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有頂天家族 (The Eccentric Family)
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矢一郎が偽右衛門に向いてないのは感じてましたが、正義感が強すぎるのがネックでしたね。

寿老人が虎にも怯えず、狸の変化にも全く動じてない辺り、大好きなキャラになったんですが
彼は「狸が変化する事、弁天の事をどこまで知っていたか」など結構気になる謎も残していき
ました。(・・・実は正体が天狗で先生とやり合うんじゃと思いましたが、それはなかったですね)

あと布袋さんは「母狸も食べる」と信じて疑わなかったので転向で全否定した時は吹きました。
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以下、AnimeSukiMAL、Reddit、4chanから引用。(Crunchyrollで公式配信中。追記にはがついています。)


不明
この画像の左下の女の子って誰だ?弁天?
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不明
海星が認識できない・・・?


不明
海星だろう。


不明
海星が制服/スーツ姿だったことはないんだけどな。


不明
誘拐される前の弁天だな。


不明
彼女が当時着ていた制服ともかぶるしね。
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不明
最終回がもうそろそろ来るけど、グッドエンドかな、それともバッドエンドかな。


不明
本気で体がこわばってる。母は料理されないだろうか。早雲は煮込まれるだろうか。


不明
私のお母さんを食べないで!


27歳 男性
面白ければそれで良いと言い放った弁天には、矢三郎との相似点が見えるな。
今までも彼女は彼を映す鏡で、文字通りの意味でも「鏡映し」になってることがあったけど
2人は基本対象の関係にある。たとえるなら、二人は同じ彩度の寒色と暖色といってもいい
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かもしれない。それは楽しいことを一つとっても丸っきり違うね。矢三郎の場合は終わること
のない毎日のわくわくを楽しむような少年の欲望である一方、弁天の場合は色んな楽しみを
味わい尽くして燃え尽きたあとに、見知っている刺激を求める老人のような欲望だと感じてる。
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弁天 「ねぇ?あなたは何を企んでいるの?(So , what are you plotting?)」
三郎 「教えてあげません。(Not telling.)」
弁天 「何をしたって、面白ければ構いませんけど?・・・あんまり乱暴にしないでね。」


不明
矢二郎が夷川の鼻の穴にクロールしながら入っていった時、鼻毛とか色んなものまみれに
なることが想像されてグロかったけど好きだ。(頭を突っ込む気に良くなったと思うんだよね。)


不明
矢二郎、もといカエル矢二郎が早雲の鼻の穴に飛び込んだときは効果音のせいで笑った。
金曜倶楽部の目の前に虎が現れたのに、表面上小康状態だったのも面白いよね。
弁天以上に寿老人が神秘のベールに包まれた人物だった。彼のことは嫌いじゃないよ。
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早雲  「これもまた根も葉もない話(more baseless chatter)だ。いくら嘘をついても
      通用しないものだから、苦し紛れに父親の話を出してきたと見える。
      だが、それとてなんの証拠もない。誰に証明できるというのだ。」
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赤玉先生VS寿老人にも期待したんだけど、赤玉先生にみんな吹き飛ばされたみたいだね。
弁天の読めなさも相変わらずで下鴨家の兄弟を助けるために直接飛んでくるとは。
赤玉、弁天、下鴨家のメンバーが赤玉先生の部屋でくつろいでるのも心地よいひとときだった。
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australia_50 男性 オーストラリア
金曜倶楽部と対面したときに狸が連鎖反応を起こしたときは吹いた。
タヌキのことを知れば知るほど、彼らのファンになったし
全編にわたってタヌキ・スピリットに溢れた作風にも見事にはまったよ。


女性
いままでは確信が持てなかったけど、海星と矢三郎は完全にカップルだね。最後のやり取り
なんて最高にキュートだった。弁天のことは結局わからずじまいだけど、彼女の謎をそのまま
にしたのは賢明な判断だった。おかげで、彼女は今年最も好きな女性キャラの一人になった。
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大黒天 「・・・ぁ・・・虎・・・?」
弁天   「あらまあ、虎だわ!」
狸達   「べ、弁天様!?(ポポポポーン)」
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不明
ことあるごとに赤玉先生が「毛玉」と呼んでたけど
今回を見ると列記とした事実で、べつに悪口でもなんでもなかったことがわかる。


42歳 男性
金曜倶楽部のリーダーは、他のメンバーと比べてもだいぶ捻くれてるね。
早雲 「なにゆえ、なにゆえ貴方がその狸を持っているのです?!倉庫に置いておいた筈だ。」
寿老 「こちらにも色々と事情があるのでなぁ。借りておる。」


