2024年01月
2024年01月31日
昨夜、竹内義和さんと共に『オカルト解体新書』の動画削除事件についての真相を語りました。
中山市朗です。
昨夜、竹内義和さんと共に『オカルト解体新書』の動画削除事件についての真相を語りました。
何が起こって、誰が削除をしたのか。そして今後の『オカルト解体新書』はどうなるのか?
そして削除された動画は復興、復旧するのかについても語っております。
まずは動画をご覧ください。
ということで、闇の組織やフリーメーソンが仕掛けたわけではありませんでした(笑)。
そしておそらくは、視聴者の皆様の関心は、消された動画は復旧するのか、ということでしょう。
そういう書き込みが昨夜の動画のコメント欄にも、SNS上にもありましたし、このブログにも「私の教科書」とか「教科書の焚書だ」というありがたいお言葉をいただいております。
動画のコメントは全部読まさせていただいています。一つ一つのご返事はいたしませんが、妙なアンチコメントも無く、皆様の心のうちを知って、感謝もし、勇気づけられました。
生配信を終えたところで北野誠さんからも連絡があり、「あの動画は文化財や。復旧するんやったらよかった」と言っていただきました。
削除された動画は非公開設定ではなく、文字通り削除されております。
ただ、収録した未編集のモノは全部、編集されてアップされたものもおそらくは全部残っているという報告を、竹内さんからお聞きしていますので、復旧は可能です。
入手次第、復旧させていただきます。
そして、動画内で誤解を生む発言がありました。
竹内さんが「僕とトリイケイスケは、無期限の謹慎と言う形で、お詫びと言うか、気持ちの問題で〜」という言葉がありました。これは、竹内さんが謹慎するということではなくて、竹内さんとトリイさんの間で、トリイさんには謹慎してもらう、という意味だと思われます。
竹内さんは今まで通りに活動され、今後の『オカルト解体新書』にも出演されます。
また『オカルト解体新書』は、新体制が敷かれるまでは、当分は週一度の生配信ということで継続して行く予定です。
何曜日の何時、ということも近日中に発表させていただきます。
今後とも『オカルト解体新書』を、よろしくお願いいたします。
ほんとに、ご心配、ご迷惑、おかけしましたことをお詫び申し上げます。

昨夜、竹内義和さんと共に『オカルト解体新書』の動画削除事件についての真相を語りました。
何が起こって、誰が削除をしたのか。そして今後の『オカルト解体新書』はどうなるのか?
そして削除された動画は復興、復旧するのかについても語っております。
まずは動画をご覧ください。
ということで、闇の組織やフリーメーソンが仕掛けたわけではありませんでした(笑)。
そしておそらくは、視聴者の皆様の関心は、消された動画は復旧するのか、ということでしょう。
そういう書き込みが昨夜の動画のコメント欄にも、SNS上にもありましたし、このブログにも「私の教科書」とか「教科書の焚書だ」というありがたいお言葉をいただいております。
動画のコメントは全部読まさせていただいています。一つ一つのご返事はいたしませんが、妙なアンチコメントも無く、皆様の心のうちを知って、感謝もし、勇気づけられました。
生配信を終えたところで北野誠さんからも連絡があり、「あの動画は文化財や。復旧するんやったらよかった」と言っていただきました。
削除された動画は非公開設定ではなく、文字通り削除されております。
ただ、収録した未編集のモノは全部、編集されてアップされたものもおそらくは全部残っているという報告を、竹内さんからお聞きしていますので、復旧は可能です。
入手次第、復旧させていただきます。
そして、動画内で誤解を生む発言がありました。
竹内さんが「僕とトリイケイスケは、無期限の謹慎と言う形で、お詫びと言うか、気持ちの問題で〜」という言葉がありました。これは、竹内さんが謹慎するということではなくて、竹内さんとトリイさんの間で、トリイさんには謹慎してもらう、という意味だと思われます。
竹内さんは今まで通りに活動され、今後の『オカルト解体新書』にも出演されます。
また『オカルト解体新書』は、新体制が敷かれるまでは、当分は週一度の生配信ということで継続して行く予定です。
何曜日の何時、ということも近日中に発表させていただきます。
今後とも『オカルト解体新書』を、よろしくお願いいたします。
ほんとに、ご心配、ご迷惑、おかけしましたことをお詫び申し上げます。

kaidanyawa at 06:01|Permalink│Comments(11)│
2024年01月30日
テレビ大阪『初耳怪談』に出演!! 今夜21:00より、『オカルト解体新書』動画削除事件についての真相を生配信で!!
中山市朗です。
毎週月曜日、テレビ大阪で深夜一時放送『初耳怪談』。
前回の放送に私が出演しております。
https://tver.jp/episodes/epwnz71z7p…

もう一本。
さて、ご心配、ご迷惑おかけしております『オカルト解体新書』、動画削除事件。
何があったのか、誰が削除したのか、今後どうなるのか。
竹内義和さんと私の二人で、生配信で報告いたします。
私と竹内さんが決裂したわけでも、私が体調不良になっていたわけでもありません。
そこは、ご安心ください。
今夜、21時頃から配信します。
https://www.youtube.com/live/I8N2DKQws_E?si=mgFeJcqOC15M-vvM
毎週月曜日、テレビ大阪で深夜一時放送『初耳怪談』。
前回の放送に私が出演しております。
https://tver.jp/episodes/epwnz71z7p…

