2022年09月
2022年09月30日
明日(10月1日)、大阪で「プライベート怪談会」開催!!
中山市朗です。
明日は、大阪での「プライベート怪談会」。
定員に達しております。また、年内には開催しようと思っておりますので、また告知が出ましたらよろしくお願いいたします。
先日、25日に久々に行いました、東京・新宿での「プライベート怪談会」も、緊急開催にも関わらず、あっという間に定員に達し、楽しい怪談会となりました。怪談師の方も何名か来られていたみたいです。
終了後にみなさんと。帰られた方もおられたのが残念。

ありがとうございます。
この「プライベート怪談会」は、いつからやっているのか記憶にないほど昔からやっております。『新耳袋』や『怪談狩り』、その他の書籍や怪談語りに随分と採用させていただきました。
私がやっているのは、あくまで実話としての怪談ですので、まずは取材ありきということになります。
もちろん、現地に取材に行ったり、個別に取材をさせていただいたり、タクシーの運転手から聞き出したり、会議後に怪談会をはじめたりと、いろいろ怪談の蒐集を行っていますが、やっぱりね、こうして膝附合わせて怪談を語り聞き楽しむ、というのが本来の怪談の在り方だと思いますので、参加される方も気楽に、怪談を楽しむ、ということでいいと思います。
今回の会場。大阪市中央区民センター。

和室。

コロナ渦の前は、私の書斎でオールナイトでやっていたんですけど、今はねえ、こう言う時期ですので、会場を借りて開催しております。
区民センターですので、何日何時からと申請するわけですが、使用目的に「怪談会」と書くのになぜか抵抗感があったりして、「民俗学の集まり」とか「地域と怪談」などと申請していました。
「怪談会はねー」とか「こういう会は止めていただきたいんですが」みたいな態度を、だいぶ昔とられたことがあっての、トラウマです。断られると困りますしね。
で、最近、申請しようとしたら、受付の女性が「あー、知ってる。怪談やってる方ですよねー」と言われて、もう一人いた職員の女性にも「あー、ほんとだー、本出してはりますよね」と言われてからは、堂々と「怪談会」と申請しております。
また、明日の「プライベート怪談会」については、報告させていただきます。
我が書斎で行われていた、今や懐かしき「プライベート怪談会」の様子。

終了後、朝から焼肉パーティになったこともあったなあ。
「えー、朝からお肉ですかあ」と訝し気だった女性も、一口食べて、「あっ、朝の焼肉、いーですねえ」なんて言っていた。
先入観を取っ払おう!!
明日は、大阪での「プライベート怪談会」。
定員に達しております。また、年内には開催しようと思っておりますので、また告知が出ましたらよろしくお願いいたします。
先日、25日に久々に行いました、東京・新宿での「プライベート怪談会」も、緊急開催にも関わらず、あっという間に定員に達し、楽しい怪談会となりました。怪談師の方も何名か来られていたみたいです。
終了後にみなさんと。帰られた方もおられたのが残念。

ありがとうございます。
この「プライベート怪談会」は、いつからやっているのか記憶にないほど昔からやっております。『新耳袋』や『怪談狩り』、その他の書籍や怪談語りに随分と採用させていただきました。
私がやっているのは、あくまで実話としての怪談ですので、まずは取材ありきということになります。
もちろん、現地に取材に行ったり、個別に取材をさせていただいたり、タクシーの運転手から聞き出したり、会議後に怪談会をはじめたりと、いろいろ怪談の蒐集を行っていますが、やっぱりね、こうして膝附合わせて怪談を語り聞き楽しむ、というのが本来の怪談の在り方だと思いますので、参加される方も気楽に、怪談を楽しむ、ということでいいと思います。
今回の会場。大阪市中央区民センター。

和室。

コロナ渦の前は、私の書斎でオールナイトでやっていたんですけど、今はねえ、こう言う時期ですので、会場を借りて開催しております。
区民センターですので、何日何時からと申請するわけですが、使用目的に「怪談会」と書くのになぜか抵抗感があったりして、「民俗学の集まり」とか「地域と怪談」などと申請していました。
「怪談会はねー」とか「こういう会は止めていただきたいんですが」みたいな態度を、だいぶ昔とられたことがあっての、トラウマです。断られると困りますしね。
で、最近、申請しようとしたら、受付の女性が「あー、知ってる。怪談やってる方ですよねー」と言われて、もう一人いた職員の女性にも「あー、ほんとだー、本出してはりますよね」と言われてからは、堂々と「怪談会」と申請しております。
また、明日の「プライベート怪談会」については、報告させていただきます。
我が書斎で行われていた、今や懐かしき「プライベート怪談会」の様子。

終了後、朝から焼肉パーティになったこともあったなあ。
「えー、朝からお肉ですかあ」と訝し気だった女性も、一口食べて、「あっ、朝の焼肉、いーですねえ」なんて言っていた。
先入観を取っ払おう!!
kaidanyawa at 07:06|Permalink│Comments(4)│
2022年09月28日
安倍晋三元首相の国葬儀に思う。品位ある日本人に成れ!!
中山市朗です。
悩みましたが、書かざるを得ない。
昨日は、安倍晋三元首相の国葬儀が執り行われました。

私も東京滞在を一日伸ばして、参列したい気持ちはありましたが、書かねばならない原稿や配信、収録などのスケジュールを考えるとそうもしていられず、帰阪したというわけです。
ここは、日本国です。政府は国民に弔意を強制したわけでも無いし、また憲法に保障される内心の自由によって、そういう国家権力は行使できないことになっております。
また、安倍氏の国葬儀に対する賛否はあって当然ですし、そんなことが許されないというのなら日本は全体主義の道を歩んでいることになります。
ですから、安倍氏に追悼の意を粛々と顕し、国葬儀に参加するのも自由。安倍氏憎しで反対の意見を述べ、国葬儀に出ないのも自由。
そこはあえて言うまい。ただし、誤解されている方が多いようですが、これは国葬、お葬式ではない。お葬式はもう安倍家で仏教式に執り行われています。ですからこれは、国葬儀です。国が行う儀式です。最長の在任期間中に、世界のパワーバランスを見据えた平和外交をした手腕は、世界で評価され、その元首相が銃弾に倒れたわけです。ですから安倍さんの功績を評価し、偲ぶ声は日本人が思っている以上に各国にある。ですから葬儀とは別にお別れ会をしましょうといった儀式です。
まあ、その儀式の在り方や国がそれをやるべきだったのかの議論はあっていい。
ただ、私はここで、日本人の品性と言うものを考える次第です。
日本人には品位があり、毅然としている。戦国時代、カトリックを布教せんとしてやってきた宣教師たちはそういうことを書き残しています。ヨーロッパ人はそう言う日本人を見習うべきだといった宣教師もいました。
幕末の日本へやって来た、ペリーもさまざまな日本人の態度や思想、礼儀、そして知的好奇心と繊細な技術力から、日本人の品性を評価し「興味深い日本国の前途はなんと可能性を秘めていることか、そして忖言すれば、なんと将来有望であろうか」と評価しています。
ただ今回、一部国葬儀反体派の人たちは、それでもこれは国による弔意の強制であると声を上げ、日本外国特派員協会や国境なき記者団、在日各国大使館に、国葬儀欠席を求めるメールやファックスを送ったという日本ジャーナリスト協会や市民団体の行為は品位を欠くものであり、これは反対運動というより妨害行為になるという自覚はもっておられないのでしょうね。それを品位の欠如といいます。
また、某野党は、参加を表明した同僚党員を声高にバッシングしたり、一部の党員は国葬儀案内状をSNSにアップした上で欠席を表明するなど、これらも品位にかけたやり方のように思えてなりません。デモや抗議運動の自由も保証されています。ただ、粛々と儀式に参列している人の前で、抗議運動をするのも品位が無い。これはもう人間性の問題。
ただ、今回参列した方の話によると、武道館の周辺では、マスコミが報じたほどの反対運動や反対派の空気は感じなかったとのこと。やはり、反対派の人たちの大方は、いざとなれば日本人の品位を持って行動したのだと思います。あるいは反対派は賛成派より多いとかいう報道は、いつものようにフェイクだったか?
品位。
品位の無い人のところには人は寄り付きません。寄るとしたら自分と同じ考えを持った品位の無い人たち。品位とは知性や教養とも関連しますが、品位が無い人は、思いが優先します。そういう人の集まりですから、思いがイデオロギーとなります。それに対抗する人は、自分たちの敵とみなします。するとそのイデオロギーが唯一の正義となり、それ以外の考えを良しとは認めない。よって話し合いなど成り立たない。ただ、自分と違う意見を罵倒し、妨害し、排除する。その為には手段を選ばない。
まさにこれは、共産主義の思想です。
誤解無いきよう。
私は、国葬儀反対派の人たちを責めているのではありません。それは各人自由です。
しかし、ちょっと日本人としての品位を疑う人が、反対派の人に多い気がしました。昨日の反対派のデモには中核派もいたようですし。
日本にとって今は何が必要か。真の平和とは何か。戦争を起こさないためには何が必要か。この時代に戦争を起こして徴兵制を復活させようなんて思っている政治家がほんとうに日本にいるのか。戦争を起こしてどんなメリットがあるというのか。平和と安全を担保するには何が必要か。どうもね、安全の担保を有することが戦争行為だという人が、国葬儀反対者に多かったですけど。
我々ももう一度、頭冷やして考えてみる必要があるかと思います。
言っておきますけど、こう言う人たちは戦争を仕掛けてきます。
両国とも日本との国境線を有しています。ぼーっとしないように。

政権批判、政治不信、戦争反対、それを自由に訴えられるのが日本。ただ、どちらも品位のある行動でもって、主張し、論争をしていくのことを望みます。
悩みましたが、書かざるを得ない。
昨日は、安倍晋三元首相の国葬儀が執り行われました。

私も東京滞在を一日伸ばして、参列したい気持ちはありましたが、書かねばならない原稿や配信、収録などのスケジュールを考えるとそうもしていられず、帰阪したというわけです。
ここは、日本国です。政府は国民に弔意を強制したわけでも無いし、また憲法に保障される内心の自由によって、そういう国家権力は行使できないことになっております。
また、安倍氏の国葬儀に対する賛否はあって当然ですし、そんなことが許されないというのなら日本は全体主義の道を歩んでいることになります。
ですから、安倍氏に追悼の意を粛々と顕し、国葬儀に参加するのも自由。安倍氏憎しで反対の意見を述べ、国葬儀に出ないのも自由。
そこはあえて言うまい。ただし、誤解されている方が多いようですが、これは国葬、お葬式ではない。お葬式はもう安倍家で仏教式に執り行われています。ですからこれは、国葬儀です。国が行う儀式です。最長の在任期間中に、世界のパワーバランスを見据えた平和外交をした手腕は、世界で評価され、その元首相が銃弾に倒れたわけです。ですから安倍さんの功績を評価し、偲ぶ声は日本人が思っている以上に各国にある。ですから葬儀とは別にお別れ会をしましょうといった儀式です。
まあ、その儀式の在り方や国がそれをやるべきだったのかの議論はあっていい。
ただ、私はここで、日本人の品性と言うものを考える次第です。
日本人には品位があり、毅然としている。戦国時代、カトリックを布教せんとしてやってきた宣教師たちはそういうことを書き残しています。ヨーロッパ人はそう言う日本人を見習うべきだといった宣教師もいました。
幕末の日本へやって来た、ペリーもさまざまな日本人の態度や思想、礼儀、そして知的好奇心と繊細な技術力から、日本人の品性を評価し「興味深い日本国の前途はなんと可能性を秘めていることか、そして忖言すれば、なんと将来有望であろうか」と評価しています。
ただ今回、一部国葬儀反体派の人たちは、それでもこれは国による弔意の強制であると声を上げ、日本外国特派員協会や国境なき記者団、在日各国大使館に、国葬儀欠席を求めるメールやファックスを送ったという日本ジャーナリスト協会や市民団体の行為は品位を欠くものであり、これは反対運動というより妨害行為になるという自覚はもっておられないのでしょうね。それを品位の欠如といいます。
また、某野党は、参加を表明した同僚党員を声高にバッシングしたり、一部の党員は国葬儀案内状をSNSにアップした上で欠席を表明するなど、これらも品位にかけたやり方のように思えてなりません。デモや抗議運動の自由も保証されています。ただ、粛々と儀式に参列している人の前で、抗議運動をするのも品位が無い。これはもう人間性の問題。
ただ、今回参列した方の話によると、武道館の周辺では、マスコミが報じたほどの反対運動や反対派の空気は感じなかったとのこと。やはり、反対派の人たちの大方は、いざとなれば日本人の品位を持って行動したのだと思います。あるいは反対派は賛成派より多いとかいう報道は、いつものようにフェイクだったか?
品位。
品位の無い人のところには人は寄り付きません。寄るとしたら自分と同じ考えを持った品位の無い人たち。品位とは知性や教養とも関連しますが、品位が無い人は、思いが優先します。そういう人の集まりですから、思いがイデオロギーとなります。それに対抗する人は、自分たちの敵とみなします。するとそのイデオロギーが唯一の正義となり、それ以外の考えを良しとは認めない。よって話し合いなど成り立たない。ただ、自分と違う意見を罵倒し、妨害し、排除する。その為には手段を選ばない。
まさにこれは、共産主義の思想です。
誤解無いきよう。
私は、国葬儀反対派の人たちを責めているのではありません。それは各人自由です。
しかし、ちょっと日本人としての品位を疑う人が、反対派の人に多い気がしました。昨日の反対派のデモには中核派もいたようですし。
日本にとって今は何が必要か。真の平和とは何か。戦争を起こさないためには何が必要か。この時代に戦争を起こして徴兵制を復活させようなんて思っている政治家がほんとうに日本にいるのか。戦争を起こしてどんなメリットがあるというのか。平和と安全を担保するには何が必要か。どうもね、安全の担保を有することが戦争行為だという人が、国葬儀反対者に多かったですけど。
我々ももう一度、頭冷やして考えてみる必要があるかと思います。
言っておきますけど、こう言う人たちは戦争を仕掛けてきます。
両国とも日本との国境線を有しています。ぼーっとしないように。