31歳 男性
正直、金曜倶楽部のリーダーは鞍馬天狗だと思ってた。あと、先生はあの扇で罪のない
京都の人をたくさん吹き飛ばしてしまったから、今頃京都には特殊部隊がついてると思う。


french_50 26歳 男性 フランス
弁天の考えは最後までわからずじまいだったけど、最終的には良いことだったと思う。
彼女の心の内が透けてしまったら、魅力を失うことと同義だからね。早雲が受けるべき
報いも受けずに逃げ出したことは若干不満が残るけど、兄弟が復讐に頓着しないことは
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好感が持てる。(ただ、実際問題、下鴨一家のスタンスがどこまでタヌキ的に主流なのか
というと少し疑問ではあるな。人間より酷いことをしてるタヌキも少なからず居たしね・・・)
早雲 「これだから・・・これだから人間という奴はたちが悪い!」


usa_50 男性 アメリカ(アリゾナ州)
早雲が逃げ出すことに成功した点だけは残念だけど、最後まで余すところなく楽しめた。


不明 
この爆発的なオチは嫉妬深く気むずかしい老人の手に、暴風を巻き起こせる扇を戻した
時点で考えるべきだったね。タヌキが以前助けた子だと気づいた教授が、自分の哲学を
曲げてまで守ろうとしたのも幸せだった。彼が見方を変えないかと思ってたから本当に嬉しい。
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布袋 「これはあの子だ・・・僕が手当てしたあの子だ・・・この子だけは渡さん!」
また各キャラに深みが増したね。弁天は相変わらず楽しそうに飛び回っていてすべてを
楽しんでる。タヌキが狂乱状態になって猫みたいに逃げ回ってるのも賑やかで好きだわ。
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不明
まさか布袋が最終回の中心になって動きまくるとは思わなかった。


不明
教授が数年前に助けたタヌキを金曜倶楽部の具材にされそうになった途端
タヌキ鍋への考え方を改めたときニヤニヤしたよ。これまで、タヌキを食べることは
愛だと断言してたのに、いざ愛するタヌキを食べることになった途端
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伝統も金曜倶楽部も否定して見せるとは。
布袋 「やはり僕は駄目だった。これは敗北だ。思想的敗北だ。だがそれで結構だ!
     なんだ!この文明開化の世の中で、好きこのんでタヌキ鍋なんぞ食って!
     なにが金曜倶楽部だ!なにが伝統だ!」


不明
布袋に踏まれたタヌキは無事だったんだろうか。


philippines_50 24歳 女性 フィリピン 
タヌキが部屋中駆け回ってるシーンに頬が緩んだわ。
タヌキ、天狗、そして人間が同じ部屋に集まってる時点で面白い、なんてカオスなの!ふふ!


不明
家族の絆も相互理解も本当に愛おしい。弁天のことは最後まで好きになれなかったけど
布袋さんがまさかこう来るとは思わなかった。(彼はぶっ飛んだキャラだと思ってたけど
意外とそうでもなかったんだね。)
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毘沙 「食うことは愛ではないのかぁ~?持論はどうした。」
布袋 「食うことは愛だ。しかし、食うに食えないことも愛なのだ!」


不明
(タヌキがたくさん居る!これで好きなだけタヌキ鍋が作れるぞ!)
寿老人 「絶景かな!幾らでも鍋ができる。」


不明 
本当に食べちゃいたいくらい可愛いな。 


不明 
狸で部屋を埋め尽くしたい願望に駆られてる。 
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不明
みんな、ふわっふわだな~


不明
みんな守ってあげたくなっちゃうね。


不明
寿老人って弁天より強い天狗とかじゃないのか。


不明
というより、狐だとばかり思ってた。
矢一郎 「ウワァアアウ!」   寿老人 「ええい!黙れ!」
矢一郎 「グワアァアウ!」   寿老人 「黙れ!」


不明 
あぁ、最終回、ついに最終回・・・終わらないで欲しいなぁ・・・でも、今期最高の最終回に
なったのが嬉しい。狸たちが元の姿に戻って大混乱になってるだけでも面白かったけど
金曜倶楽部が本当に「ただのおじさんの集まり」だと明らかになったのも好きだった。
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赤玉先生は天狗のパワーをまざまざと見せつけてくれたし、彼のことを決して忘れないと
思う。(強烈すぎて。)登場人物についても多くのことが語られたね。矢二郎は家族の元に
帰ることができたし、弁天は師匠と和解し、布袋も男を見せたあと金曜倶楽部から離れた。
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自爆してしまった早雲は全てを失いどこかの町を彷徨うか、鍋になった。(どっちも同じ事
だからどちらでも構わない。) 当初はよくわからないファンタジーアニメだと思ってそこまで
期待してなかったけど、最後まで見て大満足。登場人物の事が気がかりなのも「わたもて」
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と並び最上位にランクしてた。世界構築のうまさも圧巻で、最高の賛辞に値する作品だな。