もう一本。
さて、ご心配、ご迷惑おかけしております『オカルト解体新書』、動画削除事件。
何があったのか、誰が削除したのか、今後どうなるのか。
竹内義和さんと私の二人で、生配信で報告いたします。
私と竹内さんが決裂したわけでも、私が体調不良になっていたわけでもありません。
そこは、ご安心ください。
今夜、21時頃から配信します。
https://www.youtube.com/live/I8N2DKQws_E?si=mgFeJcqOC15M-vvM
kaidanyawa at 12:30|Permalink│Comments(3)│
2024年01月29日
オンラインサロン「怪倶楽部」、15時間に及ぶ新年会終了!! 絆は深まった!!
中山市朗です。
皆様、ご心配をおかけしております「オカルト解体新書」。
動画がライブを除いて全部消されました。
このことについて、近日、竹内義和さんと二人で公式に動画で会見いたします。
それまで、あと少し、おまちくださいませ。
さて先日、オンラインサロン怪倶楽部の新年会を開催しました。
大阪市にあります、おそらく大正末期から昭和の初めにかけて建てられたという元置屋の料亭にて。
ここは最大5時間貸し切りができますねん。

中に太鼓橋がある!!

二階から中庭を望む。

何十畳もある大広間に、怪倶楽部のメンバー十数人が集結。

わあわあと、飲んで、食って、おしゃべり、情報交換。
今年も北海道から熊本から。いや、アメリカからも!!
いつもはオンラインでしか会わないメンバーたち。年一度はこうやって顔合わせします。
もちろん、私も飲んでおります。
なんか、みんな遠慮してか、私の周りに来ない??

参加者全員で。いや、一人欠けてる。一旦抜けて、二次会に顔を出すらしいです。

5時間があっという間に流れた感じ。5時間と言えば『Dark Night』やね。
楽しい時間はすぐに終わる。
ということで、場所を道頓堀の居酒屋に移して二次会!!
『Dark Night』のホームグラウンドであるZAZAの近く。

二つのテーブルに分かれて。
十分に盛り上がって!!

我が書斎で三次会。朝まで続きました。
「家や職場ではこんな話すると、煙たがれるんで」「こういう話をしたいけど、なかなか出来ないんで」と、怪談、オカルトだけじゃなく、政治、経済、歴史の話で盛り上がる。
もちろん、怪員のみの特権として、『オカルト解体新書』でなにがあったのかも、お話ししました。
もちろん、怪倶楽部内で話されたことは、門外不出。
それが規約です。
散会したのが開始15時間後!?
絆はより深まった!!

皆様、お疲れ様。
今年も充実した怪生活を。
幹事の秘書、ののさんもお疲れさまでした。
⇩オンラインサロン・怪倶楽部の入怪方法です。

◆『オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
たまに交流会も!!
怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!
◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など
詳しくは、s.music.jp/707Qg
皆様、ご心配をおかけしております「オカルト解体新書」。
動画がライブを除いて全部消されました。
このことについて、近日、竹内義和さんと二人で公式に動画で会見いたします。
それまで、あと少し、おまちくださいませ。
さて先日、オンラインサロン怪倶楽部の新年会を開催しました。
大阪市にあります、おそらく大正末期から昭和の初めにかけて建てられたという元置屋の料亭にて。
ここは最大5時間貸し切りができますねん。

中に太鼓橋がある!!

二階から中庭を望む。

何十畳もある大広間に、怪倶楽部のメンバー十数人が集結。

わあわあと、飲んで、食って、おしゃべり、情報交換。
今年も北海道から熊本から。いや、アメリカからも!!
いつもはオンラインでしか会わないメンバーたち。年一度はこうやって顔合わせします。
もちろん、私も飲んでおります。
なんか、みんな遠慮してか、私の周りに来ない??

参加者全員で。いや、一人欠けてる。一旦抜けて、二次会に顔を出すらしいです。

5時間があっという間に流れた感じ。5時間と言えば『Dark Night』やね。
楽しい時間はすぐに終わる。
ということで、場所を道頓堀の居酒屋に移して二次会!!
『Dark Night』のホームグラウンドであるZAZAの近く。

二つのテーブルに分かれて。
十分に盛り上がって!!

我が書斎で三次会。朝まで続きました。
「家や職場ではこんな話すると、煙たがれるんで」「こういう話をしたいけど、なかなか出来ないんで」と、怪談、オカルトだけじゃなく、政治、経済、歴史の話で盛り上がる。
もちろん、怪員のみの特権として、『オカルト解体新書』でなにがあったのかも、お話ししました。
もちろん、怪倶楽部内で話されたことは、門外不出。
それが規約です。
散会したのが開始15時間後!?
絆はより深まった!!

