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惓土重来 (Back in the Game)
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次回予告を見たときには、てっきり「総一郎が健在の時、人間の姿で布袋と一献交わした」話

が展開されると勝手に思っていた為、2話と同じく矢三郎~!?と突っ込んでしまいましたが
そのあとの展開は更に衝撃的でしたね。双子は、早雲に巧いこと乗せられてただけと信じた
かった部分があったのでちょっと切なくなりました。(ただ、あの掛け合い漫才には吹きました。)

矢四郎が思った以上に彼方に飛んで笑ってしまいましたが、ここは2人とも格好良かったです。
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以下AnimeSukiMAL、Randomc、4chanから引用。(Crunchyrollで公式配信されています。)


usa_50 20歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
次の偽右衛門になるのは海星じゃ駄目なのかな。
両家とも繋がりがあって、仕事も出来そうだけど。
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三郎 「父の血がどこやらへ雲散霧消したかのような言い草は幾らなんでも業腹だ。大体狸は
     皆、多かれ少なかれ阿呆なのである。更に言えば阿呆であることこそ我らが父の血を
     引いてる証に他ならない。父は狸界の頂点を極めた後、阿呆が高じて鍋となったのだ」


usa_50 26歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
弁天からすれば、面白いオモチャだからとか
些細な気まぐれで矢三郎を救ったんだろうな。本当にそれだけが理由かも知れない。
そして、彼女自身はタヌキを食べることに、大して意味を見いだしてないこともわかった。


 不明
 弁天は結局、良いとか悪いとかじゃなくて、ただ純粋な自然の猛威として捉えた方が
 よさそうだ。彼女はタヌキたちが住まう世界とも相容れないし、十代の時に誘拐されて
 超常能力だけを与えられたから、人間でも天狗でもないあやふやな存在になっている。
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 だから宙を彷徨ってるだけなんだ。確かに事件に関わったり、影響も及ぼしてるけど
 どこにいたって、あくまで触媒としての役割しか果たしていない。彼女がずっと前に
 嘆いていたのは金曜倶楽部にさえ居場所を見いだせない、その身の哀れさだろう。
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不明
弁天の涙が見たい。


不明
弁天は、基本的に良心の呵責があることを見せないから
鍋の際に助けてもらえるなんて、甘いことは考えない方が良さそうだな。


usa_50 20歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
夷川が哀れに思えてきた。いまだに母タヌキへの未練を引きずっている一方で
権力を握るために兄を始末し、更に盤石なモノにするために
兄の子供達も消そうとしている。どうしようもなく悲しい狸だ。
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31歳 男性
冒頭のメリー・ポピンズを思わせる動きに笑いがとまらなかった。(笑)


21歳 女性
わかる、あの弁天で思いっきり吹いて、一時停止した後ひとしきり笑ったわ。


netherlands_50 男性 オランダ
矢三郎が傘に化けたのって逆さの状態だったんだね。弁天はどうでもよさそうな表情を
してたけど。あの場面から感じたのは、タヌキの身体の部位にも化けるのに
適した方向性が有りそうと言うことだ。(単に、矢三郎がものぐさなだけかもしれないけど。)
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三郎 「弁天様に欲しいモノなんかないでしょ?なんでも手に入れるくせに。」
弁天 「酷いこと言うのねぇ・・・欲しいモノなんか、何一つ手に入らないわ。」


usa_50 20歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
聞かれなかったから伝えなかった、か。弁天に遊ばれてる気がしてきた。
三郎 「あなたは夷川に頼まれて父上を罠に嵌めたでしょ?何故、黙っていたんです?」
弁天 「え?だって聞かれなかったもの。」


