2019年07月27日

なまなりさん〜怖すぎてゴメンネ

中山市朗です。


本日は『三百物語』

十夜と十一夜の2部構成。合計3時間の独り語り。
海や山に関する怪談を30話ほど用意しております。
この夏、山や海に行くのが怖くなっても知らないよ〜。

また、十夜と十一夜の間には、皆さんと円座になってのミニ怪談会も催します。

場所は大坂千日前の千日亭。
第十夜(14:00開演〜15:00終演)
第十一夜(19:00開演〜20:30終演)

当日券、両方とも3000円。


ミニ怪談会は、十夜か十一夜を観覧の方でしたら、どなたでも参加できます。
14:00までに上方亭にお越しください。
語る話が無い方も、聞き専門での参加できます。

詳細、予約はこちら。

sakugeki.com/?page_id=626


さて、配信されました。
電子書籍でのリニューアル版、『怪異実聞録なまなりさん』のコミック‼
原作・中山市朗、作画・千之ナイフ

「なまなり」とは、人が恨んで恨んで、生きながら鬼になってしまうこと。
祟りを背景に想像を絶する呪いがかけられる、想像を絶する恐怖!
夜中の独り読みはキケン‼

コミック



















あらすじとリンクはこちら↓

tyrellsha.themedia.jp/pages/2855896/



そして、今年は遅くなってしまいました。
8月23日発売 中山市朗著 『怪談狩り・あの子はだあれ?』





この2冊の発売を記念して、私と千之ナイフさんとのトークライブを古本の町、神保町で開催します。
『なまなりさん』執筆中にあった怪異、そして呪い、祟りについての実体験、考察。
呪い祟りは、ありますよ。かかると、もう逃げられない……。
そんな話をします。


9月16日(祝・月)
中山市朗vs千之ナイフ『なまなり』トーク!

呪い祟りは本当にある!

IMG_5735



















9月16日(祝)18:00開演 20:00終了。
前売3000円、当日3500円(ワンドリンク付き)
場所は神保町・20世紀ブックカフェ。

予約、お問合せはオフィスイチロウへ。

info@officeichirou.com


なまなり原作



















原作は売り切れ、絶版中。
角川へ、「出してくれ〜」と山ほどメールをしたら、編集部が動いてくれるかも。


kaidanyawa at 06:30│Comments(5)

この記事へのコメント

1. Posted by ?   2019年07月27日 09:49
なまなりさん。
カドカワが売る気ないのなら、ほかの出版社に出してもらうわけにはいかないのですか?
カドカワでは過去に出した本を再販しても・・・という判断でも、
出版社が変われば「、そこでは初めての出版物」ですからね。
表紙とかかえたら、中山さんファンがまた買うかもしれませんし、
何より、新しく怪談に参入した方たちにはそれが初めてのなまなりさんになるんですからね。
固定ファン分は売れると思いますけど。
2. Posted by 鈴木   2019年07月27日 15:01
なまなりさん、怖かったですね。一読して、
怖いのあまりに、ブックオ●に売ってしまったて
いうヘタレです。中山先生の本は取ってあるし、
新耳袋もkindleに全10巻、確保してあるのですが。

怪談ライブの日、上手く予定が合えば行きたいです。
3. Posted by シロッコ   2019年07月28日 10:26
呪いのエッセンスがたっぷりと入っていた、稀有な作品でした。本の装丁も、日本の湿っとした暗い風土の雰囲気を醸し出していて秀逸だと思います。また読んでみたいと思いつつも、手を出すと祟られそうと思うほどの最恐怪談でした。
4. Posted by 中山市朗   2019年07月29日 10:26
?さん。

そうですね。ほかの出版社でもいいのですが、一応、カドカワの編集さんがメディアファクトリーの跡を継いだ形でしたので。まずは仁義を通す。

鈴木さん。

「なまなりさん」、もし再発したら、読まなくていいですから手元に置いておきましょう。


シロッコさん。

私も取材を終えた後、この話に手を付けて大丈夫かいな、という気はしましたが、それよりこれはイケル、という予感はしました。もっといろんな人に読んでほしいのですが。
5. Posted by ?   2019年07月29日 23:45
そうでしたか。
そういえばそんな話を聞いたことがあったような・・・
記憶があいまいですね。
出す気があるなしを確認するのがまずは必要で、
それをあらかじめするのが仁義・・・と。
えーと、無断で他社へもっていくのがNGっていうことですかね?

報連相の一環。
円滑なコミュニケーションというわけですね。

まあ、ファンとしては、なまなりさんが発売してくれれば、どの出版社からでもかまわないのですが。
カドカワ、なまなりさんはいらないか?

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プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


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