2019年03月16日

日ユ同祖論について語りましょう!


中山市朗です。


東京におりますので、予約投稿です。

え〜、「プライベート怪談会」、ただいま真っ最中、というところでしょうか?

で、本日午後は、14:00〜16:00までの2時間、「古代史座談会」。

「秦氏ははたしてユダヤ人なのか?」について、古代史マニア、好事家の人たちと語り合う、という趣向です。
いわゆる、古代において、ユダヤ人と日本人は同じ祖先であったという「日ユ同祖論」について、それぞれどう思うのか、意見の交換、あるいは知られざる情報などがありましたら、お聞きしたいし、私の考えを述べさせていただきたいなと思います。

大阪で年4回ほど開催している、「ロフトプラスワン・ウエスト」でのライブでは、月刊『ムー』の三上ー編集長は「秦氏はユダヤ人ですよ。わかりきったことですよ」と譲りませんが、この前、私が反論したら「『ムー』的にはそうでないと困る」と、本音が出た?

その三上編集長より、「古代史座談会」へのコメントをいただいております。






でも、文献に出ない古代のこと。これで決まり、ということにはならないと思います。
だからこそ、当時の世界の情勢とか、地政学上とか、宗教感とか、遺跡や神社の神々などを見て、文献や伝承にもあたり、推測してみる、という行為が楽しいんですけどね。

日ユ同祖論は、一見閉じた、なんでも朝鮮半島から来た、という歴史学の先生方の提示する古代日本の歴史観のスケールを大きくするロマンのようなものは、確かに思わせます。

座談会形式のこういうイベントは、私も初めてです。
肯定者の意見、否定論としての意見、どちらも聞いてみたいものです。


木島神社 由緒










☝は、太秦の木島坐天照御魂神社の由緒書き。
最後の方、ネストル派(景教)の遺物ではないかと、書かれております。はたして?

いさらいの井戸














太秦・広隆寺のあります「いさらい」の井戸。これはイスラエルのことではないかという説も。
拡大すると、いさしら井、と彫ってあるのが確認できます。
地元に住む友人によると、昔は12の井戸があったとか?


16日、14:00〜の「古代史座談会」は、当日13:00まで受付をしています。
場所は西新宿です。

※集合時間、場所は、参加者の方のみに通知いたします。
 お問合せ、参加希望者はオフィスイチロウまで。
 info@officeichirou.com


My座布団は必須。フローリングの床に座っての怪談会、座談会ですので、お尻痛いですよ。




kaidanyawa at 00:00│Comments(0)

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プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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