子爺さんギラギラし過ぎで笑いました。個人的には、野性味があって嫌いじゃなかったり。

巧いですね。話の構成も、しっかり見ると案外わかりやすくて、助手さんの可愛さや
ドクのヤンチャさが際立っていて素敵。ただ、「わたし」は直ぐに戻れて良かったですね。
衰退した人類には稀少でしょうが、ああいうマッチョ系は、彼女の天敵に思えますので。

前に、EDクレジットの「助手さん枠」が、米欄で話題に上がりましたが本当に話すとは・・・


妖精さんの蹴っていたモノについて説明はありませんでしたが、次回以降ですかね。

以下animesukimyanimelistより引用です。 (Crunchyrollで公式に海外配信されてます。)


usa_50 女性 アメリカ(ニュージャージー州)
タイムパラドッグスか・・終わり方まで完璧。
時間をさかのぼるたびに、キャラクターへの理解と、物語の裏側が見える手法もお見事。
助手さんは「わたし」の理想を具現化した上で、彼女がつなぎ止めた存在だったんだね。

彼がますます好きになったし、今まで以上に興味を惹かれてる。それにしても・・・ねぇ
まさか、若いお爺さんが来るとは思わなかった!妖精さんの発言で、ようやく気づいた。
妖精さん「一個前のバージョンはすぐ美味しいけど凄く遠くに飛ばされるバグが」

初めの内、助手さんが今とは全然違う性格だったのか・・・と勝手に解釈してたけど
お爺さん「それはだな。ずっと昔。さる女性からもらったモノだ、美しい女性だった」
という発言もあったし、妖精さんの説明なんかを合わせれば、自ずと答えは出てくる。

わたしちゃん「記憶って、本人が思ってるほど確かなモノじゃないんですよ。何せ
自分が強引にむしり取ったモノを、プレゼントされたなんて美化しちゃう位ですからね。」
でも終盤、お爺さん宛ての発言で、ようやく確信が持てたんだけどさ。



21歳 男性
タイムパラドッグスか・・・良いね!XD
助手さんに関しては、流石に予想してなかったから、途中壊れたのかと思った。


philippines_50 21歳 女性 フィリピン
助手さんは喋らないけど、しっかり物事を考えてるのか・・・設定だけでワクワクするね。
実際、言葉以外でのコミュニケーションが、定着する場合があるんだ。
マーサズ・ヴィニヤード島のように、手話を全島民がつかえるなんて例も近いか。
でも、助手さんは、相手の言葉を受け取れないわけじゃないんだ。
むしろ、彼は今回見ていても分かるけど、よく聞いてるし、話すことも出来る。^^
それと、タイムパラドッグスにも笑ったよ。助手さんの声は素敵だね。
ついに彼から言葉が聞けて良かった。
それに「わたし」の一言一言の切れ味も凄いね。
飛ばされて、巻き込まれて、滑って、彼女の活躍でいつも笑わせてもらってる。XD



男性
助手さんがしゃべった!:D


男性
「わたし」が何度も時間移動を繰り返すたびに、犬という形で歪みが増えていったのか。
こんな発想、今まで誰がしたかな。寡黙な助手くんも表面には現れないだけで
色んな事を考えてるんだね。彼を、「わたし」会議で定義する場面はあまりに秀逸だな。



不明
時間旅行とその収束は、文句ないクオリティなんだけど
「わたし」はかなり酷い目にああわされてるよね。お菓子作りはむしろ口実にさえ思える。


usa_50 不明 アメリカ(ジョージア州)
予想以上に味わい深い回だな。日時計の伏線がこんな形で回収されるとは・・・
ブートストラップ・パラドックス(英語版wikipedia)を思い出した。
(訳注:タイムトラベルの袋小路で現れる物。誰が作ったわけでもないが存在しつづける。)

精巧に作られた作品だな。タイムパラドッグスと、昔のお爺さんを関連づけることで
物語に深みを出してる。唯一の疑問は、助手さんは本当に「わたし」の理想なのかという点。
他の「わたし」に影響された面もあるから、本当の理想は別の所にあるんじゃないかな。
 
特に、彼女の中で直前に知り合った「若き日のお爺さん」の影響を色濃く受けてるよね。


  germany_50 20歳 男性 ドイツ
  >ブートストラップ・パラドックス
  そのパラドックスがきっちり分類されてることが驚きだよ。
  10代のお爺さんは結構イケイケだったね。今回、疑問として残った事。
  大量の犬たちがどうなるのかってことと、助手さんも知ってる風だったのは謎だった。



男性
お爺さんは少年時代、孫に好感を持ったんだな。うわ、書くだけでワケわかんない。


usa_50 22歳 男性 アメリカ(ニューヨーク州)
コレってつまり・・・禁忌を犯しかけたのか?


usa_50 26歳 男性 アメリカ(オハイオ州)
ブートストラップと親殺しのパラドックスみたいな。
いや、正確には孫ちゃんがお爺さんに迫られた話なんだけどさ。(笑)
リンゴキッドにはもう少し本能的な部分で何か思うことはなかったのかな。



sweden_50 18歳 男性 スウェーデン
リンゴキッドは結局、わたしちゃんに手出しできなかったな。
まぁいずれにしても今回も良かった。


germany_50 21歳 男性 ドイツ
何だと!?あの野生児は、若かりし日のお爺さんだったのか。さっぱり分かってなかった。^^
予想外な展開の連続だったし、俺の処理能力を超えるくらいには難しかったみたい。
今回の物語を殆ど把握できてないから、誰か教えてくれ。:-)



belgium_50 男性 ベルギー
全てが繋がった時には凄すぎて、恍惚状態だったよ。


usa_50 18歳 男性 アメリカ(ニューヨーク州)
俺も混乱してるから、いくつか分からない事がある。
みんなが、あの偽助手さんが若い頃のお爺さんと言ってるのは、マジでそうなのか?
というか、助手さんが違う形で現れたのは、全くの別人って事で良いのか?

