2022年04月

2022年04月30日

『中山市朗独演怪&プライベート怪談会』、終了!! 楽しかったよん!!!

中山市朗です。

『中山市朗独演怪&プライベート怪談会』、終了いたしました。
久しぶりの、あべのハルカス・SPACE9の会場。久しぶりの独演怪。久しぶりのライブでのプライベート怪談会。3年前までは当たり前にやっていたことが、今はなかなかできないし、やってもお客さんが戻ってこない、という状況。
その元凶となった「コロナ」。
その「コロナに感染した男」が体験した怪異を語ってみました。3部作に分かれます。
実は、一度、内容チェックと時間をはかるため家で復唱してみたら、3部作で1時間ほどになったんです。大作ですわ。
『Dark Night』で1時間語るとゲストがほったらかし状態になるので、まあこういう機会にしか語れないお話かと。今度は東京でも語ってみたいな、と。

独り語りちゅう……。

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ちょっとテクニックのいる話で、コロナに掛かった状態で体験者はほぼ寝ている、ほぼ同じ状況の繰り返し、時間と流れの把握、幻覚と現実の同居、第三者の目、と、これらをちゃんと語り手がわかっていないと、聞き手は混乱してしまいます。そのあたり、伝わったでしょうか?
もちろん初語りでした。

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後半は、円座になっての『プライベート怪談会』。
久々の感覚。なんかお客さんも楽しそうでしたよ。
いろんな話がお客さんから語られて、それで思い出したり、関連した話を私がする。
本来あるべき怪談はこれです!!
「座敷童子」を語ってくださった方、ぜひぜひ、後取材おねがいしますね〜。


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終了後はみんなで恒例の「お祓い、お清め、憑き物落し」の儀式。

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そして、もっとも重要な儀式「打ち上げ」。
犠牲となった牛や鶏や魚をお酒で清めるという神事……。

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お疲れさまでした〜!!

ライブ前に楽屋で動画を撮って、生配信しました。
アーカイブ残しましたので、こちらからどうぞ。
👉https://youtu.be/2Y9JT2JxYsU
  ⇩




そして本日は15:00より『市桜怪談夜話』。

怪談図書館桜井館長との怪談考察番組。

ツイキャスで生配信。15:00〜16:00までは無料。それ以降は話が濃くなるので有料。
テーマは「神社、お寺には何がいる?」。
怪談を通しての神道、仏教の考察もいいんじゃないですか。
怪談、怪異を肯定した上でのこういった考察って、他にあるんでしょうかねえ??

チケット購入とアーカイブ視聴は
 ⇩
http://kaidantosyo.thebase.in






kaidanyawa at 07:00|Permalink│Comments(6)│

2022年04月29日

私、竹内義和さん、島田秀平さんによる動画コラボ!!『島田秀平のお怪談巡り』&『オカルト解体新書』!!

中山市朗です。

昨日は、こんなところにいました。


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ホリプロ?
そう、総合エンターティメント企業、大手芸能プロダクションのホリプロです。

竹内義和さんと合流。

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スタジオに入ると、何やら始まりました。


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動画撮影にカチンコが入るのも珍しい?
ということで、勘のいい方はおわかりでしょう。

私、竹内義和さん、島田秀平さんによる動画コラボです。
『島田秀平のお怪談巡り』&『オカルト解体新書』!!

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島田秀平さんとは、ひょっとしたら10年ぶりくらいかも。あの頃はけっこう番組収録やライブなどでご一緒してましたんですけど。
もちろんこの日は、三人とも怪談を語ったわけですが、どっちかというと、島田さんが常々霊や霊魂の存在について疑問に思っていたことがあったようで、その質問に私と竹内さんが、答えるというコーナーが非常に面白かったというか、白熱したというか。まあ、幽霊や霊魂についてはよ〜わからんというのが本当のところなんですけど。

しかし島田さんは、こんな大阪から来たええかげんなおっさん二人を、すごくレジェンド扱してくれまして、おかげさまで恐縮しながらも、気持ちよく収録させていただきました。
チョーシに乘って、ちょっと島田さんに怒られたりして。
まあ、どんな内容となったのかは、観てのお楽しみ。
ゴールデンウィーク明けあたりに、コラボ配信されるかな?

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島田秀平さんと。

島田さん。身長184センチだそうで。
しゃ〜ないから、のけぞってエラそうにしてバランスをとりました。えっ、意味わからん??
意味など無い!!!

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いゃあ、楽しかった!!


竹内さんは本日、東京で収録ということでお泊り。
私もせっかくやから、一泊して東京で行きたいとこ、あるんで行こうかなっと思ったんですが、そんな場合ではない。
なぜなら、
本日は、大阪あべので、独り語りですがな〜。


『中山市朗・怪談独演怪&プライベート怪談会』

4月29日(金だけど祝)
開場 17:40
開場 17:00
終演 21:00(予定)
会場 あべのハルカス近鉄本館ウィング
   SPACE9
前売予約 2500円
MC     のの(オフィスイチロウ秘書)

独演怪では、取材したての『コロナ感染』など未発表怪談を語ります!!


独演怪




















そして明日、30日(土)は、『市桜怪談夜話』があります。
ツイキャスでの有料動画です。
こちらは月一度の配信。
桜井館長と毎回、怪談と濃い怪談解釈、深堀り、談義をたっぷり語っております。

今回のテーマは「神社、お寺には何がいる?』

こういうテーマ、案外無かったですね。でも神社の怪談とお寺の怪談は、やっぱり出てくるものも、その世界観も、メッセージ性も違いますよね。これ、考えていくと何か見えてきそうですね。桜井さんの写真もあるようです。

15:00〜18:00〈そらくオーバーします)。
最初の60分は無料。その後は有料でのご視聴となります。有料動画の強みは、発信する方がほぼ遠慮しなくていいということ。やっぱりねえ、無料で垂れ流すYouTubeは、広く浸透させるにはいいのですが、いろいろ気を遣うわけです。不特定多数の方がご視聴されてますから。
有料となると、聴きたいという人たちとのコミュニティーとなりますので、そこは責任感と連帯感で言えないことも言えるし、普段言わないことも言える。また、ワンテーマで2時間以上考察するわけですから、私としてはいい頭の鍛錬となっております。桜井さんもなかなかユニークな視点から疑問を呈してきて、その例えとして面白い怪談を話してくれますしね。

終了後は、軽くオンライン飲み会!!
質問とか、疑問を呈していただいて大いにけっこうですよ。

チケット購入⇩

kaidantosyo.thebase.in


アーカイブも揃っております!!

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kaidanyawa at 07:04|Permalink│Comments(5)│

2022年04月27日

4月29日(祝)『中山市朗・怪談独演怪&プライベート怪談会』  お待ちしていま〜す!!

中山市朗です。

ゴールデンウィーク最初の休日は、『怪談独演怪&プライベート怪談会』だぜ!!

2部構成!!
第一部・独演怪 18:00〜19:00
未発表作、2ケ月ほど前に取材した、コロナ感染に関する怪談など、新着怪談語るよ!!
配信はありませーん。
第二部・プライベート怪談会 19:10〜21:00(終了予定)
会場に来られたお客さんと怪談のやりとり!!
聴くだけでも良し、語るも良し!!

こういう形での怪談会、久しぶりですわ。
コロナの為にいろいろぶち壊されて。
それだけに、少しでも多く参加していただけると、めっちゃ嬉しいんですけど。


独演怪




















『中山市朗・怪談独演怪&プライベート怪談会』

4月29日(金だけど祝)
開場 17:40
開場 17:00
終演 21:00(予定)
会場 あべのハルカス近鉄本館ウィング
   SPACE9
前売予約 2000円
MC     のの(オフィスイチロウ秘書)

お待ちしてま〜す!!
てか、来て!!


