予期せぬ状況でも体が反応する、レームの兵士としての完成度に惚れ惚れしました。

モデルケースとしてココの考え方に惹かれてますが、ポルポトの原始共産制の現代版
みたいな印象を受けますね。(方針を聞く限り、人口過密地にも「干渉」しなそうなので
数億単位で餓死者が出そうな気もします。) 個人的にその世界をどう維持するのかが

重要だと思うのでそこに興味が尽きないんですが・・・残り話数的には扱われないかな。


ココになって、世界の物流を管理する「蒼天の白き神の座」風のゲーム出ませんかね。

以下AnimeSukiMyAnimeListrandomcから引用。(公式に海外配信されてます。)


不明
なるほど~・・・最初の頃に冗談めかして書いていたことが現実になるなんて。
でも、展開としては妥当だよね。いままでも数多くの伏線をばらまいてきたけど
ここでその全てが結びついたと思う。

物語の終末が近づいて、先の見えない混沌の中で、ヨナが状況を受け入れず・・・
将来どうなるかは視聴者にだって分からないけど、世界が新たな局面を迎えるね。
でも、ココには心変わりして欲しくないわ。特にそれがヨナによって諭されて

なんてのは勘弁して欲しい。彼女は人生をこの計画に捧げているわけで
如何にヨナの効用で癒され、安らぎを得ていたとしても、それは幸せなひとときを
過ごしたに過ぎないからね。あとヨナの過敏反応は、幼少期に過ごした特殊な環境が

原因であって、とても冷静な対応とは言えないからな。もし、ココが改心したら
それこそ茶番になってしまう。それに話として、現状をどうにか修正しようってなるより
こういう展開の方が燃えるからね。シールズとココを含めた仲間のやり取りは

ちょっと肩すかしだったかな。二期は内容の広がりが面白いんだけど
個人的には一期の方が戦闘はもう少し楽しめてた気もする。


philippines_50 23歳 女性 フィリピン
BGMも素敵でドキドキしながら見てたよ。ココとヨルムンガンド計画も好き。
しかし、アレだけ怒ってるヨナを見るのも久しぶりだね。


usa_50 26歳 女性 アメリカ(ニューヨーク州)
ココやるね。彼女は本当に魅力的。このアニメが好きで仕方ない。完璧だと思うね。


26歳 男性
ヨナがココにとって良心として描かれてきた意味がよくわかる回だったね。
ヨナはまさしく彼女にとって道徳を守るための鎖だった。ココは弁舌を振るってる時さえ
優しさを見せていたし、ヨナが銃を取り出したときには、ひどく怯えた表情をしてたね。

いつもそばに居て自分を守るよう渡したモノが、今はその銃口をこちらに向けている。
なんて皮肉なことだろう。次回はフランカーが出てくるみたいだけど
どんな役割を果たすのか今からワクワクしてる。ちょっとした豆知識としては

無人偵察機グローバルホークを撃墜したのは、無人偵察機「SAGEM Sperwer」の
対戦車ミサイルスパイクだね。現実世界では、2003年~2009年の間、カナダ軍で
利用されていたけど引退したから、現在使われてるのはフランスとギリシャだけだな。

たぶん、それをココがもらい受けたんだと思うけどね。


男性
ココがラスボスっぽくなってきたな。


不明
ちょっとよく分かってないんだけど、ラビットフットの警護って、みんな弱すぎない?
彼女を20人弱の兵士が守ってたけど、少なくとももっと全力で守るべきだと思う。


  26歳 男性
  強襲組が腕力じゃなくて、闇に紛れて行動してたからだね。覚えておいて欲しいけど
  キャンプノーって真っ暗になるんだよ。重要人物を保護するCIAのセーフハウスなんか
  もそうだけど、機密保持も含めて護衛人数はもっと少なくて良いぐらいだな。

  Night Nineがその中でも素早く行動してたね。拉致を事前に察知してたけど
  あくまでココのチームを追跡する形で攻撃をしかけたんだな。
  幽霊のような現れ方と攪乱攻撃が印象的だった。
 
  シールズがザコ敵扱いじゃないのも、このアニメならではだな。


男性
良いところで終わりやがって・・・ますます、楽しくなってるよ・・・
シールズとココの戦いも予想を遥かに上回る出来だったね。


24歳 男性
でもこのアニメに出てくる特殊部隊は大体、ザコ敵だけどね。


usa_50 男性 アメリカ(ニューヨーク州)
ココの計画は世界平和の手段として機能しないどころか、最悪の結果を招くと思う。
世界平和の実現には、個々人に洗脳を加えるか、人類が滅びる以外に道はない。
今現在世界平和に最も寄与している、国際的な貿易の流れを止めてしまうだろう。

ただ、全面核戦争を食い止めると言う意味では、この計画は間違ってないよね。


usa_50 33歳 アメリカ
このキスシーンが、物語のラストでどんな意味を持ってくるのか楽しみだな。


不明
ヨナは思わずキスしたくなっちゃう男の子だから、やっとかって感すらあるな。


29歳 男性
なんてこったい。良いところで終わっちゃったな。自分は、ココが何を言ったとしても
ヨナが受け入れられないモノだろうと思ってたよ。特に、ここ最近の傾向として
気になってたけど・・・彼女は不安を感じてるときにヨナを可愛がってるんだよね。

だから、お風呂でヨナを可愛がってるのを見て、破滅的な計画を練ってるんだと
わかった。ただ、「直接的じゃないけどある技術の発明で多くの人が命を落とす。」
ぐらいに考えてたから、全然そんなレベルじゃなかったときは、ぶったまげたわ!

