ネオナチが虐殺される回ですが、個人的にはアルフレードの言葉/会話が大好きです。

富豪アルフレード「希望的観測をもって望んだ軍隊で、敗北しなかった試しはないよ。
勝つに足る根拠を示したまえ。そうでなければ軽々しく気休めを言うべきではないな。」
「勝利を信じる夢想家よりも、現実的な守護者になろうと。」 どれも実に重い言葉です。

「実に聡明だ。黒人にしておくには惜しい。」「アーリア人なら鉄十字章を贈るところだが」


レヴィ「一匹目の子豚がお仕舞いになりましたとさ。ぶーぶーぶー」 ここも好きですね。

以下AnimeSukiMyAnimeListより引用。(2006年当時の感想にはを付けています。)


不明
6話の前半は特に印象的だった。ナチス気取りを血祭りに上げて
彼らの血で真っ赤な足跡を残していったな。後半は会話に終始していたけど
次回も、殆どレヴィとロックのぶつかり合いになりそうだ。ホント喧嘩してばっかりだね。



20歳 男性
ネオナチを倒していくレヴィはただ美しかった。


philippines_50 男性 フィリピン
いや~はは!ホント悪魔みたいなキャラだね、人を殺すのが好きだなんて!へへ!


portugal_50 21歳 男性 ポルトガル
三話に渡る話だったけど大好きだ。ただ、個人的には最後が一番笑えたかな。
賭けに、ダッチとナチス幹部の通話に、でかいネオナチ相手の戦い・・・
自分もどうやら壊れてしまったようで、殺しまくってるレヴィが格好良く思えたよ。
彼女がゆっくり歩きながら仕留めていく場面なんて
冷め切った表情を見てもなにも感じずに戦ってたんだろうな。


australia_50 23歳 女性 オーストラリア
レヴィは完全に壊れてるんだけど、あれが一番似合ってるとも思う。


usa_50 19歳 男性 アメリカ(ニューヨーク州)
船上での戦いが大好き。やりたい放題だったな。


男性
何で、レヴィを道徳的な問題で悩ます必要があるんだろう。
彼女がやりたいようにやらせれば良いじゃないか。彼女は別に考えるタイプでも
親切なタイプでも、慈悲深いタイプでもない。それだけのことだ。

海賊天国の無法地帯なんだから、なにをやろうが問題ないと思う。
それに、海賊か雇われかなんて関係なく、撃たれたら終わりなんだから
邪魔なら排除するのが当然だ。ただ、彼女が本心ではそれを望んでないってことかな。

あと、今みたいな軟弱者じゃなくて、前のキチガイじみたロックが見たいね。


canada_50 24歳 男性 カナダ
レヴィは通信が出来ないところまで行ってたね・・・ダッチには見抜かれてたけど
流石に非戦闘員を殺しちゃまずいよね。


22歳 女性
彼女は完全にワルなんだけど、そっちのほうがしっくりくるから不思議だよね。
彼女には時々キリングマシーンになってもらうのも悪くないね。


estonia_50 30歳 男性 エストニア
ネオナチ編の最後にふさわしい結末だった。前回の陰鬱さと鬱憤をそのままに
大量の戦闘を見せてくれて、レヴィとロックの関係性についても改善もしくは安定する
兆しが見えた。レヴィとダッチのやり取りは信じられないほど重厚だったな。

登場人物が少しずつ変化してるのが面白いよね。(というよりも、ロックが攫われてから
しか知らないから新鮮に映るだけで、今までもこんな感じでやってきたんだろうな。)


21歳 男性
素晴らしい!このアニメで気に入ってるのはまずキャラだよね。
(少なくとも今のところは)話が凝ってるアニメじゃないんだけど、キャラで補ってるな。


usa_50 24歳 男性 アメリカ(テネシー州)
それは良いところだね。他のアクションアニメじゃ登場人物に頓着しないからな。


不明
5話で次回予告を見たときから思ってたけど、ロックがレヴィを怒らせないように
気を遣えば良いだけじゃないか?彼女は酷い生活をしてきたけど
変に同情して欲しいわけじゃなくて、ロックの態度がそう映ったから怒ってるんだろう。

