2024年05月13日

中山市朗公式YouTubeチャンネル『日本について語ろう』。懐疑派と言いながらも奇妙な体験に見舞われ過ぎ??

中山市朗です。

中山市朗公式YouTubeチャンネル『日本について語ろう』。
西浦和也さんとのコラボ怪談となっております。
彼とは古いわけですが、コラボ怪談Vol.1の冒頭でちょっと話題にしました写真というのがコレです。

雑誌『幽』のロケ。
20年ほど前。確か、軽井沢のホテルの前での撮影。
金髪のチャラい西浦和也氏と、まだ髪も髭も黒々としていた私。
まこっちゃんは、あんまり変わっていない?

西浦和也、北野誠















Vol.1
「幽霊に対する2人のスタンス」
少なくとも私は懐疑派の立場を守りつつも、不可思議なことはあるよな、ということは思っております。ただ、それが幽霊かと言われると……?



Vol.2 「最近視るようになにった? 僕の警備員の時なんて!!」
そう、私、コロナの前後からなんか見るようになったんですね。
部屋になんか飛んでるし。虫ではないと思う。




コラボですからな。こちらは先週公開された「西浦和也の怖イ話」。
幽霊マンションについて語っております。



私の怪談でリクエスト・アンケートを取ると「山の牧場」に次いで人気がある「京都の幽霊マンション」。
『新耳袋・第六夜』の第九章にて「居にまつわる二十の話」として初出。
この後もいろいろあって、大作長編怪談に成長しております。
そのほぼ全貌を、私が語ったオーディオブックはこちら。

『中山市朗怪全集・第十五集』

市朗怪全集 十五 ()
中山市朗
でじじ発行/パンローリング発売
2021-12-11


こんなん聞いていると、やっぱり私、奇妙な体験に見舞われていますな。

「西浦和也の怖イ話」、もう一本アップされています。











kaidanyawa at 07:04│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by はる   2024年05月13日 08:01
この写真は西浦和也さんとお二人が初対面の時かな?
軽井沢と言えばジョン・レノンが泊まって不思議な体験したとされる万平ホテルですね

その後同じ部屋に松任谷由実、嘉門達夫さんも泊まったとか
誠さんは嘉門達夫さんに聞いて知ったんですよねこのホテル

2023はじめに万平ホテルが一時改修の為に休業するというニュースを誠さんがラジオ番組で扱って皆さんで宿泊した時の話してましたよ
2. Posted by 鈴木   2024年05月13日 08:26
中山先生、若い!シュッとしてますなあ。
今は今で貫禄ついて、いい感じですよ。
京都と言えば、幽霊マンション。いつも京都に行くと場所を探りたくなりますが、たどり着けません。いや、行かない方がいいのかな?
3. Posted by ひろみつ   2024年05月13日 23:14
5 中山先生

 当たり前ですがお若い!
それにいまよりちょっとスリムですね。
人に歴史ありですね〜!
4. Posted by ナナママ   2024年05月20日 08:33
5 中山先生、ののさん、こんにちは。ご無沙汰してます(^^)
こちらに書き込みするのは久々なんですが、毎回動画は欠かさず拝見してますよ!☺️
西浦和也さんとのコラボ会はほんと楽しいです。
お二人が真摯に(懐疑的だけど愛をもって)「不思議なデキゴト、モノゴト」に向き合っておられるからこそ冷静にバランス良く、スーッと耳に入ってきます。怖がらせよう、とかそんなのがほんとにない、これがいいんですよね。心地よくオカルトを楽しんでます。
不思議なことってありますよね
ほんとに。その瞬間は普通だったりする。でもあとから考えたら「え?あれ何だったんだろう…」😆

先生方のお話を聞くと歴史も知ることができる、これが私にとっては嬉しいことです。
日本をもっと大切にしたい、そう思えます。

毎度長々とすみません!
またお邪魔します!

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プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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