綺麗なワイリラストでもある一方、ここで終わる以外ない結末ですね。仮に続けても

「どう舵を切ろうと人が死ぬ地球号」を見る事になって、武器商人関係ないですから。
あと、印象的だったのは、大規模戦争の描写と、ココがキャスパーを睨み返すだけ
だった事ですね。前者は、リアルな名前を出した事で逆に現実味が薄れた感があり

後者は、キャスパーの嫌み?に対してココが笑顔で返す余裕もないということは・・・


という感じでした。でも、最後に可愛いチェキータさんが見られたので大満足です。

以下AnimeSukiMyAnimeListrandomc、4chanから引用。(海外配信されてます。)


男性
このラストには面食らったけど、自分ならどうやって終わらせるか考えてみると
みんなが満足するような結末自体が不可能だと悟った。そもそも、制作者は
妥協せずに最後までやってくれたと思う反面、作品が途中から向かっていた

方向上、どうあがいてもその後は描けないという袋小路が待っていたように思える。
コレを裏付けてるのが最終回でのキャスパーの働きだ。最終回の彼の見せ場は
特に多いわけでもないけど、彼は巧妙に「ココ・エンド」の勢いを削いでいった。

キャスパー「この世から武器がなくなると、本当に思うか?ココ。航空兵器がダメなら
海戦兵器を売ろう。船がダメなら戦車を売るよ。銃を売ろう、剣を売ろう、ナタを売ろう。
鉄を封じられたらこん棒を売ろう。それが我々武器商人だ。フロイドさんも喜ぶと思う。」

特にフロイドの名前を出されたときのココの表情は、最終回の中でも飛び抜けて
険しい顔だった。キャスパーはココが想像している新世界構築の楽しみを簡単に
奪ってみせ、彼女が本当にやりたかった部分を短い演説でさらけ出させてしまったね。

そもそも、真のココの才能というのは、ハンターハンターのクロロ=ルシルフルのように
人の長所を見抜いて、その相手に仕事を任せ、大義のために死ぬほど心酔させられる
って所にあると思ってる。いや別に、クロロ=ルシルフルに地球の命運を委ねたくは・・・

ココも変わらないか。ヨルムンガンド計画で70万人、いやそれ以上の死者が出るとき
今回、キャスパーに言われたことがココの頭の中でずっと鳴り響いてるだろう。
恐らく、その悲しい末路を見ずに済むことこそ、ある種の救いだと自分は思っている。



不明
野性的なアニメだったが、ラストは驚くほどアッサリだったね。
しかし、こんなに好きなアニメになるとは思わなかった。


25歳 男性
下の画像に自分の思ったことが綺麗にまとまってる。


  22歳 男性
  俺の思ってることもまとまってるな。(笑) オープンエンディングで締めくくられるのは
  予想外だけど、この計画の実用性は話題が出る度に議論されることになるだろうな。
  (訳注:右側の二次コラス・ケイジは、映画「ロード・オブ・ウォー」で武器商人でした。



不明
ちょっと待って?まさかコレで終わり?


不明
残念ながらコレで終わりだね。


不明
人生はいつだってクソさ・・・そうだろ?


usa_50 男性 アメリカ(ワシントン州)
自分はまさに紛争分析を研究するために、大学院まで行ってたわけだが・・・
本作は世界中を戦場と規定した上で、国際関係論を戦場に持ち込んだんだね。
あと貿易に関しても得意分野だが、その点も巧く描かれてるから特に言うことはない。

BGMが素晴らしかったね。アニメ好きを公言してる友人にも見るのを勧めておくよ。
 

usa_50 23歳 男性 アメリカ(ニュージャージー州)
レイラが感涙してるシーンで笑った。仲間がヨナを迎えに来てたのが気に入ってる。


不明
自分は本作の意図は、武器に触れすぎて人間性を失った武器商人を中心に添え
戦争や紛争に関わる事の恐ろしさを描くことにあると思う。このアニメ全体では
アールの死をもたらした暗殺者を除いて、狂気について綴られてる部分は少ない。

けど、ココが戦争と暴力を憎みながら、武器を供給する才能と
その分野に秀でた頭脳を持っていたことは、皮肉としか言いようがなかった。
そのうえで、平和を人々に強制しようとして、暴力に走る人間の本質が描かれている。

