2025年07月

2025年07月24日

中山市朗の新作書き下ろし実話怪談集!! シリーズ第十二巻目、『怪談狩り・逆さ煙突』、明日発売!

中山市朗です。

毎夏に出版しております『怪談狩り』シリーズ。
12巻めとなります新作は『怪談狩り・逆さ煙突』。
いよいよ明日発売となりますが、もう並んでいる本屋さんもあるようです。





今回もいろいろとこの世で実際に起きた奇妙な話を集めております。
表紙に描かれておりますのは、「入ったらあかんよ」と言われているのに、下の部屋で昼寝をしているおばあちゃんを見て、好奇心に敗けてついついおばあちゃんの部屋に入ってしまった四歳の女の子。
部屋に置いてある年季の入った大きな戸棚があり、その扉の下から笹の葉が一本はみ出ている。
「あれえ?」と思って扉を開けてみると……。という場面。
『戸棚の森』と言うお話です。

表題にあります『逆さ煙突』とは、北海道の、今は廃鉱となっている雄別炭鉱に存在するあくまで噂の煙突。しかしそれが、本当に存在した?
北海道と言えば、必ず出るといわれるJRの駅に泊った除雪作業員が見たものは?
また、大阪の松屋町筋に現れる怪異。
国際空港の管制官の無線に入り込む奇妙な声。
その他、実に奇妙な風習が残るある島の話や呪い話、私の書斎で起こった信じられない超常現象の話。体験者は秘書で、証言者は怪倶楽部のメンバー。これは付喪神が現れたのか??
令和の時代になっても目撃される妖怪の姿、幽霊に恋をしてしまった話、などなど。
いずれも体験者がいる話。

世の中、おもろいな〜。
『新・耳・袋〜あなたの隣の恐い話』から、もう35年目ですわ。
そして、実感します。
怪異はやっぱり、ありますな。


そういった怪談を集める場のひとつが、プライベート怪談会。

来月(8月)も開催します。
8月30日(土)
オールナイトではございません。午後から夕方までの開催でございます。
13:00開始〜18:00終了予定。
場所は、大阪中央区にあります私の書斎であります。
参加費は無料です。ただし、怪談を一話は語ってください。
怪談はご自身の体験談でも、家族親類、友人、学校の先生や職場の同僚や取引先の方から聞いた、など、体験者が存在する怪異談ならば、ちょっと不思議な話でもOKです。

18:00終了しますが、居残りたい方はそのまま残って飲み会となります。
おそくとも22:30までにはお開きとします。
安心して参加してください。

参加希望の方は、オフィスイチロウへメールをください。
お名前と性別、参加人数をお知らせください。
こちらから、集合場所と時間をお知らせいたします。

info@officeichirou.com

人数に制限がありますのでご了承ください。

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kaidanyawa at 01:00|PermalinkComments(3)

2025年07月22日

衆参惨敗でも辞めない石破首相。国民の怨嗟、恨みが今後の石破という妖怪に仇しだすぞ

中山市朗です。

7月20日の参院選投開票日。

21時より十数人のオンラインサロン怪倶楽部の怪員とZoomで繋がって、テレビの開票速報を観ながら一喜一憂。早朝の6時ごろまで、お酒を飲みながら「あ〜だ、こ〜だ」と意見を述べたり、質問を投げかけたり、ボヤいたりしながらの9時間。
いや〜、楽しかったです。
もちろん、終了まで付きあってくれた怪員は、4〜5人でしたけど。
お疲れさまでした。いや、ほんま。


