2022年06月

2022年06月30日

中山市朗の新刊『怪談狩り・山の足音』!! 8月24日発売、だそうです。

中山市朗です。

中山市朗・単著による怪談実話シリーズ第八弾のお知らせが、ネットの新刊案内やネット販売の表示に出ておりますね。
まだ、原稿を修正したり校閲とやり取りしたりしている最中なんですけど。

皆様のおかげ様をもちまして、今回も新作実話怪談をたっぷりお送りすることができまする。
『怪談狩り・山の足音』。
8月24日発売。



カバーデザインも、かわいくて怖い、みたいな独特のタッチのものが、上がってきております。いろいろ検討中です。

『怪談狩り』?  なんじゃそりゃ、と思った人。
読まないと……ちゃうよ!!





























kaidanyawa at 08:58|PermalinkComments(4)

2022年06月29日

茶屋町怪談2022年夏!! 8月16日観客を入れてのオンステージ!!

中山市朗です。

もう、怪談界においては定番となりました、『北野誠の茶屋町怪談』。
2022年夏の詳細が解禁となりました。

茶屋町怪談2022夏











8月16日、観客を入れてのステージ&有料配信&一部ラジオ放送(MBS)。
観覧料3500円(ちゃぷらステージ)
配信視聴 1800円
チケットは7月3日(日)より発売。
出演者

北野誠
kitano











松原タニシ
tanishi2022











中山市朗
nakayama2022











桜井館長
sakurai_2022











吉田悠軌
yoshida2022











いたこ28号
itako2022











以上です。
館長だけなぜモノクロ?


北野誠の茶屋町怪談2022夏| MBSラジオ AM1179 FM90.6 (mbs1179.com)







kaidanyawa at 06:34|PermalinkComments(4)

2022年06月28日

怪談界の粋(いき)な男、城谷歩と、我が書斎で飲む!!

中山市朗です。

昨夜、城谷歩さんが、私の事務所兼書斎に遊びに来てくれました。

城谷















夕方6時を15分過ぎて(城谷さん、道に迷ってやがったみたい)、そこから飲みはじめ、出来上がった頃、夜8時に秘書が顔出しして来たので、そのままのノリで配信しちゃいました。

彼がうちへ来るのは初めだというと、意外、と思われたリスナーが多かったようですが、以前から彼はここに来たがってはいたのですが、スケジュールが合わなかったり、コロナもあったりで……。

彼と飲むと、いつも話題になるのは芸談。怪談というよりはその原点となるはずの、落語や講談、あるいは映画の演出や表現について。怪談界で、ここまで深く芸に関して語り合えるのは彼だけです。
もちろん、飲んでますから話はとっちらかるんですけど。でも芸談に関わらず歴史、芸術、教育、作法、宗教、比較文化論など、いつも話題は多義に渡って、楽しいのです。

真剣に語り合う二人。飛び交う江戸っ子弁と、関西弁!!
この後、落として爆笑というパターン。

城谷2















動画では、まあ話の内容(所詮、酔っぱらったおっさん二人の戯言)より、そんな、飲んで馬鹿話している雰囲気が伝わればそれでよろしい。
アーカイブもあがっていますので、今夜、お酒と肴を用意して同席している感覚で、観てやってください。





やっぱりね、飲むのは楽しいですな。
https://







kaidanyawa at 11:45|PermalinkComments(1)

2022年06月27日

桂文我さんとの『怪談戸板返し』の報告 & 8月26日『船場寄席・真夏の怪談会」!!

中山市朗です。

大阪にいながら、初めて見る「御堂筋弁当」?

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蓋を開けて見ると、こんなんでした。
美味しくいただいて、さあ、出陣!!

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開場と同時に、お客さんもぞろぞろと。
私の見たところ、文我さん、あるいは落語のお客さん、6割。私の怪談ライブのお客さん2割、どちらも初めて2割、といったところでしょうか。

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私としては、落語ファンにこそ、私たちのやっている怪談を聞いていただきたい。また、怪談ファンには落語を聴いた戴きたい。そうすればもっともっと話芸の世界を知り、発見も多くなります。
一番あかんのは、自分の世界だけで満足して閉じこもってしまう事。

あっ、ちょっと遅くなりましたが、桂文我さんとの『怪談戸板返し』の報告です。
私が語ったり書いたりする怪談の原点、落語とのコラボ・ライブです。

文我さんとの対談。
怪談実話とは何か?  怪談噺とは? そこから話はどんどん深まります。


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私が常々言っております「喜怒哀楽」では一要素足りない、という話も。
本来、「喜怒哀楽怖」でなければ嘘だと思います。怖を抜いたことによって、怖という感情がなんだかネガティブなイメージを日本人は持ってしまった。
怖は、生きているモノ全てが持っている感情です。怖があるから自らを守れるし、慎重にもなれるし、あるいは大胆にもなれる。そして危険を察知することも出来ます。
まあ、幽霊だの化け物だのと言っている人間は、愚かで無知蒙昧な奴、と思われていたのは戦後からほんの10年ほど前までの現状でした。
でも、それも間違っている……。
ようやくそういうことが言える立場になったような気がします。

怖を隠してしまったが上に、崇高なもの、神秘なるものへの畏怖経験というものまで失ってしまっては……。

私は、怪談実話(あるいは実話系怪談』を2席。
最初の一席では、話し終えたあと、お客さんから「えっ、落ちないの……」という反応というか空気がヒシヒシと……。
2席目は、理解していただきました。そして、怖っ、という反応も。
落語ファンの方には、どう受け取ってもらえたのでしょうか?