男性
鈴木聡実は連れ去られたあと、人間界ではどういう扱いになったんだろうな。彼女は
行方不明者なわけで・・・それとも長いこと帰らなくって、結局死んだことにされたとか?
ただ、どちらにしても彼女が家族の元へ帰ることはありえないだろう。すでに人とは
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呼べない存在だよね。(相変わらず、気まぐれで予想の出来ない行動ばかりとってる)
三郎 「まったく人間という奴はタチが悪い。」
弁天 「私は天狗よ?」
三郎 「いえ、人間ですよ。どうしたって人間です。」


canada_50 男性 カナダ
弁天のことをもっと知りたいなぁ。個人的に、彼女は天狗でも人間でもないと思う。


不明
弁天が矢三郎を助けるシーンの美しさに目を奪われた。弁天は相変わらず謎だらけ
だけど、彼女はまるで矢三郎をテストしてるんじゃないかってくらい煽ってるね。
個人的に彼女は人間でも、天狗でも、タヌキでもないためにアイデンティテイを無くして
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しまったように思える。これが矢三郎との夜会で口走っていた「寂しい」の正体じゃない
かな。彼女の人間性は先生によって持ち去られ、代わりに空を飛ぶ能力を授けられた。
実際のところ、二人は愛憎の混ざり合った関係だったようだけど・・・天狗は何者よりも
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偉くなくちゃいけないから、(先生から独立して)金曜倶楽部に入ったんだろう。コレは
勿論タヌキとの縁を切る為でもあったと思う。けど、彼女はそこでも馴染めなかった
んだね。(彼女が会合を早く抜け出すのはその象徴だ。) 代わりに矢三郎をいじって
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気を紛らわしてる。結局、彼女にとって彼だけが、唯一変わらずに居てくれる存在だろうな。
ただそれと同時に、矢三郎は彼女にとって、決して手の届かない月と同じだと思う。
次回はそんな彼がまた一暴れしてくれそうで楽しみなんだけど
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矢二郎が戻ってくるのも決定的みたいだから、自分の価値を再確認してくくればいいな。
三郎 「兄貴を助けてやってくれませんか?」        弁天 「知らない。」
三郎 「何故です?狸だから助けてくれないのですか?」 弁天 「だって私は人間だもの」


35歳 男性
夷川が鍋にされることを願ってるのは俺だけじゃないはずだ!><


24歳 男性
全面的に同意。それに値するだけのことをしてきたからな。


不明
弁天が誰が鍋になろうと気にならないようなことを言ったのは、その伏線だと思ってる。
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弁天 「あとは自分でなんとかなさい?だって私は人間なのだから
     鍋になった狸を食べるだけ。痛くも痒くもないのだもの。(Couldn`t care less.)」


usa_50 21歳 男性 アメリカ(ニューヨーク州)
出来れば、前菜としてあの双子を茹でて欲しい。


男性
母タヌキが寒がってるのは本気で命に関わりそうなんだよなぁ・・・
だがらもし万が一があれば、早雲は自ら鍋に身を投げると思うよ。


18歳 女性
夷川の野郎!ただ、矢三郎も不注意だったよ。弁天に助けられた直後に捕まっちゃうなんて
流石に酷いと思う。そもそも、教授と入れ替わりでウェイターが出てきた時点で、どう考えても
おかしいことに気づくべきだった・・・怪しいなんてレベルじゃなかったし。まあ、彼はそれだけ
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家族を救うことで頭がいっぱいだったんだろうけどね。矢二郎の帰還も早く見たいわ。
三郎 「淀川教授!?まるであつらえたようではないか!(special delivery!)
     これぞまさに、天佑神助!(This is it!Divine grace!)」
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canada_50 男性 カナダ
早雲には一度偽右衛門になってもらって
その席ですべてを暴露するほうが、鍋よりも楽しいことになると思う。