中山市朗怪倶楽部










選挙、政治の話だけでなく、いろいろなテーマについて言及。
時間はありますし、みんなお酒も入ってますしね。こういう議論は私は大好きです。

怪員にはアメリカ在住の女性もいて、アメリカ側から見た日本政治の現状や注目度についても聞くことができましたが、話はキリスト教と幽霊から、女から見た男のイメージ、男から見た女のイメージ、つまりなんで男は平気で好きでもない女と浮気をするのか、風俗に通う男がいるのか、なんていう話しも出ました。いや、みんながそうでもないし、浮気する女性だっているし、ホスト通いで借金苦になった女性も知ってますしね。でも、男は女と違うし、女は男ではない。
同じだと思うから理解が得られないし、違うから惹かれる。
ここから赤線の話になって、慰安婦の話になって、江戸時代の性風俗や社会の話になって、戦国時代のキリスト教の宣教師が見た日本の性に関する言及や、とうとう古代エジプトまで話が遡ってしまって。けっこう怪員たちは、そう言う会話を楽しんでいる。

こういう話しで面白いのは、何か意見を持っている人は、なにか"これはこうであらねばならない"、あるいは"なぜ、こんなことが許されているのだろう"という主張があって、それを他人に投げかけるわけですね。意見も疑問も無い人は、そんな話を投げてこないですからね。
でも、自分の意見とまったく違う意見を聞かされると、まあ、あんまり気分は良くないわけですよ。だから反論する。するとまた反論が返って来る。
ただ、その反論が論理的なものであるなら、反感を持ちながらも心の中では「なるほど、そう言う考えもあるのか」とか「そういう背景、事情があったのか。そこまでは知らなかった」と納得する部分も出てきて、懸命な人なら考えを改めるとか、反省をする、あるいは自分の意見をますます理論武装する、ということもあったりします。

ところが自分の考えをただ押し付けるだけの人がいる。おそらくこれは、自分の考えというよりは誰かの意見に迎合したか、信じ込んでしまったことが多い。だから、自分で考えた結果ではない。するとこれは感情論になる。理論があったとしても人の理論だから議論していて、補正や修正、応用が効かない。だからつい感情で訴えることになる。感情には理論は通じない。だんだん声を荒げて険悪になる。
自分で考えてその意見、考えに至ったなら、それが正しいのか、受け入れられるのだろうかと言う疑問があるので、違った意見も納得して聞くことが出来る。そういうもんだと思います。
もちろん、誰かの意見に迎合する、信じるということは悪いことではないですよ。

日本人は特に議論が出来ない、といわれますが、結果、険悪になるのを恐れるというか、感情論に終始してしまう傾向があると思われるんですな。そのあとの人間関係を恐れるというか。
でも、意見や心情は異なった上での友人て、ほんとうの友人やと思いますけどね。

あと、厄介なのが御用学者とか評論家。お金を握らされているので、学者と言う肩書に騙されてはいけない。

まあ、人間はそれぞれに生まれた環境、生きて来た間で育まれた価値観や人間関係によって考え方も違うし、理想とする世界も違う。幸福の在り方も違う。違って当たり前と、思うべきです。
意見が同じなら、意気投合もするでしょうけど、それって表面上話を合わせているだけ、あるいはそんなに深く考えていない、という場合も多いように思うんですけど。
私はその違いを聞いて、深掘りするのが楽しいんですけどね。

中には、私の意見が絶対に正しいのだから、そうではない人は認めるわけにはいかない、という過激な人もいる。そうなると、カルトになる。ところが面白いことにそんな過激な人ほどカルトを敵視するんですね。そしてそれに気づいていない。
多様な意見があるから人間社会なので、それはあたりまえのこと。
だからそこにルールを課するわけです。国や宗教、風土、環境によってそのルールは違う。そしてそのルールが思考や行動の自由を担保するわけです。適度なルール(規約)と自由のバランスが大切なのですね。

そのルールには刑罰がある法律もあれば、暗黙のルールというものもある。でも、暗黙のルールというのは同じ文化圏、生活環境だから分かり合えるのであって、別の文化圏、生活圏の人がそこに入ると理解されないということが起きる。今の日本が外国人問題で頭を抱えているのがこれですね。

