2019年10月22日

皇居の虹と、怪チャンネルの怪!

中山市朗です。

本日22日、「即位礼正殿の儀」。
聞くところによると、東京は朝から雨。
ところが、陛下が天照大神に即位を報告した途端に雨がやみ、皇居の上空に虹かかったんだそうです。
しかも直前には、雲が割れて穴が出来て、青空から太陽の光が皇居にりそそいだのだとか?

その写真。あんまり凄いのでnagabot_nagさんという方のツイッターから拝借。すみません。

EHdKx3LUwAAMx6z














やはり、天皇は天子なのだ!

皇居 虹 で検索すると、いっぱい美しい虹が出てきますよ。


さて、下世話な話になります。すみませんね〜。

前回の『中山市朗・怪チャンネル』は、19日(土)、『Dark Night』の夜とオールナイト公演の間に、楽屋からお送りいたしましたわけですが。

あべのでの『Dark Night』夜公演も終わり、私たちは道頓堀へと移動。私、ゲストの城谷さん、秘書のの、の三人で串カツ屋で軽く食事。
え、ビール?
そんな、本番前に3本も飲めますかいな。

ZAZAの楽屋に戻りまして、『Dark Night』、オールナイト公演の直前、23:11分から50分過ぎくらいまでで、生配信。
もちろん、城谷歩さんを番組ゲストとしてお呼びし、怪談と言う芸について少し熱いトークとなりました。
ところがやはり、機材トラブルが頻発。『怪チャンネル』ではもう、お馴染みになっちゃいましたが。

本来、機材トラブル、しかも原因不明というのは、あっちゃいけないわけです。しかも有料ですからね。
これは技術の責任が問われます。
でもねえ、技術のとっさんの肩を持つではないですが、彼はお笑いの配信などもやっていて、そちらは一切トラブルは無し。『怪チャンネル』でのみ、トラブルが起きる。
ですから、彼は何度も事前にテスト配信を繰り返し、メンテナンスも万全にして『怪チャンネル』に挑むわけです。なのに……。

そういえば、あべのでの夜公演で、城谷さんがこんな怪談を披露していましたねえ。

ある怪談の収録現場。やたら現場で機材トラブルが頻発。ようよう収録を終えて帰ったら、担当者さんから電話が。謝罪の後、技術さんに代わった。技術さんが言うには、城谷さんがしゃべっている声にノイズがわずかに入っている。シュー、と言う音。それが止まない。だからこれは売り物にならないから、再度収録をお願いします、ということだったらしい。
「まあ、機材がおかしかったからねえ」と城谷さんが言ったら、なんだか様子がおかしい。
「どうしたの?」と訊くと、「いやあ、全部が怪談のせいにはしたくないんですが……」
空白の収録部分が11時間分もあったというんです。
いやいや、パソコン落として電源も外して撤収してます。なのに機材は勝手にそのまま動いていて、誰もいないスタジオで11時間、収録状態にあってその記録が残った。で、11時間して自動的に停止した。
こんなことはありえない、という話。
城谷さんは、3日ほど前にあったお土産話です、なんて言っていましたが。

そしたら、今回の『怪チャンネル』で、似た現象が起こりました。
その不可解な記録↓


EHTX7LPUwAAh87p



















分かります?
配信記録の履歴。

10月19日(土)23:11 ー 本日14:38 
となっています。

これ、ありえないのです。
23:11という時間は、配信を始めた時間。で、本来なら23:50、チョイ過ぎで、配信は終えているので時間はそこで停止します。もちろん楽屋ですから、とっさんはすぐに電源切って、コンセントも抜いて、機材は撤収。
で、とっさん、家に帰ってアーカイブチェックをしようとしたら、カウント上では、まだ配信が続いていたというのです。城谷さんの現場であった、空白の収録と似た現象ですね。

もちろんなんでも怪異、というつもりはありませんが、電源抜いて、閉じて、撤収して、リュックに入れて持ち帰っている間、ずっと生配信の状態がつづいていたって、理屈でも機材的にも絶対にありえないのですけどねえ。

