2017年05月17日

2019年、ブーム来るよ! だから、女性タレント応募中!

中山市朗です。

先日、オフィス・イチロウの作戦会議が行われました。
夏にかけて、いろいろオファーいただいております。
また、こちらから仕掛けるものもあります。

ところで、やっぱり人が足りません。
まず、真名子不在でMCがいない。もちろん、他の事務所に声をかけて、来てもらうことはできますが、やっぱりね、自分のところで育てたいし、マネージメントもしたい。それは事務所としての商品になりますしね。
それに、怪談イベントのMCは、ちょっと空気を読んだり、話にあわせたりという独特なテクニックが必要です。
そして、若い語り手。怪談界のアイドル。
どうしても育てたいし、何年か先のことを考えると、絶対に必要だと思うんです。

で、古代史、オカルト。
今、新作執筆中ですが、やっぱり面白い。それに、2019年元日をもって、天皇即位の儀式が執り行われます。
これね、天皇ブーム、来ますよ。
天皇に関する書籍、報道、スペシャル企画。そういう中で、天皇とは何か? どういう歴史があるのか? 天皇はいつ誕生したのか? そういうことが、おそらく国民の中で関心がもたれるであろうと。
私がやっている古代史のテーマが、まさにそれなんですね。
だから、これをどう、エンターティメントにするのかの議論が会議で紛糾したのですが、やっばり、「古代史」をテーマとしたイベントや番組を作ってみたいわけです。それには、MCというか、新しいキャラクターがほしい。

CxEEQ2oUkAAmwRS













写真は、美人怪談師、山口綾子さん。そして、真名子。彼女らに負けるな!

ということで、何度も応募します。

怪談、歴史、オカルト、そういったものが好き、興味があるという、タレント志望の20代のはつらつとした女性。
オフィスイチロウに、ぜひぜひご一報ください。
自薦、他薦、問いません。

来るって、ブーム!



kaidanyawa at 01:29│Comments(11)

この記事へのコメント

1. Posted by ひろみつ   2017年05月17日 12:53
5 中山先生ごきげんようです。

>天皇ブーム、来ますよ。
天皇に関する書籍、報道、スペシャル企画。そういう中で、天皇とは何か? どういう歴史があるのか? 天皇はいつ誕生したのか? そういうことが、おそらく国民の中で関心がもたれるであろうと> そうですね。それで多くの国民が天皇や皇室への興味と理解を深めてくれるといいですね。

怪談、歴史、オカルト、そういったものが好き、興味があるという、タレント志望の20代のはつらつとした女性>素敵な人が来てくれるといいですね。真名子さん、だいぶお悪いのでしょうか・・・案じてます。

僕がいま二十歳代で女性なら迷わず馳せ参じるのですが・・・オーマイガッ!!
2. Posted by ?   2017年05月17日 20:40
真名子ちゃん、芸能界入りするチャンスを自分からつぶしてしまうのでしょうかねえ・・・
もったいないなあ。
閉じこもっていても、進展しない。
中山さんに相談しないとねえ。

時間は待ったなしで、すすんでいくんだから。
3. Posted by 中山市朗   2017年05月17日 21:40
ひろみつさん。

天皇ブーム。来ますよ。今から仕掛けないと。

?さん。

おっしゃる通り。ちゃんと自覚して、もっと厳しい環境にいることを覚悟していれば、とっくに売れている。そういう素材です。
4. Posted by 美談志   2017年05月18日 00:44
今の時代、イケメンを育成したほうが女性ファンが増えると思うんですが?
5. Posted by 中山市朗   2017年05月18日 04:35
美談志さん。

おっしゃる通り、イケメンでもいいんですが、総体的に女性の語り手が少ないことと、女性のMCが、現状では必要、ということでもあります。
6. Posted by gg   2017年05月19日 15:25
真名子さんはちょっと正直言うと聞き取りにくかった。素人だと育てている(最中)がやはりお金を払っている観客としては、不満に感じてしまう可能性があるのでその都度プロを呼んで欲しいです。
プロだからこそお金を払って聞きたくなるっていう理由があると思いますし、司会は重要。中途半端な素人だと興ざめしてしまいます。
7. Posted by 中山市朗   2017年05月19日 15:37
ggさん。

ご意見ありがとうございます。
ただ、プロのMCを使ったこともあるんですが、怪談のMCではないので、やっぱり違うと、お客さんとゲストの方からもクレームが来たこともありました。
つまり、育てないといないんです。
うちのオフィスとしても専属がいないと、営業もやりにくいし、急遽に仕事が、というときも動けないんです。それで今、困っています。
半田あかりさんは、よかったですけど、やっぱり松竹芸能なので、帰ってきてくれとも言えないですしね。真名子に関しては、私はやりやすかったんですけどね。


8. Posted by ピース   2017年05月19日 19:54
そうそう素人にやらせて欲しくは無いです。
怪談社みたいにオーディションしてはいかがでしょうか?
9. Posted by 中山市朗   2017年05月20日 09:50
ピースさん。

オーディションをして、来るのは素人です。東京なら、オーディションで人はある程度集まるのでしょうけど。
10. Posted by ぱるぷんて   2017年05月22日 13:11
真名子さんちゃんと司会出来てるなあって思えたのは割と最近なので、やっぱりプロを最初から呼ぶっていうのには賛成です。
11. Posted by 中山市朗   2017年05月22日 20:11
ぱるぷんてさん。

そうですねえ。プロにもピンキリがいますし、例えばプロのMCを呼んで、怪談に対応できるのかというと、これは別物です。ノリとかリアクション、ということでは芸人さん、ということになるでしょうが、芸人さんがMCができるのかというと、そうとも限らない。笑いをとろうと余計なリアクションをしてくる場合もあります。それに、プロということは、他の事務所に専属しているということになりますが、これは、無理がいえない、実験的なことができない。やるたびに違う人がMCというのも、私はやりにくいですし、世界観の構築が難しい。カンタンじゃないんですよ。
ですから、怪談やこれから私が本腰入れたい古代史関係に特化したタレントを育てたいのです。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


Archives