど数人のイルミナティの構成員たちによって共有された、と言うことだと私は解釈するわけです。

モーツァルトとイルミナティ人脈の詳しい話は
コチラ↓
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=sHW9vphCrRA…
イルミナティの原理は、原始共産主義となって、後にソ連や中国を造ります。
王朝、貴族を廃した平等主義、宗教の破壊、財産の分配、まさにそうですよね。
これは巧く運用すれば、貧富の差は無くなり、平等な社会が構築できる。善の世界。
でも運用を間違うと、ソ連や中国がそうであったように独裁者を生み、平等を強要し、為に監視社会となり、家族制度も崩壊する。悪の世界。
『魔笛』はこの、善悪の逆転を描いています。そして、その善悪を見極める為にタミーノは修行し、最後に勝利を得るわけです。イシス、オシリスがタミーノを祝福するという太陽の讃歌がラストに歌われますが、イシス、オシリスはフリーメーソンの最高神とされていました。
つまり、イルミニズムに毒されていたフリーメーソンが本来の人類慈善の為の姿を取り戻した、という意味となります。
で、それを成すのが、日本の王子、というメッセージなのです‼

『魔笛』の解析‼
YouTube視聴はこちらを↓
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=WxHOha8RprM…
しかし、日本の狩衣を来た王子、について世界中のモーツァルトの研究家が深く研究していない、言及していないのは、なぜだろう?
kaidanyawa at 15:33|Permalink│Comments(1)│
2020年06月11日
籠もりの半年間の沈黙を破る⁉ 『北野誠の新栄水無月怪談』‼
中山市朗です。
本日17:57〜21:00.
CBCラジオ『北野誠の新栄水無月怪談』
3時間の生放送。
本日17:57〜21:00.
CBCラジオ『北野誠の新栄水無月怪談』
3時間の生放送。
豪華出演の怪談の語り手が、なんと、電話で語る、という。
パンデミック直後、ならでは、というか……?
出演 北野誠、松原タニシ 松岡亜矢子
語り手は、登場順に
匠平
田中俊行
シンデレラエキスプレス・渡辺裕薫
三木大雲
竹内義和
西浦和也
中山市朗
私の出演は、20:20ごろ。
相手の表情が見えない、というのがね、なんとも、不安。
公の場でのこういうの、長い怪談人生で初ですわ。
そういえば、このメンバー。
タニシくん、田中俊行くん以外は、まだ誰とも直接は会っていない‼
籠もりの半年間でしたんやな(涙)。
https://radichubu.jp/

パンデミック直後、ならでは、というか……?
出演 北野誠、松原タニシ 松岡亜矢子
語り手は、登場順に
匠平
田中俊行
シンデレラエキスプレス・渡辺裕薫
三木大雲
竹内義和
西浦和也
中山市朗
私の出演は、20:20ごろ。
相手の表情が見えない、というのがね、なんとも、不安。
公の場でのこういうの、長い怪談人生で初ですわ。
そういえば、このメンバー。
タニシくん、田中俊行くん以外は、まだ誰とも直接は会っていない‼
籠もりの半年間でしたんやな(涙)。
https://radichubu.jp/