ヨナがココに銃を向けたのも予想通りだったけどね。あの幸せそうで(情熱的に)
偉大なる計画を説明しているココからすれば、一番聞かせたかったのは
ヨナだと思ったよ。ヨルムンガンド計画を企んだのは彼女の意志でもあるけど

その計画を達成することに本当に全力を傾けてるのかと言えば
むしろ、ヨナのことを大切に思ってそうな気もするんだよな。


usa_50 男性 アメリカ(ワシントン州)
凄く良かった・・・ヨナになりたいわ。言えるのはそれだけだね。運が良いよ彼は。


27歳 男性
ココには警告を出して飛行機が全部着陸するのを待つっていう選択肢はないのかな。


usa_50 21歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
このアニメには感銘を受け続けてる。一期は単純に楽しいから見てたんだけど
途中から楽しみに一週間待ってる自分が居て、いつの間にかお気に入りになってた。
ココが最後に計画の全容を明かしたけど、それも含めて好きだったわ。

確かに彼女はラスボスに見えるね。なんか悲劇的な終わり方をしそうな気がする。


usa_50 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
Her name is Koko. She is Loco. I say "Oh, no!"
彼女はココ、血迷ったココ。そりゃないよココ!


australia_50 男性 オーストラリア
ココのテーマソングがこれほど馴染む状況もないな。彼女が世界平和を目指して
ぶち上げた方法論はあまりにも馬鹿らしい。使える科学技術を制限することによって
地域、人種、宗教、それらの違いから生まれる紛争が解決されるというのか。う~む。


  不明
  みんな、「ヨルムンガンド」計画がどういうものなのか、根本的に理解できてないな。
  前回のCIAの連中なんてその辺良く理解してるよ。スーパーコンピューターで
  数千年かかるような特定の計算を、量子コンピューターは即座に行えるから

  セキュリティや暗号というモノがまったく無意味になる。唯一安全なコンピューター
  電子端末はネットワークから切り離されたモノだけだね。そして科学技術の制限が
  平和をもたらすわけじゃなくて、飛行機墜落は、計画の始まりという合図に過ぎない。

  この世界のありとあらゆる情報を手に入れ、管理することが真の狙いだから。
  ラビットフットが連れてこられたのもコレが理由だね。Hek-GGが物流を管理し
  始まる前から紛争の勝敗を操り、全ての軍を制御下に置く。

  誇大妄想狂の武器商人は、それに加えて量子コンピューターで情報を
  全て支配することが出来るんだよ。多少の小競り合いは承知の上で
  大規模な戦闘が行えなくなることを目指してる。全ての政府が人々に

  ネットワークを切り、(携帯も含めた)電話の使用をしないよういうかもしれない。
  その場合、大規模な戦闘も狼煙で連絡を取ったり
  秘密の会合で情報を交換するようになるんだろうか?

  現実社会で考えると、あまりにも不条理で無理のある計画に見えるけど
  コレはアニメだからね。我々の世界の戦争と比べても仕方がない。


italy_50 25歳 男性 イタリア
点数のつけようがないくらいスゴイ。ココの計画は
飛行機が都市/住宅街に落ちる可能性を考えると70万人じゃ済まないよね。


19歳 男性
南の試算から増やして、彼女がおよそ70万人と言った理由はそこだろうね。


french_50 22歳 男性 フランス
ドキドキしっぱなしだったよ。:D あまりにも内容の濃い回だったね。
ただ、最後のシーンで流れたフランス語のラップはちょっと無いと思う。
(あのひどい歌詞が気になって仕方なかったよ。)


不明
また見入っちゃうような回だったな。計画は順調そのものだけど、それすら楽しい。
特にヨナが良かったな。風呂・キス、銃を向ける彼の姿と、関係が極端から極端に
触れたのも気に入ってる。ラビットフットも良いキャラしてて笑えたわ。
ココと南がどれだけ狂ってるか再確認できた回だった。


eu_50 男性 凍てつくスカンジナビア半島
たぶん、過去最高の回だったよね。どのシーンも綺麗で戦闘のBGMも素晴らしい。
ココとヨナの対立も思った通りだったけどヒヤヒヤしたよ。


usa_50 男性 アメリカ(ワシントン州)
最後のシーンってココがちょっといつもと違う表情してるよね。
仲間達もそりゃ勝つ側につきたいに決まってるよ。ココはキャスパーの元に映るだろうな。


italy_50 男性 イタリア
二期に入ってから、この瞬間のためにじっくり進めてたと感じる素晴らしい出来だった。
彼女は確かにロコだ。でも、自分の目から見ると計画のあらが目立つ気もするな。
1910年代の人類が戦闘をしなかったわけじゃないし、例えばアフリカの内戦が

食い止められるとも思えない。それにこの計画が公になった瞬間、彼女の命は
あらゆる公共機関によって狙われるだろうね。南アフリカに居ることもわかってるし
世界を相手にしてココはどう戦うんだろう。ヨナがココの計画に反発するのも

予想してたけど、これまでの伏線から考えても、キャスパーの元に走りそうだな。
次回予告を見る限り、引き金を引けないだろう・・・でも、最終的にココのもとにいるのか
それとも、完全に敵対するのか、わからないね。とにかくいまは来週が待ち遠しい。



以上です。ヨルムンガンド計画の全容への理解ができておらず
誤ったツッコミを入れてる意見が多く(人のこと言えないですが) 
無用な議論をうんでますが、考察はだいぶ絞られた印象です。




暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)