皆様、お疲れ様。
今年も充実した怪生活を。
幹事の秘書、ののさんもお疲れさまでした。
⇩オンラインサロン・怪倶楽部の入怪方法です。

◆『オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
たまに交流会も!!
怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!
◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など
詳しくは、s.music.jp/707Qg
kaidanyawa at 12:59|Permalink│Comments(5)│
2024年01月21日
『オカルト解体新書』、日本の礎を造った聖徳太子。その聖徳太子はいなかったとしようとした文科省。なんだ、コレ?
中山市朗です。
竹内義和さんと語り合う『オカルト解体新書』。
いよいよ私の専門分野である、聖徳太子を始めます。
動画で言っておりますように、私が「聖徳太子の研究をやっております」と言うと、「聖徳太子はいなかったという説がありますねえ」という言葉がよく返ってきます。
「いやいや、実在していましたよ」と、私は言っております。
なぜ、聖徳太子がいなかった、などという論調になったのか?
大山誠一という、中央大学名誉教授にして歴史学者が、厩戸皇子という人物はいたが、推古天皇の摂政としての厩戸皇子は創作されたもの、と論説を張ったことがきっかけのようです。
まあね、学説というか論説はいろいろあっていい。
それが論文なり出版物となって発表されて、あとは読者がどう判断するかと言うところ。
ただ、私が呆れたのは、自由民主党の参議院議員の青山繁晴氏と文部科学省幹部とのやりとり。
私が動画で言っていることは、あんまり文科省の馬鹿すぎた、と言う話で、俄かに信じられないことですが、動画では私の記憶で言っておりましたが、ソースが見つかりました。
私は青山氏がYouTubeで語っていたことの引用ですが、検索してみますと「時事ネタぼやきと番組書き起こし」というサイトに、そのYouTubeの書き起こしが残っておりました。
https://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2031.html
以下、そのコピペです。
★次期指導要領「聖徳太子」復活へ
次の教科書の中で「聖徳太子」をやめて「厩戸王」にしましょうという、けしからんことを文科省がやろうとしてたのを、やめたっていう話。
今日(3月20日)の産経は一面に。
朝日は載せないなと思ったら第二社会面にひっそり書いてある。
国会議員として仕事してると、そこは日本はきちんと民主主義なので、言うことを(官僚は)聞いてくれる。
かなり前から議員会館に、名前言いませんが文部科学省の幹部たちに来てもらって、まず弁解を聞いた。
「聖徳太子は実在しないという説もありますし、厩戸で生まれたプリンスが日本政治を良くしたという事実はあるから、厩戸皇子という名前にするので…」と言われる。
基本知識がない。諡(おくりな)という意味を分かってない。
テレビで保守系と言ってる専門家でも「平成天皇」と言ってる人がいる。
はっきり言って馬鹿たれ。
これは「今上陛下」であって、昭和天皇もご健在の時は「今上陛下」だった。
崩御されて、名前が贈られて「昭和天皇」になる。
諡(おくりな)が分かってない。
つまり聖徳太子の時代は政治改革をやっても、メディアがないから、みんなになかなか分からない。
それが長い時間を経て、厩戸でお生まれになったという伝説のある皇子が、日本を守って下さったと。
たとえば「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」と中国に手紙を送って、日本は独立してるんだ、朝鮮半島と違うぞってことを見せて、国の体制も、十七条憲法を持って守られて、それがだんだん分かってきたから、あとで「聖徳」という名前を贈った。
それも日本政治の基本なのに、文科省の役人は東京大学出身の人ばかりだが、理解してない。
なぜかというと、東大でも教えないから。
だからこれは断固、直すべき(「聖徳太子」に戻すべき)だと。
それから「元寇」もやめます、「モンゴルからの襲来」にしますと。
これ表向きには文科省は言ってないが、議員会館で議論する時に本音が出たのは、「寇」という字は侵略者ないしは侵略の意味ですと。
これは日本からの視点だと。
モンゴルは世界平和を目指して日本にやって来たのかもしれないと。
侵略されたというのは日本からの立場であって、これ偏ってるので、「モンゴルからの襲来」にしなきゃいけないと言うんですよ。
「大和朝廷」も右側に偏ってるから、「大和政権」にすると。
何を言ってんだよお前らは、とやってたら、「全部戻します」と来た。
これは内部資料。秘密と書いてない(ので公表する)。
但しこれは連休明けた22日に自民党の文部部会で、これとほぼ同じ感じのものが示されて、その後、月末に政府が発表することになってた。
それまでは僕も秘密にするつもりだった。
でも新聞に出てしまった。
それも産経とかだけじゃなく朝日からも出てるってことは、間違いなく役所の方からリークされてる。
だから秘密にするのは無意味なので、今日のタイミングで出した。
これは、お役人も良心的に仰ったが、パブリックコメント募集で4000件以上も反対が来たので、その国民の意見もお聞きしましたと。
「謝罪します」と言われた。
こういう間違った方針を一時期出したことを本当に心から悔いております、謝罪しますと言われた。
僕に対する謝罪でなく、国民に対する謝罪と受け止めますと僕は言った。
異常です。違った、以上です。
ちなみに『書記』には厩戸皇子という表記はありますが、厩戸王という表記はない。
これも、皇子という名称は天皇があってのことで、当時は天皇は存在しないので、厩戸王であろう、ということのようです。そういう説もあっていい。ただ、それを教科書に載せるとはいかがなものか。
それにねえ、聖徳太子の時代、「日出る処の天子、日没する処の天子に〜」という国書が、隋の煬帝のもとに送られたと、これは向こうの文献に出ている。天子とは皇帝のこと。つまり、王ではなく、倭国にも皇帝と同格の天子がいるという明確な意思です、これ。
それに、『書記』には、太子と馬子が『天皇記』『国記』の編纂をしたと書いてある。『天皇記』は、おそらく大王であった王室の歴史を天皇の歴史として記録しようとしたものだと思われます。
私は、天皇という中華の皇帝と同列の存在を作ったのは聖徳太子であると確信をもっております(このことについては私の著作をお読みください。また今後の『オカルト解体新書』でもその根拠を述べるところであります)。天皇の存在は日本と言う国の根幹にかかわる問題です。
天皇が存在しなければ、日本という国は存在しえない。その歴史は随分と変わっただろうし、日本、日の本という国号も無かった。
天皇は現在、世界で唯一のエンペラーであり皇帝である。まあ、こんなことを言っている私をネトウヨとか言う人もいるけれども、第二次大戦での敗戦以来、一度も戦争をしていない、徴兵制も無い。言いたいことも言える。そして世界的に見て極東と呼ばれるこんな島国がこれだけ経済発展もし、国際貢献もしているこの国をもう少し考え、誇っていいのではないかと思うわけです。誇ってこそ、国際貢献もできるし、発展もする。だからこそ、憂いもある。今の日本の政治、どうなってるんや。どこ見て政治しとる。なんだか日本は今、委縮している。そんな感じがするわけです。私の感想ですけど。