kaidanyawa at 06:58|Permalink│Comments(6)│
2020年06月10日
明日CBCラジオ『北野誠の新栄無水月怪談』に電話出演‼
中山市朗です。
わははは‼
先日のAmebaTV『スピードワゴンの月曜The Night』
〜全国怪談師習合、西日本編〜
京都の幽霊マンションを語った際、禁断のあの名前を連呼してしまった‼
みさ〇ちゃん!
一応、「名前聞きたくない人は耳を塞いで」とは言ったんだけど、一度禁句を破るとなんだかこうなっちゃった‼
「中山も人が悪い」なんて言われているようだけれども、ほれ、以前京極夏彦さんの名言、紹介したじゃないですか。
「怪談を語る人に、良い人はいない」
結局、怖がらして喜ぶというヤな性格が無いと、怪談語りは楽しくない⁉
あと5日、アーカイブが視聴できるようです。
それから、怖い話=怪談ではない、という趣旨の発言を致しましたら、いろいろ反論も含め反応があったようですが、怪談とは怪異談なんですよ。これは稲川淳二さんもはっきりそう言っている。
怪異とは、
1・現実にはあり得ないような不思議な事実、またそのさま。
2・化け物。変化(へんげ)、妖怪
と、デジタル大辞泉にあります。
いわゆる人怖は、怖い話であっても怪異ではない。何度も言いますが、人が一番怖いんですよ。
人を騙したり、脅したり、盗んだり、無慈悲な言葉を浴びせたり、そして殺し、戦争もするのが人間。
そういうことを文芸にすれば小説になりますが、怪談ではないでしょう?
怪談はある意味、あの世や異界と出会ったり、垣間見たり、不可思議な出来事について、語り、筆を執ることです。ここに、死や異界に対する畏怖のようなものがあれば、いい怪談となりましょう。
そして、それは怖い、だけじゃない。笑える話もあるし、ホロっと涙したり、感動する話だってあります。ですから本来、語り芸として難しいものなんです。
そういうことを言いたかったのです。
恐い話(horror)は世界にありますが、怪談(kaidan)というものは日本にしかない。ですから、日本人の死生観、宗教観、風土性、歴史観といったものが怪談の根底にあるのです。まあ、語る時にはそんな意識は持たなくていいです。日本人であるなら、それは自然に出てきますし、日本語という言霊の中にそれは仕込まれています。日本語の中にある擬態語、擬音語が、怪談たらしめるわけですしね。
ただし、外国での怪異体験、あるいは外国人の怪異体験というのも怪談に仕込めます。やっぱり、お国柄というのがあって面白いし、それを日本人視点にすると、怪談になるわけです!
とまあ、そういうことです。
やっぱりね、怪談は日本古来よりありますが、今、われわれがやっているようなスタイルは、比較的新しいものなんです。やっぱり稲川淳二、『新耳』『超怖』という流れが根底にあるわけで。それまでは、怪談と言えば、講談、落語の中にあった。怪談噺ですね。
我々がやっているのは、この怪談噺ではないわけで、型というものがありません。徒弟制度も無い。
私はこれを落語のような話芸にしたいわけです。まだまだ怪談は、ローカルな存在です。となるとね、いろいろ考え、試し、継ぐということも必要なんです。
そろそろ、そういうことを意識しだすきょうこのごろ。