ちなみに、配信本番中、他にも妙なことが。
収録していて、パリンと音がいたしまして、私も城谷さんも気づいて「何の音?」とは思っていたんです。

EHVH7zLUUAAiLqN



















MC、ののが、膝の上に置いていた鏡が突然割れたのでした。
割れた音は、アーカイブで確認できます。
11分33秒のあたり。

また、深夜の『Dark Night』の本番中も、上手(かみて)あたりから、ガタン、という音も。
お客さんも大勢が聞いていました。
もちろんそこには誰もいない。休憩中に原因を捜してみましたが、らしきものは見当たらず。


えっ?
怪異とは言ってませんよ。
でも……、説明して。

アーカイブはこちら↓









kaidanyawa at 15:11│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by あへあへ   2019年10月22日 16:42
TBSが、儀式を終え、赤坂御所に向かう車両に乗っていた陛下の様子を中継していたんですが、リポートをしていた女性の音声が突然乱れるトラブルが発生しておりました。音声が何重にもなったり、早送りになったり、歓声のような声が聞こえたり。不敬ですが、心霊スポットでの機材トラブルを連想してしまいました。と同時に、天皇は霊的な力をまとっているのかも、ということを少し本気で感じました。
2. Posted by ひろみつ   2019年10月22日 18:02
中山先生

僕は仕事のため勤務先のグループホームのテレビで即位の礼の模様を見ました。その時に虹のことも知りました。

本当に美しく見事な虹だと見惚れました
上皇陛下ご夫妻が硫黄島を行幸啓あそばされた時海に向かって黙祷されると軍靴の足音などの怪異が収まったことを思い出しました

ダークナイトは先生もタニシさんも先生もお互いに探りあっているようで三人三様の思惑がスリリングでした

特に城谷さんは深夜の部で少しきこしめしていたようでしたがあがっているのかな?と思いましたがさすがプロちゃんと自分の世界を作りましたね
3. Posted by 中山市朗   2019年10月24日 08:31
あへあへさん。

天皇陛下にまつわる不思議と言うか、奇跡のようなエピソードはいろいろあるんですが、なかなかねえ、発表する場が。

ひろみつさん。

『古事記』の神話の延長上に今の天皇があると思うと、感無量ですな。


4. Posted by 寒い朝   2019年10月28日 19:29
>即位礼正殿の儀の不思議
あの時の晴れた雲間の虹にも驚きましたが、富士山にめったにかからない雲が二重か三重にかかり「天皇」と日本の土地神様の繋がりを感じました。中国なんかは、その状況が羨ましくて仕方がないようなコメントでちょっと笑ってしまいました。(中国の皇帝の逸話が嘘ぽい話が多いのて、つい思わず……)

怪談話や不思議な話は、とても好きなので集まりに参加したいな……なんて言ってると妹よりストップをかけられました。理由は「私が今小厄」だから止めておけらしいデス…。(^_^;)
中山さんや集まられる方々は「怪談話好き」で、根底が強い人達なんで霊が寄ってこようとも強い。「厄」で弱ってる時に行くものではないよって言われちゃいました。💧
確かにと、思わず納得してしまいました。
「厄」が抜けたら、機会見て伺いたいです。(*^_^*)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
中山市朗 【なかやまいちろう】


作家、怪異蒐集家

兵庫県生まれ。


主な著書に「新耳袋」など。

作家、漫画家の育成機関「作劇塾」を主宰。


作劇塾

オフィスイチロウ


Archives
ギャラリー
  • 小説&オカルト辞典『モーツァルトの血痕』配信! イルミナティの真実が暴かれる⁉
  • 小説&オカルト辞典『モーツァルトの血痕』配信! イルミナティの真実が暴かれる⁉
  • 小説&オカルト辞典『モーツァルトの血痕』配信! イルミナティの真実が暴かれる⁉
  • 17日『怪チャンネル』北陸霊スポット巡りレポート!
  • 17日『怪チャンネル』北陸霊スポット巡りレポート!
  • 17日『怪チャンネル』北陸霊スポット巡りレポート!