18歳 女性
隣に居たのが金曜倶楽部だとわかって、一斉に変化が解けちゃったときはニヤニヤしたわ。


philippines_50 26歳 男性 フィリピン
仮に金曜倶楽部とタヌキ鍋の風習が続いても
あの二つの料亭で開くことは難しいだろうね。XD


20歳 男性
最初から最後まで一貫して好きだった。矢三郎もいままで見た中で最高に好きなキャラだよ。
(彼を見てると色んな観点から「人類は衰退しました」の「わたし」が想起される。)
彼が弁天を押して布袋の上にのせたときも、激しく笑った。・・・あの扇も欲しいね!
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先生 「いつま(ゴーン)・・・いつまで待たせるつもりか!いい加減にしないと吹き飛ばすぞ!」
三郎 「如意ヶ嶽薬師坊様!浮気の現場でございます。(in a compromising position!)」
布袋 「うわ!何を言うんだい!誤解だ!誤解だよ!」
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不明 
矢三郎の機転に脱帽した。金曜倶楽部から逃げようと大パニックの狸の大群が発生し
次に、無視されて切れた先生が風神と雷神の扇を持って現れたと。狸たちをこの場から逃がし
混乱に乗じて自分も脱出するために考えて、弁天すら利用して浮気現場を作り出すなんて・・・


bangladesh_50 26歳 男性 バングラディシュ
矢三郎が弁天を布袋の上に倒した場面に笑いまくったし、怒り狂う先生も楽しかった。


24歳 女性
金曜倶楽部に気づいてタヌキが大パニックになってるのと、先生の怒りっぷりが愛おしい。
矢一郎が偽右衛門になれないことはうすうす気づいてたよね。


27歳 男性
布袋が母タヌキの檻を掴んで部屋の端っこに逃げたとき、ギャグパートのBGMが
流れたのと、あの巨大な虎に対して寿老人が恐れをなしてないのが印象的だった。
あと先生が怒りの化身になってたけど、扇は彼の「精神力/活力」の象徴だったね。
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先生 「お前か。人間風情が弁天に手を出すとは不届き千万。だがしかしお前だけではない!
    どいつもこいつも同罪だ!我が言葉を聞け!この天狗を見よ!わからんか!わしは
    お前らを軽蔑しておるのだ!我こそは天狗である。お前ら一人残らず身の程を知れ!」
20132013


不明
金曜倶楽部のメンバーも二人がやめて、二人が吹き飛んでしまっては
後任を探すのも一苦労だろうな。大満足のラストだった。


不明
後者がイタリアンマフィアのボスみたいに見えるのは謎だ?


不明
元ネタの恵比寿という神様がイタリア人っぽいからだな。
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不明
結局、金曜倶楽部のメンバーは超能力があるわけじゃなかったのね。


不明
財力か知力に優れた名士の集まりってだけだから。意味合いも小規模なフリーメイソン
みたいに、お互いの社会/企業ネットワークを持ち寄って強みにするってことだけだろうな。
 

不明
(今後、天狗を怒らせないようにしないと。)


不明
列車の時も歩行者が印象的だったけど、最終話でも空に吹き飛ばされながらスカートを
押さえている歩行者が大好きだった。どれだけの人が気づいただろう・・・面白すぎ。(笑)