さて、明日(11日)CBCラジオ『北野誠の新栄水無月怪談』にゲスト出演します。
17時57分〜21時までの3時間生放送!
北野誠
松原タニシ
松岡亜矢子

ゲストの怪談師たちは電話で怪談を語る、というものです。
そのメンバーが豪華です!
出演順に
匠平
田中俊行
シンデレラエキスプレス・渡辺裕薫
三木大雲
竹内義和
西浦和也
中山市朗
私の出番は20時20分くらいからでしょうか?
語る話はまだ未定です。
愛知県以外の方は、radikoで聴けるはずです。
公の場で、電話で怪談を語る、というのは初めてかも?
わははは‼
先日のAmebaTV『スピードワゴンの月曜The Night』
〜全国怪談師習合、西日本編〜
京都の幽霊マンションを語った際、禁断のあの名前を連呼してしまった‼
みさ〇ちゃん!
一応、「名前聞きたくない人は耳を塞いで」とは言ったんだけど、一度禁句を破るとなんだかこうなっちゃった‼
「中山も人が悪い」なんて言われているようだけれども、ほれ、以前京極夏彦さんの名言、紹介したじゃないですか。
「怪談を語る人に、良い人はいない」
結局、怖がらして喜ぶというヤな性格が無いと、怪談語りは楽しくない⁉
あと5日、アーカイブが視聴できるようです。
それから、怖い話=怪談ではない、という趣旨の発言を致しましたら、いろいろ反論も含め反応があったようですが、怪談とは怪異談なんですよ。これは稲川淳二さんもはっきりそう言っている。
怪異とは、
1・現実にはあり得ないような不思議な事実、またそのさま。
2・化け物。変化(へんげ)、妖怪
と、デジタル大辞泉にあります。
いわゆる人怖は、怖い話であっても怪異ではない。何度も言いますが、人が一番怖いんですよ。
人を騙したり、脅したり、盗んだり、無慈悲な言葉を浴びせたり、そして殺し、戦争もするのが人間。
そういうことを文芸にすれば小説になりますが、怪談ではないでしょう?
怪談はある意味、あの世や異界と出会ったり、垣間見たり、不可思議な出来事について、語り、筆を執ることです。ここに、死や異界に対する畏怖のようなものがあれば、いい怪談となりましょう。
そして、それは怖い、だけじゃない。笑える話もあるし、ホロっと涙したり、感動する話だってあります。ですから本来、語り芸として難しいものなんです。
そういうことを言いたかったのです。
恐い話(horror)は世界にありますが、怪談(kaidan)というものは日本にしかない。ですから、日本人の死生観、宗教観、風土性、歴史観といったものが怪談の根底にあるのです。まあ、語る時にはそんな意識は持たなくていいです。日本人であるなら、それは自然に出てきますし、日本語という言霊の中にそれは仕込まれています。日本語の中にある擬態語、擬音語が、怪談たらしめるわけですしね。
ただし、外国での怪異体験、あるいは外国人の怪異体験というのも怪談に仕込めます。やっぱり、お国柄というのがあって面白いし、それを日本人視点にすると、怪談になるわけです!
とまあ、そういうことです。
やっぱりね、怪談は日本古来よりありますが、今、われわれがやっているようなスタイルは、比較的新しいものなんです。やっぱり稲川淳二、『新耳』『超怖』という流れが根底にあるわけで。それまでは、怪談と言えば、講談、落語の中にあった。怪談噺ですね。
我々がやっているのは、この怪談噺ではないわけで、型というものがありません。徒弟制度も無い。
私はこれを落語のような話芸にしたいわけです。まだまだ怪談は、ローカルな存在です。となるとね、いろいろ考え、試し、継ぐということも必要なんです。
そろそろ、そういうことを意識しだすきょうこのごろ。

さて、明日(11日)CBCラジオ『北野誠の新栄水無月怪談』にゲスト出演します。
17時57分〜21時までの3時間生放送!
北野誠
松原タニシ
松岡亜矢子

ゲストの怪談師たちは電話で怪談を語る、というものです。
そのメンバーが豪華です!
出演順に
匠平
田中俊行
シンデレラエキスプレス・渡辺裕薫
三木大雲
竹内義和
西浦和也
中山市朗
私の出番は20時20分くらいからでしょうか?
語る話はまだ未定です。
愛知県以外の方は、radikoで聴けるはずです。
公の場で、電話で怪談を語る、というのは初めてかも?
kaidanyawa at 07:06|Permalink│Comments(5)│
2020年06月09日
7月4日、圓山町怪談倶楽部〜遠国奇談
中山市朗です。
怪談ライブのお知らせです。
圓山町怪談倶楽部

会場 渋谷ユーロライブ〜遠国奇談〜
渋谷駅下車、Bunkamura前交差点左折
ユーロスペース内/渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F TEL:03-6675-5681
開場 18:00 開演 18:30
第一部・圓山町怪談倶楽部
5人の怪談師による15〜20分の怪談
第二部・怪談クロストーク
出運者たちによる怪談トーク
リアル入場料 当日4000円 前売3500円
オンライン視聴 一律2500円
チケット販売は6月下旬より。
出演
北野誠
西浦和和也
神原リカ
上里洋志
村上ロック
中山市朗

主催・竹書房
※コロナ対策で入場制限があるようです。
詳しくはユーロライブHPにて。
怪談ライブのお知らせです。
圓山町怪談倶楽部

会場 渋谷ユーロライブ〜遠国奇談〜
渋谷駅下車、Bunkamura前交差点左折
ユーロスペース内/渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F TEL:03-6675-5681
開場 18:00 開演 18:30
第一部・圓山町怪談倶楽部
5人の怪談師による15〜20分の怪談
第二部・怪談クロストーク
出運者たちによる怪談トーク
リアル入場料 当日4000円 前売3500円
オンライン視聴 一律2500円
チケット販売は6月下旬より。
出演
北野誠
西浦和和也
神原リカ
上里洋志
村上ロック
中山市朗