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kaidanyawa at 07:03|Permalink│Comments(4)│

2022年04月26日

YouTube配信『オカルト解体新書』、超能力について思うこと!!

す。

毎偶数日の夜8時に配信しております、『竹内・市朗 オカルト解体新書』。
今回は超能力について解体しております。

本日夜は、その最終回「超能力は人類の進化の過程の力? 退化で失われた力?」を送りします。


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まずもって超能力ってなに?  ということですよね。
辞書などによると、普通の人間の力では不可能とされることが出来る能力者のこと、とあります。
普通の人間の力では不可能、ここって重要ですよね。
そして、超能力の実験となるとなぜか、透視、念力、予知みたなものがその実験対象になります。これは20世紀にはじまった超心理学から来るわけです。

人間には五感というものがあります。目、耳、鼻、舌、皮膚の五官を通じて物事を感じる、視、聴、臭、味、触の感覚で、いずれも、美しいとか、心地よい音とか、いい臭いとか、美味しいとか、肉体的な快楽とも結びつきます。ですから美しくなりたくて流行のファッションを身に付けるとか、香水をつけるとか、美味しいものの食べ歩きをしたりします。絵画や音楽の鑑賞をしたり、まあ、それがまた商売にも成るわけでして。美しい風景、美しい街並み、グルメ街、なんて五感をくすぐるものが世間には溢れております。特に人間が子孫繁栄していくためのエロなんて、人間が生きていくための本能の部分だから、まあ、ほとんどの人がそう言うことに関心があり、そう言う行為に及ぶわけです。だから、快楽の追及をする限りにおいて、この五感というのは普通の人間がみなもっていて、贅沢っていうのは、多分、この五感をいかに満足させるか、ということではないのかなと。つまり、人間として失われることはまず無い感覚だと思います。

で、第六感というものがここにプラスします。
これは、いわば直感、霊感、超感覚知覚と呼ばれるものです。いわばこれが超能力という分野になるのでしょうか? おそらくこの感覚は太古において、危険を察知したり、殺気を感じたり、あるいは天候、気象といったものをあらかじめ予知する力として、生きていく上で必要な能力としてあったんだと思うんです。ただ、それもそういう現場で経験を積み重ねて、感覚を研ぎ澄ませてようやく得る特殊能力だと思うんですよ。でも今は、命を狙われるなんてことはまず無いし、天候の予知なんて天気予報がしてくれる。気象衛星がデータを送ってきていてスマホで見れます。念力もいらない。機械やロボットがしてくれます。念写もいらない。スマホがありますから簡単に写真が撮れます。
そういうことになると、第六感は退化していきますよね。また、五感と違って快楽が伴わないし。現代社会において、無くても困りません。

ただ、五感だって怠ければ退化します。才能のある芸術家は毎日試行錯誤を繰り返して、その才能を最大限に活かそうと、いわば日常生活を犠牲にしてまで追求します。でないと一流の芸術家になんてなれませんわ。
スポーツ選手もそう。動画でも言っているように、例えは古いですけど、王選手、江夏投手を例に出して、いわば彼らは普通の人間では不可能なことをやっている人もいるのです。

こう言えばいいでしょうか?
150キロの速球で来る野球のボールを100メートル打ち返せばホームランです。まず、150キロの速球を投げられる人が、プロ野球の世界でもそう多くは無い。それを打ち返せる人なんて一般にはいない。でも、プロの世界はそう言う人を創るわけです。そういう才能と実績を学生時代に積んだ人たちをスカウトして、集めて、高い報酬を払って、練習場を用意して、コーチやトレーナーを付けて、極限まで鍛錬、訓練させて、それが出来る人を養成する。その中でも抜きんでた才能を開花する人が出て来る。そう言う人たちを一般の人たち、つまり我々は、スーパースターと呼ぶ。
そうでなくとも、職人さんの中にはちょっと指で触れただけで、0コンマ、何ミリのズレがわかる人もいます。才能プラス努力と経験の積み重ねです。

この人たちは、普通の人間の力では不可能とされることが出来る能力者のこと、ではないのでしょうか?  いわば超能力者です。でもそうは世間は言わない。な〜んか、怪しげなことを超能力という。

で、私思うんですけど、よく学者や研究所の人たちが超能力の実験をやるのに、一般の人を被験者にして、ESPカードを当てさせたりして、結局的中率は……、あるいはスプーン曲げをさせて、これは超能力か手品か、なんてやっているのに意味があるのかねえと思うわけです。
一般の人を野球場に連れてきて、150キロのボールを打たせたけど、ホームラン打てる人はほぼいなかった。結果、人間にはホールランは打てないというデータが出ました、言うてるような気がするんです。これ。
まあ、ホームラン打った人がいたら「君、野球やってた?」て聞きますわな。それ、練習してたやんか、と。でもスプーン曲げは練習したと言ったら、詐欺って言われたんですね。

普通の人は、普段から透視しようとか念力起こそうとか、そんなこと思わないですし、練習もしてませんから。そんな被験者たちを集めて実験を行った結果、超能力は無い、ということになりましたっていわれてもなあと。

私はだから超能力がある、と言いたいわけではなくて、どうもその研究のしかた、データーの出し方が間違っているというか、ちゃんとした定義がなされていない、あるいは実験する側の学者が、どこかでそういうものを信じていないんじゃないかと思うんです。

前回のこの動画で私が言っていますように、20世紀の初頭、東京帝国大学の心理学者、福来友吉のもとで、透視、いわば千里眼の被験者となった御船千鶴子は、若くて命を絶ちます。
疑っている者、成功させようとする者が目くじら立てて注視する中、ほぼ100%の的中率を求められるのは、酷でしょう。

超能力とか、心霊に関する実験は非常に遅れている、というか、信じている人が実験すれば成功したというし、信じていない人が実験したら「ほうら、そんなもん無いでしょ」となる、としか思えませんしね。まあ、こういうのは快楽に結び付かないので商売にならない。よって、真剣な討論もなされないし、予算の出ることもない。そういうことなんでしょうか。


と、今まで疑問に思っていたことを吐露してみました。
そう言う疑問を持ちながら、『オカルト解体新書』のご視聴いただくと、また違ったものが見えて来るかと……。




















kaidanyawa at 08:41|Permalink│Comments(3)│

2022年04月25日

豊島圭介監督、角由紀子女史、ApsuShusei君、お疲れさまでした!! おもろかったぁ!!

中山市朗です。

昨日のロフトプラスワン・ウエスト、『東大生のヤバイ話VS関西の学生のヤバイ話・東西学校の怪談!!』、いかがでしたか?

