2024年06月10日

プライベート怪談会、参加くださった皆様、ありがとうございました!!

中山市朗です。

8日深夜より執り行いましたプライベート怪談会。
参加くださった皆様、ありがとうございました。
定員が14名としておりましたので、何人かの方はお断りさせていただきました。
すみませんでした。
また次回、多分8月初旬頃に開催しますので、その時にお願いいたします。

今回は、初参加者が多く、しかも女性が14名中7人。
こういう会ははじめてとか、人前で語るのも初めてという方も何人かいらっしゃいましたが、いざ一話披露するとあとは和気藹々、5時間にわたる怪談会もあっという間に終わった感覚です。

何度も言いますが、江戸時代より発祥した百物語という怪談会は、今回のように一部屋に篭って、円座となって朝方まで語り、聞く。これが怪談会です。
そして今回も数としては40話とちょっと。長編怪談も2話ほどありました。
もう頭の中で、この話はこう構成して、あの話はこう採用しようと頭の中で整理しております。

怪談会が終わったのが5時を過ぎたあたり。
すぐに二人が帰られましたが、残りはそのまま飲み会へ突入。
なんとここでも怪談会がそのまま延長されるということに。

正午過ぎに散会。
本当に皆様、お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

6月















皆様からお聞きした話、こうして書籍にもなります。
今年は『怪談狩り・まだらの坂』(角川ホラー文庫)が7月25日。
『「超怖い」話×中山市朗』(竹書房)が7月29日発売となります。
Amazonで予約できます。




「超」怖い話×中山市朗 (仮)
深澤 夜
竹書房
2024-07-29

『「超怖い」話×中山市朗』は、松村新吉、深澤夜、中山市朗の共同執筆となります。




kaidanyawa at 12:11│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by おきりげ   2024年06月10日 13:50
プライベート怪談会で自分が語ったり参加者の方が話してた怪談が、本になったりライブで聞けたりすると、おっ、これは!となりますね。新刊、どんな話が採用されたか楽しみにしながら発売待ちますー!
2. Posted by ひろみつ   2024年06月10日 14:22
5 中山先生

 今回も長丁場本当にお疲れさまでした。
お世話になりました。

いつもながら盛りだくさん、いろんな話が出ましたね。

怪談に限らず、隣近所で円座で大人も子供もともにあれやこれやと話をする場や環境がありましたが、いつの間にかなくなりましたね。ああいう場で子供が自然に学ぶことはたくさんあると思いますが寂しい限りです

竹書房、そして階段狩りに新著ともに予約注文しています。楽しみです

今回話せなかった話もまだたくさんあるので、次回のプライベート怪談会も楽しみです。

ありがとうございました!
3. Posted by 鈴木   2024年06月11日 02:46
いやあ、楽しそうですね。そしてお疲れ様でした。
7月29日は自分の誕生日です。いい誕生日プレゼントになりそうです。
4. Posted by ナナママ   2024年06月12日 13:56
5 中山先生、ののさん、こんにちは!
お写真拝見&配信でのお話、「いやー、皆さん元気!!」(^^)
実は昨日娘が修学旅行から帰って、夜中まで友達とダベってたとか(^^)うわ〜懐かしいなぁ、青春やなぁ、と。夜中に配信見てみたら、先生んちで大人の修学旅行状態!?エエなぁ!!😍
私も娘が我が家を卒業した暁には、先生んちの修学旅行に参加させてもらいたいです☺️その時はどうぞよろしくお願いします!
さてさてののさん、アレルギーが出たとのこと。特にひどい咳が残ってしんどそう😭私もアレルギー持ち(スギ、ヒノキの季節だとそれによく似た食べ物にも反応)トマトや桃、苺もあかん時あるし、キウイも合いません。
アーモンドオイルを体に塗るとチクチク痒みが出るため、ナッツ類も食べないようにしています。私は軽度ですが、友人の子どもが重篤化するアレルギー体質。アレルギーは甘く見たらあかんと思います。
ののさんの咳、しんどそう😩鼻の症状から後ろに鼻水が落ちる状態かな?鼻うがい(鼻から入れて口から出すやり方)をすると私たち家族は隨分楽になります。市販のものもありますので宜しければ(^^)
咳を止めなきゃと思えば思うほど出てしまう。ツライですよ。しかもおしゃべりするお仕事の場合は特にね。昨日のコメントはさすがにののさん悔しかったと思います。でもハッキリ言うののさん、カッコいい!😉
どうぞご無理なさらず(^^)ご自愛くださいね☺️
先生、遅くなりましたが葬儀猫読みました!
八甲田山の話、うちの娘は知らなかったので、あそこで何があったのか調べたら、あまりにも隊員さんたち可哀想や、と涙してました。
時をこえても人の情は変わらんのやな、と私も胸にくるものがありました。
親子で学び、感じるきっかけとなり、感謝です。
新刊も楽しみ!
いつもながら長文ですみません!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
中山市朗(なかやまいちろう)

作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。
兵庫県生まれ、大阪市在住。


著書に、
<怪 談>




<オカルト・古代史>




などがある。
古代史、聖徳太子の調査から、オカルト研究家としても活動している。






作家の育成機関「中山市朗・作劇塾」を主宰。



Archives