00015
00000
見てるだけでくさそうです。

冒頭から弁天さまが出てきたことで、5章が頭をよぎって、前回どんな話だったか地味に
混乱しましたが、矢二郎が蛙にならざるをえなかった理由にはジーンときました。しかも
井の中のカエルになったことで、余計に抜け出せなくなった感があるのも切ないですね。

ギャグパートや物語の厚みにも魅了された回ですが、景色に溜息が出るばかりでした。
00067

以下AnimeSukiMAL、randomc、4chanから引用。(Crunchyrollで公式配信されてます。)


女性
いや~こうくるとは思わなかったわ。偽右衛門選挙にスポットが当たると思ってたけど
前半では楽しいギャグ回が展開されたかと思えば、後半では一転してドラマになった。
カエルのお兄ちゃんは、狸型/人型になることはもうないのかな。
0004200055
7話の出だしは特に、アニメーションの美しさに見蕩れてたよ。
三郎「遥か平安時代から、我々の血脈が続いてるのは明白である。如何に我々が狸と
   いえども、楠木の洞から毛深い飴のように、むくむくと浮き世に押し出されてきたわけ
   ではない。受け継がれて野放図に枝分かれした血脈は、そこはかとなく我々を縛る。」


44歳 男性
父親の死に関わったのは弁天だとばかり思ってたのに、まさか矢二郎だったとは。


usa_50 16歳 男性 アメリカ(バージニア州)
弁天も知らずとはいえ友人の父を食べたから、後悔ともつかない感情がありそうだ。


不明
なんだ、弁天のサービスカットは今回ないのか。


 不明
 個人的には海星のサービスシーンが欲しい。


  不明
  彼女は間違いなくベストガールだからな。
1376245489817


不明
海星なんて、誰にだって登らせるふしだらな梯子じゃないか。


不明
いや、主人公(女)はだらしないけど、海星はウブな少女だよ。


不明
食べちゃいたいくらい可愛いわ。


不明
おい、弁天やめてくれ。


不明
それでみんなはどの狸を・・・食べたい?(元絵:外部リンク)
1376860053899


不明
矢四郎のお肉が一番柔らかそう。


不明
こうして狸の顔だけ見ると、矢一郎が一番ハンサムなんだな。


不明
そういう貴方はもしかして狸研究家?


philippines_50 24歳 女性 フィリピン
冒頭から秋景色の美しさに顎が落ちた。大浴場で阿呆な夷川の双子とやり合ってたのが
楽しかった。そのぶん余計、ラストのやりきれなさが際だった。来週の詳細が待たれるわ。
0010600112
三郎「私のようなボヘミアン《放浪》ダヌキですら、軽々に捨てられないのが血縁という
    もの
であり、なまじ血脈があるだけにささやかな諍いが便所に流せず、水ならぬ
    血で血を洗う争いとなることもある。血は水よりも濃いとは、私の手に余る言葉だ。」


usa_50 30歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
そういう格言があるのか。考えたこともなかったけど、確かに筋が通ってる。
些細なことでも、血族の因縁で取返しがつかないことになる場合が多いよね。


mexico_50 25歳 男性 メキシコ
葉っぱの舞い散る場面が特に気に入ってる。映像のクオリティが半端じゃないね。


usa_50 29歳 男性 アメリカ(ニュージャージー州)
それはもう疑いようがないな。今回だけで、芸術性の高さに何度、息を呑んだことか。
紅葉、大浴場のモザイク画、井戸など・・・背景も、アニメーションも生き生きしてるね。


不明
自分は基本、ロリが出るアニメしか見ないのに、なんでこのアニメが楽しめてるんだろう。


不明
それはショタもいけるクチだからかな。
四郎「兄ちゃん。僕は役立たずだ。先生をお風呂に入れる才能もないんだ。」
三郎「泣くな、矢四郎。そんな才能は無用の長物だ。」
0039800423


不明
赤玉先生はず~っとツンツンしてるな。


女性
矢三郎がどんなときでも落ち着いていて、涙さえ見せないのは立派な才能だと思う。


18歳 女性
矢二郎はすべて自分のせいだと背負い込んで、井の中のカエルになってしまった。
真実を知るのは哀しいことだわ。:( でも、今回の前半パートはかなり楽しかったね。
お風呂に入りたがらない先生を、兄弟で誘導したり、金閣と銀閣が邪魔してきたり
0056300624
すべて楽しい回だった。みんな良いキャラしてるよね。:D
先生「矢三郎、何を遊んでおるか。」  三郎「モ~(sheesh:やれやれ)」
先生「モウモウ(moo moo)言うでない。」
三郎「先生、お怒りになって汗などおかきではないですか?」 先生「うむ。(Mm)」
三郎「たまには、ひとっ風呂浴びるのも良いものですよ。」   先生「うむ。」
0074500838


不明
先生が、矢三郎は大阪に行ってたとかなんとか言ってたけど、前回から時間が飛んだの?