まあそんな話をしていると、予想通り、自公与党が過半数割れ。これは石破政権について、選挙と言うルールにのっとって半数以上の有権者(国民)がNOをつきつけたということ。
ところがビックリ(いや、予想はしていたけど)、石破茂と言う恥知らずの妖怪は、それでも総理を続投すると言いよりましたな。
「ただ国家国民の為、いただいた支持に対する責任をどう果たすかということを考えている」「今。もっとも大切なことは国政に停滞を招かないことだ」
いや、じゃあ、選挙ってなに?
となりませんかね。
選挙結果の否定は、民主主義の否定。
民主主義を否定したら日本は滅びる。
中国共産党のような政権になるしかない。だったら自民党を辞めろ。

私も投票に頭を悩ましたのが、大体が私は保守的な政治を望むので、保守ではなくなった自民党には入れたくない。国民民主党(ここは保守ではないけれども)、参政党、日本保守党という選択もある。けれども今回参院選で惨敗しても、自民党が数の上で第一党であることには間違いない。政権の運営は理想論だけでは舵取り出来ない。どろどろの権力と利権、そして官僚やいわゆる票は持たないのに国家の運営に関わっている者(トランプのいうディープスティト)と、どう闘うか。そういう人や団体との交渉のパイプ、外交の実績、人脈はやっぱり自民党にある。となると、自民党の中にいる麻生、高市といった保守派の陣営には踏ん張ってもらいたい。一致協力してあたらねばならないこともある、とすれば、自民党の保守の人には入れたい。けれども石破政権は1ミクロンも支持したくない……。ではどうするのか。悩んだわけです。
つまりこれ、石破政権という存在の歪です。
投票者もこういった悩みを抱えられた方も多かったことでしょう。
そのあおりをくって、大勢の自民党員が今回落選した事でしょう。

なのに、石破首相は「続けます」だと?

ここで責任を取らないという選択肢は許されない。あるわけがない。
これを許しちゃうと今後、何でもありで、今後、どんな政治が行われて、国民が選挙で態度を示しても、責任取らない、が正当化されてしまう。もう、自民党執行部には正統も正義も何もない。ただ、利権の為の保身。
許さん!!!!!

許さん












日本保守党も、それまで応援していた自民党が左傾化してしまったがために、自分がやらねば、と、百田尚樹氏が立ち上げたわけじゃないですか。北村弁護士も、左傾化した自民党の沈黙にしびれを切らせて保守党から立候補した。ちゃんと自民党が保守政党として機能していたならば、こういう動きも無かったわけです。

今回の参院選の自民党のキャッチフレーズ。
こうなると、「この国を」というのが、日本国なのか中華人民共和国なのかわからんですな。



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え?
自民党が保守政党であらねばならない理由?

自由民主党綱領に明記してあります。

一、我が党は常に進歩を目指す保守政党である。

これ、今の政権は綱領に沿っていないですよね。つまり綱領という規約を破っている。
この時点で、もう自由ということが担保されないことになる。
自由には責任が伴う。
しかし石破という妖怪は、「ルールを徹底的に守る政党に生まれ変わる」を公約にして昨年秋、衆院選でに臨みました。結果、惨敗。ここで責任を取るのが暗黙のルール。かつての総理はここで身を引きました。しかし石破は居座り、東京都議会選でも惨敗。そのまま居直って、参院選で最低ラインの議席数を目標にしながら届かず。衆参両院で少数与党になったのは自民党結束以来初のこと。それを同じ総理大臣の下で起こしてしまった。

これは、国家の理念を覆す国家反乱罪。

武士なら切腹。お家断絶。

それを責任は取らないって、悪びれも無く続けるわ、やなんて、いや、こんな人間が日本におったんやと。
私もいろんな人間を見てきましたが、こんな厚顔無恥な男はいなかった。
政治家ではこんなんが通用するというこの驚き。
他の分野、職場ではこんなんは通用しない。ほんと、日本の政治だけは日本人の価値観や美学とは反する位置にある。改めてそう思いました。まあ、マスゴミといわれる業界にいる人たちもある意味同罪といえるかも。