彼女の場合、自分で真っ当な生活を送りたいと思っていても不可能なくらいに
変質してるし、逆に今の生活やここまで学んだことを失うことの方が怖いんだ。
それに加えて、普通の生活なんかさせたら直ぐに飽きるだろうからそのままで良い。:P

エンディングがもの悲しくて、薄気味も悪いけど、今の彼女にはピッタリだね。


  31歳 男性
  そもそも、彼はこの件について話す権利がないからね。
  元々自分の意志で、過去の世界と決別してこちらに来たのに
  彼の世界の道理や価値観で話すこと自体が間違ってる。


hungary_50 男性 ハンガリー
レヴィ「うっせえ。聞いてねえもんいつまで喋ってんだよ。お前は銃の営業係か?」


portugal_50 21歳 男性 ポルトガル
いや~レヴィは鬼だね!ダッチが居なかったら皆殺しだったよ。でも、後半は一転して
笑えたわ。電話での会話も、如何に素晴らしい銃か語って撃ち殺される敵も最高。(笑)


canada_50 27歳 男性 カナダ
戦闘シーンも好きだったし、でかいナチス党員の退場の仕方も笑えた。
銃のことを語ってたら撃ち殺されるなんて
インディ・ジョーンズで大刀を振り上げた男が、あっさり撃ち殺されるシーンを思い出した。



usa_50 22歳 男性 アメリカ(ニューヨーク州)
ほぉ今回凄まじい戦闘だったね。
レヴィは少し怖かったけど、立ち向かってきた大男が笑えた。


french_50 23歳 女性 フランス
ゾンビみたいに歩いてる時間が長かったのと、戦闘があんまり面白くなかった。
あんなに簡単に皆殺しにできるのかな?彼女はアレでも訓練を受けてないなんて!


swiss_confederation_50 30歳 男性 スイス
充実した回だったな。レヴィにとっては子供の頃からの習慣なわけで
完全に間違って育っちゃったからな・・・彼女自身にはむしろ善良さすら感じるね。
ロックのような「外側」の人間から文句をつけられて、感情が爆発しちゃうのもわかる。

少なくとも、彼女のような人間が人を信じるには、もっと長い時間が必要になるだろうな。


usa_50 29歳 男性
面白すぎたわ。典型的なアニメキャラをぶちこわしてるおかげで
いつも以上に現実味を帯びた作品として見られる。素晴らしいアニメの充実した回だな。


不明
賭けのシーンは予想外だったよ。


gbni_50 男性 イギリス
今回は二単語で表せる。ならず者、大暴れ。
洗練された戦闘シーンや撃ち合いを経たあと、ダッチと親玉の会話が面白かった。
「偽善は世を腐らす。君のような者が地上から一掃される事を願っておるよ。」
「ご親切にどうも。あんたが地獄に落ちますように。」
生き生きしてるレヴィもいいけど、もうちょっとツンデレ要素が欲しいね。


usa_50 不明 アメリカ(アリゾナ州)
ダッチとナチス幹部の会話は実に人種差別的だったな。(笑)
それにしても、レヴィがもう組めないと言ったときの真意はどこにあるんだろう。


usa_50 25歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
白熱した戦闘回だったね。今までで一番面白い回だった。
ダッチとレヴィの終盤に賭けをするのも面白かった。そりゃ常に黒が出るよね。


usa_50 男性 アメリカ(ジョージア州)
6話は戦闘以上に会話が面白い回だね。ダッチとレヴィが銃を付き合わせたシーンは
お互い本気で撃つつもりだったと思ってる。最後に自殺するのか賭けたのも面白かった。
あの黒人は、アニメ的なステレオタイプに染まってないキャラだから好きだよ。