東大怪談VS関西の学生、という構図にはならなかったですが、でもいろいろトークの関連性から思い出した怪談、あるいは怪談モドキ、が次々とと出て大変に盛り上がったと思います。
特に、角さん、Apsu君の流れてエロ怪談が語られたので、私も、エロというより艶っぽい怪談を披露しました。Apsu君は「してやったり」みたいな顔してましたな。
まあ、落語に艶笑噺とか人情噺があるように、怪談にもちょいと感動する話や艶っぽい話があって当然ですけど、艶っぽい話をどこまで怪談という落とし込むかは、実は難しいんですよ。
エロと恐怖って、人間の本質的な部分なのでどちらかが負けちゃうんです。ヘタすると話が下品になるというか。まあ、エロが勝つことが多いかな?  だからそのバランスがね。難しい。
でも、Apsu君が披露した、山の中で、やっちゃった話は面白かったし、不思議感が余韻として残って、山に神様っているんだなあ、と、こういう話は好きですねえ。


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豊島さんの『東大怪談』を読んで思ったのは、東大生というブランドは凄いなと。中には「これ怪談?」みたいな話もあるのですが、東大生(元東大生)の証言だから、価値があるという妙な偏見?
他の大学だったら、こういう一冊の本にはならないでしょうな。
中でも、神奈川県に現れた牛人間は、ちょっと驚いた。
身体が牛で頭が人という「件」についての話は西日本を中心にいろいろあるんですが、頭が牛で身体が少女という「牛人間」というのは、なぜか兵庫県の西宮市、甲山、あるいは六甲山あたりでしか聞かれないんですね。ところが『東大怪談』には、神奈川県であった話として、頭が牛、身体がおっさん(?)という、牛男?  牛人間?  が出てきます。そして牛人間を見た東大生は、再びその牛人間が見たくてその現場に何度か赴き、そのたびに妙な体験をするんですね。

近いうちに、豊島監督、角さんと、その現場に行ってみようという話になりました。楽しみですわ。
そしたら、イベント終了後にあるお客さんが来てくれまして「実は高野山にも出たという話を聞きました」というわけですよ。さっそく詳しく聞きたいので、オフィス宛のメールをしてくださいとお願いしておきました。メール、お待ちしていますよ。

さて、最後は角さんの提案で、中山市朗を指先で持ち上げよう(?)という謎企画。
このように、出演者で私を囲んでおまじないをかけて、


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気合と念力を込めて「中山市朗を持ち上げるぞ、中山市朗を持ち上げるぞ……」と何度も何度も口にして、私が座っている椅子の下に指先を入れると、


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「ぇい」

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うん? 数ミリ椅子ごと上昇したような、それは気のせいのような???
イベント終了後は、物販とサイン会。

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その後は、出演者一同に秘書もくわわって、中華で打ち上げ!!
その後、豊島監督、角さんは東京へお帰りになりました。
お疲れさまでした!!

なお、イベントの様子は、アーカイブがツイキャスで配信されております。
1500円で観れます!
  ⇩
https://twitcasting.tv/plusonewest/shopcart/144474












kaidanyawa at 07:40|Permalink│Comments(3)│

2022年04月24日

勉強は嫌い!! 中高生は落第生!! そんな私が本日、東大出身の映画監督と怪談トーク!!

中山市朗です。

昨夜のオンラインサロン『怪倶楽部』、「渡来人秦氏の謎」いかがでしたでしょうか?
ちょっと難しかったかなあと思ったのですが、怪員の方たちは興味を持って視聴してくださいました。
まあ、閉じられた秘密倶楽部みたいなもんですから、本に書けないことも言えたりしまして。反応、反感、反論を意識しての講座。つまりあらゆる質問に答えられる準備をしております。
けっこう、大変。

ところでなんなんでしょうね、あの中高生で学ぶ「日本史」というやつ。
あんなに面白くて、人間の勉強になるはずなのに、教科書はクソおもんないし、年号を丸暗記させられて、歴史というものに興味が持てない。まあ歴史というものをあんなにツマランものにしてしまう教科書の執筆者は、ある意味才能があるなあと。それとも検定する人がアカンのでしょうか。

私は今、作家という立場で古代史をオカルトの立場から紐解いていますが、国語も日本史も大の苦手でしたからね。いわば落ちこぼれ。
「お前、将来どうすんねん」と先生に真顔で言われましたし。
「勉強なんていらん、大阪芸大へ行きます」言うた。
当時、大阪芸大は学科試験なし。その代わり四コマ漫画を描かされたり、業界用語をためされたり、論文もあったかな。それで映像計画学科を合格。私の人生がはじまりました。

今思うことは数学と英語をちゃんとやっておけばなあと。数学、英語は常に落第点。よく居残りさせられましたわ。追試験があったり。
でも数学は必要。物事を論理的に考え、体系化し、合理的な判断をするには数学的思考が必要。文章を書くのもそう。何を目的としたの文章なのかを明確化して、何を削り何を足してどう整合化するかが、読ませる文章には必要なのですが、これはいわば数学。
数学ができなければ、「なんとなく」「勘に頼る」しかない。

しかし、学校の教育では「暗記」「暗記」でしょ?
今思うと暗記は、まあ最低限必要かもしれませんが、そんなのはコンピューターにまかせとけばいいわけで。だから学校の先生は生徒たちに言ってやってほしい。
「数学は、数字が大事じゃない日。その考え方を学ぶことで論理的思考が養われる。これがある人と無い人は人生、違うよ」と。そんなこと言ってくれる先生はいなかったですから。
こう言うてもいい。
「論理的思考ができんかったら、お前、一生アホな人生送るよ」と。
でも、あんな勉強方法では論理的思考は身に着かない、そう思います。

ひたすら、覚えろ。覚えろ。目的のない記憶はすぐ忘れるって。

で、その論理的思考が出来る人が入る日本のトップ大学が東京大学。

本日その東京大学出身の豊島圭介監督と、トークしまあす!!

「東大怪談VS芸大怪談」
本日13:00より、ロフトプラスワン・ウエスト。
『TOCANA』の元編集長角由紀子女史とApsuShusei君も登壇!!


東大





















さて、KADOKAWAホラー文庫が最近このようなツイートを!!

重版











まあ、勉強出きない落ちこぼれも、心がけ次第では作家になれるということ。
落ちこぼれてもいい!!
「少年よ、大志をいだけ!!」
by、クラーク・ゲーブル?

クラークゲーブル
























kaidanyawa at 10:22|Permalink│Comments(5)│

2022年04月23日

本日21:00より、怪倶楽部講座『秦氏の正体』! 6月11日(土)『Dark NIght Vol・42』開催決定! ゲストは、はやせやすひろさん!!

中山市朗です。

お伝えしたいことがいろいろあります。

まず、オンラインサロン『怪倶楽部』の怪員の皆様方。
本日21:00より講座があります。
講座『日本戸板返し』。今回のテーマは「古代の渡来族・秦氏の正体!」です。

日本の古代史に様々な面で大きな影響を与え、謎も多く残した渡来人秦氏。
彼等によって様々な技術や信仰、芸能が古代の倭の国にもたらされ、また古代の巨大財閥でもありました。彼らはしかし、どこから来た何者なのか?  どういう民族なのかは、未だに解明されておりません。古代史の好事家たちは、秦氏こそはユダヤ人であり、ネストリウス派のキリスト教徒であるとするとこに注目しているようですが、今回はちょっと冷静に彼らの事跡を追って見たいと思います。
秦氏について理解できると、日本の古代史がぐんと面白くなりまっせ。

講座が終わると、質問コーナーも兼ねたオンライン飲み会もあります。


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オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知る体感する、の怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg



先日は、『オカルト解体新書』登録者5000人記念生配信SP、ご視聴ありがとうございました。
え、視聴していない?  これからのご視聴、ありがとうございます!!
私がオカルト研究の道へ歩みだしたキッカケ、動機についてお話しています。
なんやかやと誤解されているオカルトという言葉と定義。じょじょにその誤解と偏見を糺していきたいと思っております。
とはいえ、怪談語った時の方が、回転数ええんやな……。




そしてそして、もうツィッターで告知されましたのでご存じでしょうが!!
次回の『Dark Night Vol・42』
6月11日(土)
ゲストは、はやせやすひろ(都市ボーイズ)。
MCは、オフィスイチロウの秘書、のの

オールナイトで5時間、たっぷりと怪談と怪異トークをお送りいたします!!

