やだ可愛い → 金髪=黒幕だな → 巻き毛が可哀想になってきた → マキゲェ・・・

人間さんには、ほんろうされるです。とはいえ、黒幕抜きにして得がたい話し相手ですね。
「ハブられてる子に話しかけるとハブられる」という「逆友達の輪」的に。まぁ、「わたし」は
お祖父さんに育てられた複雑な環境っぽい上、10歳まで集団生活してない?ようなので

それが寮に入れば、さもありなんという感じで・・・ある意味、ガキ共の方がよく育ってます。


個人的には、この時点で痛ましいのはYだと思う。あと「ミス優等生」発言の担任も中々・・・

以下animesukimyanimelist、Crunchyrollより引用です。 (公式に海外配信されてます。) 


germany_50 21歳 男性 ドイツ
いじめっ子が心底、憎らしい。:-( それは虫相手だって同じ事だよ。
ただ、人にはそういう面があるのも確かだからな・・・
それにしても、昔の「わたし」は孤高の存在だったみたいだね。
彼女の名前を尋ねた先生を、遮ってるシーンで笑った。^^
まるで、「私の名前なんてどうでも良いんです」と言わんばかりだったな。;-)
しかし、巻き毛の少女は、本当に素敵な女の子だったんだね。
彼女の決して諦めない姿勢は学びたいわ。:-)
それから妖精さんも相変わらず愛らしくて楽しかった。ラストの応答も吹いたよ。


finland_50 18歳 男性 フィンランド
ここに来て一番心に響く回が来るのか。;)


usa_50 男性 アメリカ(フロリダ州)
前回から引き続き、話が広がるのかと思ったら、更に時間をさかのぼることに。
わたしの学舎時代のお話だね。ただ、こんなきつい話が来るとは思わなかった。
・・・だう~ん。あの寂れた校舎も、普段なら牧歌的な魅力を感じるんだろうけど

彼女の心象風景が重なって、お化け屋敷と変わらない印象になってたね。
それにYが再登場したのも嬉しかったけど、もっと謎に満ちてる女性かと思ってた。
もう一人の脇役、巻き毛ちゃんは・・・ちょっと図々しいぐらい押しの強いタイプだね。

とはいえ、アニメの友人関係だと、意外とああいう人物が登場するから
そこまで気にはならない。あと付け加えるなら、彼女は妖精のことを知らないようだ。
ただ「わたし」の話し相手としては、欠かせない人物になると思う。
 
一生モノの友情だけど、彼女とはどうなったんだろうね。再登場するかも謎だ。
最後に、今回「わたし」が孤立してるのは本人の責任である所も大きいんだけど
彼女は人と違うからね、その点では仕方ないとも言える・・・ただ純粋に可哀想だな。

あと妖精さんのことを、全く覚えてないのも気になる。


  23歳 男性
  流石に、終生の友を簡単に切ることはないだろ・・・むしろ、友人が訪ねてくる
  っていう現在視点から始まってるんだから、あの中の誰かが来るんだと思うよ。
  Yじゃなかったら、巻き毛ちゃんが来ると思う。



  不明
  「わたし」はもしかしたら、少女漫画でも読んで学園生活の予習をしちゃったのかも。
  あの手の学校でおこる百合ロマンスに、低俗な連中、くだらない派閥争いや、決闘。
  そんなこんなで、彼女は周りと一切関わらないと心に決めていた。みたいな。

  古い友人が来るっていうのも、寮に入って、まず最初に受けた試練。鍵探し。
  それを解消してくれた人だと思う。そう、Ryobo 230Rだね。


    男性
    そのひねり具合は賞賛に値するけど、無難に野薔薇の誰かが来ると思うんだ。



14歳 女性
首を後ろに傾けてるシーンで、シャフト演出を思い出した。


男性
「ほうき頭」なんて言われても、俺にとってはなんてことないが
少女にとっては死にも等しいな。新しい学校や町に行って、友達を作る場合には
相手が何者か見極めないといけない。動物の群れに入るのと変わらないからね。
雄牛達なのか、蛇なのか。ヒルなのか、幼虫なのか。それが一番、重要だ。


37歳
このまま過去にさかのぼり続ければ、「わたし」は赤ん坊になるな。


philippines_50 21歳 女性 フィリピン
状況が好転したのは、妖精さんがわたしの願いを叶える為に消えたお陰なのかな。
消えようと思えば消えられると言ったけど、いつもみたいに
「居なくなる」のとはワケが違うよね。妖精が死ぬのって記憶から消えたように
存在そのものがなかったことになるんじゃないか?つまり、人の死よりも更に
重いモノだと思う。しっかし、Yがいじめっ子だったのは意外だわ。=.=
この二点が今回の要点かな。彼女を訪ねてきたのが誰か知らないけど
少なくとも、Yは友と言われたことはないし、括りとしては同僚だったよね。


  germany_50 21歳 男性 ドイツ
  Yは周りからすれば、中立の立場じゃないか。確かに彼女の「わたし」への
  態度は横暴だったけど、みんなに対してああなんだよ。続きを早く見たいね。