政権批判、政治不信、戦争反対、それを自由に訴えられるのが日本。ただ、どちらも品位のある行動でもって、主張し、論争をしていくのことを望みます。
kaidanyawa at 14:19|Permalink│Comments(6)│
2022年09月27日
9/14 『Dark Night in 東京』のご報告を。
中山市朗です。
やや落ち着いてきましたので、まずは24日深夜からオールナイトで開催いたしました『Dark Night in 東京』のご報告を。

5時間の長丁場ですので、いつものごとく、休憩を挟みつつ3部構成となります。
今回のゲストは2名。
まずは、映像クリエーター、カメラマン、仕掛け人、猥談家などさまざまな顔を持つ住倉カオスさん。
彼とは10年と数年前、『新耳袋・殴り込み』などの現場でご一緒したりした仲間です。
もう一人は、怪談師、新宿ゴールデン街ホラーズの夜馬裕さん。元々彼とはあまり接触も無かったのですが、カオスさんからの推薦。ところがコロナでこの企画が延期となっているうちに、『圓山町怪談』で共演。みなさん、持ち時間20分のところ、45分語ったというつわもの(というか、なに、こいつ?)、というのが第一印象!?
楽屋での3人。

とはいえ、カオスさんとのステージは初。ですからお二人のノリとか、雰囲気とか、空気感とかそういうものを推し量りながら、話を振っていきます。

ということで「山の牧場」!!
また?
という方も大勢おられましょうが、実は「山の牧場」が『不思議ナックルズ』に特集された時の大きな謎、というのがありまして、当時カオス氏はその編集部に出入りしていたんです。ですからそのあたりの疑問や、こちらが把握している情報を出したわけです。これはねえ、以前からカオス氏にあったら聞いてみたかった課題でしたんや。すると、またまた、はあ????? ということに。
新たなる謎が出た!!
もっともカオス氏とは、2度、「山の牧場」へ行っておりますので、そこで感じた肌感覚などから彼ならではの憶測、推測で提示されました。
夜馬裕さんは行ったことないけど(MCの、ののも3度もいっているので舞台上の4人で唯一、山の牧場に行っていない人物)、元記者としての直観力からのヤバさを披露。

そして私は古本に関する新作怪談なども披露して第一部終了。
第二部も、怪談披露と怪談雑談及び考察が続きます。
この日も千日前怪談が話題に。ただし、これは住倉カオス氏の体験談。ここから話が広がっていきます。
怪談て、いわば忌話。時には事件、事故に関する話も出るし、そこには残された遺族や本人の無念な気持ちも存在します。また、戦争怪談というのもあって、悲惨な戦争というものを話の上で浮かび上がらせる必要もあります。カオスさんも特にそういう意味で戦争怪談には当初、抵抗感を持っていたそうです。でもね、それはどういう切り口で、どう料理して怪談として書き、語るか。
それで残す価値のある怪談が出来上がる。怪談に関する著作権云々が囁かれている昨今ですが、書き手、語り手によって一つの話はいかようにも変容するわけです。それが創作。
実話系怪談て、実話をもとにした創作物、改作物ですからね。そこに著作権が発生するわけです。
忌話も、ここで怪談としていかに仕上げて、残すか、というのが作家のお仕事。
ただ今はもう、戦争怪談に関する抵抗感はなくなったというカオス氏。どんどん怪談の地平線を開拓していただきたいものです。
私も、何度もこのブログに書きましたようにあるお坊さんに言われた言葉を、忘れずに怪談と向き合っております。
「怪談を語ることは、私たちがお経を唱えることと同じことだと思います」
第三部は、3人のとっておき怪談。

私ももちろん初語り怪談を2話。
夜馬裕さんも、時間きっかりにいい怪談を語ってくれました。やればできんじゃん!!
お客さん、共演者、それぞれから感想を戴きました。
「5時間、なんかあっという間でしたね」
怪談好きなら至福の5時間だと思います。
定番話あり、後日談あり、考察あり、笑いあり、そして新作怪談あり!!
楽屋見舞いに来てくれた、芸大の後輩、いたこ28号さん。

なんか、久しぶりに一条ま〜太郎君も顔見せてくれたんですけど、一緒に写った私の手。
なんか、大きくね?

物販も出しましたよ!!
サインに応じる私。

最後に、出演者4人でパチリ!!
左からMC・のの、私、住倉カオス氏、夜馬裕氏。

楽しおました〜。関係者一同、そしてお客さま〜。
お疲れ様でした〜。とはいっても出演者と関係者は、朝の歌舞伎町で打ち上げをやりました!!!
朝のビール!!!
アーカイブ、ツイキャスで視聴できます。
⇩
https://twitcasting.tv/c:cuenananet/shopcart/183444
以上で報告終わります。
ただし、牛……?
やや落ち着いてきましたので、まずは24日深夜からオールナイトで開催いたしました『Dark Night in 東京』のご報告を。

5時間の長丁場ですので、いつものごとく、休憩を挟みつつ3部構成となります。
今回のゲストは2名。
まずは、映像クリエーター、カメラマン、仕掛け人、猥談家などさまざまな顔を持つ住倉カオスさん。
彼とは10年と数年前、『新耳袋・殴り込み』などの現場でご一緒したりした仲間です。
もう一人は、怪談師、新宿ゴールデン街ホラーズの夜馬裕さん。元々彼とはあまり接触も無かったのですが、カオスさんからの推薦。ところがコロナでこの企画が延期となっているうちに、『圓山町怪談』で共演。みなさん、持ち時間20分のところ、45分語ったというつわもの(というか、なに、こいつ?)、というのが第一印象!?
楽屋での3人。

とはいえ、カオスさんとのステージは初。ですからお二人のノリとか、雰囲気とか、空気感とかそういうものを推し量りながら、話を振っていきます。

ということで「山の牧場」!!
また?
という方も大勢おられましょうが、実は「山の牧場」が『不思議ナックルズ』に特集された時の大きな謎、というのがありまして、当時カオス氏はその編集部に出入りしていたんです。ですからそのあたりの疑問や、こちらが把握している情報を出したわけです。これはねえ、以前からカオス氏にあったら聞いてみたかった課題でしたんや。すると、またまた、はあ????? ということに。
新たなる謎が出た!!
もっともカオス氏とは、2度、「山の牧場」へ行っておりますので、そこで感じた肌感覚などから彼ならではの憶測、推測で提示されました。
夜馬裕さんは行ったことないけど(MCの、ののも3度もいっているので舞台上の4人で唯一、山の牧場に行っていない人物)、元記者としての直観力からのヤバさを披露。

そして私は古本に関する新作怪談なども披露して第一部終了。
第二部も、怪談披露と怪談雑談及び考察が続きます。
この日も千日前怪談が話題に。ただし、これは住倉カオス氏の体験談。ここから話が広がっていきます。
怪談て、いわば忌話。時には事件、事故に関する話も出るし、そこには残された遺族や本人の無念な気持ちも存在します。また、戦争怪談というのもあって、悲惨な戦争というものを話の上で浮かび上がらせる必要もあります。カオスさんも特にそういう意味で戦争怪談には当初、抵抗感を持っていたそうです。でもね、それはどういう切り口で、どう料理して怪談として書き、語るか。
それで残す価値のある怪談が出来上がる。怪談に関する著作権云々が囁かれている昨今ですが、書き手、語り手によって一つの話はいかようにも変容するわけです。それが創作。
実話系怪談て、実話をもとにした創作物、改作物ですからね。そこに著作権が発生するわけです。
忌話も、ここで怪談としていかに仕上げて、残すか、というのが作家のお仕事。
ただ今はもう、戦争怪談に関する抵抗感はなくなったというカオス氏。どんどん怪談の地平線を開拓していただきたいものです。
私も、何度もこのブログに書きましたようにあるお坊さんに言われた言葉を、忘れずに怪談と向き合っております。
「怪談を語ることは、私たちがお経を唱えることと同じことだと思います」
第三部は、3人のとっておき怪談。

私ももちろん初語り怪談を2話。
夜馬裕さんも、時間きっかりにいい怪談を語ってくれました。やればできんじゃん!!
お客さん、共演者、それぞれから感想を戴きました。
「5時間、なんかあっという間でしたね」
怪談好きなら至福の5時間だと思います。
定番話あり、後日談あり、考察あり、笑いあり、そして新作怪談あり!!
楽屋見舞いに来てくれた、芸大の後輩、いたこ28号さん。

なんか、久しぶりに一条ま〜太郎君も顔見せてくれたんですけど、一緒に写った私の手。
なんか、大きくね?

物販も出しましたよ!!
サインに応じる私。

最後に、出演者4人でパチリ!!
左からMC・のの、私、住倉カオス氏、夜馬裕氏。

楽しおました〜。関係者一同、そしてお客さま〜。
お疲れ様でした〜。とはいっても出演者と関係者は、朝の歌舞伎町で打ち上げをやりました!!!
朝のビール!!!
アーカイブ、ツイキャスで視聴できます。
⇩
https://twitcasting.tv/c:cuenananet/shopcart/183444
以上で報告終わります。
ただし、牛……?
kaidanyawa at 12:12|Permalink│Comments(1)│
2022年09月26日
うんこのような出来、BSフジ、テレビ版『悪い奴ほどよく眠る』再放送レビュー!!?
中山市朗です。
現在、東京滞在中。
スケジュールが大変タイトでありまして、本来『Dark Night in 東京』、久々の東京での『プライベート怪談会』などの報告をしなければならないところですが、大阪へ戻ったらまとめて報告いたします。
ちょっと待ってね。

ところで、昨日の私のブログ。
なぜか2010年3月12日付け「ドラマ版『悪い奴ほどよく眠る』メッタ斬り! 後編』のアクセスが異常に多かったので、まさかと思って調べて見たら、24日の18:00〜19:55に、再放送していたんですね。
昭和30年代の社会、世相を反映させて政治世界の汚職事件をあぶり出した黒澤明監督の名作映画『悪い奴ほどよく眠る』(1960)、平成の現代に舞台を移し、吉田剛脚本、黒沢直輔監督でテレビドラマ化したという『悪い奴ほどよく眠る』。2010年3月5日に、フジテレビで放送されました。
確か、黒澤明生誕百年企画、となっておりました。
私、これを見た時、製作陣は黒澤明のことを全然理解していないという腹立たしい思いから、というより怒りに似た感情から、当時、このブログ批判したのが、その記事でした。
なかなか私、腹立ててますわ。暇つぶしにどうぞ。
ほんま、出来の悪いドラマでした。こんなん観るんやったら、オリジナル版「悪い奴ほどよく眠る』を観てほしい。気合、気迫、リアリティ、この陳腐なドラマとは全然違う!!
黒澤版『悪い奴ほどよく眠る』。オープニングの結婚式セレモニーの場面。
コッポラの『ゴッドファーザー』のオープニングにヒントを与えました。


テレビドラマ編。

もう黒澤映画のリメイクはヤメテ!!!
過去、森田芳光版『椿三十郎』も、ブッタ斬ってます!!!
森田版『椿三十郎』について(1/3) : 中山市朗ブログ - livedoor
現在、東京滞在中。
スケジュールが大変タイトでありまして、本来『Dark Night in 東京』、久々の東京での『プライベート怪談会』などの報告をしなければならないところですが、大阪へ戻ったらまとめて報告いたします。
ちょっと待ってね。

ところで、昨日の私のブログ。
なぜか2010年3月12日付け「ドラマ版『悪い奴ほどよく眠る』メッタ斬り! 後編』のアクセスが異常に多かったので、まさかと思って調べて見たら、24日の18:00〜19:55に、再放送していたんですね。
昭和30年代の社会、世相を反映させて政治世界の汚職事件をあぶり出した黒澤明監督の名作映画『悪い奴ほどよく眠る』(1960)、平成の現代に舞台を移し、吉田剛脚本、黒沢直輔監督でテレビドラマ化したという『悪い奴ほどよく眠る』。2010年3月5日に、フジテレビで放送されました。
確か、黒澤明生誕百年企画、となっておりました。
私、これを見た時、製作陣は黒澤明のことを全然理解していないという腹立たしい思いから、というより怒りに似た感情から、当時、このブログ批判したのが、その記事でした。
なかなか私、腹立ててますわ。暇つぶしにどうぞ。
ドラマ版『悪い奴ほどよく眠る』をメッタ斬り! 前編 - livedoor
ドラマ版『悪い奴ほどよく眠る』をメッタ斬り! 後編 - livedoor
ほんま、出来の悪いドラマでした。こんなん観るんやったら、オリジナル版「悪い奴ほどよく眠る』を観てほしい。気合、気迫、リアリティ、この陳腐なドラマとは全然違う!!
黒澤版『悪い奴ほどよく眠る』。オープニングの結婚式セレモニーの場面。
コッポラの『ゴッドファーザー』のオープニングにヒントを与えました。


テレビドラマ編。

もう黒澤映画のリメイクはヤメテ!!!
過去、森田芳光版『椿三十郎』も、ブッタ斬ってます!!!
森田版『椿三十郎』について(1/3) : 中山市朗ブログ - livedoor
kaidanyawa at 08:03|Permalink│Comments(2)│
2022年09月24日
本日、『Dark Night in 東京』新宿オールナイト公演!!
中山市朗です。
本日、『Dark Night in 東京』新宿オールナイト公演となります。
チャイナ・コロナの為に延期、延期、となっていたのが、ついに実現となりました。
中山市朗、住倉カオス、夜馬裕、初の三共演!!
MCは、オフィスイチロウ秘書ののが、あいつとめます。
開f場 23:40
開演 24:00
終演は、5:00頃の予定となっております。
5時間、怪談語り、怪談界情報、怪談考察などたっぷりとお送りします。
会場は、新宿劇場バティオスです。
詳細コチラ⇩
sakugeki.com

ツイキャス有料生配信もあります⇩
さて、今回は物販が出ます。もちろんサインも致します。
ただ、すみません。お願いがございます。
なるべく、お釣りの出ないようにお願いいたします。
※その代わり、端数切捨て価格とします。
最新刊『怪談狩り・山の足音』 720円
既刊『怪談狩り・黒いバス』 680円
新耳袋湯吞み(残り僅か) 1000円
UFO怪談ステッカー 800円
清めの塩 100円

