六島第3期インターンシップ
8月6日〜9月9日 越野陽介(横浜国立大学2年生)
8月6日〜9月5日 森晴香(奈良女子大学2年生)
8月14日〜9月1日小泉沙菜(横浜国立大学1年生)引き続き飛島インターンシップ 9月19日
8月19日〜9月9日関美菜子(東北大学4年生)

8月1日のまちづくり協議会で8月6日からのインターン生の受け入れについて協議。
いよいよ夏のインターンシップはじまります。

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環境整備×空家活用がテーマの一つ。
事前に島の方々が掃除をしてくれました。

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8月6日いよいよインターンシップの始まりです。越野君・森さん

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8月25日(日) 六島水仙植えるカムツアーを実施しました。

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生憎の雨で、雨が上がるまで越野君作の六島ビデオの鑑賞です。

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11時30分ごろ小雨になり、水仙の植栽を断行。

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約1時間で植栽を終了し、灯台見学へ。途中、Mさん作の子供の遊び場見学。

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何とか雨が上がり、曇り空でしたが雨上がりでもあり島々は、はっきり見えました。

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自生するいちじくをいただきました。

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公民館に帰ると昼食タイム。

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特製のカレーライスでおもてなし。

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作業のあとの交流はなんとも心地よいものです。

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追加でところてんまでいただきました。

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水仙植えるカムツアーご一行のお見送り。六島の風物詩。海の中に注目

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報告会を前に島の方々との意見交換会を実施。

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食事は公民館の調理室をお借りして・・。

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9月1日 六島インターンシップ成果発表会

笠岡らの参加者、飛島のインターン生、飛島の方々を乗せ、海上タクシーで六島へ

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総勢50名近くの参加で報告会を実施しました。

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関美菜子さん

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小泉沙菜さん

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森晴香さん

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越野陽介君

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ワークショップ
六島の夏の思い出写真コンテスト
投票用紙に推薦する5枚の写真を投票してもらいました。
そして、写真に思い思いの題をつけていただきました。

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これが投票箱です。

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こんな感じで題もつけてもらいました。

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写真コンテスト集計中です。

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六島ワークショップ
六島未来希望図というタイトルで、島の形の用紙に、
6年後の六島に残ってほしいもの。
△修里燭瓩房分がしたいこと。
を書いていただきました。

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そして、これらのものを後日タイムカプセルに入れて埋める予定です。

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ワークショップの後は昼食

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デザートは、島のご婦人方が4人のために作ってくれたいちじくゼリーです。

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昼食後は、越野・関による写真コンテスト結果発表です。

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いろいろな交流が図れた一日でした。
インターン生の工夫を凝らした発表に驚かされるばかり。
本当にご苦労様でした。〆は三宅会長のごあいさつ。

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最後に記念撮影(六島編)

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全体編

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発表のあと、小泉さんが飛島のインターンシップへ合流するためテープでお見送り。

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やっぱり最後はこんなになりました。一人増えている。海咲ちゃん

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六島は今回で3回目のインターンシップ。

島おこしのはじまった10年前は、なんで島おこししないといけない?
ゆくりしに帰ってきたのだからほっといてほしい。という意見が多かった。今でもある。
しかし、どうにか理解してもらいためにいろいろな方法でアプローチしてきた。

「今、十分幸せ」と言いきれるものが島にはあるということを理解していない私たち行政。
何か動きが出ることが成果?動きよりは「生活していて楽しい」と思う人が一人でも多くなることが必要。

移住促進が目的ではなく、人が増えることが目的でもない。
「楽しく、豊な生活ができること」それが実感できれば自ずと人は寄ってくる。
足りないのは、そんな自然体の島を知っていただくための情報発信かもしれない。

若い人たちに担ってほしいことは、そんな島の素朴さを打ち出し、
新しい生活の価値観を求める移住希望者への情報発信なのだろうか。