開演 24:00〜5:00(終了予定)
会場  道頓堀ZAZAHOUSE。

本日(23日)21:00より予約開始します。
   ⇩
http://sakugeki.com/?page_id=2#Dark_night_Vol42611…



ハヤセ



































kaidanyawa at 07:01|Permalink│Comments(1)│

2022年04月22日

明後日24日13:00〜『東大怪談VS関西学生怪談』、 29日(祝)『怪談独演怪&プライベート怪談会』

中山市朗です。

いよいよ、明後日の日曜日ですよ。

豊島圭介著『東大怪談』出版記念イベント!!




『東大生のヤバイ話VS関西の学生のヤバイ話・東西学校の怪談!!』

BSiのドラマ・シリーズ『怪談新耳袋』がデビューという豊島圭介監督が。この度執筆したのが、東大出身者が自らの怪異体験を語るという、一味変わった怪談集。
豊島監督自身が東大出身ですからねえ。
で、豊島監督にそれを書かせたのが元『TOCANA』編集長、角由紀子女史であるわけです。
そして、本のデザインを担当したのがApsuShusei君というわけでして、この三人の輪に、このほど私が加わらせていただいて、私は関西の学生たちの怪談を披露するということを仰せつかっておりまする。
豊島監督はやっぱり「山の牧場」の話がしたいようで。角さんとも一緒に昨年末、行きましたからねえ。あの話も卒業制作のためにロケハンしていて紛れ込んだところから始まりますから、学生怪談に含まれるのかなあと。真剣にやっちゃうと長いけどね。
まあ、日本のエリートを生み出す東大と、ほとんど学力は問われなかった(当時は)大芸大の学生の頭の中の構造は違うんじゃないかと思いますんで、そのあたりの解釈とか観察のしどころが違ったりするのでしょうか?

https:
大阪ロフトプラスワン・ウエスト。
4月24日(日)13:00〜
出演は、豊島圭介
    角由紀子
    ApsuShusei
              中山市朗

ゲスト 問い合わせ、チケット購入はこちら
 ⇩
https://loft-prj.co.jp/schedule/west/209716…
              

東大

 
https

















⇑ 私の写真だけが大きくてエラそうですが、私のせいではありません。ロフトプラワン・ウエストさんから引っ張ってきたら、こうなりました。

さて、来週も怪談イベントがございます。

久々の私の怪談独演怪とプライベート怪談会の二本立てライブ!!
お客さんと顔併せて怪談を聞いたり語ったりというプライベート怪談会は、コロナ禍となってほとんどやっていませんでしたから、なんとか皆さんに参加していただきたいです。
もちろん、参加したからには絶対に語らんとあかん、というわけではありませんので、ご安心を。

怪談独演怪も、初語りの怪談を用意しております。
配信はありません。

独演怪




















あべのハルカスSPACE9
4月29日(祝)18:00〜
出演は、中山市朗。MCは、秘書の、のの。
前売2500円

ゲスト 問い合わせ、チケット購入はこちら
 ⇩

https://tiget.net/events/174874








kaidanyawa at 08:27|Permalink│Comments(3)│

2022年04月21日

今夜です!!竹内・市朗の『オカルト解体新書』。 登録者数5000人突破記念の生配信!!

中山市朗です。

今夜、22:00頃になります。
竹内・市朗の『オカルト解体新書』。
登録者数5000人突破記念の生配信!!

 ⇩リマインダー設定
https://youtu.be/XzEhmdC3gdY

5000人記念











テーマは特に決めていません。完全なフリートークとなります。
今後ともよろしくお願いいたします。

通常の配信は、毎偶数日の20:00にお送りしております。
こういうテーマを取り上げて、というリクエストもお待ちしています。
動画のコメント欄か、オフィスイチロウのメールへお送りください・

info@officeichirou.com












kaidanyawa at 07:34|Permalink│Comments(1)│

2022年04月20日

明日夜、「オカルト解体新書〜登録者数5000人記念特別生配信」!! 今夜配信は、『超能力はあるのか? 第一部、ユリ・ゲラーは超能力者なのか? 手品師なのか?」

中山市朗です。

竹内義和さんとのYouTube配信番組『オカルト解体新書』。
登録者数が5000人を突破いたしました。
ありがとうございます。
そこで明日、「登録者数5000人記念特別生配信」を致します。
配信は22:00以降となります。
打ち合わせなし。どんな話題となりましょうや。

https://youtu.be/XzEhmdC3gdY

5000人記念











また、本日は偶数日ですので、20:00から通常配信があります。
テーマは……?

ユリゲラーは

















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こういうオカルトについて深堀してくれ、というリクエストもどんどんお寄せくださいね。
知らんもんは知らんと言います。







kaidanyawa at 06:16|Permalink│Comments(2)│

2022年04月19日

16日に開催された『Dark Night Vol.41』のフォト集です。

中山市朗です。

遅まきながら、16日に開催された『Dark Night Vol.41』のフォト集です。

ダークナイト411













ゲストは、吉田悠軌さん。
『Dark Night 』は初登壇。

ダークナイト412















オールナイト5時間、3部構成。
第一部の後半は、『Dark Night 』名物怪談ラリー。お互いの怪談の応酬です。
その様子を舞台袖から。

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2部は、怪談深堀り。
「くだん」と「牛女」の違いから、「牛頭天王」へと行く牛の犠牲祭事に言及。
そして第六天。これは西日本にはない神様。吉田会長がどんどん解説していきます。
怪談と神事。民俗学。歴史。古代の日本へと遡れる様は、やはり日本という国の神道、仏教を柱とした風俗、風習、死生観と関係してくることがわかります。
そして、神様は祟る。ここが怖い!!

3部は、とっておき怪談。
吉田会長が神様を捨てちゃった話。私は牛頭天王つながりで、牛の祟りという話。
そして吉田会長。井手らっきょの「おーい、おーい」
なんのこっちゃわからん?  聞いてください。妙な恐怖を覚える話でした。
私は、あるテレビマンがコロナ禍の最中に、心霊系YouTubeとロケに行って、とんでもないものを撮ってしまったという話。

終了後、MCのの、私、吉田悠軌さんとで。

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久々の物販では、常連のお客さんやSNSではやりとりしていて、初めてお会いしたという方とも、お話させていただきました。
やっぱライブは、え〜な〜。

打ち上げは、コロナ禍の前に使っていた居酒屋さんが軒並み潰れてしまったので、24時間営業をしている中華料理店で。
朝から北京ダック。私は朝から焼肉でもトンカツでも全然へ〜き。

吉田悠軌と北京ダックを捌くコックさんという、レアな写真(?)

ダークナイト414















楽屋には竹内義和さんが陣中見舞いに来られていました。
なので一緒に打ち上げに。

ちゃっかりと、『オカルト解体新書』の生配信をしちゃいました。
打ち上げ現場からの生中継。

ダークナイト415















ちゃっかりと、『オカルト解体新書』の生配信をしちゃいました。
打ち上げ現場からの生中継。
すんません。お店からなのでちょっと音声が。





『Dark Night Vol.41』のノーカット動画、観れます。
ツイキャス公式ストアからどうぞ。
2500円です。

http://ssl.twitcasting.tv/c:cuenananet/shopcart/147631…



次回『Dark Night Vol.42』は、6月頃に予定しております。
ゲストも初登場のあの人が……。










kaidanyawa at 02:48|Permalink│Comments(3)│

2022年04月18日

オカルトエンタメ劇場『山の牧場の全貌を語る』、再生回数50万回突破!! 記念やる??

中山市朗です。

さっき気づきましたわ。
オカルトエンタメ大学、《伝説の実話怪談『山の牧場』の全貌を語る》!!
私一人で2時間しゃべり通しの動画!!
なんと再生回数、オカルトエンタメ大学の全動画中、ぶっちぎりの50万回越え!!