既刊『怪談狩り・黒いバス』

新耳袋湯吞みは、もう残り僅かとなっております。
運気上昇の人が、これでお茶を飲むと下がり、下がり気味の人が飲むと運気が上がる、と言う、不思議な湯吞みです。ただし、信じるも信じないもあなた次第。
お清めの塩は、ちゃんと神社でお祓いを受けたものです。
梵字のものと、ドーマン、セーマンバージョンがあります。

コロナ禍前に、大阪と京都で披露いたしました『UFO怪談』のステッカー。8枚セット。

UFO怪談ステッカー使用例。




来年は東京や他の地区でも、衝撃的なUFO怪談を披露しようと画策しております。
皆さん、もし、UFOを目撃した、メンインブラックに誘拐されそうになった、UFO内に拉致された、という体験、信ぴょう性(??)のある証言談などありましたら、オフィスイチロウへメールでお寄せください。
info@officeichirou.com
本日、『Dark Night in 東京』新宿オールナイト公演となります。
チャイナ・コロナの為に延期、延期、となっていたのが、ついに実現となりました。
中山市朗、住倉カオス、夜馬裕、初の三共演!!
MCは、オフィスイチロウ秘書ののが、あいつとめます。
開f場 23:40
開演 24:00
終演は、5:00頃の予定となっております。
5時間、怪談語り、怪談界情報、怪談考察などたっぷりとお送りします。
会場は、新宿劇場バティオスです。
詳細コチラ⇩
sakugeki.com

ツイキャス有料生配信もあります⇩
さて、今回は物販が出ます。もちろんサインも致します。
ただ、すみません。お願いがございます。
なるべく、お釣りの出ないようにお願いいたします。
※その代わり、端数切捨て価格とします。
最新刊『怪談狩り・山の足音』 720円
既刊『怪談狩り・黒いバス』 680円
新耳袋湯吞み(残り僅か) 1000円
UFO怪談ステッカー 800円
清めの塩 100円

既刊『怪談狩り・黒いバス』

新耳袋湯吞みは、もう残り僅かとなっております。
運気上昇の人が、これでお茶を飲むと下がり、下がり気味の人が飲むと運気が上がる、と言う、不思議な湯吞みです。ただし、信じるも信じないもあなた次第。
お清めの塩は、ちゃんと神社でお祓いを受けたものです。
梵字のものと、ドーマン、セーマンバージョンがあります。

コロナ禍前に、大阪と京都で披露いたしました『UFO怪談』のステッカー。8枚セット。

UFO怪談ステッカー使用例。




来年は東京や他の地区でも、衝撃的なUFO怪談を披露しようと画策しております。
皆さん、もし、UFOを目撃した、メンインブラックに誘拐されそうになった、UFO内に拉致された、という体験、信ぴょう性(??)のある証言談などありましたら、オフィスイチロウへメールでお寄せください。
info@officeichirou.com
kaidanyawa at 07:11|Permalink│Comments(3)│
2022年09月22日
本日21:00オンラインサロン怪倶楽部、講座「それは実在する!! 鬼の考察」!! の巻。
中山市朗です。
本日、21:00よりオンラインサロン怪倶楽部にて、講座「日本戸板返し」を開講いたします。
今回のテーマは「それは実在する!! 鬼の考察」!!
もちろん、鬼の考察ですから、歴史上、文献上、伝承のなかの、概念としての、といった鬼について考察しますが、私は実話系怪談の作家でありますので、この現代に現れた実話系怪談としての鬼についても言及いたします。まあ、こう言う考察は、大学にはない。
怪倶楽部の怪員のみ、受講できます。

また、怪員向けの「オンライン・プライベート怪談会」を25日に開催します。
語って良し、ただ聞いているだでもよしの、参加型オンライン怪談会です。
こちらは、東京遠征中のホテル内よりの配信となりまして、22:00から24:00までとなります。
ご了承くださいませ。
怪員になりたいとか、興味のある方は、このブログの最後に要領を掲載しております。

また、久しぶりの東京での「生」プライベート怪談会を新宿で開催します。
ほんま、久しぶりです。
こちらは一般の方、大歓迎であります。
ただし、参加条件がございますので、フライヤーを拡大してご確認ください。

また、10月1日は、大阪でも『生』プライベート怪談会を開催します。
参加希望の方は、オフィスイチロウへメールを戴きたいのですが、その際、東京に参加か、大阪に参加かを明示してください。
メール
info@officeichirou.com

そして、明後日深夜より、これも久しぶりの東京開催!!
チャイナ・コロナにより2度延期していた『Dark Night in 東京』を、住倉カオス氏、夜馬裕氏をゲストに迎えてオールナイトで行います。
まだまだ空席あります。
詳細はこちらから⇩
sakugeki.com

★オンラインサロン怪俱楽部
入怪方法
参加するには、オンラインサロン怪倶楽部への入怪が必要です。月一度の怪講座「日本戸板返し」も受講できます。

オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!
◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg
本日、21:00よりオンラインサロン怪倶楽部にて、講座「日本戸板返し」を開講いたします。
今回のテーマは「それは実在する!! 鬼の考察」!!
もちろん、鬼の考察ですから、歴史上、文献上、伝承のなかの、概念としての、といった鬼について考察しますが、私は実話系怪談の作家でありますので、この現代に現れた実話系怪談としての鬼についても言及いたします。まあ、こう言う考察は、大学にはない。
怪倶楽部の怪員のみ、受講できます。

また、怪員向けの「オンライン・プライベート怪談会」を25日に開催します。
語って良し、ただ聞いているだでもよしの、参加型オンライン怪談会です。
こちらは、東京遠征中のホテル内よりの配信となりまして、22:00から24:00までとなります。
ご了承くださいませ。
怪員になりたいとか、興味のある方は、このブログの最後に要領を掲載しております。

また、久しぶりの東京での「生」プライベート怪談会を新宿で開催します。
ほんま、久しぶりです。
こちらは一般の方、大歓迎であります。
ただし、参加条件がございますので、フライヤーを拡大してご確認ください。

また、10月1日は、大阪でも『生』プライベート怪談会を開催します。
参加希望の方は、オフィスイチロウへメールを戴きたいのですが、その際、東京に参加か、大阪に参加かを明示してください。
メール
info@officeichirou.com

そして、明後日深夜より、これも久しぶりの東京開催!!
チャイナ・コロナにより2度延期していた『Dark Night in 東京』を、住倉カオス氏、夜馬裕氏をゲストに迎えてオールナイトで行います。
まだまだ空席あります。
詳細はこちらから⇩
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入怪方法
参加するには、オンラインサロン怪倶楽部への入怪が必要です。月一度の怪講座「日本戸板返し」も受講できます。

オンラインサロン怪倶楽部」
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どんどん掘り下げますよ。
怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!
◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg
kaidanyawa at 23:33|Permalink│Comments(3)│
2022年09月20日
台風接近真中、伊藤えん魔『秘密集会・軽牢の日』、ヤバイ話をして終了!!
中山市朗です。
台風。大阪は何とか無事でした。
伊藤えん魔さんの『秘密集会・軽牢の日』も、もしものことを想定し、オールナイトの体制でいたのですが、お客さんも無事に帰られて、通常運転ということになりました。
「秘密集会」ということと、配信も無いということで、かなりタブーな話に花咲きました。
最近のLIVEは、配信もするようになりましたが、これ、一長一短ありますな。配信している、と頭をよぎると、ちょっと言うことにセーブがかかります。liveの面白さって、その場にいる人たちだけとの共有ってありますもんね。
で、念を押しておきます。
昨日参加されたお客さん。今回聞いたことは、自分の胸の中に収めて、絶対に他言はしないように!!
言うたら怒るで、しかし。


わあ、台風接近という事で秘書は同行せず。気が付いたら、現場の写真が一枚も無い!!
ということで、今回はフォト無し。
えん魔さん手作りのグリーンカレー、旨かったぜ!
さて、『Dark Night 東京』も今週開催いたします。
コロナの影響でしょうか。予約が入るとキャンセルが、が繰り返されております。
なのでお席はあります。
9月24日(土)
詳細はこちら⇩
sakugeki.com

\
そして!!
◆プライベート怪談会を東京の新宿で開催します。
期間がそんなにありません!!
来週の日曜日(9月25日)です。
ほんま、唐突の開催ですみまへん!!
14:00〜17:00の3時間だけ、なんとか都合いたしました。
場所は、西武、JR新宿駅から近くの某所です。
メールで参加希望をくださった方のみに、集合時間と場所をお知らせするメールを返信いたします。
すみませんが、参加費として500円徴収いたします。あとは、怪談を一話は語ること。
メディアやネットで拾ったものはNG。あくまでご自身が体験した不思議な話、あるいは身近で誰かが体験したものとしてお聞きしたお話を語ってください。
12〜3名で打ち切ります。
メールは、info@officeichirou.com まで。

『怪談狩り』にご協力ください!!
台風。大阪は何とか無事でした。
伊藤えん魔さんの『秘密集会・軽牢の日』も、もしものことを想定し、オールナイトの体制でいたのですが、お客さんも無事に帰られて、通常運転ということになりました。
「秘密集会」ということと、配信も無いということで、かなりタブーな話に花咲きました。
最近のLIVEは、配信もするようになりましたが、これ、一長一短ありますな。配信している、と頭をよぎると、ちょっと言うことにセーブがかかります。liveの面白さって、その場にいる人たちだけとの共有ってありますもんね。
で、念を押しておきます。
昨日参加されたお客さん。今回聞いたことは、自分の胸の中に収めて、絶対に他言はしないように!!
言うたら怒るで、しかし。


わあ、台風接近という事で秘書は同行せず。気が付いたら、現場の写真が一枚も無い!!
ということで、今回はフォト無し。
えん魔さん手作りのグリーンカレー、旨かったぜ!
さて、『Dark Night 東京』も今週開催いたします。
コロナの影響でしょうか。予約が入るとキャンセルが、が繰り返されております。
なのでお席はあります。
9月24日(土)
詳細はこちら⇩
sakugeki.com

\
そして!!
◆プライベート怪談会を東京の新宿で開催します。
期間がそんなにありません!!
来週の日曜日(9月25日)です。
ほんま、唐突の開催ですみまへん!!
14:00〜17:00の3時間だけ、なんとか都合いたしました。
場所は、西武、JR新宿駅から近くの某所です。
メールで参加希望をくださった方のみに、集合時間と場所をお知らせするメールを返信いたします。
すみませんが、参加費として500円徴収いたします。あとは、怪談を一話は語ること。
メディアやネットで拾ったものはNG。あくまでご自身が体験した不思議な話、あるいは身近で誰かが体験したものとしてお聞きしたお話を語ってください。
12〜3名で打ち切ります。
メールは、info@officeichirou.com まで。

『怪談狩り』にご協力ください!!
kaidanyawa at 07:18|Permalink│Comments(6)│
2022年09月19日
第4回『震えるあまがさき』公演終了! フォト集だよ。 台風接近の中、今夜の伊藤えん魔の「秘密集会・軽牢の日」も強行!!
中山市朗です。
第4回『震えるあまがさき』公演終了しました。
来ましたで!!
尼崎城!!
尼崎出身の下駄華緒君が「尼崎城と聞いて、えっ、そんなんどこにあるん?」と思ったといぃます。
現在の城は、2019年ニグランド・オープンしたもので、「故郷に帰ったらお城が出来ていた」という状況。
今は怪談で地域おこしというわけ。


今回はお城だけではなく、お寺や廃校でも語るという大掛かりな怪談ライブとなりましてござる。
廃校の楽屋で。山口敏太郎氏としばし歓談。

まず私は、本興寺の本堂で一公演、城の天守閣で煮公演の受け持ち。
本堂の裏で待機をする私。

お寺で楽しむ怪談もええもんですな〜。

「山の怪談」を一席。

長い休憩時間を経て、お城で怪談。
休憩時間は、天守閣の楽屋で、竹内義和さんと山口敏太郎さんが、田中俊行君と下駄華緒君を相手に、なぜかプロレス技講座をやっておりました。

全員揃ったところで、インタビューを受ける。
怪談仲間、和気あいあい。よろしいな。

そして、天守閣で2席。
天守閣には鬼さんがおられて、鬼さんが舞台まで誘導してくださいました。

1席は、どこにも未発表の「奈良の三姉妹」を初語り。

語りちゅう。
お客さんの反応がいい!!
2回目の出番を待つ、『オカルト解体新書』コンビ。

2席目は、実は『新耳袋』に書いた話。ただ、この話をライブで語ったのは初めてかも。

近く、アーカイブ動画の配信があるやもしれません。
発表があれば、当ブログやツイッターでもお知らせします。
そんなわけで、豪華なメンバーでお送りいたしました。
左から敬称略で、竹内義和、下駄華緒、田中俊行、わし、山口敏太郎、渡辺裕薫&青鬼。

しかし、表情を変えると、え、よからぬ組織の集まり??
下駄君の白い靴が妙に目立つ。

というわけで、私と竹内さんの『オカルト解体新書』コンビの夜はこれから。
東通り商店街へ向かいました。
途中、田中俊行君も合流!!