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桂文我さんの高座。「小泉八雲」の作品から一席。古典落語にもある『皿屋敷』の別バージョン。落語通の私も初めて聞くバージョン。
怪談ファンの方は、確実に文我さんの高座で、落語の魅力に気づかされたことでしょう。

気づくと3時間半の長丁場。私も文我さんも、時間を忘れてあるほど楽しく、充実していたという事だと思います。これで2000円は超お得!!

関係者一同で、打ち上げ!!

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東京から、私や文我さんのオーディオブックを発売している出版社の方も来阪。
これまで2年間で出したCDの全貌が、初めて物販に!!


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文我・市朗2




















というわけで、次もやりましょうと、文我さんと誓い合いました!!

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ところでこんな告知も出ましたよ!!

8月26日『船場寄席・真夏の怪談会」!!
シンプレ渡辺さんは、この日は漫才!?

船場寄席

























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2022年06月26日

本日午後は『市桜怪談夜話』!! テーマ「連鎖怪談リレー」 夜は「オンラインサロン怪倶楽部・プライベート怪談会』

中山市朗です。

桂文我さんとの『怪談戸板返し』、盛況にて終了しました。
詳しいことは明日、報告することにして、本日はお知らせが二つあります。

まず、本日は『市桜怪談夜話』があります!!
テーマは「連鎖怪談リレー」。
『Dark Night』でもたまにやります、相手が怪談を語るとなにかキーワードやテーマ性で怪談をつなぐ、怪談ラリー。なおかつ、怪談への深い考察を行おうという、無茶ぶり企画。
ま、なんでもやってみることが肝心!!

本日26日
15:00〜(無料キャス)
16:00〜(有料キャス)
18:00ころ〜(打ち上げキャス)
ただし私は20:00より次の配信がありますので19:00頃に抜けます。
ご了承のほどを!!

kaidantosyo.thebase.in



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夜話












hcdw

そして、本日の夜は「オンラインサロン怪倶楽部・プライベート怪談会』となります。
語るもよし、聞くのもよし、質問するもよしの、オンライン怪談会です。


オンラインプライベート怪談会22年6月




















20:00〜24:00

参加するには、オンラインサロン怪倶楽部への入怪が必要です。月一度の怪講座「日本戸板返し」も受講できます。


中山市朗怪倶楽部








オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg













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2022年06月25日

『金沢つどいの怪』、情報公開!! そして本日は、『怪談戸板返し』!!

中山市朗です。

情報解禁なりました!!
『金沢つどいの怪』。
先日このブログで、金沢に行って来たよ〜、みたいな記事を載せましたが、これやったんです。
出演は、こんなメンバーです。

金沢つどいの怪











北陸放送での収録。

金沢・北陸放送













打ち上げは、ラーメン居酒屋?
でも、こういうのも最高に旨かった!

金沢・打ち上げ、刺身













ラーメン居酒屋さんのお店の前で、出演者とお店のスタッフさんと。
いろいろサービス頂き、女将さんの笑顔も最高でしたよ。

金沢・ ・ラーメン居酒屋













実はですね。金沢と『Dark Night』は縁があるんです。
第一回金沢映画祭の楽屋で、田辺青蛙さんと話していて「市松人形」の話を聞いて、それが第一回『Dark Night』に登場!!
市松人形ちゃんは、私のことは好きで、

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スタッフの中村壮快君のことは嫌っているようです(笑)。

IMG_0289















あっ、そうそう、『金沢つどいの怪』でした。
まず、ラジオ放送されます。

7月16日(土)21:00〜22:00
石川県:MRO、富山県:KNBを皮切りに、7月28日まで各局で随時放送。

7月29日、MRO公式YouTubeチャンネルにて公開。
https://www.youtube.com/channel/UCF5te9Y8oBT7oVJNyQkhWWQ

『金沢つどいの怪2022プレミアム』
8月5日(金)21:00〜23:00
有料配信(ZAIk\KO)

番組担当者曰く、「『サイキック青年団』の怪談コーナーに憧れ、MBSさんの『茶屋町怪談』が目標です」
来ましたな。

そして本日、桂文我さんとの『怪談戸板返し』!!

文我・市朗




















来ねえヤツは、ぶった斬る!!

斬る


























kaidanyawa at 07:06|PermalinkComments(0)

2022年06月24日

「ムー」三上編集長の語る「山の牧場」!! 明日は桂文我さんとの『怪談戸板返し』。怪談のルーツを知れ!!