中山はまた「山の牧場」か。
なんて声もちらほら聞こえんこともないのですが、そうは言って「行きたい」「語って」という依頼が舞い込んで来て、結果としてこれだけニーズはあるという事ですからな。で、確かにいつ行っても、奇妙な建物は残っているわけですし、探せば謎はいっぱい出て来る。それも専門的知識がある人ほど、謎を発見し、解明が出来ない、という……。

奇しくも今年は、山の牧場遭遇40周年。
なんやかやと風雪の幾年歳月を積み重ね、廃墟になっても何かが変化し、どこかに手が加えられているというこの場所。

大学生の頃、この奇妙な場所に紛れ込んだことを竹内義和さんに打ち明け、北野誠さんの耳に入り、『サイキック青年団』で騒がれ、『新耳袋』に書き、それが現代怪談実話としてこのような形になろうとは、思いもしませんでした。

しかも、竹内義和さん、北野誠さんたちとは、怪談仲間として長く続く間柄となり、これまた怪談語りの先鞭をつけることにもなりました。
怪異に関しては懐疑派、霊感などない、と言いながら、実は私は大変な怪異体験談をもっていたんだなと、今更ながら実感しております。

けど、2時間の独演会て、時間だけは映画並み。
これほど安いコストパフォーマンスは無い!




『山の牧場』に関して疑似体験できる動画があります。
私が、下駄華緒君、田中俊行君をガイドして「山の牧場」を紹介する動画です。




こちらは、竹内義和さんが加わっての感想を述べる動画。




40年の間で、ここを訪れること12回。
いろいろな人たちとここに潜入し、なぞ解明に挑戦しました。

北野誠、竹内義和、西浦和也、ひぐらしカンナ、ギンティ小林、田野辺尚人、清水崇、豊島圭介、ヒロモト森一、住倉カオス、紗那、ファンキー中村、角由紀子、桜井館長、鎌倉泰川、下駄華緒、田中俊行、それに地元の小学校の先生、新聞記者、建築家、宇宙工学の教授、税理士、探検家、裏社会のお兄さん、オカルトエンタメ大学学長……。

40周年という事なので、今年もう一、二回は行くことになるかも。


5

























kaidanyawa at 07:24|Permalink│Comments(4)│

2022年04月17日

今宵はオンラインサロン「怪倶楽部」!! 怪談狩りが始まるよ!!

中山市朗です。

ただ今、朝の9時36分。
『Dark Night』の打ち上げから帰ってまいりました。
アホほど、ビールを飲みました。

さて、今夜は『オンラインサロン怪倶楽部』の「プライベート怪談会」です。
参加型の怪談会です。
怪員の皆様、別に聞くだけの参加も歓迎いしますよ。怪員であるならば……。

本日17日(日)20:00〜24:00
場所はあなたのパソコン!!

IMG_0486 (1)





















オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知る体感する、の怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg







kaidanyawa at 10:13|Permalink│Comments(4)│

2022年04月16日

今宵は、中山・吉田会長が怪談と怪談義をオールナイトでお届けします!!

中山市朗です。

本日、今年初の『Dark Night』を開催します。
コロナの様子を見てたら、会場の都合も重なってようやく開催となりました。
場所は、ホームグラウンドの道頓堀ZAZAHOUSE。
今後は、通常運転で行ければなあと、目論んでおります。
今回のゲストは『Dark Night』初登場の吉田悠軌さん。
二人でガチ怪談、というのは初の試み。
オールナイト、5時間、たっぷりとやります。

怪談も語るし、怪談の深堀りもします。私も初語りの怪談を用意しております。

席はまだあるのかな(コロナ禍のため人数制限しております)?
問い合わせてください。
  ⇩
tiget.net/events/170500



ツイキャス生配信もあります。
2500円で4月30日まで購入&視聴できます。
  ⇩
https://twitcasting.tv/c:cuenananet/shopcart/147631…

MCはオフィスイチロウ秘書ののが賜ります。

怪談マニア、好事家なら、聴かなあかんと思うわ。

http

吉田ゆうき




















今回は物販あります!!
コロナ前に仕込んだ『怪談狩り・あの子はだあれ』の在庫が凄い!!
怪Tシャッは、注文制となります。
ほしい人は、サイズと枚数をオフィスイチロウまでお知らせください。
その分のみ、持って行きます。
info@officeichirou.com


補正Tシャツ



















後ろ補正


































kaidanyawa at 07:55|Permalink│Comments(1)│

2022年04月15日

YouTube配信『オカルト解体新書』、昨夜から匠平君をゲストに怪談特集!!

中山市朗です。

竹内義和さんとのYouTube配信『オカルト解体新書』。
昨夜、更新されました。
北の怪談師、匠平君をゲストにお迎えしました。
『匠平のやりたいことをやるチャンネル』さんとのコラボです。
匠平君とは、5年ぶり。村上ロック君と共に『Dark NIght 新宿公演』にお呼びしたのでした。
あれは楽しい回でしたな〜。
いっぺん北海道呼んでくれ〜!!





三回にかけて、匠平、竹内、私の怪談を聞いていただくことになります。
何度も言いますように、怪談とオカルトは、ホントは別物です。

昨夜。

コラボ匠平1











明日(16日)。

コラボ匠平











明明後日(18日)


匠平コラボ3












そして明日は、吉田悠軌さんをゲストに迎えての『Dark NIght Vol.41』です。
オールナイト5時間、怪談語りと怪談深堀り!!

怪談もトークもパンチのあるものを持って行きます! と、吉田さんがツイッターで呟いておりました。
何が飛び出るのか、私も楽しみです。

24:00開演、5:00終演予定。
道頓堀ZAZAHOUSE。
前売4000円、当日4500円。
席は残り僅かとなっております。

MCは、のの。

やっぱライブですわ!!

吉田ゆうき




























kaidanyawa at 06:32|Permalink│Comments(1)│

2022年04月14日

落語、怪談の元となる話、物語の源流について大いに語る!! 落語、桂文我さんと!!

中山市朗です。

昨夜は、落語家の桂文我さんとお仕事の打ち合わせ。
打ち合わせと言っても、大半は雑談。

桂文我2














この文我さんとの雑談がね、凄く面白いんですよ。どんな話でもしっかり深堀りになっていって。
怪談談義から始まって、落語、講談の芸能史、物語談義、『古事記』『日本書紀』について、宗教談義、大阪市史、そしてUFOから陰謀説。

たとえば、物語談義。人間と言うのは物語、話、が好きです。
小説、映画、ドラマ、漫画、アニメ、RPG、神話、昔話、噂話、実話、寓話……。これ、話が語られることで成り立っています。もちろん落語も怪談も話を語る話芸です。
私も文我さんも、話、物語をどう構築して表現しお客さんに聞いていただくか、ということを生業としているわけでして、当然、この物語はいつ、どのように発祥していったのかということに興味があり、また、知りたいわけです。
もちろんそんな文献ありません。文字も無い遥か昔のことでしょう。
でも、誰かが何かを伝える時に、ストーリーを話した。それが受けた。面白がられた。あんまりおもしろいんでそれを聞いた人が別の人に聞かせた。そして……、というふうに語り継がれてだんだん練り込まれていった。物語に発展し、民話や神話となった。それが言葉というものを精錬し、宗教や文化、風俗を生んでいった。
オーバーではなく、そう思うわけです。

陰謀論というのがあります。
陰謀というのは秘密裏にたくらむこと、なので表に出ない。
しかし、報道されたもの、噂になっているもの、ある人が唱えている説、そういうものをつなげてストーリーに仕立てると、説得力があるように思う。いや、そうだと信じ込ませる力と魅力がある。
物語とは、そういうものなんです。