飲んだわ!!
今夜は台風接近の中、伊藤えん魔さんの「秘密集会・軽牢の日」に出るぜ!
嵐が来ようが、火が降ろうが、海が割れようが、地獄のえん魔についていくぜ!!
もし、台風の交通事情で帰れないお客さんが出来た場合、オールナイト・トークを敢行するそうな!!

mail@fantoma.info
第4回『震えるあまがさき』公演終了しました。
来ましたで!!
尼崎城!!
尼崎出身の下駄華緒君が「尼崎城と聞いて、えっ、そんなんどこにあるん?」と思ったといぃます。
現在の城は、2019年ニグランド・オープンしたもので、「故郷に帰ったらお城が出来ていた」という状況。
今は怪談で地域おこしというわけ。


今回はお城だけではなく、お寺や廃校でも語るという大掛かりな怪談ライブとなりましてござる。
廃校の楽屋で。山口敏太郎氏としばし歓談。

まず私は、本興寺の本堂で一公演、城の天守閣で煮公演の受け持ち。
本堂の裏で待機をする私。

お寺で楽しむ怪談もええもんですな〜。

「山の怪談」を一席。

長い休憩時間を経て、お城で怪談。
休憩時間は、天守閣の楽屋で、竹内義和さんと山口敏太郎さんが、田中俊行君と下駄華緒君を相手に、なぜかプロレス技講座をやっておりました。

全員揃ったところで、インタビューを受ける。
怪談仲間、和気あいあい。よろしいな。

そして、天守閣で2席。
天守閣には鬼さんがおられて、鬼さんが舞台まで誘導してくださいました。

1席は、どこにも未発表の「奈良の三姉妹」を初語り。

語りちゅう。
お客さんの反応がいい!!
2回目の出番を待つ、『オカルト解体新書』コンビ。

2席目は、実は『新耳袋』に書いた話。ただ、この話をライブで語ったのは初めてかも。

近く、アーカイブ動画の配信があるやもしれません。
発表があれば、当ブログやツイッターでもお知らせします。
そんなわけで、豪華なメンバーでお送りいたしました。
左から敬称略で、竹内義和、下駄華緒、田中俊行、わし、山口敏太郎、渡辺裕薫&青鬼。

しかし、表情を変えると、え、よからぬ組織の集まり??
下駄君の白い靴が妙に目立つ。

というわけで、私と竹内さんの『オカルト解体新書』コンビの夜はこれから。
東通り商店街へ向かいました。
途中、田中俊行君も合流!!

飲んだわ!!
今夜は台風接近の中、伊藤えん魔さんの「秘密集会・軽牢の日」に出るぜ!
嵐が来ようが、火が降ろうが、海が割れようが、地獄のえん魔についていくぜ!!
もし、台風の交通事情で帰れないお客さんが出来た場合、オールナイト・トークを敢行するそうな!!

mail@fantoma.info
kaidanyawa at 06:59|Permalink│Comments(2)│
2022年09月18日
「清風堂書店怪談会」終了、またまた私のドッペルゲンガー出現!!
中山市朗です。
「清風堂書店怪談会」、2時間、存分に怪談を語らせていただきました。
しかしねえ、田辺さんも私のドッペルゲンガーを見ているとは!!
場所は大阪市の京橋。チャリンコに乘っていた私を見つけて「中山さ〜ん」と何度も大声を出して呼んだらしいのですが、それを私は無視して走り去ったらしい。
「あれれ」と思って、私のブログを読んだら、当日私は足を悪くしていて松葉杖をしていたと知って、「じゃ、あり得ないよな、でもあれは、中山さんだよね」と自問自答したらしい。
まあ、私も京橋に自転車で行った記憶はない。
沖縄、八尾、心斎橋、京橋……。一体私は何体いるのでしょう???
清風堂書店さんで、一枚。
田辺さんは『大阪怪談・人斬り』、私は『怪談狩り・山の足音』
新作本をもって。

見逃し配信はコチラ⇩
peatix.com/event/3342575/
さて、本日は「怪談・震えるあまがさき」で3ステージの予定。
最近、怪談で町興しと言うのが増えてきました。けっこうなことです。
また、報告しますね。

そして明日は、伊藤えん魔さんの「秘密集会・軽牢の日」に出演します。
怪談雑談!!
mail@fantoma.info

れれむ
「清風堂書店怪談会」、2時間、存分に怪談を語らせていただきました。
しかしねえ、田辺さんも私のドッペルゲンガーを見ているとは!!
場所は大阪市の京橋。チャリンコに乘っていた私を見つけて「中山さ〜ん」と何度も大声を出して呼んだらしいのですが、それを私は無視して走り去ったらしい。
「あれれ」と思って、私のブログを読んだら、当日私は足を悪くしていて松葉杖をしていたと知って、「じゃ、あり得ないよな、でもあれは、中山さんだよね」と自問自答したらしい。
まあ、私も京橋に自転車で行った記憶はない。
沖縄、八尾、心斎橋、京橋……。一体私は何体いるのでしょう???
清風堂書店さんで、一枚。
田辺さんは『大阪怪談・人斬り』、私は『怪談狩り・山の足音』
新作本をもって。

見逃し配信はコチラ⇩
peatix.com/event/3342575/
さて、本日は「怪談・震えるあまがさき」で3ステージの予定。
最近、怪談で町興しと言うのが増えてきました。けっこうなことです。
また、報告しますね。

そして明日は、伊藤えん魔さんの「秘密集会・軽牢の日」に出演します。
怪談雑談!!
mail@fantoma.info

れれむ
kaidanyawa at 07:09|Permalink│Comments(2)│
2022年09月17日
本日、夕方5時より「清風堂書店怪談会 VOL・2」&東京と大阪で「プライベート怪談会」!!
中山市朗です。
本日、夕方5時より「清風堂書店怪談会 VOL・2」の配信がございまする。
ホラー作家の田辺青蛙さんと、2時間、怪談を語ります。
チケット購入はコチラ⇩
https://peatix.com/event/3342575/view

ところで、昨日「プライベート怪談会in東京」の告知を致しました。
9月25日14:00〜17:00まで、新宿某所で緊急開催!!

で、大阪での「プライベート怪談会」も10月1日に控えております。
こちらは17:30〜中央区民センター。
参加ご希望の方は、東京か大阪、あるいは日にちを表記してくださいませ。

どちらも、参加ご希望の方は、オフィスイチロウへメールをください。
集合場所と時間を返信いたします。
参加条件は各フライヤーに表記しています。
info@officeichirou.com
気楽にご参加ください。
あ〜、怪談を聞いたり、語ったり、なんて楽しいんだ!!
本日、夕方5時より「清風堂書店怪談会 VOL・2」の配信がございまする。
ホラー作家の田辺青蛙さんと、2時間、怪談を語ります。
チケット購入はコチラ⇩

ところで、昨日「プライベート怪談会in東京」の告知を致しました。
9月25日14:00〜17:00まで、新宿某所で緊急開催!!

で、大阪での「プライベート怪談会」も10月1日に控えております。
こちらは17:30〜中央区民センター。
参加ご希望の方は、東京か大阪、あるいは日にちを表記してくださいませ。

どちらも、参加ご希望の方は、オフィスイチロウへメールをください。
集合場所と時間を返信いたします。
参加条件は各フライヤーに表記しています。
info@officeichirou.com
気楽にご参加ください。
あ〜、怪談を聞いたり、語ったり、なんて楽しいんだ!!
kaidanyawa at 06:57|Permalink│Comments(1)│
2022年09月16日
プライベート怪談会を東京の新宿で開催します!!!
中山市朗です。
すいませーん!!
緊急開催です。
◆プライベート怪談会を東京の新宿で開催します。
期間がそんなにありません!!
来週の日曜日(9月25日)です。
ほんま、唐突の開催ですみまへん!!
14:00〜17:00の3時間だけ、なんとか都合いたしました。
場所は、西武、JR新宿駅から近くの某所です。
メールで参加希望をくださった方のみに、集合時間と場所をお知らせするメールを返信いたします。
すみませんが、参加費として500円徴収いたします。あとは、怪談を一話は語ること。
メディアやネットで拾ったものはNG。あくまでご自身が体験した不思議な話、あるいは身近で誰かが体験したものとしてお聞きしたお話を語ってください。
12〜3名で打ち切ります。
メールは、info@officeichirou.com まで。

この日は、朝まで『Dark Night in 東京)の開催。
お問合せ ⇩
sakugeki.com

夜は、オンラインサロン『怪倶楽部』のオンライン・プライベート怪談会。
翌日は、オカルトエンタメ大学の収録。
合間を縫っての開催です。
でも、コロナでやれなかった分、どうしても関東地方の皆々様方とお会いしたくて、開催を決めました。
お察しくださいませ。

すいませーん!!
緊急開催です。
◆プライベート怪談会を東京の新宿で開催します。
期間がそんなにありません!!
来週の日曜日(9月25日)です。
ほんま、唐突の開催ですみまへん!!
14:00〜17:00の3時間だけ、なんとか都合いたしました。
場所は、西武、JR新宿駅から近くの某所です。
メールで参加希望をくださった方のみに、集合時間と場所をお知らせするメールを返信いたします。
すみませんが、参加費として500円徴収いたします。あとは、怪談を一話は語ること。
メディアやネットで拾ったものはNG。あくまでご自身が体験した不思議な話、あるいは身近で誰かが体験したものとしてお聞きしたお話を語ってください。
12〜3名で打ち切ります。
メールは、info@officeichirou.com まで。

この日は、朝まで『Dark Night in 東京)の開催。
お問合せ ⇩
sakugeki.com

夜は、オンラインサロン『怪倶楽部』のオンライン・プライベート怪談会。
翌日は、オカルトエンタメ大学の収録。
合間を縫っての開催です。
でも、コロナでやれなかった分、どうしても関東地方の皆々様方とお会いしたくて、開催を決めました。
お察しくださいませ。

kaidanyawa at 01:12|Permalink│Comments(3)│
2022年09月15日
映画監督ジャン・リュック・ゴダールさん。追悼!!
中山市朗です。
20世紀の映画史の中で、重要な映画監督、ジャン・リュック・ゴダールさんが亡くなりました。
91歳。彼は晩年スイスに住んでい、てスイスでは認められている自殺幇助による死亡、と報じられています。

私は、映画の勉強をするために大阪芸術大学映像計画学科に入学。
映画史について学ぶ中で、ゴダール、フランソワ・トリュフォー、ジャック・リヴェット、エリック・ロメール、ルイ・マルといったフランスのヌーヴェルバーグについて知り、彼らの作品が関西のどこかで上映されていると必ず観に行きました。今のようにビデオとかDVDの無い時代。
ヌーヴェルバーグとは、「新しい波」という意味で、それまで映画は、ストーリーと台本があって、スタジオで撮影され、そこには演出法や撮影の法則、道徳観念などがあって、いわば商業としての製品であったわけです。しかし、1950年代になってフランスの若い映画作家や評論家が、そういう映画システムや資本にとらわれない、いわば自由奔放な映画作りをはじめた、というものがヌーヴェルバーグでした。
ストーリーにとらわれない、台本の無い即興演出、スタジオの照明ではなく自然光を使った撮影。野外でのロケーション、同時録音、時間軸にとらわれない大胆な編集などなど。そういう当時としては画期的な映画手法を編み出して言ったのが、ゴダール、トリュフォーを中心としたヌーヴェルバーグの旗手たちだったのです。
この動きは、19世紀の末、それまでロマン主義にあった絵画や音楽が印象派に変革した事情によく似ているなと思います。
アトリエから野外へ。それまであった絵画の技法からの逸脱、自然光の再現、モチーフは身近なもの、実写主義というより事物を印象で捉える。それが印象派。
面白いことに、印象派が最も影響を受けたのは、日本の浮世絵。浮世絵と絵の具の進歩が印象派を生み出したといったいい。ヌーヴェルバーグは中平康監督の『狂った果実』という石原裕次郎が出た映画から生まれたということで、この二つのフランスにおける芸術変革は、どちらも日本の芸術に根があるというわけです。
『狂った果実』に限らず、日本映画は野外ロケによる撮影、大胆な演出、カッティングはもうあったんですよ。戦前の山中貞夫なんて見ていただきたい。
そして『狂った果実』がフランスで上映されると、これに刺激を受けたクロード・シャブロフが『いとこ同士』、トリュフォーが『大人は判ってくれない』、ゴダールが『勝手にしやがれ』『はなればなれに』を撮ったことが、ヌーヴェルバーグの始まりだとされています。

ゴダールという人は、商業主義とは一時決別して、独自の映画作りを続けていきますが、どうもこの頃のゴダールは私にも難解なところもあって、また『中国女』『イタリアにおける階級闘争』のように政治的メッセージも入り込むようになりますと、もう苦手になっちゃいます。彼は毛沢東に傾倒していたんですね。だから、そう、ゴダールの作品は私は苦手でした。『ヒア&ゼア こことそこ』『ワン・プラス・ワン』とか学生の頃観たけど、なんやわからんかった。いま観たらどうなんでしょ?
しかし、『勝手にしやがれ』『アルファヴィル』『気狂いピエロ』『女と男のいる舗道』『女は女である』といった初期の映画は、美しい映像と自由奔放で刹那的な独特のムードは、観ていて映像的快感を受けます。晩年も一作ごとに物議を醸しだし、過激な映像を生み出し続けたジャン・リュック・ゴダールさん。彼は、アンナ・カリーナという女優さんに片思いし、その後結婚。
でも彼女と離婚してから、女性不信の面が、作品にも見られるようになった気がします。

溝口健二を尊敬し、黒澤明を二流監督と評価した人。ただし、20年ほど前に来日した際には「日本には、溝口健二、黒澤明、小津安二郎、成瀬巳喜男といった優れた映画作家がいた」と言っていて、おそらくこれ、ビデオやら日本映画の上映会などでちゃんと見直したんじゃないかと思っています。成瀬のヨーロッパでの評価は90年代の頃でしたしね。そして「大島渚は『青春残酷物語』が真のヌーヴェルバーグだと思う。私やトリュフォーよりも前に、大島は既存の映画とは全く違う映画を撮っていた」と評していました。
ご冥福をお祈りいたします。
20世紀の映画史の中で、重要な映画監督、ジャン・リュック・ゴダールさんが亡くなりました。
91歳。彼は晩年スイスに住んでい、てスイスでは認められている自殺幇助による死亡、と報じられています。

