「夏目友人帳」の再放送はテレ玉にて、10/5 18:30よりスタートです。

病に冒されて琴を弾けなくなったアサギの為に、護衛アカガネと夏目が体を張る。

というお話。綺麗に締めくくられるので内容も好きですが、夏目に憑依したアサギ
の「色気が出ちゃってゴメン」状態に笑う回でもあります。夏目にドキッとした後の
友人達がなんともいえない表情をしていたり、焦ってるのを見るたびに笑えます。

初見時は、アカガネが暑苦しいと思ってましたが、見直してみると良いキャラです。

この場面が好きです。構図も含めて、夏目が別世界に住んでるなぁ、という感じで。

以下AnimeSukiMyAnimeListより引用です。(Crunchyrollで公式に海外配信されてます。)


gbni_50 22歳 男性 イギリス
今回も心温まる回だったね。ラストが涙を流す展開にならなくて嬉しい。
物語は傘の妖が夏目の体を奪おうとして、彼にぶっ飛ばされるところから始まる。
そこで事情を聞くことになる。ひょうたんの中に入っているアサギは

腕の立つ琴奏者だったが、体が病魔に蝕まれて、二度と演奏が出来なくなった。
(特に手に影響が出てしまったんだな。)彼女がまた演奏が出来るように
夏目は取り憑かれたことを許したね。自分はこの時点で彼女が亡くなると思ってた。

でも、願いが叶ったあとにも、彼女は消えることなく、瓶の中で眠っていたね・・・
じゃのめ「深く深く眠っただけ」って言うのは、他意はないよね?O.O'
このアニメのキャラデザは本当に綺麗だと思う・・・犯罪的なまでに^^;



女性
「夏目友人帳」でこんなわかりやすくBLサービスシーンを入れるとは思わなかった。
じゃのめは「るろうに剣心」にも出てたよね。:>


不明
10話で一番気に入ってるのは・・・顔を赤らめる田沼!もっと、ああいう表情が見たい。
夏目が友人を動揺させてるのも、ニャンコ先生がじゃのめに噛み付いたのも笑えた。
じゃのめ「狸に噛まれた!」 ニャンコ先生「何だと!」「笑うな地蔵!」 

ラストが近づいてきたから、友人帳よりも本当の友人関係を深めてるのが面白いな。
全然関係ないけど壬生という名前で「SAMURAI DEEPER KYO」を思い出した。^^;


女性
10話を見ていて・・・能登さんがアサギだってわかった!すごぉぉく合ってたよ!


usa_50 23歳 アメリカ
みんな、女性的な夏目に惑わされてて笑った。綺麗な話だな。


gbni_50 26歳 男性 イギリス
10話もグッと来る回だった。終わるまでずっと泣きそうになってたけど
幸せな結末を迎えて一安心した。じゃのめ(《Bullseye》ってどんなあだ名だ)と
アサギの優しい繋がりを感じさせつつも、それを露骨に表さないのが粋だよね。

じゃのめが、彼女に琴を弾かせようという熱意は、ちょっと恐ろしいくらいだったけど・・・
あと彼女の演奏ではなくて、夏目の独白という形を取った時は少しだけ焦った。
でも、学校での珍事には笑ったよ。夏目の中のアサギが顔を出す場面は愉しかった。

あと、アサギの声を能登さんが演じていたのも、嬉しい驚きだった。


  不明
  演奏シーンは確かに驚いた。音量の方がおかしいのかと弄ってみたけど
  元からだったね。友人を照れさせてるシーンが面白かったからいいけど。^^;



brazil_50 17歳 女性 ブラジル
乙女チックな夏目と田沼の触れ合いに吹いた!


canada_50 男性 カナダ
「夏目友人帳」のコミカルなシーンの切れ味が鋭いよね。
まず、変に飾らないのが良い。ニャンコ先生にもいつも笑わせてもらってる。
次に、このアニメ全体の雰囲気がギャグをより高めてると思う。というのも

夏目達って本当に重要な場面では、いつものくだけたノリを出さないんだよね。
そのおかげでギャグパートはより自然に見られるし、話が引き締まって見える。
これって本当に素晴らしい事だと思う。10話を見て特にそう思ったよ。

二期、三期、四期と続いて欲しい作品だね。


女性
夏目の女の子みたいな笑い方が好き。ふふふふ、ふふふふ~:P


不明
だいぶ前から思ってたんだけど、妖たちが仮面や、布で自分の顔を覆ってるのは
何か意味があるのかな?特に女性が顕著だけど、日本の伝承に関係があるとか?