不明
この作品は磨き上げられた宝石のようだ。今回も別の新しい輝きを見せてくれた。
夷川にわずかながら同情できる点があることも示唆されてたね。母タヌキの愛と
平行して、夷川家に婿入りさせられたことを相当憎んでいたみたいだ。
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金閣 「捲土重来。けれど頂戴。(Back in the game , you know my name.)」
三郎 「矢四郎・・・?」
金閣 「捲土重来!(We`re back in the game!)」
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gbni_50 22歳 男性 イギリス
やっぱり、檻から抜け出すことは出来ないのか。
なんで抜けられる形に化けないんだろうと、ずっと気になってたんだけどさ。
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寿老人 「では今宵は狸が2匹か・・・剛毅なことよ(Splendid)!」
早雲   「これはいけません、これはいけません。(Ahh , not this one , not this one.)」
寿老人 「1匹だけか。」
早雲   「たとえ寿老人様のおっしゃることでも、こちらのたぬきはお譲りできません。」
寿老人 「お前のお気に入りと言うことかね?」
早雲   「そのとおりでございます。」


 usa_50 26歳 男性 アメリカ(フロリダ州)
 母タヌキの話を聞いてみても、檻から逃げるのは不可能みたいだな。
 (ただ、抽象的な表現もあったから、具体的にはよく分からない部分もあるね。)


 usa_50 51歳 女性 アメリカ(バージニア州)
 やっぱり、そこは疑問に思うところだよね。ただ、双子の弟が言ってたように
  「心が穏やかな状態」じゃないと変化できないのは間違いないと思う。いままで見てきた
  中にもそのことを裏付ける証拠は幾つもあった。例えば怯えた矢四郎が尻尾を出したり
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 雷が鳴っていると変化できなくなる母タヌキや、弁天を恐れた父タヌキもそうだね。
 彼の場合、彼女が居るだけで化けられなくなった。そこから考えると檻に閉じ込められる
 という状況も、タヌキとしての本能が揺がされるから、化けることが出来なくなるんだろうな。
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金閣 「お得意の化け術で変ずればどうだい?駄目かい、そんな所に閉じ込められていては」 
銀閣 「そうだよ、兄さん。化けるには心の余裕(inner calm)ってものがないと。」
金閣 「そうだった、そうだった。今彼には心の余裕なんて微塵もないもんね。それは仕方ない」


不明
ケージに閉じ込められるのは動物的な本能で怯えてしまうんだろう。
見た目が冷静でも、心の奥底に苦手意識があるだけで変化できないようだから。


canada_50 男性 カナダ
単純に集中できない状況だと駄目って言うのもありそうだね。人間は恐怖を克服できる
かもしれないけど・・・作中の狸にとって恐怖する対象は絶対だし必ずあるようだからな。


25歳 男性
なぜ、ケージから出られないのか、しっかり説明してくれて嬉しかった。ずっと気になってた。
確かに言われたとおり、鍋になる恐怖、檻に囚われた不安から逃れるのは難しいだろうね。
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金閣 「まっどっちにしろ僕らはね!長浜の鍛冶職人が
     しぶしぶ作った鉄のパンツを穿いているから、へいちゃら(cool as cucumber)さ。」
(訳注:cucumber、キュウリはいつも冷たいことから、冷静さの強調表現として使われます。)
 

sweden_50 19歳 男性 スウェーデン
矢三郎が捕まるシーンの完成度の高さに惚れ惚れした。
 

french_50 26歳 男性 フランス
弁天が矢三郎を助けそうだと思ってたけど、彼女は本当に気まぐれでやっただけだから
二度目はまずなさそうだ。何を考えてるか全くわからないから、憶測でしか話せないけど
少なくとも、11話で彼女の動機に繋がる手がかりはなかったと思う。ただ、弁天に助けられた
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直後に、また矢三郎が罠に嵌まるとは思ってなかった。たしかに、彼の目の前に
教授が現れる状況は不審そのものだったけど、それが馬鹿兄弟によるものだなんて・・・
実際どこまで二人だけで計画したんだろう。矢三郎まで捕まったとなると、最後の希望は
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矢四郎に託されたわけだが、あの幼いタヌキが一人で出来る事にも限度がある。
できることなら、一刻も早く矢二郎や赤玉先生に助けを求めに行って欲しい所だ。