不明
アレは運が良くないと発見できないよね。
ちょっと雑事に手を取られそうなときに一時停止したら、彼女がスカート押さえてて笑った。
01393


不明
赤玉先生の酔った勢いのせいでどれだけの通行人に犠牲者が出たんだろう。


不明
左の男は無傷で生還してそうだな。


不明
赤玉先生は恐ろしいな・・・マイケル・マイヤーズやターミネーターのように
標的のこと以外眼中にないんだもの。


usa_50 42歳 男性 アメリカ(ネバダ州)
最初ここまで盛り上がってくれるとは思わなかった。空飛ぶ列車に、吹き飛ぶ料亭。
寺町、先斗町、祇園、6年前に京都に旅行に行ったときのことを思い出すなぁ。


usa_50 不明 アメリカ(マサチューセッツ州) 
最高のアニメの極上の結末だな。数々の出来事や登場人物の関係性が最後に生きてくるのも
唸らされる構成だった。先生が料亭を吹き飛ばし、町中の人も無関係に吹き飛ばしたときも
大好き。上空での花火対決みたいにファンタジーで面白みのある光景だった。
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四郎 「兄ちゃん、先生休んでるよ??」
三郎 「いまだ!」    先生 「んぬ!」
一郎 「死ぬ!死ぬ~!(Gonna die , gonna die!)」  四郎 「うわぁああああ!」
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不明
弁天が助けに来てくれるなんて!


不明
結局、彼女をどうとらえれば良いのかわからずじまいだったな。


不明
耳を澄ますと空に舞いあげられた他の人々が地面に打ち付けられる音が聞こえる
・・・気がする。
2013


不明
モブキャラは、基本的に主人公よりも頑丈に作られてるから
ちょっとやそっとじゃ死なないさ。(CGの場合は特にね。)


不明
GTAだったら、手配度が5になってるところだよ。
弁天 「まったくもう・・・乱暴者ね。お疲れ様、後は私に任せなさい?」


不明
細部までこだわるとこんな感じかな。
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不明
早すぎでしょ!?本当にありがとう。


不明
よくやった、兄弟。


不明
弁天は結局、古いパトロンの所に戻ってきたのか。


不明
弁天に弱点を知り尽くされてる先生が可愛かった。


不明
弁天が膝の上で耳掃除してあげるみたいな事を言ってたけど
日本ではそんな風に耳掃除するのか?
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弁天 「お師匠様?」                              先生 「弁天か・・・」
弁天 「十分、お師匠様の怖さはわかったと思います。どうかもう。」 先生 「しかし・・・」
弁天 「綿棒を買ってきました。これで耳掃除してさしあげますわ。久しぶりに私の膝枕で。」
先生 「んむぅ・・・」  弁天 「先生?水に流してくれません?もうおうちに帰りましょう」
0156001570


不明
少なくともアジアでは親が子供の耳掃除をしてあげる傾向があるね。


不明
実際には親密度の深さも意味してるんだけど
ここではもう少し艶っぽい意味で使われてる気もする。


不明
赤玉と弁天が意外にラブロマンスの要素があるのは
確かみたいだけど正直なところ、二人の関係の深さはよくわからない。


 不明
 あの二人について考えてみると、プラトニックな関係っぽい気もするね。


 不明
 まあ、弁天的には赤玉先生しか頼る相手が居なくて
 (さらわれた当時は特に)ストックホルム症候群みたいになってた気もするんだよな。
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先生 「お前達、何を遊んでおるか。はよう森へ帰るがよい。
     毛玉風情が生意気に夜遊びをしていると食われてしまうぞ。」


不明
え、下鴨家って本気で森なんかに住んでたのか?


不明
天狗は良いところに暮らしてるのにな・・・


不明
天狗は鼻が大きいからユダヤ人なんだよ。


不明
まあ、みんなそれぞれに誇り高く生きてるだけだから。
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一郎 「ところで、矢二郎。お前いつまでカエルの格好をしてるんだ?不便だろう?」
二郎 「いや・・・兄さん。まだ勘が戻らないんだ。当分はカエルのままでいるしかない。」


不明 
狸たちは普段仕事をしたり、学校に行ったりするのかな?


不明 
どんな阿呆がそんなことを好きこのんでやりたがるんだ。


不明
水彩画のような背景と、登場人物
現代社会の中で繰り広げられる神話的世界観。すべてが愛おしい。


不明 
京都を舞台にしてるのが好きだった。下鴨の名字を持つ家族から、金閣銀閣の名前まで
些細なところまで京都に溢れてるよね。最終回で最も好きだったのが総一郎が死んだときに
何もできなかった海星がまだ矢三郎に顔向けできずに居るように、矢二郎の初めての母との
0173101754
会話も電話越しだったことだ。そうそう、布袋が彼女に気づいてくれたのも嬉しかったね。
一郎 「母上、今日は全く大変なことでした。申し訳ありません。
     そのうえ無念なことですが、俺はどうやら偽右衛門にはなれまいと思います。」
母狸 「構わないよ。生きていればまた浮かぶ瀬もあるのだから。(you`ll get another chance.)」