実は文我さんは、落語や芸能史の発掘に熱心な人で、先人たちから芸談からしくじり話、楽屋エピソードなどを聞き集め、また古書や昔の寄席の記録などにもあたって調べるという事をずっとやっていて、それを書籍にもし、講座でも語るということをしているわけです。
私もそういうことが好きですので、相通じるところがあるわけです。

今、文我さんは『桂文我上方落語全集』の収録を行っているさなかであり、オーディオブックと書籍で今時点で落語500席以上口演し、記録にしているといいます。おそらく東西の落語界でも最も持ちネタの多い落語家さんでしょう。
そして私も、聞き集めた怪異体験談を怪談に仕込んで、『新耳袋』『怪談狩り』と書籍にしながら語りとしても録音し、オーディオブックとして発売しています。
この、二人のオーディオブックを出してくれているのがパンローリングという東京の出版社なのです。


桂文我 上方落語全集 第一巻【上】 (<CD>)
桂文我
でじじ発行/パンローリング発売
2020-01-21


市朗怪全集 十八 (<CD>)
中山市朗
でじじ発行/パンローリング発売
2022-03-23



とにかく、録音して残す、というのがパンローリングのコンセプトでして、残すことによってそれがやがて貴重な証言や記録となる。それが後代、継承される。そこに価値があるということです。それが文化の継承だとするわけです。

私は若い頃、世界の巨匠といわれた黒澤明監督が大作『乱』を撮るというニュースが流れた時、その撮影現場は記録として残さねばならないという衝動が沸き上がり、日本映画初のメイキング企画をその映画会社と黒澤プロに持ち込んで実現させたことは、以前このブログに何度か書きました。
残しておくと、今後ひょっとしたら何百年も保存されるかもしれません。その頃には思わぬ評価、付加価値が付けせれるかも知りません。
残らなかったら。それまでです。

歴史のことでも、文献に残っていると歴史的認定がされますが、いくら痕跡があっても記録されていないものは、なかなか歴史的認定がされない。そういうことが往々にあるわけです。

特に私がやっている怪異談の蒐集なんて、まあ、残らない。私のような好事家が聞きだしてようやく怪談として残る。今は怪談を蒐集している人は爆発的に増えましたけどね。しかし、食いつくすだけになると単なる消耗品となってしまう。そこは危惧するところです。

話はどんどんズレて行ってますね。
そんな、文我師匠と私。同年代と言うこともあり、何か一緒にやれませんか、ということは以前から言っていたことですし、やるなら力を貸すよ、と言ってくれているのがパンローリング。

ということで、打ち合わせをしました。
まずはライブで何かを起こします。

近日、発表します。

桂文我




























kaidanyawa at 08:46|Permalink│Comments(2)│

2022年04月13日

『オカルト解体新書』、見たら呪われる動画の話!! これがヤラセとか目の錯覚という人がいたら、説明してもらいたい!!

中山市朗です。

『オカルト解体新書』、本日も配信されております。
見たら呪われる心霊映像!!!?
について語ております。





ご存じの方もおられましょうが、もう十数年前のこと。
松竹芸能の若手芸人たち(今は皆さん中堅どころにおなりですが)が、関西にある某廃ホテルで肝試しでイベント用の動画を撮ろうとしたところ、ほんとにヤバイものが映ったという事件がありました。
当時、テレビ番組でも紹介され、YouTubeにもあがり、話題となりました。

いや、ほんと、私もこの動画を最初に見た時、心霊現象はあるんや、とさすがに思った次第です。
あれはトリックとか、目の錯覚だという人がいれば議論してみたいですわ。
同じことを、この動画を送ってくれた北野誠さんも言っておりました。

動画でも言っていますように、北野誠さん、当時者のフロントページ増田君、メディアファクトリーの編集、プロのカメラマンなど同行の上で現場検証しておりますが、人ではありえないという見解になりました。確実に増田君の後ろに女の顔があります。そして瞬きもして、すぐにフレームアウトしています。仮にこれが生きた女性だとして、身長は2メートル近い、真っ暗な廃墟、真夜中に、こんなところにひとり
また人ならさすがの増田君も気づくでしょうしね。

見たら呪われるということですが、そのことは動画で言っております。ちなみに現場にいた松竹の芸人たちもこの後、事故に遭ったり怪我をしたという事だそうです。
私と北野誠さんも見て、それに木原にも送ったんですが、この3人は何もなかったのです。なぜかと考えたら、3人とも動画をコピーして人に見せまくっていたんですね。
コピーして拡散すると助かる。これもまるで『リング』ですな。

ちょっとね、一昔前のビデオカメラ、しかも光源が懐中電灯ということで、静止画じゃわからんですけど。動画でははっきりとわかります。増田君の後ろに女の顔がふっと出て、瞬きをして、彼と共にフレームアウトします。その間、一秒ほどか?

IMG_6234













笠置ホテル2














瞬きする瞬間を何度もスクショしましたが、なぜかその写真だけブログにはアップロードできないという表示が……。
こんな作業を一人、夜中にやっている自分が怖い。
なぜなら、それでも怪異には懐疑主義を貫いているから……。













kaidanyawa at 00:16|Permalink│Comments(3)│

2022年04月11日

『不思議大百科』&『オカルト解体新書』コラボ企画!! 「山の牧場スペシャル」だあ〜!!

中山市朗です。

昨夜アップされました。
『不思議大百科』&『オカルト解体新書』コラボ企画!!
「山の牧場スペシャル」だあ〜!!

今年は山の牧場遭遇40周年!!
まずは『不思議大百科』から。


皆様を山の牧場にご案内します。





40年前の不気味さ、不可思議さは、経営が2回ほどなされるうちに薄れては来ていますが、いつ建て増しされたのか不明の建物部分には、女性が住んでいた形跡(2008年に発見、この時は畳が敷かれ、ベッド、ファンシーケース、カーテン、洗濯機など女性がすんでいたらしき部屋があった)があるなど、新たな謎も加わったりしております。

ただし牧場内のカレンダーは1998年で止まっておりますので、そこからは無人となっているはずです。

山の牧場を見学し終えた、下駄華緒君、田中俊行君に、山の牧場は3回目という竹内義和さんにくわわってもらっての感想を語ってもらっています。

『オカルト解体新書』より。





このブログを読んでいる人で「山の牧場」って、なに?
という人は、まずいないとは思いますが、知らない人は私が「山の牧場」について、私の40年前の衝撃体験と、その後日談をオカルトエンタメ大学で語っておりますので、ご覧ください。
50万再生、なるか!!





私の体験した「山の牧場」を最初に発表したのは『新耳袋・第四夜』でした。
文章で読む「山の牧場」もまたよし。




実は、親本はメディアファクトリーから1999年に出たものです。
奇しくも「山の牧場」が廃牧場になった翌年ということになります。

新耳袋―現代百物語〈第四夜〉
市朗, 中山
メディアファクトリー
1999-06T



『新耳袋・第四夜』を発表した後に、ネットで騒がれ始め、私自身も『お前ら、行くな』『新耳袋・殴り込み』、ムック本『恐い地図』、『関西walker』などで度々行くことに。
またまた不思議が発見され、同行した人たちも驚愕するという後日談は『怪談狩り・禍々しい家』に書いております。




『お前ら行くな。』
「山の牧場」遭遇30周年記念で行きましたな。
北野誠さん、西浦和也さん等。
女性が住んでいたらしき部屋が見れますよ。





『怪談新耳袋殴り込み!』
ドキュメンタリー第一弾で、山の牧場へ。
共行したメンバーが凄い。
ギンティ小林、映画秘宝元編集長・田野辺尚人、漫画家・ヒロモト森一、映画監督の清水崇、豊島圭介、後に映画監督となる市川力夫、キングレコード・プロデューサーの山口幸彦。
我が故郷、竹田城の怪光も見られる!!