  49歳 男性
  Yは来ないだろう。金髪の巻き毛が来ると考えてる。Yはわたしを弄ってたけど
  彼女が「古典的ないやがらせ」に参加するとは考えにくい。単純に彼女らしくない。
  よくあるいじめは虐げて、自尊心を傷つけるモノだけど、彼女のやり口は違うよね。
  課題を出して、相手の知性を試したい。ただそれだけだよ。丘から帰ったときや
  「わたし」が巻き毛を拒絶した場面のYの興味深げな顔と言ったら・・・
  彼女は「わたし」が自分に匹敵する人物か探ってるんだよ。
  いじめっ子って言うのは単に、自分が楽しみ為に、他者をないがしろにするだけだから。


15歳 男性
お姉さん お姉さん お姉さん お姉さん  -____- 


男性
Yははっきり言って嫌な女だったな。妖精さんとわたしの初遭遇を描いてくれて嬉しい。
ただ、何が起こったのか理解できない場面があったのは、ちょっと寂しかった。
例えば、わたしと巻き毛が話している最中に、蝋燭に蛾が飛び込んだ場面。
印象的だけど、自分にはどんな意味を持ってるのか分からなかった。
しかも、来週終わるとは・・・心の準備が出来てないよ。


singapore_50 男性 シンガポール
あのロボットのカラーバリエーションなら、ミントグリーンが欲しい。(笑)


男性
彼女の学生生活は、見てるだけで辛くなってくるな。
ロボット(と妖精さん)が唯一、飾り気なく話せる相手だったとは・・・
次回の「ようせい様が見てる」が待ち遠しいけど、次回が最後なんだね。
 
寂しいわ。原作には二期出来るだけの十分なストックがあるのかな・・・^^;


usa_50 25歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
なるほど。「わたし」の冷笑的な視点と辛辣な言葉は、この孤独な環境で培われたのか。


canada_50 18歳 男性 カナダ
Ryobo230がイカしてるな。無駄に格好良い! Yとの出会いを扱った回でもあるし
「わたし」が妖精さんに初めて会った回だよね。それに何より、「わたし」が若い。
 


thailand_50 男性 タイ
最終回を見た後で、もう一度見返すことになる回だな。


germany_50 23歳 男性 ドイツ
わたしの子供時代の苦労は、大半が身から出た錆だな。
今、我々が気に入ってる彼女になったのも、妖精さんによるところが大きいと思う。
それにこの時点で既に妖精さんに出会ってたんだね。


canada_50 18歳 男性 カナダ
妖精さんが可愛すぎる。^^


不明
このアニメの麻薬ネタって、外さないんだよなぁ。(笑)
わたしちゃんも可哀想だね。あんな複雑な思春期を抱えていたとは・・・
でも、今の彼女に繋がってるのもわかる回だったね。
 


男性
いやはや、巻き毛に萌えまくった。


23歳 男性
多くの視聴者はわたし×助手さんでカップリングしてるみたいだけど
俺は、今回を契機に、女性同士のカップリングで妄想しようと思う。
新しく出てきた女の子もそうだけど、Yとの友情がどうやって育まれたのか気になるね。

「わたし」だって最終的に、同人誌回くらいには打ち解けるわけだし
そう考えると期待が広がる。彼女は初めの頃、息苦しい学生時代を送ったようだけど
彼女の穿った視点や、懐疑的な態度はここで熟成されたんだろうね。

今の「わたし」は、幸せそうだし、状況にも適応できるよね。衰退している世界にあって
そうしていられるのは彼女の斜に構えた態度が上手く作用してると思う。
まぁ、本来こういう息苦しさや、自我の不安定さ、強い孤独感は思春期や幼少期には

ごく自然にあることだからな。それに、11話の最後を見れば
彼女の学校の思い出が、輝かしいモノになってることは、容易に想像できるね。


不明
願いを聞き入れた後に、唐突に消えて、妖精の存在すら忘れてる「わたし」ちゃん。
妖精さんは存在自体が消えてしまったのかな。


不明
妖精が「わたし」に何をしたのか/何を変えたのか、それが凄く気になってる。
12話への伏線だったりするのかな。ホントに全然わからなくて・・・
あれ、もしかして妖精さんって、麻薬みたいな存在なのかな。



17歳 女性
見入っちゃった。可哀想な昔のわたし。;_; 抱きしめて、必ず良くなると伝えてあげたい。


不明
どちらかというと、「わたし」がひねくれてて、被害妄想に囚われてるように見えた。
はっきり言って、一切の交流を断った状態で、新参者がいじめを受けない状況なんて
ありえないとさえ言えるからね。誰も、本当の意味で「一人」じゃないから歪みが出る。

Yがやけに嫌らしい女の子に見えたな。暴力的だったのも気になる。
あのヤンチャ坊主達に、何か不愉快な目に遭わされたとかかな。
にしても、巻き毛ちゃんのスカートはどうやって盗んだんだろう?

