2019年02月14日

中山市朗・神秘之古代史、発動!

中山市朗です。

三上丈晴『ムー』編集長とのトーク、「世界不思議紀行15」、終了いたしました。
今回はお客さんからの質問を受けて「くだん(件)〜甲山(西宮市)〜牛市〜兜山(丹後・久美浜)〜海部〜四天王寺〜牛頭天王〜牛町〜太秦〜秦氏」という流れで、やっぱり牛ね、というお話に。
それに太秦と雅楽演奏家の東儀家のお話も。東儀家は本来、楽人、でして、四天王寺の楽人がその祖、なのですが、昔は太秦姓だったようです。これ、大嘗祭の正体にかかってきます。
また、その天皇と大嘗祭の謎も、少し。これはいずれ詳しくやりたいです。

あ、お客さんからいろいろチョコレートいただきました。ありがとうございました。ここで改めて御礼申し上げます。

さて、新天皇誕生まで2ケ月ちょっとですか。秋には大嘗祭が執り行われます。
天皇が真の天皇になるための大祭ですが、その内容は秘事、となっております。
私はこの大嘗祭の秘事、秘儀というものに注目をしておりまして、こういう時期に、もっと隠秘学から日本の古代史、天皇の謎に近づきたいと思っております。
思うだけなら、誰でも思う。
わしゃ、やるぞ!
というわけで、その受け皿として、オフィスイチロウのホームページに「神秘之古代史」という、中山市朗の古代史&オカルト専用の情報やコンテンツを入れたホームページを作ってみました。
これは、私の難しいイメージや注文にこたえて、はじめてホームページを作ってみた、という我が秘書の労作です。

オフィスイチロウのホームページ内(http://officeichirou.com/)に下のようなバナーがあります。
クリックしてみてください。



するとこういうコーナーが表示されます。












『サルでも解るオカルト大辞典』は、久々の復活。
今回の項目は、アレイスター・クロウリー。

25秒の動画で、どれだけ解説できるのかという、これはお遊びですが、ちゃんと文章では最後まで解説しております。数はまだ少ないのですが、今後、週2回ほどのペースで更新していき、何年か後には、中山市朗による「オカルト大辞典」としたいと思います。
「オカルト辞典」というと、西欧のオカルトに関する項目ばかり、という辞典が多いので、私は日本、東洋のオカルト用語や人名も網羅していくことを目的としています。
ちゃんと、あかさたなはまやらわ、で索引できるように設定してあります。

アレイスター・クロウリーの解説文は、明後日のこのブログにて公開します。


『中山市朗・動画 隠された古代史を語る』は、今後いろいろ展開していきたいとは思うのですが、今のところ過去に収録しました『古代史探偵団』と、昨年夏に収録しまし『秘密喫茶・居皆亭』の全編が見いていただけます。古代史というものが、なんか固いというか、とっつきにくい、という人、いると思うんです。ですが、悠久の日本の古代を辿る知的好奇心の旅は、おもしろいんです。そこに大いなる神秘が隠されているんです。
ですから、こういう動画を作って、わかりやすく、何とかエンタメにならんかなと、実は模索しております。

こういうバナーもありますが、こちらは有料コンテンツとして、近く開設予定です。近くもないか、いや、近い?





もちろん、怪談執筆や語りも、いろいろと挑戦いたします。
皆々様方、ご贔屓、叱咤、激励を、よろしくお願い申しあげまする〜。


来月16日には、こんなイベントを新宿でやります。

「古代史座談会」

古代史好きな人たちに集まっていただき、一つのテーマについて座談会方式で語り合おうというものです。
参加費2000円
時間 14:00〜16:00

古代史座談会正式



















詳しくはフライヤーを拡大。

参加希望者は、info@officeichirou.com
へメールを!



kaidanyawa at 09:29│Comments(0)

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プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

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