中山市朗です。

月刊『ムー』500号!!
ということで、私も「山の牧場」を寄稿しておりますが、『MU Tube』で三上編集長が「山の牧場」について語っております。





いよいよ、明日です。
落語家の桂文我さんとのコラボ!!

落語家さんとのこういた催しは初めてというわけではありませんが、二人でじっくり語り合う、というのは初めてです。
常日頃、私が言っているように、私の怪談表現の原点は、落語にあります。
そして落語は、映画におけるモンタージュ技法(つまり映画はカットカットの編集で成り立つ)を発見、実践した映画界の巨匠セルゲイ・M・エイゼンシュタインがやったことを既に落語はやっていたという衝撃の事実!! 誰もそこを指摘しないと言うのも衝撃ですけど。
そんな落語についていろいろ語りました。いや、話芸ということについて語ったというべきかな?
仮にも怪談師と名乗っている方たちには、一度は聴いていただきたいものですな。

最後に『青菜』という一席をうかがいました。
中学2年の時、最初に覚えた落語です。
そう言う記憶って、残るんですな。
あ、所詮素人芸ですから、そこはご勘弁を。
先代(三代目)の桂文我さんが演じられたものをいろいろアレンジしたものです。
「わしは60歳で名人になるで」と言って59歳で亡くなったというお師匠さんです。


桂文我・三代目



















そして、明日共演する現桂文我さん。

桂文我・四代目




















落語。怪談好きの方で、聞いたことないという人。
ぜひぜひ、聴いてみなはれや。




明日、よろしくお願いいたします。

礼




















18:00開演。
入場料 前売2000円
当日 2200円
場所は、大阪玉造さんくすホール。


文我・市朗



















文我・市朗2





























kaidanyawa at 09:54|PermalinkComments(2)

2022年06月23日

この夏、北海道へ行きます!! 8月21日(日)TVh怪談 『サッポロ物ノ怪録・夏季例祭本祭の章』

中山市朗です。

告知が出ました!!
この夏、北海道へ行きます!!
8月21日(日)
TVh怪談『サッポロ物ノ怪録・夏季例祭本祭の章』
出演は、山口敏太郎さん、川奈まり子さん、そして私。

第一部 山の怪、海の怪
15:30〜
第二部 街の怪、家の怪
19;00〜
会場は、札幌の共済ホール。
詳しくは⇩

👉https://tv-hokkaido.co.jp/event/tv_6/


サッポロ物の怪録




















実を言いますと、北海道は初めてであります。下北半島までは行っておりましたが……。
なので、21日前後は、何日か北海道に滞在してみようかと思っています。北海道で怪談蒐集もしたいですしね。
北海道の方で、怪談会開催したいとか、怪談ライブやってよ、というのがありましたら、オフィスイチロウまで、お申し付けくださいませ。
北海道、いうても広いでっせー、ということは理解しております。









kaidanyawa at 10:26|PermalinkComments(6)

2022年06月21日

『オカルト解体新書』、今回はオカルト考察!! 魔女とは、魔女狩りとは? 一神教の恐ろしい一面!!

中山市朗です。

竹内義和さんとの『オカルト解体新書』。
まあ私は、怪談とオカルトは違うものである、と常日頃言っておりますが、今回は怪談ではなくオカルト解体をやっております。
「魔女狩り」についての考察。





魔女狩り、という言葉は私たち日本人も聞いたことはあるし、残忍な拷問についても何らかのイメージは持っておりますが、魔女とは何かと聞かれれば、実はよくわからないということではないでしょうか?
これはもう、ヨーロッパという土地、風土、気候はもとより、キリスト教という一神教から生まれたものであるということです。
一神教とはつまり、唯一絶対神が存在するという事です。
これは、唯一絶対神が善とするなら、善、正しい。否とするなら、悪という二元論にならざるを得ないわけです。その悪とは、悪魔ということになります。悪魔は唯一絶対に対抗して、人々を誘惑し、罪を犯させ、神から引き離そうとする存在となります。
敬虔なるクリスチャンからすれば、それは何より恐ろしい存在となります。なぜなら、悪魔に従属すると、死ねば神の国へ行くことが出来ず、地獄の阿鼻叫喚の世界に落ちることになるわけです。
また、善とか正義を否定する輩は、魔女として裁判にかけて殺してしまうというのが、唯一絶対神を信じる人たちの正義であるわけです。

ヨーロッパ製のホラー映画が、結局悪魔の仕業であった、となるのはそういうことです。
でも、日本人はこの悪魔、魔女について別に怖いとも思わないし、特に何を感じることもありません。
竹内さんも動画で言っている通り、魔女はなにかかわいいイメージがある、というのが本音なのかも知れません。

日本人の宗教観。これは悪魔という絶対悪を生み出さない。だから悪魔といわれてもピンとこない。
オカルトはそもそも悪魔学だといわれても、よくわからない。
なぜかというと……。
そこは動画を観てくださいませ。


悪魔

















黒死病





















悪魔、サタン

















中世ヨーロッパって……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル














kaidanyawa at 00:07|PermalinkComments(2)