  62歳 男性
  確かにそれは疑問に思うよね。燕の仮面なんかは怖かったけど
  ホタルを見れば、隠さなきゃ駄目ってわけじゃないことも明らか。
  ニャンコ先生にとっての饅頭みたいに、文化的に意義のあることなんだろうな。

  琴を聞けないのは残念だったけど、その方がドラマチックになるのもわかるから。
  あと、ニャンコ先生はおばさんやおじさんにどう見えてるんだろう。見えないなら
  ニャンコを抱きしめてるシーンでも、自分を抱きしめてるように見えかねないような。



gbni_50 26歳 男性 イギリス
同級生はニャンコ先生の話をしていたし、見ることはみんなに出来るんじゃないか。
あと、ほとんどの妖が人間の形を取る際に、あのマスクが必要なんだと考えてる。


  singapore_50 37歳 男性 シンガポール
  ひらめきって言うのは、もっと広い視点で考えて生まれるモノだから
  水平思考をしてみるのもいいかもしれない。というのも
  全く関係ない方向で考えて探してる内に「能面」にたどり着いた。

  「能面とは(訳出):日本の封建時代から続く、高度に様式化された演劇である。
  役者は仮面をつけて感情や人格を表現する。その為
  それらの仮面は、洗練された簡素さと、飾り気のない穏やかさに満ちている。」

  「日本の仮面(訳出):仮面は様々な文化で普及している。これは人間が
  本質的に自分の存在を変化させたい生き物であり、仮面が変身の助けに
  なるからだ。日本では歴史的に、儀式や催し物のために用いられた。

  仮面をつければ特定の人物や、英雄、神々、魔物や幽霊、更には伝説上の
  生き物にも姿を変えることができた。 略 また、死者の顔に覆いをかけるのも
  悪霊をその体に寄せ付けない為の重要な魔除けであった。(リンク先は消失)」 

  以上により、仮面をつけている妖は、「夏目友人帳」で二つの意味を持ってる。
  一つは、彼らが普通の人間として振る舞っていることの象徴。
  もう一つは、彼らの「魂」の本質が周りに悟られないための隠れ蓑としての意味。

  強い悲しみに襲われたり、辛い目に遭っていても、表に出さずに居られる。
  そして、もっと別の広い世界を知りたいと思ってるから、仮面をかぶるんだな。
  もしくは、心の内に人に知られたくない悩みを抱えていたり・・・という可能性もある。

  夏目は人間社会に馴染みたいから、妖を無視する。その点では夏目も
  自分を偽って何者であるか明かさないようにしてる。だからこそ、彼は孤独だ。
  そして、この作品に出てくる仮面の妖も同じように、孤独を感じていたりする。

  燕とホタルは慕っている相手に対しても
  自分の相容れない性質を隠したいが為に、仮面をかぶってたんだな。


gbni_50 26歳 男性 イギリス
その説明を聞けて納得したよ。筋は通るね。
あの美しい姿も、顔を隠さなくてはならない一つの理由なんだろうな。


canada_50 25歳 男性 カナダ
琴の演奏がないから、スピーカーが壊れたと思って、思わず音量を弄ってしまった。
でも、視聴者に聞かせる必要がないのも、よく分かるな。
彼女の演奏は、純粋にアカガネに向けられたモノだから。^^;

夏目の手元に琴が残ったことを考えれば、聞く機会もあるかもしれないし
もしそうなれば素晴らしい音色を奏でることだろう。今回は先生が護衛として
役に立たなかったね。まぁじゃのめが守るし、出るまでもないって感じなんだけど。

