2021年03月31日

2021年4月! 聖徳太子没後1400年! オカルト研究28年!

中山市朗です。

いよいよ明日から4月。
今年の4月8日は、聖徳太子没後1400年に当たる日です。

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思えば1993年、聖徳太子摂政1400年、四天王寺建立1400年の年に、聖徳太子の『未来記』の存在を知り、以後、聖徳太子の研究をしてきました。そしたら、オカルト全般の研究が必要となって、いつの間にやら「オカルト研究家」の肩書を持つようになりました。
「その肩書、怪しいから古代史研究家にしたら?」と言ってくれる人もいましたが、歴史学からだけでは、『未来記』の存在は調べられないし、出てきても読めないのであります。
『未来記』は、いわば占学であります。
しかしその根底には、神道の神、仏教の教え、道教の奥義が反映されて、『聖書』の「黙示録」にも対応していると、当時、四天王寺の重要関係者T氏から聞かされたわけです。

この秘密、奥義を読み解こうとすると、歴史学からのアプローチでは無理なんです。歴史学の修得は必要不可欠ですけどね。それも研究せにゃならん。

しかし、神々に関する資料を読み、現地に足を運び、残された事跡の中から、暗号や象徴を拾い上げ、歴史や伝承、社寺の由緒や地形も併せて、読み取っていく、という作業が必要なわけで、これこそが隠された神々の奥義を読み解く、オカルトの神髄というわけです。

まあ、オカルトと言う言葉が、日本においてはサブカルを意味する言葉になってしまっていますが、本来は奥深い学問であり、実践術であるのです。

そういったオカルト的思考があると、四天王寺の鳥居は、様々な情報を与えてくれます。

鳥居2











そして、四天王寺伽藍の鬼門に存在する牛王尊の祠も、聖徳太子の正体と四天王寺の本質が隠されていることもわかります。


牛王尊














 

怪談とオカルトは別物、というのはそういうことであります。

で、再来年2023年は、私の聖徳太子研究、オカルト研究30周年となるわけです。
ちなみに、来年は山の牧場遭遇40周年。
『オカルトエンタメ大学』で語った私がいうのもなんですが、「山の牧場」がオカルトか言われると、ちょっと考えてしまいます。

そして明日、4月1日は、私の生誕日でもあります!

まあ、それを喜ぶ年でもありませんが。


オカルトの面で、協力いただいている『ムー』三上編集長と。

ムーピックス


























kaidanyawa at 09:50│Comments(9)

この記事へのコメント

1. Posted by 鈴木   2021年03月31日 14:09
明日は中山先生の誕生日でもありますね。
本文でも触れられておられますが。

誕生日おめでとうございます🎊🎂🎉
2. Posted by 秘書・ののさん☆   2021年03月31日 14:55
5 昨年から今年、そして来年にかけて本当に、「節目」の年ですね!😳✨

◉作家生活30周年(2020)
◉ダークナイト 10周年(2020)
◉中山市朗ブログ15周年(2021)
◉山の牧場遭遇40周年(2022)
そして、
◉聖徳太子研究、オカルト研究30周年(2023)

2023年は、古代史や宗教、UFO、オカルト研究家の方々と記念イベントを企画したら、楽しそうですね!😉
私もお客さんとして楽しんでそうです、きっと(笑)
3. Posted by ひろみつ   2021年03月31日 20:44
5 中山先生

そうか明日は先生のお誕生日なんですね
そうか4月1日なんですね・・・・

今年ももうはや4月か・・・・
お誕生日おめでとうございます
4. Posted by まさりん   2021年04月01日 01:22
5 中山先生、お誕生日おめでとうございます!早くコロナが終息して、オールナイトのダークナイト楽しみたいです。24日、今年初の桜井館長とのライブ楽しみにしております。
5. Posted by シロ☆   2021年04月01日 10:22
中山先生
お誕生日おめでとうございます!

去年は活動の制限もありなかなかお伺いできませんでしたが、今年こそは感染予防にも気をつけつつイベントに出向きます。


新刊の発売を楽しみにしております。
6. Posted by 中山市朗   2021年04月01日 11:20
鈴木さん。

ありがとうございます。
人生まだまだこれから。
精進してまいります。


秘書・ののさん☆さん。

記念イベント!!
やりたい!! 去年、今年とずっと言ってて、その都度、コロナの野郎に邪魔されてきましたね。今年の後半、来年あたりは、出来るかな、と期待しつつ……。
また企画会議やろう。

ひろみつさん。

4月1日、三船敏郎さんと同じ誕生日です。

まさりんさん。

ありがとうございます。
ダークナイト、なんか懐かしく思うようになりました。早く元に戻したいです。

シロ☆さん。

ありがとうございます。
そろそろ我々も動かないと、いろいろ死んじゃいそうです。
新刊の準備中です。待っていてください。



7. Posted by タキ・タロー   2021年04月01日 20:03
「こーゆー事をやった聖徳太子というエラい人がいましたマル」で終っちゃいますからねえ、義務教育の歴史は。
現代のほうが医学も化学も工業力も較べもんにならんほど進んでるワケですが、だからこそ此の時代で手に入るスキルやアイテムでこれだけの事をやってのけた太子様の凄さを思い知らされますね。
情報、知識、収集力に分析力にたけた人々がフル活動した結果の偉業をしっかり教える歴史授業、できる様になりゃエェんですが。

なにはともあれ、御誕生日おめでとうございます。🎉
8. Posted by N村   2021年04月06日 10:17
2022年は、聖徳太子が亡くなれてから1400年とのことですね!?

 先生のライフワークの一つでもある、聖徳太子の研究についても、何か記念的な事業をされるでしょうか?
 
 楽しみにしております。

 聖徳太子は、日本の文化、政治、宗教も大きく日本の行方を決定づけた人物だと思います。

 個人的に信じている宗教は神道ですが、神道も聖徳太子が仏教を導入しつつも、敬神の詔も同時に出して、神仏が共存できる日本独自の在り方を、決められた偉大な人物だと思っております。

 中山先生の聖徳太子の研究も楽しみにしております。
9. Posted by N村   2021年04月06日 11:38
今年(2021年)が 太子没後1400年でしたか!

 失礼しました

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プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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