自分の考えも整理しないといけないけど、彼女は衰退を招くような方法をとってでも
この世界を平和に管理しようとしてる。それも長いあいだ考えた末での行動だ。
「ヨルムンガンド」に対して、アクション映画を期待してみてしまった人には悪いけど

本作は恐ろしい戦争や、悲劇に直面しながらも、前を向いて進む者のための物語だ。
それに計画そのものが人間根本的な問題、無関心と冷酷さに根ざしていたことも
重要な点だと思う。ココはどこまで行っても主人公だったよ。


  不明
  このアニメがそんなに深い作品だなんて・・・


  不明
  基本的には同感だな。確かにこのラストは戦争について深く考えてくれる試聴者を
  求めていると思う。ただ、問題はそのメッセージを適切に伝えられる構成だったか
  ってことだ。作中での紛争はサクサク解決したし、それによって紛争の本質について

  考える機会が大分失われてきたと思う。最終回でやろうとしたことは勿論分かるが
  それまで一貫したメッセージがあったのかと言えば微妙だし、コメディも愉しんだけど
  伝えたいメッセージがあったなら、邪魔にしかなってない。その点では物足りないな。


  不明
  >戦争や紛争に関わる事の恐ろしさを描いてる
  それは疑わしいと思う。自分にとっては一部の狂人が、強力な装備を使ったら
  どんな惨事になるかという物語だ。別に一人で全てが補えるわけじゃないけどね。

  それに紛争の恐ろしさを描くにしては、えらく「小綺麗な」アニメだったと思う。
  ただ、最終回で戦争形態を第二次世界大戦より前にさかのぼったことで
  相互確証破壊に怯える日々は過ぎ去ったんだから、もうよしとしよう。



不明
このアニメで言ってるのは「世界中でこんなに醜い争いが起きてる」ってことだ。
君には最終回のラストで流れたチープな曲を送ろう。


不明
イカしたアニメだったが、ラストが一番衝撃的だった。


不明
まるで、ヨナのお母さんみたいな雰囲気のチェキータが気に入ってる。



不明
チェキータの反応はグッときたわ。


不明
ステキだったね。


不明
彼女が最後に幸せになったのかだけでも知りたいな。


不明
チェキータは大好きなことを生業にしてるし
ココが空から邪魔をしない限り、仕事を続けられると思う。



不明
最終回はチェキータにやけに萌えた。


不明
可愛かったね。


不明
おっぱいも大きかったし。


23歳 女性
チェキータがダダをこねるシーンは信じられないモノを見てる気分だった。
彼女にもっと色んな知られざる面があるなら、それが描かれないのは寂しいね。
とにかく面白かった。ヨルムンガンド計画については結局、何も考えなかった。

ヨナがサンドイッチでお腹を膨らませられたかの方が重要だからもうどうでもいい。
だってあの可哀想な子が空腹のまま
喫茶店に入ったかと思えば、そのまま最終計画発動しちゃうんだもの!



不明
バルメの献身ぶりが、チェキータに備わってたら嫁として完璧だったのに。


  不明
  バルメは嫁としては最悪だからな。


    不明
    だまれ だまれ だまれ


不明
とにかく、チェキータが可哀想だった。


不明
ヨルムンガンドが機能するとは思えない。
科学技術は進歩をやめないだろうし、追い込まれたときの人はどんな壁も破ってしまう。


不明
キャスパーの言葉には恐怖すら感じたよ。彼はまさに死の商人だね・・・(o_o)
ココの考えを完全に理解できてるとは言えないけど、それでも彼女には同意しかねる。
人間が戦争を恥じるなんて本当にあり得るかね?



不明
この場面って何がしたかったんだ?こいつはアホなのか?