主催・竹書房
※コロナ対策で入場制限があるようです。
詳しくはユーロライブHPにて。
kaidanyawa at 11:37|Permalink│Comments(1)│
2020年06月08日
AmemaTV 『スピードワゴンの月曜The Night』〜日本縦断リモート怪談SP 西日本編〜
中山市朗です。
本日24時より、AmemaTV
『スピードワゴンの月曜The Night』
(毎週月曜日24:00〜26:00)
〜日本縦断リモート怪談SP 西日本編〜
出演いたします。

出演する怪談の語り手は
関西代表 中山市朗
四国、九州代表 悠遠かなた 濱幸成
沖縄代表 上野洋志
コロナもありますので、我が書斎からリモート中継となります。
私は、トリで「京都の幽霊マンション」というリクエストが番組からありましたので、
た〜ぷり、お聞かせしようかと。
本日24時より、AmemaTV
『スピードワゴンの月曜The Night』
(毎週月曜日24:00〜26:00)
〜日本縦断リモート怪談SP 西日本編〜
出演いたします。

出演する怪談の語り手は
関西代表 中山市朗
四国、九州代表 悠遠かなた 濱幸成
沖縄代表 上野洋志
コロナもありますので、我が書斎からリモート中継となります。
私は、トリで「京都の幽霊マンション」というリクエストが番組からありましたので、
た〜ぷり、お聞かせしようかと。
kaidanyawa at 02:01|Permalink│Comments(1)│
2020年06月07日
怪談活動ついに再開‼ 三百物語とミニ怪談!
中山市朗です。
そろそろ、というか、いよいよ、というか。
怪談ライブ、やってみよか、みたいな、カンジ?
ということで、久しぶりの怪談ライブ、仕掛けます。
中山市朗・三百物語
第十三夜&第十四夜&ミニ怪談会
※ミニ怪談会は、プライベート怪談会方式で行います!
もちろん、コロナ対策有り!
客席も、密を避けまする。
日時 6月28日(日)

久しぶりに語って、怪談狩りもするぞい‼
それから、明日深夜、AmemaTV
『スピードワゴンの月曜TheNught』
(毎週月曜24:00〜26:00 生放送)
〜日本縦断リモート怪談SP〜
に出演します。
詳細は明日。

そろそろ、というか、いよいよ、というか。
怪談ライブ、やってみよか、みたいな、カンジ?
ということで、久しぶりの怪談ライブ、仕掛けます。
中山市朗・三百物語
第十三夜&第十四夜&ミニ怪談会
※ミニ怪談会は、プライベート怪談会方式で行います!
もちろん、コロナ対策有り!
客席も、密を避けまする。
日時 6月28日(日)

出演:中山市朗 MC:のの
会場:Bar舞台袖(大阪市中央区西心斎橋2-14-16 D.T.2ビル3F)
時間:13:00開場 13:30開演(終演予定15:00)
料金:前売予約3000円 当日3500円(ワンドリンク込)
6月28日の怪談三百物語は2回公演となります。
1回目 13:00開場 13:30開演(15:00終演予定)
2回目 18:30開場 19:00開演(20:30終演予定)
また合間の15時半〜17時半の2時間は、ミニ怪談会を開催致します。
こちらは参加費無料となります。(定員10名程度)
それぞれが怪談を持ち寄り、円座となって怪異を語り合いましょう。
もちろん中山市朗も参加します。
ご予約の際に「怪談会参加希望」と明記ください。当日三百物語(昼夜どちらの公演でも)を観覧の方でしたら、どなたでも参加できますが、人数によってはお断りすることもございますので、お早めのお申込みお願いします。
久しぶりに語って、怪談狩りもするぞい‼
それから、明日深夜、AmemaTV
『スピードワゴンの月曜TheNught』
(毎週月曜24:00〜26:00 生放送)
〜日本縦断リモート怪談SP〜
に出演します。
詳細は明日。