そしてね、こんな妖怪を自民党総裁にしてそのまま選挙3連敗を招いた自民党議員にも大きな責任がある。国民は総理総裁を選ぶことが出来ないんだから、選んで放置していた議員も責任を問われるべき。
それとね、森山幹事長は80歳。村上誠一郎も73歳。こんな爺さんが好きにやっているのを自民党の40歳、50歳の働き盛り、血気盛んであるはずの議員たちは一体どう考え、何をしているのかが見えない。
一方、国民民主党党首の玉木さんは56歳、参政党の神谷さんは47歳でっせ!!
ちったあ、見習えや。
ほんま、なにやってる!!

高市さんや青山さんを応援はしているし、やることはやっておられるんでしょうけど、現状、ガス抜きと見られてもしゃない。
それを思うと落選した自民党候補者も仕方がない部分もあったというわけか。

しかし、居残り会見をした妖怪石破から出る言葉も、相変わらず賃金上昇とか、なんかさんざん今まで言ってきたことを繰り返すだけ。それが拒絶されての今回の敗け、ということを全然理解していない。
もう老害ですわ。学ぶことが出来ない。

しかし、ここで分かったことがあります。
呪いにかからない方法。

青山繁晴参院議員は、以前から、増税だけあって減税の無い政策は国民から怨嗟の心を感じていると言っていました。給料があがってもその財布の中に手を突っ込んで「こんだけもらっていくわ」とゴソッと半分もっていかれる。これで国民から怨嗟が生まれないわけがない。

怨嗟とは怨みなげくこと。これは呪いとなります。
しかし当の石破や自民党執行部は、そう言う声をものともしない。無視。

呪いは言葉で行きます。しかし、その呪いにかからないためにはどうしたらいいのか。という質問も私のところに寄せられます。
私はその度に言っています。
「まあ、そんな言葉は気にしない。できれば耳にしない。そしたら呪いにはかからない」
石破と自民党執行部は、それですな。耳にしないから国民の怨嗟なんて知ったこっちゃない。だから続ける、なんて厚顔無恥なことが言える。

でもね、呪いは自らは耳にしなくても「お前、〇〇から呪われてんで」「××が怨んでんで」と他人から間接的に聞かされる。これも呪いがかかるパターン。
おそらく、これからそういう声を聞かざるを得ない状況に陥る。
そして一旦、呪いがかかると、これはどうしようもない。

言葉は呪いも生みますが、それは発した言葉には責任が生じるということでもあります。
石破は、過去の総理に言葉の責任をとれ、と追及した人です。ところが本人はそれを意に介していない。つまり石破の言葉は軽い。責任は無い、ということなのです。
そんな人が総理大臣て、言霊の国・日本にはふさわしくない。
天皇はスメラミコトと本来読みます。統べる御言葉、言葉で国を統一するということ。
総理大臣は、大臣(おおおみ)。天皇の家臣です。
それが、とことん言葉を軽視する。これは天皇を屈辱することになる。
もう、こんな人、日本にいてはならない。日本人である資格も無い。

石破と同じく誰も責任をとらないその周りの執行部だって、このままだと政界追放にだってなりかねない。まあ、多くの国民の怨嗟を受けるでしょうな。

怪異蒐集家として、現在「呪い」について研究している身として,今後そのあたりに注視してみようかなっと。












kaidanyawa at 12:03|PermalinkComments(3)

2025年07月19日

明日はいよいよ参議院選挙、投票へ行きましょう!!

