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FPS(ファーストパーソンシューティング)は、自分の目を通してゲームの中の世界に向き合う一人称視点で、キャラクターを動かしながら戦うアクションゲーム。

多くあるゲームジャンルの中でも、海外では特に人気が高く、歴史も長い。


これは30年以上にも及ぶこの歴史を一つにまとめられた動画です。

1973年にアメリカで発表された『Maze War』から始まり、実写と見間違うほどリアリティのあるゲーム映像へと進化していく様子がよくわかります。

日本でも人気が高まっている

PCゲームの土台で進化しつづけFPSは、日本ではイマイチ認知度が低い。

広く認知されきたのは、1997年に発売されたニンテンドー64の「ゴールデンアイ」や「カウンターストライク」あたり。

2008年あたりから徐々に人気が高まっています。

これはグーグルでの検索数を反映したグラフ。

2010年は下がっているけど、わざわざ「FPS」なんて単語をググらなくてもわかってるよ!という時代に入ったせい。一方で、「FPS PS3」などのキーワードで検索数は上昇しています。

私は「バトルフィールド1942」から、FPSにどっぷりハマっていっただけに、人気ジャンルに成長してくれると話題に出来るので嬉しいw

そして未来のFPSがやってきた!

世界中でKinectがハッキングされ、自分の動きに合わせて画面に映るキャラクターが自由自在に動かすことがまず可能に。

http://gs.inside-games.jp/news/263/26343.html

さらに、Wiiリモコンをこれに組み合わせると・・・
バーチャルリアリティFPSが完成しました。



制作したのは日本人。以下はその方のブログです。
http://game.g.hatena.ne.jp/Nao_u/20110121

数年後には、こういったことは当たり前になりそう。
ゲームの進化は止まりませんね。

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