2021年07月30日

「山の牧場総集編」は2時間の独り語り!! 明日は桜井館長と怪談トークだよ!!

中山市朗です。

『オカルトエンタメ大学』から今回アップされた、私が語る5本の動画。
「山の牧場」総集編が2時間も私の独り語りだけ、しかも過去一度4回に分けてアップされているにも関わらず、6日で8万回転越えは驚いています。2時間て、1本の映画ですよ。





でも、これでもカットされた部分や時間の都合で語らなかったものもありますが、今のところはこれを完全版としましょうか。
今回語った「八甲田山」や「クダン(件)」もまだまだ語り切ってはいませんが、しかしこういうメディアでこれだけ語らせてもらえることには、大きな感謝の念があるのみです。

『オカルトエンタメ大学』の学長、スタッフ、関係者の方々には改めて御礼申し上げます。
我々の怪談語りの世界は、なぜかメディアの世界では不当といっていいほど過小評価されております。まあ、それにはそれなりの原因もあるわけですが……。しかし『オカルトエンタメ大学』や、松原タニシ君のブレイク、MBS『茶屋町怪談』、CBCの北野誠さんの怪談特集といった動きが、怪談界に大きな爪痕を残しつつあることは確かなことでしょう。


大学オカルトエンタメ





















さて、明日(31日)は桜井館長とのコラボ企画『市桜怪談夜話』の配信日です。
「動物たちの霊」と言うテーマで、2時間半から3時間近くおしゃべりします。もちろん、テーマにあった怪談も許される限り披露いたします。

img














動物たちの霊、といわれてもなあ、人間の霊がそもそもあるのか、という疑問もありますが、死んだはずの家畜やペットの霊や霊魂が現れたという怪談は無数にありますし、クダンや狐狸妖怪というのも、この話の範疇になるとしたら、考察すべき問題も確かにあります。

一番ダメなのは、「そんなものね〜よ」と頭から完全否定する人。また逆に頭から肯定しちゃう人。これだと思考がそこで止まるんですよ。これでは追及も研究も出来ない。
客観的、懐疑的な視野、考え方は物事を追求するには欠かせない態度だと思います。
また、私などはわからないからそんな話を集めているわけですけれども。

桜井さんも頭から肯定するでもない、否定するわけでも無く、素直に疑問は疑問としてストレートに聞いて来る人なので、そのやりとりは面白いと思うんですけど。

まあ、お聴きください。
番組中では常時皆様の質問や体験談など受け付けていますよ。
31日です。
23:00頃から30分ほどは無料。その後は有料となります。そして今回はスペシャル企画!!

25:00(深夜1時です)頃から、番組を再び無料開放して、怪談好きの皆様と、オンラインオフ会を行おうと桜井さんと話し合っているところです。
本日中に、桜井館長から告知があります。

市桜怪談夜話1















それともう一点。
実は桜井館長は、数日前から風邪をひかれたようで、いや、もう仕事には復帰しているということなんですけど、こういう時節ですので医者から越県を止められたそうなので、私は大阪から、桜井館長は関東からオンラインで番組を進行させることとなります。
そしてコロナ渦が一旦収まるまで(なにをして収まると言えるのでしょうね。風邪やインフルエンザと一緒で今後コロナ0は絶対にないですから)、オンラインでの配信になりそうです。
その代わり、その間は隔月ではなく、毎月末頃の配信を行う所存です。

ご理解の上、お楽しみください。

ご購入は👇(過去4回分のアーカイブもあります)。

https://kaidantosyo.thebase.in









kaidanyawa at 01:17│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by 人喰いオロチneo   2021年07月30日 08:15
おはようございます。「山の牧場完全版」、まるまる2時間の文字通りの「超大作」でした。やはりコロナ以降、人民は「エンタメ」に餓えているんですよ。

ちょっと話は逸れますが、五輪メダリストに対する誹謗中傷も、発信者からしたら「エンタメ」なんだと思います。ただ、それはあくまで「発信者のみ」が楽しんでいるマスターベーションなだけ。被害者も第三者も眉をひそめるだけ。人は哀しく愚かな生き物です。

閑話休題、中山センセ(ブログ読者各位含む)に質問があります。これは「新耳袋」を知ってからずっと抱えていた疑問なんですが、怪異譚を見聞きしていると中には「それって偶然なんじゃないの?」というエピソードに当たる事があるんですが、「怪異と偶然の境」とは何だとお思いですか? ちなみに私は「あくまで体験者の主観」だと思っています。
2. Posted by 鈴木   2021年07月30日 12:39
本当に何をもって収束したと言えるんでしょうね。観戦者数が前年を下回った時かも知れませんが、コロナの治療薬が出来た時かも知れませんね。今はワクチンはあるけど治療薬がないと言う状態。

明日はオンライン飲み会があって多分、寝てしまってると思うので参加出来ないのが
残念です
3. Posted by ひろみつ   2021年07月30日 14:35
中山先生
桜井館長とのコラボ配信楽しみにしてます。一つのテーマからどんな話題が飛び出すかワクワクです。

コロナゼロはあり得ないと思います。
風邪がこの世からなくならない、インフルエンザがなくならないのと同じです。
交通事故がゼロになることはないのと同じかと。

コロナゼロが宗教じみてきたのが怖いです。
マスコミやメディアがそれをこぞって後押ししています。

ツイッターを見るとミドリのタヌキが相変わらず県をまたぐな、外へ出るなを呼びかけていますが、と言うよりほとんど命令ですが、一般の人達の反発は凄いことになってます。
「いやだ」「大きなお世話です。家族で遠出します」とさすがに言うこと聞かなくなってます。無理もないし、当たり前の反応だと思います

こういう時こそ誰もが楽しめるエンターテイメントが必要です。怪談も間違いなくその一翼を担う質の高いエンターテイメントだと思います
4. Posted by 中山市朗   2021年07月31日 00:31
人喰いオロチneoさん。

北野誠さんがこんなことを言っていました。「それ偶然やんて言うけどな、じゃ、何回までが偶然なん? どこまで続いたら偶然じゃなくなるの?」

鈴木さん。

誰かが言うてました。「もうワクチン接種も続いて65歳以上の感染、重症率も目に見えて低くなった。それでも死ぬ人はいるけれど、確率で言ったら交通事故で死ぬ確率の方が高い。今やっていることは、じゃ、車止めましょう、と言っているようなこと」だと。

ひろみつさん。

オリンピックとコロナのネガティブキャンペーンを繰り返したマスコミは、今は期待したオリンピック特需のCMが打てなくなって、恨み節を言っております。
我々は、自分の頭で考えて行動しましょう。正義の振りかざし、というのが私はいちばん嫌悪するところです。



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プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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