2022年06月19日

茶屋町怪談・女性怪談作家SP』収録!! 7月3日(日)18:30〜21:00放送予定、だよ。

中山市朗です。

MBSラジオのホームページに告知が出ておりましたので、こちらでも告知します。

先日、MBSのスタジオへ。

茶屋町収録1















スタジオに入ったのは、このメンバー。
私、松原タニシ君、清水麻椰アナ。
今やMBSの売れっ子アナウンサーという感のある清水さんは、今回の新しい生贄(?)。
「怖い、怖い、出来ればこの番組、出たくなかった……」と怯える清水アナに、「怪談は怖いだけじゃあない」と、いろいろ本番前にレクチャーしたのですが……。

茶屋町怪談収録6















オンラインでの出演は、こういう顔ぶれ。
右上、田辺青蛙さん、その下左、川奈まり子さん、牛抱せん夏さん。その下左、花房観音さん、深津さくらさん。
そう、女性怪談作家SP、ということで、一昨年に次いでの2回目の収録。前と同じメンバーですな。


茶屋町怪談収録3















スタジオの我々と、オンライン上の彼女たちと、中継で繋がる。
収録中の技術さん。
最近は動画配信も見据えて、ラジオ番組とはいえ、ビデオカメラも複数入っております。


茶屋町怪談収録5















こうやって、画面上でやりとり。
レポート型、ねえねえ聴いてよ型、じっくりストーリー型、検証型、いろいろなタイプの、しかも女性作家だからこう語れる、こう見ている、みたいな発見、面白さが聴けました!!


最近、呪物ブームなんでしょうか、フリートークのコーナーでは、せん夏さんが奇妙な人形、青蛙さんは、人魚のミイラや天狗の頭蓋骨を公開。そのエピソードも語っております。
私は今回、怪談は語らずコメンテーターの立場。

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収録終わって、出演者一同「うらめしや〜」
今どき、こんな幽霊出まへん、とツッコミは入れときました。

茶屋町怪談女性作家















その後、番宣の収録。

IMG_3042















お疲れさまでしたー!!
というわけで、『茶屋町怪談・女性怪談作家SP』は、7月3日(日)18:30〜21:00放送。
乞う、ご期待!!


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kaidanyawa at 08:10|PermalinkComments(2)

2022年06月18日

やばい話を語っちゃう!! 『角由紀子のヤバイ帝国』&本日の怪倶楽部の講座『祟り・呪い』についての実態

中山市朗です。

お知らせ。
『角由紀子のヤバイ帝国』というYouTube番組に出ております。
『東大怪談』を上梓した豊島圭介監督と。
怪談というより、ヤバイ話ということでしたので、こんな話を……。



お話に関する参考資料。

20210616222143



















震源地











そして、ヤバイと言えば……。呪い、祟り。

本日21:00より、オンライン怪倶楽部の講座『日本戸板返し』を開講します。
テーマは「呪い・祟り、Vol.3」となります。

Vol.3ということは、過去2度、同じテーマで講座をやったという事です。
Vol.1では、呪いは言葉から、祟りは自然との調和を崩したことにより、発生するということ。
Vol.2では、それらを応用した呪詛があること。
を、お話しました。聴いていた怪員の気持ちは一気にブルー……。
そしたら、3度目をというリクエスト。
あれから新規怪員も増えましたので、ちょこっと復習もやりながら、今度は呪い・祟りがデジタルによって伝播していく実態についてお話ししましょう。

phonto (9)














講座終了後は、オンライン飲み会がありますので、時間のある方は90分ほどお付き合いください。質問や怪談も受け付けます。


オンライン








「オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知る体感する、の怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg










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2022年06月16日

『オカルト解体新書 in Dark Night』、初のライブ・ステージ決定!!

中山市朗です。

先日は、こちらにおりました。

金沢













ここに、こういうメンツが揃っておりました。
仕事終わりの打ち上げの様子。

金沢・打ち上げ1













なにがあったのかは、近日の情報公開を待ってください。
真ん中は、北陸放送の方です。「サイキック青年団」の怪談スペシャルと「茶屋町怪談」の大ファンだそうです。

情報公開といえば、出ました!!
初の『オカルト解体新書』のライブ・オン・ステージ!!
『Dark Night』のようで『オカルト解体新書』。ベンベン。
『オカルト解体新書』のようで『Dark Night』。ベンベン、それはなにかと尋ねたら……。

『オカルト解体新書 in Dark Night』

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というわけで、先日発表いたしました、西浦和也さんをゲストにお迎えする『Dark Night Vol.43』が行われる、夜に開催します。

開場 18:40
開演 19:00 (21:30頃終演予定)
料金 前売2500円 当日3000円
場所は、いつもの『Dark Night』を開催しているZAZAHOUSEの隣、ZAZAPOCKETSです。
出演は、もちろん、私と竹内義和さん。
予約・問い合わせは、http://sakugeki.com


ツイキャス配信もあります。こちらは2000円で8月20日まで視聴可能。
twitcasting.tv/trificjam/shop/

ダークナイト43



















こちら『Dark Night Vol.43』も、http://sakugeki.com


土曜日は、こちらも。
オンライン・サロン講座『日本戸板返し」
テーマは「呪い・祟り Vol.3」
呪い祟りは、こういったデジタル時代だからこそ、拡散する!!