不明
自分も同じところが気になってた。


croatia_50 29歳 女性 クロアチア
ヨナはココの元を去り、キャスパーの所で働いてたけど
そのせいで計画も見合わせる形になってたんだね。キャスパーの所も辞めたヨナには
驚かされたけど、最終回は今までで一番落ち着いていて、洗練された結末だったね。

ヨナはココの元に戻ってきて、自分の居場所を見つけたのもよかった。


不明
にらみ合いはやばかったな。


  不明
  その表情を見たとき、ココはキャスパーを殺すと思ったわ。


  不明
  自分はキャスパーの車がヨナから離れた瞬間爆発すると思った。



不明
ココが拳銃を取り出して、麻薬組織のボスよろしく、兄の頭を吹き飛ばすと思った。
あと彼女が最後に振り向いて計画の発動を宣言するとき、スナイプされると思ってた。


不明
レームが居るし仮に狙えたとしても、このアニメの敵狙撃手はへぼ揃いだから・・・
それにまず、あの場所で隠れる場所自体ほとんどないよね。


不明
よくB級アクション映画で多用される、過度に単純化させた未来の社会構造って
好きじゃないんだけど、少なくともこのアニメの場合は、ユーラシア大陸の復権と
中国バブルの行方なんかを考えると、根本的には正しいから気にならないな。

まあ彼らの認識自体は1998年のインドネシアで止まってるし、この話が続くなら
ココにはがっかりさせられること間違いなしだと思うが、彼女がやり方を変える
という可能性もまだあるからね。彼女の強力な道具を使えば大国の軍事バランスを

調整したりすることだって可能なわけで
使い方さえわきまえれば、もっと多様な使い道が可能になる。彼女の配下に加わりたい。


不明
ヨナは疑念に蓋をしてしまったな。
彼が命をかけて救った友人達が、あの日、飛行機で出かけてることを祈る。


  不明
  本当にそうなったら、自分はニヤッとする自信がある。


  不明
  彼は罪のない大多数の人が死ぬことを受け入れたんだから
  子供の頃の友人がその中に入っていたとしても冷静に行動できるさ。


    不明
    彼は悩み抜いた後で、大規模な戦争やココの計画の前では70万人なんて
    あっという間に消える存在だと気付いたんだよ。親しくしていた友人よりも
    知らない大勢の人間について気にする道理もないだろう。



不明
ココの若いツバメになってしまえば、それまでの道徳観なんて脇にポイだよ。


不明
薄汚れた庶民ども。ヨナみたいに女性にちやほやされないから嫉妬してるな。


不明
コレで終わり?んなアホな!個人的にはもっとチェキータ×ミーシャ/ヨナが見たい。
全体的に見事にまとまったアニメだった。ところで、手術してた女性って誰だっけ?
他は記憶にあるけど、彼女だけはどうしてもわからない。

あと、エコーについてはもっと語られてもよかったと思うのと
ヨナとマオの掛け合いはもっと見たかった。でも、良いアニメだったね。


belgium_50 20歳 男性 ベルギー
「人権のため発言する医師団」の一人だよ。
バルカン・ドラゴンと対峙することになったT共和国へ輸送の際、同乗してた人物だな。


不明
戦争のことをどう捉えてるのかで、各人の立ち位置もよく分かるよね。
キャスパーは人間が土地や資源を巡って争うのは、当たり前とすら思っていて
拳で殴り合うところまで退歩したとしても、戦争をやめないと考えてる。

で妹のアルビノ・ペドベアーはあらゆる情報を掌握して
全面戦争が勃発する可能性を回避/先延ばししようとしてる。


  不明
  そういえば、EDってロコがショタへ歌った愛の歌なのかな。戦争はしづらくなるだろうし
  ロコにはまだ充分な時間があるからね。それも、戦車/船舶に
  コンピューターが搭載されてないのが当然という世代が生まれるまでの束の間だが。

  ただ、最初から持たざるモノにとって、ココに憎悪がむくことはあるのかな。というか
  アルビノ・ペドフィリアに支配された世界も悪くないと思うが・・・俺がおかしいのか?


不明
そんなことはない。俺だってアルビノ・ペドに支配されたいさ。


不明
もっと支配されたいから、ロコ×可愛い褐色ショタの画像をくれ。
 

男性
実はキャスパーのこと好きだったんだけど、相変わらず格好良かったな。
ただ、俺はココが髪を短くしたのは好みじゃない。そんなことはどうでもいいか。
最終回は戦闘が少なかったけど、楽しかったのも確かだ。

ココとヨナの再会が見られて幸せだった。:3


canada_50 24歳 男性 カナダ
キャスパーはいつだって最高じゃないか。
彼の言ったとおり、表情を見られた時点で全て見通されてるよね。


男性
ヨナと仲間の再会を見られただけで嬉しかった。秀逸なラストだったね。


usa_50 19歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
良い最終回だった。キャスパーは武器を売って儲けられればそれで良いと思ってるし
実際どんな状況でも生き残っていくだろう。本当に恐ろしい男だ。
彼とココは真逆の理由から、ヨルムンガンド計画の成功を祈ってるんだね。