usa_50 22歳 男性 アメリカ(ユタ州)
矢二郎の電話にまるで小さな子供のように泣いてしまった。


canada_50 21歳 カナダ
携帯電話で話しているカエルを見るだけでこんなに悲しい気持ちになるなんて。 


女性
天変地異ほど大きな変化があったラストではなかったけど、心が豊かになる結末だった。
些細なことだけど、弁天が赤玉先生のもとにひっそり戻ってきたのが気に入ってる。あと
教授はもはや金曜倶楽部のメンバーじゃなくなったんだね。矢三郎は相変わらず双子に
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悩まされているけど、実際には悪くない関係に見える(雪合戦くらいは可愛いものだしね)
矢二郎が蛙そのままの姿ながら、井戸を出て家族と一緒に過ごしてるのも愛おしい。
彼と母狸の会話が最終回の中で最も涙を誘うポイントだった。


 不明
 矢二郎が泣くシーンで改めて感じたけど、個人的には泣き声より涙をこらえる声が
 心に響くんだよなぁ・・・(それこそ単純に泣いてるだけの声は好きじゃないくらいで)
 だから、あのシーンは彼の心の揺らぎがよく表現されていて、的確に泣かされた。


 27歳 男性
 言葉がでないのは時にどんな言葉よりも心に刺さる。矢二郎が何も言えなかったとき
 胸を締め付けられる思いだった。(あのシーンを見たとき、命を落とした宇宙飛行士の母親
 が家に帰ってきた遺体と対面して何も言わず涙を流した場面を思いだした。本当に悲痛だ)


 australia_50 男性 オーストラリア
 肩に乗せたカエルが携帯電話に語りかけてる姿は町の人にどう映ってるんだろうと
 気になって仕方なかったけど、赤玉先生と総一郎の握手と同じくらいグッときたね。
 どちらも絵面的におかしな状態だったけど、そんなことどうでもよくなるくらい感動的だった。
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 PA Worksは贅沢なくらい豊かな質感で、本作の魅力を最大限に引き出していたと思う。
 母狸 「矢二郎、どうして何も言わないんだい?どこか怪我でもしたのかい?」
 二郎 「お久しぶりです。母上。ご無沙汰いたしました。どうかお許しください。」
 母狸 「構わないよ。私にはお前のことがわかっているもの。だから、もう泣くのはおよし。」
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usa_50 不明 アメリカ(メリーランド州)
自分の息子がカエルに変わってしまっても、変わらず愛し続ける母か。


42歳 男性
もはや母狸は女神だよ。


philippines_50 24歳 女性 フィリピン 
カエルとお母さんの会話も好きだった。家族が助け合ってる姿も愛おしてく・・・美しいわ。


20歳 男性
母親と電話越しで再会する矢二郎にこみ上げてしまった。T^T
これからの彼らにも興味が尽きない。
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一郎 「たまには腹鼓でも打つか。(Shall we kick things off together with a belly strike?)」


不明
最終回でも、正月におしりを温めてる矢三郎に笑った。


不明
矢三郎がこんな状況でも尻を温めて笑った。こういうネタの仕込み方は大好きだよ。


不明
おおぉおお!言われて初めて気づいた!ニヤッとしたわ。


不明
尻の熱さは魂の熱さだ!


不明
今回、背景でうごめいていている「主人公達以外のキャラ」の動きが印象的だった。
部屋いっぱいにひしめいて逃げ惑っているタヌキに始まり、先生が静まるまでの
町中の様子や、神社の参拝客の動きまで各所で、細かくドラマが描かれていたね。
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たとえば、白い上着とマフラー姿の少年が、学生服姿の女の子と話しこんだあと
離れていったり。熟年夫婦が神社で身振りを交えながら話していたりとか
他のアニメでは考えられないくらい凝ってる作品だったな。


 usa_50 63歳 男性 アメリカ
 後ろにいる主要人物でも一手間かかってたな。特に好きなのは家族が参拝に行く前に
 戯れてるシーン、矢四郎と母タヌキが手をつなぎながら、前後に揺れながらバランス
 取ってるんだね。ああいう仕草は子供と長いこと過ごしてきた人ならよくわかるだろう。
1  2