でもね、いないとされようとした聖徳太子は、この日本と言う国のことを第一に考え、今の日本と中国の関係、つまりつかず離れずの関係を作った。これは偉業ですよ。
聖徳太子の存在無くて、誰がこんな偉業を成し遂げたのか。
そういう思いで『オカルト解体新書』では、少しずつ、聖徳太子のことを語っていきたいと思います。
竹内義和さんと語り合う『オカルト解体新書』。
いよいよ私の専門分野である、聖徳太子を始めます。
動画で言っておりますように、私が「聖徳太子の研究をやっております」と言うと、「聖徳太子はいなかったという説がありますねえ」という言葉がよく返ってきます。
「いやいや、実在していましたよ」と、私は言っております。
なぜ、聖徳太子がいなかった、などという論調になったのか?
大山誠一という、中央大学名誉教授にして歴史学者が、厩戸皇子という人物はいたが、推古天皇の摂政としての厩戸皇子は創作されたもの、と論説を張ったことがきっかけのようです。
まあね、学説というか論説はいろいろあっていい。
それが論文なり出版物となって発表されて、あとは読者がどう判断するかと言うところ。
ただ、私が呆れたのは、自由民主党の参議院議員の青山繁晴氏と文部科学省幹部とのやりとり。
私が動画で言っていることは、あんまり文科省の馬鹿すぎた、と言う話で、俄かに信じられないことですが、動画では私の記憶で言っておりましたが、ソースが見つかりました。
私は青山氏がYouTubeで語っていたことの引用ですが、検索してみますと「時事ネタぼやきと番組書き起こし」というサイトに、そのYouTubeの書き起こしが残っておりました。
https://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2031.html
以下、そのコピペです。
★次期指導要領「聖徳太子」復活へ
次の教科書の中で「聖徳太子」をやめて「厩戸王」にしましょうという、けしからんことを文科省がやろうとしてたのを、やめたっていう話。
今日(3月20日)の産経は一面に。
朝日は載せないなと思ったら第二社会面にひっそり書いてある。
国会議員として仕事してると、そこは日本はきちんと民主主義なので、言うことを(官僚は)聞いてくれる。
かなり前から議員会館に、名前言いませんが文部科学省の幹部たちに来てもらって、まず弁解を聞いた。
「聖徳太子は実在しないという説もありますし、厩戸で生まれたプリンスが日本政治を良くしたという事実はあるから、厩戸皇子という名前にするので…」と言われる。
基本知識がない。諡(おくりな)という意味を分かってない。
テレビで保守系と言ってる専門家でも「平成天皇」と言ってる人がいる。
はっきり言って馬鹿たれ。
これは「今上陛下」であって、昭和天皇もご健在の時は「今上陛下」だった。
崩御されて、名前が贈られて「昭和天皇」になる。
諡(おくりな)が分かってない。
つまり聖徳太子の時代は政治改革をやっても、メディアがないから、みんなになかなか分からない。
それが長い時間を経て、厩戸でお生まれになったという伝説のある皇子が、日本を守って下さったと。
たとえば「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」と中国に手紙を送って、日本は独立してるんだ、朝鮮半島と違うぞってことを見せて、国の体制も、十七条憲法を持って守られて、それがだんだん分かってきたから、あとで「聖徳」という名前を贈った。
それも日本政治の基本なのに、文科省の役人は東京大学出身の人ばかりだが、理解してない。
なぜかというと、東大でも教えないから。
だからこれは断固、直すべき(「聖徳太子」に戻すべき)だと。
それから「元寇」もやめます、「モンゴルからの襲来」にしますと。
これ表向きには文科省は言ってないが、議員会館で議論する時に本音が出たのは、「寇」という字は侵略者ないしは侵略の意味ですと。
これは日本からの視点だと。
モンゴルは世界平和を目指して日本にやって来たのかもしれないと。
侵略されたというのは日本からの立場であって、これ偏ってるので、「モンゴルからの襲来」にしなきゃいけないと言うんですよ。
「大和朝廷」も右側に偏ってるから、「大和政権」にすると。
何を言ってんだよお前らは、とやってたら、「全部戻します」と来た。
これは内部資料。秘密と書いてない(ので公表する)。
但しこれは連休明けた22日に自民党の文部部会で、これとほぼ同じ感じのものが示されて、その後、月末に政府が発表することになってた。
それまでは僕も秘密にするつもりだった。
でも新聞に出てしまった。
それも産経とかだけじゃなく朝日からも出てるってことは、間違いなく役所の方からリークされてる。
だから秘密にするのは無意味なので、今日のタイミングで出した。
これは、お役人も良心的に仰ったが、パブリックコメント募集で4000件以上も反対が来たので、その国民の意見もお聞きしましたと。
「謝罪します」と言われた。
こういう間違った方針を一時期出したことを本当に心から悔いております、謝罪しますと言われた。
僕に対する謝罪でなく、国民に対する謝罪と受け止めますと僕は言った。
異常です。違った、以上です。
ちなみに『書記』には厩戸皇子という表記はありますが、厩戸王という表記はない。
これも、皇子という名称は天皇があってのことで、当時は天皇は存在しないので、厩戸王であろう、ということのようです。そういう説もあっていい。ただ、それを教科書に載せるとはいかがなものか。
それにねえ、聖徳太子の時代、「日出る処の天子、日没する処の天子に〜」という国書が、隋の煬帝のもとに送られたと、これは向こうの文献に出ている。天子とは皇帝のこと。つまり、王ではなく、倭国にも皇帝と同格の天子がいるという明確な意思です、これ。
それに、『書記』には、太子と馬子が『天皇記』『国記』の編纂をしたと書いてある。『天皇記』は、おそらく大王であった王室の歴史を天皇の歴史として記録しようとしたものだと思われます。
私は、天皇という中華の皇帝と同列の存在を作ったのは聖徳太子であると確信をもっております(このことについては私の著作をお読みください。また今後の『オカルト解体新書』でもその根拠を述べるところであります)。天皇の存在は日本と言う国の根幹にかかわる問題です。
天皇は現在、世界で唯一のエンペラーであり皇帝である。まあ、こんなことを言っている私をネトウヨとか言う人もいるけれども、第二次大戦での敗戦以来、一度も戦争をしていない、徴兵制も無い。言いたいことも言える。そして世界的に見て極東と呼ばれるこんな島国がこれだけ経済発展もし、国際貢献もしているこの国をもう少し考え、誇っていいのではないかと思うわけです。誇ってこそ、国際貢献もできるし、発展もする。だからこそ、憂いもある。今の日本の政治、どうなってるんや。どこ見て政治しとる。なんだか日本は今、委縮している。そんな感じがするわけです。私の感想ですけど。
でもね、いないとされようとした聖徳太子は、この日本と言う国のことを第一に考え、今の日本と中国の関係、つまりつかず離れずの関係を作った。これは偉業ですよ。
聖徳太子の存在無くて、誰がこんな偉業を成し遂げたのか。
そういう思いで『オカルト解体新書』では、少しずつ、聖徳太子のことを語っていきたいと思います。
kaidanyawa at 11:33|Permalink│Comments(6)│
2024年01月20日
本日、21:00〜、オンラインサロン「怪倶楽部」〜プライベート怪談会
中山市朗です。
本日、21:00〜、オンラインサロン「怪倶楽部」、オンラインでの「プライベート怪談会」となっております。幽霊怪員の方も、たまには顔を見せてくださいな。
こちらは、語る怪談が無くても、怪員ならば誰でも参加できます。

