2024年06月06日

伊藤えん魔氏をゲストに『市桜怪談ラジオ夜話』第五回目、ご視聴ありがとうございました

中山市朗です。

『市桜怪談ラジオ夜話』、いかがでしたか?
私と桜井館長の『市桜怪談夜話』コンビに、伊藤えん魔さんをゲストに招いた第五回目。

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ラジオ放送とYouTube配信をやった2時間は現場怪談。
残りの45分は、ラジオ放送のみで怖い音、音楽の特集をいたしました。
音源を実際使用するため、ラジオ放送のみとなったわけです。

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現場怪談の後半では、2018年FRESHLIVEで配信していた『怪チャンネル』に入り込んだ奇妙な音声の話をしました。
私が大学3回生の時に亡くなったおばあちゃんが、翌年、卒業制作のために私の実家に泊まった友人たちが次々に奇妙な体験をして、それらをつないでいくと「それ、亡くなったおばあちゃんや」となる話。
この、おばあちゃん(とおぼしきモノ)が寝ている友人たちの部屋へ現れる描写を『怪チャンネル』で語っていると、生配信中の映像が突然、制止画となり、やがて私の声が消えて奇妙な音が配信される。原因不明。そして画面も真っ暗になり、奇妙な音のみ聞こえる。やっと復帰したかと思うと、おばあちゃんの声???
この時の動画、今回は用意していませんでしたが土日に配信している「中山市朗公式チャンネル」の次回配信分で公開しようと思います。
ただし、今度の土日(8、9)は都合によりお休みしますので、15日(土)の配信までお待ちください。
夜中、これを独りで聴くと、マジ怖いですよ。

なお、卒業制作時に何があったのかの顛末は『新耳袋第十夜』の最終章に書いていますが、幽霊が存在するのかしないのかを考えるにあたって、参考になる話なのでこれ偶然なんですが、前回(2日、日曜日)に配信した、中山市朗公式チャンネル『日本について語ろう〜幽霊は存在するのか? 私の実家! ばあちゃんの霊が来た来た!?」でその詳細を語っております。
この、おばあちゃん事件があったその翌日、ロケハンに出かけて「山の牧場」に入り込むわけです!!

今思うと、怪異まみれの夏休みやったんですな。いや、他にもいろいろあったんですよ。
この時すでに、怪異蒐集家になることが運命づけられていたのでしょうか?




そして、ラジオ放送のみで語ったのが、怖い音、音楽。
まあ、今は音も画像もいろいろ巧妙な細工、処理ができてしまいますが、昭和の音源はね。
ただ、今回も流しました「南こうせつとかぐや姫」の「私にも聴かせろ」だけは未だに解明されていませんし、私はホンモノの霊の声だと断言します。
ではない、というのなら明確な反論が欲しいところですね。

しかし、録音、録画されたものなら細工が出来るとしても、生配信、生放送となるとねえ。

ラジオ放送の分も含めてラジコで聴けますが、アーカイブは1週間限定となるようです。

26:30〜29:00
radiko.jp/share/?sid=MBS&t=20240605023000

システム上、AM5:00を起点に日付が変わりますので、最後の15分はこちらでお聴きください。
5:00〜5:15
radiko.jp/share/?sid=MBS&t=20240605050000

YouTubeはこちら。
2時間の配信分のみ。




番組終わって、MBS放送のマスコット、"らいよんチャン"と。
MBSテレビが4チャンネルなので。
外は既に朝!!
さわやかな朝が似合わない三人!?

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なお、本家『市桜怪談夜話』は6月末に、有料配信する予定です。
詳細は、またこのブログで。





kaidanyawa at 00:01│Comments(0)

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プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



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