私は、映画の勉強をするために大阪芸術大学映像計画学科に入学。
映画史について学ぶ中で、ゴダール、フランソワ・トリュフォー、ジャック・リヴェット、エリック・ロメール、ルイ・マルといったフランスのヌーヴェルバーグについて知り、彼らの作品が関西のどこかで上映されていると必ず観に行きました。今のようにビデオとかDVDの無い時代。
ヌーヴェルバーグとは、「新しい波」という意味で、それまで映画は、ストーリーと台本があって、スタジオで撮影され、そこには演出法や撮影の法則、道徳観念などがあって、いわば商業としての製品であったわけです。しかし、1950年代になってフランスの若い映画作家や評論家が、そういう映画システムや資本にとらわれない、いわば自由奔放な映画作りをはじめた、というものがヌーヴェルバーグでした。
ストーリーにとらわれない、台本の無い即興演出、スタジオの照明ではなく自然光を使った撮影。野外でのロケーション、同時録音、時間軸にとらわれない大胆な編集などなど。そういう当時としては画期的な映画手法を編み出して言ったのが、ゴダール、トリュフォーを中心としたヌーヴェルバーグの旗手たちだったのです。
この動きは、19世紀の末、それまでロマン主義にあった絵画や音楽が印象派に変革した事情によく似ているなと思います。
アトリエから野外へ。それまであった絵画の技法からの逸脱、自然光の再現、モチーフは身近なもの、実写主義というより事物を印象で捉える。それが印象派。
面白いことに、印象派が最も影響を受けたのは、日本の浮世絵。浮世絵と絵の具の進歩が印象派を生み出したといったいい。ヌーヴェルバーグは中平康監督の『狂った果実』という石原裕次郎が出た映画から生まれたということで、この二つのフランスにおける芸術変革は、どちらも日本の芸術に根があるというわけです。
『狂った果実』に限らず、日本映画は野外ロケによる撮影、大胆な演出、カッティングはもうあったんですよ。戦前の山中貞夫なんて見ていただきたい。
そして『狂った果実』がフランスで上映されると、これに刺激を受けたクロード・シャブロフが『いとこ同士』、トリュフォーが『大人は判ってくれない』、ゴダールが『勝手にしやがれ』『はなればなれに』を撮ったことが、ヌーヴェルバーグの始まりだとされています。

ゴダールという人は、商業主義とは一時決別して、独自の映画作りを続けていきますが、どうもこの頃のゴダールは私にも難解なところもあって、また『中国女』『イタリアにおける階級闘争』のように政治的メッセージも入り込むようになりますと、もう苦手になっちゃいます。彼は毛沢東に傾倒していたんですね。だから、そう、ゴダールの作品は私は苦手でした。『ヒア&ゼア こことそこ』『ワン・プラス・ワン』とか学生の頃観たけど、なんやわからんかった。いま観たらどうなんでしょ?
しかし、『勝手にしやがれ』『アルファヴィル』『気狂いピエロ』『女と男のいる舗道』『女は女である』といった初期の映画は、美しい映像と自由奔放で刹那的な独特のムードは、観ていて映像的快感を受けます。晩年も一作ごとに物議を醸しだし、過激な映像を生み出し続けたジャン・リュック・ゴダールさん。彼は、アンナ・カリーナという女優さんに片思いし、その後結婚。
でも彼女と離婚してから、女性不信の面が、作品にも見られるようになった気がします。

溝口健二を尊敬し、黒澤明を二流監督と評価した人。ただし、20年ほど前に来日した際には「日本には、溝口健二、黒澤明、小津安二郎、成瀬巳喜男といった優れた映画作家がいた」と言っていて、おそらくこれ、ビデオやら日本映画の上映会などでちゃんと見直したんじゃないかと思っています。成瀬のヨーロッパでの評価は90年代の頃でしたしね。そして「大島渚は『青春残酷物語』が真のヌーヴェルバーグだと思う。私やトリュフォーよりも前に、大島は既存の映画とは全く違う映画を撮っていた」と評していました。
ご冥福をお祈りいたします。
kaidanyawa at 10:23|Permalink│Comments(4)│
2022年09月14日
オンラインサロン『怪倶楽部』9月の予定!!
中山市朗です。
おお、またお酒がとどきましたぞ。
かっぴさん、ありがとうございまーす。
清酒です。

純米吟醸「黒龍」と特別純米酒「美丈夫」。
普段は私、バーボン党ですが(ビールは酒ではない。麦ジュース)、冬となりますと、鍋料理が多くなります。そういうときは、熱燗。あるいは冷でぐいっと。
冬が楽しみであります。
さて、
◆オンラインサロン『怪倶楽部』からの今月の予定。
怪員の皆様には通知は行っておりますが、未加入のみなみなさまへの告知。
今月の怪倶楽部のスケジュール。大変タイトなことになっております。
9月23日(金・祝)
21:00〜
講座★『日本戸板返し』
テーマは、「それは実在する!! 鬼の考察」
鬼と言ってもいろいろありまして、また、長い歴史の変遷の中でその姿、形は変化しております。でまあ、鬼についての考察ですので、歴史的、民俗学的な意味での鬼の考察は当然やらねばならないところですが、私は実話系怪談の作家ですので、実際に鬼を見たという現代に現れた、実話怪談の中の鬼についても考察します。
鬼を見た人、龍を見た人、いるんですよね。この現代に!!

そして、その翌々日、9月25日(日)
22:00〜
オンライン「プライベート怪談会」
今月も土日祝日は、びっしりのスケジュールでして、ここにしか入れられませんでした。
前日は「Dark Night in 東京」のオールナイトなどなど。
翌、26日は『オカルトエンタメ大学』の収録。よって、合間を縫っての東京のホテルからの配信となります。
参加型の怪談会。語って良し、聴くだけでも良し。
質問するのもよし。

★オンラインサロン怪俱楽部
入怪方法
参加するには、オンラインサロン怪倶楽部への入怪が必要です。月一度の怪講座「日本戸板返し」も受講できます。

オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!
◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg
おお、またお酒がとどきましたぞ。
かっぴさん、ありがとうございまーす。
清酒です。

純米吟醸「黒龍」と特別純米酒「美丈夫」。
普段は私、バーボン党ですが(ビールは酒ではない。麦ジュース)、冬となりますと、鍋料理が多くなります。そういうときは、熱燗。あるいは冷でぐいっと。
冬が楽しみであります。
さて、
◆オンラインサロン『怪倶楽部』からの今月の予定。
怪員の皆様には通知は行っておりますが、未加入のみなみなさまへの告知。
今月の怪倶楽部のスケジュール。大変タイトなことになっております。
9月23日(金・祝)
21:00〜
講座★『日本戸板返し』
テーマは、「それは実在する!! 鬼の考察」
鬼と言ってもいろいろありまして、また、長い歴史の変遷の中でその姿、形は変化しております。でまあ、鬼についての考察ですので、歴史的、民俗学的な意味での鬼の考察は当然やらねばならないところですが、私は実話系怪談の作家ですので、実際に鬼を見たという現代に現れた、実話怪談の中の鬼についても考察します。
鬼を見た人、龍を見た人、いるんですよね。この現代に!!

そして、その翌々日、9月25日(日)
22:00〜
オンライン「プライベート怪談会」
今月も土日祝日は、びっしりのスケジュールでして、ここにしか入れられませんでした。
前日は「Dark Night in 東京」のオールナイトなどなど。
翌、26日は『オカルトエンタメ大学』の収録。よって、合間を縫っての東京のホテルからの配信となります。
参加型の怪談会。語って良し、聴くだけでも良し。
質問するのもよし。

★オンラインサロン怪俱楽部
入怪方法
参加するには、オンラインサロン怪倶楽部への入怪が必要です。月一度の怪講座「日本戸板返し」も受講できます。

オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!
◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など。
詳しくは、s.music.jp/707Qg
kaidanyawa at 07:01|Permalink│Comments(2)│
2022年09月12日
淡路島でのユニークな怪談イベント。『奇異な学び舎』、ご報告!!
中山市朗です。
淡路島から帰ってまいりました。
オールナイトでの廃校舎での怪談イベント『奇異な学び舎』。
そして、私が今研究中の太陽と鳥居についての調査。

『奇異な学び舎』。
ノリとしては、廃校舎に真夜中入り込んで、みんなで怪談やろうぜ、みたいな。
同時に、学生時代、児童時代に戻って、教室で学んでみようぜ、みたいな。
でも、受ける授業は、大好きな怪談。怪談のプロたちが教壇に立って怪談についていろいろ教えてくれて、語ってくれる、みたいな。
真夜中の校舎へ乗り込むぜ。

廃校舎と言っても町おこし用にリニューアルされて、私が卒業した頃の小、中学校より何倍も綺麗な校舎でした。
夜の校舎で、マイクテスト中。田中俊行先生と。


夜の体育館。体育館が懐かしい。

その体育館に、生徒となったお客さんが整列。
まずは入学式。
実習生から校則とか、怪談の先生方からの自己紹介を受ける。
実習生(敬称略で)は、右からクダマツヒロシ、富田安洋、ウエダコウジ。
先生は、ApsuShaei 中山市朗校長(嘘)、田中俊行、川奈まり子、下駄華緒、はやせやすひろ。
先生はアトランダムに二人一組となって、3クラスを2階ずつ回ります。
生徒さんたちもクラス分けされております。

生徒諸君にまず、ひとこと。
「聞け! 寝るんじゃねえ!!」

と、授業開始。教室はこんな感じで、朝5時まで6時限の授業。

下駄先生との授業。

「はい、質問ある人!!」

とまあ、こんな感じで進行。
私も、下駄先生、田中先生、はやせ先生、Apsu先生、川奈先生とタッグを組んでの授業。
何の打ち合わせも無い授業。
UFO、呪い祟り、人形、事故物件、河童、海外怪談、土地の記憶、不条理などなど、いろいろ語って、考察してみました。
休憩時間、校庭にお化けが出ておりました。

最後の授業が終わると、全員また体育館に戻って、卒業式。
卒業証書を各自先生方から授与され、解散となりました。

ユニークな怪談イベントでした。
後日、全授業の模様が配信されるようです。
淡路島が、なんだか怪談で町興し、なんだそうです。熱いぜ!! 冷房のない教室が!!!
6時ごろから宿で寝る。午後は、秘書の車で以前から私が注目していた古代太陽信仰と鳥居についての調査。どこに何を見に行ったのかは……、ナイショにしときますわ。
淡路島から帰ってまいりました。
オールナイトでの廃校舎での怪談イベント『奇異な学び舎』。
そして、私が今研究中の太陽と鳥居についての調査。

『奇異な学び舎』。
ノリとしては、廃校舎に真夜中入り込んで、みんなで怪談やろうぜ、みたいな。
同時に、学生時代、児童時代に戻って、教室で学んでみようぜ、みたいな。
でも、受ける授業は、大好きな怪談。怪談のプロたちが教壇に立って怪談についていろいろ教えてくれて、語ってくれる、みたいな。
真夜中の校舎へ乗り込むぜ。

廃校舎と言っても町おこし用にリニューアルされて、私が卒業した頃の小、中学校より何倍も綺麗な校舎でした。
夜の校舎で、マイクテスト中。田中俊行先生と。


夜の体育館。体育館が懐かしい。

その体育館に、生徒となったお客さんが整列。
まずは入学式。
実習生から校則とか、怪談の先生方からの自己紹介を受ける。
実習生(敬称略で)は、右からクダマツヒロシ、富田安洋、ウエダコウジ。
先生は、ApsuShaei 中山市朗校長(嘘)、田中俊行、川奈まり子、下駄華緒、はやせやすひろ。
先生はアトランダムに二人一組となって、3クラスを2階ずつ回ります。
生徒さんたちもクラス分けされております。

生徒諸君にまず、ひとこと。
「聞け! 寝るんじゃねえ!!」

と、授業開始。教室はこんな感じで、朝5時まで6時限の授業。

下駄先生との授業。

「はい、質問ある人!!」

とまあ、こんな感じで進行。
私も、下駄先生、田中先生、はやせ先生、Apsu先生、川奈先生とタッグを組んでの授業。
何の打ち合わせも無い授業。
UFO、呪い祟り、人形、事故物件、河童、海外怪談、土地の記憶、不条理などなど、いろいろ語って、考察してみました。
休憩時間、校庭にお化けが出ておりました。

最後の授業が終わると、全員また体育館に戻って、卒業式。
卒業証書を各自先生方から授与され、解散となりました。

ユニークな怪談イベントでした。
後日、全授業の模様が配信されるようです。
淡路島が、なんだか怪談で町興し、なんだそうです。熱いぜ!! 冷房のない教室が!!!
6時ごろから宿で寝る。午後は、秘書の車で以前から私が注目していた古代太陽信仰と鳥居についての調査。どこに何を見に行ったのかは……、ナイショにしときますわ。
kaidanyawa at 05:06|Permalink│Comments(4)│
2022年09月10日
知的好奇心をくすぐる『オカルト解体新書』で、オカルトを学ぼう!!
中山市朗です。
毎偶数日20:00、に、竹内義和さんとの『オカルト解体新書』を定期配信しております。
『オカルト解体』とありますので、オカルトについて語り、その奥義や秘儀の秘密について語ってみたいと思っておりますが、やっぱり怪談の方が視聴者数が多いという数字もあって、運営側からは「怪談」を依頼されるわけです。でも、怪談はあちこちで語っていますが、オカルトはねえ、他では語ってない。
でも、この『オカルト解体新書』の収録は私にとっては大変に勉強になるというか、いままで懸命にインプットして来たことを、整理しながらじょじょにアウトプットしているという状況です。
そしてやはり、オカルトを心底知るには『聖書』は、絶対に読まなあかん。そのことを改めて実感しているところです。
オカルトとは「悪魔学」だといっていい。そして悪魔を知る為には「聖書」は必読。
実は一冊、読み潰しました。講談社発行の『図解・大聖書』。
ボックス入り大型本。もうボロボロで表紙も取れた。

