2025年08月

2025年08月12日

8/13テレビ北海道『サッポロ物ノ怪録』 8/15CBCラジオ『北野誠ズバリ!!』怪談特集!!

中山市朗です。

明日(13日)は、札幌共済ホールにて、『サッポロ物ノ怪録』。
田中康弘さん、匠平さん、そして初顔合わせの児玉和俊さんとの怪談の共演となります。

第一部  15:00  怪演
第二部  18:30  怪演

会場   共済ホール

前売 ローソンチケット(Lコード11882)


サッポロ物ノ怪録 盂蘭盆会の章2025.8.13




















二公演ですが、もちろん別の話をします。
何を話そうか、いまだに迷っております。
まあ、その場のノリか。

というわけで、本日、北海道へ飛びます。
北海道にいる私のファンの方が、いろいろ北海道の怪しげなスポットに案内してくれるそうです。

帰りは14日。

翌日15日は、名古屋へ。
CBCラジオ『北野誠のズバリ!!  お盆の怪談特集)に生出演。
6話ほど語ります。

去年出演した時のフォトですわ。

まこズバ












ほな、行ってきま〜す。






kaidanyawa at 06:43|PermalinkComments(1)

2025年08月10日

8/23(土)『Dark Night 中山市朗・独演会』のお知らせ!

中山市朗です。

『Dark Night』の宣伝をしてませんでした。
なのでします。

今月8月23日(土)、昼、夜2公演。
いずれもゲスト無し、久々の私の独演会となります。

昼の部は、リクエスト怪談大会。
お申込みの際、皆様のリクエスト怪談をご記入ください。
その中より、私が選んでご披露します。
今のところ、「山の牧場」や「置屋(B君の話)」が複数。「訪ねて来る赤い人」「陰陽師」「山に関する怪談」「黒いバス」と言ったリクエストがよせられております。
もっと来い!!

◆昼の部

開場 13:30
開演 14:00
終了 16:00

予約 3500円
当日 4000円

会場 新世界ZAZAPOCKETS

8月ライブ



















夜の部は、「動物霊と呪いとUFO怪談」
犬神を調べておりますが、これは動物霊なしには語れない。
『新耳袋』を書いていた頃は、「動物霊? そんなんあるかいな」というスタンスでしたんやけど。
人間は成長します。今の私が言えることは……。


まあ、テーマはざっくりと行きます。会場の皆様の反応を見ながら、司会の秘書ともどもに進行させます。
なのでテーマから外れて全く違う怪談を語るかもしれませんが、そこがライブということで。

開場 17:30
開演 18:00
終了 21:00予定

予約 4000円
当日 4500円

会場 新世界ZAZAPOCKETS

昼夜通しチケット 7000円

配信もあります。



ダークナイト8月
















ツイキャスプレミアムチケット
昼、夜合わせて、視聴料金3500円。

出来ましたら、ぜひ会場に来ておくれやす。

















kaidanyawa at 17:55|PermalinkComments(2)

2025年08月07日

『怪談狩り・逆さ煙突』、早くも重版決定!! 実話としての怪談の判断基準とは?

中山市朗です。

新刊『怪談狩り・逆さ煙突』が先月25日に発売されましたが、早くも重版が決定したと編集部から知らせが来ました。順調に売れているようです。
ありがとうございます。




他の『怪談狩り』も着々と版を重ねております。
私が書き、話す怪談は、体験者の存在する怪談実話、あるいは実話系怪談を基本としております。
まあ、語られる怪異体験の真偽のほどはわかりませんし、その実在を証明するものでもありません。ひょっとしたらそれは、その人の勘違いや間違った解釈の上に存在した怪異かもしれませんが、それでも本人にとってはそれは真実で恐怖の対象であったならば、それはその人にとっての怪異と言えましょう。
人間は感情で生きています。その感情が何かを見た感覚を呼び覚ましたり、あるいは過敏がゆえに脳がバグったというパターンもあるでしょう。
ただ、怪談となるとそこに第三者がいたり、それらしき土地や家、事件の所以、歴史が必要となることもあり、それが真実味を増すわけです。

私は怪異については懐疑的立場であるとずっと言ってきましたが、最近は私自身も説明のつかない不可思議なことに遭遇するようになり、そういうものを見たり、聞いたり、体感する、つまり神秘的な体験をするのが人間というものなのだと思うようになりました。これを物理的な、科学合理的解釈でもって排除していこうというのが20世紀という時代でした。
それでも、人間は不可思議な体験をするのであり、だから人間は宗教を持ち、神を信じるのです。
もちろん一方では無神論者もいるわけですが。

しかしですね、実のところ、各所に供えられた防犯カメラやドライブレコーダーなどに映ったり録音された怪異というものも、公開されないだけで多く存在するという事実もあります。私もそういうものを随分と見てきました。
それが、何か?  ということはわかりません。わからないから怪異なのですが。

ただ、怪異を怪談という短いながらもストーリーに仕立てるにあたっては、書き手としての懐疑的なスタンスは必要で、その懐疑的な目と言うのは、読者の目でもあるのです。
こんなんほんまかいな、なんか疑わしいな、と思いながら読み続けるうちに「あ、これに近い経験、あったかも」とか「これ、職場の先輩が言うてたのと同じやな」「これ、うちの近所の話やん」とひっかかりがあると、真実かも、と思えてきて、ゾッとする。不可思議な感覚に襲われる。
『新耳袋』から培った手法です。

ということで、皆さんからそんな話を蒐集すべく「プライベート怪談会」を8月30日(土)の午後に開催します。


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8月30日(土)
オールナイトではございません。午後から夕方までの開催でございます。
13:00開始〜18:00終了予定。
場所は、大阪中央区にあります私の書斎であります。
参加費は無料です。ただし、怪談を一話は語ってください。
怪談はご自身の体験談でも、家族親類、友人、学校の先生や職場の同僚や取引先の方から聞いた、など、体験者が存在する怪異談ならば、ちょっと不思議な話でもOKです。

18:00終了しますが、居残りたい方はそのまま残って飲み会となります。
おそくとも22:30までにはお開きとします。
安心して参加してください。

参加希望の方は、オフィスイチロウへメールをください。
お名前と性別、参加人数をお知らせください。
こちらから、集合場所と時間をお知らせいたします。

info@officeichirou.com

人数に制限がありますのでご了承ください。











kaidanyawa at 12:33|PermalinkComments(3)
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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