夏目が二人から距離を置いてるのが印象的です。あくまで橋渡しという役割に徹して
 
傍観者として接する貴志。自分と妖に置き換えて思い悩むシーンでも、彼の扱いは
「名脇役」として絶妙な立ち位置ですね。前半には笑いもあってバランスも良い感じ。
あと、夏目と無駄に打ち解けた妖が、時折見せる「裏の顔(ここだと酒)」が好きです。

燕の回でも感じましたが、距離感が秀逸ですね。まさに「友人」をもてなしてる感じで。


8話も泣きました。見えなくなってから、目の前に居る彼女を探すシーンが・・・うぅT_T

以下animesukimyanimelistより引用です。


gbni_50 22歳 男性 イギリス
いや~・・・完成度も高さも、EDの柔らかさも相変わらずで・・・胸に迫るモノがある。
今週は、今このときを大切にして、心に刻んで欲しい、ってところか?
それに妖と人間の関係性についても、考えさせられる回だったな。

章史さんと(夏目からキヨと呼ばれた)ホタルの仲は妖を見る能力が喪失したことで
終わりを迎える。切なすぎてジーンときた。ホタルは元から悪い妖じゃなかったけど
人と接するあいだに、その温かみを知ってしまったんだね。

彼が他に愛する女性を見つけたことで、彼は孤独から解放される。それを見届けて
ホタルとして一生を終えることを選ぶ。夏目が彼の過去に重なってるのも興味深い。
章史さんは妖を見るばかりに孤独に愛されてたが、ホタルと出会って変わったんだ。

ところが恋に落ちて、彼女が人生の一部になったところで、突然の終焉が訪れる。
それでも、忘れられずに、彼女と出会ったあの湖に足繁く通っていた。
そして、無駄なことだと悟り、別の道を見つけた彼は遂にそれをやめることになる。

両面から情報を得ていて、似た能力を持つ夏目にとっては、他人事とは思えないね。
実際、彼の気持ちになったとき、夏目は初めて、見えなくなることが嫌だと思った。
もし、ニャン子先生と話せなくなったら、彼も同じように苦しむのかな。

夏目の成長を思わせる彼の葛藤が素敵だった。様々な触れ合いから多くを学び
心なしか表情も明るくなった。人間と妖の狭間で苦しみながらも少なくともしばらく
この能力と付き合っていく覚悟が出来たみたい。にしても、今回はボロボロ泣いた・・・
離れていくホタルに気づくシーンも、それだけ愛していたんだと伝わってきたよ。


usa_50 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
はぁ・・・これは心に響くね・・・ニャンコ先生を下さい。xD


女性
何でか分からないけど、必ずこのアニメには泣かされるんだよねぇ。虜だよ。


usa_50 19歳 女性 アメリカ(アリゾナ州)
章史さんが「待って!」と叫んだ瞬間、本格的に涙腺が崩壊しかけてたわ。
ホタルの形になってようやく彼女を見ることが出来たんだね。
その後で、隠れていたホタルが一斉に飛び立って・・・なんて美しい光景だろう。
純粋に素敵な回だった。今回、特に気に入ってるのは、夏目が霊能力を失って
どうなるのか真剣に考える回だったからっていうのも大きいね。
彼の内面がかなり掘り下げられて、夏目貴志という一個人として角が取れた印象だな。
彼はコレまで長い間、その特殊な力に悩まされていたけど、この町で様々な妖と
出会って、その考え方は180°変わったんだな。
既に彼は、力を失いたくないと思ってるし、私だってそうなったら落ち込むと思う。



19歳 男性
美しくてあまりにも儚い、驚くほど洗練された回だな。
ニャンコ先生はいつもどおり、勝手気ままだけど。xD


usa_50 17歳 女性 アメリカ
いつもながら切ない話だね。心底、惚れ込んでる。
 

usa_50 男性 アメリカ(アリゾナ州)
酔っ払ってるニャンコ先生が可愛すぎる。
あと夏目が妖を見る能力を失うことに対して、恐れを抱いているのも考えさせられるね。
少なくとも彼が人間関係を大事にしてるように、妖怪との関係も大切に思ってるようだ。

でも、今回を終えて非常に清々しい表情の彼を見られた。
彼らとの関わりで泣くことになったり、大変な目に遭うかもしれないけど
一つ一つは大切な思い出として、胸にしまってるんだね。