不明
矢四郎と母が二人でじゃれてるシーンだけでもこのアニメのすばらしさを表してると思う。


不明
そうそう、自分もそれを言うためにここに来たんだ。二人の距離感がリアルだよね。


不明 
矢三郎と教授が話してるときの母子の動きは素晴らしかった。


不明 
わかる、めちゃくちゃ可愛かった。


finland_50 27歳 女性 フィンランド 
矢四郎と母が手をつないで揺れてる場面に心を奪われた。あれほど「リアル」な描写を
後にも先にもアニメで見たことがなかったよ。物語の締めも視覚的に洗練されていて・・・
この家族とこれでお別れなのがなにより切ない。
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布袋 「それにしても、アレだね。いくら思い返してみても、あの夜に何が起きたか
    さっぱりわからんね。散々な目に遭ったけど、金曜倶楽部を除名になったし。」
三郎 「しかし、ご無事だったならそれで良いじゃないですか」
布袋 「まあ、そうだね。結局それだ。」
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不明
赤玉先生はどうして矢三郎に何も言わなかったんだ?


不明
すでに言う必要がないからだろう。


不明
現状のままで大丈夫って事だよね。


不明
それに、矢三郎が阿呆の血を押さえられるはずがないから。


usa_50 男性 アメリカ(カリフォルニア州) 
悪事が露呈して混乱が広がる中、母の救出と先生の激発を絡め、天狗として自信を取り戻す
までの流れは見事だった。ただ、金曜倶楽部についてはもう少し知りたかったのが本音だな。
自分なりの解釈だと金曜倶楽部は「普通の人間が持つ偽善や欺瞞の代表」として描かれてて
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その尊大さや気まぐれから、タヌキが人間を積極的に信用できない象徴のように感じた。
(彼らが七福神《Seven Lucky Gods》を名乗っているのも、結構重要なポイントだと思ってる。)
この作品の騒動の根幹にも神話体系が関わってる。早雲は人間と同じ方法をとることで事件を
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引き起こしたし、それによって種族間のバランスが乱れた。それと同じ頃、弁天は力と地位を
失った赤玉先生を見限って金曜倶楽部へと入会し、タヌキ社会に大きな混乱をもたらした。
だから、この3すくみの関係が元通りになることが本作クライマックスになると感じていたよ。
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特に正月の賑わいは新たな秩序が生まれたことを描いている。生活が元通りになって
狸たち本来の日常が戻ってきた。彼らは先生の復権に対しても敬意も払い、弁天も彼の元に
戻ってきた。そして、彼が慈悲深く、敬意のこもった助言を兄弟に授けていたのも注目すべき
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ポイントだと感じた。あれは総一郎から続く家族の敬意に対する深い恩返しに他ならない。
弁天が七福神の位置から、本来の立ち位置に戻ったのも彼女の原点に返ってきたと
言って良いだろう。これは彼女にとっては、あるべき場所に帰ってきたという感じかな。
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彼女がそこにとどまることの重大さは、その性格から考えればすぐわかるからね。
先生 「矢一郎よ、お前はもすこし頭を柔らかくせよ。」   「あ、はい(Uh--understood.)」
先生 「矢二郎よ、お前はとりあえず蛙から元に戻れ。」  「はい。(Okay.)」
先生 「矢四郎よ、お前はとりあえず早う大きくなれ。」   「はい!(Got it!)」


27歳 男性
先生が下鴨家のなかで矢三郎にだけ何も言わなかったのは現状のままで構わないし
経験を積ませるべきだと考えているみたいだったな。海星の小ささにも驚いたけど彼女が
隠れてるのって、結婚するまで花嫁の姿を見られちゃいけない昔の婚姻の儀みたいだな。


不明
先生は人を褒めるにはあまりに気位が高すぎるけど
矢三郎に対して不満はないから、沈黙をもって賞賛したんだろう。


不明
矢三郎には直すべき点がないし、今のまま突き進んでいけば良いと思ってるんだよ。


不明
うん。だから、自分も凄く好きなシーンだな。


不明
物語の終わらせ方が素敵だった。下鴨家と夷川家の関係もまだ万全とは言えないけど
早雲が居なくなったことで、残された家族との間柄は徐々に修復されてるように見えるな。


不明 
矢二郎が勘を取り戻して、いつの日かカエル姿から戻れるのを心待ちにしてる。
でもひとまず井戸から比喩的にも物理的にも抜けられて良かった。あと、金閣、銀閣の2人も
憎めないね。彼らは愛すべき阿呆だから。あぁ、本当に大好きなアニメだったから名残惜しい。
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三郎 「馬鹿は風邪を引かないと言うけれど、阿呆は風邪を引くんだな。」
双子 「なにを~!」
海星 「こら~!この阿呆兄貴どもが!年始の挨拶もできんのか!」
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不明
そのブーツ、そのショートパンツ、そのストッキング、その蝶ネクタイ。10点満点で可愛い。


