2018年04月12日

京都大原で、能とオカルトのコラボ公演決定!

中山市朗です。

ゴールデンウィークに、京都大原で、能・狂言のイベントが開催されます。

能楽師の宮本茂樹さんによる自主公演で、大原を観光旅行で楽しんでいる方々に、ぜひ、ふらっと寄っていただき、その魅力を知っていただきたい、という舞台です。

特に5月3日の公演は、無料。
4日は、能の歴史と能の独特の幽玄の世界を体感していただこうと、〜里山で暴かれる!能のルーツからUFOまで〜(※仮)〜、というトークライブもあります。
この、トークライブには、私と月刊『ムー』の三上丈晴編集長が登場いたします。
秦氏と能の関係、あるいは中東まで求められる能のルーツを、いろいろお話したり、UFOや呪い、祟りについての言及もあったりと、貴重な能とオカルトのコラボをお楽しみいただきたく思います。

主催者から送られて来た詳細は次の如く。


■イベントタイトル:「京都大原 名はまだない舞台」

■日程:2018年5月3日(祝)、4日(祝)

■会場:名はまだない舞台
    〒601-1248京都市左京区大原草生町81

■イベント内容

  【5月3日】
 〜里山の古民家舞台で感じる 能、狂言〜
  <舞台一> 13:00〜15:00
  「能楽体感 〜 垣間見る能の世界」
  能謡:宮本茂樹 小鼓:林吉兵衛

  <舞台二> 16:00〜17:00
  「狂言体感 〜 垣間見る狂言の世界」
  狂言:茂山一門

  【5月4日】
 〜里山で暴かれる!能のルーツからUFOまで〜(※仮)
  <舞台三> 14:00〜16:00
  「オカルト体感 〜 垣間見るオカルトの世界」
  オカルト対談:中山市朗(怪異蒐集・オカルト研究・小説家)
         三上丈晴(月刊ムー編集長)
      MC:宮本茂樹


■料金:5月3日 無料(室内;先着順15名ほど。立ち見など自由)
    5月4日 2,000円(室内30名限定)

■お申込み/お問い合わせ
 5月3日:予約なし。当日先着順になります。
 5月4日:下記連絡先まで、お名前と連絡方法をお知らせの上、ご予約ください。

 名はまだない舞台実行委員会
 amaryu81@gmail.com
 090-2016-0687(宮本)

■出演者紹介:
 
宮本茂樹
観世流シテ方
山口下関産まれの能楽師。観世流職分大江又三郎に師事し、6年の修行を経てから独
立し現在に至る。現代アーティストと共に空間を創造する「選心遊家」、大人数で能
楽の謡を合唱する「能楽大連吟」など企画、出演している。

茂山宗彦
大蔵流狂言方
狂言茂山家 二世七五三の長男で、これまで日本国内のみならず海外などにも狂言活
動を積極的に行なっている。狂言以外の活動としてもNHKテレビドラマ「京都発ぼく
の旅立ち」「ふたりっ子」「終のすみか」「ちりとてちん」などに出演の他、ミュー
ジカル「アンネの日記」などにも出演している。

中山市朗
小説家・放送作家・怪異蒐集家・オカルト研究家
「新耳袋」シリーズ、「怪談狩り」シリーズの著作等、実話系怪談の草分け的作品を
手掛ける傍ら、「聖徳太子の未来記とイルミナティ」等、オカルト・古代史研究でも
異彩を放つ怪談/オカルト界の奇才。

三上丈晴
月刊ムー編集長・謎学研究家
創刊1979年来、世界の謎と不思議に迫ってきた“日本で唯一真実が書いてある雑誌”
「月刊ムー」の5代目編集長。
日本のオカルト界を代表するカリスマ編集長。


■主催:名はまだない舞台(宮本家)
■協力:オフィスイチロウ、月刊ムー、UFO祭プロジェクト




kaidanyawa at 07:01│Comments(0)

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プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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