2020年02月13日

モーツァルト『魔笛』、聖徳太子『未来記』。この二つをつなぐものとは何か‼


中山市朗です。

昨日、一昨日と「プライベート怪談会」の告知をいたしましたか゛、今回は東京の池袋で行います「古代史塾」の告知をいたします。

3月14日(土)。
『Dark Night』の日。午後から開催します。またまたハードや。


テーマは、「モーツァルトと聖徳太子の『未来記』 Vol.1」ということになります。

昨年12月28日テレビ東京系の『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル』で無断借用された、あれを詳しくやります(苦笑)。

6世紀に倭国で隋や新羅と外交を行い、冠位12階を設定し、憲法十七条を作ったという、厩戸皇子。
18世紀の後半、古いキリスト教一辺倒の価値観から啓蒙主義的思想が、フリーメーソンを媒介としてヨーロッパ中のインテリ層に広まっていた時代に生きた天才音楽家、W・A・モーツァルト。
そのモーツァルトが作曲、親友のシカネーダーが脚本を書いたオペラ『魔笛』が、聖徳太子の『未来記』を下敷きにしている、というのが、私がいろいろ探求した上で出た結論であります。

な、アホな〜、というのが、一般常識をお持ちの皆様の素直な感想でしょう。
そりゃ、そうでしょうな。
モーツァルトが活躍した時代は、日本は江戸時代。鎖国の真っ最中。
モーツァルトやシカネーダーが日本のことを知るわけがない、と。

でもね〜、調べてみるといろいろ出てきます。

いやいや、世の中には私たちの知らないこと、あるいは隠蔽されたものって、ホントにあるんですよ。
聖徳太子の直筆だという『未来記』も、四天王寺にある!
その、間接的証拠、持って行きますよ。
そして、複雑に絡んだ聖徳太子とモーツァルトの二人の謎。

まあ、好奇心旺盛なあなたなら、聞いて損は無し。
質問もどんどん受け付けますよ!

でも、1回では終わらんやろなあ。

シンボルマークフリーメイソンの














フリーメーソン 聖徳太子



















3月14日(土)
中山市朗・古代史塾
<テーマ>モーツァルトと聖徳太子の『未来記』vol.1
■時間 14時〜16時
■場所 池袋某所
場所に関しては、参加ご希望のメールをいただいた方のみに、通知でお知らせいたします。

info@officeichirou.com


IMG_6828














モーツァルトの血痕






















kaidanyawa at 07:01│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)


作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。

兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、

【怪 談】

■『新耳袋』シリーズ

■『怪談狩り』シリーズ

【オカルト・古代史】

■『聖徳太子・四天王寺の暗号』

■『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ』などがある。

古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。







作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



Archives
ギャラリー
  • モーツァルト『魔笛』、主人公日本の王子の謎を追求‼
  • モーツァルト『魔笛』、主人公日本の王子の謎を追求‼
  • モーツァルト『魔笛』、主人公日本の王子の謎を追求‼
  • モーツァルト『魔笛』、主人公日本の王子の謎を追求‼
  • モーツァルト『魔笛』、主人公日本の王子の謎を追求‼
  • モーツァルト『魔笛』、主人公日本の王子の謎を追求‼