妖に襲われた後も、じゃのめは助けに来てくれたし、夏目も苦労して琴を守り切る。
最後までそんな調子だったな。夏目の友人から怪訝な目を向けられまくるのも
非常に興味深い回だった。本当に見入ったよ。



usa_50 男性 アメリカ(フロリダ州)
あるか知らないけど、ニャンコ先生のぬいぐるみ欲しくない?俺は超欲しい。


不明
10話面白すぎ・・・特に夏目に取り憑いた場面は・・・(笑)
どんな曲が流れてくるかとワクワクしただけに、風と自然の調べで済まされたときは
結構ガクッときたものだけど、思い返してみれば、それほど悪い演出じゃないよね。

逆にあそこで曲が流れていれば、自分たちの好みかどうかで、人によって
まちまちの評価が出ていたはず。それこそ、神様が聞くような美しい音色だから。
視聴者の想像に任せておくのも、無駄のない最も洒落た演出になったと思う。



usa_50 不明 アメリカ(テキサス州)
世界設定がクールだよね。今回も素晴らしかった。


28歳 男性
琴の演奏シーンで音楽を入れなかったのは素晴らしい演出だと思ったから
驚いたなんて意見とは全く真逆の立場を取るよ。ココで自然の音だけを流したおかげで
地味ではあるけど、どんな名曲よりも効果的で穏やかなシーンになったと思う。

川のせせらぎしか聞こえない静まりかえった雰囲気を、驚くほど巧く作り出してる。
夏目「遠くで音楽が聞こえた。聞いたこともないような美しい音」と表現したのも
その曲を聴かせないからこそ出来るんであって、曲なんてつけたら安っぽくなる。

だから、このシーンは素直に美しいと思う。


22歳 男性
じゃのめは・・・志々雄真実みたいだな。とんでもなく甘美な回だった。
「夏目友人帳」は見ているだけで、心が洗われる作品だよね。


french_50 25歳 男性 フランス
やっぱり、琴のシーンでビックリしたのは自分だけじゃなかったんだな。(笑)
アサギの演奏が聴けると期待を膨らませてたから余計驚かされたけど
既に言われてるとおり、手法としては問題ない。あと、いつも以上に次が待ち遠しい。

ニャンコ先生を更に知ることが出来そうだし、レイコさんも久しぶりに出てきて欲しい。


philippines_50 20歳 男性 フィリピン
女性化した夏目で笑いまくった。xD 次回はニャンコ先生にツン期が到来かな。(笑)


australia_50 女性 オーストラリア
いい話だったし、着実に進んでいる物語にも楽しませてもらってる。
夏目は孤独に愛されてたけど、そんな彼にもずっと居たいと思える場所が出来たんだ。
ニャンコ先生は今回、殆ど何にもしてないけど、あいっかわらず可愛かった。
夏目「ニャンコ先生はずっと居たいと思える場所あったか?」
先生「そんなモノ私には一生必要ないさ。」
夏目「俺もね先生。ず~っとそう思ってたんだけどな。」



singapore_50 20歳 男性 シンガポール
心に沁みる回だった。癒やされるね~=D
 


netherlands_50 女性 オランダ
女性になった夏目は圧倒的に可愛かったね。可哀想で気の毒な友人達。:P
ある意味、耽美的なシーンをフェイクながらよく入れてくれたわ。^^
それに、塔子さんが夏目の髪をタオルで乾かしてるシーンも素敵だった。
今回は本当に好きだなぁ。大切な友人のために彼女が演奏した場面は
胸が張り裂けそうになった。夏目/アサギの演奏に、耳を傾ける「じゃのめ」と月
の構図には本当にうっとりしたよ。夏目がニャンコ先生を抱きしめるラストも痺れた。^^


以上です。アサギの琴の演奏が流れなくてびっくり、と言う意見が多くて驚きました。
流さないことで、完成されてると思いますが・・・それと仮面の解釈は結構好きです。
夏目友人帳/大きいぬいぐるみ(ニヤリ)