そして、いよいよ来週は怪員たちとの『新年会』。
こちらは大阪市内にあります、料亭での開催。
去年も盛大にやりましたが、この新年会より参加しなかった、できなかった怪員に向けた生配信をオンラインの中でいたします!!
参加された怪員の皆様も、アーカイブ映像を見て、再度楽しめますよ。
あ、全部は流しません。90分ほどやります。


そしてこちらは、一般の方々も参加できます。
我が書斎からの、プライベート怪談会。
10日24:00よりオールナイト!!
こちらは参加費無料ですが、怪談を一話は語ることが必須。
怪談会終了後は、朝から遅まきながらの新年会!!
おいしいお酒、おつまみ、肴を持ち寄っての飲み会です。
詳細⇩

⇩オンラインサロン・怪倶楽部の入怪方法です。

◆『オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
たまに交流会も!!
怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!
◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など
詳しくは、s.music.jp/707Qg
本日、21:00〜、オンラインサロン「怪倶楽部」、オンラインでの「プライベート怪談会」となっております。幽霊怪員の方も、たまには顔を見せてくださいな。
こちらは、語る怪談が無くても、怪員ならば誰でも参加できます。

そして、いよいよ来週は怪員たちとの『新年会』。
こちらは大阪市内にあります、料亭での開催。
去年も盛大にやりましたが、この新年会より参加しなかった、できなかった怪員に向けた生配信をオンラインの中でいたします!!
参加された怪員の皆様も、アーカイブ映像を見て、再度楽しめますよ。
あ、全部は流しません。90分ほどやります。


そしてこちらは、一般の方々も参加できます。
我が書斎からの、プライベート怪談会。
10日24:00よりオールナイト!!
こちらは参加費無料ですが、怪談を一話は語ることが必須。
怪談会終了後は、朝から遅まきながらの新年会!!
おいしいお酒、おつまみ、肴を持ち寄っての飲み会です。
詳細⇩
2月10日(土)、オールナイトでプライベート怪談会、開催し

⇩オンラインサロン・怪倶楽部の入怪方法です。

◆『オンラインサロン怪倶楽部」
怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
たまに交流会も!!
怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!
◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など
詳しくは、s.music.jp/707Qg
kaidanyawa at 12:04|Permalink│Comments(1)│
2024年01月17日
2月10日(土)、オールナイトでプライベート怪談会、開催します!!
中山市朗です。
2024年、最初のプライベート怪談会を開催します。
2月10日の土曜日の深夜。
オールナイト。
10日の24時開始。早朝(11日)5時に一旦、お開きとします。
以後は、まあ、少々遅い時期ですが、新年会を兼ねた「朝から飲み会」となります。
参加される皆様は、お酒やソフトドリンク、肴などを持参してください。
参加費は無料。
ただし、怪談を一話は語っていただきます。
書籍やネット、マスメディアに出ている怪談はNG。
ご自身の体験談、あるいは、ご家族、親戚、友人、同僚、あるいはお客さんや取引先の人から聞いたという、体験者が存在する怪談に限ります。
場所は私の書斎。
13名で締め切ります。
参加ご希望の方は、お名前、性別、人数、連絡先を、オフィスイチロウのメールで、お知らせください。
集合場所、時間などをこちらからお送りいたします。
info@officeichirou.com

