2021年04月26日

2021年04月26日

YTVドキュメント『天空の城とじいじの桜』&『怪倶楽部』情報!

中山市朗です。

昨夜、急遽ツイキャス配信をいたしました。
オフィスからのツイキャス配信は久しぶり、二度目のことです。最初はやっぱりトラブりましたけど。
まあ、昨日ブログに書いたオンライン・サロン『怪倶楽部』についての宣伝、説明についての配信だったわけですが、話が脱線しまくって、雑談タイム!!\
1時間10分。20分トラブってましたので、90分。

いや、楽しかったあ。
みなさんもどんどん投げ銭いれてくださって、花火もどんどん打ちあがるし。
大勢の方に観ていただいたようで、ありがたく思います。

『怪倶楽部』はFacebookの中でのサロンですので、ツイキャス配信は無いのですが、あんなノリで、『怪倶楽部』を運営していきたいと思っております。

Facebookからの入会となりますが、サロンはzoomで行いますので、その場合はニックネーム、ハンドルネームを名のってもらって結構ですよ。
私も、仕事としてステージやスタジオで見せている顔とは別の面を、皆さまにお見せするかもしれません。

『怪倶楽部』は明日深夜、『プライベート怪談会』のオンライン版から出発します。
入会はこちら。


さて、新たなお知らせです。

4月30日(金)24:14  〜 25:40
読売テレビの深夜枠にて、YTVドキュメント『天空の城とじいじの桜』がオンエアされます。


天空の城とじいじの桜2
















私の故郷、兵庫県朝来市竹田(旧・但馬地方)には、天空の城として俄に脚光を浴びました竹田城があります。
戦国時代に山名宗全によって築城され、江戸幕府によって廃城となった山城ですが、その歴史や経緯に不明な点が多く、私の祖父、中山東華が竹田城の歴史について調べておりました。

その経歴については以下を参照してください。

       👇

中山東華 - EverybodyWiki Bios & Wik



我が里にはもう一つの名所がありまして、それは桜の名所である朝来山、別称・立雲峡です。
こちらは春になりますと、見事な桜が咲き誇り、但馬吉野と言われております。
小学生、中学生の頃は春になりますと、遠足でこの立雲峡に登ったものです。
今は、天空の城の撮影に使われる山としても有名となりました。早朝の立雲峡から見た竹田城は、条件さえ合いますと、雲の上に浮かんでいるように見えるのです。

さて、この立雲峡。いつから桜があり、どのような経緯を持つ山なのか、これがますますわからないのです。竹田城は、大名の住んだ城ですし、合戦もありましたのでそれでも記録は残ります。しかし、立雲峡の歴史はわからんらしいのです。

数か月前、読売テレビの方からお電話があり、「山桜の歴史や名所について調べているうちに、立雲峡
の美しさに感動しました。それで地元で調査していたのですが、資料が無い、専門的に調べている人がいない、ということで、中山市朗さんなら、おじいさまの資料などをお持ちで、いろいろご存じだろうとお聞きしまして、お電話しました」と言うわけです。

よくぞ言ってくださいました。
私の祖父、東華は竹田城の歴史のみならず、兵庫県北部、つまり但馬の歴史についての考察も試みており、当然、立雲峡の歴史にもその範囲が及んでいます。
ただ、やっぱり文献が無いというのは確かで、祖父は現地に赴き、地形を読み、近辺の神社、寺院の由緒を調べ、文献を集め、伝承を考察しながら、『記紀』などに照らして立雲峡の歴史を紐解いております。で、祖父の書き残したそういった出版されていない本やノートを私は所持していましたので、今回協力させていただいております。

IMG_5659














こういった祖父の功績は、学界や中央の出版社からは評価されておらず、「なんであんな立派な名城を誰も見ようとせんのや」と言っていたのを覚えています。
竹田城が評価され、立雲峡がしられるようになったのは、祖父が死んで20年ほどたってからのことでした。

番組は、竹田城と立雲峡を守り継ぐ、地元のお年寄りたちに取材したもので、その歴史の部分に祖父の書いた書物と、そこに書いてある歴史、それに関する私へのインタビューのシーンもあるようですので、ぜひ、ご覧いただければと思います。

※近畿地方のみの放送となります。

天空の城とじいじの桜
























kaidanyawa at 18:18|PermalinkComments(4)

オンライン・サロン 中山市朗『怪倶楽部』、会員募集はじめました、よ!!