キャスパーからヨナが旅立つシーンもなかなか面白くて、キャスパーはヨナを
まともな論理で放りだしてた。(笑) 全体的に言えるけど、ヨナは年上の女性に
モテまくっててうける。過去の登場キャラが再登場する演出も見ものだったね。

BGMが素晴らしい回だったけど、(フィクションではお約束ながら)ココの仲間と
ヨナの再会シーンはあり得ないレベルだったな。今回はその偶然の出会いも含めて
会話が素敵な回だった。ただ、続編に関しては、ココの目に映る新世界と

キャスパーのような異質な人間を並行に描くのは難しいから、ないと思ってる。
三期があるなら愉しむだろうけど、この終わり方も正解だと思う。
こういう視聴者の想像任せなラストは、アニメを更に面白くするし個人的にも好きだ。



不明
ヨナのことを待ってたと言ってるくらいで、偶然出会ったわけじゃない。
オープンエンディングになっちゃったけど、悪い最終回じゃなかったな。


女性
こういう終わり方は好きじゃない。結局、世界はどうなっちゃったんだろう。
ココ「私と世界、狂ってるのはどっち?」 私「ココ:D」


男性
ヨナは二年の間考えていたが、その間も世界はココの予想したとおりに動いていた。
ただここで重要なのは、世界が穏やかな死に向かっていたとしても
ココの計画の異常性が、正当化されるわけではないと言うことだな。

(特に彼女があらゆる人物の中でも一人、真に革命的/病的な思想をもってる点が
尚更それを裏付けてる。)ただラストは、絶望と言うよりも救いのある結末だったな。
戻ってきたヨナは世界もココも両方狂ってるのをわかったうえで、一緒に居たがる。

彼個人の素直な気持ちは(たとえ、ココの所業を受け入れられないとしても)素敵だ。
ただ未だに悲劇的なラストだと思えるのは、ヨナという唯一反発してくれた存在が
自分の答えを見つけ出すこともなく、そのまま彼女の狂気に呑まれてしまったこと。

ココがボタンを押した後の世界を見ることはないと確信してるし
どんな結末を描いたところで、視聴者の多くがそれを受け入れることはないだろう。
だから、この終わり方に対しても文句を言うつもりはない。個人的には

キャスパーの言葉がそのまま現実に起きることとして語られてるように思えてならない。
ただ、それを描いたところで面白い作品になるとも思えないからな。
ココの最後の演説も誇大妄想に囚われた彼女自身をさらけ出すだけだったし

いかに彼女がカリスマで、天才的な頭脳を持ち、量子コンピューターが空を
掃除し尽くしたとしても、計画がいつも万全であるとは言えないからね。


australia_50 18歳 男性 オーストラリア
ヨナ×ココをもっと見たいから、三期も期待したい。


netherlands_50 19歳 女性 オランダ
レディーガガみたいな髪型のココは好きになれない。
どんな世界かだけでも見せてくれたって良いのにね!(笑)


mexico_50 男性 メキシコ
ココはヨルムンガンド計画で世界を混沌とした偽情報のるつぼにしそうだな。
彼女は正直言って教科書に、最悪の科学者の見本として残ると思う。
自分がもし外伝を書くなら、ココは素晴らしい悪役になりそうだな。



不明
今まで以上にココが好きになったし、悪くない最終回だった。
言ってることはキャスパーの方が正しいと思うけど、ココも巧く立ち回って欲しいね。
しかし、二年間も経っちゃったのか。ヨナもよく戻ってきたね。


canada_50 男性 カナダ
この掲示板を読んでいて思ったけど、この作品に秘められた最終的な答えは
各人で平和をどうすれば達成できるか考えさせることじゃないかな?



以上です。(私も人の事は言えませんが)前提が食い違ってて
そもそも議論になってない感想についてはスルーしています。

個人的には、ヨナ(仲間)の大事にしてる人が計画で傷つくべき
という感想は嫌いじゃないです。というより、元ネタの神話的に
ココが命を落とす事で、計画発動するのが筋だと思っていたり。

来週からは一期分も補完していく予定です。