2024年、最初のプライベート怪談会を開催します。
2月10日の土曜日の深夜。
オールナイト。
10日の24時開始。早朝(11日)5時に一旦、お開きとします。
以後は、まあ、少々遅い時期ですが、新年会を兼ねた「朝から飲み会」となります。
参加される皆様は、お酒やソフトドリンク、肴などを持参してください。
参加費は無料。
ただし、怪談を一話は語っていただきます。
書籍やネット、マスメディアに出ている怪談はNG。
ご自身の体験談、あるいは、ご家族、親戚、友人、同僚、あるいはお客さんや取引先の人から聞いたという、体験者が存在する怪談に限ります。
場所は私の書斎。
13名で締め切ります。
参加ご希望の方は、お名前、性別、人数、連絡先を、オフィスイチロウのメールで、お知らせください。
集合場所、時間などをこちらからお送りいたします。
info@officeichirou.com

kaidanyawa at 06:59|Permalink│Comments(2)│
2024年01月11日
極力、霊感、金縛り、ラップ音、背後霊、守護霊、浮遊霊という言葉を極力排除した『新耳袋』!!
中山市朗です。
『オカルト解体新書」で、金縛りについてお話ししております。

詳細は、動画を観ていただきたいわけですが。
『新耳袋』を書いていたころ、まだ実話系怪談とか怪談実話という言葉も無かったわけです。それでも一般の方たちに取材をしてまわるわけです。
当時、怪談と言えばお決まりの言葉が、その一般の方からよく聞かれたのが、
霊感、金縛り、ラップ音、背後霊、守護霊、浮遊霊という言葉でした。
まず枕詞で「私、霊感ないんで」、あるいは「〇〇ちゃん、霊感があって」
当時、怪異に遭う人は霊感がある人、でも、私は無いから怪異には遇わない、という先入観。
まあ、当時メディアで怪談を語っていたのは稲川淳二さん。彼は自分の体験という体で話していて、また、池田貴族さんとか、森公美子さんのような霊感がある人が怪談を語るというイメージがあったのかもしれません。そういう怪談もあっていいですよ。
でも、霊感がある、ないというのも主観的なことで証明のしようがない。
仮に霊感というものがあったとしても、それを感じたり視たりするのはその人にとっては日常のことなので、怖くはないんですね。そうではなくて、普通に日常生活を送っている普通の人が、ふと、日常の中に怪異に触れたり、闇を視る瞬間が怖かったり、不可解だったりする。
あと、金縛りにあってから始まる怪談も当時多かった。つまり怖い夢を見た、ということを聞かされるわけです。まあ、本人は確かに怖かったんでしょうけれども。
そして、ラップ音という言葉。
「うち、たまにラップ音がするんですよ」
これ、怖いですか?
「うち、たまに夜中になると、部屋の中でパタパタパタっと誰もいないのに、スリッパで走り回る足音がして、同時に台所で、食器がカラカラと鳴り出して、バーンと何かが壊れる音もするんです。しばらくして治まって台所に行って見たら、誰もいないし、何の異常も無い。おかしいなあと思っていると……」と何があったのかの描写が怖いんですけど、これがラップ音の一言で終わる。もちろん、「そのラップ音とは具体的にどういうものでしたか?」と、聞きだすわけですけども。
それに背後霊、守護霊、浮遊霊という言葉も多かった。
「それ、私の守護霊といわれました」「そこに浮遊霊がいたんです」
この守護霊とか背後霊、浮遊霊と言った言葉は明治以前には無かった言葉。仏教にも無い。
おそらく、19世紀末から20世紀にかけての欧米でのスピリチュアル・ブームの中で使われた造語でしょう。Earthboud Spirit 、Guardian Spirit といったのを浅野和三郎が、地縛霊、背後霊と日本語に訳したものでしょう。
いわば、怪異の記号化です。この背後霊とか浮遊霊という言葉は、当時のテレビのバラエティや心霊もので、中岡俊哉さんがよく使っていた言葉です。
でも、記号化されたものは、使う方は便利でも聴き手には、読み手には、状況が伝わらない。
『新耳袋』は、その一般の人の前に現れる、怪異の状況を鮮明にしようとしたわけです。それが怖いわけですから。
だから、『新耳袋』は、極力、霊感、金縛り、ラップ音、背後霊、守護霊、浮遊霊という言葉は排除していったわけです。記号化された言葉ではなく、現象を表現して、聴き手読み手に、疑似体験してもらう。『新耳袋』ではそれをやりたかったんです。
最近は、怪談というものが認知されてきて、そういう記号化された言葉を使う人も少なくなってきましたね。それとも中岡俊哉という存在が過去のものになって来た、ということかな?

