2019年07月19日

サルでも解る「オカルト大辞典」磐座信仰

中山市朗です。


25秒】動画で、オカルト用語をどこまで解説できるか?
アップしました。

◉中山市朗サルでも解る「オカルト大辞典」()

◉今回は、【磐座信仰】
YouTube⇒

日本各地にある磐座。山の岩や石に注連縄が張ってあったり、人工的に岩や石が並べられた祭祀場とか、あれですな。わりと深いですよ。




wikpediaより。


磐座信仰

 日本の古神道において、神がいた場所、あるいは依り代となった場所を岩や石として信仰したもので、岩自体が神であるとする信仰も日本各地にあります。これらを称して、磐座信仰と言います。神社と言う建物が建てられる前の古神道の形態でもあります。

例えば、出雲大社や大神神社など古社のご神体は山であり、多くの禁足地が存在しています。そこには必ず神の坐する磐座があります。宇佐八幡のご神体も、御許山の磐座であり、ここは日本列島を横断する巨大なレイラインの起点ともなります。いつか「レイライン」の項で解説しましょう。

我が国において、磐座信仰という概念がいつからあったのかというと……(続きは、WEBマガジン『中山市朗サルでも解る「オカルト大辞典」(officeichirou.com/?page_id=1369)

雑記帳
















さて、8月14日に「古代史塾」を開催する予定です。

安倍晴明という陰陽師のことはご存知だと思います。
彼は小説や映画では、魔術や呪術を使い、式神を操る摩訶不思議な人物として登場します。
では、実物の晴明は、はたしてそのような怪しげな術を実際に駆使したのでしょうか?
もちろんです。
その根拠はあります。
だとしたら、その呪術はどのようなもので、どこからもたらされたものなのか?
式神は、本当にいたのだろうか? 
その正体は何なのか?
そんなことを語ります。
歴史学や民俗学の先生たちが決して語らない陰陽師・安倍晴明の真実の正体!


こちらは、8月14日(水)

実は、場所を京都・護王神社としていましたが、都合により京都・長福寺に変更しました。

地下鉄烏丸線『九条』駅より徒歩2分

放光山・長福寺
京都府京都市南区東九条烏丸町34

古代史塾・長福寺



















17:00〜19:00まで。
入場料は3000円となっております。
お問合せはinfo@officeichirou.com






kaidanyawa at 07:00│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by ?   2019年07月19日 08:28
18日、京都アニメーションの六地蔵にある工場が放火され、多数のアニメーターさんたちが亡くなった。
ご冥福をお祈りします。

また、重軽症をおっておられる方も多数いらっしゃる。
快癒されることをお祈りします。

クリエイターは職人さんであり、センスがいる。
育成にも時間がかかる。
大きすぎる損失だ。
2. Posted by 中山市朗   2019年07月20日 05:20
?さん。

ほんとそうですね。
もう、激しい怒りを覚えます。
育成は大事です。昔、横山やすしさんのマネージャーやっていた吉本興業元常務の木村政男さんは、「人はいるけど人材がいない」と言っていました。
3. Posted by ?   2019年07月20日 10:23
犯人とみられる男は、

「パクられた!」

と、放火の理由を警官に話していたそうですが、
それはどうでしょうねー・・・
素直に読み解くと、犯人の考えていたネタと、
京都アニメーション制作の作品のストーリーが、
カブッていることから、盗られたという意味で、
パクられた!といったと受け取れます。

で、本当に京都アニメーションがパクったのでしょうか?
違うと思います。
理由はあります。
人気のでるストーリーというのは、たいていが、
「誰もがそうだそうだと、納得できるストーリー」なはずです。

ということは、
「潜在的に、誰でもが考えつくストーリー」
であるということなのです。

よっぽど奇抜なストーリーがカブッていたというのならまだしも、
日常生活を描く作品が多そうな京都アニメーションにおいては、
誰でもがそうだそうだと共感するストーリー展開であるといえるでしょう。

そこが焦点ではないかと推察いたします。
犯人が考えついたというストーリーは、
実は、誰でもが考えつくネタだった!
からこそ、京都アニメーションさんも独自に考えつき、
不特定多数のファンがつき、興業として成功をおさめるような
作品となりえたわけです。
4. Posted by ?   2019年07月20日 10:24
犯人くん、きみの考えつくストーリーは、実は大勢の非・アニメーターが
考えつくストーリーであり、それをあらかじめ読み取って、
作品に仕立て上げ、世に送り出すからこそ、人気のある作品になるのだと
いうことを、わきまえてないきみ自身が、「世間知らず過ぎ」だったのだよ。

自分だけのオリジナルストーリーというものは、よっぽど奇抜か、
ショッキングか、問題解決するか、といった「特殊性」がないことには、
オリジナルとはいえないのだ。

「誰も考えつきそうにない珍しさ」というオリジナル性で売るか、
誰もがうなづく共感性で売るか、人気の出る作品というのはほぼこれの2択です。

自分のストーリーが、どちら側に属するのか、客観的にみられる
オトナな判断力が犯人にあれば、放火は起きなかったでしょうね。

腹立たしいことです。

今一度、亡くなられたみなさんのご冥福をお祈りします。

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プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)


作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。

兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、

【怪 談】

■『新耳袋』シリーズ

■『怪談狩り』シリーズ

【オカルト・古代史】

■『聖徳太子・四天王寺の暗号』

■『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ』などがある。

古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。







作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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