不明
ブラックラグーンは好きだけど、銃撃戦は現実的とは言いがたいね。
というより、この先「現実的な銃撃戦」がアニメで描かれることはないと思うけど。


  31歳 男性
  現実的な銃撃戦を経験したいなら、テレビ越しじゃダメだろう。
  軍警察や、フランスの外国人部隊にでも乗り込んだ方が早い。
  ブラックラグーンはあくまで、エンターテイメント作品だからね。



不明
レヴィは「ロックがあっち側の人間だ」って言ってたけどコレってどういう意味?


  usa_50 男性 アメリカ(ジョージア州)
  ロックは普通に真っ当な人生を送って、暗黒面を除いたこともなかったけど
  レヴィは生きるために殺し、暴力的な日常を送ってきたからそう言ってるんだろう。
  もっと良い言葉のチョイスがあるように思ったけど、冷静に考えると悪くないな。


  canada_50 30歳 男性 カナダ
  二人が全くの異世界から来たって意味だと思う。


  不明
  日本語的表現だから、英語に直すとわかりにくいね。
  異なる世界から来たって事だよ。ロックは法律を守り、暖かく安らげる環境で
  生きてきたけど、その真逆にレヴィは居るって事だな。



usa_50 21歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
殺しまくったことで、レヴィは自分がロックと組めないことをより自覚したのかな。
彼女はロックに何かしら特別な感情があるように思える。


22歳 女性
まったくレヴィは最高ね!賭けも見事に当たって気持ちいいラストだった。


不明
今回は鮮烈な(そして実に興味深い)ラストだったね。
レヴィはロックを「あっち側の人間」だと言い切って、「こっち側」の自分とは組めないとも
言ってたね。闇の中に立ってる彼女には、ロックの輝きが目映すぎるんだな。

次回でロックとレヴィの関係性が決定的に動きそうだね。もし自分がダッチやレヴィの
立場だったら、ネオナチ船の武器庫から武器や弾薬をありったけ持ってくるんだけどな。
TOW対戦車ミサイルなんて、闇マーケットでは数百~千ドルで売りさばけるからね。


  不明
  今回見ながら自分も同じ事考えてたよ。レヴィは武器庫も見たし
  彼女がお金にこだわるところを見ると、アレを見逃す手は無いと思うんだよね。
  戦闘後に更に汚れ仕事なんてしたくないだろうけど、最後のシーンで

  照明弾を打ち上げて、ベニーとロックを呼んでたから、もしかしたら
  戦利品を略奪させたのかもしれない。どっちにしろかなり時間はあるだろうし
  抵抗するモノも既に居ないからね。むしろ、水夫達をこき使って

  積み込ませるレヴィなんて、簡単に想像できるじゃない?^^


31歳 男性
武器庫から貴重な武装を持ち出すべきって意見は心底分かる。弾薬はただじゃないし
略奪ぐらいはしてもおかしくない。死んだ人間にはもう用がないモノだからね。
ただ、実際にはやってるけど、物語と関係ないから省略されてる可能性も多々あるな。


19歳 男性
良く出来てるな、ロックが可哀想だけど。D: でも、まだ彼は男気を魅せそうだな。:3


canada_50 30歳 男性 カナダ
>ロックとレヴィの関係性が決定的に動きそう
これが12話まで続いたら流石に問題だけど、6話で決着つけるなら
何の問題もなさそうだね。対立してるキャラ同士言い分はよく分かるし
心理描写が行動にも影響を与えていて素直に嬉しいね。




以上です。訳していて思いましたが、日本の感想とは
結構温度差がありますね。でようやく気付きましたが
7話を加味するかどうかで真逆な感想になってますね。

レヴィ支持というより「海賊にとって盗みは正義」的な
意見が結構あって・・・次回でどう変わるか楽しみです。