オンラインサロン怪倶楽部、怪員のみ参加できます。

phonto (9)














オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知る体感する、の怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg








kaidanyawa at 03:14|PermalinkComments(3)

2022年06月14日

『Dark Night.Vol 43』のお知らせ。ゲストは西浦和也さん!!

中山市朗です。

『Dark Night.Vol43』の告知が出ておりますのでお知らせいたします。

8月6日(土)
出演 中山市朗
ゲスト 西浦和也
MC   のの(オフィスイチロウ秘書)
会場 道頓堀ZAZA大阪市中央区道頓堀1-7-21中座くいだおれビル地下1階)
開場 23:30
開演 24:00(5:00終演予定)
料金 前売4000円 当日4500円

チケット予約はもう行っております。

http://sakugeki.com/?page_id=2#Dark_night_Vol4386



ダークナイト43




















吉田悠軌さん、はせやすひろさんと、初登場が続きましたが今回は、久々の西浦和也さんの登場です。
どんな展開になるのか、私も楽しみにしております。


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kaidanyawa at 07:24|PermalinkComments(6)

2022年06月13日

『Dark Night.Vol.42』終了!

中山市朗です。

『Dark Night.Vol.42』終了しました。

まずは、終了後の打ち上げの様子から。




11日夜23時少し前。道頓堀に降り立つ私。

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今回のゲストは、はやせやすひろさん。
『Dark Night』に招致するのは初めて。
どういう展開、どんな世界観が展開しますか?

24:00をやや過ぎて第一部がスタート。
このパートは、ゲストの過去、人生観をあぶり出しながら、怪談、怪異へのスタンスや交流関係を聞き出しながら、怪談へと持って行きます。放送作家としてのスタンス……。私も放送作家やってましたので、よ〜わかります。
私も映像に関する怪談、思い出して語っちゃった。
MCは、我が秘書ののが担当しております。

IMG_2761 (1)




















第二部は、2時間枠を取りました。はやせさんに持参していただいた呪物を見せてもらいながら、そのエピソードを語ってもらいます。
この日、ステージに現れた呪物。

わざわざオークションで落としたという「呪いの人形絵」。

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所有すると不幸になる「猫の置物」

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ネパール製(?)の「呪い面」!!

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各々の強烈な呪いのエピソードは、アーカイブ動画で!
私も呪いのお話、いくつかお話しています。

第三部は、お互いにガチ怪談を。
はやせさんは、滅多にしないという話を、私は本には書けない(書いたら校閲にひっかかった〉話を。

IMG_2785















『Dark Night.Vol.42』の全貌は、ツイキャスのアーカイブ動画で観れます!
      ⇩
https://twitcasting.tv/c:cuenananet/shopcart/160232#purchase-header


本日の出演者と呪物!!


IMG_2849_Facetune_12-06-2022-12-49-09 (1)















打ち上げは、最近『Dark Night』名物となった、朝から北京ダック!!

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参加者全員で。
左から、のの、わし、はやせさん。竹内義和さん、『オカルト解体新書』技術担当Tさん。製作担当、壮快君。
楽しく、ためになるオールナイトでした。

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イベント中、次回『Dark Night.Vol.43』の告知が出ました。
明日のブログで告知します。







kaidanyawa at 07:03|PermalinkComments(8)

2022年06月11日

今夜『Dark NIght Vol.42』、呪物があなたの目の前に!!

中山市朗です。

北海道の怪員の方からトマトとお酒がとどきました。

2022-06-10 19.51.14














丁寧なお手紙が同封されておりました。農家である彼の手作りだそうです。さっそく、昨晩のディナーに。そら、まずは生でしょう。鶏と豚のステーキに生トマト、ウイスキー。

2022-06-10 19.59.54













実は5月の末にも怪員のご夫婦から、土佐の地酒を送っていただいたりと、感謝しております。
私は幸せ者です。
それならば、ますます精進して、皆様にゾッとする怪異談、不思議でたまらない話、潜むオカルトの発掘と解明を提供できるよう、取材や資料の読み漁り、そして作品化に勤しみ、皆様のご期待に応え続けます。

というわけで(?)竹内義和さんとのYouTube番組『オカルト解体新書』は、呪い、についていろいろ考察したり実話を紹介したりしております。
毎偶数日の20:00配信しております。

呪い1














呪い2














呪い3















そして、今夜、というか深夜となりますが、お待ちかね『Dark NIght』。
こちらも、都市ボーイズのはやせやすひろさんをゲストに招いての5時間!!
彼の身体と精神を蝕む、呪物を持ち込んでいただく予定となっております!!
見るだけなら大丈夫だという事だそうで、安心してください。ただ……。

ハヤセ




















『Dark NIght Vol.42』

23:30 (開場)
24:00 (開演)
5:00   (終演予定)
ゲスト はやせやすひろ(都市ボーイズ)
MC  のの(オフィスイチロウ秘書)
前売4000円 当日4500円(残り僅か)
場所 道頓堀ZAZAHOUSE
たっぷり5時間、オールナイトの怪談ライブです!!
ツイキャスでの生配信も視聴予約しています。
諸々詳細は ⇩
http://tiget.net/events/179611

では、今夜、丑三つ時に!!










kaidanyawa at 08:15|PermalinkComments(4)

2022年06月10日

月刊『ムー』創刊500号に「山の牧場・40年目の真実」14ページ大寄稿!!