不明
2話前で働いてたカメラ屋さんが日本橋(大阪)なんだよ。京都から電車で1時間の距離だ。


男性
背景が更に掘り下げられたけど、母狸が知ったらどんな反応をするだろう・・・
弁天との事を隠す矢三郎と、疑ってる赤玉先生のやり取りも珠玉だった。


usa_50 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
父が檻を抜け出さなかった事に関係あるかも知れないけど、狸の掟の中に
人に変化の能力を明かしたら駄目、なんて項目もあるかもしれないね。
父ダヌキだって、布袋と会話を交わしたけど、それ以上の事をしてないからな。
0096901071
三郎「狸が人間に惚れてどうするのです!掟破りの恋ですか?」
先生「狸の掟なんぞ、屁とも思っておらんだろう。」


不明
いい四文字熟語だ。ふふふ。


不明
天地無用に笑いが止まらない。(笑)


不明
股間に天地無用(fragile:壊れ物)と、誇大広告(bait-and-switch)とは・・・なんてアニメだ。


17歳 男性
銀閣と金閣は偽右衛門選挙を有利に運ぶため、矢一郎への切り札を使ってきたね。
総一郎の死は、家族が思ったほど気高いものじゃなくて、矢二郎と酒を飲んだことが
間接的な原因だった。矢一郎の選挙活動にも支障が出そうな展開になってるけど・・・
0000100002
できれば、奴らの情報に誤りがあることを願ってる。あと、冒頭の景色は美しかったね。
一郎「御所は俺についた。南禅寺だってお前らの味方にはならん。
   南禅寺がそうなら、銀閣寺だってそうだ。必然的に高台寺も六波羅も俺につく。」
0152301725
金閣「s・・・そうかも知れないけど?そうかも知れないけど・・・・・・それホント?
   そんなに?話が違うなぁ・・・驚天動地だぁ・・・」  銀閣「兄さん負けるな。」


22歳 男性
金閣と銀閣ってちょっとアホの子だよね。(笑)


usa_50 22歳 男性 アメリカ(テキサス州)
あの二人に喜んで付き従ってる人がいるのは地味に謎だな。


62歳
私だって、弁天とお風呂入りたいよ。


男性
衝撃的な告白だな。0______0 ただ、Ebasagasawaの連中が言うことをどこまで
信用していいかは分からない・・・矢二郎じゃなくて彼らが原因の可能性もありそう
だからね。なにせ、偽右衛門の称号欲しさに、どんなことでもやりかねない連中だ。
0178601790
金閣「そうなんだ、奥の手、奥の手。」    矢一郎「なんだそれは?」
金閣「これはもう奥の手だから。そう簡単に見せるわけにはいかないさぁ~
    だから教えてやらな~い。教えてやらないけど、降参しろ?」
0188801915
矢二郎は父親の死を自分のせいだと感じて、井戸の中にもこもってるんだな。ただ
以前、布袋も語っていたように、総一郎の方は役割を全うして、子供達を育てたことも
誇ってた。少なくとも、金曜倶楽部に食べられたときには後悔の念もなかったろう。
0209802122


23歳 男性
これって矢一郎も可哀想だよね・・・彼を抱きしめてあげたくなるよ。
 

不明
もはや矢二郎は、カエルになった兄貴じゃなくて、ただのカエルだな。


 不明
 まだ全体像はわからない。彼が井の中の蛙であり続けることを
 決意するぐらい後悔してるなら、家族が彼を理解してくれる可能性も残されてる。
 それに場合によっては、父の仇と会食を愉しむ矢三郎も酷いって見方もあるから。
 

  不明
  矢一郎が、矢四郎を連れて行かなかったのだって、カエル兄貴に配慮しての
  ことだしね。弟の前で、恥をかいてる姿を見せないようにしてあげるんだから。
0214502174
  三郎「なんで、矢四郎を置いてきたんだ?」 一郎「可哀想だからだ。」
  三郎「兄貴は矢四郎に甘いなぁ。」       一郎「違う!矢二郎のためだ。」


usa_50 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
なるほど、矢二郎が置いていったせいで、父親は鍋になったのか。


