2019年01月06日

今夜は神仏に関わる怪異談を!

中山市朗です。

今夜は
★中山市朗 怪チャンネル
FRESH LIVEでの配信中の、本格怪談番組『中山市朗 怪チャンネル』です。

中山 はるみ-300x215












今回で33怪目を迎えます。
「山の牧場、語り編」「考察編」や、録画配信、飛鳥昭雄さん等をゲストに迎えた番外編もありまして、実際は45怪の番組をお送りしています。
怪談を語る、ということに特化した番組で、最低1時間は怪談語りに費やしてやりますので、番組で語った怪談はもう300話近くにはなるでしょうか。
一方で、これだけ怪談を語ると、どの怪でどんな話をしたのか、どの話をして、どの話はしていないのか、今や私の中では明確ではありませんので、お話が何度か重複することもあるかと思いますが、そこは、寛大なお気持ちで。

さて今回、2019年最初の怪談となりますは。

神仏に関わる怪談、というのをお送りしましょう。

怪談にもいろいろありますが、神仏に関わる怪談は、古くは奈良時代、平安時代に編纂されました『日本霊異記』や『今昔物語集』に出てきております。
仏教が日本に渡来し、朝廷に受け入れられたのは欽明天皇の時代。
この仏教は、それまで我が国にあった神祇信仰との融合によって受け入れられ、日本人独特の死生観を作りました。怪談は、そういう下地の上に成り立っているわけです。

神仏は、不思議な力を持っていて、時には人を救い、時には怒りの鉄槌をくだします。祟り神になります。
そして、神が妖怪に変化(へんか、ではない、へんげ)します。

まあそんな理屈は置いといて。

今夜の『中山市朗・怪チャンネル』は、神仏に関わる怪談、です。
MCは、はるみちゃん。

有料会員制となっております。
興味のある方はこちらから↓





最初の15分くらいは無料視聴できます。




kaidanyawa at 08:45│Comments(0)

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プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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