不明
衣装のデザインも良いアニメだったな。特に海星と金閣の衣装が気に入ってる。
女装してるときの矢三郎を除けば、服のセンスは完璧だろう。


不明
流石に双子のネクタイは阿呆すぎるけどね。


不明
矢三郎の冬服も好きだな。抱きしめたくなるくらい暖かそう。


不明
海星がこんなにちっちゃいとは思わなかった・・・可愛い・・・彼女と結婚したいよ。


canada_50 26歳 男性 カナダ 
二人の身長差に萌えまくった。
それに能登さんの「成熟した女性キャラ」にそそられることがわかったのも収穫だったよ。
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三郎 「叔父上は戻ってきたのか?」
海星 「温泉へ行くと言ったきりだよ。もう帰ってこないかもね。」
三郎 「お前はいい加減、姿を見せたらどうだ?」
海星 「あんたには見つからないよ。」
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不明
海星は矢三郎より何歳ぐらい年下なんだろう。


china_50 48歳 男性 中国
いまは事実上、彼女があの一族を統括してるのか。


男性
おじさんは温泉に行った?・・・なるほどねぇ。


gbni_50 49歳 男性 イギリス
調味料が入ってて野菜もいっぱい浮いてるような温泉だろう。


usa_50 21歳 男性 アメリカ(カリフォルニア州) 
優れた造形、心暖まる瞬間、わくわくする展開、際立つ音楽、鮮やかな映像、満足のいく結末
文句なしの傑作だった。最後に海星が矢三郎の後ろに現れたかと思えば、姿を消してしまって
相変わらずのトリックスターぶりを見せてくれたのも嬉しい。家族は皆一癖も二癖もあるけど
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太い絆で結ばれていて最終的に明るい未来が示されている。
PA worksが見せてくれた有頂天家族へのこだわりにも心から感謝したい。


taiwan_50 28歳 男性 台湾 
早雲はどうなったんだろう。結局、最後まで彼に責任を取らせるための
「確たる証拠」はでなかったと思うんだけど逃げる必要はあったのかな。


usa_50 51歳 女性 アメリカ(バージニア州) 
証拠以前の問題で、檻に入れられた母タヌキを見て取り乱して色々しゃべっちゃったから。
完全ではないけど、金曜倶楽部との繋がりがあったこともばれて批判は免れないでしょう。


不明
海星がどうみても子供にしか見えない・・・矢三郎には弁天みたいな大人の女のほうが合いそう。


  不明
  少なくとも、矢三郎本人はそのつもりだったろうな。
  あと、現時点でこれだと昔の矢二郎は軽く犯罪臭がするな。


  不明
  弁天と矢三郎の関係は今ぐらいのほうが幸せだと思うよ。彼女もおもしろさを求めているし
  似た部分もあるけど、お互いに独立気質が強すぎて、悲恋か鍋エンドを迎えるのが関の山。
0248802530
 

不明
結局、金曜倶楽部はどうなったんだろうか。


不明
思うんだけど、海星が言う「温泉に行くと言ったきり帰ってこない早雲」
って、金曜倶楽部で鍋になったことの隠喩じゃないよな・・・?


不明
やっぱり、狸鍋のメタファーだと思うわ。


不明
最後の弁天に萌えた。これで心穏やかに逝くことができる。


不明
家族がみんな無事に済んで良かったんだけど、弁天にはだいぶ混乱させられてるよ。
「運命の人に会いたい」と言ってたけど、その相手って矢三郎みたいに感じなかった?
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三郎 「目標を絞らなければ、叶う願いも叶いませんよ?」
弁天 「じゃあねえ。運命の人に会えますようにって、お願いするわ。」
三郎 「また可愛い子ぶってそんなことを言う。」 「それじゃあ貴方は何を願うの、矢三郎?」
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不明
OMOSHIROOO


不明
OMOSHIROOOOOO


不明
OMOSHIROOOOOOOOOOOO!!