不明
ああ、愛する人を酔ったまま酒屋に置き去りにしちゃいけないという教訓だな。


女性
矢二郎は自分の父親を置いてきてしまったことで自分を責めてるけど、それ以上に
誰にも言えなかったのが一番辛かっただろうね。でも、素晴しい回だったわ。文句なし。


germany_50 女性 ドイツ
このアニメのロジックには混乱させられることが時々ある。今回なら別に
父が食べられたのって矢二郎の責任ではないよね?たしかに、今となってみれば
彼は簡単に逃げ出してしまったけど、それは名誉を守るためでもあった。
0229402359
(キャラも面白いし、アニメも楽しくて綺麗だけど時々、考えてることがわからなくなる。)


 russian_50 23歳 男性 ロシア
 矢二郎を非難してる人物とその理由は以下の通りだろう。
 1) 夷川の連中。下鴨家の立場、関係を悪化させようとしている。
 2) 矢一郎。主に、矢二郎が情報を隠していたこと、あと父の最期に関わったことを
   言わなかったのに怒ってる。加えて、選挙戦へ影響が出ることも懸念してるはず。
 3) 矢二郎本人。あらゆる面で自分の責任だと感じてる。
0246302485
 もはや、両家どちらもこの状況を偏りナシに見ることは出来ないからな。それこそ
 父ダヌキの件に夷川が関与していたとしても、奴らは利益のために言わないだろうし。
 しかも、総一郎が鍋になる前、意識を取り戻してことさえ、みんな知らないようだから。


 22歳 男性
 矢二郎は以前、カエルになった理由を忘れてしまったと言ってたけど、これが
 そのワケだったのか。父を残してきたことの罪悪感に苦しみ続けてたんだろうね。


 25歳 女性
 実際には忘れてないだろうけどね・・・彼は自分への罰としてやってるのかな。


 25歳 男性
 矢二郎がある種の罰として、井の中の蛙になったという意見に賛成かな。
 水滴を頭に受けながら、父の死に関わったことを認めた場面で心を打たれた。


  不明
  矢三郎には父親の食べられた状況について、兄に伝えて欲しかった。
  父だって本気でやろうと思えば、ケージをもぬけの殻に出来ただろうに。
  三郎「私はあの日、何をしていただろうか。生まれたばかりの私が
      ポテポテと糺(ただす)の森を歩き出したとき、父は短いさよならをしていた。」
0252202529


不明
父の死が一年前ぐらいだと思ってたから、ちょっと時系列が分からなくなった。


不明
確か数年前の出来事だって話題が以前あったような。


不明
可哀想なカエル兄貴。;_;


usa_50 25歳 男性 アメリカ
矢二郎の人型を見る機会ってあんまりないけど、だいたい酔っ払ってるのが面白いね。


不明
まだ全体像は見えてないけど、今のところ、父親と矢二郎が二人で失敗した形かな。
父もわざわざ檻から出ようと思ってないくらいだし、酔っ払ってたのは二人とも同じだ。
勿論、そんな状態の父親を独り残してしまった矢二郎にも責任の一端はあるけどね。
0257402578
いずれ、矢二郎視点の物語も語られるだろう。このアニメの毎週別の視点から
父の死の事実が語られていく構成が気に入ってるよ。


 netherlands_50 21歳 男性 オランダ
 う~ん、カエル兄貴に部分的にでも責任があるとは思えないけどな。
 本当のことが語られるのを待つべきかな。


 不明
 父が食べられたといっても、矢二郎の責任が最大ってわけじゃないからな。
 それこそ、部屋に鍵を付けずに出かけて、中の人が殺されたからといって
 鍵掛けなかった人間が、まるで殺したように言われたらそれは間違いだからな。


 不明
 そもそも先週の時点で描かれたように、父も逃げようと思えば、可能な状況だからね。
 矢三郎「あの冬に、父が忘年会の狸鍋になって、この世にさよならしたのだと知った時
      われわれは、それが本当のさよならであることを飲み込むのに、骨を折った。」
02599


36歳
矢二郎が蛙になることを選んだのは、自分の罪と向きあうことが出来なかったからだな。


20歳 男性
生きてる限り、サヨナラから逃れられないって台詞がグッときた。


男性
なんてことだ・・・はじめ、カエルになったのは彼が意気地なしで、父の死後に伴う
責任から逃れたかったからだと思ってた。でも、そんなことが理由だったなんて・・・


不明
すべてが兄弟の知るところになった以上、これで矢二郎がまた変化するようになると
思ったけど、彼はまだ不名誉と、後悔にまみれながら、蛙の姿で居つづけるんだな。


43歳 女性
あの子がそんな重責に苦しんでたなんて!でもこの家族なら乗り越えられると信じてる。
それぞれ違う性格で、意見だって食い違うこともあるけど、愛がいつも彼らを照らしてる。
三郎「生きていく限り、サヨナラという出来事を袂を分かつことは出来ない。
    それは人間であろうと、天狗であろうと、タヌキであろうと、同じだ。」
02639


以上です。矢一郎の考え方や、矢二郎の責任に
様々な憶測を呼んでますが、まだ明かされてない
部分も多く、受け取り方次第なので楽しいですね。




ケセラセラ