中山市朗です。

月刊『ムー』創刊500号!!

ムー500号




















その記念となる号で表紙を入れると15ページの大特集の寄稿をしております。
こちらは、『山の牧場・40年目の真実』!!
写真の掲載も豊富です。

IMG_2675















そして、『ムー』500号記念に際しての動画をアップしております。
まあ、『ムー』の三上編集長との最初の出会いの時、皆神龍太郎さん、志水一夫さんとも初めて知り合ったわけです。そして飛鳥昭雄さん。ちょっとした交遊録と関してのお話もしております。
もちろん「山の牧場」に関する新たなるエピソードも。

昨夜、21時頃より生配信したわけですが、どうもプツプツと切れ気味で、再配信。
再配信した動画、貼り付けときますね。





明日はいよいよ、『Dark Night』
ゲストは、はやせやすひろさん。

そのはやせさんも、今号の「ムー」に登場。
彼がオークションで落とした「絵人形」が祟るのだそうです。
その経緯が書かれてありますが、この「呪いの人形絵」、明日の『Dark Night』で、生で見れますよ〜!!

2022-06-10 07.48.18



















Dark NIght Vol.42』

6月11日(土)開催!!

23:30 (開場)
24:00 (開演)
5:00   (終演予定)
ゲスト はやせやすひろ(都市ボーイズ)
MC  のの(オフィスイチロウ秘書)
前売4000円 当日4500円(残り僅か、だそうです)
場所 道頓堀ZAZAHOUSE
たっぷり5時間、オールナイトの怪談ライブです!!
ツイキャスでの生配信も視聴予約始めました。
諸々詳細は ⇩
http://tiget.net/events/179611


ハヤセ




















以上で〜す。


kaidanyawa at 08:25|PermalinkComments(2)

2022年06月09日

久々の開催!! プライベート怪談会in大阪中央区民センター和室!!! 7月23日(土)17:30〜4時間の予定!! 入場料は無料、ただし!!!

中山市朗です。

皆様に、お知らせです。

久し振りに、来月(7月)に、生・プライベート怪談会を開催します!!

この怪談会は、私の怪談蒐集の場として、そして怪談マニアの集う場として、本来は私の書斎でひざを突き合わせてオールナイトで語り合う、という怪談会であります。
ところが、ご存じの通り中国からコロナとかいうやっかいなものが入ってきて以来、クローズの状態になっておりました。2021年1月31日に、大阪市中央区民センターの会議室を借りて人数制限の上で開催を予定していましたが、やっぱり状況的が好転せず、取りやめとなった経緯があります。

もう大丈夫です。

ただ、私の書斎ではまだまだ密になりますので、大阪市中央区民センターの和室を二間お借りしましたので、そこを会場として開催します。

令和4年7月23日(土)
17:30〜21:30

場所 大阪市中央区民センター2F 和室
参加条件 無料。

ただし、体験者が特定できる(名前とかは聞きません)、いわば実話としての怪談を一話は必ず語ること。ネットやテレビ、ラジオ、本などにある怪談もNGです。
また、久しぶりですので怪談会が終わった後、近くのお店で軽くお食事などご一緒しましょう。

人数に上限があります。
15名で締め切ります。
参加ご希望の方は、オフィスイチロウへメールをください。
お名前、連絡先、参加人数(参加者のお名前)、食事会に参加か不参加かを記載ください。
食事会はご自分の分はご負担ください。

こちらから、集合時間と場所をお知らせする返信をお送りいたします。

info@officeichirou.com


IMG_5152













こんな和室です。

IMG_5154













永かったなあ〜。

新




















怪談蒐集のご協力、お願いいたします!!
そして本来の怪談会の雰囲気も楽しみましょう!!









kaidanyawa at 07:30|PermalinkComments(3)

2022年06月08日

オンラインサロン「怪倶楽部」、6月の予定!! 懲りもせずに「呪い・祟り」について聞きたいってか!?