不明
OPが最後に流れる、いいね!


norway_50 24歳 男性 ノルウェー
弁天の寝顔がすごく穏やかだったね。


不明 
弁天は興味深いキャラだったな。彼女の過去を改めて振り返ると
①天狗に一目惚れされて連れ去られ
②色んなモノをプレゼントされて、天狗の秘密を知るうちに、師を操る方法も学び始める
③ここで彼女が唯一できた「自由」は天狗として師匠に逆らうことくらい
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④師匠を残して、別の自由を探しに色んな事をしてみる
⑤その過程で彼女は能力を遺憾なく発揮して、多くの人を操ることができるようになる。
⑥しかし結局、何をやっても幸せにはなれなかった
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⑦自暴自棄になっていた師匠の所に戻ってくる
こうして見ると、このアニメのテーマの一つには「赦し」があるように思える。意識的にせよ
無意識にせよ過去の行いを皆が許しあってる。弁天は狸の父親を食べたけど、変わらず
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家族と親交を保ってるし、天狗は彼女をさらってきたけど、彼女自身はそのことを流してる。
双子も兄弟を亡き者にしようとする計画に加わっていたけど、何事もなかったかのように
雪玉遊びに興じてる。そして元凶の早雲も誰かに罰されたり、糾弾をされたわけでもなく
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みずから身を退いた。そうしないと、誰も幸せになれないとでも言うように。
ここに日本的な「和解のメッセージ」が読み取れる。我々の話と比べて「正義」を追求する
構成にはなっておらず、時にそれが齟齬を生むけど、今回の場合それが魅力的に感じる。
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三郎 「(特に願いはないのだ。とりあえず皆が生きており、とりあえず楽しければ良いのだろう。
     我々は狸である。狸はいかに行くべきかと問われれば常に私は答える。洛中をウゴウゴ
     する狸たちよ。一切の高望みを捨てよ。面白く生きるほかに何もすべきことはない。)」


不明
カエル兄貴が、カエル用の服を着てて可愛かった。


不明
服の模様も狸の時と同じクローバーなんだね。


不明
セーターなのがたまらないよね。唯一不満があるとすれば
エンドクレジットで一瞬でも矢二郎の人間姿を見られなかったことかな。


不明
弁天が矢三郎になにを願うのか聞いた後の、これまでの追憶が壮観だった。


男性 
素晴らしい作品だから、またいつか見返すだろう。海星が矢三郎に姿を見せなかったのは
少しイタズラ心も感じたけど、同時に本当に好きなんだろうなっていうのも見えたのが幸せ。
2013


不明
このアニメは随所に映画撮影技術も駆使されているから好きだな。
 

不明
そこは矢三郎が海星を見られるチャンスだったのに、あいにく気づかなかったみたいだな。


不明 
家族全員の無事が確認されて、矢二郎が涙ながらに母親と話してるのにもジーンときたな。
そしてラストで、先生の部屋の小さなこたつを囲んで、みんな仲よさそうにミカンを食べてる
のも好きだった。(あのシーンの弁天は、ただ無垢な表情で寝息を立ててたね。)
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このアニメは声優さんもただ上手いだけじゃなくて、キャラクターにぴったりあってたね。
幸せな家族が元通りになって、世情、鍋の危機、親戚間の軋轢からも(双子は相変わらず
阿呆だけど・・・)解き放たれた状態で新年をただのんきなタヌキとして過ごしてる。
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途中から悪役だったキャラまで、最終的には友好的な関係に変わったのも微笑ましい。
見てるだけで幸せな気分になれたし、原作は三部作だそうだから可能なら続きも見たい。


canada_50 26歳 男性 カナダ
あぁ、アニメ移行期間型フィナーレ鬱病が悪化してしまう・・・


不明 
このアニメから自分が受け取ったメッセージは
人生はつかの間だから思う存分楽しめ!ってことだな。


不明
弁天と矢三郎が、二人並んで神社にお参りしてる場面が大好き。
彼が導き出した結論も感慨深い。非常に高いレベルのハッピーエンドに至ったね。


21歳 女性
美しい結末だった。最後に日常生活へと思ったけど
それこそ、矢三郎が言ったように本当に必要だった穏やかな日々なんだよね。


usa_50 65歳 男性 アメリカ
そう、彼の独白に惚れ込んでる。人生がドラマである必要なんてなくて
ただ毎日を明るく過ごすだけで十分なんだ。タヌキ史上最高の日常アニメだった!
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三郎 「(我ら一族とその仲間達にほどほどの栄光あれ。)」


以上です。矢二郎と母の会話の感想が多いですが早雲は
温泉(鍋)に行ったのが、確定事項のように語られています。





TVアニメ 有頂天家族 オリジナルサウンドトラック