usa_50 51歳 女性 アメリカ(バージニア州)
まあ本当の所どうか知らないけど、かなり長い期間あの罠を練ってたみたいだから。
罠としてはシンプルだけど、あの二人が準備したなら相当の労力が掛かっただろうね。


usa_50 25歳 男性 アメリカ
以前、彼らの鋼鉄パンツを見たときにはなんで穿いてるのかわかってなかったけど
今考えると理に適ってるよね。
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金閣 「この抜かりない計画!天才ではなかろうか!天網恢恢疎にして漏らさず
     (Heven`s vengeance is slow but sure : 天罰は遅くともかならず下る)!」


usa_50 25歳 男性 アメリカ
でも、またあの鉄下着を穿く必要はあったのか?


gbni_50 49歳 男性 イギリス
あれって矢一郎ライオンにお尻を噛まれないようにするための装備だったよね。


usa_50 27歳 男性 アメリカ(イリノイ州)
いや、ファッションとしてどうよ・・・


31歳 男性
そもそも、あの鋼鉄下着は怖がって、元の姿に戻ると脱げちゃうから意味ないけどね。
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金閣 「ぷぷぷぷぷ(Ah-ah-ah-ah-ah.)。馬鹿だなぁ、あんな井戸の中のカエルに何が
     できるって言うんだ。下鴨家はてんでばらばらさ。あとは日が暮れるのを待つ
     ばかりというワケだ。南無阿弥陀仏。お鍋になっちゃう矢一郎君成仏してくれたまえ。
     (Rest in peace . Soon-to-be-hot-pot Yaichiro , may you attain nirvana .)」


不明
金閣はろくでなしだけど、魅力的な声をしてるよね。


不明
あの双子の声は癖になるな。


不明
海星に怒られてるシーン面白すぎる。
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金閣 「電池がなくなるまで長電話してやろう。あ、海星?兄ちゃん。え、ぇ、ゆ、夜まで
     我慢しておくれよぉ。え、ぃ、今は駄目。竹林亭で矢三郎とっちめてるんd・・・あぁ
     あ、ぁ、おこ、お願いだからそんなこと言うなよぉ。兄ちゃんは酷く傷つくじゃないか。」
海星 「傷つけ!その傷が元でくたばれ!」
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不明
おかっぱ(Bowl-cut)兄弟はかなり酷い奴なんだけど、不思議と憎めないんだよなぁ。


不明
間違いなく声の影響力が大きいだろう。


男性
ママヌキの眼中にもないことがわかって、夷川は悲しげな表情だったね。


usa_50 女性 アメリカ(ニュージャージー州)
自分の血族、それも近しい存在にどうしてあそこまで卑劣になれるんだろう。
早雲は人間から悪い影響を受けちゃったみたいだね。彼の悪行がタヌキ社会に
知れたらどういう反応になるかな・・・来週は、カエル兄貴も出てきそうで嬉しい。
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母狸 「こんなに酷い事は狸のする事じゃないよ!まるで天狗や人間のする事じゃないか!
     夷川さん!夷川さん、お願いだから、もうウチの子供を苛めるのはやめておくれ。」
早雲 「・・・あんたは俺を夷川と呼ぶ。」     母狸 「だって、あんたは夷川だもの。」
早雲 「では、あんたとアニキの子供達が俺になんの関係があろう。」
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不明
矢一郎が教授に返事しなかったのは何で?