中山市朗です。

オンラインサロン「怪倶楽部」からのお知らせです。

先月の講座「日ユ同祖論とは何か? Part1」のアーカイブ、怪員の皆様のもとへお届けしております。
今回は入門編といいますか、あまり踏み込まずに、このことを提唱した景教学の世界的権威だった佐伯好郎や幕末に日本へやって来て、明治になって最初の「日ユ同祖論」を指摘したスコットランド人、それにラビ・マーヴィン・トケイヤーやアイデルバーグといった人たちは、何を以て日ユ同祖説を論じたのかを紹介しております。


マックレオドの指摘














幕屋













旧約聖書の中で神に選ばれたヘブライ人たちが、ユダヤ人となって3、4世紀の頃、日本へやって来て日本人と同化した、あるいは天皇となったという、歴史学的にはトンデモとされる説です。
とは言っても、「ユダヤ人が日本に来ただと? 歴史を知らん、無知蒙昧なヤツらめ」と一蹴する態度もどうかなと思います。私なりの論説はありますが、いずれそれを考察する講座もするつもりです。その為には知っていただきたい知識であり、論説です。
私の考察を前もって知っておきたい人は、こんな本があります。








聖徳太子対談 飛鳥昭雄×中山市朗
中山市朗
学研プラス
2016-03-28


またこの日ユ同祖論の真偽は別として、日本の近代史に大きな影響を与えております。この問題を見ていくと、日露戦争の裏側やナチス・ドイツと同盟を結びながらユダヤ人を擁護していった当時の日本政府の態度が理解できます。そういう講座もやりたいと思っております。

先月の講座のダイジェストです。




さて、今月の「怪倶楽部」の予定が出ました。
6月18日(土)
21:00〜
オンラインサロン講座『日本戸板返し』
テーマは「呪い・祟り Vol・3」

前回のVol・2では、受講していた怪員は、その内容のあまりの禍々しさに絶句状態でしたが、懲りもせずリクエストがありましたので、Vol・3を開講いたします。
呪いや祟りなんて、あったとしても昔のことやろ、と思っているあなた。
とんでもないですよ。
デジタルの世界になって、それはより拡散する時代になっております。

phonto (9)














6月26日(日)
20:00〜24:00
オンライン・プライベート怪談会。
参加型の怪談会です。聴くだけでもよし、語ってみるのもよし、質問、疑問を投げかけるもよし。終了後は軽くオンライン飲み会も!!

オンラインプライベート怪談会22年6月




















「オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知る体感する、の怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg








kaidanyawa at 08:59|PermalinkComments(2)

2022年06月07日

この夏、「山の牧場」潜入40周年!! 何かが起きる、という予兆!!

中山市朗です。

今年の夏で、山の牧場潜入、40年となります。

というわけで、まずはオカルトエンタメ大学で語りました「山の牧場・完全版」。
昨日、60万回再生を果たしました!!
他の動画を完全に抑えての、第一位であります!!





そんな日に、ある出版社から取材班が我が事務所に来られ、「山の牧場」に関するインタビューを受けました。この夏に発売が予定されている心霊スポットモノのムック本にて、掲載されるようです。
そして、今月9日発売予定の月刊『ムー』は、創刊500号!
おめでと〜!!

わー!! 

「山の牧場」は、この『ムー』でも……!!

9日を待て!!!

赤屋根牛舎。トイレはの一番奥の先端にっ地してある。





















kaidanyawa at 07:15|PermalinkComments(2)

2022年06月05日

中二で発した落語病。そこから約50年!! 落語を模倣してきた怪談語りと落語の怪談噺の融合!!!

中山市朗です。

中二病という言葉があります。
調べてみますと、1990年代の終わりにラジオ番組で、伊集院光さんが発した造語だということです。
その時の伊集院さんの意図はよく知りませんが、中学2年の年頃になると、大人への批判めいたことをいうようになる。自我に目覚めて個性的な思考、言動をとるようになる。特にそれが空想的であったり嗜好が変わったりして、大人びた行動をとる、と言った意味なんでしょうか。
ただ、ほとんどの人は成長するにつれ、それは恥ずかしく稚拙な思考、行動であると指摘され、あるいは自ら気づき、夢を捨てて、現実に生きる大人になってゆきます。
しかし一方で、そういう理想や嗜好を極め、それを具現化しながら大人になっていく人もいます。
私の周りにはそう言う人が多いですね。ある意味、夢を捨てきれなかった人たち。

私の場合、中二で、映画と落語と漫画を極端に愛してしまうという病にかかりました。あと、プラモデル造りで旧日本海軍の軍艦に嵌って、棚には戦艦や空母、巡洋艦、駆逐艦が並んでいました。LPレコードもこの頃はじめて買った覚えがあります。『戦場にかける橋』のサントラ盤。『桂米朝・上方落語大全集、第三集』。演目として「地獄八景亡者の戯れ」「怪談市川堤」「次の御曜日」が収録されておりました。その財源は、新聞配達によって得ておりました。

戦場にかける橋サントラ版




















桂米朝上方落語大全集




















漫画はそれまで読むだけだったのが、自ら描くようになり、学内で漫画を描ける者をスカウトして漫画を描かせ、私が編集長となって手書きの漫画雑誌『少年パーフェクト』を2巻、発行しました。落語は嵌ったと同時に自分でもやってみたくなって、落研のようなものを作ってしまいました。