『オカルト解体新書」で、金縛りについてお話ししております。

詳細は、動画を観ていただきたいわけですが。
『新耳袋』を書いていたころ、まだ実話系怪談とか怪談実話という言葉も無かったわけです。それでも一般の方たちに取材をしてまわるわけです。
当時、怪談と言えばお決まりの言葉が、その一般の方からよく聞かれたのが、
霊感、金縛り、ラップ音、背後霊、守護霊、浮遊霊という言葉でした。
まず枕詞で「私、霊感ないんで」、あるいは「〇〇ちゃん、霊感があって」
当時、怪異に遭う人は霊感がある人、でも、私は無いから怪異には遇わない、という先入観。
まあ、当時メディアで怪談を語っていたのは稲川淳二さん。彼は自分の体験という体で話していて、また、池田貴族さんとか、森公美子さんのような霊感がある人が怪談を語るというイメージがあったのかもしれません。そういう怪談もあっていいですよ。
でも、霊感がある、ないというのも主観的なことで証明のしようがない。
仮に霊感というものがあったとしても、それを感じたり視たりするのはその人にとっては日常のことなので、怖くはないんですね。そうではなくて、普通に日常生活を送っている普通の人が、ふと、日常の中に怪異に触れたり、闇を視る瞬間が怖かったり、不可解だったりする。
あと、金縛りにあってから始まる怪談も当時多かった。つまり怖い夢を見た、ということを聞かされるわけです。まあ、本人は確かに怖かったんでしょうけれども。
そして、ラップ音という言葉。
「うち、たまにラップ音がするんですよ」
これ、怖いですか?
「うち、たまに夜中になると、部屋の中でパタパタパタっと誰もいないのに、スリッパで走り回る足音がして、同時に台所で、食器がカラカラと鳴り出して、バーンと何かが壊れる音もするんです。しばらくして治まって台所に行って見たら、誰もいないし、何の異常も無い。おかしいなあと思っていると……」と何があったのかの描写が怖いんですけど、これがラップ音の一言で終わる。もちろん、「そのラップ音とは具体的にどういうものでしたか?」と、聞きだすわけですけども。
それに背後霊、守護霊、浮遊霊という言葉も多かった。
「それ、私の守護霊といわれました」「そこに浮遊霊がいたんです」
この守護霊とか背後霊、浮遊霊と言った言葉は明治以前には無かった言葉。仏教にも無い。
おそらく、19世紀末から20世紀にかけての欧米でのスピリチュアル・ブームの中で使われた造語でしょう。Earthboud Spirit 、Guardian Spirit といったのを浅野和三郎が、地縛霊、背後霊と日本語に訳したものでしょう。
いわば、怪異の記号化です。この背後霊とか浮遊霊という言葉は、当時のテレビのバラエティや心霊もので、中岡俊哉さんがよく使っていた言葉です。
でも、記号化されたものは、使う方は便利でも聴き手には、読み手には、状況が伝わらない。
『新耳袋』は、その一般の人の前に現れる、怪異の状況を鮮明にしようとしたわけです。それが怖いわけですから。
だから、『新耳袋』は、極力、霊感、金縛り、ラップ音、背後霊、守護霊、浮遊霊という言葉は排除していったわけです。記号化された言葉ではなく、現象を表現して、聴き手読み手に、疑似体験してもらう。『新耳袋』ではそれをやりたかったんです。
最近は、怪談というものが認知されてきて、そういう記号化された言葉を使う人も少なくなってきましたね。それとも中岡俊哉という存在が過去のものになって来た、ということかな?

kaidanyawa at 12:09|Permalink│Comments(6)│
2024年01月09日
『オカルト解体新書』、年末と元旦の怪談を語っております。縁起のいい怪談と悪い怪談!!
中山市朗です。
『オカルト解体新書』で、年末、年明けのお正月怪談を語っております。
私ね、落語が好きでよく聴くんですけど、季節感のある噺が好きなんです。
ま、私関西なので、上方落語ですけど。
四季折々の風景描写、風物、風習、食べ物、その中に生きる人たち。お正月なら大晦日から元旦にかけての色町の様子を描いた「けんげしゃ茶屋」、船場のある大家のお正月風景を描く「正月丁稚」、十日戎の「蜆売り」、旧正月の「厄祓い」、それに「池田の猪買い」「不動坊」「風邪うどん」なんかは寒い冬の話。過ごしやすくなってきて、炬燵をしまう頃の噺が「牛の丸薬」
お彼岸は「天王寺詣り」、野がけ、いわゆるピクニックを楽しむ「愛宕山」は京都の噺。桜の季節は「貧乏花見」「桜の宮」「百年目」「隣の桜」、5月になって「野崎詣り」、そろそろ夏が近づいて舟遊び「鯉舟」、梅雨の「笠碁」、本格的に暑くなって「遊山船」「船弁慶」「蛇含草」「青菜」「次の御用日」「狸の化け寺」「千両みかん」に「夏の医者」、「大丸屋騒動」は京都の噺。
秋になって「八五郎坊主」「質屋蔵」には丁稚が栗がおいしい季節というセリフがある。「まめだ」「権兵衛狸」、秋も深まって「高尾」。
また寒くなって「徳兵衛炬燵」「二番煎じ」、年末が近づく「尻餅」、「かけ取り」は大晦日の借金取り撃退の噺。そして大晦日から元旦にかけての花街の噺が「けんげしゃ茶屋」。
落語はただ、笑いがあるだけじゃなく、よき時代のよき日本人の生活が描写されます。また、噺の世界ですから、実際にそれを再現するのではなく、あくまで聴き手の頭の中にそれらが描写されるように話すわけです。これね、我々のやっている怪談にも、活かせると思うんですよ。
『怪談狩り・四季異聞録」なんて私、出してますしね。
怪談の怖い、不思議、というのは、日常生活の中に現れるものですから、四季折々の怪異というものがあるわけです。そういうことも、意識して、怪談を書いたり語ったりしています。
ちなみに、「正月丁稚」も「けんげしゃ茶屋」も、元旦が舞台となっていながら、縁起の悪い言葉が並ぶということになっております。私が語っております怪談も、縁起のいい話と、悪い話もチョイスしてみました。
コチラからご視聴できます⇩
『オカルト解体新書』で、年末、年明けのお正月怪談を語っております。
私ね、落語が好きでよく聴くんですけど、季節感のある噺が好きなんです。
ま、私関西なので、上方落語ですけど。
四季折々の風景描写、風物、風習、食べ物、その中に生きる人たち。お正月なら大晦日から元旦にかけての色町の様子を描いた「けんげしゃ茶屋」、船場のある大家のお正月風景を描く「正月丁稚」、十日戎の「蜆売り」、旧正月の「厄祓い」、それに「池田の猪買い」「不動坊」「風邪うどん」なんかは寒い冬の話。過ごしやすくなってきて、炬燵をしまう頃の噺が「牛の丸薬」
お彼岸は「天王寺詣り」、野がけ、いわゆるピクニックを楽しむ「愛宕山」は京都の噺。桜の季節は「貧乏花見」「桜の宮」「百年目」「隣の桜」、5月になって「野崎詣り」、そろそろ夏が近づいて舟遊び「鯉舟」、梅雨の「笠碁」、本格的に暑くなって「遊山船」「船弁慶」「蛇含草」「青菜」「次の御用日」「狸の化け寺」「千両みかん」に「夏の医者」、「大丸屋騒動」は京都の噺。
秋になって「八五郎坊主」「質屋蔵」には丁稚が栗がおいしい季節というセリフがある。「まめだ」「権兵衛狸」、秋も深まって「高尾」。
また寒くなって「徳兵衛炬燵」「二番煎じ」、年末が近づく「尻餅」、「かけ取り」は大晦日の借金取り撃退の噺。そして大晦日から元旦にかけての花街の噺が「けんげしゃ茶屋」。
落語はただ、笑いがあるだけじゃなく、よき時代のよき日本人の生活が描写されます。また、噺の世界ですから、実際にそれを再現するのではなく、あくまで聴き手の頭の中にそれらが描写されるように話すわけです。これね、我々のやっている怪談にも、活かせると思うんですよ。
『怪談狩り・四季異聞録」なんて私、出してますしね。
怪談の怖い、不思議、というのは、日常生活の中に現れるものですから、四季折々の怪異というものがあるわけです。そういうことも、意識して、怪談を書いたり語ったりしています。
ちなみに、「正月丁稚」も「けんげしゃ茶屋」も、元旦が舞台となっていながら、縁起の悪い言葉が並ぶということになっております。私が語っております怪談も、縁起のいい話と、悪い話もチョイスしてみました。
コチラからご視聴できます⇩
kaidanyawa at 00:00|Permalink│Comments(1)│
2024年01月06日
オカルト解体新書、冬とお正月の怪談!?
中山市朗です。
今年の仕事始め。
「オカルト解体新書」、冬、あるいは、お正月怪談を語ってみました。
今回は竹内義和さんが語る怪談。
私も、東京での「Dark Night」で毎回起こった怪異を語っております。
次回、8日は私が大晦日からお正月にかけての、験のいい話と悪い話をします。
今回は怪談ですが、今年も本物のオカルトを語っていきます。
何度も何度も言います。
オカルトと怪談は別物です!!
『オカルト解体新書』、どうぞ、ご贔屓に。
今年の仕事始め。
「オカルト解体新書」、冬、あるいは、お正月怪談を語ってみました。
今回は竹内義和さんが語る怪談。
私も、東京での「Dark Night」で毎回起こった怪異を語っております。
次回、8日は私が大晦日からお正月にかけての、験のいい話と悪い話をします。
今回は怪談ですが、今年も本物のオカルトを語っていきます。
何度も何度も言います。
オカルトと怪談は別物です!!
『オカルト解体新書』、どうぞ、ご贔屓に。
kaidanyawa at 20:23|Permalink│Comments(0)│
2024年01月03日
本日、21時頃より『オカルト解体新書』の生配信をやります。 『2024年新春オカルト事始め!!』」
中山市朗です。
本日、21時頃より『オカルト解体新書』の生配信をやります。
『2024年新春オカルト事始め!!』」
本年度のオカルト業界(そんなもんあったっけ?)の展望、『オカルト解体新書』としての抱負について竹内さんと語り合います。まあ、大いに脱線して、どんな話題、流れになるのかは私らにもわかりませんけど。

