
「初代ファイナルファンタジー」は、ファミコンで発売されてからPSPなどの携帯機やWiiのバーチャコンソールまで、数多くのハードに移植されているほど人気ゲーム。このゲームを、X68000という16ビットPCへの移植に挑戦。プログラムをよく理解しないとできないと思われるこんな芸当。それを全く違う分野の小説家を本業にしてる方がやってのけました。
作ったのは、木本雅彦さん。
(ウィキペディアより)
木本 雅彦(きもと まさひこ、1972年 - )は小説家、ライトノベル作家。東京工業大学大学院博士課程満期退学後、博士号(理学)取得(2004年)。WIDEプロジェクトにも参加しているUNIX/インターネットのばりばりの技術者。
作家たちの夢束メーリングリストなどで同人活動を続けていたが、 2006年に、第8回えんため大賞小説部門で『声で魅せてよベイビー』が佳作を受賞し、同作品でデビュー。
元データは8ビットマシンMX2版で、そこから吸い出して利用。ただ、音楽とグラフィックは作り直してたとのこと。未完成のために始めのほうしか出来ていませんが、オリジナルと比べてドアを開ける音がぜんぜん違うし、城の様子もこっちのほうがカッコイイ!
下は、オリジナルのMX2版

エンターブレイン
ヤス(イラスト)
発売日:2007-01-29
発送時期:在庫あり。
ランキング:19419
物語を作る上において一番大切なこと
逃げ道を用意しない、ただ背中を押す。
俺は孤島のハッカー
面白いですよ。
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