2018年05月17日

本の収納。

中山市朗です。

私の部屋のあちこちに本が積み重なっておりまして、たまに雪崩が起きます。
そんな時、来客があると「何かいるんですか?」と、怖がられますが、怪異はそんな簡単には起きないですよ。

本棚がもういっぱいいっぱいでして。だからといって、新たに本棚を作るスペースも無い。
というわけで、ちょっとでも本を整理しようと、ホームセンターへ行って適当な棚や箱を購入。
なんとか本を収納するスペースを確保しました。

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ちょつとした机にも使えます。

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下にはお酒のボトルが置けます。椅子の刀は私の分身です?

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でもまあ、根本的解決にはいたっていません。
焼け石に水、といいますか。
本て捨てられへんもんなあ。

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本だけやない、大量のビデオ、DVD、ブルーレイ、CD、レコードなど。
サントラ盤のコレクターですねん。
これ、ほんの一部でっせ。レコードも合わせたら凄い量ですわ。

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こちらは、クラッシックCD。
いずれも一部です。
地震が来たら、埋もれて死ぬでしょう。

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チャンチャン♬



kaidanyawa at 17:26│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by ひろみつ   2018年05月17日 15:42
5 中山先生ごきげんようです

おお、でも少しスッキリしたように思います。
凄い本の数ですもんね。

先生の部屋はCDの数といい、本、DVD・・・すべてが垂涎物です。

僕も先生の100分の1にもなりませんが、だいぶ本は整理しましたが、まだ減りません。
後から後から増えますので・・・

そのうちまた各部屋をきれいにせねばならんのですが我ながら乱雑な部屋に溜息出ます。
2. Posted by 中山市朗   2018年05月17日 17:31
ひろみつさん。

なんでも集めちゃう、蒐集癖があるものですからね〜。でも、だから怪異蒐集家でもいられるわけでして。
本や映画、音楽に囲まれていると、えらい落ち着きます。
3. Posted by FKJ   2018年05月19日 18:05
と学会の志水一夫さんが亡くなったときの、ご自宅を埋め尽くした蔵書の山の物凄さと、その後の処分の大変さは今でも語りぐさとなってます。それを目の当たりにした皆神さんは、資料本を断裁後にスキャンして全て電子化したそうです。その経緯は「iPadでつくる「究極の電子書斎」」に書かれています。と学会会員の何人かはそれに倣って、蔵書をスキャンし続けているようです。
私は皆神さんのように本を断裁するまでは思い切れず、本、DVD、CDなどなど資料の保管は常に悩んでいます。
失敗したのが、本棚への収容量を上げるために本を寝かせて突っ込んでしまったため、何処に何を入れたか探すのに手間取ることです。とある書評家が「本は寝かせると死ぬ」と書いていたのに気づかされて、本棚は自分への刺激となるように常に手に取りたい本を見えるように並べたいと思っているのですが・・・
4. Posted by 中山市朗   2018年05月21日 06:27
FKJさん。

資料の電子書籍化というのは、わからんでもないですが、どうも私、パソコンの画面では頭に入らんのです。
それに、本、というものが好きなんです。
音楽も映画も、パッケージのCD、DVD、BDじゃないと、なんか持ってる気が市内。持ってないとダメ。これがコレクター、つまりは怪異蒐集家の本懐であります。

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プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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