私としては、去年秋に北野誠さんと登った剣山を中心とした、日ユ同祖論の跡を追ったロケの模様と、それらについての北野誠×中山市朗の対談などが、おそらく1月末か2月にはエンタメ〜テレビにてオンエアされます。
これを機会に、ちょっとこの日ユ同祖論、古代の日本とユダヤ(その先にあるエジプト)との問題をさらに深掘りして皆様と考えてみたいなと思っております。
この問題は聖徳太子にも大いに関係してきます。
そして私の中では、聖徳太子と『未来記』、モーツァルトと『魔笛』、四天王寺とフリーメーソン、そしてイルミナティと繋がって来るのです。
まあ、時間をかけて丁寧に、なるべくわかりやすく考察していくつもりです。
皆様も、この神秘の国・日本について興味を持っていただき、日本に生まれた意味や意義、日本の地政学的な意味や歴史などについて、改めて知っていただき、日本という国の潜在的な不思議さ、可能性ををいろいろと考えていただくきっかけになれば、と思っております。

本日、21時頃より『オカルト解体新書』の生配信をやります。
『2024年新春オカルト事始め!!』」
本年度のオカルト業界(そんなもんあったっけ?)の展望、『オカルト解体新書』としての抱負について竹内さんと語り合います。まあ、大いに脱線して、どんな話題、流れになるのかは私らにもわかりませんけど。

私としては、去年秋に北野誠さんと登った剣山を中心とした、日ユ同祖論の跡を追ったロケの模様と、それらについての北野誠×中山市朗の対談などが、おそらく1月末か2月にはエンタメ〜テレビにてオンエアされます。
これを機会に、ちょっとこの日ユ同祖論、古代の日本とユダヤ(その先にあるエジプト)との問題をさらに深掘りして皆様と考えてみたいなと思っております。
この問題は聖徳太子にも大いに関係してきます。
そして私の中では、聖徳太子と『未来記』、モーツァルトと『魔笛』、四天王寺とフリーメーソン、そしてイルミナティと繋がって来るのです。
まあ、時間をかけて丁寧に、なるべくわかりやすく考察していくつもりです。
皆様も、この神秘の国・日本について興味を持っていただき、日本に生まれた意味や意義、日本の地政学的な意味や歴史などについて、改めて知っていただき、日本という国の潜在的な不思議さ、可能性ををいろいろと考えていただくきっかけになれば、と思っております。

kaidanyawa at 12:09|Permalink│Comments(0)│