中山市朗です。

明日はいよいよ参議院選挙ですね。
投票へ行きましょう。

私もプライベート怪談会を十数年やっていて、終わったら飲み会になるんですけど、以前から居残ったお客さんからは怪談やUFOなんかの話も出るんですけど、けっこう、政治経済と宗教、そして近代史の話を持ちかけられるんですよ。
みなさん、おっしゃっていたことは、政治経済とか、宗教の話は職場ではタブー視されているし、家族も聞いてくれないからだと。でも、本当は語りたい、聞いてもらいたい、また意見を知りたい。そんな話が出来る場が、「ここだけなんです」と。
私は結構、そんな話をしますし聞くのが好きですからね。
でも、石破茂さんが自由民主党の総裁になったころから、風が変わってきましたな。
みんな平気で政治や経済、宗教の話もしだした。特に政治。

SNSの影響もあるんでしょうけれども、なんやかんやと政治について論争することは実にええことやと思います。
私は保守的な政治を望んでいますが、ここは日本ですから、リベラルな考えを持った人がいてもいい。それが健全な世界です。
ただ、私は日本人だし、日本の国の歴史伝統文化、日本人の持つ価値観、行動力学は誇るべきものだと思っているし、歴史を学べばずっとそういうアイデンテティを守り続けた日本人がいて、今の我々にバトンを渡してくれているんです。
ところが日本を守るべき与党である自由民主党がおかしい。親中、媚中の議員が多くなって、中国に取り込まれようとしていますな。

戦争は絶対反対!!
みんなそう思います。
でも、戦争の目的は何でしょう?
領土拡大、植民地支配です。つまり他国を軍事力で制圧して、その国の土地を奪い、権力も奪い、人々を支配するわけです。
ところが今、中国は軍事力を使わずに日本の土地を奪って権力も手に入れようとしています。親中、媚中の日本の政治家どもが、それに手を貸しています。静かなる戦争が仕掛けられているんです。

聞いたところによれば財務省のある幹部の人などは「日本は10年後には無くなって中国になるから、その時に良いポジションにいたければ、我々のことを聞いた方がいいよ」といわれているという話しもあるというんです。つまりはもっと税金を上げて日本人を疲弊させて、疲弊したところでに平等主義を謳う共産党がのりこんでくる、という計画があるんじゃないかと。これは私の邪推。でも戦後の日本は貧困化して共産主義に傾倒していった人たち、大勢いましたもんね。北朝鮮は楽園だ、なんて信じて北朝鮮へ渡った家族もいましたもんね。
でも、共産主義は一党独裁。選挙も無いですから。ちょつとでも共産党に逆らったり意見を言うと粛清されます。
習金平、金正恩の側近、どれだけ粛清され、行方不明になったか。
そこを考えずに、特権だの権力だの金が欲しいと言っている日本の政治家や官僚は、今すぐ中国へ行ってほしいですな。きっところりと主人を変えるような人物は、行った途端に危険人物とみなされてすぐ収監されるか、行方不明になるでしょうね。

そして最近驚いたのが、ホリエモンの配信番組で、国民民主党の玉木さんが「Xのアカウントでバンされたり、凍結したりも出てきていたり、急にその活動が落ちている者もでてきています」と言うと自民党で初代デジタル大臣の平井卓也氏が「我々がそうとう消込にいっていますからね」と発言。
やっぱり自由民主党がSNSの検閲をやっていたことを吐露してしまいましたね。
もうこれ、と中国共産党そのものじゃないですか。

まあ、日本が共産化してしまうと、唯物論一択なので、怪談本は廃刊になり、怪談語ると捕まるっちゃうなんて可能性、あるよ。

もっとも10年後に中国という国そのものが分離、あるいは無くなっている可能性の方が大きいですけどね。

まあでも、外を歩くと外国人だらけ(特に私の住ん大阪市中央区はそうです)、自然破壊してのソーラーパネル、手取りは増えないけれど税金や保険料あがるばっかり。物価の高騰、令和の米騒動。ガソリンの暫定税率はそのまま、現政権の外交音痴、将来のビジョンが見えない政治……。
そりゃ、国民も何か言いたいですわな。