彼にとっても転機となるであろうこの出会いも、決して忘れることはないと思う。


norway_50 16歳 女性 ノルウェー
う~・・・目頭が熱くなった。;_;


brazil_50 17歳 女性 ブラジル
清らかで切ない作品だな。夏目も本当に可愛らしい。:3


canada_50 男性 カナダ
ヤベぇ・・・このクオリティは半端じゃないな。失礼、興奮のあまり言葉が乱れた。
けしからんほど、よく出来てる。-_- 個人的には6話と8話が群を抜いてると思うよ。
何故か知らないけど、自分にも妖が見られたらなぁ~なんて考えてる。100点/10点。

「夏目友人帳」はただ、ひたすら完璧なんだ。これから一週間も待つのが苦痛だよ。
これから先も夏目は数多くの妖と交流するだろうけど、それでも最後には
綺麗に落ち着くんだろうな。レイコさんに関しても描かれると思う。

はぁ・・・これが2クールならどんなに良かったか・・・でも、13話で締めるからこそ
この質の高さを維持できるのかもね。なんて・・・わけないでしょ!続いてくれ!


usa_50 不明 アメリカ(テキサス州)
目映くて鮮やかな回だったね。ラストも素敵だった。(:


不明
毎回のように泣かされてる・・・憎らしいアニメだ。


french_50 25歳 男性 フランス
8話はド嵌まりしたわ。冒頭では6話にかなり似てると思ったんだけど
本質的には全然違う話だったね。夏目が妖を見る能力を失うことは
本当に良いことなのか悩んでいたのが嬉しかった。

妖への彼の考え方は、「友人帳」を受け継いでから、がらっと変わったね。


22歳 男性
この作品を見ていて穏やかな気持ちになれるリストに登録しておこうと思う。^^


usa_50 21歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
何度も繰り返し見てる。一日だって全然見続けられるね。
本当にやりきれない思いで一杯だよ。それにこのまま13話で終わっちゃうのかな。
一期が終わったら、原作も読んでみたいね。それぐらい心に響く回だった。
個人的には実らぬ恋は大好物だよ。


usa_50 20歳 女性  アメリカ
何て耽美的な作品だろう;____;


14歳 女性
切なすぎて・・・可哀想なホタル。:/ お似合いのカップルになれるはずだったのに・・・



germany_50 24歳 男性 ドイツ
(su)kiyoって・・・?でも、話としては素晴らしかったよ。


  男性
  同じくわからなかった。5話の次にお気に入りの回だな。:3


    男性
    そこが全く分からなかったけど、誰か教えてくれ。


      usa_50 不明 アメリカ(シアトル州)
      夢の中で夏目はキヨという声を聞いて、その通り名付けたんだけど
      はっきりとした夢で見たときには彼女が「好きよ」と何度も言ってる事を知る。
      これはホタルが、見えなくなった章史さんに愛を囁いてる場面だったんだよ。



男性
仮面の後ろから覗かせた、彼女の素顔はあまりにも魅力的だったな。
心に重みが残る回だけど、今回も素晴らしかった。ニャンコ先生も面白すぎ。:D


trinidad_50 女性 トリニダード・トバゴ
この作品でここまで感動したのは初めて。ハチミツとクローバーを思い出した。
「・・・きよ・・・好きよ・・・!」T_T ニャンコ先生も愛らしいね。



new_zealand_50 23歳 男性 ニュージーランド
悪くないな^_^ どれだけ、このアニメが好きなのか再確認できる回だった。
待ちきれないし、まとめて一気に見たくなるね。^_^


venezuela_50 16歳 女性 ベネズエラ
もう今回は圧倒的だったね。ホタルと章史さんのうたかたの恋も・・・胸にしみた。
妖を見ることが出来なくなる事に対して、夏目も怖がってたね。
無数のホタルが飛び去るシーンは、甘酸っぱかったね・・・最後まで泣き続けてた。
ただ純粋に完成された作品だと思う。