怪談新耳袋 殴り込み [DVD]
豊島圭介
キングレコード
2008-07-23


まだまだありますが……。

40年前、一学生として迷い込んだ奇怪な牧場。
こんな展開になるとは思ってもみなんだわい。










kaidanyawa at 00:11|Permalink│Comments(1)│

2022年04月10日

『オカルト解体新書』いろいろ成長過程中!! 匠平君とも??

中山市朗です。

え〜、楽しく朝方まで飲んでました。
こんなメンバー。


匠平君













匠平君、竹内義和さん。
見ておわかりのように、近日、化学反応が起こります。

そして、『オカルト解体新書』、テーマ「吸血鬼」「狼男」「ミイラ」「ゾンビ」
これ、オカルトというより映画やん。














今日か明日には、下駄華緒君、田中俊行君の『不思議大百科』と『オカルト解体新書』とのコラボ、「山の牧場」編が配信される予定です。


コラボ


















kaidanyawa at 09:15|Permalink│Comments(5)│

2022年04月08日

秘密結社「怪倶楽部」からのお知らせ。

中山市朗です。

秘密結社からのお知らせです。

先月のオンラインサロン怪倶楽部、講座「日本戸板返し」のアーカイブがサロンに張り付けられております。
テーマはUFOの正体。

次のような内容となっております。
〇ケネス・アーノルド事件
〇モーリー島事件
〇UFO調査機関プロジェクト・サイン(後のプロジェクト・ブルーブック)発動
〇ロズウェル事件
〇UFO〜アメリカ神話のはじまり
〇プロジェクト・ブルーブックとアレン・ハイネック博士

ハイネック博士









〇「第三種接近遭遇」
 ハイネック博士が提唱したUFO目撃の観測パターン
〇コンドン・レポート
〇公的に否定されたUFO


日航UFO記事




















〇日航ジャンボ機、アラスカ上空でのUFO遭遇事件
〇NYタイムズがすっぱ抜いた!!
      米国国防総省はUFOの研究をしていた!!
〇米国はUFOの存在を認めた、だがその正体は?


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〇死海文書とUFO
〇キーワードは海?
〇空自の戦闘機がUFOに撃墜されている!?

怪員は4月30日まで視聴できます。

そして、『怪倶楽部」の4月の予定が出ました。

4月17日(日)20:00〜24:00
オンライン・プライベート怪談会。
怪員参加型の怪談会。語るもよし、聞くだけでもよし、質問するもよし。

4月23日(土)21:00〜
講座『日本戸板返し』
テーマ「古代の渡来族・秦氏の正体」

これを受講すれば、日本の古代史は絶対面白くなる!!

両日とも、終了後に軽くオンライン飲み会となります。


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phonto (43)















怪倶楽部は怪員募集中!!

◆オンラインサロン「怪倶楽部」
怪について語り聴き知る体感する、の怪員制のオンラインサロンです。

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の怪講座『日本戸板返し』など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg

















れれ


kaidanyawa at 04:31|Permalink│Comments(1)│

2022年04月06日

4月16日(土)『Dark Night・Vol、41』 吉田会長をゲストに迎えての怪談エンタメ・オールナイト!! ツイキャス配信も決定!!

中山市朗です。

いよいよあと残り10席となりました。

darkbana-1







4月16日(土)『Dark Night・Vol、41』。
会長とこ吉田悠軌さんをゲストにお迎えして、オールナイトの怪談語り&深堀り!!
コロナ禍もまだ沈静化したわけでもないので、席数を90席限定としております。
なので、現時点で残り10席となります。

久々の物販も出ます。
実は3年前に出した『怪談狩り・あの子はだあれ』の在庫がぎょうさんあります。
というのも、物販で売ろうとKADOKAWAから30冊ほど仕入れたところで、コロナとなってイベントが次々と中止。そのまま在庫として残っているという次第です。]
助けてえな。

オリジナルの怪Tシャツは、注文となります。
ほしい方は、サイズと枚数をお知らせください。
こちらは⇒ info@officeichirou.com
注文していただいた分だけ、持って行きます。
1枚3500円、2枚6000円となっております。

ふ補正



















後ろ補正




















そして、配信も決まりました。
ツイキャス・プレミアムで全編公開。4月30日まで購入閲覧可能です。
こちら視聴料2500円(税込み)となっております。

https://twitcasting.tv/c:cuenananet/shopcart/14763 ...

寝ながらDark Night  もいいですが、やっぱり会場で皆様とお会いして、皆様のノリと雰囲気にのせられてというのが、私はいちばん楽しく、いい怪談エンタメがご披露できるかなと思っております。

吉田ゆうき
















『Dark Night Vol、41』
4月16日(土)
開場23:30   開演24:00(終演5:00予定)
道頓堀ZAZAHOUSE
前売4000円 当日4500円
 
出演 中山市朗 ゲスト 吉田悠軌
MC  のの(オフィスイチロウ秘書)


チケット購入&詳細はコチラ⇩
http://sakugeki.com/?page_id=2








kaidanyawa at 23:16|Permalink│Comments(5)│

2022年04月05日

いたこ28号、還暦記念イベントに、サプライズ出演!!

中山市朗です。

4月3日は、私の戸籍上の誕生日ですが、芸大の後輩、いたこ28号君の還暦祝いイベントがその夜、新宿ロフトプラスワンで開催されました。
最初は、祝いの言葉をビデオ収録してビデオレターとして会場に流す、という依頼だったのですが、やっぱしね、直接祝ってあげたい気持ちもありまして、サプライズゲストとして登壇いたしました。もちろん手弁当、祝いのお酒持ち。

事前に知っていたのは、ロフトの支配人と主催の最終京王線さん、MCの千山さんだけ。あとの出演者は誰も知らない、ということでの登壇。ほんとに皆さん、お客さんも含めてびっくりされていましたな〜。来た介があったわい。

赤いちゃんちゃんこを、いたこ君が着ていますが、確かりゅうあさんの手作りだったのかな。
そして私が舞台上で着せてあげました。

2022-04-03 20.37.15













打ち上げの席で。
いたこ28号、西浦和也、深津さくら、田中俊行、チビル松村(敬称略でごめんなさい)。
やっぱり怪談談義。
しかし、新宿ロフトプラスワンは、約20年ぶりくらい。

2022-04-03 22.29.53













出演者一同で。

2022-04-03 22.52.44














この後、二次会、三次会と、皆で新宿で飲み談義。
大赤見ノヴ君、いろいろホテルの心配してくれてありがとう!!
その他、若手の語り手さんたちともいろいろお話しできました。
ここんとこ、コロナ禍だのなんなのって、オンライン飲み会がつづいてましたからな〜。
だいぶ発散できました!!

とみかく、いたこ28号君、おめでと〜(彼の本当の誕生日は4日だったようです)。死に一歩、近づきましたな〜。











kaidanyawa at 00:03|Permalink│Comments(7)│

2022年04月03日

オーディオブック『市朗妖怪百科 第六集』発売! 今回のテーマは「鬼」!!