今は日本聖書刊行会発行の『聖書』を、必ずバッグに忍ばせてあります。

言っておきますが、私はキリスト教信者ではありません。まったく違います。
過去二度ほど、勧誘に来たキリスト系の新宗教の勧誘員と『聖書』について議論して論破、帰らせたことがあります。
『聖書』は、やっぱり日本人である我々には共感できない部分が多々あって、なかなか広まらないのもわかります。でも「聖書」があって西欧の文化、芸術、思想、哲学が出来たのも事実。
ユダヤ教も、イスラム教も、その土地の環境、気象、生態系などがあって、必然的に成立して来たものだと理解もしています。一神教を生み出さねばならなかった理由も理解できます。
ただ、日本という環境には一神教の教えは、どうにも合わない。逆に砂漠の国に、日本の神道の考えは合わない。それだけのことだと思います。
日本にもオカルトはあります。悪魔の実在、召喚法について知ろうするのが本来のヨーロッパのオカルトなら、森羅万象の神々を理解し、依り代に降ろし、神懸かりする手法や実践法はいわば、日本のオカルト。古神道、道教、陰陽道、仏教における密教などにその秘儀があるとされます。
ですから、オカルト研究の本分としては、そういった文献を読み、古文書を紐解き、神社、仏閣、古代の祭祀場に足を運ぶことが不可欠、ということになります。
怪談は話芸、文芸であって、オカルトとは異質のものである、とはご理解いただいているとは思いますが。ただし、怪談も深掘りするとオカルトとリンクすることはありますし、オカルトに興味を持っていただくいい入り口にはなると思っております。
オカルトを知ると、世界の見方が変わります。歴史の裏側や闇の部分も明らかになります。あるいは日本人とはなに? という今更ながらの疑問もある面、氷解もいたします。
何よりも、歴史を学ぶならまず、神仏について理解せねばならないはずです。
昔の人たちにとってその心の中には神仏はいて、その倫理観で生活し、神託によって政局が変わるということは多々あったのですから。
『オカルト解体新書』
お薦めのオカルト回です。
⇩オカルトとは何か? 日本人と西洋人のオカルトの価値観の違い。
⇩吸血鬼の世界観の裏に存在するオカルトの世界。
⇩日本のオカルト!!
⇩フリーメーソンとはオカルト結社?
⇩オカルト結社イルミナティから、共産主義が生まれた??
⇩近代史もオカルトから知ることが出来る??
毎偶数日20:00、に、竹内義和さんとの『オカルト解体新書』を定期配信しております。
『オカルト解体』とありますので、オカルトについて語り、その奥義や秘儀の秘密について語ってみたいと思っておりますが、やっぱり怪談の方が視聴者数が多いという数字もあって、運営側からは「怪談」を依頼されるわけです。でも、怪談はあちこちで語っていますが、オカルトはねえ、他では語ってない。
でも、この『オカルト解体新書』の収録は私にとっては大変に勉強になるというか、いままで懸命にインプットして来たことを、整理しながらじょじょにアウトプットしているという状況です。
そしてやはり、オカルトを心底知るには『聖書』は、絶対に読まなあかん。そのことを改めて実感しているところです。
オカルトとは「悪魔学」だといっていい。そして悪魔を知る為には「聖書」は必読。
実は一冊、読み潰しました。講談社発行の『図解・大聖書』。
ボックス入り大型本。もうボロボロで表紙も取れた。

今は日本聖書刊行会発行の『聖書』を、必ずバッグに忍ばせてあります。

言っておきますが、私はキリスト教信者ではありません。まったく違います。
過去二度ほど、勧誘に来たキリスト系の新宗教の勧誘員と『聖書』について議論して論破、帰らせたことがあります。
『聖書』は、やっぱり日本人である我々には共感できない部分が多々あって、なかなか広まらないのもわかります。でも「聖書」があって西欧の文化、芸術、思想、哲学が出来たのも事実。
ユダヤ教も、イスラム教も、その土地の環境、気象、生態系などがあって、必然的に成立して来たものだと理解もしています。一神教を生み出さねばならなかった理由も理解できます。
ただ、日本という環境には一神教の教えは、どうにも合わない。逆に砂漠の国に、日本の神道の考えは合わない。それだけのことだと思います。
日本にもオカルトはあります。悪魔の実在、召喚法について知ろうするのが本来のヨーロッパのオカルトなら、森羅万象の神々を理解し、依り代に降ろし、神懸かりする手法や実践法はいわば、日本のオカルト。古神道、道教、陰陽道、仏教における密教などにその秘儀があるとされます。
ですから、オカルト研究の本分としては、そういった文献を読み、古文書を紐解き、神社、仏閣、古代の祭祀場に足を運ぶことが不可欠、ということになります。
怪談は話芸、文芸であって、オカルトとは異質のものである、とはご理解いただいているとは思いますが。ただし、怪談も深掘りするとオカルトとリンクすることはありますし、オカルトに興味を持っていただくいい入り口にはなると思っております。
オカルトを知ると、世界の見方が変わります。歴史の裏側や闇の部分も明らかになります。あるいは日本人とはなに? という今更ながらの疑問もある面、氷解もいたします。
何よりも、歴史を学ぶならまず、神仏について理解せねばならないはずです。
昔の人たちにとってその心の中には神仏はいて、その倫理観で生活し、神託によって政局が変わるということは多々あったのですから。
『オカルト解体新書』
お薦めのオカルト回です。
⇩オカルトとは何か? 日本人と西洋人のオカルトの価値観の違い。
⇩吸血鬼の世界観の裏に存在するオカルトの世界。
⇩日本のオカルト!!
⇩フリーメーソンとはオカルト結社?
⇩オカルト結社イルミナティから、共産主義が生まれた??
⇩近代史もオカルトから知ることが出来る??
kaidanyawa at 05:44|Permalink│Comments(5)│
2022年09月09日
近々のライブについてのお知らせ ◆「奇異な学び舎」◆『怪談 震えるあまがさき』◆清風堂書店怪談会 VOL,2 ◆『秘密集会「軽牢の日」』他
中山市朗です。
えーっ、近々のライブについてのお知らせです。
明日、淡路島へ行きます。
◆「奇異な学び舎」
というオールナイトのイベント。
9月10日(土)
22:00〜5:00
学び舎の先生
ApusuShusei 川奈まり子 下駄華緒 田中俊行 はやせやすひろ 中山市朗
詳細⇩ https://horror.base.shop/blog/2022/08/12/210000…

9月17日(土)
◆『清風堂書店怪談会 VOL,2』
ホラー作家・田辺青蛙さんとのオンライン怪談会。
17;00〜19:00
主催、株式会社清風堂書店
オンラインチケットのみ1000円
でも、書店さんのイベントですので、田辺青蛙さんの『大阪怪談 人斬り』、私の『怪談狩り 山の足音』、あるいはCD『市朗怪全集二十(千日前怪談特集))のいずれかのサイン入り付きチケットを買っていただければ、ありがたい。
詳細⇩
https://peatix.com/event/3342575/view…

9月18日(日)
◆第四回『怪談 震えるあまがさき』
17:00〜22:40
申し込み締め切りは終わっております。

詳細は、こちらを拡大⇩

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeToBM4KzdfkMeJelGTfFoY4lz3OLzSEvcw-Zi7LbVLYptxZw/viewform…
出演 山口敏太郎 竹内義和 田中俊行 下駄華緒 渡辺裕薫 中山市朗
9月19日(祝)
◆『秘密集会「軽牢の日」』
劇団ファントマ上本町スタジオ。
ファントマ主催の伊藤えん魔さんによる秘密集会。
16日から19日の3日間の開催。
http://fantoma.info
うち、19日が怪談dDay。
インディ、ウエダコウジ、富田安洋、私。
チケットは明日より発売予定⇩
秘密集会申込み@メールフォーム

◆『Dark NIght 東京公演』
9月24日(土)
23:40 開場
24:00 開演
早朝5時、終演予定です。
出演は、住倉カオス、夜馬裕、そして私。
MCは、秘書のの。
前売4000円。
新宿劇場バティオスでの開催となります。
2年前に公演をする予定が、コロナのためにずっと延期になっておりましたが、やっとですわ。だから久々の東京公演。

10月1日(土)
◆生「プライベート怪談会」。
大阪市中央区民センターの和室での開催。
入場は無料ですが、必ず怪談(都市伝説やネット、マスコミなどで出回っている話もNG。実話系怪談ということで)を一話は語ることが参加条件。
17:30より開始。4時間ほどの予定です。
参加希望者は必ずオフィスイチロウへメールをください。待ち合わせ場所と時間をお知らせします。
15人限定。あと7人ほどです。
終わった後は、ちょぃと近くの居酒屋で一杯。
こちらに参加したい方も、前もってお知らせください。予約の都合がございますので。

竹内・市朗『オカルト解体新書』は、毎偶数日の20:00より配信中!!

えーっ、近々のライブについてのお知らせです。
明日、淡路島へ行きます。
◆「奇異な学び舎」
というオールナイトのイベント。
9月10日(土)
22:00〜5:00
学び舎の先生
ApusuShusei 川奈まり子 下駄華緒 田中俊行 はやせやすひろ 中山市朗
詳細⇩ https://horror.base.shop/blog/2022/08/12/210000…

9月17日(土)
◆『清風堂書店怪談会 VOL,2』
ホラー作家・田辺青蛙さんとのオンライン怪談会。
17;00〜19:00
主催、株式会社清風堂書店
オンラインチケットのみ1000円
でも、書店さんのイベントですので、田辺青蛙さんの『大阪怪談 人斬り』、私の『怪談狩り 山の足音』、あるいはCD『市朗怪全集二十(千日前怪談特集))のいずれかのサイン入り付きチケットを買っていただければ、ありがたい。
詳細⇩

9月18日(日)
◆第四回『怪談 震えるあまがさき』
17:00〜22:40
申し込み締め切りは終わっております。

詳細は、こちらを拡大⇩

出演 山口敏太郎 竹内義和 田中俊行 下駄華緒 渡辺裕薫 中山市朗
9月19日(祝)
◆『秘密集会「軽牢の日」』
劇団ファントマ上本町スタジオ。
ファントマ主催の伊藤えん魔さんによる秘密集会。
16日から19日の3日間の開催。
http://fantoma.info
うち、19日が怪談dDay。
インディ、ウエダコウジ、富田安洋、私。
チケットは明日より発売予定⇩
秘密集会申込み@メールフォーム

◆『Dark NIght 東京公演』
9月24日(土)
23:40 開場
24:00 開演
早朝5時、終演予定です。
出演は、住倉カオス、夜馬裕、そして私。
MCは、秘書のの。
前売4000円。
新宿劇場バティオスでの開催となります。
2年前に公演をする予定が、コロナのためにずっと延期になっておりましたが、やっとですわ。だから久々の東京公演。

10月1日(土)
◆生「プライベート怪談会」。
大阪市中央区民センターの和室での開催。
入場は無料ですが、必ず怪談(都市伝説やネット、マスコミなどで出回っている話もNG。実話系怪談ということで)を一話は語ることが参加条件。
17:30より開始。4時間ほどの予定です。
参加希望者は必ずオフィスイチロウへメールをください。待ち合わせ場所と時間をお知らせします。
15人限定。あと7人ほどです。
終わった後は、ちょぃと近くの居酒屋で一杯。
こちらに参加したい方も、前もってお知らせください。予約の都合がございますので。

竹内・市朗『オカルト解体新書』は、毎偶数日の20:00より配信中!!

kaidanyawa at 09:53|Permalink│Comments(2)│
2022年09月05日
昨日はDVDでクラッシック名演奏を鑑賞。そして『Dark Night東京公演』、生『プライベート怪談会』のお知らせ!!
中山市朗です。
『市桜怪談ラジオ夜話』が終わりまして、怒涛のようにいろいろあったこの夏も終わったような気がしました。
館長、中山コンビのラジオ番組、もっと聴きたいというコメントも寄せられまして、ありがたく思います。一応、有料キャスではありますが、ラジオの元となった『市桜怪談夜話』は、月一度配信して、怪談の深掘りをテーマごとにやっております。
今月も末の日曜日当たり配信する予定です。
アーカイブもあります。

kaidantosyo.thebase.in

4日は久々の久々に家の中で、ウイスキー片手に音楽を聴いておりました。

サントラ・マニアではありますが、この日は懐かしのクラッシック名演奏。
カール・ベーム指揮、ウィーン・フィルの1975年の来日公演、ブラームス・交響曲第一番、ベートーベン交響曲第七番。同じ1980年来日公演、ベートーベン交響曲第二番、第七番。この来日公演がベームとウィーン・フィルの最後の演奏。
小澤征爾指揮、バイエルン放送交響楽団の1990年ミュンヘンでの演奏。ベートーベン交響曲第五番「運命」、リヒャルト・シュトラウス交響詩「英雄の生涯」。
クラウス・テンシュテット指揮、ロンドン・フィルの1988年ロンドン公演。マーラー交響曲第五番。
みんな映像付きのDVD。
シンフォニーのね、あの重厚感と繊細さ、響きがええんですわ。それと名指揮者の棒振り姿にあこがれます。
サントラもCDで。
アーネスト・ゴールド作曲『戦争のはらわた』、ゴールドスミス『スター・トレック完全版』。
でも、落語も聴きたい、映画も観たい、読まなあかん本も山積み。

聴いてる途中にチャイムが鳴って、何や宅配便が。開けてみると、ひゃー!!!!
オールドパーやん!!!!!!!!!!!!!! やーん!!!!!!!!!