中山市朗です。

オンラインによる『怪倶楽部』、受付を始めました。
月額制の会員制となります。
今月は、28日24:00より、早朝5:00まで『プライベート怪談会』
30日、21:00より『妖怪講座』に参加していただけます。

■入会の流れは次のようになります。


music.jpオンラインサロン「怪倶楽部」ページにアクセ
https://music-book.jp/salon/detail/48

▲瓠璽襯▲疋譽垢鯏佻拭music.jp無料会員登録が必要となります)

クレジットカードで月額登録お願いします
※決済はクレジットカードのみとなります。

ぅンラインサロン専用Facebookグループより参加申請ください

music.jpオンラインサロン運営側で月額登録確認後、グループ参加頂けます。


『プライベート怪談会』は、今までは皆さんに集まっていただいて、昔の「百物語」のごとく、膝を突き合わせて怪談を語り、聞くというものです。
大阪においては、私の書斎を無料開放をしての開催で、参加条件として、体験者が特定できる怪談を一話は語ること、という縛りを設けていました。ただ、この縛りのハードルが高くて、参加したくとも参加できない、という声をたくさん聞いておりました。
今回は、会員になっていただくことで、参加していただけますので、聞くだけ参加もOKです。
もともと、怪談会とか百物語というものは、夜を徹して語り聴く、というものですので、オンラインではありますが、そういう怪談会に参加することも貴重な体験となると思います。
でも、体験談なんて無いわ、という人も、人の話を聞いているうちに、「そういえば……」と思い出したりするものです。そこが面白いんですよね。

また、皆さんに語って頂いた怪談を、私の著作、および語りに採用させていただくかもしれないことも、前もってご了承ください。

なお、このオンラインによるプライベート怪談会は、『怪倶楽部』の核となる企画ですので、毎月一回開催する予定です。

もちろん、従来のプライベート怪談会も継続させますが、コロナ渦がある程度収まるまでは、ちょっと難しいかと。


オンラインのプライベート怪談会




















『妖怪講座』

講座も、月に一度開講します。
名付けて講座『日本戸板返し』!
こちらは、会員の皆様のリクエストやご要望を参考にしながら、様々な怪にスポットをあてて、皆さまと考察、推察をしていこうというものです。

私のもう一つの命題である、聖徳太子の正体、「未来記」、天皇の謎、邪馬台国、古神道、陰陽道、レイライン、日ユ同論など古代史の考察。あるいは、モーツァルトとイルミナティ、フリーメーソン、『魔笛』と『未来記』、錬金術、呪いと祟り、妖怪からUFOまで、取り上げたいテーマはいろいろあります。

今月は、妖怪を取り上げます。
妖怪講座というと、民俗学に詳しい先生が開講するものですが、もちろんそういう側面もあり、実話怪談の中の妖怪についての考察なども行います。私の体験談も語る予定です。考えたら、いろいろと妖怪体験をしています、私。
こちらは30日21:00より、90分。おそらくこれも、Part2、3……と、いくらでも続くと思います。

オンライン妖怪講座














昨日のブログにも書きましたように、music.jpさんより、オンライン・サロンのチャンネルをいただきましたので、いろいろと他にも発信していきたいと思っております。

おお、アナログ人間を自称していた私が、改良されている……!?


4ズーム
























kaidanyawa at 08:35|PermalinkComments(0)
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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