中山市朗です。


さて、告知する暇がありませんでした。
オーディオブック『市朗妖怪百科 第六集』が発売されております。

今回は「鬼」について考察し、鬼を見た人たちについて語ってみました。

同じメーカーから出ております『市朗怪全集』は、基本的には解説や注釈はせずただ怪談を語っております(八甲田山など例外はありますが)が、『妖怪百科』はテーマ別の妖怪について深堀考察しながら現代怪談、妖怪目撃談も語っております。

妖怪についての考察は、民俗学の範疇となるわけですが、それらは昔の人は、昔の伝承によれば、昔の文献には、ということで妖怪は昔の人が考えたり、言い伝えたもの、ということで終止符がうたれますが、私は怪異蒐集家であり、怪談実話を書く作家ですので、その昔の人が伝えた妖怪現象は今現代も現れ、目撃されているという怪談にも言及しております。つまり、そういった不可思議はこの日本という風土においては、脈々続いている、ということです。土着の信仰などにも関わってきますし。
だいたい、今の人と昔の人を別に考えるのはおかしいのです。同じ日本人ですから。
ただそのためには、例えば今回のテーマになっております「鬼」とはなにか、という考察をしておかないと、何をして鬼を見たといえるのか、鬼とは何ぞやというところに立ち戻ってしまいます。
「鬼」とはなにか、という定義を定めたうえで、それを見た人がいる、あるいはこの現象はまさに鬼である、という妖怪目撃談、体験談が成り立つわけですから。

まあ、鬼といってもいろいろあるわけでして、歴史的に鬼というモノの変遷を考察しながら、呪いとしての鬼、角の生えた形としての鬼の目撃、冥途から迎えに来る使者としての鬼などを語っております。
「なまなりさん」「生首村」についても少し触れております。どちらも、鬼、といえます。
恐ろしいです。恐ろしいから鬼だともいえるのでしょう。


市朗妖怪百科 第六集 (<CD>)
中山市朗
でじじ発行/パンローリング発売
2022-03-23


 
『市朗妖怪百科』、第一集〜第五集も発売中です。
第一集は、私の妖怪体験談をはじめ、怪談実話の中でもこれは妖怪談ではなかろえか、と思われるものを特集して語っております。妖怪バラエティ版といってもいいかな?

市朗妖怪百科 第一集 (<CD>)
中山 市朗
でじじ発行/パンローリング発売
2021-05-15





第二集は、キツネの巻です。狐狸妖怪といってキツネに化かされる、キツネが化ける、といった話も妖怪談であると思います。昭和30年の頃からキツネに騙される話が無くなったという本を、哲学者の内山節さんは書かれていますが、そんなことはない。今もキツネに化かされた、という不可解な話はよく聞きます。ではそれはいったいどういうメカニズムで起こっているんだ、という私なりの推論もしております。


市朗妖怪百科 第二集 (〜狐狸妖怪のキツネの巻 人を化かすメカニズム!)
中山 市朗
でじじ発行/パンローリング発売
2021-06-12


第三集は、狐狸妖怪の狸、タヌキについての怪異談を。化けることに関しては、キツネはなぜか美女にばけるのですが、タヌキは何にでも化けるようでして。また、のっぺらぼう、という妖怪もこのカテゴリーに入るかと。今現代もタヌキたちは人を化かしています。ほんまですって。





第四集は、河童の特集です。カッパ、それは想像上の妖怪か、はたまた未知生物か?  ということで古代の中国から来た水虎だったりするようですが、けっこう室町から江戸時代にかけて、捕獲された河童の話なんかも伝えられて、蘭学の医者が興味を持ったりしていて、実在したと考えたインテリも多かったのが河童。今はそんなもんいねえよ、と思うでしょ。ところが!!


市朗妖怪百科 第四集 (オーディオブックCD)
中山 市朗
でじじ発行/パンローリング発売
2021-10-30



第五集は、座敷童子の巻。座敷童子という妖怪の出はわりと新しく、柳田国男の時代に東北の遠野の地に現れました。ただ似た現象は以前からありました。座敷童子は妖怪でもあるが、家に幸をもたらす神のようであり、しかし出て来る現象は心霊のようであり、という、まさに妖怪とは何ぞや、を考えるにあたっていいサンプルでありまして。ただ、実際に座敷童子に遭遇するととんでもない恐怖に襲われるという話もあります。



市朗妖怪百科 第五集 (<CD>)
中山 市朗
でじじ発行/パンローリング発売
2022-01-22



とまあ、まだまだこのシリーズ、続きます。
妖怪を語ることは、日本を語ること。
そう思って、真剣に調べ、文献にもあたって、妖怪研究にいそしんでおります。











kaidanyawa at 00:42|Permalink│Comments(1)│

2022年04月02日

中山市朗生誕祭!! YouTube特別配信、内容無しの7時間!! おつきあいいただき感謝感激雨霰でございます!

中山市朗です。

え〜、還暦も過ぎたおっさんの誕生日の特別YouTube配信、7時間ものくだらないウダ話にお付き合いくださり、誠にありがとうございました!!
怪談を語るでもなく(1話語ったか)、なにを深堀りするわけでもなく、何か得する情報もあるでもない、薄っぺらく空虚な7時間でしたが、ずっとお付き合いくださった方もたくさんおられました。
最後は視聴者の方々とチャットで激論!!「納豆は人の食うものにあらず」ということになりました。あしからず。

FPQ27r2VQAEV3zK




















好物のアルコールもいただきました。
宮田さん、ひろみつさん、山本君、大口君、なむなむさん、右京君、感謝いたします。
あっ、納豆好きのなむなむさん、追加分届きましたよ。

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右京君からのグラス。特別あしらえ。
わかります?
私の顔写真と右に怪異蒐集家、左に中山市朗とあります。

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また、配信中、合計5万円近い投げ銭もありました。
「この銭、けっしておろそかには使わんぞ」

七人の侍

















そして、こういう機会を作ってくれた、秘書ののさんにも深い感謝の意を表したいと思います。

私はつくづく幸せ者だと思います。
あと50年は……!!













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2022年04月01日

竹内義和、田中俊行、下駄華緒、そして私で探索「山の牧場」!! 『不思議大百科』『オカルト解体新書』のコラボ企画!! そして本日4月1日は、私の……?

中山市朗です。

もうツイッターで知った方もおられましょうが、昨日、私自身通算12回目となる「山の牧場」へ行ってきました。
そうです。
『不思議大百科』と『オカルト解体新書』のコラボ企画です。
もちろん収録いたしましたので、近日公開されると思います。
山の中でして電波は届かないので生配信は無理なのでした。

山の牧場へ向かう道で。運転は下駄君。
「あっ、あそこが関電のおばちゃんが出て来た場所やで」と指さす私。

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ところで、我々の車の後を追う謎の車があったので、下駄君が機転を利かせて先に行かせたんです。
そしたらその車、その先で消えた??

『不思議大百科』撮影中。
私がゲスト出演。二人を案内しております。

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もちろん『オカルト解体新書』も。


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山の牧場にて。
下駄華緒君、竹内義和さん、私、田中俊行君。

コラボ















下駄、田中両君は山の牧場は初。何を見て何を思い何をしたのかは、いずれの配信で。
田中君がツイッターにあげた写真の評判がよかったので拝借。


田中君と















そして、本日4月1日は、三船敏郎さんの生誕日、なんだけど、違うがな。そう私の誕生日でっせ〜。
それを喜ぶ年でもありませんが、恒例となっておりますので。
ただ、コロナ禍ということもあって、あらたまっての会などは致しませんが、誕生日はあの世への一里塚、めでたくもあり、めでたくもなく、とか申します。そんな私を祝ってやろうやないかというご奇特な皆さん。明日、YouTubeLiveを生配信いたします予定ですので、そちらをご視聴ください。
ただ、言い出しっぺの我が秘書が、明日は仕事で遠い場所におりまして、こちらに戻ってくるのが夜遅いという事ですので、配信は22時とか23時という時刻になります。
山の牧場のお土産話などもいたします。

※ちなみに戸籍上の生まれは4月3日となっております。

あっ、本日ウイスキーが届いておりました。宮田さん、ありがとうございます!!













kaidanyawa at 00:00|Permalink│Comments(10)│
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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