そう、今の私が形成される元が、ここに発生したわけです。
映画を観まくって、落語を聴きまくって、自分でも演じる。サントラ盤のコレクションは現在の映画コレクションに結び付き、プロの映画の現場にも関わりました。
特に、映画、漫画の構成、演出法、落語の演出、表現法は今の怪談語りの基礎となっております。
また軍艦のコレクションは、その説明書にある軍艦の戦歴を読むとほとんどが撃沈されていて無残な太平洋戦争の爪痕を理解するようになりました。
「なんでこんな惨めな負け方をした?」。それを知りたくて教科書にはない歴史の学びをここから知るようになったわけです。
一方で超多忙の中(中学は剣道部に所属。なんと中三でキャプテン! 動機は侍になりたかった?)で、勉強の時間がとれるはずもなく、世間で言う落ちこぼれとなっていきました。

そしてとうとう、還暦を過ぎた今になっても中二で知ったそれらの魅力から卒業できずに、どんどんそれらにこだわり、いつしかそれらの知識、実践法を誰からも教わらずに自分で学んでいって、今の作家、怪異蒐集家としての私がある、というわけです。
別に自慢で言っているわけではなく、お勤めが嫌、働くのが嫌という腐った性根がそうさせました。

大学を卒業した時、自問しました。
二つの道があるとして。
 〔楞阿10億円ある。これが自分のものになる代わりに、好きなことが出来ない一生を送る。
◆々イなことだけする一生が送れるが、よほどのことが無い限り貧乏をして野垂れ死にすることになる。
どちらを選択するか?
皆さんはどっち?

これ、将来どうなっても後悔しないための「覚悟」を決めようと思ったわけです。
で、私は何の躊躇なく△鯀択したわけです。そして食えない極貧の8年(どんなに金に困ってもアルバイトもしないという腐れぶり)、30歳になってからどうやら食えるようなって……。

その落語という原点に今、触れようとして感激しております。
来たる6月25日の、上方落語界の生き字引、桂文我さんとの「怪談・戸板返し」。

昨夜は、ホールの方と文我さんとで打ち合わせ。高座をどうするのか、照明は?  構成は? BGMかお囃子か? 

2022-06-04 19.49.50













2022-06-04 20.08.12













トークの内容は、特に決めずにいつものように雑談から深掘りして行こうと。文我さんとはもうお互い信頼できる仲になっております。何が来ても、どう振られてもお互い大丈夫。そこから思わぬ方向に話が進行してしまいますが、そこがまた面白いわけでして。
当日は、二人の座談会のコーナーを設けますが、おそらく怪談や話芸についての雑学や秘話がザクザク出るかと。文我さんは私と同じ、怪異については懐疑派だそうですが、「見たことはある」のだそうです。それも「はっきり」と?

桂文我2














また当日の文我さんは、いつもの落語の高座というよりは、私に合わせての椅子を使っての怪談噺を披露されるということで、何かあたらしい怪談の世界が具現化されるかもしれません。

当日、配信などはありません。ぜひ、生でご鑑賞くださいませ。

文我・市朗



















文我・市朗2



















チケット購入、お問合せ⇩
玉造さんくすホール
06-6972-3942

18:00開演。21:00までの3時間、たっぷりとやらせていただきます。












kaidanyawa at 08:10|PermalinkComments(4)

2022年06月02日

6月11日(土)『Dark NIght Vol.42』ゲスト・はやせやすひろさん。 6月25日(土)『怪談戸板返し』共演・桂文我師匠!

中山市朗です。

6月です。
今月は皆さまと直接お会いできるライブ・イベントがあります。

6月11日(土)
『Dark NIght Vol.42』

23:30 (開場)
24:00 (開演)
5:00   (終演予定)
ゲスト はやせやすひろ(都市ボーイズ)
MC  のの(オフィスイチロウ秘書)
前売4000円 当日4500円(残り僅か、だそうです)
場所 道頓堀ZAZAHOUSE
たっぷり5時間、オールナイトの怪談ライブです!!
ツイキャスでの生配信も視聴予約始めました。
諸々詳細は ⇩
http://tiget.net/events/179611

ハヤセ




















6月25日(土)
『怪談戸板返し』
出演 桂文我 中山市朗
落語の怪談噺と怪談実話語りのコラボです。
また、文我さんと怪談について語り合います!!

17:30(開場)
18:00(開演)
前売2000円 当日2500円
場所 大阪玉造・さんくすホール
ご予約、問い合わせ 06-6972-3842

文我・市朗



















文我・市朗2




















桂文我さんは、パンローリング社よりオーディオブック『桂文我・上方落語全集』『桂文我・怪噺)などを録音、発売されております。
私も同社より、『市朗怪全集』(毎月)『市朗妖怪百科』(隔月)を録音、発売中であります!!

また、竹内義和さんとのYouTube配信番組『オカルト解体新書』は、登録15000人までもうひと頑張り、というところですが、15000登録後は、毎夜配信を予定しております。
現在ストック動画をどんどん収録しております!!

IMG_5986 (2)




















以上、お知らせでした。




http:/

kaidanyawa at 07:00|PermalinkComments(4)
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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