kaidanyawa at 00:45|Permalink│Comments(5)│
2020年06月06日
じわじわ浸透するイルミニズムの恐怖!
中山市朗です。
え〜、チャイナウィルスとかなんやかやあって、ライブ活動や怪談会がずっとできない状態にありましたので、お知らせすることもご報告できることもあまりなくてですね。
ブログもちょっと滞っております。
何もしていないわけではありません。
WEBマガジン『神秘之国、日本』は『モーツァルトの血痕』が来月には完結する予定となりまして、現在執筆中であります。10年前に一度完結して、そのままお蔵入りしていだので、それを大幅に修正、加筆をしながら、ポップアップに仕込む資料や写真、画像なども取り込んだり、新たに書いたりしております。
10年たてば、やっぱりそれだけ情報も古くなるし、私の頭の中の思考も代わってきますから。
また、YouTubeでも、今回のパンデミックから見えて来た聖徳太子の『未来記』と、おそらくそれを原案にしたであろうモーツァルトのオペラ『魔笛』について、大いに語っております。
『未来記』の趣旨が善悪の逆転であると、四天王寺の某関係者から聞き、『魔笛』が、その内容を踏襲し、しかも主人公タミーノが、日本の王子ということから、30年近くその関連性を追求してきた成果を語っております。
モーツァルトの時代に、イルミナティという結社が組織され、たった9年ほどの活動で解散させられましたが、イルミナティは組織ではなく、原理であり、その原理とは原始共産主義といっていいほど、ピッタリ共産主義にあてはまります。
言っておきますが、共産主義が悪いとか間違っているといいたいのではありません。
ただ、崩壊したソ連や今の中国を見て、いろいろ考えていただきたいのです。
そのことを、『魔笛』は告発しているように思えます。
え〜、チャイナウィルスとかなんやかやあって、ライブ活動や怪談会がずっとできない状態にありましたので、お知らせすることもご報告できることもあまりなくてですね。
ブログもちょっと滞っております。
何もしていないわけではありません。
WEBマガジン『神秘之国、日本』は『モーツァルトの血痕』が来月には完結する予定となりまして、現在執筆中であります。10年前に一度完結して、そのままお蔵入りしていだので、それを大幅に修正、加筆をしながら、ポップアップに仕込む資料や写真、画像なども取り込んだり、新たに書いたりしております。
10年たてば、やっぱりそれだけ情報も古くなるし、私の頭の中の思考も代わってきますから。
また、YouTubeでも、今回のパンデミックから見えて来た聖徳太子の『未来記』と、おそらくそれを原案にしたであろうモーツァルトのオペラ『魔笛』について、大いに語っております。
『未来記』の趣旨が善悪の逆転であると、四天王寺の某関係者から聞き、『魔笛』が、その内容を踏襲し、しかも主人公タミーノが、日本の王子ということから、30年近くその関連性を追求してきた成果を語っております。
モーツァルトの時代に、イルミナティという結社が組織され、たった9年ほどの活動で解散させられましたが、イルミナティは組織ではなく、原理であり、その原理とは原始共産主義といっていいほど、ピッタリ共産主義にあてはまります。
言っておきますが、共産主義が悪いとか間違っているといいたいのではありません。
ただ、崩壊したソ連や今の中国を見て、いろいろ考えていただきたいのです。
そのことを、『魔笛』は告発しているように思えます。
kaidanyawa at 00:29|Permalink│Comments(1)│
2020年06月01日
給付金−税金−国民健康保険料=!!
中山市朗です。
やっと‼
10万円給付金の申請書がポストに入っていた‼
と、思ったら、他にも封書が!
国民健康保険料と税金払えってさ。

え〜、10万円からこんだけ引いて、そこから……。
ひえっ!
税金は4月30日に払うべきところ、こういう事態で忘れてた。
そっちの対応は早いんだよな〜。システム化されとるんか。
税金払うは国民の義務。そりゃわかるけどね。
わかるんだけどさあ……。
やっと‼
10万円給付金の申請書がポストに入っていた‼
と、思ったら、他にも封書が!
国民健康保険料と税金払えってさ。

え〜、10万円からこんだけ引いて、そこから……。
ひえっ!
税金は4月30日に払うべきところ、こういう事態で忘れてた。
そっちの対応は早いんだよな〜。システム化されとるんか。
税金払うは国民の義務。そりゃわかるけどね。
わかるんだけどさあ……。
kaidanyawa at 20:56|Permalink│Comments(8)│