なむなむさんに感謝。いつも生配信のたびにスパチャも。もう足を向けては……、北枕ですから大丈夫? グラスも付いてました。
ありがとうございます。

さてさて、久しぶりにオフィスイチロウより告知です。
だいぶ前に告知してましたが、最近する間が無かったので改めて。
『Dark NIght 東京公演』
9月24日(土)
23:40 開場
24:00 開演
早朝5時、終演予定です。
出演は、住倉カオス、夜馬裕、そして私。
MCは、秘書のの。
前売4000円。
新宿劇場バティオスでの開催となります。
2年前に公演をする予定が、コロナのためにずっと延期になっておりましたが、やっとですわ。だから久々の東京公演。

そして、10月1日は生「プライベート怪談会」。
大阪市中央区民センターの和室での開催。
入場は無料ですが、必ず怪談(都市伝説やネット、マスコミなどで出回っている話もNG。実話系怪談ということで)を一話は語ることが参加条件。
17:30より開始。4時間ほどの予定です。
参加希望者は必ずオフィスイチロウへメールをください。待ち合わせ場所と時間をお知らせします。
15人限定。あと7人ほどです。
終わった後は、ちょぃと近くの居酒屋で一杯。
こちらに参加したい方も、前もってお知らせください。予約の都合がございますので。

『市桜怪談ラジオ夜話』が終わりまして、怒涛のようにいろいろあったこの夏も終わったような気がしました。
館長、中山コンビのラジオ番組、もっと聴きたいというコメントも寄せられまして、ありがたく思います。一応、有料キャスではありますが、ラジオの元となった『市桜怪談夜話』は、月一度配信して、怪談の深掘りをテーマごとにやっております。
今月も末の日曜日当たり配信する予定です。
アーカイブもあります。

kaidantosyo.thebase.in

4日は久々の久々に家の中で、ウイスキー片手に音楽を聴いておりました。

サントラ・マニアではありますが、この日は懐かしのクラッシック名演奏。
カール・ベーム指揮、ウィーン・フィルの1975年の来日公演、ブラームス・交響曲第一番、ベートーベン交響曲第七番。同じ1980年来日公演、ベートーベン交響曲第二番、第七番。この来日公演がベームとウィーン・フィルの最後の演奏。
小澤征爾指揮、バイエルン放送交響楽団の1990年ミュンヘンでの演奏。ベートーベン交響曲第五番「運命」、リヒャルト・シュトラウス交響詩「英雄の生涯」。
クラウス・テンシュテット指揮、ロンドン・フィルの1988年ロンドン公演。マーラー交響曲第五番。
みんな映像付きのDVD。
シンフォニーのね、あの重厚感と繊細さ、響きがええんですわ。それと名指揮者の棒振り姿にあこがれます。
サントラもCDで。
アーネスト・ゴールド作曲『戦争のはらわた』、ゴールドスミス『スター・トレック完全版』。
でも、落語も聴きたい、映画も観たい、読まなあかん本も山積み。

聴いてる途中にチャイムが鳴って、何や宅配便が。開けてみると、ひゃー!!!!
オールドパーやん!!!!!!!!!!!!!! やーん!!!!!!!!!

なむなむさんに感謝。いつも生配信のたびにスパチャも。もう足を向けては……、北枕ですから大丈夫? グラスも付いてました。
ありがとうございます。

さてさて、久しぶりにオフィスイチロウより告知です。
だいぶ前に告知してましたが、最近する間が無かったので改めて。
『Dark NIght 東京公演』
9月24日(土)
23:40 開場
24:00 開演
早朝5時、終演予定です。
出演は、住倉カオス、夜馬裕、そして私。
MCは、秘書のの。
前売4000円。
新宿劇場バティオスでの開催となります。
2年前に公演をする予定が、コロナのためにずっと延期になっておりましたが、やっとですわ。だから久々の東京公演。

そして、10月1日は生「プライベート怪談会」。
大阪市中央区民センターの和室での開催。
入場は無料ですが、必ず怪談(都市伝説やネット、マスコミなどで出回っている話もNG。実話系怪談ということで)を一話は語ることが参加条件。
17:30より開始。4時間ほどの予定です。
参加希望者は必ずオフィスイチロウへメールをください。待ち合わせ場所と時間をお知らせします。
15人限定。あと7人ほどです。
終わった後は、ちょぃと近くの居酒屋で一杯。
こちらに参加したい方も、前もってお知らせください。予約の都合がございますので。

kaidanyawa at 06:59|Permalink│Comments(5)│
2022年09月04日
『市桜怪談ラジオ夜話』第二夜、生放送&生配信終了!! ありがとうございました!!
中山市朗です。
ご報告が遅れました!
MBSラジオ『北野誠の茶屋町怪談』スピンオフ企画!!
『市桜怪談ラジオ夜話』、二夜目も終了しました。
ご視聴いただいた皆々様方、ありがとうございました。

この日は野球中継がアホほど延長。1時間40分!!
というわけで、深夜2時よりスタートするはずだった『市桜怪談ラジオ夜話』のラジオ放送は3時20分からスタートという異例の事態に。放送時間は1時間18分と大幅短縮となってしまいましたが、YouTube配信は15分押しの2時15分からのスタートとなりました。
待機する3人の出演者。
ナイター後の番組も押してしまったので、スタジオが空くのを待たらざるをなかったのです。
YouTubeスタートが15分遅れたのもこれが原因なのでした。

YouTube生配信5分前にブースに入って、準備をする。バタバタですわ。

そして、生配信開始。
左から桜井館長、私、お花茶屋博士さん。お花茶屋博士さんは、地下鉄職員。鉄道関係の怪談に詳しい方です。

第二夜は、お花茶屋博士さんから、鉄道員としての怪談が出るだろうからという事で、職業怪談をテーマに語り、考察することに。
私も、バスの運転手、トラックの運転主、警察官、原状回復工事といった職場怪談を披露。医者や葬儀屋、学校教師、大学の教授、道路工事、自衛官、ホテルマンといった怪談も用意していたんですけど。
さて、『市桜怪談ラジオ夜話』は、何度も申しますように、二夜連続計5時間以上、怪談に特化したトークと怪談語り、それに心霊写真コーナー有りという画期的、史上初の番組企画ということになりました。
いや、もう、こんなに大それた番組のメインパーソナリティを務められて光栄でした。これも桜井館長、北野誠さん、そして番組企画&制作に尽力をくださった、MBSさん、『茶屋町怪談』のスタッフさんあってのことでした。
ありがとうございました。
なんか、二夜終わって、大仕事を成しえた充実感が残っております。
怪談というコンテンツが今までいかに放送媒体で冷遇され、理解いただけなかったかのつらみ(?)はこのブログで書いてきたところですけど、『茶屋町怪談』の成功もあって怪談に対する各メディアの扱い方、関心度、注目度もここ数年で変化してきました。
まあ、それでもほとんどは、ラジオというよりはネット配信がメインで、そういった怪談コンテンツは、もう数えきれないほどアップされています。
世の中には不可思議なことはある。それが非科学的であろうが、物理的な法則を超越しようが、体験者にとってはそれが真実(言っておきますが真実は一つではない。10人いれば10色の真実がある)。しかしその体験をよくよく考察して見ると、いろいろと面白い日本人ならではの死生観とか宗教概念、文化的な背景、地方や場所的な特色、由縁、あるいは歴史に裏付けられたものなんかが出てきて、体験者の勘違いや幻覚、幻聴だけでは説明のつかない事象が全国各地に数えきれないほど起こっているわけです。まさに、日本人論、日本諭が怪談を通して語り、考察し、推察できるわけです。
でもそういった事象、現象をちゃんと考察したり、深堀する番組が(私が見たところ)無かったんですよ。怪談を語って、怖さを競う、感想を言い合うというのは出てきていますけどね。
もちろん、私もすべてをチェックしているわけでもないし、ネットの世界にはいろいろな企画が配信されているのでしょうし、私と桜井館長も有料ツイキャスという形でこの番組の原型となる『市桜怪談夜話』を月一度配信もしております。
これをですね、MBSという関西では大手の放送局がこういう形で取り上げていただいたことは、これは怪談界にとって大変大きな出来事だと思うわけですよ。
各々が動画配信をするのと、放送局が製作に関わるのとは、やっぱり雲泥の差があります。
『茶屋町怪談』はもう怪談に興味をお持ちの業界人には知られていることでしょうし、注目度も違いましょう。
また、プロデューサー、ディレクター、技術さん、みんなプロですからな。スタジオも機材もそして放送という媒体も違う。この日は我々は自由にやらせていただきましたが、情報番組となると分刻みのコーナーや告知、CMなどを処理せねばなりません。時間延長してグダグダも出来ない。3秒でも無音状態を作ると放送事故。その事故をやっちゃって、放送後にディレクターに怒鳴られたり、編集ルームに呼びつけられて説教されている芸人さんも見てきました。
今回、桜井館長。正直、一夜目は私が時計を見ながらハラハラしていたのです。ネット配信と違ってタイムスケジュールというものがありますからね。それでも館長は落ち着いて話に降れ、話を振り、自らも語るという難しい役どころをよく務めたと思います。まあ、『市桜怪談夜話』でずっと一緒にやっていてそこは任せて安心とは思っていましたけどね。二夜目はそういった反省もあって、館長もそこを意識して進行させていました。これ、もうラジオのMC行けるんじゃね? と思いましたな。
おかげで私は怪談を語ることに集中できましたしね。
そしてまた、伊藤えん魔さん、お花茶屋博士さんをゲストに抜擢したのも、私と桜井館長。それだけにお二人の怪談に対する思い、愛が感じられ、5時間数十分が大変短く感じられるほど、私としては楽しく充実した、そして発見もある時間を過ごさせていただきました。
平日の深夜、3時とか4時という時間帯に、皆様が聴いてくださり、コメントを寄せ、スパチャも投げていただいたことも、我々に次に繋げる勇気と自信となりました。二夜目は、アメリカ、イタリア、フランスからの視聴もあったようですね。ここはネット配信の強みですな。
内容については、皆さまのご感想、ご意見など、コメント欄に書いてくだされば必ず読みますし、参考にさせていただきます。そしてまた、来年も『市桜怪談ラジオ夜話』がやれて、夏の終わりの風物詩な成ればなあと思います。そのためには、皆様の反応や反響があればあるほど……、ね。
第一夜、ゲスト・伊藤えん魔
第二夜、ゲスト・お花茶屋博士
「怪談ラジオはMBS!!」

ご報告が遅れました!
MBSラジオ『北野誠の茶屋町怪談』スピンオフ企画!!
『市桜怪談ラジオ夜話』、二夜目も終了しました。
ご視聴いただいた皆々様方、ありがとうございました。

この日は野球中継がアホほど延長。1時間40分!!
というわけで、深夜2時よりスタートするはずだった『市桜怪談ラジオ夜話』のラジオ放送は3時20分からスタートという異例の事態に。放送時間は1時間18分と大幅短縮となってしまいましたが、YouTube配信は15分押しの2時15分からのスタートとなりました。
待機する3人の出演者。
ナイター後の番組も押してしまったので、スタジオが空くのを待たらざるをなかったのです。
YouTubeスタートが15分遅れたのもこれが原因なのでした。

YouTube生配信5分前にブースに入って、準備をする。バタバタですわ。

そして、生配信開始。
左から桜井館長、私、お花茶屋博士さん。お花茶屋博士さんは、地下鉄職員。鉄道関係の怪談に詳しい方です。

第二夜は、お花茶屋博士さんから、鉄道員としての怪談が出るだろうからという事で、職業怪談をテーマに語り、考察することに。
私も、バスの運転手、トラックの運転主、警察官、原状回復工事といった職場怪談を披露。医者や葬儀屋、学校教師、大学の教授、道路工事、自衛官、ホテルマンといった怪談も用意していたんですけど。
さて、『市桜怪談ラジオ夜話』は、何度も申しますように、二夜連続計5時間以上、怪談に特化したトークと怪談語り、それに心霊写真コーナー有りという画期的、史上初の番組企画ということになりました。
いや、もう、こんなに大それた番組のメインパーソナリティを務められて光栄でした。これも桜井館長、北野誠さん、そして番組企画&制作に尽力をくださった、MBSさん、『茶屋町怪談』のスタッフさんあってのことでした。
ありがとうございました。
なんか、二夜終わって、大仕事を成しえた充実感が残っております。
怪談というコンテンツが今までいかに放送媒体で冷遇され、理解いただけなかったかのつらみ(?)はこのブログで書いてきたところですけど、『茶屋町怪談』の成功もあって怪談に対する各メディアの扱い方、関心度、注目度もここ数年で変化してきました。
まあ、それでもほとんどは、ラジオというよりはネット配信がメインで、そういった怪談コンテンツは、もう数えきれないほどアップされています。
世の中には不可思議なことはある。それが非科学的であろうが、物理的な法則を超越しようが、体験者にとってはそれが真実(言っておきますが真実は一つではない。10人いれば10色の真実がある)。しかしその体験をよくよく考察して見ると、いろいろと面白い日本人ならではの死生観とか宗教概念、文化的な背景、地方や場所的な特色、由縁、あるいは歴史に裏付けられたものなんかが出てきて、体験者の勘違いや幻覚、幻聴だけでは説明のつかない事象が全国各地に数えきれないほど起こっているわけです。まさに、日本人論、日本諭が怪談を通して語り、考察し、推察できるわけです。
でもそういった事象、現象をちゃんと考察したり、深堀する番組が(私が見たところ)無かったんですよ。怪談を語って、怖さを競う、感想を言い合うというのは出てきていますけどね。
もちろん、私もすべてをチェックしているわけでもないし、ネットの世界にはいろいろな企画が配信されているのでしょうし、私と桜井館長も有料ツイキャスという形でこの番組の原型となる『市桜怪談夜話』を月一度配信もしております。
これをですね、MBSという関西では大手の放送局がこういう形で取り上げていただいたことは、これは怪談界にとって大変大きな出来事だと思うわけですよ。
各々が動画配信をするのと、放送局が製作に関わるのとは、やっぱり雲泥の差があります。
『茶屋町怪談』はもう怪談に興味をお持ちの業界人には知られていることでしょうし、注目度も違いましょう。
また、プロデューサー、ディレクター、技術さん、みんなプロですからな。スタジオも機材もそして放送という媒体も違う。この日は我々は自由にやらせていただきましたが、情報番組となると分刻みのコーナーや告知、CMなどを処理せねばなりません。時間延長してグダグダも出来ない。3秒でも無音状態を作ると放送事故。その事故をやっちゃって、放送後にディレクターに怒鳴られたり、編集ルームに呼びつけられて説教されている芸人さんも見てきました。
今回、桜井館長。正直、一夜目は私が時計を見ながらハラハラしていたのです。ネット配信と違ってタイムスケジュールというものがありますからね。それでも館長は落ち着いて話に降れ、話を振り、自らも語るという難しい役どころをよく務めたと思います。まあ、『市桜怪談夜話』でずっと一緒にやっていてそこは任せて安心とは思っていましたけどね。二夜目はそういった反省もあって、館長もそこを意識して進行させていました。これ、もうラジオのMC行けるんじゃね? と思いましたな。
おかげで私は怪談を語ることに集中できましたしね。
そしてまた、伊藤えん魔さん、お花茶屋博士さんをゲストに抜擢したのも、私と桜井館長。それだけにお二人の怪談に対する思い、愛が感じられ、5時間数十分が大変短く感じられるほど、私としては楽しく充実した、そして発見もある時間を過ごさせていただきました。
平日の深夜、3時とか4時という時間帯に、皆様が聴いてくださり、コメントを寄せ、スパチャも投げていただいたことも、我々に次に繋げる勇気と自信となりました。二夜目は、アメリカ、イタリア、フランスからの視聴もあったようですね。ここはネット配信の強みですな。
内容については、皆さまのご感想、ご意見など、コメント欄に書いてくだされば必ず読みますし、参考にさせていただきます。そしてまた、来年も『市桜怪談ラジオ夜話』がやれて、夏の終わりの風物詩な成ればなあと思います。そのためには、皆様の反応や反響があればあるほど……、ね。
第一夜、ゲスト・伊藤えん魔
第二夜、ゲスト・お花茶屋博士
「怪談ラジオはMBS!!」

kaidanyawa at 01:01|Permalink│Comments(6)│
2022年09月02日
『市桜怪談ラジオ夜話』、第一夜終了。その感想と報告です!! 第二夜は、今晩深夜2:00より。
中山市朗です。
本日2本目の投稿であります。
『茶屋町怪談』スピンオフ、大型怪談番組!!
MBSラジオ『市桜怪談ラジオ夜話』、第一夜、生放送&生配信いかがでしたでしょうか?
やっているこっちは、えっ、もう3時間半語ったん? みたいな感じ。ほんとはね、もうちょっと芝居小屋に出る幽霊、役者や観客が見る怪異について考察を重ねて見たかったんですけどね。役者や劇場小屋自体が霊の依り代になりやすいのではないのか、とかね。
でも、内容は濃かったんじゃないでしょうか?
まあ、メンバーが濃かったですから。
え? 誰や? 幹部会とか、会長、組長、若頭とか言うてるのは?