20歳 男性
ホタルは眩しいほどに美しかった。


女性
あの沼にいた妖も可哀想だよね。普通にホタル食べてるだけだったのに。:P



usa_50 男性 アメリカ(コロラド州)
吹いた。章史さんは可哀想だったね。今回も幻想的な物語だった。


usa_50 24歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
今回大好き。既に書かれてるけど涙腺に来るよね。
ホタルは何を囁いたのかな。甘く切ないラストだった。
でも、個人的には7話が一番好きなんだ。墓前のキツネの可愛さはそれだけ痛烈だった。



finland_50 22歳 男性 フィンランド
綺麗だったなぁ。特にホタルが舞い上がるシーンはうっとりしたよ。:)


canada_50 25歳 男性 カナダ
救いのない結末ではないけど、幸せにもなりきれなかった回だね。
劇的に二人の関係が断たれた為に、最後の灯火を彼に見てもらおうとした。
彼の記憶の中だけでも、思い出の中で暮らしてくれたらいいな。

今回は、夏目の成長が一番垣間見えた回だったね。今までなら、妖といえば
逃げてばかりだったし、まず疑いを持って接してきたけど、様々な妖と仲良くなって
一部は面倒も見て・・・燕や子狐、先生との繋がりを失ったら彼はどうなるんだろう。

それを章史さんを通して、間違いなく見ていたね。人と妖、互いに愛し合って
それが突然、途切れたときに、どうなるのか。それも衰えていくんじゃなくて
突然見えなくなったらどうなるのか。章史さんはホタルに限らず他の妖も見えないことで
 
何が起こったのか、悟ったんだろうね。これじゃああまりにも報われないわ。
ホタルは彼の痛みを知っていても慰めることが出来ず
彼女がそこに居るのかどうか、彼に確かめる手段はない。

これは耐えきれないよね。一話の時にはここまで嵌まると思ってなかったけど
この作品の終わりも見えてきた今なら言える。本当に寂しくなるわ。
EDが流れてくると、寂寞感が倍増しちゃうし^^; あらゆる面で調和してると思う。



canada_50 男性 カナダ
今回も心を揺さぶる回だったな。日本的な(ケルトにも似たような話があるけど)
妖と人との恋の物語だったね。ただ、ホタルの寿命はあまりにも短すぎるから・・・


不明
冷血人間だから、アニメで泣いたことは一度もなかったのに・・・見事に号泣したわ。
特に風に乗ってホタルが飛んでいくシーンは素晴らしかった。
「夏目友人帳」が傑作であることは疑いようがないね。でも、二期がくるかというと・・・

この手の作品って、大抵注目度が低いんだよなぁ。


不明 
コレすごく良いアニメだよね。味わい深くて本当に気に入ってる。


男性
この作品の最も優れてる点は、夏目が回を追うごとに成長してることだな。
初めの頃の彼はそれは荒んだモノだったけど、今となっては対照的だよね。
もし、彼と同じように視る能力を失えば、夏目は悲しむだろうけど

逆に言えば、今回どうなってしまうのか考える機会を得られて良かったね。


usa_50 男性 アメリカ(ワシントン州)
初回を見て以来、待ち望んでいた展開に来たって感じ。今年一番気に入ってる回だよ。


男性
8話で胸が張り裂けそうだ。ホタルと章史の回想も含めた、夢のようなひとときが
あまりにも美しくて、同じくらい心に刺さった。物語もいつも凄いけど
それに輪をかけて構成が凄いんだよね。必ずのように話に引き込まれちゃう。

その点では、ホタルを食べて一時的に恐ろしい存在と化す妖の件は、はっきり言って
邪魔くさく感じたんだけど、それ以外に関しては文句のつけようがないね。
今回の、ホタルを演じた桑島法子さんには脱帽すると共に・・・

彼女の仕事ぶりを見ていると、日陰役になるのが勿体ない声優さんだとも思う。


不明
今までの傑作を上回る質の高さだな。哀愁の漂う回だけど、簡潔だし仕事も堅実だよね。


女性
夏目に妖を視る能力がなくなっても、ニャンコ先生がそばにいることを告げたシーンは
感無量だった。今回はほろ苦い愛の物語だったけど、一番心に残った回だった。



gbni_50 22歳 男性 イギリス
切ない作風だとはわかってるんだけど、不思議と毎回新鮮に感じるんだよなぁ。
それこそ、この作品が特別である証で、毎週変わらずに愉しめる要因だと思う。


  gbni_50 26歳 男性 イギリス
  その通り。「夏目友人帳」だけは一線を画してるね。
  この作品が既に半ばを過ぎてることに今更驚いてるよ。
  予告を見ると、来週は石田彰さんがでるようだけど、ちょっと笑えそうな回になるかな。


以上です。二人の悲恋に対するモノと並行して、夏目の成長に感心する感想も多いですね。
風立ちぬ (集英社文庫)