お爺さん=いたずらっ子=助手さん? それとも いたずらっ子=助手さんで
お爺さんは関係ないとか? もしくは、三人とも全員無関係とか?
今までタイムトラベル/パラドクス作品に触れてこなかったから

作品の前提みたいな部分で、既に躓いてる。何度も見返す前に、そこを聞いておきたい。


  不明
  助手さんは目が青いけど、リンゴキッドは目が緑色だよ。
  お爺さんの目も緑色で、わたしちゃんから奪った日時計を持ってた。これで分かると思う。


  russian_50 22歳 男性 ロシア
  お爺さんがリンゴキッドで、日時計は「わたし」から、お爺さんに渡されたもの。
  これをお爺さんが大事にとって置いたから、1日目の私の手に渡ったんだね。
  助手さんは、今回の繰り返し前には不確かな存在で、希薄な事象だったけど

  わたしに、存在を定義されたおかげで、わたしの理想通りな彼が定着したんだね。


usa_50 23歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
考えとしては好きなんだけど、ちょっと惜しい部分があるな。


17歳 女性
助手さんがついにしゃべった!それに、二人がようやく巡り会った!
わたし「捜し物は見つかりましたか?」このシーンの助手さんが可愛すぎるね。
今回の構成には惚れ惚れしてる。コレまで全部大好きなお話だよ。
  


男性
彼女が妖精さんに利用されて、時間の狭間に迷い込んだのはよく分かるけど
にしても、おかしいよ。お爺さん=リンゴキッドが、孫ちゃんにセクハラするなんて。<.<


  russian_50 22歳 男性 ロシア
  今回は、近親でちょっとしたキスするような、遊び心のある回だからね・・・



gbni_50 13歳 女性 イギリス
助手さんの声が初めて聞けたけど、声優さん誰だった?
EDクレジットにも書かれてたのかな?
 

finland_50 29歳 男性 フィンランド
わたしちゃんの顔と、ちょっと怒ってる姿が素敵。:D
7話でも感じたけど、今回も凄く良かった。
(続編なのは分かるけど、個人的にはちょっと繰り返し部分が長く感じた。)
 


男性
わたしが認識下でサクサク飛ばしてくれるから、ダレる事なく見られたな。
余分に繰り返してる部分もないし、素直に感動した。


canada_50 男性 カナダ
なるほど。これがあの繰り返しで起こったことなんだね。気づいたときは驚いたけど
(サトシの声をしてる)ドクこそ、お爺さんであり、日時計を持って行った犯人だと。
それに何人も居る女性達は「わたし」自身だったね!
しかし、日時計はとんでもないタイムパラドックスになったね。
どこで生まれたわけでもなく、閉じたサイクルの中に、存在し続けるんだろうな。
助手さんが唐突に喋ったシーンで吹いたよ。
お爺さん「すっとぼけた顔して何という犬なんだろうな。」
助手さん「タイムパラドッグス」 お爺さん・わたし「「喋った。」」 ここ笑いまくったわ。


usa_50 男性 アメリカ(サンフランシスコ州)
話の途中では、色んな見方が出来るけど、完璧なオチを用意してるから凄いね。
蜘蛛の巣状に張り巡らされた伏線を、余すことなく使い切る脚本の見事な完成度。
自己同一性と人間の認識に切り込んだ上で、見事に感動させて、ラストは駄洒落で締める。
これほどのアニメに出会えて嬉しいよ。これだけは言っておかなきゃ。


49歳 男性
むむむ。色んな事を考えすぎてこんがらがってきた。
 

usa_50 20歳 男性 アメリカ(コロラド州)
タイムトラベルやタイムパラドックスほど、そそられる話ってないな。
最後に助手さんを連れてくるために、強烈な体験を乗り越えるわたしちゃんのお話。
前回の終わり方的に、このあと何度も跳躍すると思ったが、あっさり終わったね。

妖精さんが結局得をしないと思ってたから、その点も予想を裏切られたな。
実際、妖精さんの暗躍で全てが始まったし・・・それはいつものことか。
おかしちゃんが何度もループしてる間にも、助手くんは自分の噂を集めてたんだな。
 
結局は、妖精さんが満足したから、そこで返されたけど、もしそうじゃなかったら
何十回でも、ループさせられたんだろうな。とにかく今回も素晴らしかった。
次回が待ちきれないね。


以上です。今回は特に、分かってる人と分かってない人の差が大きいですね。
ちなみに、「繁殖」=「procreate(生殖)」、「濡れる」=「wet」といった感じです。
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