あっ、ほんまや!!
いやいや、ほんとは怪談を愛する優しいおじさんトリオです。
一応、進行表はあるんですけど、まったくのフリー怪談トーク。私が20数年来、ずっと放送局に言っていたラジオと怪談の相性、あるいは怪談だけで無限大に話題は広がり、人間の根本に回帰するというのは、こういうことです。

桜井館長とは月一度は有料ツイキャス『市桜怪談夜話』をやっていますし、イベントなどでもよくご一緒していますので、間合いとか、息とか、言わんとすることは何で、どう返せばいいのかはわかっておりますが、えん魔さんとは15年ぶりのお仕事。やっぱり劇団を主宰する役者さんであって、怪談も語っているベテランだけあって、ちゃんと我々の中にちょっと最初は遠慮がちでしたが、もう何の違和感もなく、ストレスも無く入ってこられ、結局、最後までぶっ通しましたな。
ちょっといろいろあって、疎遠となっていましたがこれを機会にえん魔さんとは、今後は関西でいろいろ怪談、怪異について語ったり、表現したりということの可能性を探って行けるんじゃないかと、思っております。
よろしくお願いいたします、えん魔さん!!
なんかね、YouTubeの書き込みを見ていると、女性の声が聞こえて来た、という人が何人もいましたが、それで『新耳袋第八夜』に書いた「新耳袋に纏わる話、白黒画面・ロビーの女性・黙祷」の連作を思い出し、最後にどうしても語らざるを得ない気分になりました。私の熱烈なファンであったという若い女性が病死して……、という物悲しい話。この話には後日談があって、微妙にえん魔さんが関係してくるという。
その聞こえて来た女性の声が、彼女であるのかどうかはわかりませんが、えん魔さんと久しぶりに仕事をしたときに聞こえて来た、というのも何かの縁かも知れませんね。
また、深夜というか早朝に近いというか、放送局はたいててメンテナンスをやったり、放送はしない時間。しかも平日のこんな時間にもかかわらず、1500〜1700人ほどのYouTubeでの鑑賞者が表示されました。ありがとうございます。また多くの方からスパチャもいただきました。ノンスポンサー、MBSのスタジオ使用、スタッフの方々のことを考えると、非常にありがたく、我々も励みになる次第です。
ありがとうございました!!
というわけで、今夜も第二夜が生放送&生配信されます。
今夜のゲストは、お花茶屋博士さん。地下鉄職員で鉄道怪談をいっぱいお持ちの方。一度桜井館長と我が書斎に来てくれまして、鉄道怪談が花開いたということがありました。『怪談狩り・黒いバス』に掲載した「改札口」「仮眠室」は、彼から提供されたお話でした。
今夜は「職業怪談」というテーマで、お送りいたします。
26:00〜28:40までの生放送、生配信となります。
今夜の心霊写真のURAです。
◉9/2⇒http://onl.sc/yYeTsYW
じゃあ、そゆことで。
怪談ラジオなら「MBS」!!!

ほな、深夜、またお会いしましょう。
アーカイブ、あがってますよ⇩
本日2本目の投稿であります。
『茶屋町怪談』スピンオフ、大型怪談番組!!
MBSラジオ『市桜怪談ラジオ夜話』、第一夜、生放送&生配信いかがでしたでしょうか?
やっているこっちは、えっ、もう3時間半語ったん? みたいな感じ。ほんとはね、もうちょっと芝居小屋に出る幽霊、役者や観客が見る怪異について考察を重ねて見たかったんですけどね。役者や劇場小屋自体が霊の依り代になりやすいのではないのか、とかね。
でも、内容は濃かったんじゃないでしょうか?
まあ、メンバーが濃かったですから。
え? 誰や? 幹部会とか、会長、組長、若頭とか言うてるのは?

あっ、ほんまや!!
いやいや、ほんとは怪談を愛する優しいおじさんトリオです。
一応、進行表はあるんですけど、まったくのフリー怪談トーク。私が20数年来、ずっと放送局に言っていたラジオと怪談の相性、あるいは怪談だけで無限大に話題は広がり、人間の根本に回帰するというのは、こういうことです。

桜井館長とは月一度は有料ツイキャス『市桜怪談夜話』をやっていますし、イベントなどでもよくご一緒していますので、間合いとか、息とか、言わんとすることは何で、どう返せばいいのかはわかっておりますが、えん魔さんとは15年ぶりのお仕事。やっぱり劇団を主宰する役者さんであって、怪談も語っているベテランだけあって、ちゃんと我々の中にちょっと最初は遠慮がちでしたが、もう何の違和感もなく、ストレスも無く入ってこられ、結局、最後までぶっ通しましたな。
ちょっといろいろあって、疎遠となっていましたがこれを機会にえん魔さんとは、今後は関西でいろいろ怪談、怪異について語ったり、表現したりということの可能性を探って行けるんじゃないかと、思っております。
よろしくお願いいたします、えん魔さん!!
なんかね、YouTubeの書き込みを見ていると、女性の声が聞こえて来た、という人が何人もいましたが、それで『新耳袋第八夜』に書いた「新耳袋に纏わる話、白黒画面・ロビーの女性・黙祷」の連作を思い出し、最後にどうしても語らざるを得ない気分になりました。私の熱烈なファンであったという若い女性が病死して……、という物悲しい話。この話には後日談があって、微妙にえん魔さんが関係してくるという。
その聞こえて来た女性の声が、彼女であるのかどうかはわかりませんが、えん魔さんと久しぶりに仕事をしたときに聞こえて来た、というのも何かの縁かも知れませんね。
また、深夜というか早朝に近いというか、放送局はたいててメンテナンスをやったり、放送はしない時間。しかも平日のこんな時間にもかかわらず、1500〜1700人ほどのYouTubeでの鑑賞者が表示されました。ありがとうございます。また多くの方からスパチャもいただきました。ノンスポンサー、MBSのスタジオ使用、スタッフの方々のことを考えると、非常にありがたく、我々も励みになる次第です。
ありがとうございました!!
というわけで、今夜も第二夜が生放送&生配信されます。
今夜のゲストは、お花茶屋博士さん。地下鉄職員で鉄道怪談をいっぱいお持ちの方。一度桜井館長と我が書斎に来てくれまして、鉄道怪談が花開いたということがありました。『怪談狩り・黒いバス』に掲載した「改札口」「仮眠室」は、彼から提供されたお話でした。
今夜は「職業怪談」というテーマで、お送りいたします。
26:00〜28:40までの生放送、生配信となります。
今夜の心霊写真のURAです。
◉9/2⇒http://onl.sc/yYeTsYW
じゃあ、そゆことで。
怪談ラジオなら「MBS」!!!

ほな、深夜、またお会いしましょう。
アーカイブ、あがってますよ⇩
kaidanyawa at 15:53|Permalink│Comments(2)│
市桜怪談ラジオ夜話』、第一夜終了。楽しかったし、怪異も起こった? 第二夜は、今晩深夜2:00より。
中山市朗です。
おそらくラジオ放送史初となる、3時間43分にわたる休憩なし、ずっと怪談という画期的番組『市桜怪談ラジオ夜話』、生放送&生配信が終わって、ただいま帰ってまいりました。
いやあ、楽しかったあ!!
そして、あっちゅう間に終わってしまいました。
桜井館長とはいつもの通り、えん魔さんとは十数年ぶりの共演。そんなことはまったく感じられず、ほんま楽しく、のびのびとやらせていただきました。
そして、例(霊?)の女性も来てたらしい……。
まっ、流石の私もこれから昼頃まで死にますので、詳しい報告はまた後程。
アーカイブ、あがっていますよ!!
と、いうことで、今晩も深夜2時に、お会いしましょう!!
MBSのスタッフの方々、感謝感激雨霰でございます。
とりあえず、おやすみ〜。

おそらくラジオ放送史初となる、3時間43分にわたる休憩なし、ずっと怪談という画期的番組『市桜怪談ラジオ夜話』、生放送&生配信が終わって、ただいま帰ってまいりました。
いやあ、楽しかったあ!!
そして、あっちゅう間に終わってしまいました。
桜井館長とはいつもの通り、えん魔さんとは十数年ぶりの共演。そんなことはまったく感じられず、ほんま楽しく、のびのびとやらせていただきました。
そして、例(霊?)の女性も来てたらしい……。
まっ、流石の私もこれから昼頃まで死にますので、詳しい報告はまた後程。
アーカイブ、あがっていますよ!!
と、いうことで、今晩も深夜2時に、お会いしましょう!!
MBSのスタッフの方々、感謝感激雨霰でございます。
とりあえず、おやすみ〜。

kaidanyawa at 06:04|Permalink│Comments(4)│
2022年09月01日
いよいよ今夜、MBSラジオ&YouTubeにて、長時間の生放送&生配信!! 『市桜怪談ラジオ夜話』 今夜 26:30(2:30 )〜29:15(5:15)※ラジオ放送のみ、ナイター延長で放送時間変更あり
中山市朗です。
いよいよ今夜、MBSラジオ&YouTubeにて、長時間の生放送&生配信!!
『市桜怪談ラジオ夜話』
今夜、明晩と2夜連続を予定!!
今後、語り継がれるであろう、画期的な大型怪談番組です。
怪談好き、怪談マニアなら、この瞬間を聞き逃すな!!
今夜 26:30(2:30 )〜29:15(5:15)※ラジオ放送のみ、ナイター延長で放送時間変更あり
明晩 26:00(2:00)〜28:40(4:40)※ラジオ放送のみ、ナイター延長で放送時間変更あり
『茶屋町怪談』のスピンオフ番組です。
⇩
mbs1179.com/kaidan/

今夜は、ゲストに劇団ファントマの主催、怪優の伊藤えん魔さんをゲストに迎え、劇場や小屋に関する怪異について、怪談を語り考察します。
館長もそうですが、えん魔さんもナイス・ヴォイスの持ち主です。
寝不足の方、この声を長時間聴いていると寝られるかもしれませんので、そういうのにも番組をご利用ください!!?
桜井館長といえば心霊写真。
そのコーナーもあります。
ただし、ラジオで心霊写真は見せられないので、あらかじめ皆様の元へ心霊写真を届けておいて、コーナーになったら見てもらって、桜井館長の解説をゾゾッとしながら見ていただきます。
深夜に部屋にひとり、ラジオで怪談を聞きながら心霊写真を見る!!
え〜シチュエーションですな〜!!
今夜の心霊写真URL⇩
http://onl.sc/BB4uNpw
では、深夜に!!
いよいよ今夜、MBSラジオ&YouTubeにて、長時間の生放送&生配信!!
『市桜怪談ラジオ夜話』
今夜、明晩と2夜連続を予定!!
今後、語り継がれるであろう、画期的な大型怪談番組です。
怪談好き、怪談マニアなら、この瞬間を聞き逃すな!!
今夜 26:30(2:30 )〜29:15(5:15)※ラジオ放送のみ、ナイター延長で放送時間変更あり
明晩 26:00(2:00)〜28:40(4:40)※ラジオ放送のみ、ナイター延長で放送時間変更あり
『茶屋町怪談』のスピンオフ番組です。
⇩
mbs1179.com/kaidan/

今夜は、ゲストに劇団ファントマの主催、怪優の伊藤えん魔さんをゲストに迎え、劇場や小屋に関する怪異について、怪談を語り考察します。
館長もそうですが、えん魔さんもナイス・ヴォイスの持ち主です。
寝不足の方、この声を長時間聴いていると寝られるかもしれませんので、そういうのにも番組をご利用ください!!?
桜井館長といえば心霊写真。
そのコーナーもあります。
ただし、ラジオで心霊写真は見せられないので、あらかじめ皆様の元へ心霊写真を届けておいて、コーナーになったら見てもらって、桜井館長の解説をゾゾッとしながら見ていただきます。
深夜に部屋にひとり、ラジオで怪談を聞きながら心霊写真を見る!!
え〜シチュエーションですな〜!!
今夜の心霊写真URL⇩
http://onl.sc/BB4uNpw
では、深夜に!!
kaidanyawa at 13:25|Permalink│Comments(1)│





