2007年01月25日

萩尾望都「11人いる!」4

「11人いる!」1975年8月☆☆☆☆☆

竹宮恵子・手塚治虫と並ぶSFの傑作。
宇宙船という密室空間で過ごすことになった10人のはずが11人いた!という話。ミステリー性もあるし、ギャグもテンポ良く進行する。スキが無くそつがない作品だ。

「精霊狩り」「ドアの中の私の息子」「みんなでお茶を」1971年1月〜1974年2月。☆☆☆
この小編は連作になっている。
土曜日地区に暮らす精霊たちの物語。
時は世界戦争が起こったあと。
精霊は死なないし、年を取らない。一見すると人間と全く同じ。
しかし空を飛べるなど特殊な能力がある。
彼らは突然変異なのか。
しかし彼らはそんなことを気にせずに楽しく暮らしている。



kaifu at 00:36│Comments(1)TrackBack(1)この記事をクリップ! 

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1. 萩尾望都さんのこと  [ 萩尾望都の漫画ファンWeb ]   2007年05月27日 17:20
萩尾望都さんのことや、関連する情報を紹介しています。

この記事へのコメント

1. Posted by はる   2007年12月25日 22:57
5 パーフェクトセレクションの(11人いる)まだ、読めてません。が、コメントすると、SF小説みたいな仕上がりの漫画ですね。ものすごく、作りこんであるので、読みこむのが大変。秀作に違いありませんが、やはり、絵が、すごいですね。フロルの可愛らしさは、ファンタジーですね。(11人いる)は、サスペンスドラマで、その後のお話は、ファンタジースペースオペラみたいです。フロルとタダの恋愛も描いてたのが、当時は楽しかった部分です。

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