2022年01月11日

これぞ幽霊の声? 竹内義和さんがオリジナルテープを持参、聴かせてくれた!!

中山市朗です。

竹内義和さんと、オカルトについて語り合う『オカルト解体新書』!
昨夜、テーマが変わって「かぐや姫開坂コンサート・カセットテープ 其之壱』が、YouTubeで配信されました。

ご存じの方も多いと思いますが、幽霊の声としか思えない、若い女の声がはっきりと録音されたというもので、半ば都市伝説化しているエピソード。
そのオリジナルテープを持っているという竹内さんが、そのカセットテープを持参してきました。

竹内さんが、その噂のテープを取り出した!!

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これは、1975年4月12日、東京神田共立講堂で行われた、南こうせつとかぐや姫の「フォーエバー・コンサート」で起きた怪異で、ラスト近くになって、客席から大きな拍手が起こった途端、「私にも聞かせろ」という謎の女の声が録音されたというものです。舞台には女性はいない。そしてその音質が……。噂になっているあの声は、全てこの一本のカセットテープから発せられたのです。
まず第一回目の今回は、なぜ竹内さんがそれをもっているのかをお話しています。

今回、その、幽霊らしき声も動画内に入っていますので、一人でお聴きの場合は、お気を付けて。





さすがに私もねえ、夜中にこの声、一人で聴くのはちょっとカンベンですわ。











kaidanyawa at 01:01│Comments(7)

この記事へのコメント

1. Posted by 人喰いオロチneo   2022年01月11日 07:21
おはようございます。今やすっかり「物理的音声怪異譚」の代名詞となった「かぐや姫」解散コンサートの音源、未だ視聴しておりませんが今後の楽しみが1つ増えました。しかし南こうせつさん、こういう話題で取り上げられるのは本意ではない、と思うんですよね(苦笑)。

ここまで書き込んでふとある事を思いました。「味覚」に纏わる怪異譚はあるのだろうか、と。視覚、聴覚、触覚、嗅覚、それに所謂「第六感」に纏わる怪異は数多ありますが、「ゲゲゲの鬼太郎」にある「人魂の揚げ物」みたいな「味」に纏わる怪異は存在するのか、あるとしたらどのようなシチュエーションで、どのような味で、その後どのような変化があったのか、非常に興味があります。いずれ、お聴き出来る機会があれば御高察の程宜しくお願い致します。
2. Posted by 中山市朗   2022年01月11日 07:39
人喰いオロチneoさん。

味覚による怪異。ありますよ。
泥の味がするようです。
3. Posted by N村   2022年01月11日 09:30
 サイキック青年団の時から何度か聞いていた「なつかしのテープ」です、もはや。

 サイキックの終了後、また聞ける機会があるとは、感慨深いです。

 たしか、霊能者の人に「竹内さん、おかっぱ髪の女の子の霊が憑いてるよ」と言われたとか、そんな話をラジオで北野誠さんと話されていたのを覚えています。
 
 もはや古典落語のように「古典怪談」といっても良いですよね このカセットテープの話とかは。

 あと、いつぞや中山先生が話されていた、8ミリビデオか何かで、映っている横向きの男の子の顔が、視聴するたびにだんだん正面を向いてくる動画とかも、怖いですが、見てみたいです。
 
 竹内先生、中山先生の今後の動画、楽しみにしています。
 
 
4. Posted by 鈴木   2022年01月11日 11:57
こんにちは。これは不思議なテープです。聞き始めの頃は「私にも聞かせて」と聞こえていたのにいつの間にか「私にも聞かせろ」に聞こえるんです。
逆回転にすると「私もそこへ行きたかった」と聞こえるそうで。
怪異に懐疑派な自分でも、ひょっとしたら
心霊の世界って言うのはあるのかも?と思ったテープです。
5. Posted by レオン   2022年01月12日 10:14
5 今回も楽しく拝見させて頂きました。
「私にも聴かせて」と聴こえていたものが「私にも聴かせろ」に聴こえる不思議。
フィルムやテープ、写真に残された怪異が年月を経て変化していくのは、記録媒体自体が変質していく物だからなのか、それとも怪異が原因なのか…。
分からないからこそ楽しいものですね。
6. Posted by 中山市朗   2022年01月12日 10:28
N村さん。

8ミリフィルムですね。私の学生の頃はまだ映画はフィルムが主流でした。
そして、あの子供の横顔が映ったフィルムは、いたこ28号さんが、持っていると思います。

鈴木さん、レオンさん。

お二人が指摘する不可思議は、あと3回にわたってお話しています。まあ、お聴きあれ!
7. Posted by ひろみつ   2022年01月13日 01:39
5 中山先生

動画拝見しました

竹内さんが厳重に梱包された「テープ」を出された時は「おお!これがオリジナルか!」と思いました。

以前から言われていた人によって聞こえ方が微妙に違うという謎・・・・気になりますね

この手の物は正直眉唾だったり、こじつけがほとんどだと思いますが、数少ない例外の1つがこのテープだと思います。

新たな動画がアップされてますね。その続きが拝見できるようですから楽しみに拝見します

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プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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