2019年06月12日

密造酒の味、コーンウイスキー!

中山市朗です。

WEBマガジンを始めてから、3日に一度の締め切り日を迎えることになって、ゆっくりと映画を観たり、まったりとした時間が過ごせなくなりました。おまけに、夏に出版する本の原稿の修正もあります。
しかし、毎晩のように飲んではいます(笑)。

先日の「古代史座談会」で、北海道からいらしたHさんからいただいた研究成果(?)の資料及び『大嘗祭と阿波からの麁服調進』という、阿波忌部氏直系三木信夫氏の講演の記録を読みながら。
酒のあては、同じくHさんからいただいた、北海道製の焼きコマイ。これをヘブライのお皿にのせて。

ヘブライ (2)














酒は、やはり「古代史座談会」Sさんからいただいた、コーン・ウイスキー。

コーン酒 (3)



















左、透明の方がコーン・ウイスキーー。
あまりコーン・ウイスキーは知られていないかも。
これはアメリカ製のウイスキーですが、バーボンと同じコーン(とうもろこし)が原料となりますが、熟成させる義務がないというウイスキーで、かつてのアメリカの禁酒法時代に密造酒として作られたようですし、西部劇におけるカウボーイも、バーボンよりこっちをラッパ飲みしていたと思われます。
バーボンのような香ばしさはありませんが、原酒といったワイルドな味がします。やっばり葉巻が合うかな?

つけっぱなしのテレビからは、ハワード・ホークス監督の西部劇の名作『赤い河』が。
いつか録画したもの。

IMG_4406














ジョン・ウェイン! 小林昭二さんによる吹き替え版(懐かしい!)
コーン・ウイスキーがよく合う。

今度は蝋燭を買い込んで、おねえさんが買ってくれたハヌキアの灯のもとで、飲んでみたいなと思っております。

メノラー











みなさま、いつもありがとうございます。





kaidanyawa at 07:10│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by ひろみつ   2019年06月12日 08:11
中山先生
凄いですね!北海道からとは猛者がおられますね!
コーンウィスキーと言えば大きめのジャムの瓶みたいな容器に入ったジョージアムーンが確かありますね。

アメリカでは何故かガソリンスタンドで売ってたりしますね
2. Posted by 鈴木   2019年06月12日 18:16
今、日本のウィスキーが高騰してるらしいですね。品質が他国に比べても、大層いいとかで。

自分もウィスキー党ですが、アイラ島のシングル
モルトをちびちび飲るのが好きですし、アメリカのバーボンも好きですよ。最近、あまり飲む機会
が減ってるので、きっと弱くなってると思いますが。。。

映画、やっぱりいいですね。くだらんバラエティ
見るより、ずっといい。
自分の場合はテレビつけっぱなしにして、読書
ってパターンが多いです。何か音がないと寂しいじゃないですか?
3. Posted by ぺるそな   2019年06月12日 19:33
古代史座談会 お世話に成りました。
先生の古代史の講義、面白かったです。
次回は少しでも勉強して行こうと本棚を漁っております。 古代史も怪談と同じくいろんな方向で見る事で仮説が立てられそれを話し合う楽しさがありますね。
4. Posted by 中山市朗   2019年06月13日 03:38
ひろみつさん。

ジョージアムーン、たまに飲みます。ウイスキーらしからぬ瓶に入っているやつ。味わうというより、ただ酔っぱらうだけ。

鈴木さん。

私はだんだん強くなっているような気がします。テレビとかYouTube動画をつけっぱなしで作業することが多いですが、やっぱり映画。討論番組もよく観てます。

ぺるそなさん。

こちらこそありがとうございました。古代史座談会、なんとか続けていきたいと思います。ぜひ、ご協力お願いします。

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プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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