女性 
矢一郎が教授に話しかけたらどうなってたんだろう。あと母狸が「夷川さん」と
呼んだシーンは色んな事を考えさせられたけど、アレで正解だったと私は思う。


20歳 男性
弁天は矢三郎を助けながら、彼の気持ちはどうでもいいなんて複雑怪奇なキャラだな。
海星が矢四郎を助けたのも大好きだった。だから、彼女の事が好きなんだ。電話越しに
金閣を叱ってるのも面白かった。けど、教授が矢一郎を持って行く流れは心が引き裂かれた。
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あのシーンは悲しすぎて涙が出てきたよ。T_T しかし、次回は矢二郎活躍の時だね!:D


20歳 男性
弁天が矢三郎を救ってくれたけど、まだ好きになれない。矢一郎は教授と初対面だけど
そんな相手にいきなり、好きだから食べさせてと言われて頭がこんがらがってるだろうな。


18歳 女性
弁天は神秘のベールに包まれてるよね。残りで彼女の背景が語られたらいいな。
夷川は非道だったけど、海星が矢四郎を助けてくれたのはほっとした。


usa_50 16歳 男性 アメリカ(ニュージャージー州)
偽右衛門選挙対策にしてはあまりにも夷川のやり方が非道すぎるな。
海星が無事で嬉しかったけど、結局外に出られたのは矢四郎だけだったか。


usa_50 男性 アメリカ(カリフォルニア州)
いや~ドキドキが止まらない。矢四郎だけが最後の希望か。


不明
弁天は興味が尽きないキャラクターだ。矢三郎を窮地から救った一方、彼の兄弟を
食べることになんの感慨も抱いてない。(矢三郎の感情さえ気にしてないんだよね。)
矢三郎がどうして兄弟を助けてくれないのか尋ねたときにも、その理由とは関係なく
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冷たい響きを感じた。彼女自身は何を求めてるんだろう。何も手に入らないと言って
いたのも興味深い発言だったし。(あと、母タヌキが夷川さんではなく、早雲さんとでも
呼んでいたらどうなっていたかも気になった。心変わりしたのかな、そんなことないか。)
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そういえば、総一郎が淀川教授と話してたのと違って、矢一郎の声が人間に
届いてない?様子だったのも注目すべきポイントかな。海星も大活躍だったね。
矢四郎を屋敷の外に放りだしたときには盛大に笑った。(ほんと、強い女の子だな。)
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次回は矢二郎が偽叡山電車に化けるようだけど、赤玉先生も参加してくれたら嬉しい。


turkey_50 28歳 女性 トルコ
次回予告に偽叡山電車が出てなかった?蛙がくるぅううう!!
24分が5分のように感じるくらい楽しめてる。もっと見たいわ。


39歳 男性
次回予告はいつも通り、気を持たせる感じのほうが良かったと思うんだ・・・


44歳 男性
エンディングを見てる最中は次に何が起こるのか期待を膨らませてたけど
次回予告で予想が裏づけられた形になった。矢二郎エクスプレスが助けにくる~!


不明
下鴨家に対する二人の主な競争相手である弁天と、夷川早雲は似てる部分があるね。
弁天はもともと、ごく普通の人間の女の子だったせいで、天狗としていつも気まぐれに
振る舞ってる弁天を、ふとしたとき人間だった聡美が見ては憂鬱な気分に襲われてる。
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一方の早雲も、母タヌキから夷川扱いされたときの反応で、彼が内心家族として認めて
貰いたかったことが示された。これも本作の根幹に関わる、多くの葛藤を仄めかしてる。
二人とも下鴨家の家族が持っているような強い絆を失ってしまった中で、そんな関係を
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築けなかった今所属する陣営から見て、下鴨家との感覚の違いに思う所があるようだ。
三郎 「阿呆講じて崇高となる。我らはそれを誇りとする。我らの父もそのまた父も下鴨家の
     狸達は代々、その身に流れる阿呆の血のしからしむる所によって時に人間を化かし
     時に天狗を陥れ、時に煮え立つ鉄鍋へ転げ落ちてきた。
     これは恥じるべき事ではなく誇るべき事である。
     たとえ涙が滲んでも、それでもなお誇る所に、我らが兄弟の面目があると知れ。」


以上です。また弁天の評価が上下してますが考察は捗ってますね。






ケセラセラ