ラストで彼女は妙にストーカーチックな行動にでて「わたし」が態度を硬化させてた。
でも結局の所、巻き毛が黒幕だったのか、それも分からずじまいになっちゃったね。


23歳 男性
よく練られてるなぁ。わたしの心境がどう変化していくのか、素晴らしい出来だね。
ロボットにも笑わされたよ。床からスカート拾って振り回してる場面は最高だった。(笑)


不明
ふむふむ、コレを見ていて思ったんだけど、人類が衰退した理由は派手な理由じゃなくて
「常識」が機能不全に陥った上で、それが社会的に強要され続けた結果なんじゃないかな。
大多数の同調圧力で、のけ者にされたり、いじめられたりってことは少なからずあるよね。

日本でも現実にあることを題材に、わかりやすく映像化したのがこの回じゃないか?
まぁそれは置いといて、「わたし」の人格描写に重きを置いた話だったね。
彼女が子供の頃から、今ではおなじみとなった醒めた見方をしていて嬉しい。

巻き毛には見事に油断させられたよ。密着マークしてきたのはいきなりだったからね。
彼女の前面に下心が丸見えなのも・・・百合展開でもする気か?
さて、白い粉のくだりで笑わせてくれた妖精さんだけど、一体どこに消えたんだろう。



usa_50 21歳 女性 アメリカ(カリフォルニア州)
「わたし」の心境はちょっと分かる気がするなぁ。
実際の学校生活で似たような状況に遭遇したことがある・・・巻き毛が可愛すぎて困るわ。


男性
「わたし」は自分に素直になる必要があったね。勿論、若い女の子が或ることに固執して
多くの時間を無駄にする事は往々にある事だが。彼女は一人じゃなくなったから一安心。
彼女が冷淡な態度に打って出て、巻き毛を駆逐しようとした場面で笑ったわ。

全然、駄目だったけどね。(笑)


germany_50 31歳 男性 ドイツ
見応えのある回だったし、見る価値のある回だったね。全体では7/10点、今回は4/5点。;)


usa_50 女性 アメリカ(ニュージャージー州)
来た来た!Yが帰ってきた!この話が二部作か三部作だか知らないけど
とにかく素晴らしい回だった。巻き毛はちょっとした気味の悪さを持ってるけど
それも含めて妖精さんに近い愛嬌がある。で緑の妖精は・・・わたしに吸収されたのか?
多分違うと思うけど、何せ妖精さんだから何があっても不思議じゃない。
初回に出てきた女の子とかはもう再登場しないのかな?
全体的に背景に変化があって、綺麗な回だったね。「わたし」もギュってしてあげたいわ。


bulgaria_50 21歳 女性 ブルガリア 
この番組が結局なんなのか、最後まで分からなかったけど、激しく心を揺さぶられた。


男性
10歳の頃のわたしの心の声って言うのもオツだね。彼女のひねくれた部分は
金髪幼女の力で昇華されたみたいだな。次回のお茶会も独特な話になりそう。
何回も書いた気がするけど、妖精さんの言葉遊びは最高に面白いね。
特にサンドイッチ/砂糖を同じ言い方で貶し/褒めたり、本当に面白くて/可愛い存在だ。
でも、そんな記憶も彼女の頭には残ってないんだな。


usa_50 不明 アメリカ(ジョージア州)
他にも色んな話が見たいなぁ・・・


不明
「わたし」は10歳だったけど、今とあんまり変わらないね。
彼女の体に巻き付く巻き毛ちゃんも良いキャラしてて、可愛かった。



21歳 男性
なんて幼女だ。(笑)初期の学校生活は悲惨だったな。


不明
薔薇メンバー「歓迎するよ。何か、質問はあるかい?」
わたしちゃん「退会手続きはどうすれば?^^」 面白すぎる。>_<


以上です。「わたし」に対して冷静な意見も多く、逆にこの視点が今に繋がってる
という感想が結構あります。評価も非常に高く、「優しい」言葉が寄せられています。
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