ということで、明日は選挙。
今の政治を許したのは、いわば政治に関心の無かった国民が選挙に行かなかったことが大きな原因。また、投票に行ってもあまり選択肢が無かった。自民党か野党か。野党も立憲民主、維新か。
今は、保守の受け皿の政党も出ているし、ネットで政治家の政策、素性も調べることができます。
ですから皆さん、自分がこの人なら、という候補者に一票、そして信じる政党に一票、投じましょう。
行かないという選択も自由ですけど、それは現状を肯定するという意思表示となります。

そして明日は「オンラインサロン怪倶楽部」があります。
怪員の皆さんと、一緒に参院選の開票結果や経過に一喜一憂しながら、共に飲みながら政治ショーを見守りましょう!!
21:00から、深夜にかけて。

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◆オンラインサロン怪倶楽部は、メンバー募集しております。

⇩オンラインサロン・怪倶楽部の入怪方法です。


中山市朗怪倶楽部








◆『オンラインサロン怪倶楽部」

怪について語り聴き知って体感する怪員制のオンラインサロンです。
どんどん掘り下げますよ。
たまに交流会も!!

怪員募集(有料)しております。
興味ある方は、下記の通り!!

◆オンラインサロン『怪倶楽部』。怪員募集中。
月額制。プライベート怪談会、中山市朗の『怪』講座など
詳しくは、s.music.jp/707Qg













kaidanyawa at 07:21|PermalinkComments(3)

2025年07月15日

新作『怪談狩り・逆さ煙突』見本が届きました!! 次作に向けての「プライベート怪談会」は8月30日!

中山市朗です。

久々のブログですわ。
怠けてるわけやおまへん。
ある企画についての準備と、あることについての研究、調査をしております。
呪い、犬神についての貴重な証言が寄せられております。
皆様も心当たりあれば、まずはメールをください。
場合によっては出向きます。
もちろんいずれは書籍にまとめるつもりです。

書籍と言えば、先日、郵便物が……。
もう、わかりますな。

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新作『怪談狩り・逆さ煙突』の見本ができ上ったようです。




団扇と御礼の手紙も入っておりました。
編集さんのお気遣いに感謝。

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真々田ことりさんのイラストが、いつものように懐かしいような日本の原風景が、よく見れば紛っている、というか、非日常の一コマがある、というか。そそしてそれが実話である、というのが『新耳袋』からずっと追い求めて来た私の怪談のテーマであります。
カバーデザイン(装丁)は坂詰早苗さんです。
7月25日発売予定です。

怪談狩り逆さ煙突




















ということで、来年も『怪談狩り』を出版します。12冊目となります。
と、いうことは、もう怪談狩りをはじめております。
ここればっかりは創作は出来ません。あくまで皆様からお聞きした、取材した話をどれだけ蒐集して、こちらで調理させていただくのかが全てなのです。

なので、来月(8月)もプライベート怪談会開催します。
8月30日(日)
オールナイトではございません。午後から夕方までの開催でございます。
13:00開始〜18:00終了予定。
場所は、大阪中央区にあります私の書斎であります。
参加費は無料です。ただし、怪談を一話は語ってください。
怪談はご自身の体験談でも、家族親類、友人、学校の先生や職場の同僚や取引先の方から聞いた、など、体験者が存在する怪異談ならば、ちょっと不思議な話でもOKです。

18:00終了しますが、居残りたい方はそのまま残って飲み会となります。
おそくとも22:30までにはお開きとします。
安心して参加してください。

参加希望の方は、オフィスイチロウへメールをください。
お名前と性別、参加人数をお知らせください。
こちらから、集合場所と時間をお知らせいたします。

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人数に制限がありますのでご了承ください。

プライベート怪談会8月












kaidanyawa at 06:18|PermalinkComments(1)
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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